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射美 吟撰 槽場無濾過生原酒 24BY

ちょっと間が開いてしまいました。
スギ花粉を避けるために南半球へ旅行・・・なんて行けるわけもなく、毎日ティッシュと目薬を友としています。
今日も屋外で過ごしてきたので、目が、鼻が・・・
そういえば、少し前に嫁さんがお尻にプスッと注射してきたらしい。
花粉症を抑えるってやつです。
効くのかな?
ちょっと効いてる様子。
これからヒノキが本気出しますので、それなりに効き目あるなら、ノミ太蔵もお尻を磨いて行ってみようかな〜と考えてる今日このごろです。




射美 吟撰 1

さてさて、どうでもよい前置きが長くなりましたが、ちょっと更新が滞り気味でしたので、少し前に呑み終えたお酒になります。
『射美(いび) 吟撰 槽場無濾過生原酒 24BY』

岐阜県揖斐郡「杉原酒造」さんが21BYより立ち上げたこだわりの酒のブランド「射美(いび)」。
蔵のある「揖斐」の地名と掛け、美酒を射る(造る)という意味が込められています。

以前2回特別純米を呑みましたが、今回は「吟撰」、アル添の本醸造スペックです(よね?)。
Sakezukibitoさんとこの頒布会で購入。



射美 吟撰 3 射美 吟撰 2
酒米は「揖斐の誉」。
山田錦と若水を交配させた、杉原酒造さんが農業試験場、地元生産者と共に作り上げたオリジナル品種です。
少〜し滓が沈んでます。
そして裏ラベルにはいつものようにメッセージが。



香る~♪
甘美な香り。
でも嫌味ってほどでもなく、いい香りのお姉さんが通ってった後の残り香みたいな。

トロリ甘い果実味。
ウォ〜!?これ米で出来てんスか!?系の味。
ふわすぃ〜っと甘美な旨味を味わった後、辛味がキュイっと加わり締め、最後は甘さを残さないスッキリとした引き。この辺りは純米酒に無い軽やかさですね。
米の旨味をしっかり、そして軽やかに感じさせながら、綺麗な香りと切れでスッキリ呑ませる。
う〜旨いです。
時間が経つとやや濃甘に感じるかな。
個人的には、もう少し香り抑えめがいいかな〜ですが、先に書きましたように嫌味に感じない綺麗な香り。
う〜やっぱり旨いです。

純米至上主義者ではありませんが、いつもは、ついつい純米系ばかりに行っちゃいます。
しかし、このキレとまとまり感はいいですね〜。
もう少し視野、いや、舌を広げて呑まないと。



『射美 吟撰 槽場無濾過生原酒 24BY』
■酒造会社:杉原酒造株式会社(岐阜県揖斐郡大野町下磯1)
 創業:明治25年(1892年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:揖斐の誉「AMS18」
●精米歩合:60%
●使用酵母:9号系
●アルコール度:16度
●日本酒度:?
●酸度:?
●杜氏:杉原慶樹
●製造年月:H24年(2012年)12月
●価格:1.8L/2,400円(税込) 720ml/1,200円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)



◆過去の「射美」の記事◆
射美 特別純米無濾過生原酒 22BY
射美 特別純米無濾過生原酒 23BY





射美 吟撰 4
ホタルイカとサヨリ。
春の味覚セットですね。
海のものを内陸の酒でいただくのも良いものです。



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| 本醸造・特別本醸造 | 18:15 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハクレイ しぼりたて生原酒 24BY

ハクレイしぼりたて 1

まだ正月を引きずってる「今宵も家呑み」です(^^;)

正月に実家で呑んだ酒。
『ハクレイ しぼりたて生原酒 24BY』
全身画像がありませんでした。

京都府北部、天橋立近く『ハクレイ酒造』さんのしぼりたて生原酒。
グレード的には本醸造かな?


