2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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而今 特別純米生 にごり 五百万石三重酵母 

而今にごり
さぁ、いよいよ正月休み(全国呑み呑み強化週間)突入ですね!!

ということで今宵は「而今 特別純米生 にごりざけ」
五百万石・三重酵母で醸したH19BY新酒です。
活性にごりですが、エア抜き栓の為吹きこぼれるほどのことは無し。


而今にごり2

まずは上澄みをいただいてみましょう。

わはは!旨いなこれ!

香りはそれほど強くないけれど、呑んでみるとフルーティで爽やかな香りが広がります。
ん~例えるとなんだろう?
蜜たっぷりリンゴのような甘味と酸味たっぷりなフルーティさ。
ピチピチと舌を刺激する炭酸とこの味で、微炭酸のジュース(甘さ控えめ)な感じです。
中盤からは米の旨味へと変化していき、最後は苦味と辛味を残してスキっとした後口。




而今にごり3

続いてまぜまぜして、澱を絡めて・・・

わははははは!さらに旨いなこれ!

上澄みだけでは、後半に新酒っぽい苦味・渋味がやや強い印象だったんですが、澱をまぜまぜするとトンガリ感が和らぎ、丸みが出て米の味も加わり味わいはさらに濃厚に。
ドロリとたくさんの澱が入りましたが重さはなく、フレッシュ&フルーティ。
程よい酸味とシュワっと炭酸が適度に引き締め、後口は辛味で切れよく、すいすい呑めてしまう。
フルーティな余韻も心地良いです。



ちなみに、にごり酒は2歳の娘に言わせると「パパお乳!」らしい。
子供の牛乳と「ぱんか~い!」(乾杯)して呑んでます^^;



●酒造会社:木屋正酒造合資会社(三重県名張市本町)
 創業文政元年(1818年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●使用酵母:三重MK1
●精米歩合:60%
●アルコール度数:16~17%
●日本酒度:?
●酸度:1.6
●アミノ酸度:1.0
●杜氏:大西唯克
●製造年月:2007年12月
●価格:1.8L/¥2,730-

個人的お好み度:★★★★★



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| 純米・特別純米 | 23:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事納めだ

世間様では既に正月休み突入ですが、我が職場では本日仕事納めということで一日中会社の大掃除。
普段から整理整頓できないノミ太蔵の部屋はとんでもないことになっているので、朝からずっと自室掃除。
ようやく奇麗に片付き、毎年、来年こそは散らかさないように心がけようと思うものの、年明け後一週間で元通り^^;

仕事納め
その後は締めということで社長から一言あり、(ほんとに一言「一年間ごくろうさんでした。以上!」だった・・・)商品サンプルの珍味で乾杯。
(珍味屋さんではないぞ)


仕事納め2
解散後、会社近くの居酒屋へ場所を移し、2次会突入。
大学前にある学生向きチェーン店なので地酒といえるほどの酒はなし。
燗酒に至っては、謎の「お銚子」と書かれている。怖いので頼めない(;゚Д゚)
一合瓶の冷たいのをちょろり。
美少年とか土佐鶴、上善如水とかあっさり酒ばかりでした。

会社近くに地酒の充実した居酒屋出来ないかなぁ。


| 酒雑記 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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庭のうぐいす ぬるはだ 純米吟醸

庭のうぐいす ぬるはだ
お燗用に買ってみました。
「庭のうぐいす ぬるはだ 純米吟醸」
蔵で2年熟成された、その名の通りぬる燗~人肌燗あたりで呑むのがお勧めなお酒だそうです。
しかし余白の多い何とも贅沢なラベルの使い様だこと。


庭のうぐいす ぬるはだラベル
首のところに「ぬるはだ」文字と鶯イラストが。
「ぬるはだ」という響きが何となくエロい。


なめらか~。まろやか~。やわらか~。
とにかく柔らかい口当たり。
最初に甘めの旨味を感じたあと、ほのかな酸味と米の旨味がゆっくりじわ~~~っと広がり、最後は辛口にすっと引く。
味の幅と繊細で奇麗な印象を併せ持つお酒。
濃過ぎず薄過ぎず、ともすればぼんやりしてると言えなくもないけど、落ち着きのある穏やかな旨みです。

