≫ EDIT

謙信 純米吟醸 無濾過生 20BY

謙信 純米吟醸 生20BY
『謙信 純米吟醸 無濾過生 20BY』

このお酒、昨年も呑みましたが、春に呑んだ「Aコレ 謙信 中取り無濾過生原酒 五百万石」が美味しかったので、加水バージョン20BYも呑んでみましたよ。



スーっと澄んだリンゴのような爽やかさの控えめな香り。
なめらかに染み渡るような、酸味や苦味の混ざったやや複雑さのある旨味です。
序盤の口当たりは優しく柔らかくも、後半はキリッと切れるシャープな辛味。
原酒より加水されてる分、すいすい入る軽やかさがありますが味はしっかり。
このしなやかなのにキリっとしたバランスはいいですね。

さすがにAコレのスペシャル謙信ほどグっと来る強さ、芳醇さはありませんが、昨年呑んだ19BYよりも、夏を越したからか、20BYの出来が良かったのか、随分印象が良いです。
冷えてる状態よりも、常温辺りの方が、柔らかくきれいな旨味を感じられますね。


チャラチャラした華やかさも派手さも無いが、クールでキリリと硬派。
それでいて心は優しく芯のしっかりとした男前!みたいな感じです。



・・・・でも、やっぱり中垂直汲みのスペシャル旨かったな〜。
21BY Aコレあるんでしょうか?



■酒造会社:池田屋酒造株式会社(新潟県糸魚川市)
 創業:文化9年(1812年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:55%
●アルコール度:16度以上17度未満
●製造年月:H21.9
●価格:720m/\1,680-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




謙信 純米吟醸 生おかず3
この夜は、嫁さんが子連れで出かけました。
本当はノミ太蔵が行く予定だったのですが、諸事情により急遽交代。

晩酌の肴を探して冷蔵庫を漁ると、恐らく他の料理に使う予定であったろう鶏モモの切り身発見。
すみませんねぇ。いただいちゃいますよ。


ふふふ・・・

嫁の居ぬ間に若いお姉ちゃんとしっぽり楽しみました















謙信 純米吟醸 生おかず2
上の子は一緒に留守番でしたから^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~


MacBook4台
コレクターでもポリカマニアでもありませんが、こんなことになってます。



にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サッポロ オフの贅沢

オフの贅沢
10月21日発売『サッポロ オフの贅沢』
糖質70%offの機能系商品ですが、糖質オフ系、ゼロ系商品の中では最も高い麦芽配合率(約40%)が売りの商品のようです。
糖質をカットしながら、豊かなコクを実現したということで、ちょっと期待して呑んでみますよ。


爽やかさのある甘酸香。
ちょびっと薬品っぽさもアリ。

しっとりと感じる酸味にほのかな苦味が加わります。
そして、後半かすかに香ばしい麦芽の風味があり、味にボリュームを加えています。
一部焙煎麦芽を使用してるとの事で、この辺りにその効果が出てるようですね。
味自体は割としっかり感じられますが、やはりコク・味の伸びが少なく、余韻はスッキリ傾向。
やや酸味が残ります。