ハクレイしぼりたて 2

香りおだやか。かすかにフルーティ。
トロっと甘く濃く、それでいて爽やかな味。
しぼりたてらしくフレッシュ感を放ちながらも、まとまりのある落ち着き具合。
派手なところの無い舌に絡むような旨味ですね〜。

甘味も多いんですけど後半は苦辛味も加わりながら引いていき、喉越しとても爽やか。
アルコール度18度以上とは思えぬスイスイ進むキケンな呑み口ですね。
それでいて酔い方は穏やか。
心地酔いです。

甘味と辛味のバランスの妙が光る、しっかり味の美味しいお酒でした。



『ハクレイ しぼりたて生原酒 24BY』
■酒造会社:ハクレイ酒造株式会社(京都府宮津市字由良949)
 創業:天保3年(1832)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:五百万石、日本晴
●精米歩合:70%
●アルコール度:18度以上19度未満
●日本酒度:+2
●酸度:1.6
●製造年月:2012年(H24年)12月
●価格:1.8L/2,455円(税込) 900ml/1,286円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



◆過去の「ハクレイ酒造」のお酒記事◆
・酒呑童子 ひょうたんからこま
・酒呑童子 赤の大鬼 純米吟醸原酒 ひやおろし






年賀状2013 1
娘から初めて年賀状をもらいました。
コピー用紙に書いたものですが。


年賀状2013 2
開いてみますと…
ふむふむ、お父さんの似顔絵入りだな(^^)


年賀状2013 3
おぉ
おとうさん緑ウ○チじゃないですか〜!



年賀状2013 4
とぐろ繋がりで。
こっちは色形がとてもリアルですが美味しかったです(笑)



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| 本醸造・特別本醸造 | 23:47 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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そばんち オリジナルラベル酒

そばんち酒 1

『そばんち オリジナルラベル酒』

奥丹波の蕎麦屋「そばんち」さんで買ってきたお酒。
似てるような似てないようなご主人の似顔絵が描かれてます。


そばんち酒 2 そばんち酒 3
醸造元は「そばんち」さんのすぐ近く「奥丹波」の山名酒造さん。
中身は本醸造かな?


香りは感じません。
すっきりしたキレの中に、素朴な米の旨味がギュ〜っと詰まってますね。
キリリと締まりつつ旨味しっかり味わえます。
しつこさや重さはなく、凛としたイメージを漂わせる味ですね〜。

酒単体ではちょっと面白味無いかな〜って味なんですけど、蕎麦やだし巻きなんかに合わせると、す〜っと邪魔せず寄り添ったかと思うと、じわりと米の旨味が出てきてなかなか酔い感じでした。



『そばんち オリジナルラベル酒』
■酒造会社:山名酒造株式会社(兵庫県丹波市市島町上田211)
 創業:享保元年(1716年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:?
●精米歩合:70%
●使用酵母:?
●アルコール度:15度
●日本酒度:?
●酸度:?
●杜氏:青木卓夫(丹波杜氏)
●製造年月:H24年(2012年)7月
●購入価格:300ml/700円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)





そばんち酒 4 そばんち酒 5
「そばんち」で呑めなかったので蕎麦で。
もちろんあんなに美味しい蕎麦じゃないけど、雰囲気は味わえたかな〜。




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| 本醸造・特別本醸造 | 23:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼山間 22BY 直汲みVer.

鬼山間22bBY

先日の節分の日に開けました『鬼山間(おにやんま)22BY』

本醸造規格の節分専用?酒です。



鬼山間22BY2

通常版より105円高の「直汲みVer.」
どう違うんでしょうね。


香りは控えめですが、全く無いわけでなく、ほのかに甘酸っぱい果実香が。

シュン!とわずかな刺激を感じた後、辛味が「カッ!」っと瞬間的に来ます。
それを引きずりつつ、しゅるしゅるり~~んと、溶けるように滑るように甘旨味が流れますね~。
辛いけど甘い。
甘いけど辛い。
一昨年呑んだのより、とろ~りな甘旨味を強く感じる・・・と思うんですけど、まぁ味の記憶はいい加減ですからね。

ともかくアルコール度19度という高さ全く感じさせない、滑らかな呑み口です。


最後は、やや辛味がブリ返して来て、渋味と共にキリっと締めます。
この時に感じる酸味がいいですね。
辛味だけにならず、しなやかにシュ~っと切れますから。
ここでほのかにアルコール感あるかな?
より冷えてると、辛味強く感じ、
温度が上がる程に甘味が増してくるようです。


味は強くて旨味濃厚なんですが、ど~んと重み・ボリューム感は無く、味も広がり過ぎないのでスイスイ流れるように呑んでしまいうお酒ですね。お腹に入ってからアルコール度の高さ感じますけど。