冷やだとすっきりサラリと呑めますが、やはり温めてぬる~く味わった方が美味しいですね。
日向燗~人肌燗(30~35℃)あたりがもっともまろやか。
ぬる燗(40℃)あたりだと味がはっきりしてくる分、酸味も目立ち始める。
それ以上になると酸味が立ち過ぎかな。

ゆるゆるとゆっくり呑みたい酒です。


●酒造会社:合名会社山口酒造場(福岡県久留米市北野町)
 創業:大正7年(1918年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(麹米)、山田錦・レイホウ・夢一献(掛米)
●精米歩合:50%
●使用酵母:熊本9号
●アルコール度数:14.8%
●日本酒度:+1
●酸度:1.5
●アミノ酸度:1.2
●製造年月:2007年10月
●価格:1.8L/¥2,520-、720ml/¥1,260-

個人的お好み度:★★★



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 12:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東洋美人 Toyobijin Koshu Wood 2007

飲ん兵衛の皆さんメリークリ酒マス!!

我が家では2~3日前から謎の病原体?に侵され、夫婦で胃痛・胃もたれ、ノミ太蔵は発熱、子どもは下痢と嘔吐とさんざんなクリスマス連休でした-_-

昨晩にはようやく食事らしいものが摂れるようになったので、近所のスーパーでとりあえず鶏だけ買ってきて、皆やつれ気味ながらささやかなクリスマスとなりました。

東洋美人ワイン樽貯蔵
そんなわけでお酒も控えてたのですが、せっかくのクリスマスということで珍しくワインでも・・・・

ってこれ実は日本酒です。
「東洋美人 純米吟醸 甲州ワイン樽貯蔵 2007」
山田錦で醸した純米吟醸酒を甲州勝沼醸造のワイン樽で貯蔵した、日本酒とワインのコラボ商品。
以前からちょっと気になってたのでクリスマス用に買ってみました。
東京だとお手軽に試せるお店がありますけど、うちは田舎なので呑む機会が無いもんで。
ほかにも御湖鶴や東一、米鶴バージョンがあるようです。


東洋美人ワイン樽貯蔵ラベル
ラベルはこんなの。これだけ見てると中身は謎の液体ですね。
「東洋美人=Asian Beauty」か。たしかに。
ちなみに「御湖鶴=Crane on the Lake」、「東一=East No.1」らしい。米鶴は不明。「Rice Crane」では意味不明ですね。
翻訳ソフトで試してみると「米鶴=American Crane」だった^^



さて、ワイン樽貯蔵の日本酒。どんな味かな?

さほど強くなく、清々しい酸味を感じさせる香り。開栓直後は若干消毒アルコールのようなツンとした匂いが気になる。

最初にすっとした上品な甘味があり、ほのかな酸味と爽やかな香りが顔を出します。
意識してると確かにワインっぽい香りだけど、知らずに呑むと爽やか&華やかな香りの日本酒だな~くらいにしか思わない程度かな。
その後、米の旨味がじわ~っと広がり、やはり米の酒だな~という味わい。
前半はワインっぽさが感じられ、爽やかな旨味。
後半は丸みのある米の旨味。

幅のある甘い旨味があるのに重くなく、スッキリ切れが良く爽やかにさらりと呑める上品な旨酒。和食でも洋食でもオールマイティに合わせられそうです。
ワインらしさはあくまでさりげなく、奇麗に呑ませるお酒という印象。
ワイン樽貯蔵と知らなくても旨い酒だなぁと感じられますね。
ちょっと高いのが・・・一升でこの価格なら納得なんですけどね。



■酒造会社:株式会社澄川酒造場(山口県萩市)
 創業:大正10年(1921年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦
●精米歩合:50%
●アルコール分:15~16%
●日本酒度:+5
●酸度:1.5
●アミノ酸度:1.1
●価格:750ml/¥2,700-

