2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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サントリー 麦の薫り

麦の薫り
11月28日発売。
サントリーの冬季限定商品『麦の薫り』
ファインアロマホップの「華やかな香り」と「粒選り麦芽」の「コク・うまみ」が売りらしい。

炭酸はやや控えめで優しい飲み口。
爽やかな芳香と味の後に、麦の薫りがぐわ~んときます。
おぉこの麦の薫りはいいですぞ!
コクはあまり感じられず、やや薄っぺらい印象ながらも、このホップの薫りと麦芽の薫りは第3ビールらしからぬ満足感。(ちょっとワザとらしい気がしないでもないけど)
さすがにビールと比べると大分劣りますが、発泡酒だとこれより不味いのもあるんじゃないだろか?
まぁ、商品名・コンセプト通りの『薫り』は出てると思います。


●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ(小麦)
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/190円、350ml/135円

個人的お好み度:★★★★



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| 麦酒系 | 12:49 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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郷の清水 純米吟醸原酒(平成14年醸造)

郷の清水平成14年原酒
秋田のうんめぇさげっこ
其の三「郷の清水(さとのしず)純米吟醸原酒 平成14年醸造」

たかりょうさん(高良酒屋)とこで買った秋田の旨酒。
実は他のお酒を買う予定だったのですが、不慮の事故によりこちらの貴重なお宝酒を譲っていただく事になったのでした。
販売本数はわずか限定30本で、大事に残してあった貴重な熟成酒。
ありがたくいただきます。


ほんのり黄色く色づき、香りはやや控えめな吟醸香。
原酒のとろ~りとした舌触りに、甘味と共に爽やかな酸味を感じる味わい。

そしてずどーんと来る米の旨味!!

以前呑んだノーマル郷の清水とは随分印象が違いますね。
熟成感のあるまったりとした飲み口で、濃くてどっしりした旨味なのにスっと入ってくる呑みやすさ。
う~む、旨いです。

■酒造会社:合名会社栗林酒造店(秋田県仙北郡美郷町) 創業明治7年(1874年)
■販売店:高良酒屋(秋田県仙北郡美郷町六郷)
●原材料:米、米麹
●原料米:美山錦(六郷産)
●精米歩合:55%
●アルコール分:17~18度
●日本酒度:-3
●酸度:2.4
●購入価格:ヒミツ

個人的お好み度:★★★★★



さとのしずおかず
この日は贅沢にもマグロの刺身と牛のステーキ和風サラダ添え。
まぁ、どちらも300円台で売ってたスーパーの大特価マグロとオージービーフなんですけどね・・・


| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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特別純米酒 郡山(こほりやま)

こほりやま
この前、実家に行った時に弟が知り合いにもらったというお酒を飲んだ。
笹の川酒造 特別純米酒「郡山」
清酒の他に焼酎やウイスキー・リキュールなども製造してる蔵らしい。

香りは純米というよりお土産の本醸造とかによくありそうな、酒臭い(?)香り。
味は甘めでやや重く、ちょっとベタっとした味で少しクセ有り。
燗すると丸みも出るけど、傾向は変わらず。
熟成感があるといえなくもないけど、もうちょっと酸味とキレがあるのが好み。


■酒造会社:笹の川酒造株式会社(福島県郡山市笹川) 創業明和二年(1765年)
●原材料:米、米麹
●アルコール分:15度
●精米歩合:?%
●日本酒度:+0.7
●酸度:1.1
●購入価格:?

個人的お好み度:★★


ムカデ1
この日はムカデの唐揚げを肴にいただきました。




ムカデ2
・・・というのは冗談でホントは鰻の骨の唐揚げ。
その名も『うなぎボ~ン・ゴールド』^_^;

素朴な味わいですが、香ばしくて結構クセになる味。


>>楽天で『笹の川酒造』のお酒を検索

| 純米・特別純米 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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琥珀ヱビス

琥珀ヱビス

ヱビスの限定醸造「琥珀ヱビス」
通常のヱビスに
・厳選したクリスタル麦芽(協働契約栽培)を追加配合
・通常の麦芽使用量増量
・少し高めのアルコール度数5.5%
にすることで、琥珀色で深みのある味わいを実現。
したらしい。

色は名前の通りアンバービールの琥珀色。
普通のヱビスと同時に呑み比べてみたけど、香りは琥珀の方が華やかさが強い。
といっても香りプンプンではない。
ほんのりロースト感のある苦味で、炭酸弱めのちょっとまったり味わう系。
「こんがり秋生」をオールモルトでしっかりまったり作ったような味?
地ビールにもこんな感じの味がよくある気がする。
ちょっと薄めだけど。

