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泡盛まさひろ 甕仕込み 3年古酒

甕仕込み 1

10月になっても真夏日の連続。
暑いですね〜。
夕べは冷房入れそうになりました(^^;)

真夏日だからというわけではありませんが、夏の間に呑んでたもの。
沖縄土産に貰った泡盛『まさひろ 甕仕込み 3年古酒』

昔ながらの甕仕込み(仕込み甕でもろみを仕込む製法)、手作業で仕込みを行うことにより、風味と味わい豊かな泡盛だそうです。


甕仕込み 2

泡盛はよくわかってませんが感想みたいなのを。

んふふ〜、古酒らしい濃厚な香りがたまりませんね。
トロリまろやかな口当たり。
ぎゅっと凝縮された黒糖っぽい甘味と濃厚な旨味がぶわっと広がり、揮発性イメージのカッとした辛味とともにスッと溶けるように引きます。
後口サッパリ。
ロックよりちょこっと水割りなのが好きですね。

家にある残波(黒)と呑み比べてみましたが、さすがに濃厚ですね。
とろっとコクがあってこっちのがより好みです。



『泡盛まさひろ 甕仕込み 3年古酒』
■酒造会社:株式会社比嘉酒蔵(沖縄県糸満市西崎町5-8-7)
 創業:明治16年(1883年)
●原材料:米こうじ(タイ産米)
●アルコール度:30度
●杜氏:波照間忠夫
●製造年月:H12年(2012年)3月31日
●価格:?円(税込)

お好ノミ度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)


ちなみに「まさひろ」は(株)比嘉酒造。
「残波」は(有)比嘉酒蔵。
ノミ太蔵は比嘉愛未ちゃん割と好き。


甕仕込み 5 甕仕込み 3
肴はゴーヤーチャンプルーに、これは泡盛に欠かせない豆腐よう。
ちびちびなめながらクイっといくとタマりませんねぇ。



甕仕込み 4
〆はソーキそばですね。
麺の茹でが足りませんでした・・・
固い・・・





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| 焼酎・泡盛 | 12:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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泡波

泡波 1

『泡波(あわなみ)』

日本最南端「波照間島」で唯一醸造される泡盛であるとともに、(安価で)入手困難な「幻の泡盛」として知られるお酒。

夫婦二人(+息子さん?)の家族経営。
島民が呑む為にだけ造っているので極端に製造量が少なく、故に「幻の泡盛」となりプレミアムな価格で取引されるようになってしまったそうで。
現地ではこの600mlも数百円なのに、島から離れるほどにその価格は倍々ゲームの様相を呈し、本州にたどり着く頃にはとんでもない価格に。
直売は無く、不定期に島の売店に並ぶそうで、現地で手に入れる為に1ヶ月も島に滞在する人もいるとか。

両親が石垣島旅行に行った際に、一度呑んでみたいので運良く売ってたら買って来て〜と期待せずに頼んどいたものですが、何軒か酒屋を回ってGETして来てくれました(感謝)
波照間島までは行ってないので、石垣島価格での購入だったようですが、「泡波」だけ鍵付きのケースに入れられてたそうです(^^;)



泡波 2 泡波 3

泡波 4
創業当時、粟(あわ)で造っていた事から「泡波」という何なったそうで。
待ってる人が多いので熟成はさせず出来たところを新酒で出荷。
瓶熟成を試みる・・・衝動に駆られましたが、呑みたい衝動には勝てずとっとと開けてしまいました。


むわんと広がる、泡盛らしいみっちり酸と穀物香。
口当たりはトロリとやさしく、ホクホク芳ばしい甘旨味が来たかと思うとすぐにクワっと苦辛味。
さわやかで呑みやすい泡盛です。
よく言われる変な言い方「普通に美味しい」がピッタリはまりますね〜。



泡波 5
氷を入れるとさらに爽やかさも感じられます。
水割りは、鼻に抜ける風味は薄まらずに呑みやすくなるんですけど、味自体は薄まっちゃってちょっとドライに。
水割りよりはストレートorロックの方が好みですね。


泡波 6
シークヮーサー投入!
ん〜、爽やかな和風南国柑橘系、泡波にも合いますね〜。
水割りでちょっとドライになり面白みに欠けるかなぁとなっていたところに、いいアクセントです。

