2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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東一 純米酒

東一 純米
先日飲んだ、東一 山田錦純米。
ちなみに読み方は「あづまいち」。「あずまいち」では無い。知らんかった。

甘味を感じさせる、米の酒~という香り。
するっと入るけど、しっかり米味。
やや甘味が強く、ふんわりとした旨味のお酒。甘味はあるものの後味はしつこくなくすっきり味。

燗すると、やや渋味が増していい感じに締まってくる。
ふんわり感と厚みが増して、旨味がよりダイレクトに感じられる。

地味な中にもかすかな華やかな香りと、甘味・渋味・旨味が口の中でぐるんぐるんと渦を巻く、複雑ながらも美味しいと感じさせる酒でした。


●酒造会社:五町田酒造株式会社(佐賀県藤津郡塩田町)
  創業大正11年(1922年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(佐賀県塩田町産)
●精米歩合:64%
●アルコール分:15~16度
●日本酒度:±0
●酸度:1.6
●アミノ酸度:1.3
●価格:1.8L/2,520円、720ml/1,239円

個人的お好み度:★★★★



カニ~
この日はノミ太蔵の実家でカニパーティー。
カニは何度食べても旨いですなぁ~。
足なんか八本じゃなくムカデのように百本あればいいのに。

・・・気持ち悪いか!!


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 東一苺依
一杯いかが?


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| 純米・特別純米 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョッキ芳醇

ジョッキ芳醇
1月30日発売のサントリー「ジョッキ芳醇」
通常の麦芽に加えクリスタル麦芽(製麦時にロースト処理を施した色麦芽)を使用することによって、芳醇な味わいを実現した新ジャンル商品とのこと。

見た目は黒ビールほど濃くなく、ベルギービールとか地ビールにも多い琥珀色。
琥珀ヱビスと同じ様な色合い。
甘味を感じる爽やかな良い香り。
やや甘味に旨味をギュッと足した感じの味で、結構まろやかな飲み口。後に酸味を伴う苦みが程良く残り、香ばしいロースト感もある。なかなか美味しい気がするぞ。
ただ、ビールと比べると、やはり薄い(味じゃないよ。味の厚み)感じの飲みごたえ。
しかし、変な酸っぱさは無く、香りも華やかで第3ビールとしてはかなり美味しいかと思います。

キンキンに冷えてるよりも、ちょっとぬるくなったくらいが、香りも引き立ち、よりまろやかで美味しいぞ。


●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有
●アルコール分:5%
●価格:忘れた^^;

個人的お好み度:★★★★


| 麦酒系 | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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富山の酒

酒
夕べは学生時代の友人らと外呑み。
仕事は休みだったので、子供を早めにお風呂に入れて万全の体制?(嫁さん対策)でお出かけ。

富山氷見港であがる魚が売りの店でした。
刺身も旨いが干物の網焼き旨かったな~。
あと氷見といえば寒ブリ。
ブリ大根うま~。

酒は銀嶺立山、銀盤、氷の舞、成政…
富山のお酒は美味しいね~。全体にすっきり優しく、しっかり旨味。魚に合う。
石川の萬歳楽の山廃も旨かった。
でも日本酒呑んでるの自分だけでしたよ…


ちゃんと乗り過ごさずに終電で帰ってこれました^^;

| 酒雑記 | 10:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地酒 都道府県別(地方選択)

呑んだ地酒を都道府県別にまとめてみました。
地方名をクリックすると一覧に移動します。

最終更新日:2013. 11. 9

途中から「個人的お好み度」を10段階評価に切り替えましたが、こちらでは過去の評価と整合させる為、10段階を5段階に変換しています。
10、9 → ★★★★★
8、7 → ★★★★
6、5 → ★★★
4、3 → ★★
2、1 →


こうやってまとめてみると結構偏ってるし、まだ呑んだ事の無い県もいっぱいあるぞ。
全国制覇してみたいなぁ。
そういえば鹿児島って日本酒蔵無いんでしたっけ?