ただ滑らかさは通常ヱビスのほうがある。
琥珀はちょっとざら付きというか引っかかりがある感じ。
もうちょっとガツンとくる濃厚な味かと想像してただけに、ちょっと肩すかしをくらった気がしないでもないけど、まぁまぁ美味しい。

●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(コンビニ):500ml/330円、350ml/254円

個人的お好み度:★★★


| 麦酒系 | 14:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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でんでん酒注文してみた

でんでん酒注文してみた
ネットでちょっと話題になってる、銚子電鉄の「電車運行維持のために『ぬれ煎餅』を買ってください」
前社長の巨額横領で経営危機に陥り、車両の法廷点検費用が賄えず車両運行の危機に瀕しているという。

全車両が博物館級のレトロ車両で、駅舎もあまりにも風情あふれる佇まい。
鉄ヲタさんの間では知られた存在のようである。
社員が交代で煎餅焼いたり、駅舎裏で煎餅に入れる唐辛子自家栽培したり、車内吊り広告や時刻表・案内板などがすべて手書きだったり、涙ぐましい努力である。
安易に寄付を募ったりせず、自力で煎餅売ってなんとかしようというところが泣かせる。
しかし、社員さんたちは偉いな。会社がこんな状態で給料もカットされても頑張れるというのは。

銚子とは縁もゆかりもないけど(このまえサバカレー食べたな・・・)、こういうのは応援したくなる。
お酒もあったのでぬれ煎餅と一緒に注文してみた。
この「でんでん酒」のパッケージがカワイイ。

・・・が、ホームページを見た人たちの注文が殺到してるので、発送にだいぶ日数がかかるようだ。なんせ全部手焼きだから仕方なし。
気長に待ちましょう。

●銚子電鉄ホームページ
●銚電オンラインショップ


| 酒雑記 | 12:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まんさくの花 純米「燗道楽」

燗道楽
秋田のお酒其の二
まんさくの花 純米「燗道楽」

その名の通り燗向きに仕込まれたお酒です。
でも、とりあえず冷やで飲んでみましょう。
・・・すっきりした、やや酸味のある旨口。でも薄くて頼りない味。
好みの問題かもしれないけど、このお酒はやっぱり燗しないと駄目っぽい。

ほんで燗してみると・・・
おほほ!
全体に味のふくらみが出て厚みが増した感じ。
やや甘口で旨味もはっきりした。
強過ぎない酸味が程良く、やさしくも深みのある穏やかな味わいで、なかなか美味しかった。
ぬる燗でまったり。

■酒造会社:日の丸醸造株式会社(秋田県 横手市 増田町) 創業元禄二年(1689年)
●原材料:米、米麹
●アルコール分:15~16度
●精米歩合:60%
●日本酒度:+4.5
●購入価格:1.8L/2,100円

個人的お好み度:★★★★




道楽おかず
夕べも粕汁。あったまる~。


| 純米・特別純米 | 14:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今見てるもの

ネオ
子供を寝かしつけてから(これがいつも素直に寝てくれないので大変)、ビール飲みつつDVD鑑賞。
『謎のホームページ サラリーマンNEO』
サラリーマンや会社をテーマにしたNHKらしからぬコント番組。
DVDでまとめて見ても、思わずニヤリとする、じんわり来る面白さは変わらず。
ただし、あまり真剣に見てはいけない。
酒でも飲みながらぼけ~っと見るのが良い。

今のところ『大いなる新人』が一番好き。
平泉成扮する、どう見ても部長クラスの風貌と貫禄を備えた新卒22歳の新入社員のコント。

さて、これからVol.2に突入。



20%off(税込 6,381 円)




| 酒雑記 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サバカレー

サバカレー1
嫁さんがスーパーの缶詰売り場の片隅に置かれてたのを買ってきた。
『サバカレー』

何年か前のTVドラマ(玉置浩二が出てたやつ)内で登場し、少し話題になったカレーの缶詰。
当時食べてみたかったが手に入らずすっかり忘れてた。

インド人?がサバを抱える、何とも怪しげな外観。
ちょっと生臭そうなイメージ。


サバカレー2
実際に食べてみると・・・・
やっぱり生臭さが・・・

カレーは普通のやや辛口なんだけど、ゴロンと大きく入ったサバを口にすると、サバ缶のサバの様な生臭さが。
サバ缶だと分かって食べてると何ともないのに、カレーにこのサバ臭さが加わると正直美味しいとはいえない気がする。

とか言いつつ、ただのネタ的キワモノカレーのつもりが、食べ進むうちにちょっと美味しくなってきたり。

| 食べ太蔵 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春霞 秋の精 純米 一本蔵

一本蔵
お燗向きの酒が欲しいな~と思ってたらたかりょうさんのブログでちょうどお燗向きのお酒が紹介されてたので、久しぶりに秋田のうんめぇさげっこを注文。

其の一
「春霞 秋の精純米 一本蔵」
平成12年酒造好適米に認定された『秋の精』を使用した純米酒。
日々の晩酌用に精米歩合を70%に抑え、一升で2,000円を切るリーズナブル価格。
寒い懐にはありがたや。
醸造元の栗林酒造店は、仕込み蔵が100mもトンネルのように続き、その形状から通称「一本蔵」と呼ばれるそうで、そこから名付けられた(んですよね?)

