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銀そば せいいち

銀そば 14
気になっていた蕎麦屋さん?に行ってきました。
うちから車で30分。

『銀そば せいいち』

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| 食べ太蔵 | 22:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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そばんち

丹波の酒蔵 62

丹波の酒蔵巡りの際に寄ってきました「そばんち」。
美味しいと評判の蕎麦屋さんです。
こちらの方面に来たら是非行ってみたかったところ。

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| 食べ太蔵 | 23:53 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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竪穴式住居で「そば」

では早速、三千櫻合宿の記事を・・・といきたいとこですが、まだ全く手つかずのノミ太蔵です。
しかし、早くも完全版が出来上がってるので安心して書きかけのネタで時間稼ぎです(笑


まだま01
え~、こちらは先日行ってきましたお化け屋敷・・・ではなく縄文竪穴式住居風カフェです。
冬の曇りの日、時刻も夕方だったので、このような恐ろし気な見た目に



まだま02 まだま10
大阪府北部、茨木市の山奥にある『まだま村』という名の、竪穴式住居風のカフェ。

「まだま村」とは、
まは「磨く」のま。
だまは「魂」のたま。
まだま村とは「たましいを磨く憩いの場所」という意味だそうです。
(お店の説明より抜粋)

一度来てみたかったんですが、大阪から帰りに近くを通りかかったので寄り道してみました。



まだま04 まだま05
入り口から店内を見下ろす。
竪穴式住居ということで床は地下に掘り下げられてます。かなり広いですね~。
ライブや講演会のスペースとしても利用されるそうです。
囲炉裏もあったりしますが、床が土間なのでかなり寒い。
ストーブの半径1メートルから離れると急に冷んやりし始めます。




まだま06
床が掘り下げてあるので、外から見るよりも天井が高井ですね。
古民家を20軒買い取り解体。その中から良い梁や柱を使い作られてるそうです。



まだま07
こちらは嫁さんが頼んだ抹茶レアチーズケーキと「ゆるむ茶」。
火焔土器で出てきたらどうしようかと思いましたが普通のでした(笑
「ゆるむ茶」は、くるみ、ピーナッツ、松の実、栗などをすりつぶしたものをお湯で融いたものだそうで、心がゆるゆるになるから「ゆるむ茶」。甘香ばしくてちょっとクセになる美味しさ。
韓国のユルム茶とは関係無いみたいです。




まだま08
スイーツに興味の無いノミ太蔵はこちら!
「黒米縄文そば」。
古代人が食べていた黒米で作った「そば」だそうです。
たま~に黒米のそば見かけますけど、食べたことが無いので、どんな味か楽しみです。
秘境系の蕎麦屋が好きなノミ太蔵ですが、茅葺きの古民家はあっても、竪穴式住居での「そば」は初めてですね~。


まだま09
見た目は粗挽きの蕎麦っぽいですね。
ちょっとツヤピカにテカってるので糸こんにゃくに見えなくもないです。
食べてみますと蕎麦のように爽やかさは無いけれど、思いのほか芳ばしい風味。
ざらりと粗い口当たりですけど喉越しはつるつる。
蕎麦じゃないけど饂飩でもない。でも旨い。
しっかりとした旨味のある「そば」でした。

ちなみにそば湯はありませんでした。アルコール類も。





まだま11
気候の良い季節の天気のいい日に来たら尚楽しいでしょう。
縄文装束に土器持参で来ると特典があり・・・ません。
喜ばれるかも知れませんが(^^)



『まだま村』
大阪府茨木市千提寺428
営業時間:11:00~ 17:00
定休日:月・火曜日(祝日の場合は営業)
電話: 072-649-3800

駐車場あり:ただし


大きな地図で見る



| 食べ太蔵 | 21:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モーニング蕎麦

尾張屋 2
モーニングといえば、コール、コート、名古屋の喫茶店、娘。、漫画雑誌などを連想しますが(誰ですか、朝酒を連想しているのは)、今回は「モーニング蕎麦」をいただいて来ました。



尾張屋 1
創業は室町時代の寛政6年(1465年)。なんと応仁の乱の2年前。
現存する日本最古の蕎麦屋(らしい)、「本家尾張屋」さん。
京都の商工業創業年代番付で西の横綱に番付されてました。
(東の横綱の松前屋さんは元中9年(1392年)とさらに古い)
(さらには「一文字屋和助」というあぶり餅屋さんは長保2年(1000年)創業、現在23代目らしい)



元は菓子司(御所出入りの菓子織人・官職)であったのが、次第にそば処としても評判になり、寺院や公家からも蕎麦を打つように依頼される名店に。江戸時代には「御用蕎麦司」(宮内庁御用達)をつとめたという。

