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神蔵 純米大吟醸 無濾過生原酒 25BY

神蔵 純米大吟醸 4

(かぐら) 純米大吟醸 無濾過生原酒 25BY』


頂き物です。ありがたや〜。

ん〜、いいおちゃけですね〜。
自分じゃこの価格帯なかなか買えませんからね〜。



神蔵 純米大吟醸 1

醸造元は京都市左京区・松井酒造さん。
蔵の説明は過去記事にあるのです→コチラ



神蔵 純米大吟醸 2

京都産「祝」35%磨きの純米大吟醸。
「祝」でここまでの高精白なのは初めてかもしんない。


香り、厳かに上品な華やかさが漂います。
ではでは、さっそく一口・・・

ふがー!んまいですね!

ほのかにピリリと残る微炭酸。
口当たりはとろ〜り、生酒のフレッシュな爽快感がシュワ〜ん。
そして、あゝだいぎんぜうな高級な味。
祝の柔らかい旨味を綺麗に贅沢に味わえますね〜。
甘・苦・酸もバランス良く、最後も味わいの余韻を残しながら綺麗に引いていき、そのままするしゅわ〜っと胃に溶けていくよう。



『五紋神楽 KAGURA 純米大吟醸 無濾過生原酒 25BY』
■醸造元:松井酒造株式会社(京都府京都市左京区吉田河原町1-6)
 創業:享保11年(1726年)
●原材料:米、米麹
●原料米:祝
●精米歩合:35%
●使用酵母:?
●アルコール度:17度
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●杜氏:道高 良造(能登杜氏)
●製造年月:2014年(H26年)7月
●価格:1.8L/10,800円(税込) 720ml/5,400円(税込)

お好ノミ度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓(9)



神蔵 純米大吟醸 3
下の子の誕生日にいただきました。
誕生日何食べたい〜?
どんなリクエストが来るかと思いきや、「肉じゃが!!」

安くつきました。
親孝行な子だなぁ^^;



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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 21:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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上げ馬 純米大吟醸 神の穂

上げ馬 純米大吟醸 神の穂 1

『上げ馬 純米大吟醸 神の穂』
こちらもお正月に呑んだお酒。
同じく細川酒造さんの「上げ馬」です。

地元桑名産の『神の穂』を使用した50%磨きの純米大吟醸。



上げ馬 純米大吟醸 神の穂 3

香りはさほど強くないけど、程よい上品な香り。
冷えてるとやや辛&ちょい苦で、少し薄っぺらくつまんない印象。
ん〜〜〜(-_-)
というスタートでしたが、ちょっと温度が上がってくるとトロリとした甘味が出てきていい具合に(´▽`)
この辺りは「初しぼり」と同じ傾向。
もちろんこちらのほうが、よりしっとり、きめ細やかな旨味です。

常温いいですね。
しっかり味はあるのに、しつこさのないサラリ感。
飽きずにスイスイ呑み進められる美味でした。



『上げ馬 純米大吟醸 神の穂』
■酒造会社:細川酒造株式会社(三重県桑名市多度町古野1474)
 創業:嘉永3年(1850年)
●原材料:米、米麹
●原料米:神の穂(桑名産)
●精米歩合:50%
●使用酵母:協会901号
●アルコール度:15〜16度
●日本酒度:+5
●酸度:1.7
●アミノ酸度:1.1
●製造年月:2013年(H25年)12月
●価格:1,800ml/3,300円(税込)

お好ノミ度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



カニ1カニ2
タコエビ
魚介類によく合いました〜(^^)


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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 23:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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くどき上手 雄町44 純米大吟醸 24BY

