2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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オーガニックビール 信州燦燦

信州燦々
酒屋においてあったので買ってみた「信州燦燦(さんさん)」
ドイツ産の有機麦芽・有機ホップ100%使用のオーガニックビール。
「よなよな」のヤッホーブルーイングの醸造です。
しかし「燦燦」という響きがどうしても美空ひばりを思い出してしまうぞ。


酸味と軽やかな苦味の後に、すーっと華やかな香りが抜けていきます。
重くはないけど、しっかり旨味の飲み応えのあるビール。
なかなか旨いです。
缶の太陽?と麦芽で模したヒマワリ?の「ぱんぱかぱ~ん」なデザインが、なんとなくこのビールのイメージとよく合ってる気がする。


●分類:ビール
●原材料:有機麦芽、有機ホップ(共にドイツ産)
●アルコール分:5%
●価格(某酒屋):350ml/238円

個人的お好み度:★★★★

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| 麦酒系 | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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十四代 純米吟醸 龍の落とし子

十四代 純吟 龍の落とし子
うひひ~十四代だ~!
店頭ではなかなか、というかまずお目にかかれないお酒ですね。
ノミ太蔵が地酒に興味を持ち始める前からも、入手困難なプレミア酒として「十四代」の名前は耳にしてましたが、いまだにその人気は衰えず。ネット通販やオークションでは定価の数倍の値段で取引されてるみたいですね~。

今回手に入ったのは「「十四代 純米吟醸 龍の落とし子 生詰18BY」
ジツは先日酒を買いに行った時、ノミ太蔵が酒を選んでる間、一緒に来てた嫁さんが十四代の抽選販売に応募しといたやつが当たったのデス。
「競争率高いし当たんね~だろ~な~」でいつもスルーしてたんですが、いやいやいや参加してみるもんですね。
しかし一発で当たるとは思わなかった。すごいよ嫁。

龍の落とし子系譜
使用米「龍の落とし子」の系譜図が付いてたりします。なんか競走馬の血統図みたい。
「龍の落とし子」飲んでみたかったからウ、焦らしつつホウホしながら見ています。

ということで早速いただいてみましょう。

さわやかな甘味・酸味を感じさせるフルーティな香り。もっと「ムワッ」とくるほど香りが強いのかな~と思ってったけど、それほど強くなく穏やかに香る吟香という感じ。

カドの取れたまろやかな口当たり。甘味と酸味と旨味のバランスが心地よく、渋味を帯びた余韻が残り、米感溢れる後味もくどくなくて実に嫌みの無い旨さです。
原酒のようなまったり濃密で厚みのある味だけど、重厚過ぎずぐいぐい飲みたくなる味。
華やかさを残しながら、すごく落ち着いた旨い酒。

変な例えだけど、煮くずれかけた肉じゃがのジャガイモのような、口に含むと中心にしっかりと芯のある旨味と、ほろほろと崩れるように口全体に広がるやわらかい旨味合わせ持つ印象。

さすがに人気酒だけあって旨い。でも何か物足りない。ほんのちょっとだけなんだけど。
なんだろな~。


試しに熱燗にしてみたら・・・・う~ん・・・
味と香りがバラバラに分裂した感じ・・・


●酒造会社:高木酒造株式会社(山形県村山市富並)
 創業:元和元年(1615年)
●原材料:米、米麹
●原料米:龍の落とし子
●精米歩合:50%
●使用酵母:小川酵母
●アルコール分:16%
●日本酒度:+2
●酸度:1.3
●製造年月:2007年7月
●価格:1.8L/3,255円

個人的お好み度:最初は★5つにしてたけど・・・やっぱり★★★★


十四代おかず
今日もお世話になりますおつとめ品。鰹のたたきなど。

十四代、初日より日数が経った方が、甘さがちょっと引っ込み、だんだん味乗りしてきた気がする。



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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竹鶴 純米にごり