強いんだけど重くない、恐いんだけどやさしいフレッシュ旨味の鬼さんでした。



『鬼山間 22BY 直汲みVer.』
■酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:ひみつ
●精米歩合:ないしょ
●アルコール分:19度
●杜氏:武田良則
●製造年月(瓶詰年月):H23年(2011年)1月
●価格:1.8L/2,625円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



鬼山間22BYおかず
う~ん、やはり食卓で浮いてしまう絵だ。
子供は自分の方にラベル向けられると「ぎゃ~!」って喜んでますけど^^




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| 本醸造・特別本醸造 | 21:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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竹泉 上撰黒松 本醸造 

竹泉 本醸造 1

『竹泉(ちくせん) 上撰黒松 本醸造』





ある方から、ブログの中でぽつりと呟いてた疑問にお答えいただきました。
そのついでに酒販店さんのことも教えていただきました。

Googleマップで場所を調べる。
おぉ、こんな所に?

これより先は車はほとんど通らず、バイクか自転車、ハイカーさんくらいしか通らない狭~い山道。
そんな所に地酒を扱う酒屋さんがあるのか???
ということで、行ってみました。






竹泉 酒屋

う~ん、いい味出してる店構え。(食べてませんよ)
確かに教えていただいた通り「竹泉」の酒樽や金賞受賞の昇りが。
酒の事も事前に蔵のHPで予習済み。
勉強もこの位しっかり予習すれば良かったのにね。

期待に胸と鼻の穴を膨らませ突入・・・



・・・店内は昔の土間だった所を店舗にしてるような、2~3人で一杯になってしまうくらいの広さ。
少しばかりの日本酒と、少しばかりの焼酎と、少しばかりのビールと、少しばかりの調味料など。
酒屋というより田舎の食品雑貨屋の雰囲気・・・・。


竹泉は・・・いずこに?

お店のおばちゃんに聞いてみると「これ、美味しいとよく出ますよ(^^)」と、地元向けに流通してるっぽい本醸造を勧められる。全然見たことない、サイトで予習してた酒達とは全く違うラベルなので分からなかった。


ノミ「じゅ、純米吟醸とかは・・・?」

「純米吟醸はこれしか・・・」と、レジ前に置かれた年末用ギフト箱(1.8Lセット、720mlセット 2本入り各1箱のみ)を指される。(しかも純米吟醸ではなく、これ特別純米酒だぞ、と心の中で突っ込む)

他には、先の本醸造と普通酒だけ。
わはは~、予想を裏切る品数の少なさでした^^;
全量純米を目指す会に名を連ねる蔵なので、純米酒など、もうちょっと置いてあるかと淡い期待はしてたのですが・・・

ちなみにこの本醸造、スッキリとした味とのことなので、もう少し濃い口の酒が何かありませんかと尋ねたら剣菱を勧められました。あと、冷蔵庫に入ってた白鶴のちょっと高そうなのとか(^^;)
それ以外は月桂冠とか松竹梅とか。


スミマセン。
お店が悪いのではないのです。
ノミ太蔵のような変な酒ヲタみたいなのが悪いのです。
需要に合わせたものを置いておられるのですから。
現にノミ太蔵がうだうだやってる間にも、地元のおじさんがさくっとビールと竹泉本醸造を買って帰られましたからね。


しかしながら、せっかく来たんですから(というほど遠くもないけど)この本醸造を買って帰ったわけです。
ちょっと負けてもらったし(それでも標準小売り価格と思われる値段より随分高かったけど^^;)
子連れだったので「これ持って帰り」って、おミカンまで貰ったし。
うんうん、この雰囲気、ノミ太蔵が子供の頃より慣れ親しんだ、田舎のアットホーム的なお店でした。





竹泉 本醸造 2

蔵元さんとこの家紋なんでしょうか。
でで~んと「笹竜胆」が描かれてます。




竹泉 本醸造 3

調べた限りでは使用米は五百万石っぽいんですが、蔵のHPには出てない品なので不明です。
製造日(出荷日)も今月のだし、やはり回転はいいようです。


竹泉 本醸造 色

見た目は濃厚そうな色。


香りはツン・ス~っと抜けるようなもの。
うわぁ酒臭い・・・までは行かない、昔ながらの田舎風の味ですね。
見た目の印象よりは、スッキリ軽い口当たりの辛口。
ほのか~に米の風味が漂います。