●北海道・東北(144)
 北海道(5) 青森(7) 岩手(2) 宮城(5)
 秋田(94) 山形(12) 福島(19)

●関東(25)
 茨城(6) 栃木(7) 群馬(4) 埼玉(2)
 千葉(1) 東京(4) 神奈川(1) 山梨(-)

●北陸・信越(96)
 新潟(68) 長野(7) 富山(6)
 石川(6) 福井(9)

●東海(81)
 岐阜(42) 静岡(4) 愛知(15) 三重(20)

●近畿(123)
 滋賀(15) 京都(57) 大阪(6) 兵庫(32)
 奈良(8) 和歌山(5)

●中国(33)
 鳥取(2) 島根(8) 岡山(4)
 広島(7) 山口(12)

●四国(18)
 徳島(1) 香川(6) 愛媛(1) 高知(5)

●九州・沖縄(17)
 福岡(6) 佐賀(5) 長崎(1) 熊本(2)
 大分(3) 宮崎(-) 鹿児島(-) 沖縄(-)


| 地酒・都道府県別 | 23:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋鹿 鄙田 山廃純米酒

鄙田
秋鹿の山廃特別純米酒「鄙田」(ひなびた)
全量地元能勢町産の山田錦使用。

この「鄙」という字は「田舎らしい…」という意味で、「鄙びた温泉」とかいう言い回しなんかに使われます。要するに「田舎の田んぼ」ということですね。
田舎者の私がいうのもなんですが、確かにこの秋鹿の蔵がある能勢町は大阪でも一二を争う田舎地帯。
山間の盆地の自然豊かな田園地帯。冬はうぎゃ~というほど寒くなり、お酒造りにはなかなか良い場所かと思います。


炭素無濾過の為、やや黄金色の濃そうな見た目。
香りはあまり無し。
まろやかな口当たりで、甘味を感じた後にじわっと酸味が。
そして余韻がちょっとばかしフルーティな旨味。
しかし、ちょっとぼんやりした味で「びみょ~」な感じだったけど、ぬる燗で旨味と酸味がどんと出てきて、味にかなり厚みが出てる。
お~、このコク。やはり山廃!という感じで燗するとかなり美味しく変化。
上燗くらいで酸味が勝ってくるので、ぬる~くいただくのが美味しい。

それでも、開栓仕立ての時は「まぁまぁ」くらいだったのが、2日目、3日目と時間が経つに連れて旨味が増してくる!

1日目・・・まぁまぁ
2日目・・・お!
3日目・・・おぉっ!!

という感じ。
先日の香住鶴の生もとも開けてから1週間くらいしたら、かなり美味しくなったなぁ。
この鄙田も、もう少し残ってるので、この先の変化が楽しみ。


●酒造会社:秋鹿酒造有限会社(大阪府豊能郡能勢町倉垣)
  創業明治19年(1886年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(能勢町産)
●精米歩合:70%
●アルコール分:15~16度
●日本酒度:+5
●酸度:2.0
●アミノ酸度:1.1
●価格:1.8L/2,780円

個人的お好み度:★★★★


鄙田おかず
この日はイカと大根の煮物、菊菜のおひたしなど。
大根うまいね~。



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| 純米・特別純米 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月の桂 純米にごり

月の桂にごり
ちょこっと前に呑んだお酒。「月の桂 純米にごり」
ちなみに正式名は「月の桂 大極上中汲 純米にごり酒」という仰々しいお名前なのである。

元祖「にごり酒」で有名な京都・伏見の増田徳兵衛商店(←蔵元ね)の看板商品である、発泡性のにごり酒です。
京都では冬になると、この月の桂のにごり酒が、どこの酒屋にもずら~っと並んでたりします。
とはいうものの今まで呑んだ事は無く、今回もお正月に返信用の年賀状が足りなくなり、コンビニに買いに行った時にお酒コーナーに置いてあったのでなんとなく購入。
精米歩合とかラベルの色とが通常のと違うけど、コンビニ用の別バージョンなのかな?