個人的お好み度:★★★★



東洋美人ワイン樽貯蔵おかず
チキンの濃厚な味にも、野菜たっぷり湯豆腐のあっさり味にも合いますよ。
まだ胃の調子が芳しくなく半分も食べられなかったわけですが・・・
お酒も一合ほどで切り上げ。今晩はお燗も試してみるか。

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お燗試してみました。
ワインっぽさは無くなり、普通の燗酒に。
しかしゲップはワインの香りが・・・(汚くてすみません)


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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 12:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ ザ・ゴールデンモルト

ゴールデンモルト
12月17日発売「サッポロ ザ・ゴールデンモルト」
全国のイオングループ酒類取扱店舗のみでの限定発売プレミアムビール。
                 →過去のイオン限定ビールはこちら

『チェコの2軒の生産者が育てた協働契約栽培の大麦を百年以上伝承されている伝統ある製法で製麦した百年伝承麦芽「チェコ産テンネモルト」を使用。ホップはテンネモルトを生かすために厳選されたドイツ・ハラタウ産アロマホップを使用し、さらに、今年の夏に収穫した岩手産のホップも一部使用しました。厳選された素材を丁寧な工程でつくり上げた、麦芽の芳醇なうまみを味わえるクラフト感あふれる麦芽100%ビールです。』っちゅうことです。
早速いただいてみましょう。


香りはさほど強くなく、地味~な印象。
酸味と苦味がはっきりした、さらりと軽めの飲み口。鼻で嗅ぐより含み香の方が青々しいホップを感じられます。
味わいは厚みのない印象だけど、じっくり呑んでみると、まろやかな舌触りにほのかな甘味と旨味も感じられる。
穏やかにゆっくり、す~っと引いていく雑味感の無いきれいな余韻。

旨味と味の幅が少ない気もするけど、苦味のある全体の味わいは嫌いではないな。


しかし、店頭に並んでるときから気になってたんだけど、缶のデザインがネスカフェ「ゴールドブレンド」に見えて仕方がない。
実際見比べると違うんですけどね^^;
みなさんはどうですか?


●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(帰り道のジャスコ):350ml/¥198-

個人的お好み度:★★★



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| 麦酒系 | 12:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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御湖鶴 新美山錦 純米吟醸 おりがらみ

御湖鶴おりがらみ新酒
御湖鶴 新美山錦 純米吟醸
うっすら白濁おりがらみの新酒。


香りは穏やかというより、ほとんどなし。
さらりと優しく、新酒っぽいとんがり感のない滑らかな口当たり。
最初にほんの一瞬甘味を感じた後、酸味→
シャキッと引き締まった辛苦味へ「スーっと水平移動」するようにフラットな味の変化。
どれかが際立つ訳でもなく、上品な感じなんだけどとにかく平坦な印象。
後味にほんのりとした米の余韻と控えめなコク。
呑んだ事無いタイプだ。

裏ラベルに「美しい冬山から粉雪が舞いあがり、風にのってきらめくような、幻想的な風景を信州の山からグラスの中までお届けします。」とありますが、きらびやかな雪の舞いというより、静かにしんしんと降るようなイメージかなぁ。

最初は、この慣れない味にちょっと違和感があったけど、さらりと軽い飲み口で知らぬ間にスルスルと杯が進むお酒。慣れてくるとクセになってる気が。
しかし「う~ん、旨い!」と唸る訳でもない。

やっぱり、もう少し味に起伏のあるほうが呑んでて楽しいかな?