くどき上手 雄町44 24BY 1

『くどき上手 雄町44 純米大吟醸 生詰 24BY』

「ひやおろし」の表記はありませんが、毎年9月に出荷される生詰のひやおろし的位置付けのお酒。



くどき上手 雄町44 24BY 2


きゅるんと艶やかでなめらかな酒質。
妖艶トロピカルとチャーミングなイメージが入り交じる、フルーティな甘旨ですね。
それでいて全くしつこさを感じさせず、綺麗に呑ませるのはさすが「くどき上手」と思わせます。
最後はシュッとほろ苦で甘さを断ち、いい香りと(悪い意味でなく)未練たらしくギュギュっと旨味の余韻。

小川・M310酵母かのサラリ柔らかなキレイ感と、雄町の濃醇な旨味が上手く合わさってますね〜。
キレイでぐぐっと旨くしつこくない。
いや〜いいお酒です。

・・・が、開けてからゆっくり呑んでたら、日が経つにつれややのっぺりとした味に。
甘味・旨味はしっかり残ってますが、爽やかさが薄まっていったかかな。
早めに呑みきった方がいいですね。



『くどき上手 雄町44 純米大吟醸 生詰 24BY』
■酒造会社:亀の井酒造株式会社(山形県鶴岡市羽黒町戸野字福ノ内1)
 創業:明治8年(1875年)
●原材料:米、米麹
●原料米:雄町
●精米歩合:44%
●使用酵母:小川10号、M310
●アルコール度:17度以上18度未満
●日本酒度:+1
●酸度:1.2
●杜氏:今井俊治(社長兼杜氏)
●製造年月:2013年(H25年)9月
●価格:1.8L/3,570円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)



くどき上手 雄町44 24BY 3
イトヨリ鯛の刺身と。
淡白なようで「ぽてっ」とした甘味がたまりませんね〜。




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以下、親バカ日記

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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 06:34 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄桜 大吟醸パウチ

黄桜 大吟醸 1

久しぶりに大吟醸〜♪


ただしパウチパック入り(^^;)

『黄桜 大吟醸パウチ』

金の桜が描かれたゴージャス・・・っぽいパッケージですが、パウチパックのチープ感は否めません。
しかし、どんと「大吟醸」文字。
このアンバランスな感じが面白い。
ほんとは秋Ver.の「芳醇パウチ」が欲しかったのですが、まだ店頭に並んでなく春夏Ver,の方を購入。

子供が「おとうさん、洗剤呑むの???」って驚いてました(笑)




黄桜 大吟醸 2



『香り冴える旨さ』とありますが、冴え渡るってほど香りませんねぇ。
ちょっとアルツン香あり。

するり綺麗な呑み口。
ん〜、この辺りはやはり大吟醸らしさアリですね。
安いパウチパックのお酒より
甘味と辛味を併せ持つ、大手さんらしい均整の取れた味。
酸味は少なく、ちょっと味薄いかな?

嫌味なところやトンガリ感なく、なめらかでするするする〜。
後口綺麗に
特別スゴい!とかスんごい旨い!ってとこはないけど、割と止まらない系ですね。
しかし、大吟醸かといわれると???
出来の良い本醸造と言われた方がしっくり来るかな。

500ml/650円(スーパーだともう少し安い)だから一升瓶換算で2,340円相当。
価格的にもそんな感じですね。



■酒造会社:黄桜株式会社(京都府京都市伏見区塩屋町223番地)
 創業:大正14年(1925年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:?
●精米歩合:50%
●使用酵母:?
●アルコール度:15度
●日本酒度:+3
●酸度:1.2
●アミノ酸度:1.3
●製造年月:2013.7
●価格(イオンの酒売り場):500ml/580円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)


黄桜 大吟醸 3
すっきり淡めの味なので、湯豆腐なんかでゆるゆるやるのが合ってますね〜。
でも、酒器に移した方がいいですね。
スゴく場違い感があります(^^;)



名月2013
さて、今夜は中秋の名月、十五夜お〜月さ〜ん♪見えましたか。
ずっと眺めてると毛深くなって来たような・・・


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奥丹波 純米大吟醸 雄町米 23BY

新年早々、さぼり… いえ、ちょっと忙しく…ってほど忙しくもないのですが色々ありまして・・・ってどうでもいいですね。
とにかく更新滞ってました〜。
晩酌は滞ってませんでしたけど(^^;)



山名 雄町 1 山名 雄町 2

ちょっとプレイバックして、昨年、大晦日に呑んだお酒。
『奥丹波 純米大吟醸 雄町米 23BY』

兵庫県丹波市、山名酒造さんのお酒。
蔵を訪ねた時に買って来た物です。
岡山県倉敷市『山崎農園』の有機栽培備前雄町を使用した純米大吟醸。


大吟醸らしく綺麗な香りですが、華やか過ぎず上品に静かに香ります。
きめ細かくぬるり・さらりとした口当たりで、ゆったり流れる川面のように旨味がじんわり広がります。
しんみりしっとり上質な旨味ですね〜。
若々しくもなく熟した感じでもない、懐の深〜い爽やか顔のダンディおじさんが穏やかに佇むような印象。(なんだそれ^^;)

どん!と旨味がっつり系でなく、後半のキュ〜っと〆る辛味もあり、本来太い旨味を綺麗に繊細に噛み締めるように味わわせるお酒ですね。
それでいて決して線が細い訳でもなく、じっくりゆっくり味わいたくなるような大人風味の上質なお酒でした。



『奥丹波 純米大吟醸 雄町米 23BY』
■酒造会社:山名酒造株式会社(兵庫県丹波市市島町上田211)
 創業:享保元年(1716年)
●原材料:米、米麹
●原料米:備前雄町(倉敷山崎農園有機栽培米)
●精米歩合:50%
●使用酵母:協会10号(明利小川酵母)←たぶん
●アルコール度:16度
●日本酒度:?
●酸度:?
●杜氏:青木卓夫(丹波杜氏)
●製造年月:H24年(2012年)10月
●価格:1.8L/3,800円(税込) 720ml/1,900円(税込)くらいだったと思う