竹鶴にごり
竹鶴 純米にごり酒
なかなか旨いにごりだと聞いたことがあるので買ってみた。
なんでも今年から通年出荷体制になったらしい。

まずは上澄みを飲んでみる。ナッツのような熟成麦焼酎のような芳ばしい味&香りの辛味のお酒。割とスッキリした印象。
次に澱を混ぜ混ぜして飲んでみる。たっぷり入った澱のおかげでつぶつぶトロリ。かなりミルキーな印象になり、旨味も増した感じ。お米感たっぷりの真面目なお酒。

そして、このお酒は燗もいけるとのことなので、温めたものを。
なるほどなるほど、丸みや甘味が出てきて、味に幅が出てきた。熱めにしても味は崩れずなかなか旨い。

買う前は、もっと濃厚なのをイメージしてたけど、思いのほかすっきりとした辛口だった。
そして開栓して間もないせいか、若干固い印象。
まだ半分残ってるので、ちょっと放置して様子見してみます。


●酒造会社:竹鶴酒造株式会社(広島県竹原市本町)
  創業:享保18年(1773年)
●原材料:米、米麹
●原料米:八反錦・一般米
●精米歩合:65%
●使用酵母:協会601号
●アルコール分:16.5%
●日本酒度:+11
●酸度:1.8
●アミノ酸度:1.3
●製造年月:2007年1月
●価格:1.8L/2,310円、720ml/1,510円

個人的お好み度:★★★


竹鶴おかず
この日はイカと大根の煮物や特盛り大根サラダなど。
しまじろうも晩酌中。



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| 純米・特別純米 | 12:59 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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芳醇物語 ~ドイツ職人仕立~

芳醇物語
「芳醇物語」思いっきり和名ですが原産国ドイツの輸入ビールです。
バイエルン地方の麦芽にハラタウ地方のホップを使用と、字面を見ると凄く美味しそうな文字が。
「安くて旨いよ~」という評判は聞いたことあるのですが、まだ飲んだことなかったのでバラ売りしてたの2本購入。
24本入りケースでも3,500~3,800円と大変お安いです。


きめ細かくクリーミーな泡。
すいっと軽めの口当たり。
舌触りはまろやかで、程よい苦味。炭酸はさほど多くない。
濃厚ではないけど麦芽の余韻も。
全体にスキっとしたさわやかな旨口ビール。

発泡酒並みの価格でオールモルトにこの味。
とにかくコストパフォーマンスは抜群でしょう。
ユーロ高で値上げになるのか???


●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:4.9%
●価格:330ml/168円

個人的お好み度:★★★★



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| 麦酒系 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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魔法の水

今日は蒸し暑かった・・・ホントに・・・
親子でお出掛けてたけど、蒸し暑さでノミ太蔵と嫁さんはダウン寸前。
子どもは逞しい。ケロッとして走り回ってる。

昼飯時なので涼を求めて逃げ込むようにレストランへ。
お~涼しい!
あとは乾ききった喉に・・・・

ブラウ1
ややっ!めずらしくブラ旨いスター(←変換するとこうなる。あながち間違ってはないけど)
こんなところでお目にかかるとは!!
メニューにも「京都では他では3店舗でしか呑めません」と書いてある。キリンシティとあとはどこだろ?


ブラウ2
ぐびぐびぐび・・・ぷはー=3
生き返る~、まさに魔法の水。
日本酒も美味しいけど、この喉が渇いた時のビールにだけは勝てまへんな。
あ、お庭も綺麗でした。

| 麦酒系 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋鹿 特別純米「ひや」

秋鹿ひや
秋鹿酒造の夏季限定酒、その名も「ひや」
能勢産山田錦100%使用、一度火入れの生貯蔵酒。

おだやか、そして涼感のある香り。
秋鹿らしい酸味と辛味のキリっとしたお酒。
最初はすっきりとした口当たりで、とんがったところのない適度に角の取れた旨味が口の中に広がる。丸みはあるのにキリッとキレ良く締まった印象。
スッキリしてるのに旨味も味わえる、たしかに夏向きのお酒ですね~。
若干アルコール感が気になったけど。