味はにごり酒にしてはかなり辛口。
発泡性が非常に強く、かなりシュワシュワと舌を刺激。(←すぐに吹きこぼれそうになるので開けるの苦労した)
酸味と渋味を伴い、にごり酒のコクと生酒のフレッシュさが際立つ辛口酒。

個人的にはもうちょっと「まったり感」が欲しいのねんと思い、一口飲んだ後、蓋を緩い目に閉めて一晩冷蔵庫へ。
そして翌晩呑んでみると・・・

へへへ・・・
狙い通り炭酸がかなり抜けて、ずいぶんまろやかなお酒に返信(極微炭酸)
う~ん、こっちのほうが美味しいな。


●酒造会社:増田徳兵衛商店(京都市伏見区下鳥羽)
  創業永保3年(1675年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:65%
●アルコール分:17度
●価格:300ml/500円

個人的お好み度:★★★


月の桂おかず2
この日は、鯛と大根の煮物、焼き鳥、葱と揚げの焼き浸しなど。
完全に居酒屋メニュー。


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弥栄鶴 山廃純米60(ロクマル)

弥栄鶴 山廃純米60
先日、大丸京都店に行ったとき、京都の物産展みたいなのやってて、この弥栄鶴(やさかつる)の蔵元さんも出展されてました。
いろいろ試飲させてもらって、買ったのは「山廃 純米60(ロクマル)」。
(4合瓶1本だけですみませんね)
合鴨農法で栽培した無農薬のお米を使用したお酒とのこと。有機認定とか無農薬とか、周りの田んぼも関係して来るのでなかなか難しいとおっしゃってましたよ。

栓を開けると鼻に「ぬわ~ん」とくる落ち着いた濃厚な香り。
「さくっ」と呑みやすくも「ぐっ」とくるコク。
燗すると芳醇な甘味と旨味がUP。
ほのかな渋味が絶妙な、山廃らしいしっかりとしたコクのある味わい。
落ち着いたまろやかな旨味に、ややレトロ感のあるラベルの、実直な山廃という印象。

ある温度帯で酸味がしっかり出てきて「キーン」と切れ良く、そこから徐々に冷めていくと甘味が顔を出して来る。大きめのぐい呑みで、この変化を楽しみながら呑むのがなかなか良い。
しっかり味の割にはクリーンな印象も。合鴨くんのおかげ?


●酒造会社:竹野酒造有限会社(京都府京丹後市弥栄町)
  創業昭和22年(1947年)
●原材料:米、米麹
●精米歩合:60%
●アルコール分:16度
●日本酒度:±0
●酸度:1.8
●価格:1.8L/3,150円、720ml/1,575円

個人的お好み度:★★★★


弥栄鶴おかず
鮪のなめろう。
茗荷多い目にして、ねっとりウマい!!
スーパーの安売り鮪なんですけどね^^;


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香住鶴 生もと純米酒

香住鶴生もと
兵庫県は日本海・但馬地方に位置する蔵、香住鶴のお酒。
なんでも、かの円山応挙がここのお酒を愛飲していたとか。
香住は、松葉ガニの産地としても有名なところですね。
あ、後は余部鉄橋でも有名かな? 今年の3月から鉄橋の架け替え工事が始まるとかで、あの美しい鉄橋も見納めみたいです。

さて、この蔵は、生もと・山廃に力を入れている蔵で、ほとんどのグレードが生もと・山廃のラインナップ。
今回はその中の、生もと純米酒(H16BY)をチョイス。

穏やかな純米酒らしい落ち着いた香り。
やわらかい甘さとほのかな酸味の中に、旨味がぎゅっと詰まったお酒。燗すると少し酸味とまろやかさが増して、さらに豊かなコクが溢れる。
やや甘くしっかりとした旨味ながら、軽やかに飲める味わいで、わりとさらりといけます。
ぬる目だと甘味が強く感じますが、もう少し温めると酸味が立ってきてキレ良く、飲みやすく、且つ美味しくなります。上燗くらいがベストかな?

