2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

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聚落菊 純米酒

聚落菊 純米
佐々木酒造さんの純米酒「聚落菊」(じゅらくぎく)
「純米酒本来の米の旨みを生かすよう心がけ、濾過なども差し控えた通好みの清酒です。」と紹介されてる。

リンゴっぽい爽やかな香り。
冷やだとやや堅い印象だけど、ほんのり甘味を伴った米の旨味で、スッキリとキレ良く飲める。
燗するとやや酸味が強くなり、堅さは消えてとろ~んとまろやかになり美味しい。
ちょっとぬるめの日向燗(30~35℃)辺りが一番旨味とまろやかさに幅が出ててウマー。

■酒造会社:佐々木酒造株式会社(京都市上京区) 創業:明治26年(1893年)
●原材料:米、米麹
●原料米: 五百万石・日本晴
●精米歩合:65%
●アルコール度数:15度
●日本酒度:+3.5
●価格:1.8l / 2,100円 720ml / 1,050円

個人的お好み度: ★★★★

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| 純米・特別純米 | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キリン とれたてホップ一番搾り

とれたてホップ
ここ数年、キリンの季節限定ビールの一つとして定着した感のある「とれたてホップ一番搾り」
岩手県遠野市産の収穫したばかりのホップを、通常の乾燥保存ではなく、その華やかな香りを封じ込めるために水分の残った生のまま凍結させて使用。

青々しくフレッシュでスーっと抜ける鮮烈なホップの香り。
そして一番搾りらしいまろやかな味でやや控え目の苦味。
後でそれほど強くないけど、麦の味がじわ~んと残る。
個人的には、普通の一番搾りだと飲んで行くうちにだんだん「もっさり」した感じになって行くけど、この「とれたてホップ」は爽やかホップでスッキリ感が持続。しっかりした旨味ながら飲み飽きない気がしますよ。
なかなか旨いです。

●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
●アルコール分:5.5%
●価格(コンビニ):500ml/270円 350ml/207円

個人的お好み度:★★★★


まぐろ
マグロのたたき風サラダとメンチカツ&焼き鳥。
マグロ本体より横に添えたサラダ(ミョウガ&大葉&あさつき)の方が美味しかった・・・
半額になってた激安マグロ(もどき?)を使ったからかなぁ。

| 麦酒系 | 01:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ冬物語

冬物語
10月25日発売のサッポロ「冬物語」
今年で19年目を迎える冬限定ビール。
今年は、なんだか冬の夜空をイメージさせるロマンチックムードな缶デザイン。

スッキリ控え目な香り。
味も苦みがやや強いスッキリ味。
余韻に麦芽の味わいがじわ~っと来るが、コクはあまり感じない。
冬らしい冷たくキリっと引き締まった澄んだ印象のビールかな。
「とれたてホップ一番搾り」の後に飲んだせいかもしれないけれど、やや物足りない気がした。
個人的にはもうちょっとコクというか旨味がある方が好き。

●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(コンビニ):500ml/270円 350ml/207円

個人的お好み度:★★



| 麦酒系 | 00:41 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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古都「ひやおろし」純米吟醸原酒

古都ひやおろし
先日行ってきた佐々木酒造さんで買ってきた『古都「ひやおろし」純米吟醸原酒』

強過ぎない心地良い吟醸香。
ひやおろしらしい熟成感と原酒のまろやかなコク。
口の中に広がる米の旨味と酸味のバランスがよく、甘味のある味わいの中にやや渋味。
原酒らしいズシッとした重さとやや甘口のお酒だけど、最後にキリっと切れてしつこさは残らない。
蔵元さんは冷やがおススメとのことだが、燗するとやわらかい味が広がり、こちらもけっこうイケる。ちょっと酸味が強く出て来る気がするけど。
個人的には冷やの方が好みかな。

■酒造会社:佐々木酒造株式会社(京都市上京区) 創業:明治26年(1893年)
●原材料:米、米麹
●原料米: 祝(京都産)
●精米歩合:55%
●アルコール度数:17~18度
●日本酒度:+4
●価格:1.8l / 3,000円 720ml / 1,500円 300ml / 650円

個人的お好み度: ★★★★



サンマ2
サンマと厚揚げの煮物。
今シーズン何度目だろう?サンマ。
美味しいね。

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 12:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ一番みそラーメン

サッポロ一番みそ
藤岡琢也さん追悼ラーメンを食す。
幸楽ラーメンと迷ったがやはりサッポロ一番。
やはり岡倉の主人より、サッポロ一番のおじさんなのだ。

合掌

| 食べ太蔵 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒蔵探訪「佐々木酒造」

佐々木酒造1
昨日は動物園の帰りに「佐々木酒造」さんに寄ってきた。
京都に数多くの酒蔵があれど、ほとんどは伏見の地。
ここは、洛中(昔の京の都の市中ね)で酒造りをされてる数少ない酒蔵の一つで、俳優の佐々木蔵之介さんの実家としてもちょこっと有名なところです。

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| 酒蔵探訪 | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ クラシック

サッポロクラシック
セブンイレブンで開催中だった北海道フェア。(19日まで)
そのうち買ってこようと思ってたら、気づいたら終わる寸前。
やばい油断してたっ。
慌ててサッポロ クラシック買ってきた。

控え目な爽やかでフルーティな香り。
口当たり柔らか。マイルドでほんのり甘みも感じる。
濃厚すぎない麦芽の風味で、すっきりした後味。
余韻はあまり残らないけれど、旨味はしっかりしてるし美味しかった。

●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格:350ml/207円

個人的お好み度:★★★★




| 麦酒系 | 10:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久在屋 ツルの舞

久在屋003
またしても久在屋のお豆腐。
今月の限定豆腐、北海道産「ツルの舞」大豆使用。


久在屋004
柔らかい甘味。
濃厚さは無いけれど、しっかりした旨味。
ふんわりと軽やかで、まさに「鶴の舞」といった味わい。

400g/525円也



久在屋005
こっちは一緒に買った「豆乳白玉」
きな粉・黒蜜付き。


久在屋006
久在屋007
見た目・食感は普通のお団子だけど、豆乳で出来てるので非常にさっぱりとした甘さ。
しつこくないので、これなら甘いの苦手な人でも胸焼けしないな。

262円也




| 食べ太蔵 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あじわい冬生

あじわい冬生
サントリーの冬季限定発泡酒味わい冬生

「冬生」の筆文字風のロゴが、小学生の廊下に貼り出してもらえた習字みたいだ(^^)

甘みも感じる、マスカットのような爽やかな香り。
控え目な苦さで、まったり飲めるまろやかな旨味の発泡酒。
サントリーらしい味。割と好み。

●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、大麦、糖化スターチ
●アルコール分:6%

個人的お好み度:★★★

| 麦酒系 | 23:53 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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アサヒ 極旨

極旨
アサヒの新商品「極旨」

泡立ち良いけど、荒めの泡ですぐ消えてしまう。
香りはあまり無い。よく嗅いでみるとかすかに甘い香り。
とてもスッキリでクセもなく飲みやすい。
でもコクが売りなのに、あまりコクは無い気がするな。決して味が薄い訳じゃないけど。
ライトな飲み口で、知らず知らずどんどん飲んでしまうタイプかも。

●分類:リキュール(発泡性)1
●原材料:発泡酒、スピリッツ
●アルコール分:5%

個人的お好み度:★★


| 麦酒系 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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丹波ワイン2006新酒 白

丹波ワイン2006新酒
10月6日に発売された丹波新酒(白)2006
ワインはあまり飲まないけど、これだけは毎年必ず買ってる。
新酒らしいさわやかで若々しい酸味と、くどくない甘味でまったり美味しく飲める。