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



◆過去の「山名酒造」のお酒◆
山名 純米 生原酒 22BY
奥丹波 純米吟醸 しぼりたて 23BY
奥丹波 ひやおろし 寒露 23BY




~~~ 本日のおまけ ~~~


豆干 1
職場に台湾人の女の子がいまして、いつも見知らぬお菓子や食べ物を持って来てくれます。
これは、彼女の出身地「大渓」の名物「豆干(ドウガン)」のひとつ。
「豆干」とは固めに作った豆腐をさらに圧縮して水を抜き、かな〜り固く仕上げたもの。
日本では押し豆腐にあたります。
炒めたり揚げたり和えたり…色々な料理に使われるようですが、今回のはさらにギュ〜っと固めて薄くスライスしたのを味付けしてあります。
そのままモグモグ、おやつ・おつまみとして食べるそうです。



豆干 2

食感はジャーキーのような歯ごたえ&繊維感&固さ。豆とは思えません。
外側にスパイシーな漢方薬?のような粉が付いてます。
これは独特な味ですね〜。
ピリ辛の胃薬+獣臭さのないジャーキー。
ダメな人は全くダメでしょう的なオツな味。
しかし、スルメみたいに噛み締めるほどに凝縮された旨味が出て来ます。
最後の方にほんのり芳ばしいきな粉の様な風味があり、あぁやっぱり大豆だったのか、となります。

ちなみに日本酒には合いませんでした(^^;)






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天穏 神話ノ雫 大吟醸 出雲タケル

出雲タケル1

『天穏 神話ノ雫 大吟醸 出雲タケル 21BY』
神話の国 出雲は「天穏(てんおん)」の板倉酒造さんのお酒。
大吟醸ですが、1SBで2,540円(税込)とお買い得価格&神秘的な響きに魅せられて購入。


タケルといえば、
・ヤマトタケル
・神戸タケル
・ソフトベンダータケル
が日本三大「タケル」として知られますが(嘘ですよ^^)
この出雲タケルさんという方はノミ太蔵知りません。


調べてみますと古事記に出てくる話で、ヤマトタケルが西征から大和に戻る際、出雲の国に立ち寄り、首長である出雲タケルと友誼を結ぶ(に見せかける)。
一緒に沐浴した際、先に水から上がったヤマトタケルが出雲タケルの刀を手に取り「刀を取り替えよう」と申し出たため、後で水から上がった出雲タケルはヤマトタケルの刀を持つことに。
そして、ヤマトタケルが「刀合わせをしよう」と誘い、各々刀を抜こうとするが出雲タケルの刀は鞘から抜けない。
実は出雲タケルが手にしている(元はヤマトタケルの)刀は、事前に用意していたニセの刀で、お!?抜けね!??としているうちにヤマトタケルに切り捨てられてしまったという。

その時、詠んだ歌が
「やつめさす 出雲建が 佩ける大刀 葛多纏き さ身無しに あはれ」
【通釈】出雲建が腰にさした大刀ね、蔓草をいっぱい巻いてご立派なもんだが、肝心の刀の身がないときちゃあ、おかしいったらないぜ!(水垣久さんの「やまとうた」より引用)
ヤマトタケル ひでー(-_-)

そういえばそんな話聞いたことあるような気が。
あぁ悲運の人が出雲タケルさんだったのね。



出雲タケル3

島根県の酒米「佐香錦(さかにしき)」×島根県の酵母「島根K-1」の島根コンビですね。
「佐香錦」は、島根県での栽培に適さない「山田錦」に代わる品種として開発された酒米。名前の由来は、酒造りの神様として信仰されている、島根県平田市の佐香神社(松尾神社)から。
これまた、神話の国 出雲らしい(^^)
酒造年度はH21BYと、ちょっと寝かせた酒のようです。



大吟醸だけど香りは控えめですね。
しかしながらスーっと澄んだ綺麗な香り。

雑味のないキレイな味です。
派手さは無く、落ち着いた、すっぴんor薄化粧の和風美人な印象。

序盤ほんのり甘く、後半辛味にキレていく。
スッキリとした中に旨味・酸味が溶け込んでます。
初日こそ物足りないアレレ?感でしたが、2日目以降味が乗ってきた感じ。
と言ってもスッキリ軽めの味吟醸で、ど〜んと旨味濃厚ってタイプではありません。

H21BYとのことですが、香り・味共に熟成感はなし。
でも、このまとまり感というか落ち着きは熟成によるものでしょうか。
ちょびっとアルコール感がありますが、出しゃばらず、騒がず、ゆったり構える大人な印象のキレイな味でした。




『天穏 神話ノ雫 大吟醸 出雲タケル 21BY』
■酒造会社:板倉酒造有限会社(島根県出雲市塩冶町468番地 )
 創業:明治4年(1871年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:佐香錦
●精米歩合:50%
●使用酵母:島根K-1