開栓直後はちょっとクセのある(苦手な)味・香りでしたが、3日ほど経つとそのクセもほとんど消え、なかなか味わい深いお酒に変身。


●酒造会社:香住鶴株式会社(兵庫県美方郡香美町香住)
  創業享保10年(1725年)
●原材料:米、米麹
●精米歩合:60%
●アルコール分:15~16度
●日本酒度:+2.5
●酸度:1.7
●価格:1.8L/2,300円(税別)

個人的お好み度:★★★★


香住鶴おかず
カレイの煮付けとか茶碗蒸しとか。
松葉ガニ食べた~い。


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秋鹿 あらごし生酒

秋鹿あらばしり
海遊館からの帰り道、能勢の山奥のとある小さな酒屋さんに立ち寄る。
秋鹿の蔵元の近くで、売ってるお酒は9割が秋鹿という専売店みたいな酒屋さん。
にごりの生酒と燗用に山廃のを購入。
まずこの日はにごりの「あらごし生酒」を飲んでみる。

秋鹿あらごしガス抜き
栓はガス抜きできるように中心が通気性のあるフィルターになっているので、開栓時に吹きこぼれない。
でも瓶を傾けると、ガス抜き用のフィルターからじわりとお酒がこぼれます。

ややツンと来る酸味を感じさせる香り。
白濁した濃厚そうな見た目とは裏腹に意外とすっきり味。
スッキリといっても、そこはにごりの生酒。
ピリしゅわの舌にくる刺激と、純米のしっとりした旨味が爽やかな酸味とともにやってくる。
どろっとしたコクは無いけれど、微妙な苦味や渋味が混ざり合うおいしい辛口にごり酒でした。
お値段もリーズナブルでお買い得!

●酒造会社:秋鹿酒造有限会社(大阪府豊能郡能勢町倉垣)
  創業明治19年(1886年)
●原材料:米、米麹
●精米歩合:60%以下
●アルコール分:16~17度
●価格:1.8L/2,050円、720ml/870円

個人的お好み度:★★★



秋鹿あらごしおかず

| 純米・特別純米 | 15:33 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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立久恵峡のお土産酒

御所覧場
弟2号が年末に行った立久恵峡温泉で買ってき手くれたお土産酒。
宿のオリジナルラベルらしい。
醸造元は・・・忘れた^^;
山廃純米吟醸。

むむむ、この香りは・・・
ちょっと「ムっ」とくる重めの、お土産酒にありがちな苦手系の香り。
が、飲んでみると意外と軽い飲み口。
そこそこの濃厚さに、ちょっと酸味を伴いスッキリとした後味でした。


●スペック:不明

個人的お好み度:★★★



たらば
焼き蟹、甘くて旨い。


| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 18:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月うさぎ

月うさぎ
奈良県、梅の宿酒造のスパークリング純米酒「月うさぎ」

先日の「獺祭 発泡にごり酒」を普段日本酒を飲まない嫁さんが珍しく美味しかった!と気に入ったようなので、同じく発泡性の日本酒である「月うさぎ」を買ってみた。

ラベルは日本酒らしからぬデザイン。
炭酸は割と強めで結構シュワシュワ。
味の方は・・・

薄っ!!

