2007.12.06 Thu
楽々鶴 上撰原酒

先日から一家四人全員風邪でグロッキー気味。
ノミ太蔵もお酒を控えていましたが(全く呑む気にならなかった。珍しい!)ちょこっと回復してきたので、夕べは出石土産に貰った「楽々鶴(ささづる) 上撰原酒」を開けてみました。
但馬の小京都ともいわれる出石町は、「古事記」や「日本書紀」にも名前の見える歴史の古い町です。城下町でもあり、皿そばや焼き物などが特産物。
我が家からもゆっくり日帰りで遊びに行ける距離なので、何度かドライブやツーリングがてら蕎麦を食べに行ったことはあるんですが、出石の地酒は初めて。
遥か昔に地ビールは呑んだけど味覚えてないや^^;
口当たりはやわらか。
ほんのりとした甘さとかすかな酸味で、さらりとした舌触り。
後味は辛味を感じさせ。
原酒でアルコール度数高めの19〜20%ということなので、もっとキツイ目の味かと思ってたら、割とすっきり。適度な旨味もあり呑みやすい。
・・・と思ってたら、後から胃の上辺りがカ〜っとくる。やっぱり濃いや。
翌朝もなんだかアルコール残ってるっぽかった。
冷やでもいいけど、燗つけて呑む方が美味しい。
■酒造会社:出石酒造有限会社(兵庫県豊岡市出石町)
創業:宝永5年(1708)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:?
●精米歩合:?
●アルコール度数:19〜20%
●価格:1.8L/¥2,345-、720ml/¥1,223-
個人的お好み度:★★★

出石蕎麦で・・・といきたい所ですが、あいにくございませんでしたので、ワンタン揚げつまみながらいただいております。
ビール向きのおつまみだけど、寒いし燗酒で。
人気ブログランキングへ| 普通酒&三増酒 | 12:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑