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+5
●酸度:1.6
●酒造年度:H21BY
●杜氏:岡田唯寛
●製造年月:H24年(2012年)5月
●価格:1.8L/2,540円(税込)
個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




出雲タケル4
こんなのより、もう少しあっさりな肴がいいみたいです。




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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 06:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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十四代 中取り大吟醸 播州山田錦

十四代大吟醸01

『十四代 中取り大吟醸 播州山田錦』たぶん21BY

先日の誕生日の晩酌に呑んだ酒。
冷蔵庫の肥やしになりつつあったので、四十代のスタートに十四代を。ベタですが(^^;)
ちょいと熟していい感じになってるのではと勝手に期待。



十四代大吟醸02 十四代大吟醸03
特A地区産山田錦、35%磨きの大吟醸。
美味しくないはずがありません。


十四代大吟醸04

香りは思ったより穏やか。
色々な果実をミックス凝縮したようないい香りです。

あ~まろやか。抵抗無くするするトロ~ン。
きれいな甘さが思いのほか濃厚な旨味の中に溶け込んでいます。
35%磨きの大吟醸なんかだと綺麗過ぎて物足りないのもありがちですが、これはしっかり旨いですね~。
本当に滑らかトロリの旨味です。(でも粘るようなトロリでなく瑞々しいトロリなんですね)

中盤からはシュッとした苦味が加わり、ス~っと静かに引いて行きます。
でも、スッキリ消え去らずに美味の余韻を楽しめます。
さすがの「むふふ」となる高級感の漂う美味しさですね~。
止まりませんね~。

しかし、しかし・・・、「おぉ!」と感性にビビビン!とくる旨さでは無いんですね。
とか言いながらやっぱり旨~い(^^)



『十四代 中取り大吟醸 播州山田錦』
●酒造会社:高木酒造株式会社(山形県村山市富並1826)
 創業:元和元年(1615年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:山田錦(特A地区吉川産)
●精米歩合:35%
●アルコール分:16%
●製造年月:2010年(H22年)5月
●価格:720ml/5,000円+税くらいだったかなぁ。

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓(9)


◆過去の十四代記事◆
・十四代 純米吟醸 龍の落とし子 生詰
・十四代 中取り純米 無濾過生詰





十四代大吟醸06 十四代大吟醸07
カサゴ、ねっとり旨い。


十四代大吟醸05 十四代大吟醸08
ちらし寿司に、大好きな久在屋のお揚げ。


そして、誕生日といえばやっぱこれですね。

十四代大吟醸09
バースデートーフ!(笑

でも火を付けられない。
この状態を数秒しか保てません。
おぼろ豆腐は無理だったか(^^;)






顔
嫁画






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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 22:55 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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さらなり 純米大吟醸

さらなり01

『京伝来 さらなり 純米大吟醸』

出先で見かけ、安さに釣られ購入。
純米大吟醸なのに1,000円/720ml(税込)也。

「神聖」「名誉冠」などを醸す、京都伏見の(株)山本本家酒造さんのお酒。

山本本家酒造は、延宝5年(1677年)創業。
当主は代々源兵衛を名のり、現当主で11代目。
伏見の七名水「七つ井」のひとつ「白菊水」で仕込まれる酒です。




さらなり
1,000円なのに和紙ラベルで頑張ってるな~と思ったら、印刷されたラベルシールでした^^;
精米歩合は50%。使用米は「国産米」表記だけです。



さらなり05
栓には酒壷・酒樽の象形文字である「酉」の文字。
じ~っと見てると何かに見えてるくような気が・・・なんだろう?