丹波ワイン&チーズ
チーズをあてにスルスルスル・・・
知らぬ間に無くなっている。
安いしまた買ってこー。

●葡萄品種:デラウェアー
●白:甘口
●720ml:1,000円

個人的お好み度:★★★★

| 葡萄酒 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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呑ミ足リテ味ヲ知ル

呑み足りて
伏見の松本酒造さんが「日出盛」「桃の滴」に続く新たな定番銘柄を目指す純米酒「呑ミ足リテ味ヲ知ル」。
京都では割とよく見かけるお酒。
それぞれの漢字の「口」の部分を利用したラベルロゴは「お~上手く考えてあるなぁ」といつも感心してたお酒です。
この「呑ミ足リテ味ヲ知ル」というのは「美味しい酒を極めればこの酒に行き着く」という意味だそうで、このお酒に対する自信を感じますね。

香り控えめで、非常にさっぱりした軽快な味。
淡麗ながらもまろやかさを合わせ持つ、とても奇麗な印象のお酒。
冷やだと軽快で甘みも感じるけれど、ぐっと来るコクは感じられず、ちょっと薄っぺらいかなぁという感じで好みじゃないかな?と思ってたけど、燗するとぐんと味わい・コク・旨味が増し、やや辛味にも振ってかなり印象が変わる。
そして、これがなかなか美味しい。
奇麗な印象はそのままで、呑み飽きない軽快さも兼ね備えてて、お値段も安い。
コストパフォーマンス高いお酒だ。


■酒造会社:松本酒造株式会社(京都市伏見区) 創業:寛政3年(1791年)
●原材料:米、米麹
●原料米: 五百万石
●精米歩合:65%
●アルコール度数:14~15度
●日本酒度:+5
●酸度:1.4
●アミノ酸度:1.5
●価格:1.8l / 2,100円 720ml / 1,050円

個人的お好み度: ★★★★



呑み足りておかず
まぐろと水菜のサラダ。
わさび醤油ドレッシングで旨い!



松本酒造 純米酒 呑み足りて味を知る 1800mlこちらでも買えますぞ。
 

| 純米・特別純米 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊根満開

伊根満開
これは会社の新入り君がお土産に買ってきてくれたもの。
(なんていい子なんでしょう)
舟屋の里として知られる伊根町にある向井酒造さんの古代米(赤米)を使用した純米酒。


伊根満開2
見た目はワインのような赤さ。
そして甘酸っぱい味と香りで、これまたワインじゃないの(?_?)
実際の赤ワインほど濃厚ではないけれど、全然日本酒らしからぬ味。
最初は甘酸っぱさで、その後舌の上を通って行くうちにあ~やっぱり米の酒だと感じるまろやかな旨味も感じる。
でもこれは、黙ってグラスに注いで出されたらワインの一種だと思ってしまいそうな味だわ。

日本酒度は-18となってますが、酸味が強いのでそんなに甘く感じず、スッキリさっぱりした飲み口で和食にも良く合う。
燗でもどうぞ!って書いてあったので少し燗してみたが、酸味が際立ち過ぎて少々ドぎつい味に感じられた。冷やして飲むのが一番かな。


■酒造会社:向井酒造株式会社(京都府与謝郡伊根町) 創業:宝暦4年(1754年)
●原材料:米、米麹
●原料米: 五百万石、古代米
●アルコール度数:14度
●日本酒度:-18
●酸度:6.8

個人的お好み度:★★★★



伊根満開3
この日は頂き物のお寿司だったけど、全く違和感無く飲めた。
ワインなんだか日本酒なんだか良くわからない変な気持ち。
でも美味しかったりする。



丹後の地酒向井酒造赤米酒 伊根満開 1800ml×1本 こちらでも買えまする。

| 純米・特別純米 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キリン 白麒麟

白麒麟
秋はこれからが本番だというのに、今年もキリンの冬季限定発泡酒「白麒麟」が早々に発売です。
そしてコンビニの棚には「秋味」が既に無かった・・・

まろやかで爽やか。甘味と旨味の中にほのかな苦味。
発泡酒だけど変な酸味など無く旨味も結構ある。
がつ~んと強いコクは無いけれど、クセの無い丸くてしっかりした味。
濃いめの料理にも後味のスッキリさで良く合いそう。
冬になると印象変わるかもしれないけど、今のところこんな感想。