う~ん、スッキリとのことでしたけど、本当に物足りないや。
水っぽいという訳ではないんですけど、ドライな感じです。
燗をつけると旨味と酸味が増し、少し濃い口に。
しかし、独特の焼酎のような辛味と香りがありますね。

と、あまり好みではない味だったんですけど、数日後に呑むと、初めて呑んだ時よりカドが取れたようで味に円みとふくらみが出てきてます。
うんうん、前より美味しくなってるぞ。
ズバリ好みではないけれど、何だかんだで無くなりそうです。



『竹泉 上撰黒松 本醸造』
■酒造会社:田治米合名会社(兵庫県朝来市山東町矢名瀬町545)
 創業:元禄15年(1702年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:日本産米
●精米歩合:70%
●アルコール度:15度以上16度未満
●製造年月:2010年(H22年)12月
●購入価格:1.8L/\2,000-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)







竹泉 本醸造 6

このお酒、初めて見るタイプのキャップでした。



竹泉 本醸造 7

この取っ手になる部分を引いて・・・



竹泉 本醸造 8

シュポッ!

安っぽいけど、日常酒には開けやすくて便利です。







そうそう、最初に書いてた、ぽつりですが、「保津川正宗?」についてです。

ぽつり該当記事
保津川正宗? H18BY
保津川正宗? H19BY

子供のお宮参りや七五三に行った神社で御神酒としていただいたお酒が、地元の酒蔵の酒でなく「竹泉」のお酒だったので何でかな~?って呟いてたところ、今回お邪魔した酒屋さんと「竹泉」の田治米合名会社さんで、社殿創建1300年大祭に合わせて作られた御神酒とのことで、地元の人と思わしき方よりコメントで教えていただきました。
非公開コメントでしたが、隠すことでも無さそうなのでこちらで紹介させていただきます。
どなたかは存じませんが、教えていただきありがとうございました。





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| 本醸造・特別本醸造 | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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謙信 Aコレ 特別本醸造【生】

謙信サマー1
『謙信 Aコレ 特別本醸造【生】』
AUNさんオリジナル「AUN COLLECTION」シリーズのお酒です。

謙信サマー2

特別本醸造ですが、糸魚川産「越淡麗」を50%も磨いちゃった贅沢仕様。
昨年12月に上槽したものを-5℃で約5ヶ月間(+我が家で-2℃で約2ヶ月)瓶貯蔵されたものです。


立ち香は強くありませんが、深~いところで爽やかさを感じます。
すぃ~っとなめらかに入り、くく~っと旨味と辛味が滲み出てくる。
非常にまとまり良く、瑞々しくキレのある旨味です。
精白度の高さ

キリリッと切れの良い辛味なんだけど、甘くもあるんですよね。
辛味と甘味が上手く調和してます。

余韻はすっきりとした夏向きのものですね。
くどさや重さが無く、それでいて呑んでる満足感がしっかり。
アルコール度は19度と高めですが、全くそれを感じさせず、香りも極控えめで、飽きずについつい呑み続けてしまうタイプです。
これで1,111円(一並び^^)は、お買い得!



●酒造会社:池田屋酒造株式会社(新潟県糸魚川市)
 創業:文化9年(1812年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:越淡麗(糸魚川産)
●精米歩合:50%
●アルコール分:19度
●日本酒度:?
●酸度:?
●製造年月:2009.5
●価格:720m/\1,111-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)


謙信サマーおかず
この日は鮪のユッケと薩摩揚げなど。
ちょっと濃い肴に、キレの良い謙信Aコレ特本がよく合います。

・・・ってグビグビ呑んでたら、後でしっかり回ってきまして「ぐでん」と寝てしまいました。
やっぱりアルコール度たかい^^;



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| 本醸造・特別本醸造 | 12:53 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Aコレ 雪鶴 特別本醸造 袋しぼり荒走直汲

