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コールド大関と月桂冠ストロング

さぁ、いよいよ始まります注目の対決!
『コールド大関 VS 月桂冠ストロング・純米』ノミ家Round!!
共に先頃デビューしたばかりの期待の新人同士の対決ということもありまして、今回の試合会場となりました、ここノミ家食卓では、今始まらんとする戦いを前に異様な熱気に包まれております。

今宵は解説にノミ太蔵さんにお越しいただきました。
ノミさん宜しくお願いします。

ノミ:よろしくお願いしま酒!

さて、早速ですが両酒のプロフィールから参りましょう。

コールド大関1
まずは青コーナー、大関ジム所属、ブルーのアルミガウンも眩しい「コールド大関」選酒。
現代的な若々しさのあるデザインですが、さり気なく波紋を配し、日本酒らしさのアピールも忘れません。
3月27日デビューの期待の新人です。


ノミ:大関ジムが日本酒業界に投じる新たな一手という役割を担った選酒です。
350mlという重量級でありながら、アルコール分7%というフットワークの軽さが武器と聞いています。食事に合わせた軽いパンチにも定評がありますね。
かなりの重量級ですが、カロリー40%オフとしっかりウェイトをしぼって来たところも見逃せません。
クールな戦いぶりに期待したいと思います。



月桂冠ストロング1
続きまして赤コーナー、月桂冠ジム所属「月桂冠ストロング・純米」選酒。
こちらも3月5日デビューの新人です。
伝統的なガウンに赤い英字で個性を主張しています。
ちなみに双子の兄弟で「月桂冠ストロング・上撰」選酒も同時にデビューしています。


ノミ:月桂冠ストロング・純米選酒は、コールド大関選酒とは対照的なタイプですね。
210mlとやや大柄ながらもミドル級の体型です。しかしながら、アルコール分16%という、これまでのカップ酒選酒にしては非常に重いパンチを持ったインファイトタイプの選酒ですね。
さらにはエコカップですから、しぼるところはしぼりつつ、ウェイトを上げて来た点も見逃せません。
コールド大関選酒が、これまで日本酒を避けてた層や平日にはセーブしていた層をターゲットにしているのに対し、月桂冠ストロング選酒は元来の日本酒好きのさらにコアな層をターゲットにトレーニングを詰んで来たという違いもあります。
両酒の戦いぶりに注目ですね。




さぁ!ゴングが鳴りました!
まずはコールド大関選酒、軽いフットワークからのジャブで様子を見ます。
ツンと来るほどではありませんが、パック酒っぽい香りが漂います。


コールド大関2

ノミ:う~ん、軽いですね~。
予想以上に軽く柔いパンチです。
アルコール分7%と言うと一般的なビールより強く、やや強めのチューハイレベルでしょうか?
それらと比べても、かなりアルコール感は低く、軽い印象を受けます。
スパッと切れるタイプではなく、丸くて柔らかい舌触りですね~。


なるほど~。
予想以上の軽さ、やわらかさということですね。
おっと、ここで月桂冠ストロング選酒が反撃に出た!
ほんのりとフルーティな香りを漂わせながら、足を止めた強いジャブです!

月桂冠ストロング2

ノミ:あ~、パンチ重いですね~。
コールド大関選酒のパンチを見た後だけに、余計に重み・強さを感じます。
ちょっと辛目でアルコールの浮いた感じも無く、これはなかなかいいんじゃないでしょうか。


やはり強いですか~。
序盤から早くも両選酒のスタイルの違いがハッキリと表れてるこの戦い。
月桂冠ストロング・純米選酒やや優勢か!?
さぁ、この先も目が離せません!!


ノミ:コールド大関選酒、ちょっと不利ですね~。
月桂冠ストロング・純米選酒の強いパンチの後では、まるで水のようにも感じる、さらに軽いパンチです。
呑み疲れ知らずで、かなり持久戦にも耐えられるスタミナがありますが、今回はいささか荷が重過ぎたでしょうか。
一方、月桂冠ストロング・純米選酒、持ち味を生かした強いパンチで有利に戦いを進めてますね~。
濃厚というほどでもありませんが、グッとくるいいパンチです。
呑み手によっては持久戦も苦手ではありませんが、アルコール度の高さを生かして、短期決戦で一気に決めに来てますね。


あぁっと!
コールド大関選酒危ない!!
月桂冠ストロング・純米選酒、ラッシュです!!
一気に攻めます!!

ノミ:辛くてキレのあるパンチです!
しかも十分な重さ・強さを維持してます!


ダウン!ダウ~ン!!
コールド大関選酒ダウンです!!

ノミ:あ~、これはちょっと立てないかなぁ。
中盤以降、ほとんどパンチが出てませんでしたね~。
防戦一方で打たれっぱなしでしたから。



VS
あぁ!!
ダメです!ダメです!
10カウント!立てません!!
月桂冠ストロング・純米選酒ノックアウト勝ちです!!

ノミさん、今回の戦いを振り返っていかがでした?

ノミ:月桂冠ストロング・純米選酒、カップ酒らしいオーソドックスな味ながらも、しっかりとした旨味・コクのあるパンチで有利に戦いを進めましたね。
純米にこだわったというのも大きなポイントになったのではないでしょうか。
ただ、これは!という個性や特徴がなく無難にまとまってるのが、この先階級を上げて戦っていけるか不安材料です。大手ジムだけに仕方が無い部分でしょうか。


コールド大関選酒は、アルコール度低めにして、新規の顧客を狙うという作戦は良かったんですが、今回はちょっと試合会場に恵まれませんでしたねぇ。
350ml缶にして、ビールやチューハイと一緒に並べるというのも、まず手に取ってもらうという点で非常に良かったと思います。
ただ、ちょっとしぼり過ぎてカロリーが落ち過ぎたのも、パンチに旨味が欠け、敗因につながったかも知れませんね。
しかし、試合会場によっては有利になる場合も大いにあると思いますよ。



というわけで、今回の『コールド大関 VS 月桂冠ストロング・純米』ノミ家Round。
月桂冠ストロング・純米選酒のノックアウト勝ちという形で幕を閉じました。
コールド大関選酒の狙い・新しい試みは光るものがありましたが、月桂冠ストロング・純米選酒が力でねじ伏せる形で勝利をものにしました。
解説のノミさんもおっしゃるように、試合会場によっては逆転する場合もあるかと思いますが、今宵の対決はパンチの重さが勝負を分けたようです。
ノミさん、ありがとうございました。

ノミ:ありがとうございました。



コールド大関3
ノミ家より野菜中心メニューにてお伝えしました。
それでは、今宵はこの辺りで失礼しま酒!




『コールド大関』
■製造元:大関株式会社(兵庫県西宮市今津出在家町4番9号)
 創業:正徳元年(1711年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール、糖類、酸味料
●原料米:?
●精米歩合:?
●使用酵母:?
●アルコール度:7%
●日本酒度:-6
●酸度:1.3
●アミノ酸度:?
●製造年月:2012年3月
●価格(コンビニ):350ml/238円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(3)




『月桂冠 エコカップ・ストロング 純米』
■醸造元:株式会社月桂冠(京都府京都市伏見区南浜町247番地)
 創業:寛永14年(1637年)
●原材料:米、米麹
●原料米:?
●精米歩合:70%
●使用酵母:?
●アルコール度:16度以上17度未満
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●製造年月:2012年2月
●価格(コンビニ):210ml/225円(税込)新商品セール価格

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)





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プレミアム月桂冠

プレミアム月桂冠01
贅沢して大吟醸・純米大吟醸の豪華2本立てで晩酌。



プレミアム月桂冠02
・・・といってもカップ酒。
3月18日より出荷開始された『プレミアム月桂冠』
高級日本酒をお手軽なアルミ缶で呑めるようにした新商品です。
探せど探せど見つからず、ようやく売ってるところ発見し入手しました。

プレミアムビール系を彷彿とさせる(というか意識し過ぎ?)デザイン。
ビール業界はプレミアム価格帯の市場を一般に浸透させるのに成功しましたからね。
大手日本酒メーカーさんもプレミアムな市場形成を狙ってるのでしょうか。
ターゲットは、普段パックの普通酒あたりを呑むライト層かな?
(ディープな地酒マニアさんはプレミアムなのにどっぷりはまってるでしょうから^^;)

ただ、これ買ったのコンビニだったんですけど、安カップ酒の常温棚の一角にひっそりと、その存在感をひた隠すかのように佇んでいました。
他のカップ酒のラベルが、文字デカデカの派手なのが多いので、とにかく目立たない。
ほとんどの人が目につかないんじゃないだろうか?

メーカー営業さんもうちょっと頑張って、特別だぞ~とプレミアム感煽った売り方した方がいいんじゃ無いかと心配してしまう。
出来ればちゃんと冷蔵を指導して。



プレミアム月桂冠03
せっかくですからアルミ缶のままで呑んでみる。
・・・中身は大吟醸ですが少々貧乏臭いですね^^;
アルミの金属臭もやや気になる。


まずは青缶「山田錦大吟醸」
それほど強くはないけれどフルーティな吟醸香。
サラリと入り、口当たりはまろやか。序盤に甘味を感じた後、しゃきっとした苦味が漂い味を引き締める。後味は割合辛味に引いて行き綺麗にキレる。
日本酒初心者ならこちらの方が美味しく感じると思う。

一方、赤缶「雄町純米大吟醸」
こちらもほのかに吟醸香を感じますが青缶ほどフルーティではなく、穀物っぽさを感じる香り。純米だからかな?
同じく序盤は甘味があり、その後こちらは酸味がしっかり感じられる。
青缶と比べるとこちらの方がゆったり&こってりとしたコクを感じますね。
ただ、日本酒度-4.5となってますが、それほど甘くは感じません。
後味は爽やかな苦味・渋味あり。


どちらも嫌みなところは無く、後味もキレイ。
カップ酒でこれなら十分過ぎる美味しさです。
地酒好きの人なら、一升2千円の本醸造でもっと美味しいの知ってるよ~ってなりそうですが、お手軽にいつでも買える「ちょっといいお酒」入門用には非常に良い商品だと思います。

ただ、この手の商品ってすぐに消える傾向あり。
最初に安い粗悪な日本酒呑んで、日本酒嫌いになってる人も多いと思います。
そんな人にこそ呑んでみて欲しいカップ酒ですね。
メーカーさんは永く地道に売り続けて、本当に『旨い日本酒』を知るきっかけを提供し続けて欲しいと思います。

と無責任な意見をする^^;


「山田錦大吟醸」
■酒造会社:株式会社月桂冠(京都市伏見区)
 創業:寛永14年(1637年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:山田錦
●精米歩合:35%
●アルコール度数:15~16度
●日本酒度:+4
●酸度:1.1
●アミノ酸度:1.0
●製造年月:H21.3
●価格(コンビニ):180ml/\380-

個人的お好み度:★★★☆☆



「雄町純米大吟醸」
■酒造会社:株式会社月桂冠(京都市伏見区)
 創業:寛永14年(1637年)
●原材料:米、米麹
●原料米:雄町
●精米歩合:45%
●アルコール度数:15~16度
●日本酒度:-4.5
●酸度:1.3
●アミノ酸度:1.5
●製造年月:H21.3
●価格(コンビニ):180ml/\380-

個人的お好み度:★★★☆☆


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| カップ酒 | 22:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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嵯峨野 トロッコカップ酒

嵯峨野カップ
先日、嵯峨野トロッコ列車に乗った時に買ってきたお酒。
ラベルにトロッコ列車が描かれてます。

観光土産だし、あまり期待してなかったんですが、思いのほか美味しかった。

すぃ~っと軽く入り、さわやかな酸味と嫌味の無い味わい。
重過ぎず、かといって米の旨味はしっかり感じられる純米酒。
醸造元は亀岡の丹山酒造です。
我が家から一番近い蔵(車で5分少々)ですが、このブログ初登場?
もう少し、地元の酒も飲まねば^^;


■酒造会社:丹山酒造有限会社(京都府亀岡市)
 創業:明治15年(1882年)
●原材料:米、米麹
●原料米:吟吹雪
●精米歩合:65%
●アルコール度:14~15%
●製造年月:2008年8月
●価格:250円/180ml

個人的お好み度:★★★☆☆



つづき
 全く大した内容ではないんですが・・・
 ↓
 ↓

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| カップ酒 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月桂冠 糖質ゼロ

月桂冠 糖質0
9月8日に発売された糖質ゼロの日本酒『月桂冠 糖質0(ゼロ)』
なんでも「糖質スーパーダイジェスト製法」により、糖質を極限までカットしながらも旨味成分をできるだけ残したそうですよ。
(栄養表示基準では、100mlあたりの糖質が0.5g未満の場合には「糖質ゼロ」表示が可能なので厳密には完全な「ゼロ」では無いらしい)

ビール系では「糖質ゼロ」商品は当たり前になってきてますが、日本酒でも「糖質ゼロ」商品が登場したわけですね。
しかし日本酒で糖質カットしたら味が無くなりそうな気がしますが、「糖質スーパーダイジェスト製法」に期待してみましょう。


ツーンとアルコール臭。
す~っと軽い飲み心地。
予想通り旨味は無いな~。水みたい。
およそ日本酒を飲んでる感じはまるで無し。
当然甘味もなく、アルコール?の辛味は感じる。

たしかに「超淡麗辛口」の表記は間違ってないな・・・
といっても固い感じの辛口ではなく、月桂冠らしいやわらかい味わいの酒ではあります。

メーカーは冷やして呑むのを推奨してますが、どうしても飲み続けられないので、燗をつけてみた。

・・・さらに味が無い-_-;

最後まで呑めませんでした・・・・・


このジャンルは、ビール業界の方が一歩も二歩も(もっと?)進んでますね~。
糖質オフの日本酒は、まだまだこれからの商品かな。



■酒造会社:株式会社月桂冠(京都市伏見区)
 創業:寛永14年(1637年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:?
●精米歩合:?
●アルコール度数:13.5%
●日本酒度:+22
●酸度:1.0
●アミノ酸度:0.8
●製造年月:2008年9月
●価格(コンビニ):200ml/\169-

個人的お好み度:☆☆☆☆



月桂冠 糖質0おかず
鶏と茄子の酸っぱ煮withオクラをいただく。


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蔵粋 喜多方ラーメン酒カップ

喜多方ラーメン酒カップ
見かけないカップ酒を売ってたので買ってみました。
『喜多方ラーメン酒』

どことなく中華風なラベルに「食べて飲む!!」の文言。
どうもラーメン食べながら飲む酒なのか?
調べてみるとこのサイトによると
喜多方ラーメンは、麺を打つときに喜多方の地酒を一緒に練り込んでいるそうで、そんなラーメンに合う酒は無いのかとの要望を受け、喜多方の地に蔵を構える小原酒造がラーメンに合う酒を造ったそうです。

やはりラーメン食べながら飲む酒だったのか。
ラーメン屋って瓶ビールのイメージが強いけど、喜多方では日本酒呑む人多いんでしょか?

せっかくだから喜多方ラーメン食べながら呑んでみようということで、会社帰りに最寄りのコンビニを覗くもどこにも売ってない!
近所のスーパー等生活圏内に売ってない。嫁さんに見かけたら買っといてと頼むも手に入らず。
意外と手強し喜多方ラーメン(´・ω・`)

喜多方ラーメン2
と思ってたら職場のすぐ近くの100円ショップに売ってました(; ´∀`)
東大デモクラシー。


お湯を注いで3分待つ間、お酒を先にいただいてみます。
香りはごく控えめでスッキリ。嫌味やツンツンアルコールは無し。
やや甘口でかなり軽めのソフトな飲み口。
後味は残らず、す~っと溶けるように消えていく。
これだけ呑んでるとやや甘い水を飲んでるかのようなフワフワ感で頼りない。

しかし、塩分・脂分の濃いラーメンと合わせると、これがかなりイケます。
強い味のラーメンと優しい味のラーメン酒。
意外と良いコンビでした。


■酒造会社:小原酒造株式会社(福島県喜多方市字南町)
 創業: 享保2年(1717年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:?
●精米歩合:60%
●アルコール分:15~16%
●日本酒度:+3
●酸度:?
●価格:180ml/210円

個人的お好み度:★★★




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ファミマ 粋(いき)ボトル呑み比べ

ファミマ酒2007
大手清酒メーカー4社とファミリーマートが共同開発したオリジナル清酒「粋ボトル」シリーズ第2弾(各200ml)
30円引きで売ってたので呑み比べ。


●すっきりした味わい大吟醸(日本盛)
原材料:米、米麹、醸造アルコール
精米歩合:50%
アルコール分:16~17%
価格:360円

香り控えめス~~~。
商品名通り、非常にすっきりした味。
でも軽すぎることはなく、じんわり米の甘み有り。
後味もすっきり。なんとなく芳ばしい香りが鼻に残る。
「大吟醸」に期待してたけど香り・味ともに「大吟醸」の満足感はないなぁ。
価格も安いのでこんなものなのか。

個人的お好み度:★★



●キレのある超辛口清酒(松竹梅)
原材料:米、米麹、醸造アルコール
精米歩合:?
アルコール分:14%
価格:298円

香りなし。味もスッキリの中口。
燗してもやや酸味が立つくらいで、スッキリとした中身のないような薄味。
超辛口????
全然辛くない気がします。
若干アルコール感あり。

個人的お好み度:



●豊かなコク山田錦特別純米酒(白鶴)
原材料:米、米麹
精米歩合:70%
アルコール分:14~15%
価格:358円

香りなし。
味もスッキリの中旨口。
燗つけるとほんのり酸味増すもスッキリ感は変わらず。
豊かなコクは、あまり感じなかったなぁ。
どっちかというとスッキリ上品なコクという感じ。

個人的お好み度:★★



●華やかなかおり純米酒(月桂冠)
原材料:米、米麹
精米歩合:70%
アルコール分:14.5%
価格:350円

名前通り華やかフルーティ香。
わざとらし過ぎず強すぎず、結構いい香りしてます。
甘みのあるスッキリ旨口。
後味はスッと辛味を感じさせ米の余韻とともに消えていく。わりと美味しい。
燗つけると華やかな香りが残るものの旨味が消えてしまいますぞ。
しかし、4種の中では頭一つ抜けた美味しさで一番好き。

個人的お好み度:★★★



4種ともサッパリ系で一番嫌われないタイプを狙ってますね。
どれも安いパック酒やカップ酒と比べると、変な嫌みやアルコール臭さも無くて、飲みやすいとは思うけど、ちょっと中途半端な印象。
元々地酒好きの人はこんなの買わないだろうし(→買ってるw)、普段日本酒飲まない人が物珍しさで手に取っても「お~、日本酒ってこんなに美味しいんだ。他のも飲んでみようかな。」となる程のものでもない気がします。
価格や生産量、全国流通のことを考えると、大手メーカー製でこのクラスのものになるのは仕方ないのかもしれないけど、全国展開はせずに地方ごとの商品展開で、その地方の地酒蔵に純米吟醸クラスで出してもらえたらいいのにね。