しっかりした米の旨味と酸味が際立つお酒。
最初は甘味を感じるけれど、爽やかな酸味と最後に舌の奥で「キッ」と辛味を残しつつ引いていく切れの良さで飲み飽きない味。
燗すると冷やより角の取れた酸味がより際立ち、旨味・まろやかさも増して旨さUP。
どう表現したらいいのかな・・・
やわらかいけどシャキっと引き締まった味?

燗していくとある温度帯で(多分人肌燗あたり)、酸味がふっと溶けるような味になる。ここが美味しい。
そしてここを過ぎるとまた酸味が増して来る。
湯燗徳利をお湯から出したり入れたり・・・これもまた楽しい。


■酒造会社:合名会社 栗林酒造店(秋田県仙北郡美郷町)
●原材料:米、米麹
●原料米:秋の精
●アルコール分:15~16度
●精米歩合:70%
●日本酒度:+1
●酸度:1.7
●購入価格:1.8L/1,890円

個人的お好み度:★★★


一本蔵おかず
この日は牡蠣ご飯、湯豆腐、粕汁。
お燗と合わせて体ポカポカ。

酒粕
一緒に買った酒粕で作った粕汁もウマーでした。


| 純米・特別純米 | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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しぼったそのまま一番酒

一番一番おかず
頂き物。
以前にカップのを飲んで「旨いのぅ」と思い、機会があればまた飲んでみたいと思ってたのでラッキー。

「さて、早速」と一口。
・・・あり?
以前飲んだときほど美味しくない。
トロリとした飲み口だったのが、何かとんがった印象で固い。
う~ん、冷えすぎてたのか? 開けたてだからか?
飲むのやめて一日置いとく。

そして次の日。
「ムハ~!やっぱり旨いや」
体調や気温などのせいか?料理のせいか?一日置いたせいか?
それとも気のせいか?

いやいや、どうでもいいや。美味しいから。
生原酒らしいトロリとした飲み口、米の旨味の十分出た、甘いけどしつこさのないお酒。

■酒造会社:北島酒造株式会社(滋賀県湖南市)
●原材料:米、米こうじ、醸造アルコール(米アルコール)
●原料米:玉栄/日本晴
●アルコール分/18~19度
●精米歩合:60%
●日本酒度:-1
●酸度:1.2
●アミノ酸度:1.2
●購入価格/1.8l:3,000円 720ml:1,500円
      300ml:670円 180ml:350円

個人的お好み度:★★★★


しぼったおかず
冬瓜の煮物と万願寺唐辛子&お揚げ&椎茸の焼き浸し。
お揚げと茗荷の組み合わせがサイコー。


| 本醸造・特別本醸造 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久在屋 しっかり木綿

久在屋001
う~、寒い。
一気に冷え込みが厳しくなり、朝晩の寒さが身にしみる今日このごろ。
全国の湯豆腐ファンの皆様いかがお過ごしでしょうか?

気温の下降と共に鍋物の美味しさが増して参ります。
湯豆腐食べたいな~っと、いつもの久在屋さんに行くとタイミング良く今月の限定豆腐として、湯豆腐にぴったりの「しっかり木綿」が売ってた。
「大鶴大豆」と「みずくくり(緑豆)」と言う、いずれも京都産の大豆を使った、豆ブレンド京の地豆腐。


久在屋002
パッケージには(かため)と書いてありますが、そんなに固くなかった。
安い豆腐だと、湯豆腐にすると、それほど火を通さないのに中がぼそぼそになってしまうものも有りますが、これは中身はジューシィさを保ったままで、大豆の旨味と深い味わい。
いつもの冷や奴とはまた違った豆腐の旨さを実感。

ふだんは湯豆腐があまり好きでない嫁さんも「これは美味しい!」と食べてたから、かなり美味しかったんだろう。
そして、離乳食を食べ終えたばかりの子供が、ちょっかい出してくるので豆腐を食べさせてみると、
「んーんーんー」と美味しそうに食べてる。しかも食べだすと止まらない。いくらでも欲しがる。
豆腐は別腹みたい。