Aコレ雪鶴 荒走り1
AUN COLLECTION(通称Aコレ)第?段!!
『雪鶴 特別本醸造 袋しぼり荒走直汲』


Aコレ雪鶴 荒走り2
今回のAコレラベルは背面に。


Aコレ雪鶴 荒走り3
いつもは「中垂」だったけど今回のは「荒走り」。
・・・よく見るとちゃんと「荒走・直汲」になってる(笑)
う~ん芸が細かい。

なんでも、これの中垂れバージョンもあるとか・・・




香りは極々ひかえめ。
スッキリとした苦味・辛味をイメージさせる香り。
開けたては、ややツ~ンとくるアルコール感あり。

香りから「ツンとアルコール感の立った味なのかな~」と想像して呑んでみると、肩すかしを食らうほど滑らかで柔らかみのある味わい。
まろやか~な酸味。爽やかで丸みのある旨味。
しかし、寝ぼけたような丸さ・柔らかさではなく、柔らかくもシャキッとした旨味なのです。
後半は苦味・辛味が少し出てきて、後味スッキリ、キレよく引き締めてくれます。
アルコール度は高めだけど、全くそれを感じさせぬ綺麗な味わいが呑んでて心地良し。


ただ、純米酒のような奥深~い伸びは感じは無いですね。
しかし、アル添ならではキレの良さと、この酒ならではの柔らかみのある味わいとのバランスが良好で、呑み過ぎちゃいますよ~。


後日、開けてから2週間くらい経ったのを呑みましたが、カドが取れてさらに丸みを増した味に。
後半のキレの良さはそのままで、「うまるい辛口」


『Aコレ 雪鶴 特別本醸造 袋しぼり荒走直汲』
●酒造会社:田原酒造株式会社(新潟県糸魚川市)
 創業:明治30年(1897年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:五百万石
●精米歩合:58%
●アルコール度数:18度以上19度未満
●出荷年月:H21年3月
●価格:1.8L/\2,480- 

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)


Aコレ雪鶴 荒走りおかず1
あっさりした薄味の肴より、濃いめの味付けのものの方が合いますね~。
この日は、鶏ムネ肉のマヨぽん+スイートチリ+トマト炒め


Aコレ雪鶴 荒走りokazu3
下味に蜂蜜入りなので肉もやわらか~い。
トマトの酸味が、味がクドくなり過ぎないように上手く効いててグー。
Aコレ雪鶴と相性バッチシでしたよ。


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決戦関ヶ原 本醸造

決戦関ヶ原01
『決戦関ヶ原 本醸造』
お土産に貰ったお酒です。なんともベタな名前ですが観光土産と言うことで^^;
醸造元は岐阜県「三輪酒造」。濁り酒「白川郷」の醸造元ですね。

写真取り忘れてたので空き瓶で・・・


決戦関ヶ原02
ラベルに関ヶ原の合戦絵。
武将が蟻んこより小さい。


決戦関ヶ原 キャップ
キャップは「三輪」?


香りはほとんど感じず。
まろやかな口当たりの甘口酒。
ベタベタしたところはなく、すぃ~っと呑みやすくしっかりとコクもある。
クセは無いものの若干アルコールの辛味を感じます。

洗練された現代風の味ではなく、昔ながらの普通の本醸造という印象です。
貰っといてなんだけど、若干物足りない感あり。


『決戦関ヶ原 本醸造』
■酒造会社:株式会社三輪酒造(岐阜県大垣市船町)
 創業:天保8年 (1837年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:?
●精米歩合:65%
●使用酵母:?
●アルコール度:15度以上16度未満
●製造年月:'09.1
●価格:不明
※スペック的には同社「道三 本醸造」あたりか?


個人的お好み度:★★☆☆☆






決戦関ヶ原おかず
鶏ムネ肉の味噌ポン酢焼き、焼き椎茸、菊菜の白和えなど。
そして、珍しく炭水化物が。(ノミ太蔵、お酒飲むときはご飯食べないんです)
白和えの残った菊菜と味噌ポン酢焼きの味噌で「菊菜味噌」を作ったそうで、それをタネにしたおにぎり
大人味でウマー


椎茸01
この日の椎茸、嫁さんがJAの直売所で伯父さんの見つけた!と買ってきたもの。
「○○さんの椎茸」みたいな生産者の名前が分かるやつです。


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山間〈番外編〉ONI-YANMA

鬼山間
昨日は節分ということで、先日届いた「山間〈番外編〉仕込み三号中取り」通称ON-YANMA(オニヤンマ)で晩酌。
前代未聞の、呑んで楽しい見て楽しい笑撃ラベル!!

新潟第一酒造さんの通常版ブランド「越の白鳥」の本醸造「かめ口一番」無濾過生原酒の仕込み配合を変えたものらしいですが、出来が思いのほか良過ぎたとかで、山間〈番外編〉として発売されることになったそうです。

開けてからの味の変化も楽しめるとのことで、少し前に開栓しました。
その時の感想は→こちら


その後もチビチビ、口をつけてましたが、徐々に新酒の荒々しさが取れ、旨味が乗ってきてますよー。
この日で開栓後6日目。
しかし、栓を抜くと「シュボッ!」っと、まだまだ新酒らしく活きが良い。


立ち香はあまり強くないけど、含むと控えめながらも爽やかな香りが広がります。
最初の口当たりは、新酒らしいフレッシュな酸味と苦味がありますが、その後甘味主体の旨味がドバっと広がり、最後は辛口に溶けるようにす~っと引いて行きます。
アルコール度数も高く、じゅわっとフレッシュな「生・原酒」感が味わえます。
(アルコール度数の高さは気にならない)

新酒ながらまとまりのある苦味と旨味が、口の中でじゅわじゅわ広がり、ぐりゅぐりゅ回る感じ。辛口なんだけど、甘口?辛口?どちらにも感じます。
後味は、濃厚さの割にスッキリとしていて飽きずに呑める旨口ですね。


とはいっても〈番外編〉。
通常の山間をイメージして呑むと「全然違うやん」になってしまいますが、派手過ぎない、地味過ぎない、存在感のある味ながら余韻はすっきり爽やかで、次の一杯にまた新鮮な印象を受けるあたり、「山間」らしさがあるんじゃないでしょうか。
ノミ太蔵的には好きな味です。


まだ少し残ってますので、この先の変化も楽しんでみましょう。


■酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:五百万石・こしいぶき
●精米歩合:70%
●アルコール分:19度
●杜氏:武田良則
●製造年月(瓶詰年月):H20.12
●価格:1.8L/\2,520(税込)

個人的お好み度:★★★★



鬼山間おかず
節分セットでいただいております。
苦手な物を並べられ、たじろぐ赤鬼之図。

鰯は煮て食べることが多いのですが、たまに焼いて食べるのも美味しいですね。
この鰯が、ことのほかONI-YANMAと合う。
鰯の濃厚な脂に負けない旨味と、それを洗い流すスッキリ感のある辛味が相性良いです。
これが香り高い系だと鰯の生臭さと喧嘩してエラいことになりそうですが^^;


~~~~~~~~~~
以下おまけ
 ↓
 ↓
 ↓

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美丈夫 特別本醸造 燗映えの酒

美丈夫 燗映えの酒
「美丈夫 特別本醸造 燗映えの酒」
高知県のお酒です。
名前の通り「燗して旨い食中酒」をコンセプトに開発されたもの。

ふふふ・・・まるで私の為に有るような銘柄ですな


冗談です。スミマセン<(_ _;)>




するするっと滑るような滑らかな舌触り。
土佐の酒らしくスッキリとした飲み口ですが、思いの他じゅわ~っとくる甘味を伴う旨味があります。
お燗向きのお酒とのことですが、冷やでもやさしい旨味と爽やかな余韻で、このままでもいいのでは・・・
と思いましたが、全体的にボリューム&パンチ不足。

やはり、お燗でいただいてみましょう。


おっ!
く~~~っと広がるふくよかな旨味。
コクが増して旨味がしっかりしてきました。
軽やかな印象はそのままに旨味とコクが増し、後味もクドくなくすいっと切れます。
さすがに「燗映えの酒」の名の通り、温めると随分美味しくなりますね。
あまり熱くするより、ぬるめ、或はさらにちょっと冷ましたくらいが一番滑らか・まろやか・ぬる~んとした旨味でいい感じ。


ただ、個人的にはもう少し主張のある味の方が好きかな。
薄いわけではないんですが、「料理の邪魔をしない」タイプなので、しっかり味の好きな人には少々物足りないかもしれません。



『美丈夫 特別本醸造 燗映えの酒』
■酒造会社:濱川商店(高知県安芸郡田野町)
 創業:明治36年(1903年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:松山三井
●精米歩合:60%
●アルコール度:14~15度
●使用酵母:KA-1
●日本酒度:+5
●酸度:1.5
●アミノ酸度:1.1
●杜氏:小原 昭
●製造年月:H20.11
●価格:1.8L/\1,890-

個人的お好み度:★★☆☆☆



美丈夫 燗映えおかず
お土産に貰った焼き鯖寿司で。
芳ばしくてウマー。


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