「キンキンに冷やして」とポップに書いてあったので、よ~く冷やして頂いてみます。
夏も日本酒。キリっと冷えていればさらなり。でしょうか?



香りは極々控えめ。
かすかにスーっと抜けるようで、嫌なものはありません。

するっと綺麗に軽~く入りますが淡麗って訳でもなく、割としっかり旨味あり。
しかし、重さやしつこさは無くさっぱりと呑めます。
この辺りは50%磨きだからでしょうか?

キュ~っとくるしっとり酸味とやや古典的な旨味が合わさる、伏見っぽい「はんなり旨辛口」とでも言えばいいのかな。
高級感は無いけれど安っぽい感じでもない。食事の邪魔をしないタイプですね。
奥の方でわずかにアルコール感が気になります。
冷えてるとそうでもありませんが、ちょっと温まってくるとややエグ味あり。

価格が価格だけに「純米大吟醸」として見ると、ちょっと「ん~・・・」ですけど、四合1,000円の「純米酒」として見たら、十分お買い得な内容だと思います。




『京伝来 さらなり 純米大吟醸』
■酒造会社:株式会社山本本家酒造(京都市伏見区上油掛町36-1)
 創業:延宝5年(1677年)
●原材料:米、米麹
●原料米:?(国産米)
●精米歩合:50%
●使用酵母:?
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●製造年月:H23年(2011年)7月
●価格:1,000円/720ml(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)




さらなり02
京都っぽくハモの落としと組み合わせ。
この時期、脂ものって旨味たっぷりです^^
酒多めで茹でると美味しい気がしまする。




24h01
土日とも雨で人少ないみたいです・・・


24h02
募金目的じゃなくて、子供達の「おおきくなったら何になりたい?」の絵が貼り出してあるのを見に行きました。


24h03
うちの子は「けーきやさん」らしい。
どう見てもパン屋さんが気まぐれでケーキ焼いてみましたの図なんですけど…

談合でもあったのかというくらい、女の子はケーキ屋さん、男の子はサッカー選手ばかり。
さすがに杜氏になりたいという園児はいませんでした^^;

皆さんの子供の頃の夢は何でしたか~?




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裏阿櫻 純米大吟醸 無濾過原酒「隠し酒」

裏阿櫻 1

『裏・阿櫻 純米大吟醸 無濾過原酒「隠し酒」』

美郷錦43%精米の純米大吟醸を約2年寝かせた限定品。中身は20BYのもの。
(売れ残りじゃないですよ~・・・多分)
しかも一升で3,150円(税込)という酒ッ血サービス価格!!
同スペックの通常版?が5,250円ですからね~。



裏阿櫻 2

例によって銘柄は反転文字ですが、この「裏(左右反転)」ものって、どこ始めたんでしょう?



さてさて、味の方は・・・
大吟醸らしく、蜜のような華やかさがあります。
でも、くどさは全く無く、ほのか~に香ります。

呑み口、するりと軽やかだ。
ス~っと抵抗なく入り、前述の控えめながら華やかな香りと、綺麗な旨味が広がります。と、同時にひゅるり~んと深みのある味が顔を出してくる。
舌の中程を過ぎる辺りから、ほのかな苦味と「くくっ」とコクとが増してきますね。

ん~~~、しゅる甘旨苦~。
呑み口はスマートでありながら、華やかさと、いい具合に熟した五味が混じり合うお酒です。
面白い味だな~。
「この味が分かるかな~」って試されてる気分。


呑み続けてると、少~し甘くどく感じるかな。
燗は、ちょっと苦味が増し旨味はあまり広がらない感じです。
これはノミ太蔵好みではありませんでした。
常温くらいが一番美味しかったな。




『裏阿櫻 純米大吟醸 無濾過原酒「隠し酒」』
■酒造会社:阿桜酒造株式会社(秋田県横手市)
 創業:明治19年(1886年)
●原材料:米、米麹
●原料米:美郷錦
●精米歩合:43%
●使用酵母:秋田純米酵母
●アルコール度:16度
●日本酒度:±0
●酸度:1.5
●アミノ酸度:1.2
●杜氏:照井俊男(山内杜氏)
●製造年月:H22年(2010年)12月
●価格:1.8L/3,150円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




裏阿櫻おかず1
お使いについて行って雲子買ってもらいました
大好きなんですよね~これ。


天ぷらにするか、バターソテーか・・・


裏阿櫻おかず3
やっぱりこれだ^^



裏阿櫻おかず2
我ながら絶妙の火の通し加減。
トロける~~(;´Д`)