350g/420円也

| 食べ太蔵 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アサヒ 贅沢日和

贅沢日和
11/7発売、アサヒの新商品贅沢日和(ぜいたくびより)
熟成期間をアサヒの通常の発泡酒より3割長くした、「いつもよりゆっくり味わえる、上質感あふれる大人の発泡酒」らしい。
精神的には子供だけどいただいてみる。


缶の質感は表面が梨地の仕上げになってて、押さえた金色と地味目のデザインで上質な感じ。
やや甘味を感じる香り。
味はスカッと喉越し系ではなく、ちょこっと甘味と酸味を強く感じるまろやか系。
苦味は少なく、口の中で「もよ~ん」と広がるまったりした飲み口。
この口当たりはコンセプト通り「やわらかい味わい」が実感出来て、発泡酒だけどちょっとだけリッチな気持ちにはなる。ただ、最後がす~っと何事もなかったように消えて行ってしまうので余韻がなく、ちょっと物足りない気がする。
何でもかんでも求め過ぎないのが大人なのかな? ^_^;

●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類
●アルコール分:5.5%
●価格(コンビニ):500ml/211円 350ml/158円

個人的お好み度:★★★




贅沢おかず
今夜は山かけマグロ丼とキンピラとししゃも。
子供が机の上を荒らしに来るのを阻止しながら、ガツガツって食べたのでとても「大人のゆったりした時間」は味わえなかった。

| 麦酒系 | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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西陣 特別純米酒

西陣 特別純米
佐々木酒造さんの「西陣 特別純米酒」
低温で長期熟成させた大吟醸造りのお酒。
西陣織の布が被せてあり、京都らしさを目で味わうことも出来る。

まろやかな口当たりの割とすっきりした辛口。
甘味というか米の旨味も感じつつ、酸味&渋味が舌の上で複雑に絡み合う味わい。
脳の味覚中枢がフル回転しそう(は、ちょっと言い過ぎか^_^;)

全体的に高級っぽいまとまりの味だけど、蔵で試飲したときほど美味しく感じない。
時間を置いてみたり、燗つけてみたり。
・・・それなりに美味しいんだけど、期待してたほどじゃない。
というか、それほど好みではない味。
試飲の時は美味しかったのに、人間の舌っていい加減なもんですね。

■酒造会社:佐々木酒造株式会社(京都市上京区) 創業:明治26年(1893年)
●原材料:米、米麹
●原料米: 山田錦(30%)・五百万石(70%)
●精米歩合:山田錦(38% 酒母、麹)・五百万石(50% 掛米)
●アルコール度数:15~16度
●日本酒度:+3~4
●価格:1.8l / 3,650円 720ml / 1,850円

個人的お好み度:★★



| 純米・特別純米 | 08:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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瑠璃乃誉(るりのほまれ) Ruriカップ

瑠璃カップ1
平田酒店「瑠璃乃誉」(るりのほまれ)Ruri-Cup。
地元近くにある、古い酒蔵のカップ酒。
かなり小規模なのでほとんど知られていない。
近くにある名勝地「瑠璃渓」(るり渓)より名を取った(と思われる)
自醸してるとかしてないとか…
平田酒「店」になってるし。蔵の名前は「平田酒造場」。


香りはあまり感じない。
甘口のわりとさらっとした口当たりだけど、やわらかい旨味も充分。
変なクセや臭いも全く無くて、とても奇麗な印象のお酒。
冷やで1本、燗で1本飲んだけど、温めてもアルコールが立つ事もなく味は崩れない。
昼間っから外で飲んでたんだけど、少し肌寒かったのでじわ~っと染み入る美味さであった。

■酒造会社:平田酒店(京都府南丹市園部町) 創業:嘉永元年(1848年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●アルコール度数:15~16度
●価格:180ml/250円

個人的お好み度:★★★★

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| カップ酒 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サントリー ジョッキ黒

ジョッキ黒
サントリーの新商品ジョッキ黒
新ジャンル(第3のビール)の黒バージョン。

第3のビールとは思えないほど、泡立ち良くて、泡持ちも良い。
色は真っ黒ではなく、やや透明感のある暗褐色。
見た目よりあっさり味。さすがに黒ビールのようなコクはないけれど、飲み終わった後、なんとなく黒ビールっぽい香りと言うか余韻が残る。
原材料に発泡酒を使ってるせいか、他の第3ビールよりクセ無く美味しい。
軽~く黒ビール風味を楽しめる味ですね。

●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ(小麦)
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):350ml/135円

個人的お好み度:★★★

| 麦酒系 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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