●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類
●アルコール分:5.5%
●価格(コンビニ):500ml/211円 350ml/158円

個人的お好み度:★★★★


| 麦酒系 | 00:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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善光寺ビール

善光寺ビール
ママンが善光寺参りに行って来て、お土産に地ビールを買って来てくれました。
その名も「信州善光寺ビール」。見事なストレート具合です。
金ピかの缶に善光寺の本堂が描かれていて何ともご利益のありそうな、「ありがたや」なイメージ。

善光寺ビール(エール1)善光寺ビール(ポーター1)


どこが作ってるのかな?と製造者のラベル見てみると、よなよなエールで有名なヤッホー・ブルーイングでした。
なんでも2003年に善光寺御開帳に合わせて出した限定ビールらしいのですが、嘘か本当か分かりませんが「善光寺」の名称使用料が高いので、間もなく終売になるそうです。


善光寺ビール(エール2)
まずは「ブロンドエール」。
すっきり爽やかで軽~いテイスト。フルーティな香りと酸味があり、苦味もそこそこあります。
でもあまりコクは無い。
よなよなを薄~くしたような感じ。

●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:約4.5%
個人的お好み度:★★★




善光寺ビール(ポーター2)
続いて「ポーター」。
すんごい真っ黒。
強烈な香ばしいロースト臭に甘味も感じるほろ苦さ。
これはひょっとして・・・と思ってたら、中身は同じヤッホーブルーイングのナショナルトラストと同じらしい。
見た目ほど濃く無くて、心地よい余韻が残ります。

●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:約5%
個人的お好み度:★★★

| 麦酒系 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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勝駒 純米酒

勝駒 純米
本日10月1日は『日本酒の日』だそうです。
恥ずかしながら今日たかりょうさんのブログ見るまでは知りませんでした。
ぼちぼちお酒の仕込みが始まる時期ですねぇ。蔵元の皆さん今年度もおいしいお酒を宜しくです。

さて、そんな『日本酒の日』に頂いたのは、富山県の『勝駒(かちこま)純米酒』。
「富山でいちばん小さな造り酒や」を自称されるだけあって(?)ごく少量の妥協の無い納得のいく酒造りで、”真の贅沢を知る酒”と評される酒蔵でもあります。

今回の「勝駒 純米酒」、香りは穏やかな吟醸香。
コクはあるのにさらっとした澄んだ飲み口で、落ち着いた米の旨味と甘味を感じた後、酸味の乗った味わい・香りへと変化し、クッと辛みを感じさせつつキレ良く引いて行く。
様々に変化する表情を見せながらもこれぞ真っ当な日本酒という味わいが満足度高し。
精米歩合も50%と、吟醸・大吟醸クラスながらもノーマル純米酒を名乗る辺り、この蔵の酒への自信の現れでしょうか?(ちなみにこの蔵の平均精米歩合は北陸随一とのことです)
燗するとまろやかさが増し、より一層の旨味。
あ~ウマい!

■酒造会社:有限会社清都酒造場(富山県高岡市) / 創業:明治39年(1906年)
●原材料:米、米麹
●原料米: 五百万石 (富山県産)
●精米歩合:50%
●酵母:金沢酵母
●アルコール度数:15~16度
●日本酒度:+2
●酸度:1.3
●価格:1.8l/2,940円 720ml/1,575円

個人的お好み度:★★★★★


勝駒 純米おかず
今夜はサンマちゃんです。
この時期になるとだいぶ脂も乗ってきました。
あ~やっぱりサンマには日本酒。美味いな~。
日本人に生まれてよかったと感じる時。

| 純米・特別純米 | 22:26 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

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