しかし、堂々と「ひや」と書かれるとどうしても燗して呑んでみたくなる。
どれどれ・・・・
おぉ、こっちの方が旨いではないか!?
温度帯が微妙だけど極ぬるい(日向燗くらい?)のが、ふわっと丸みが増して美味しかった。


●酒造会社:秋鹿酒造有限会社(大阪府豊能郡能勢町倉垣)
  創業明治19年(1886年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(能勢町産)
●精米歩合:70%
●アルコール分:15~16度
●日本酒度:+2
●酸度:1.8
●製造年月:2007年6月
●価格:1.8L/2,500円、720ml/1,180円

個人的お好み度:★★★


ひやおかず
この日の晩ご飯は、冷やし中華に大根とがんもの煮物、じゃがバターと恐ろしくバラバラなメニューでした・・・




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| 純米・特別純米 | 12:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鯉川 純米カップ

鯉川カップ
鯉川 純米カップ
山形県、庄内地方の米のみで造られています。

香りは控えめで穏やか。
冷やだと、やわらかくふわっとやさしく、燗すると酸味が出てきてしっかりした旨味も感じられる。
どちらも主張し過ぎず、かといって存在感が無いわけでもなく、食中酒にぴったりな味。
派手さは無いけど、なかなか良さげな印象でした。

■酒造会社:鯉川酒造株式会社(山形県東田川郡余目町)
 創業:享保10年(1725年)
●原材料:米、米麹
●精米歩合:55%
●アルコール度数:15.3%
●日本酒度:+5
●酸度:1.4
●アミノ酸度:1.2
●価格:180ml/294円

個人的お好み度:★★★


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| カップ酒 | 06:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本酒用冷蔵庫

一ヶ月余の疎開生活を終え、水回りのリフォームが済んだ我が家に帰ってきました。
台所(我が家のような小さい家でキッチンと言うのはなんか抵抗があるんだな)も綺麗になったのですが、やはり元々の狭さは仕方なし・・・
そんな、ただでさえ狭い「台所」に、リフォームついでに新たな家財道具が仲間入り。

冷蔵庫2
嫁さんが日本酒用に冷蔵庫を買ってくれました。
感謝(>∇<)
今までは冷蔵庫のパーシャル室と野菜室を間借り(というか占領)してたんですが、しつこく「お酒用の冷蔵庫欲しいな~」と念仏のように独り言を言ってたら突然巨大な箱が送られてきました。
いやいや、何事も言ってみるものです。
まぁ冷蔵庫の酒が邪魔で追い出されたと言えなくもないですが・・・

他の人のブログを見てたりすると、ホシザキなんかの業務用ショーケースとか置いてたりしてウラヤマシ~と見てたのですが、さすがにあの手のは価格もさることながら、置き場所も無く我が家には無理です~

で、買ってもらったのが「MA-033RF」というマルチクーラー(食料ストッカー?)
小型のものにしては-2℃~+18℃と温度設定の幅が広いのがミソであります。
一番低い-2℃にしとけば生酒の長期保管も大丈夫そう。
温度調整すればワインセラーとしても使えそうですね。


冷蔵庫3

中はご覧のような広さ。
一升瓶は寝かせると6本入るようです。
残念ながら立てて入れることは出来ませんT_T(4合瓶はOK)
今まではパーシャル室に寝かせて入れてたので、そこんところはあまり気にしないことに。
開栓したら4号瓶に移すか、とっとと呑んじゃいましょう。

蓋はスライド式で乗せるだけの簡単なもの。若干隙間が空いてる気もしないではない・・・
こんなので大丈夫か~?と一晩温度計を入れて計ってみましたが、ちゃんと-2℃を保っておりました。疑ってゴメンね。
上蓋のメリットとしては中身の確認や出し入れがしやすいとこでしょうか。
騒音も僅かに低い「ヴ~~ン」という音がしますが、蚊のなく音程度で生活音にかき消されるので気になるレベルではないかと思います。

とにかくこれで夏場の酒置き場の心配が無くなったので安心して酒が買えます。
金があれば^^;


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↓ 以下、おススメ日本酒用冷蔵庫☆ ↓

一升瓶立てて6本入ります。
【温度調節範囲】0~10℃


一升瓶立てて12本入ります。
【温度調節範囲】0~10℃


一升瓶立てて16本!!
外から見えなくてもいいやって人は、こっちが断然お得!