●酒造会社:菱友醸造株式会社(長野県諏訪郡下諏訪町)
 創業:大正7年(1918年)
●原材料:米、米麹
●原料米:新美山錦(ひとごこち)
●精米歩合:50%
●アルコール度数:15~16%
●日本酒度:+1
●酸度:1.7
●製造年月:2007年12月
●価格:1.8L/¥2,584-、720ml/¥1,293-

個人的お好み度:★★★


御湖鶴おかず
この日はあっさりと水炊き。このお酒とは合ってる気がします。



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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開運 純米生無濾過

開運新酒
各蔵とも、しぼりたての新酒が出揃ってきましたね~。
季節ものなので今年も新酒いただいときますよ。

「開運 純米生無濾過」H19BYの新酒。
55%精米の兵庫県特A地区産「山田錦」使用の無濾過生原酒。

秋に呑んだ「開運 ひやおろし純米」が美味しかったので、無濾過の新酒もどうかな~?と買ってみました。
今年も残りわずかですが、最後まで開運で!


控えめながらも爽やかな澄んだ香りがほのかに。
含むと最初は酸味と渋味。舌先が炭酸でピチピチとしびれる、まだまだ固さもある若々しい味。後半は、その固さがするりと消え、丸みのあるしっかり旨味に変わっていく。
新酒らしいフレッシュ感と、まろやかな無濾過原酒の厚みのある旨味を併せ持つ旨酒ですね。
全体としてキレの良いやや辛口のお酒だけど、甘味や渋味・酸味もうまく調和し、バランスの取れた味です。
ひやおろしとほぼ同じ系統の味ですが、ひやおろしの熟成されたトロリとした酒質に対し、新酒のトゲトゲしさと無濾過原酒のアルコール感が、ちょっとマイナスポイントかも。でも十分旨いです。

せっかくのしぼりたての生酒だけど、これは燗しても美味しそうなので温めてみましょう。
お!やはり旨いぞ!
最初に感じたシビレ感は影を潜め、まろやかな米の旨味が広がる燗酒に。
新酒らしからぬ落ち着いた旨味です。ほんの少しアルコール感を感じますが・・・

冷やで新酒らしさを味わうか、燗で丸みのある旨さを味わうか迷うところ。
優柔不断なので、交互に冷やとぬる燗で呑んじゃえ。
と、楽しんでいるうちになんとも中途半端な温度帯のを呑んでみると・・・

おぉ!これが一番旨い!
常温以上、日向燗(30℃前後)以下の温まりきらない微妙な温度が一番旨かった。
キープするの難しいですけど^^;



●酒造会社:株式会社土井酒造場(静岡県掛川市)
 創業:明治7年(1874年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦
●精米歩合:55%
●アルコール度数:17~18%
●使用酵母:静岡酵母
●日本酒度:+3
●酸度:1.5
●杜氏:波瀬 正吉
●製造年月:2007年12月
●価格:1.8L/¥2,751-、720ml/¥1,365-

個人的お好み度:★★★★




開運新酒おかず
お揚げと白ネギと椎茸の焼き浸しでしっぽりといただく。
旨いなぁ。
一升瓶の買えばよかった・・・



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| 純米・特別純米 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ ドラフトワン スパークリングアロマ

スパークリングアロマ
12月5日発売の新商品「サッポロ ドラフトワン スパークリングアロマ」
「ニュージーランド産の希少なホップ「ネルソンソーヴィン」を使用し、スッキリ味に白ワインのような華やかな香りを付与した、スパークリングワイン感覚で楽しめるちょっとリッチな冬だけのドラフトワン」だそうです。


最近、こういうビールっぽさ狙いをやめ、違う方向を目指してる商品が出てきてますね。キリンのスパークリングホップとか。
一時的な流行なのか、それともビール系とチューハイ・カクテル系の中間商品として定着するんでしょうか?



缶のデザインはゴージャス感あるシャンパンゴールド。
しかし全体を見るとビールの棚より、チューハイの棚に並んでる方が違和感なさそう。

甘酸っぱさの中に芳ばしさを感じる一風変わった香り。
味わいはすーっとスッキリ、爽やかな酸味。かすかに甘味も。
本当に香りだけでなく味も白ワイン、スパークリングワインみたいだ。
もはやビールとは全く別次元の飲み物になってますね。見た目以外は。
スパークリングホップはわずかにビールっぽさ残してたけど、このスパークリングアロマはビールっぽさを完全排除した感じ。

苦みも無いし、ビール呑めない人でも大丈夫でしょう。
ベッタリした甘さも無いので、食事のお供にもいいでしょう。
よく出来た商品だと思います。


でもノミ太蔵は、もういいやです。
なんだか薄くてもの足りないし。
やはり旨味と苦みは欲しいです。


●分類:その他の醸造酒(発泡性)(1)
●原材料:ホップ、糖類、エンドウたんぱく、カラメル色素
●アルコール分:4.5%
●価格:?