老舗の蕎麦屋さんには、元菓子司だったというところがありますね。
蕎麦粉を使った御菓子も作っていたというのもありますが、職人が修行の一環として蕎麦も打ったというのがルーツという蕎麦屋も多いと、どこかで読んだ記憶があります。
こちらの「本家尾張屋」さんも元菓子司ということで、レジんとこに蕎麦菓子が売られてました。


そんな由緒正しく歴史のある蕎麦屋さんの四軒目の支店として、2010年3月にオープンした「本家尾張屋 錦小路店」
年末の買い物客でごった返すニュース映像でよく見かける「京都の錦市場」のすぐ南側(富小路)です。


この「錦小路店」には他の三店にないメニューがありまして、それが「錦の朝蕎麦」(AM9:30~11:00のみ)と呼ばれるモーニング蕎麦セット。
かけ又は、せいろにかやくご飯が付いて500円と、本格的な蕎麦が非常にリーズナブルに食べられると聞いて、一度食べてみたいなぁと思ってたところ、この「朝の錦蕎麦」をやってる時間帯に用事で近くまで来たので、ちょっと寄り道してみました。




尾張屋 3
入り口の脇には「錦の井戸水」が湧き出ています。
こちらの蕎麦もこの井戸水が使用されてるそうです。
ご自由に汲んでってくださいとなってました。


尾張屋 4
こちらは「せいろ」
薬味は山葵、葱、天かすが付きます。


尾張屋 5
こちらが「かけ」。
薬味は葱と同じく天かす。

つるりとのど越し良く、適度なコシ。
ぶはっと香り立つ系ではありませんが、きれいで無難にまとまった
せいろのつゆもやや甘めですが、しっかり出汁の効いた濃いめのもので、かけのおつゆも、これまたダシたっぷりのいい味でゴクゴクいっちゃいます。
かやくご飯も、だしの効いたやさしい味でgoodでした。


尾張屋 6
蕎麦湯もついて、本格的な蕎麦とかやくご飯が500円は、かなりお得じゃないでしょうか。
他のお蕎麦屋さんも、こんなモーニング蕎麦やってくれたらいいんですけどね。




『本家尾張屋 錦小路店』
●所在地:京都市中京区富小路通錦下ル西側
●Tel:075-255-0805
●定休日:1月1日のみ
●営業時間:9:30~19:00 LO/18:30
●駐車場:なし(向かいにコインパーキングあり)