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天の戸 純米大吟醸 夏田冬蔵 2010 吟の精40

夏田冬蔵 吟の精 2010 1

お正月に実家で呑んだお酒
『天の戸 純米大吟醸 夏田冬蔵(なつたふゆぞう) 2010 吟の精40』


「夏田冬蔵」は、「天の戸」醸造元・浅舞酒造さんで長年杜氏を務める森谷康市氏が、夏は田んぼで米を作り、冬は蔵で酒を醸すという蔵人の姿を表現した造語で、同名の著書(夏田冬蔵~新米杜氏の酒造り日記~)が1995年に出版されています。
「夏田冬蔵」の出版から15年が経ち、今年の冬も酒が造れるのも皆様のご愛顧のお陰という感謝と、今一度、原点に立ち返り、現在栽培する米の持ち味を確認する意味で酒を造りたいとの想いから生まれたのが「純米大吟醸 夏田冬蔵」とのことです。





夏田冬蔵 吟の精 2010 2

「夏田冬蔵」は、酒造年度表示ではなく、日本酒に詳しくない人にも分かりやすい西暦表示。
2009年の12月に第一弾が発売され、今回のが通算四番仕込みとなります。
蔵から5kmの田んぼで特別栽培した「吟の精」を40%に精米。
槽搾りの中取りを低温瓶熟成させたもの。

試験的・実験的要素も兼ねてるとの事で、使用米、製法等毎回異なるそうです。

・一号(2009年12月発売 吟の精火入れ)
・二号(2010年5月発売 酒こまち生原酒)
・三号(2010年10月発売 美郷錦火入れ)





夏田冬蔵カレンダー

今年もいただきました夏田冬蔵カレンダー。アリガトウゴザイマス

酒を造り、米を作り、文筆までこなす、マルチな才能を発揮される森谷杜氏ですが、写真もお得意で、ご自身で撮られた写真と文でカレンダーまで作ってます。



夏田冬蔵カレンダー2

その中にこんな事が書かれてました。
22BYからは全量純米蔵になるそうです。





夏田冬蔵 吟の精 2010 spec

・・・と、ここまで森谷杜氏の話ばかりですが、この第四弾は森谷杜氏ではなく、蔵の若手4人が研ぎ、麹、酒母、醪とそれぞれ担当し仕込んだもの。
森谷杜氏はほとんどノータッチで造られたとか。

搾った当初は、エグ味強く、荒い酒で不安要素いっぱいだったそうですが、熟成を経て「オイリー」な純米大吟醸にまとまってきた、と紹介されてたようで、日本酒に「オイリー?」とは何とも想像し難い表現。
しかし、最終的には森谷杜氏のお墨付き(出来の良くない時は出さない)で出荷されたものですから間違いは無いと思いますが、ともかく呑んでみなければ分かりません。



香りは穏やか。控えめに香る吟醸香。

しなやかな密度のある呑み口。
す~っと入ってきて、しっとり舌に絡む。

・・・ん?

入った瞬間は「無」な感じですが、すぐに豊かな旨味が「しゅわ~」っと広がる。
ドバッ!とかジュワ~っとではなく、刺身のトロが口の中で溶ける時のような味の広がり・・・
ま、あんなに脂っぽくはないんですけどね。
先に書いた、舌に絡むような感じと、この溶けるような広がりが「オイリー」なんでしょうか?

含み香も派手でない華やかさ。
序盤は甘味とほのかな酸味。
中盤からはやや苦辛味にシフトし、手に乗った雪がふっと融けるように綺麗に引いて行く。
濃厚ではないけれど、しっかりとした綺麗な酒質で旨いな。
次から次へと呑みたくなる。
この辺りはさすがに純米大吟醸だな~。



『天の戸 純米大吟醸 夏田冬蔵 2010 吟の精40』
■酒造会社:浅舞酒造株式会社(秋田県横手市平鹿町)
 創業:1917年(大正6年)
●原材料:吟の精(JA秋田ふるさと酒米研究会の特別栽培米)
●精米歩合:40%
●使用酵母:秋田今野酵母
●アルコール分:17度
●日本酒度:±0
●酸度:1.4
●アミノ酸度:0.7
●価格:1.8L/3,800円(税込) 720ml/1,900円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)






雪3

雪4

うちの方はすっかり融けちゃいましたが、実家の方はまだ雪が残ってました。
やっぱり雪の量と気温がだいぶ違うな~。


雪5

この日も寒かった。





夏田冬蔵おかず1

よく食べてよく寝ました





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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 04:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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