ダイヤルで温度調整可
・冷凍(-5~-20℃)
・チルド(0~-5℃)
・冷蔵(8~0℃)


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| 酒雑記 | 12:48 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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キリン ニッポンプレミアム

ニッポンプレミアム
7月11日発売、キリンの新商品「ニッポンプレミアム」
国産麦芽・国産ホップを使用したオールモルトのプレミアム価格帯のビール。
臙脂色の缶にうっすら描かれた麦芽とホップ。日本っぽくもあるし、ベルベットのような洋風なイメージもある。

香りは結構地味目。そしていかにもキリンらしい香り。
最初にちょい甘味と酸味。その後にしっかり苦味。味は薄いわけではないけど、麦芽感はやや希薄でどっしりしたコク・旨味は感じられないかなぁ。
全体に飛び出たところは無く無難な印象。
バランス良く及第点なんだけど押しが弱い「日本」的なイメージがしますぞ。
国産材料だからなのか、こういう方向を狙ったのか・・・

そこそこ美味しいんだけれど、「ニッポンプレミアム」という名前から、もっとコクのある旨味重視なのを期待してたので、ちょっと肩すかしな感じ。

この華やか過ぎない派手過ぎないところが「侘・寂」なのだろうか・・・


●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(コンビニ):500ml/323円、350ml/249円

個人的お好み度:★★★


| 麦酒系 | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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貴 特別純米60 長州の純米酒

貴
貴 特別純米 長州の純米酒
「貴」シリーズのスタンダード酒。

おだやかな酸味を感じさせるフルーティな香り。
決して派手過ぎず華やか過ぎず、かといって地味過ぎず、料理の邪魔をしない程よい香り。
ほんのりとした甘さと酸味が美味しい。柔らかい味ながらも、最後は「キッ」と締まりキレ良し。
冷やでは少し閉じた感じだったけど、ぬる燗で酸味と旨味がパッと開いて、より旨く、柔らかい酒に。
きれいな酒質ながら米の旨味も豊かな、飲み飽きない万能食中酒という感じ。


■酒造会社:永山本家酒造場(山口県宇部市)
 創業:明治20年(1887年)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/山田錦(山口県産)、掛米/八反錦(広島県産)
●精米歩合:60%
●アルコール度数:15~16%
●日本酒度:+5
●価格:1.8L/2,520円、720ml/1,260円

個人的お好み度:★★★★



貴おかず
この日は鮎~
香り高過ぎない酒だったので、鮎の香りも味わえる。


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| 純米・特別純米 | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なつかしき味

芋
今日は朝から父ちゃんと芋掘りです。
現在居候の身なので少しでも働いておかないと申し訳ないのであります。
結婚して家を出てから農作業の手伝いもほとんどしてないなぁ。すまんです>_<


芋2
ゴロゴロゴロ・・・



芋4
暑かったなぁ。普段は空調効いた部屋でのほほんと仕事してるので直射日光がツライ。
昼前に帰ってきて、さきほど掘ってきたジャガイモをアテにとりあえず水分補給。
種にしかならないような小さいのを湯がいて軽く塩を振っただけの極シンプルなもの。


芋3
ん~~~~~~~旨い!!
大きくなったジャガイモでは味わえないフレッシュな美味さ。掘りたての新鮮さも手伝って格別であります。
子どもの頃も毎年この時期だけ芋掘り直後に味わえたこの味。なつかしい~~~。
ノミ太蔵は芋栗南瓜はあまり好きではありませんが(ほくほくしてて口の中の水分奪われるから。メロンパンも苦手)これは子どもの頃から大好きでした。
大きいのは明日にでもジャガバターにしよう。