主なお品書き
・かけ   735円
・志っぽく 998円
・せいろ  840円
・天せいろ 1,575円
・名物 宝来そば 2,100円




~~~おまけ~~~

しのだそば1
先日、一人でお留守番してる時の昼ご飯に、嫁さんが買っといてくれた蕎麦。
「しのだそば」とは何ぞえ?と調べてみたら、名古屋(一部大阪)などでは「きつねうどん・そば」を「しのだうどん・そば」というそうですね。
人形浄瑠璃・歌舞伎の『蘆屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)』に出てくる泉州の信太(しのだ)の森の葛の葉狐にちなんで、こう呼ばれるようになったとか。


しのだそば2
これは知りませんでした。
ただの「きつね」より、もひとつストーリーがあっていいですね。


ところで、このうどんやそばの「きつね・たぬき」、地方によって中身がかなり違いますね。
他府県に行くと注文する時すごく迷ってしまいます。

・東京 きつねうどん・そば → 味付き揚げ入りうどん・そば
    たぬきうどん・そば → 天かす入りうどん・そば    

・大阪 きつね(うどん)→ 味付き揚げ入りうどん
    きつねそば → 存在しない
    たぬきうどん → 存在しない
    たぬき(そば)→ 味付き揚げ入りそば

・京都 きつねうどん・そば → きざみ揚げ又は味付き揚げ入りうどん・そば
    たぬきうどん・そば → きざみ揚げ入りあんかけうどん・そば

・マルちゃん 赤いきつね → 味付き揚げ入りうどん
       緑のたぬき → 天ぷら(かす?)そば


こんな感じで認識してるんですけど、合ってるかな?
他にもこんなのあるよ~っての教えてください。

ということは、上の画像は東京・京都では「きつねそば」、大阪では「たぬき」となりますね。
ややこしい^^;


| 食べ太蔵 | 21:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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豆腐の日 2011

豆腐の日2011

昨日10月2日は、全国102万人の豆腐好き、「豆腐er(トウファー)」の正月とも言える豆腐の日でしたね。
初級豆腐erのノミ太蔵は、湯豆腐と冷や奴で慎ましくお祝いしましたよ(笑)

毎月12日も語呂合わせで豆腐の日になってますが、10月2日は、1993年(平成5年)年に日本豆腐協会が制定した公式の?「豆腐の日」です。

豆腐以外のタンパク源を断ち、毎日美味しく豆腐を食べられることに感謝する日となってます(これは嘘^^)



ところで、写真を撮ったのに日の目を見てない豆腐画像があります。
これは申し訳ない、豆腐erにはあるまじきこと!
ということで記憶を頼りに今更ながら補完UP。



和知の庄 豆腐 1
和知の庄 もめん


和知の庄 豆腐 2
こちらは何度か頂いてますが、すっきりと瑞々しくやや淡白。
湯豆腐にすると旨味もしっかり感じられ美味しいです。





加茂豆腐1
賀茂どうふ おぼろ

加茂豆腐2
ちょっと味薄目でしたね~。
なめらか&ザラリの食感は良かったんですが。





豆腐 さとの雪
さとの雪 絹ごし

豆腐 さとの雪2
徳島の豆腐だったと思いますが、かなり塩気のある味で、食感も絹ごしながら非常に歯ごたえのあるギチっと詰まった超重量級の豆腐でした。
よく憶えてます。





美山豆腐1
美山かやぶきの里 豆腐工房
こだわり奴豆腐 No.66


美山豆腐2
この66が何を意味するのか分かりませんが、550gのたっぷりサイズで食べごたえ満点。
きめ細やかでいて大豆の旨味がぐぐっと押し寄せる美味しい豆腐でした。



久在屋おぼろ
こちらはいつも美味しい(と言っても高いのであまり買えない)久在屋さんの月替わりの限定豆腐。
多分、豆は「さとういらず」か「ゆきほまれ」だったような・・・
ここのお揚げもとても美味しいです。



男前2回戦
男前豆腐は工場が近いので、ノミ太蔵ん家の周りのスーパーはどこでも売ってますね。
しかも、いつもいつも見る度にパッケージが違う。
新商品(新パッケージ)出し続けないといけないのでしょうか?



と、まだ探せばあるかも知れませんが、USBメモリ内に残ってた豆腐画像を救出しときました。
イソフラボ~ン♪

| 食べ太蔵 | 22:15 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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「三千櫻」仕込み体験ツアー 番外編

先日UPしました「三千櫻ツアー」ですが、振り逃げ先 相互補完先が出揃ってきたようなので、ちょっとノミ太蔵も補足的に追記を。

まずは、本編も始まっていないのに私的番外編から(汗



中津川01

近畿からは、ノミ太蔵ひとり参加ということで、気ままな一人旅。
京都駅より長野行き「特急しなの9号」にて出発。
JR東日本・東海・西日本の三社をまたいで走る珍しい列車です。
(あとは夜行のサンライズ瀬戸・出雲のみ)

日本一の長さで知られる京都駅0番ホームです。
久しぶりに電車で遠出ということで、撮り鉄さんになってしまいました。

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| 食べ太蔵 | 22:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕎麦「犬甘野風土館 季楽」

犬甘野21

少し前、と言ってももう一ヶ月くらい前に行った蕎麦屋さん

「犬甘野(いぬかんの)風土館 季楽(きら)」

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| 食べ太蔵 | 22:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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そば・酒処 そばの花

そばの花02

ぶらりと(というにはちょっと遠い片道約70km)お蕎麦を食べに行ってきました。

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| 食べ太蔵 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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蕎麦「蕎菜座 延」

延1
相性という非科学的な言葉がありますが、それでも人やお酒なんかにはやはり相性がありまして、間違いなく美味しいんだけど、どうもしっくりこない酒なんていうのは相性が悪い酒といえるのかな。
そういう意味では、こちらの蕎麦屋さんは「スコン!」とはまる相性の良さでした。

『蕎菜座 延(きょうなざ えん)』

春~夏の間は、基本的に休みが日・祝のみになってしまうノミ太蔵。
平日に休みが取れるのも最後なので、先日ちょこっと出かけて来ました。

開店と同時に突入~(する嫁)

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| 食べ太蔵 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕎食 きむら

きむら1
先日、昼間にちょっとフリーな時間が出来たので、以前から気になってた地元の店にちょろりと行ってきました。

『蕎食 きむら』

2008年末オープンの、まだ新しいお店。
時々通る道沿いに新しい住宅地が出来、家が建ち始めたな~と思ってたら一軒だけ少~しばかり趣が異なる建物が。
何かの店かな~と思いつつ、看板も出てないし住宅街だし、やはりただの民家なのかと思ってましたが、ある日木製の看板らしき板が立てかけられているのを通り過ぎざまに見かけ、帰って調べてみると新しく出来た蕎麦屋さんでした。


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| 食べ太蔵 | 22:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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