
シルバーメタリック地に黒い筆文字のシンプルラベルがカッコ良い「早瀬浦 純米酒」
蔵元は福井県の三方五湖と若狭湾に挟まれた美浜町に位置する。
思い出すのが学生時代に毎年秋の恒例となっていた三方五湖ツーリング。(なんで三方五湖だったのかは不明)
毎年10月10日頃に寄せ集めの(オフロードやアメリカンからレプリカまでごちゃ混ぜの寄せ集め)20〜30台くらいでツーリング行ってたなぁということ。よその大学の二輪部主体だったけど何故か混ざってた^_^
お酒も魚も美味しい 土地だけど、当時はお金も無く(今も無いけど・・・)ガソリン代とほんの少しのお金を持って、ただ走ってだべって食事もコンビニで、というツーリングだったがスゴく楽しかった思い出があるなぁ。
何の責任も無く、時間も限りなくあるかのように感じてた時。
こんな風に過去の事を「あの頃は良かったなぁ」と思い出すようになると老けちゃったんだなぁと実感します。
なんだか全然関係ない話になりましたが、肝心の今回のお酒の方はといいますと、
控えめの穏やかな香り。
スッとやさしく入り、旨みと酸味がほどよくバランスする軽やかな辛口。
燗すると少し酸味が引き立ち、よりまろやかな口当たりに。
そして温度が下がっていくごとに徐々に甘味が増し、ぬるめで飲むのも美味しい。
どんと来る濃厚な旨みやコクはないけれど、穏やかな柔らかさの中にしっかりと芯のある旨みが。
とにかく優しくて、するするほよよ〜んと飲めるお酒。
美味しいです。
●酒造会社:三宅彦右衛門酒造有限会社(福井県三方郡美浜町) 創業享保3年(1718年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石(福井県産)
●精米歩合:55%
●アルコール分:15度
●日本酒度:+7
●酸度:1.6
●アミノ酸度:1.5
●購入価格:1.8L/2,625円
個人的お好み度:
★★★★
この日はシマアジ(200円)と鶏味噌鍋。
開けたては薄く感じた味わいも、2〜3日経つとしっかりした旨味を感じるようになってきたかな?
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