しかしながら糖質70%オフでこのしっかり味は、他社の糖質オフ系より頑張ってる気がしますね〜。
焙煎麦芽がいい仕事してると思います。


『サッポロ オフの贅沢』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、糖類、水溶性食物繊維、エンドウたんぱく)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:4%
●価格(コンビニ):500ml/\197 350ml/\141-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)



~~~~~~~~~~~~


先日、子供の通う保育園のバザー&お祭りがあり、ノミ太蔵家4人総出で行って来ました。
下の子は、まだほとんど喋れないので好きなように歩き回ってるだけですが、上の子は同い年の子を見かける度に「○○くんだよ」「△△ちゃんだよ」と教えてくれます。
「○○くんは、いつも〜してるの」とか、「△△ちゃんは、〜だから嫌い!」とか、ノミ太蔵の知らない三歳児なりの社会を少し教えてもらうのも面白いものです。

その中でも一番仲良しの子は、どうしても直接引き合わせたかったらしく、「お父さん、来て〜」と無理矢理その子の所に連れて行かれて紹介されました。


仲良し
よく名前の出て来る、一番気が合う子のようです。
いつもお手紙交換してますね。暗号のような謎の文字で^^;

一緒にレザークラフト(刻印で模様や絵を付けたりするやつ)をしながら、
いつの日か「お父さん、会って欲しい人がいるの」って誰か連れて来るんだな〜とか考えてました。
気が早過ぎ・・・と言えないな。
知り合いの子など、保育園・幼稚園で彼氏、彼女とか言ってるし^^;




ビールストラップ
嫁さんがバザーで気に入って買った、誰かの手作りビール&空豆ストラップ。
強制的に付けさされてます。

しかし、素人手作り品のため、構造に少々難あり。
装着3日目にして、かなり泡が伸び〜て来てます


にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サッポロ 豊潤辛口

豊潤辛口
『サッポロ 豊潤辛口』
近所のスーパーで新発売!と積み上げられてましたが・・・・

こんな商品あったっけ?

呑んだ事が無いので取りあえず買ってみる。
帰宅後、サッポロビールサイトの商品ページ見るも存在せず。
キーワード検索にも引っかからず。

PB商品でしょうか?


豊潤辛口チラシ
と、調べて行くうちにこんなデジタルチラシに行き着きました。
『ニチリウグループ限定』となっています。

「くらしモア」の共通ブランド商品などを展開する、
日本流通産業株式会社とサッポロビールの共同開発商品みたいですね。
上記のチラシも同グループ「ライフ」のものです。

このようなPB商品は、メーカーサイトではほとんど紹介されませんね〜。
ニュースリリースにすら出されない場合も。
今回のも偶然見かけなければ、存在すら全く知らない商品でした。
なんでもっとアピールしないんでしょう。
儲け少ないからあまり売れて欲しく無いとか・・・?


PB商品らしいシンプルデザインの缶に(最近は凝ったデザインのも増えて来ましたが)、
「シャープなキレの飲みごたえ」「超高発酵法」と書かれています。
アルコール分も7%と高めの新ジャンル商品。
「キリン ストロングセブン」「サントリー ジョッキ生8クリアストロング」などの高アルコールを売りにした商品と同じ路線のものでしょうか。
ほとんど情報が無いのでよく分かりません。

そう言えば、現在のサッポロ商品ラインナップにはアルコール分7%以上の商品ってありませんね。
これの評判が良ければ、本家商品でも高アルコール商品が発売されるのかな?
その為のテストだったりして。



さてさて、前置きが長くなりました。
肝心の味の方ですが、リキュール系にありがちな酸っぱ臭が若干感じられます。
口当たりはしっとりとして、やや厚みのある飲みごたえです。
苦味・辛味・甘味が同時にやって来て、余韻は苦味が引っ張ります。
しかし、甘味も常に感じる。
アルコール感は、さほど強烈には感じませんね。
ドライではないしっかり&しっとりな苦辛口です。

しっかり苦味ですが、ホップの苦味というより、ちょっと薬品っぽい苦味に感じるところが気になりました。
いや、気のせいかもしれないけど。



『サッポロ 豊潤辛口』(ニチリウグループ限定)
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:7%
●価格(近所の平和堂):350ml/\105- くらいだったと思う・・・

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(3)


にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

一番搾りとれたてホップ 2009

とれたてホップ一番搾り2009-1
10月28日発『キリン 一番搾りとれたてホップ生ビール 2009』
この夏に穫れた岩手県遠野産ホップを使用した季節限定商品。
今年で6年目ということですが、『一番搾り』が麦芽100%化されて初の『とれたてホップ』ということで、どんな仕上がりになってるのか楽しみです。



とれたてホップ一番搾り2009-2
またまた例によって昨年のと呑み比べ。

2008 ← → 2009

ホップのイラストが2008年のものより青味がかったグリーンになり、地色の白も青白く上蓋も金→銀になり、より爽快なイメージに。

スルスルーっと軽く入りフレッシュな爽やかさが味わえます。
通常の一番搾り同様、麦芽100%化に伴いスッキリテイストになりましたが、このスッキリ感とホップの爽快な香り・苦味の相性が良いですね。
通常版は「やや物足りない」印象でしたが、こっちはそれほど感じません。

スッキリ、スッキリ言ってますが、ホップの苦味にほのかな甘味。
麦芽の風味たっぷりの余韻。
コクはあまり無いけど、水っぽいスッキリさではなく味のあるスッキリさで、ホップの香りとの相性も良く、通常版より美味しいな〜。


一方、2008年バージョン。
さすがにフレッシュ感は無くなってますが、爽やかテイストは健在です。
そして旧のまろやかなコッテリさ。