久しぶりの農作業も楽しかったですな。まぁ収穫という一番楽で楽しいとこだけですけど。
巨大ミミズもたくさん出会ったし。





| 酒雑記 | 21:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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天の川 壱岐づくし かめ貯蔵2004

天の川
笹の葉さ~らさら~
全国の七夕ファンの皆様いかがお過ごしでしょうか?
ノミ太蔵は夜空を眺めつつ今宵も実家呑みです。まぁ曇ってて何も見えなかったわけですが。

今夜呑んだのは「天の川酒造 壱岐づくし かめ貯蔵2004」。七夕にあやかった訳ではないけど、天の川とはグッドタイミング。
壱岐産の麹米・麦を使用し、米麹を1/3、麦を2/3を原料とする伝統の壱岐焼酎製法で造られ、常圧で蒸留・甕貯蔵を行った焼酎。


さてさてお味は・・・
甘味を感じさせる香ばしい香りがつ~ん。
甘味と辛味が入り交じる、ちょっとトゲトゲしい味。最初は冷えてたのでツンとしたアルコール感ばかりが気になったけど、ぬる~くなってきたらそれも少し和らいだ感じ。
でもやっぱり少々トンがった印象は否めない。
もうちょっと熟成感のある、まったりしたのが好きかな~。

とかいいつつ、父ちゃんと呑んでてすぐ無くなっちゃったわけですが^^;


■酒造会社:天の川酒造株式会社(長崎県壱岐郡郷ノ浦町)
 創業:明治45年(1912年)
●原材料:米麹、麦
●アルコール度数:25%
●価格:1.8L/2,485円、720ml/1,365円

個人的お好み度:★★


| 焼酎・泡盛 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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サントリー スーパーブルー〈爽〉

スーパーブルー爽
サントリー「スーパーブルー〈爽〉」

7月4日発売のイオングループとの恊働品。
去年まではビールだったのに今年は第3(4?)ビールになってしまいましたよ。

缶デザインはサントリー定番のビアグラス風のウェーブラインにシルバー×ブルーの配色で「爽」っぽいイメージ。冷えてなくても何だか冷たそうな印象。

すっきり、さわわ~~と飲める軽さ。
しかし思ったほど炭酸の刺激は無い。「爽」という名前からもっと爽快感のある飲み口かと思ってたけど、軽めの普通の飲み口。
苦味もあまり無く、後味に変な甘味とちょっとワザとらしい気もする麦芽の香り。
ややまとまりに欠ける感がありますが、軽めですいすいと飲める味。


●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ(小麦)
●アルコール分:5%
●価格(帰り道のジャスコ):500ml/140円、350ml/100円

個人的お好み度:★★




| 麦酒系 | 12:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二羽鶴 本造り原酒 上戸によろし

二羽鶴
弟が誰ぞに貰ったお酒。
ご相伴にあずかりました。

ラベルには昔の酒造りの様子がレトロなタッチで描かれております。
そして「上戸によろし」の文字。
昔ながらの造りの飲ん兵衛さんにピッタリ酒ですよ~ってことですね。


香りは「ん~・・・」お土産酒のアルコール臭い苦手な香り。
味もベタベタした重いやつかな~と思ってたら、思いのほかスッキリきれいな味。
冷えすぎてると旨味は無いけど、ぬるくなってくると米の旨味が出てきます。
原酒でアルコール度数高めの18~19%のわりには、ガツンとくるパンチはなく、嫌味の無いするするっと飲める酒でした。
と思ってたら後から結構酔いが・・・


■酒造会社:合資会社二羽鶴酒造場(石川県鹿島郡鳥屋町)
 創業:明治末頃
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●精米歩合:65%
●使用酵母:?
●アルコール度数:18~19%
●価格:?

個人的お好み度:★★


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| 本醸造・特別本醸造 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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