個人的お好み度:★★



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| 麦酒系 | 12:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クローネンブルグ ブラン

クローネンブルグ ブラン
白い瓶がお洒落さんなクローネンブルグの『ブラン』
フランス原産のホワイトビール(日本では分類上発泡酒)

レモンのような桃のような甘く爽やかな香り。
それもそのはずで、原材料にレモン果汁やコリアンダーが入ってる。
ホップ香はほとんど無く、ひたすら清々しく爽やかに香っておりまする。
泡はきめ細かくクリーミー。
色は写真で見るより白っぽく濁ってますよ。

重さは無いけれど、まったりとしたコクが有ります。
適度な酸味とほんのりとした甘みの中に、あまり麦々してない旨味が。
苦みはほとんど感じられず、ビール苦手なムッシュ&マダムでも呑みやすそう。

その味わいは、あまりビール然とはしてませんが、なかなか美味しかった。


●分類:発泡酒
●原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、レモン果汁、コリアンダー、糖類
●アルコール分:5%
●原産国:フランス
●価格:\367-/300ml

個人的お好み度:★★★★




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| 麦酒系 | 02:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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予防接種とお酒

注射
昨日はインフルエンザの予防接種に行ってきましたよ。
もはや季節の風物詩のようになってきた感のあるインフルエンザ報道。
いつもは予防接種はしてないんですけど、うちもチビッ子が2人いるので親が移さないように親子共々いってきました。
今年は流行が例年より早いそうで、今頃打ってたらちょっと遅いのかな?

大人は、嫁さんが安いところ探してきた近所の個人医院で¥2,000也(安い純米酒1升買える)
子どもはアレルギーやら風邪やら、色々経過を知ってもらってる市立病院で¥4,000×2回(良い純米吟醸2升買える)
安いところは1,000円くらいからあるらしい(純米4合瓶)
高いところだと5,000円越えも(純米大吟醸買える)
最高値のところで家族人数分を考えると凄い出費ですね。

自由診療とはいえ、同じものでこれだけ差があると、安いところ探して差額分でお酒買った方が心も体もポカポカでシアワセになれます。



さて、インフルエンザの予防接種に行くと説明書きに接種後は大量の飲酒を控えるように書かれています。
インフルエンザに限らず、大抵注射の後は飲酒を控えるようにとされてます。
まぁ本当に呑まないのが一番いいんでしょうけど、上記のように書かれていると「あ、大量じゃなければ呑んでいいんだ♪」となるのが世の呑ん兵衛たちの思考回路。
ノミ太蔵も今まで注射後にワザワザ飲酒を控えた記憶はございませんが、せっかくだから今回はお医者さんに聞いてみましょう。

「先生、この大量に飲酒ってどのくらいですか?」

「あ~?、そら二日酔いになるほど呑んだらあかんよ。飲み過ぎて体調悪くなっても、酒のせいかワクチンの副反応か分からんようになるしな。」

ですって。
※上記の会話内容はあくまで私と医師との個人的なものです。医師による見解の違いや、個人の体質・体調の違いもありますので、予防接種後の飲酒については医師に相談の上、自己責任で! なにかあっても責任持てません!

じゃあ、やはりいつも通りの晩酌で・・・
のつもりが、ちょっと呑み始めたところで、子どもがウトウト寝そうに。
慌ててお風呂に入れるも、その後、お目々パッチリ!
寝かしつけようとしたものの、全然寝る気配無し。
結局、歌って踊って大騒ぎした後、ようやく寝た・・・・
親も一緒に・・・・

結果としてお酒を控えた夜でした^^;



  
 ↑
そこまでして呑みたい人は温かくしてどうぞ!

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| 酒雑記 | 19:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽々鶴 上撰原酒

楽々鶴 上撰原酒
先日から一家四人全員風邪でグロッキー気味。
ノミ太蔵もお酒を控えていましたが(全く呑む気にならなかった。珍しい!)ちょこっと回復してきたので、夕べは出石土産に貰った「楽々鶴(ささづる) 上撰原酒」を開けてみました。

但馬の小京都ともいわれる出石町は、「古事記」や「日本書紀」にも名前の見える歴史の古い町です。城下町でもあり、皿そばや焼き物などが特産物。
我が家からもゆっくり日帰りで遊びに行ける距離なので、何度かドライブやツーリングがてら蕎麦を食べに行ったことはあるんですが、出石の地酒は初めて。
遥か昔に地ビールは呑んだけど味覚えてないや^^;


口当たりはやわらか。
ほんのりとした甘さとかすかな酸味で、さらりとした舌触り。
後味は辛味を感じさせ。
原酒でアルコール度数高めの19~20%ということなので、もっとキツイ目の味かと思ってたら、割とすっきり。適度な旨味もあり呑みやすい。
・・・と思ってたら、後から胃の上辺りがカ~っとくる。やっぱり濃いや。
翌朝もなんだかアルコール残ってるっぽかった。

冷やでもいいけど、燗つけて呑む方が美味しい。


■酒造会社:出石酒造有限会社(兵庫県豊岡市出石町)
 創業:宝永5年(1708)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:?
●精米歩合:?
●アルコール度数:19~20%
●価格:1.8L/¥2,345-、720ml/¥1,223-

個人的お好み度:★★★



楽々鶴おかず
出石蕎麦で・・・といきたい所ですが、あいにくございませんでしたので、ワンタン揚げつまみながらいただいております。
ビール向きのおつまみだけど、寒いし燗酒で。


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| 普通酒・その他日本酒系 | 12:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蔵粋 喜多方ラーメン酒カップ

喜多方ラーメン酒カップ
見かけないカップ酒を売ってたので買ってみました。
『喜多方ラーメン酒』

どことなく中華風なラベルに「食べて飲む!!」の文言。
どうもラーメン食べながら飲む酒なのか?
調べてみるとこのサイトによると
喜多方ラーメンは、麺を打つときに喜多方の地酒を一緒に練り込んでいるそうで、そんなラーメンに合う酒は無いのかとの要望を受け、喜多方の地に蔵を構える小原酒造がラーメンに合う酒を造ったそうです。

やはりラーメン食べながら飲む酒だったのか。
ラーメン屋って瓶ビールのイメージが強いけど、喜多方では日本酒呑む人多いんでしょか?

せっかくだから喜多方ラーメン食べながら呑んでみようということで、会社帰りに最寄りのコンビニを覗くもどこにも売ってない!
近所のスーパー等生活圏内に売ってない。嫁さんに見かけたら買っといてと頼むも手に入らず。
意外と手強し喜多方ラーメン(´・ω・`)

喜多方ラーメン2
と思ってたら職場のすぐ近くの100円ショップに売ってました(; ´∀`)
東大デモクラシー。


お湯を注いで3分待つ間、お酒を先にいただいてみます。
香りはごく控えめでスッキリ。嫌味やツンツンアルコールは無し。
やや甘口でかなり軽めのソフトな飲み口。
後味は残らず、す~っと溶けるように消えていく。
これだけ呑んでるとやや甘い水を飲んでるかのようなフワフワ感で頼りない。

しかし、塩分・脂分の濃いラーメンと合わせると、これがかなりイケます。
強い味のラーメンと優しい味のラーメン酒。
意外と良いコンビでした。


■酒造会社:小原酒造株式会社(福島県喜多方市字南町)
 創業: 享保2年(1717年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:?
●精米歩合:60%
●アルコール分:15~16%
●日本酒度:+3
●酸度:?
●価格:180ml/210円

個人的お好み度:★★★




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| カップ酒 | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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