ファミマ酒おかず
今宵はイクラちゃんとじーまーみーどうふ。



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| カップ酒 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鯉川 純米カップ

鯉川カップ
鯉川 純米カップ
山形県、庄内地方の米のみで造られています。

香りは控えめで穏やか。
冷やだと、やわらかくふわっとやさしく、燗すると酸味が出てきてしっかりした旨味も感じられる。
どちらも主張し過ぎず、かといって存在感が無いわけでもなく、食中酒にぴったりな味。
派手さは無いけど、なかなか良さげな印象でした。

■酒造会社:鯉川酒造株式会社(山形県東田川郡余目町)
 創業:享保10年(1725年)
●原材料:米、米麹
●精米歩合:55%
●アルコール度数:15.3%
●日本酒度:+5
●酸度:1.4
●アミノ酸度:1.2
●価格:180ml/294円

個人的お好み度:★★★


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| カップ酒 | 06:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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瑠璃乃誉(るりのほまれ) Ruriカップ

瑠璃カップ1
平田酒店「瑠璃乃誉」(るりのほまれ)Ruri-Cup。
地元近くにある、古い酒蔵のカップ酒。
かなり小規模なのでほとんど知られていない。
近くにある名勝地「瑠璃渓」(るり渓)より名を取った(と思われる)
自醸してるとかしてないとか…
平田酒「店」になってるし。蔵の名前は「平田酒造場」。


香りはあまり感じない。
甘口のわりとさらっとした口当たりだけど、やわらかい旨味も充分。
変なクセや臭いも全く無くて、とても奇麗な印象のお酒。
冷やで1本、燗で1本飲んだけど、温めてもアルコールが立つ事もなく味は崩れない。
昼間っから外で飲んでたんだけど、少し肌寒かったのでじわ~っと染み入る美味さであった。

■酒造会社:平田酒店(京都府南丹市園部町) 創業:嘉永元年(1848年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●アルコール度数:15~16度
●価格:180ml/250円

個人的お好み度:★★★★

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梅の宿 純米カップ

梅の宿
今宵は奈良県の梅の宿酒造の梅の宿 純米カップをいただく。

ほんのり黄色く色づいたお酒は、香り控えめな落ち着いた吟香。
甘味の乗った米の旨さと、やや酸味とスッキリと辛味も感じるのどごし。コクのある熟成感を感じる味。
冷やでは★2~3つかな?と思ってたけど、燗するとカドが取れたまろやかな酒になり、旨味と酸味が増してウマイ!!

■酒造会社:梅の宿酒造株式会社(奈良県葛城市東室)
●原材料:米、米麹
●原料米: 山田錦(麹米)、日本晴(掛け米)
●精米歩合:60%
●使用酵母:協会9号
●アルコール度数:15~16度
●日本酒度:+5
●酸度:1.8
●価格:180ml/294円

個人的お好み度:★★★★



すきやき
今日はかしわ(関西では鶏の戒名をこう呼ぶ)のすき焼き。
レバーうます!!


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| カップ酒 | 00:37 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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末廣 Dr.野口カップ

Dr.野口カップ
ラベルに会津が生んだ偉人、野口英世の描かれたカップ酒
その名も『Dr.野口カップ』
なんだか飲むと頭が良くなりそうな気がしますな。

香りはあまり無い。
割とすっきりした口当たりのちょい辛口。そこそこコクもある。ぬる燗にすると、旨味がちょっと増す。
味自体は良くも悪くもクセの無い、普通の普通酒という感じ。ラベルがなかなかインパクトあるので余計にそう思うのかも。

■酒造会社:末廣酒造酒造株式会社(福島県会津若松市)
●原材料:米、米麹 、醸造アルコール
●原料米:チヨニシキ(会津産)
●精米歩合:70%
●アルコール度数:15~16度
●日本酒度:+1.5~2.5
●酸度:1.2~1.4
●アミノ酸度:1.0~1.2
●価格:180ml 204円

個人的お好み度:★★





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