残り1/3、大事にゆっくり呑みます。
取り合えず1年放置してみよう。




『泡波』
■酒造会社:波照間酒造所(沖縄県八重山郡竹富町字波照間156番地)
 創業:昭和28年(1953年)
●原材料:米こうじ(タイ産米)
●アルコール度:30度以上31度未満
●杜氏:波照間忠夫
●製造年月:H12年(2012年)3月31日
●価格:600ml/?円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)







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| 焼酎・泡盛 | 22:14 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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天の川 壱岐づくし かめ貯蔵2004

天の川
笹の葉さ~らさら~
全国の七夕ファンの皆様いかがお過ごしでしょうか?
ノミ太蔵は夜空を眺めつつ今宵も実家呑みです。まぁ曇ってて何も見えなかったわけですが。

今夜呑んだのは「天の川酒造 壱岐づくし かめ貯蔵2004」。七夕にあやかった訳ではないけど、天の川とはグッドタイミング。
壱岐産の麹米・麦を使用し、米麹を1/3、麦を2/3を原料とする伝統の壱岐焼酎製法で造られ、常圧で蒸留・甕貯蔵を行った焼酎。


さてさてお味は・・・
甘味を感じさせる香ばしい香りがつ~ん。
甘味と辛味が入り交じる、ちょっとトゲトゲしい味。最初は冷えてたのでツンとしたアルコール感ばかりが気になったけど、ぬる~くなってきたらそれも少し和らいだ感じ。
でもやっぱり少々トンがった印象は否めない。
もうちょっと熟成感のある、まったりしたのが好きかな~。

とかいいつつ、父ちゃんと呑んでてすぐ無くなっちゃったわけですが^^;


■酒造会社:天の川酒造株式会社(長崎県壱岐郡郷ノ浦町)
 創業:明治45年(1912年)
●原材料:米麹、麦
●アルコール度数:25%
●価格:1.8L/2,485円、720ml/1,365円

個人的お好み度:★★


| 焼酎・泡盛 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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龍乃幹&舞香

先日、実家に行ったとき飲んだ焼酎。
以前、父ちゃんにプレゼントしたのを一緒にいただきました。

龍乃幹
まずは「龍乃幹(りゅうのみき)」
原料の麦を焙煎してから蒸留し、樫樽で3年熟成させたものです。

やや酸味を感じさせる清々しい上品な香り。
口当たりは非常にまろやかで、甘味を感じさせるしっとり落ち着いた旨味。余韻も奇麗で心地よい。
味も香りもガツーンと来るものは無いけど、とてもまろやか且つ奇麗にまとまった焼酎だと思いますよ。サラリとしていて、じっくり旨い。

父曰く「何が特徴かと言われると、あえて特筆すべきところは無いのに『記憶』に残る旨さだ」だって。
う~ん、上手い事言いますねぇ。まさにそんな感じの美味しさ。

■酒造会社:研醸株式会社(福岡県三井郡大刀洗町)
 創業:昭和58年
●原材料:麦、米麹
●アルコール分:25%

個人的お好み度:★★★★



舞香
もう一本、「舞香(まいか)」
常圧蒸留による、昔ながらの完全手造りの焼酎で、こちらも3年熟成。

甘く香ばしい香りが非常に強く、グラスに鼻を近づけて嗅いでるだけで味わえる。
父曰く「昔、刈り取った麦穂を干しておいたのが、雨に濡れて発酵してしまう困った状態の香り」だって。
困ってしまうが良い香りだったんだな・・・

さてさて味の方も香り同様非常に強く、主張がすごいのにまろやかな口当たりでトゲトゲしさを全く感じさせないまとまりのある味わい。
同じ麦焼酎でも上の「龍乃幹」とは対照的な味・香りだけど、非常に「飲み応え」のある美味しい焼酎。
同じ蔵の「特蒸泰明」を、よりまろやかでコクのある味にしたような感じ。

●酒造会社:藤居醸造合資会社(大分県大野郡千歳村)
 創業:昭和4年
●原材料:麦、麦麹
●アルコール分:25%

個人的お好み度:★★★★


この日のはどっちも旨かった。
いやいや、焼酎もたまに飲むといいもんですね。


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「いいちこチョコレート」

いいちこボンボン
こんなの貰ったので食べてみた。
不二家「いいちこ」入りチョコ。
「いいちこ」のボトル型で中にちゃんと「いいちこ」が入ってるらしい。
ご丁寧にも「アルコール分を約4%含んでいますからお子様や運転される方はご注意下さい」と注意書きが。

食べてみますとビン型のビターチョコの中は甘~いとろ~りとした焼酎?
でもチョコレートの味が濃いので、正直言って「いいちこ」の味は分からんかった。
ビール飲みながらだったので既に舌が酔ってたのか?
まぁ、ネタチョコとしては面白いんじゃないかと。
焼酎好きの人へのバレンタイン用としてもピッタリやね。

¥3,000円くらいで森伊蔵ボンボンとか出ないかな。




| 焼酎・泡盛 | 02:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「黄金の日日」

黄金の日日
いただきもの。
弘化3年(1846年)創業、沖縄最古の蔵元「新里酒造」の泡盛「黄金の日日」。
樫樽で貯蔵・熟成した古酒。その名の通り、琥珀色の液体にキラキラ金粉入り。
日本酒だけじゃなく泡盛にもこんなのあるんだな。

なかなか良い香りしてた。
古酒らしいまろやかなコクのある味。
実家で飲んでたらあっという間に底だまり…

■酒造会社:合名会社新里酒造(沖縄県沖縄市)
●アルコール分/25度
●定価/1.8l:3,076円

個人的お好み度:★★


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| 焼酎・泡盛 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蔵の元保

蔵の元保
今回のお酒は焼酎「蔵の元保」

ホワイトオークのシェリー樽でなんと18年熟成させた米焼酎9割と10年ものの麦焼酎1割のブレンドで、長期熟成された非常にまろやかなお味です。
色もご覧の通り、濃い琥珀色。
米・麦焼酎だけどコクもあり美味しい。
どっちかというとスコッチのような柔らかい口当たりと良ひかほり。

■酒造会社:房の露株式会社
●アルコール分/25%
●原材料名/米、米麹、麦、麦麹
●産地/熊本県
●価格:720ml 2,600円

個人的お好み度:★★★


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| 焼酎・泡盛 | 20:39 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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「残波(43°古酒)」

残波 古酒
沖縄のじーちゃんに泡盛を送ってもらった…
というのは嘘で弟1号が社員旅行で沖縄に行くと聞いたので、5種類ぐらい銘柄指定し「買ってこい」命令を出しておいたのだ。
すまんな、せっかくの旅行なのに泡盛買いにうろうろさせて。

で、買って来てもらったのは「残波 古酒43°」
他のは見つからんかったらしい。
黒地に金ピカ文字のパッケージ&ラベルが泡盛らしからぬ雰囲気を醸し出してます。
「ひとときのちゅら」も飲んでみたかったがやはり売ってなかったみたい。やっぱり予約せんと買えんのかね。

常圧蒸留をした残波原酒の3年古酒60%と1年から2年の物40%をブレンドして得られた古酒ブレンド。
お味は古酒ならではのマイルドかつ濃厚さがあり、まろやかな口当たり。
香りも泡盛独特の酒臭さはあるけど、そんなにキツくない。
そしてやはりウマい!43°とやや強めの酒だけど、どんどん飲んじゃいます。
あぁすぐ無くなりそう(´Д`;)

ちなみにこの日は北の味覚のひとつ「ホッケ」と一緒にいただいた。
沖縄の泡盛と北海道のホッケ。
まさに「味覚の南北最端、魅惑の饗宴」といった趣です。
うまうま。

■酒造会社:(有)比嘉酒造(沖縄県中頭郡読谷村)
●アルコール分/43%
●原材料名/米、米麹(タイ米)
●価格/720ml:2,200円くらい

個人的お好み度:★★★★


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| 焼酎・泡盛 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「さつま 風来坊」

「さつま 風来坊」
お義母さんにちょっと早い誕生日プレゼントを貰った。
薩摩の芋焼酎『風来坊』というやつ。

どんな焼酎なんかなぁと調べたら、「木桶蒸留機」と「かめつぼ仕込み」で造る手づくり焼酎らしい。
原料は「米+から芋+おいしい水そして愛情」(ノω・、)くぅ、 泣かせるセリフだ。
初めて飲むけど癖もなく、さっぱりまろやかな口当たりでけっこう美味しい。
でも芋焼酎らしさは控えめ。

■酒造会社:若潮酒造(鹿児島県曽於郡志布志町)
●アルコール分/25%
●原材料名/さつまいも、米こうじ
●価格/1.8l:2,000円くらい

個人的お好み度:★★★


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| 焼酎・泡盛 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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