日本酒っぽさはまるで無し。
旨味やコクが希薄で、かなりさっぱりした印象。
アルコール度数も低めで、普段日本酒を飲まない人にも・・・という狙いにはいいのかもしれないけれど、すんごくモノ足りない。
正直あまり美味しいとは思わなかった。
悪く言えば、糠くさい炭酸飲料みたいな感じ。

嫁さんも「この前の獺祭は美味しかったけれど、これは・・・」と、ほとんど飲まなかったな。
む~、ちょっと失敗。


●酒造会社:梅乃宿酒造株式会社(奈良県葛城市東室)
  創業明治26年(1893年)
●原材料:米、米麹
●アルコール分:6~7%
●価格:330ml/472円

個人的お好み度:








| 純米・特別純米 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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醸し人九平次「別誂」純米大吟醸

別誂
なぜか記事が消滅してしまったので、記憶を頼りに改めてUP
2007年元旦にいただいたお酒「醸し人九平次「別誂」純米大吟醸」


別誂おかず
どことなくワインを思わせるようなラベル。
それもそのはず、パリの三ツ星レストランのワインリストにも名を連ねる、世界を股に架ける日本酒なのであります。

上品でフルーティな香り。
なめらかな口当たりで奇麗な旨味が味わえます。
華やかでいてクドくない、非常に上質なお酒ですね。
若干、奇麗すぎてもの足りない気もしますが。

しかし、開栓したてのせいか、ちょっと冷えすぎてるせいか、どうも味の広がりを感じません。
なんだかちょっと殻に閉じこもった固い印象があります。
ちょっと日数経てば変わるかもしれませんね。

残った分を冷蔵庫でしばらく保存してみます。

---------

一ヶ月後、すっかり忘れてたこのお酒を呑んでみました。
「おっ!ずいぶんまろやかな旨味が増してる気がする!」
元旦に呑んだときより明らかに旨い酒に変わっています。
ちょっと薄いなぁと思っていた味わいも、濃厚に感じられます。

やはり元旦に呑んだときのはちょっと固かったのかなぁ。
熟成させたら、さらに美味しいお酒になりそうです。
フランス人がどう評価するか分かりませんけど^^

個人的な評価★3つにしてしまったけど、今の状態なら★4だな。



■酒造会社:株式会社萬乗醸造(愛知県名古屋市緑区)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(兵庫県特A地区産)
●精米歩合:35%
●アルコール度数:16.5度
●日本酒度:±0
●酸度:1.6
●価格:1.8l/7,350円 720ml/3,675円

個人的お好み度:★★★←開けたての評価
1ヶ月後に呑んだときは★★★★かな。




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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風の森 純米大吟醸しぼり華「アキツホ」

風の森
ややゃ!ちょっとウトウトしてたらもう日付変わっちゃいました。
呑んべぇの皆様、あけましておめでとうございます!
本年もおいしいお酒を飲みましょう!

さて昨年最後のお酒は、風の森 純米大吟醸「アキツホ」しぼり華をいただきました。
奈良県産の「アキツホ」を使用したお酒。
この蔵は全量純米、全量無濾過生原酒、全量7号酵母で、通年生原酒、圧を加えない搾り、とかなりこだわりが。

爽やかフレッシュなリンゴのような香り。
甘味を感じさせつつも、すきっと程良い酸味が味を引き締めウマ~イです。
生原酒の濃厚な旨味ながらも重過ぎず、すいすい軽く飲めるお酒です。
舌にぴりりと来るフレッシュさと旨味と酸味のバランスが絶妙で飲み飽きない。

そしてコストパフォーマンス高過ぎ。
この価格で、この味はビックリ。評判高いのも頷けます。


●酒造会社:油長酒造株式会社(奈良県御所市中本町)
  創業享保4年(1719年)
●原材料:米、米麹
●原料米:アキツホ(奈良県産)
●精米歩合:50%
●使用酵母:協会7号
●アルコール分:17~18度
●日本酒度:+3.5
●酸度:1.7
●アミノ酸度:1.4
●価格:1.8L/2,730円、720ml/1,365円

個人的お好み度:★★★★




風の森おかず
ちょっと贅沢して本マグロの中トロと、おせちのお重に入りきらなかったのをちょこっと早めにいただきました。
うま~~幸せ。
今年も美味しいお酒に出会いますように。
そしていつも美味しい料理作ってくれる嫁さんに感謝。
今年もよろしくねん。


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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 03:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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