2005年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年01月

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吉乃川 荒ごし原酒にごり酒『越美人』

越美人 にごり

今日のは吉乃川の荒ごし原酒にごり酒『越美人』です。
酒屋でラベルのお姉さん?がにっこり誘っているので思わず買っちゃいました。
今シーズンまだにごり酒飲んでなかったし。

香りはにごりらしいフレッシュなもろみの香り。
味は口に含んだ瞬間、甘味がふわっと広がるが、すぐにキリっとした味と香りに変わる。
「重い・甘い」が出過ぎず、なかなか上手く味付けしてあるなぁという感じです。
タコわさのピリ辛さにすごく相性がいい。
けっこうグイグイいっちゃいそう。
しかも安い。
ただしアルコール度やや高めの21度なので飲み過ぎ注意です。

■酒造会社:吉乃川株式会社(新潟県長岡市)
●原材料/米、米こうじ、醸造アルコール、糖類、酸味料
●アルコール分/21度
●日本酒度:-15
●酸度:1.7
●定価/1.8l:1,932円、720ml:893円、300ml:415円

個人的お好み度:★★★


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| 普通酒・その他日本酒系 | 21:48 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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キリン ゴールデンホップ

ゴールデンホップ
テレビCMで美味しいそうだったのでキリンGOLDEN HOP(ゴールデンホップ)<ビール>を飲んでみた。
収穫後長期間低温熟成させた「後熟ホップ」を使い、しっかりとした苦味と爽やかな余韻を醸し出す『大人』のプレミアムビールだそうだ。
本当は精神的には「こどもびいる」がお似合いだが…まぁ見た目はおっさんなのでいいだろう。

まずホップの香りがすごい。鼻にぎゅい~んとくる。
そして口に含むと苦みがぐわっと広がる。のどごしは軽い。
キリンClassicラガーをさらに苦く爽やかにした感じ。
その代わり旨味はちょっと物足りない。非常にスッキリしたビール。
もともと自分はキリン派。特にClassicは子供の頃よく飲んだ(!)懐かしい味で大好きなので、このしっかりとした苦さは美味しいと思うのだけど、苦いの苦手な人は飲めんだろうな。

105円(税込)の唐揚げ串を一緒に食べたのが失敗だった…
唐揚げの濃さにビールがちょっと負けてしまった。
もうちょっと『大人』な食材を選び、薄い味のを合わせた方がいいですね。
後からおまけについてた「チルドビールを楽しむ厳選食材」なるものを見てると、「ゴールデンホップ」のしっかりとした苦味と複雑な香りは、口あたりの良いなめらかなチーズがよく合う」だって。
次は大人なチーズで飲んでみよう。

個人的お好み度:★★★


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| 麦酒系 | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八海山 しぼりたて生原酒

八海山 生原酒
予約してた「八海山しぼりたて生原酒(本醸造)」が来たのでいただいてみた。
栓を抜くと割とお上品な香り。
色はかすかに黄色掛かっているものの無色に近い。
口に含むとほんのわずか渋味というか苦味みたいなのを感じるが、生酒らしいズドーンとくるがまろやかな味わい。
なかなか美味しい。後味は結構スッキリしてるかも。
生原酒なのでアルコール度が19~20%と高め。


■酒造会社:八海醸造株式会社(新潟県南魚沼市)
●原材料/米、米こうじ、醸造アルコール
●アルコール分/19~20度
●精米歩合:55%
●日本酒度:+3
●酸度:1.9
●アミノ酸度:1.4
●定価/1.8l:3,469円、720ml:1,724円

個人的お好み度:★★★★


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| 本醸造・特別本醸造 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕎麦「拓朗亭」

嫁さんが子供が産まれるとあまり出掛けられないだろうという事で、休みの度に食べ納め行脚を敢行している。といってもあまり長時間の外出はしんどいので近場ばかりで。

今日は昼ご飯に蕎麦を食べてきた。
拓朗亭というお店。「たくろうてい」では無く「たろうてい」と読む。
名前の由来などはサイトを参照してくだされ。
住宅街の中にポツンとある小さな店。
唐変木蕎麦之會の「迷」會長が打つ蕎麦は、生粉打ち(つなぎなしの100%蕎麦、十割蕎麦のこと)の美味しい蕎麦を出す店としても有名で、TVや雑誌も多く取材に訪れている。その取材陣を店主さんが逆取材し、サイトに掲載してるちょっと変わったイカすお店だ。
ここに弟子入りし、修行されて独立された店も多数。
ちなみに冷たい蕎麦しか出さないこだわりの店だが、冬でもこの冷たい蕎麦を食べに他府県から大勢訪れるそうな。この日も神戸や大阪ナンバーの車停まってたな。


20席ほどの小さな店なので1回目は満席で撤退、買い物をして時間を潰し2回目アタック。
まだ一杯で車を停める所が無い。
嫁さんは少々ふてくされ気味だが自分は並ぶのが嫌いなので、さらに用事を済ませ3回目でようやくありつけた。


拓朗亭01
まず最初に蕎麦茶と蕎麦揚げ?が出てくる。
運転手なので酒は無し。
これをポリポリ食べながら蕎麦が出来るのを待つわけだが、薄塩味でかなり美味しい。
ムムム…やるな。まずは軽くジャブをお見舞いされた。
(写真撮るの忘れてて半分食べてから撮った。本当はもうちょっと大盛り)



拓朗亭02
最初に荒挽き蕎麦を食べた。
荒く挽かれた蕎麦粉で打った蕎麦を粗塩をつけて頂く。
しっかりした歯ごたえと香り、喉ごしもグーで美味しいぞ。塩で食べる蕎麦は初めてだけどこれは気に入りました。量は少なく半枚分なので、おまけの一品で頼むといいかも。
ボディーブローを連打されガードが甘くなってくる。



拓朗亭03
そしてメインのざる蕎麦とおろし蕎麦登場。
手前が嫁さんの頼んだざるで、奥が自分の頼んだおろし蕎麦。
このおろし蕎麦の大根が自家製(たまに違うらしい)辛味大根でウマ~イ。ほんでかなりカラ~イ。
蕎麦は細く仕上げられ、つゆと大根の絡みも抜群である。(ぶっかけタイプでいただくのダ)
そして十割蕎麦ならでは素晴らしい香りと喉ごし、大変美味しいであります。
ざるはおろし蕎麦よりやや太め。こちらもンマ~イ。わさびカラ~イ。
ガードが下がった所を顔面にストレート連打でノックアウト寸前。

最後に蕎麦湯の登場ですが、これがまたすごい。
非常にとろみのあるポタージュスープのような蕎麦湯で激ウマである。
たっぷりいただく。あぁ至福の時。
トドメのアッパーカットをくらいノックアウト。
薄れ行く意識の中で最後に見たのは、投げ込まれるタオルが優雅に宙を舞う姿と店主の笑顔あった…

とまで書くと大げさだけど、本当に美味しかった。


さて、この拓朗亭。2006年の1月20日頃から店舗を移転し、新メニュー(温かいの?)を加えリニューアルオープンするそうですが、問題は場所である。
国道9号線沿いの大きな駐車場も備えた立地条件は悪くない所であるが、今までここに入ってたテナント店がことごとく長続きせず閉店している、地元では有名な悪しき呪われた場所なのである。

が、この味なら無問題だろう。

| 食べ太蔵 | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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