昨年の記事を見てると随分薄いような感想ですが、一年熟成?のはそんなに薄く感じませんでしたね。
このしっかり味は良いのですが、やはりフレッシュ感が命の『とれたてホップ』においては、2009年版の勝ち〜といったところでしょうか。

ズバリ!缶デザインの変化そのままのような味の違いでした。



『キリン 一番搾りとれたてホップ生ビール 2009』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/\284- 350ml/\217-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)



とれたてホップ一番搾り2009-3
この日はキノコ鍋。
するする〜っとビール飲んで、日本酒へ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、話は変わりますが、ノミ太蔵家のある地方では、今年はカメムシが大量発生しています。
洗濯物やカーテン、窓の桟なんかに一杯くっついてやがります。
カメムシの付いた服をそのまま着たらエラいことになるので、特に黒いものは着替えの際に要注意です。
(より暖かい、黒っぽい衣類の中によく入り込んでるんですよね〜)

都会の皆様にはあまり関係無さそうな話ですが、地方の皆様のところはいかがでしょうか?



ツーリング
先日の『ツーリング』の際にも、道路のあちこちをカメムシが這いずり回ってるので、踏みつぶさないように超安全運転でしたよ。
・・・と、下ばかり注意してると顔の辺りに飛んでくるやつもいるので油断出来ません。
もっともカメムシは、「ブ〜ン」と低音を出しながら割とゆっくり飛んでくるので、ヒラリとかわせたりしますが。


大量のカメムシで思い出しましたが、今までで見た一番大量のカメムシは、たしか15年くらい前の夏。
鈴鹿8耐を見る為に夜の国道を京都から鈴鹿サーキットに向かってまして、休憩の為に滋賀県の田園地帯にあるコンビニに立ち寄ったところ、なんだかコンビニの様子がおかしい。
この辺りは長距離トラックもたくさん走ってるので、コンビニの駐車場がだだっ広く、遠目に何がおかしいのかよく分かりません。
駐車場には一台の車も無く閑散としてます。
おまけに辺りは田園地帯で何も無く真っ暗。

近づいてみると何だかコンビニ自体が「暗い」事に気付きます。
そういえば建物の外側の照明が消してある。
閉まってるのか?
しかし、店内は明りがついており、レジに店員さんの姿も見えるし、道路沿いの看板も点灯している。

さらに近づいてみると・・・・!!!!!!!!!!!

うぎゃあぁぁぁ!
建物のガラス面にびっしりと大量のカメムシが蠢いてる!!!!!!



数千、いや万を遥かに越えるであろう大量のカメムシがコンビニのガラス面をびっしり埋めるように張り付いて蠢いているのです。
だから店内の明りが遮られて、遠目からは余計に暗く見えたのでした。
カメムシが寄って来ないように外側の照明は消してあったんでしょうけど、店内の照明は消す訳にいかず、結果明りを求めたカメムシがガラス面に張り付いていたようです。
入り口の扉は薬でも散布してあるのか、比較的少なくて店内の様子がうかがえますが、店員さんもどうしようもないという状態で諦めモードでした。
幸い、カメムシ自身は危害を加えられてないので悪臭はほんのり程度でしたが、あの大量のカメムシの姿が強烈過ぎて、その後どうしたのか記憶がありません。
意を決して店に入ったのか?
そのまま退散したのか?

いや〜、思い出すと今夜夢にでも出そうな光景でした^^;



カメムシ
味覚の秋。
食欲の秋。

カメムシ君、体を半分食べられながらも暴れながら悪臭を放っています。
そして悪臭をものともせずムシャムシャ食べ続けるカマキリ君。
スゴ過ぎです^^;


カメムシが大量発生する年は、寒い冬になるとか大雪が降るなんて言いますが、今年の冬は厳冬なんでしょうかね〜?
燗酒需要が高まるかも。



にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 22:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雪鶴 純米吟醸 無ろ過生原酒 袋しぼり 20BY

雪鶴純吟生20BY
『雪鶴 純米吟醸 無濾過生原酒 袋しぼり H20BY』
新潟県糸魚川のお酒。
昨年呑んだのが印象に残ってたので今年も買ってみました。


すっきりとした、酸を感じさせる香り。
そして、しっとり濃厚な旨酸味。

序盤からぐいぐい旨味が押し寄せて来ますが、ドギツ〜い濃さではなく、柔らかくてじゅわじゅわ来る濃厚さです。
そして後半は苦味が出て来て、序盤の濃厚さと対照的なスッキリ爽やか印象で引いていき、杯が進みます。
ん〜、これこれ、この旨味と苦味!
食事に合わせても負けない、それでいて邪魔もしない、というかスゴく食事に合う味です。

劇的に美味しいとか洗練された旨さというタイプではないし、何かが鮮烈に光ってるという訳でもないのに、何故か印象に残る満足度の高い味。
カチカチに完成し切っていない、呑み手に与えるゆとりのある味がそう感じさせるのでしょうかね〜。



■酒造会社:田原酒造株式会社(新潟県糸魚川市)
 創業:明治30年(1897年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:58%
●使用酵母:協会10号
●アルコール度数:17度以上18度未満
●製造年月:H21年9月
●価格:1.8L/\2,730- 720ml/\1,365

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)






ひらたけ
先日、実家にこの酒持参で行くと台所に巨大なキノコが。
母屋(本家)のおっちゃんが栽培したヒラタケ。
植菌三年目にして、ようやく出来始めたと思ったら・・・・・ボコボコ一斉に出来過ぎてご近所さんに配って回ってたそうで。

いや〜、良いタイミングで来てしまいました。


ひらたけ2
取りあえずそのまま焼いて食べました。
上品で濃厚な旨さ!
これまた酒が進む味です。

そして「この前の美味しかったよ〜」で、また貰って来ました^^
次はキノコ鍋にでもしようかな。


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT