2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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著名人の仲間入り!?

家呑みSTAR

ノミ太蔵も著名人の仲間入りです。

なんとハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにノミ太蔵の名が刻まれました!!

家呑み界からは世界初の★獲得。
感無量。
今宵は祝杯。美味しい酒が飲めそうです。






というのは冗談で、
好きな名前をプレートに刻めるサイトがあったので、ちょっと遊んでみました。

こちら→Custom Hollywood Star

アルファベットしか入らないけど、これであなたも著名人の仲間入り^^

他にも看板やレシートやウェディングボードなんかもあって遊べますよ。
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| 酒雑記 | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ BEER FINE(ビアファイン)

BEERFINE
2月27日発売サッポロ「BEER FINE(ビアファイン)」
糖質50%オフの健康志向ビール。

でも、呑み始めてから「ん!?」と思い、缶の「生ビール」表示見るまでビールと気づかなかったよ。
だってどう見ても発泡酒か第3ビールのようだから。このデザイン。
「お!この発泡酒、泡立ち良くてキメ細かいぞ!しかもそれなりに呑める!」
とか言って呑んでたし^^;


呑みやすいスッキリと軽い口当たり。
苦みは無くて、旨味(甘味?)が割合前面に出てる感じ。
これが「ホップうまみエキス」によるものなのか?
※『このエキスは、ホップを水で抽出することで、苦味や香り以上に“うまみ”を抽出し凝縮しています。この新しい原料により、苦味の上昇を抑え、ビールの厚みを付与することを可能にしました。』
サッポロビールサイトより

個人的には苦味は削らなくてもいいのに~と思う。
ちょっと甘酸っぱく感じたし。
でもこのところ苦味を押さえた商品が増えてるし、世の中の苦いのイヤ~ン傾向に合わせた商品になるのは仕方ないのか。

それから、ふ~んと残り過ぎる麦芽の香りが、ちょっとわざとらしい気がしないでもない。


先日発売された同じ健康志向商品の「麒麟ZERO」のような水っぽさは無く、そこそこ呑み応えや旨味もあり。
その分、麒麟ZEROが19kcal/100ml、糖質0gなのに対し、ビアファインは34kcal/100ml、糖質1.3g/100ml。
健康度に関しては麒麟ZEROにはるかに及ばない。

まぁ、これは糖質ゼロの超健康志向は後日発売の「VIVA!LIFE(ビバライフ)」(←なんというネーミング!)におまかせということか。


●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ、糖類
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/\270-、350ml/\207-

個人的お好み度:★★


BEERFINEおかず
ビアファインに合わせて、おつまみもヘルシー志向です。

が、このあと日本酒に移り、おつまみ追加。そして寝る前にきつねうどんまで食べて糖質たっぷり。結局全然ヘルシーでは無くなってた^^;


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| 麦酒系 | 23:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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白瀑 特別純米生原酒 6号酵母 vs 7号酵母

白瀑6&7
木札と封印シールのみの超スッキリパッケージ。

『白瀑(しらたき) 特別純米生原酒 6号酵母・7号酵母』
秋田のお酒です。
使用米、精米歩合、アルコール度数、日本酒度、酸度、アミノ酸度すべて同じ。違うのは酵母だけ。
すなわち酵母の違いでどれほどの差が出るのかという呑み比べ企画酒。

購入はこちらもたかりょうさんとこから。


完全に同じスペックで、酵母だけ違うというものは呑んだ事が無いので、どれほど差があるのか楽しみ。
しかし、こういう売り方をされると、どうしても2本セットで買ってみたくなりますね~。商売上手だわ。
酵母の種類をさらに増やせば、売り上げもさらに倍増するかも^^



白瀑6号
こっちが6号酵母(協会6号)
6号酵母は、秋田県『新政(あらまさ』の発祥とされ、別名「新政酵母」とも呼ばれるもので、『発酵力が強く、香りはやや低くまろやか、淡麗な酒質に最適』とされています。


白瀑7号
そしてこちらが7号酵母(協会7号)
昭和21年に長野県『真澄』(ますみ)の醪より分離された『華やかな香りで広く吟醸用及び普通醸造用に適す』酵母です。


見た目で差は分かりませんね~。

香りはどちらもプンプン香るものではなく、割と地味目な印象。
(実は花粉症で、このところ若干鼻が詰まり気味なので、香りの違いがちょっと分かりにくかったりします^^;)←あかんやん

まずは冷やで。
●6号・・・さらりと軽めの口当たりで、しっとりとした酸味と落ち着いた旨味があります。全体的にやわらかな丸みのある味わい。

●7号・・・さらに軽やかな口当たり。6号よりやや強めで華やかな香りが残り、シャープな感じがします。こちらの方が強い味に感じます。


次に燗で。
●6号・・・まろやかさが増し、程良い酸味と鼻にす~っと抜ける爽やかな香りが心地良く、しっとり味わえます。
邪魔するものがない、やわらかく旨い燗酒。

●7号・・・こちらもまろやかさが増し、6号より『まろ~ん』な印象。
しかし味の方は辛味・酸味とも6号のより強く感じます。
が、じんわりしみ出すような旨味は無いかな。



6号は含み香の方が強く、印象としては地味目だけど、広がりのあるやわらかい旨味。
7号は立ち香の方が強く、やや派手でシャープな印象。6号のような味の広がりは無いけれど、その分深みがあるように感じました。
それぞれ瓶の色(6号→茶、7号→緑)がお酒のイメージに合ってる気がします。
(以前は瓶の色も同じで、どっちがどっちかワケワカメだったらしいですが^^)
そして、どちらも生原酒だけど、口当たりが軽くすい~っと飲めてしまいます。
が、後から腹にズシっとアルコール感が来ます!(飲み過ぎ注意^^)


■酒造会社:山本合名会社(秋田県山本郡八峰町)
 創業:明治34年(1901年)
●原材料:米、米麹
●原料米:酒こまち
●精米歩合:55%
●酵母:6号 or 7号
●アルコール分:17~18%
●日本酒度:+1
●酸度:1.7
●アミノ酸度:0.7
●製造年月:2008年2月
●価格(税込):1.8L/\2,835-、720ml/\1,470-

個人的お好み度:6号酵母 ★★★★
        7号酵母 ★★★


どちらが良いかは全くお好み次第だと思いますが、ノミ太蔵的には6号酵母の方が好みでした。
冷やではどちらも甲乙つけ難しだったんですが、燗を付けると穏やかで丸みのある旨さの6号の方が勝っていたように思います。

同じスペックで酵母違い。
なかなか面白い呑み比べでした。
ただ、たしかに6号酵母と7号酵母では違う酒なんだけど、どちらも同じ蔵の酒なので基本的な部分は同じ酒だなぁと思いました。
やはり蔵ごとの造りによる差の方が大きいんですかね?
6号と9号だと、もっと劇的に違うと感じたかも。



白瀑 燗おかず
肴は、アカカマスの干物と菜の花の和え物。
秋冬の味覚と春の味覚でこちらも対決?

夜が明けるのも随分早くなってきました。
張りつめた空気も少し緩んできました。
春野菜も出回ってきました。
鼻水の量とくしゃみの回数が劇的に増えてきました。
春近しであります。


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| 純米・特別純米 | 15:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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麒麟ZERO(キリンゼロ)

キリンZERO
2月20日発売「麒麟ZERO(ゼロ)」
カロリーオフと糖質ゼロを同時に実現した、健康志向の発泡酒。
ライトな感じに見せるためか、非常にすっきりしたデザイン。


香りは普通の発泡酒。
キリンっぽい酸味を感じさせる香り。

味はするけど旨味が無い・・・
最初に一瞬だけ酸味と甘味を感じた後、すーっと溶けて消えていくような味。
アルコール分を下げカロリー押さえてるので、かなり薄く水っぽく感じます。

体に良い(と書くとおかしいか。少しでも悪くないとするのが正しいかな)のはいいけど、呑んで「旨いなぁ」と思える精神的な健康面も必要かと思いますね^^



●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、糖類、大豆たんぱく、酵母エキス
●アルコール分:3%
●価格(コンビニ):500m/¥222-、350ml/¥161-

個人的お好み度:★★


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| 麦酒系 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春霞 純米吟醸活性にごり酒「瞬」

瞬'08-1
春霞 純米吟醸活性にごり原酒『瞬・そのひととき』2008年醸造
去年もいただきました→『瞬』

購入は例によって秋田弁の愉快な親父様「たかりょうさん」とこです。
  →『秋田の地酒 高良酒屋』



瞬'08-2
今年はもろみの量が2種類あるそうなので、もちろん大盛り(去年の倍)を。
たっぷり沈殿しております。


瞬'08-3
ぶしゅ~!
去年のと違いすこぶる元気!

開けて、閉めて、開けて、閉めて・・・・

元気過ぎてなかなか呑めない。
15分ほどやってても写真のような状態で吹きこぼれそうになる。

結局、呑めたのは20分後でした。
鍋がほぼ食い終わってました-_-



ミルキーな口当たりと、シュワシュワ感。
見た目のドロリ感よりもスッキリとした口当たり。
香りはさほど高くありませんが、イヤミやもっさり感の無い上品な旨味です。
重くないので、すいすい呑みやすいにごり酒。

この辺りは去年の感想と同じだけど、なんだか去年のよりやや薄く感じます。
1年前の味の記憶など当てにはなりませんから気のせいかも知れないけど。

もうちょっと旨味というか濃厚さというかコクというか・・・
があれば、もっと好みかも。



■酒造会社:合名会社栗林酒造店(秋田県仙北郡美郷町)
  創業明治7年(1874年)
●原材料:米、米麹
●精米歩合:55%
●アルコール分:17~18度
●製造年月:2008年2月
●価格:720ml/1,575円

個人的お好み度:★★★


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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 12:52 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩っぱい酒

昨日はバレンタインデー。
この日は金が掛かる。
なぜなら、帰りに持ち切れないほど貰ったチョコを運ぶためチャーター便を手配しなくてはならないからだ。
いや~モテる男はつらいぜ!

というのは冗談ですが(わざわざ書かんでも分かるわ!)
職場の若い女の子たちからもチョコを貰い「おっさんもまだまだ捨てたものではないな」などと鼻の下をいつもより5mmほど伸ばし帰宅すると、娘が「パパど~じょ!」と小さな包みを。


クッキー1
嫁さんからは先に酒を貰っているので(既に全部呑んでしまったが)これは娘からのバレンタインチョコのようだ。
大好きなキティちゃんのシールが貼ってあるぞ。
(しかし小さいシールだな。大きいのは自分用に残してあるのか)
まだ娘からは貰えると思ってなかったので、パパちょっと感動!




クッキー2
開けてみますと何やら得体の知れない生き物を模したような動物のかわいい手作りクッキーが。
市販のを詰め替えただけかなと思ってたので(ごめんよ)パパさらに感動!




嫁さんが「頑張って作ってたんだよ~」と写真を見せてくれました。

くっきー3


「おぉ~!ちゃんと作ってるやん!」

この世に生まれて、まだ2年と2ヶ月。
まだまだ赤ん坊に毛が生えた程度だと思ってたのに、いつの間にかこんな事も出来るようになってたんだなぁと、パパ激しく感動!!


クッキー肴に感動でうるうる状態の晩酌。
お酒がいつもより少し塩っぱい気がしました。(一部脚色有り)


ちょっと嬉しかったので、酒とは関係無い完全な親バカブログでした。
それでは、ごめんあそばせ。

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| 酒雑記 | 12:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒龍 大吟醸燗酒 九頭龍

九頭竜 大吟醸
結局バレンタイン前に全部呑んじゃった其の3
「黒龍 大吟醸燗酒 九頭龍」

一般的には冷酒で呑まれる大吟醸を、あえて燗専用とした変わりダネ。
商品化するのに5年もかけたお酒という事で、ちょっと気になってたので呑んでみたかったお酒。

ラベルがベルベットのような素材で、正面から見ると何が書いてあるのか読めません^^;


九頭竜 大吟醸ラベル
上から見下ろすようにすると「九頭竜」の文字が「ずお~ん」と現れます。


香りはあまり感じませんね~。
やはり燗酒に吟醸香は邪魔だからでしょうか。

とりあえず冷やで試してみる。
なめらかで、ふわっとしたお米感を感じる、やや辛口のお酒。
雑味の無い綺麗なお酒なんだけど、なんだか特徴の無い味。

・ぬる燗
ほんのりと酸味が出てきて、丸みのある酒質に。
やはり燗専用なのかなとは思うものの、純米酒を燗したときのような味の広がりや深みが無く、やや淡々とした印象。

・上燗
よりお米感と旨味が増すものの、ん~やっぱりあまり特徴の無い普通っぽさはそのまま。
若干アルコール感あり。

・熱燗
ん~、あまり旨味を感じなくなってきました。
ぬる燗~上燗あたりが良さそうです。


安い燗酒にありがちなツンとくる香りも無く、綺麗で呑みやすいのでスイスイ進みます。旨味もそれなりに感じます。
ただ、好みの問題だと思うけど、ちょっと面白みのない優等生的な味かな~。

「大吟醸の燗酒」ということで、もうちょっと『おぉ!』というのを期待してただけに、上等だけど普通の燗酒という印象でした。



■酒造会社:黒龍酒造株式会社(福井県吉田郡永平寺町)
 創業:文化元年(1804年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:五百万石
●精米歩合:50%
●酵母:自社培養酵母
●アルコール分:15度
●杜氏:畑山 浩
●製造年月:2007年12月
●価格(税込):1.8L/\5,250-、720ml/\2,625-

個人的お好み度:★★★



九頭竜 大吟醸おかず
〆サバと鯛のアラ煮。
鯛の刺身が安売りのときはアラも安い。安くて旨くて酒に合うので我が家ではアラ率76%くらい。


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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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村祐 純米大吟醸 亀口取り

村祐 純米大吟醸 亀口取り
「村祐(むらゆう) 純米大吟醸 亀口取り」
開栓注意の封印のある、まだまだ発酵中のH19BYぴちぴち新酒。

甘くて旨い日本酒の最右翼に挙げられる「村祐」は一度呑んでみたい銘柄だったのですが、テレビかなにかで紹介され、あっという間に手に入れにくい酒のひとつに。
(じゃあ最左翼はなんだろう?)
もともと200石くらいの小さな蔵で、中でもこの「村祐」ブランドのものは40石ほどしか生産されてないとか。
しかし、ほとぼりも冷めてきたのか少し手に入れやすくなってきたみたい。


甘い。たしかにすごく甘口。
完熟フルーツのようなトロリと濃厚な甘さ。
しかし、クドいベタつく甘さではなく、さらさらスーっと溶けるような爽やかな甘さなのです。
「和三盆糖」を目指したといわれる甘さ。呑んで納得です。

そして中盤からは舌にしゅわしゅわくる炭酸ガスの刺激とほのかな酸味で、最初の甘味からは意外なほど切れの良い辛味に変化して行き、後味は非常にスッキリ。
ふふふ・・・おいしいじゃあ~りませんか。


果実酒といっても差し支えないほどのフルーティさと日本酒らしからぬ味。
天下一品のラーメンは、ラーメンではなく「天下一品」という食べ物であるなどと言われますが、この村祐も日本酒というよりは「村祐」という飲み物という表現がはまるほど個性的な酒ですね。

さわやかな甘味と濃厚な旨味。そしてスッキリとした切れの良さ。
ノミ太蔵の小遣いからは少々予算オーバー気味の価格ながら、純米大吟醸でこの味でこの価格は、むしろお買い得価格といえる。



■酒造会社:村祐酒造(新潟県新潟市秋葉区矢代田)
 創業:昭和23年(1948)
●アルコール度数:17~18度
その他のスペックは未公開

●製造年月:H20年1月
●価格(税込):1.8L/¥3,465-

個人的お好み度:★★★★★





村祐 大吟亀口おかず
この日は、嫁さんが子どもと一緒に晩ご飯を先に済ませてたので、ノミ太蔵は「家呑み定食(日替わり)」
牡蠣ポン酢、豚の味噌焼き、かぼちゃの茶巾、冷や奴、粕汁。
¥580(税込)

「村祐」甘いけれど、ノミ太蔵的には晩酌酒としても全く問題無し。





| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 08:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふぐ!!

今宵は豪勢にふぐ料理!!


ふぐひれ
な~んて食べられる訳ないので、正月に嫁さんが買ってくれてた(←忘れてたっ(^▽^;)フグひれで鰭酒。

これまた冷蔵庫の奥に忘れられてたファミマ「粋」ボトルの特別純米のを熱燗に。
裏面にある美味しい飲み方の通りやってみる。
熱燗に炙ったひれを入れ、蓋をして待つこと2分。
そっと蓋をずらし、ライターの火を近づけボッ!!

無事フランベ(というのだろうか?)成功。
芳ばしいひれの香りでファミマボトルもかなり美味しく生まれ変わりました^^

以前、このフランベ?作業をせずに呑んだら、「むおっ!」という臭気にやられてしまったので、今回は美味しくいただけました。
まだ数枚残ってるな。次はどの酒で呑んでみようかな?



ふぐひれおかず
ちなみにこの日はメバルちゃんでした。
ふぐを食べたのは数年前の居酒屋の「ふぐの唐揚げ」が最後だ。
どこかの誰かがこのひれのふぐの身の部分を食べてるんだな。
てっさをガバーっとすくうように食べられる身分になってみたい。



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| 酒雑記 | 23:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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dancyuを肴に・・・

dancyu'08

今月号のdancyuは日本酒特集(の時だけ買ってる。いつもは立ち読み^^;)
今年はおでん特集との組み合わせ。去年は寿司だったっけ?

ペラペラとdancyuを肴にチビリチビリ。
お酒の紹介文読みながらだと、今呑んでる酒がそんな味に思えてきたり
・・・するわけない。

内容は、いつも通りタイプ別やテーマごとにお勧めの酒を紹介。
どこまでが広告や掲載されてる酒販店の影響があるかは分からないが・・・
というのもいつも通り。
でも酒選びの参考にはなります。良い酒ばかりだし。


燗酒に少しページ割いてありますね。
燗の付け方や、銘柄ごとの呑み頃温度が少し紹介されてます。
やはり、家呑みぬる燗ブームはジワリと浸透中?
といっても日本酒のブログされてる皆さんは既に、というかずっと前から燗で呑んでますね^^


あと、おでん特集はなかなか良かった。
創作おでんや、日本各地の味付けや具材など。
寿司と違って、「お!これ食べてみたいな」と思うと自宅で簡単に試せるのも良い。
手に入れにくそうな食材もあるけど。



ちなみに今号で掲載写真の大きかった順位

1位「飛露喜 特別純米 無濾過生原酒」約22cm

2位「東北泉 雄町純米吟醸 瑠璃色の海」約21cm(切れている王冠部分を含む)

3位「鳳凰美田 純米吟醸生酒 雄町米」約18.3cm

番外編「菊正宗 上撰」 ぶっちぎり怒濤の約46cm!!
(広告:半分以上切れてる) 





2008年3月号
860エン也

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悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生原酒

悦凱陣 興
ちょっと早いんやおまへんかバレンタインその2
悦凱陣(よろこびがいじん)純米吟醸『興』うすにごり生原酒



凱陣 興 スペック
H19BYの新酒。
原料米は八反錦。うすにごりとなってますが、あまり澱は見えません。

強くはないけれど、す~っと爽やか、やや青々しいフルーティ香。
例えるとまだ熟してないマスカットかな?

新酒ながら、ピチピチフレッシュ一年生というよりは、ちょっと落ち着いた感のある優等生タイプの二年生くらいに感じる酒です。
(なんちゅう例えだ^^;)
最初はほんのり甘く、次第に米の旨味と酸味が「もりっ」と現れ、最後は辛味に転じ旨味の余韻を残しながらスッと切れていきます。
濃厚ながらも重さは無く、しっとりした旨味のジューシィなお酒。
アルコール感を感じさせず、味のバランスも良く、旨い酒です。

ただ、悦凱陣ということでもっと「強い」感じのお酒をイメージしてたけど、想像してたよりはやさしい感じの酒でした。


■酒造会社:有限会社丸尾本店(香川県仲多度郡琴平町)
 創業:明治18年(1885)
●原材料:米、米麹
●原料米:八反錦
●使用酵母:熊本九号
●精米歩合:50%
●アルコール度数:17~18度
●仕込み総米:600kg
●日本酒度:+5
●酸度:1.6
●醪日数:31日
●製造年月:19年12月
●価格(税込):1.8L/¥4,095-、720ml/¥2,048-

個人的お好み度:★★★★



凱陣 興 おかず
1日目。みそ鍋、納豆のお焼き、ごぼうサラダ。
みそ鍋の濃い味にも負けず、しっかり味わえる。
子どもがキノコ星人か!というほど鍋のキノコ食いまくる。
そのうちオムツの中にキノコ生えてくるんじゃないか。


凱陣 興 おかず2
2日目。
カレイ、煮物、牡蠣ご飯。
この組み合わせだと、ちょっと酒の方が強すぎかな。
子どもがカレイと牡蠣を食いまくる。
魚介系大好きらしい。将来有望。


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丸かぶらない寿司

'08節分-1

昨日は節分でしたが、皆様も豆まきされましたか?
暦の上ではもう春ですが、このところ寒い日が続きますね。
昨日もたくさん雪が降ったりして。

大寒から立春までが一番寒いとされてるので、寒くて当たり前なんですが、こう寒い日が続くとビールがなかなか減りませんな。
日本酒は順調に減るけど。


昨夜はノミ太蔵家でも、ばぁば(ノミ太蔵のおかん)手作り巻き寿司が届きましたので、これをアテに燗酒で晩酌。
子どもの頃から食べてきた懐かしき味にしみじみと舌鼓。
(といっても実家が近いので今でも年に数度食べてるけど)


世間様では「恵方巻き(丸かぶり寿司)」なるものが流行っていますが、ノミ太蔵家では普通に切っていただきます。
これは『節分に災いを断ち切り福を呼ぶ』という古い家訓に習い、巻き寿司を切ることにより、病気やケガなどあらゆる災いを断ち切り、逆に福を呼び込もうとするものです。

・・・というのは冗談ですが、まぁただ単に食べにくいから、結局いつも切って食べてます ^^;
最初の一口だけ丸かぶりしてた時もありましたけどね。
丸かぶり一気食い自体は、後から販促目的で作られた話らしいし。



'08節分-2
しかし、一応縁起物という事で、ノミ太蔵家の鬼より強いお嬢2人には、我が家を代表して丸かぶりしていただき無病息災(というかおとなしくなってくれ)を願いました。
う~ん、横から丸かぶりとは斬新ですね。

もう少し大きくなったら、一緒に丸かぶりさせられるんだろうな。多分。


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黒龍 吟醸 垂れ口

黒龍 吟醸 垂れ口
早速呑んじゃう、ちょっと早いよバレンタインシリーズその1
「黒龍 吟醸 垂れ口」

H19BYの新酒。
うっすらと滓が漂う、うすにごり生酒。毎年1月に発売される季節限定品。

香りはすっきりとしたさわやかフルーティ。
なめらかな舌触りに、スッキリ上品な旨味のお酒。
キリリと引き締まった中にもまろやかさを感じる旨辛口。
米の甘味の後に、苦渋味が割とはっきり現れます。

上澄みだけを呑むと、よりシャープな感じに。
滓を混ぜて呑むと、丸みのある旨味が感じられる。
度数は高めですが、アルコール感は無く、すいすいと味わいながら呑めます。

ただ、奇麗で美味しいお酒なんですけど、純米のような(良い方にも悪い方にも)味の広がりを期待させる、枠にはまらない自然な感じの旨さに対し、このお酒はカチっと決まり過ぎた、枠からはみ出さない機械的な硬質な旨さという印象を受けます。


でもね、スイスイどんどん減っていくから、やっぱり美味しいんだわ。
偉そうな事言ったけど^^;


■酒造会社:黒龍酒造株式会社(福井県吉田郡永平寺町)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:五百万石(福井県大野町産)
●精米歩合:55%
●酵母:自社培養酵母
●アルコール分:17~18度
●杜氏:畑山 浩
●製造年月:2008年1月
●価格:1.8L/\2,940円、720ml/\1,470円

個人的お好み度:★★★★



黒龍垂れ口おかず
鱈のみぞれ煮うまーい!
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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バレンタインとたんじょ

'08バレンタイン
嫁さんにちょっと早いバレンタインと、かなり早いたんじょ、を貰った。
(うびプレゼント分は後日らしい)
うぷぷ~酒酒^^

しかしやばい・・・嫁さんに誕生日プレゼント何も渡してない・・・
ホワイトデーでちゃんとお返ししとこう。


さて、酒はほとんど呑まないし、酒の知識もないだろう嫁さんだが、いつも独自ルートでどこからか良いものを調達してきてくれる。
アリガトネー(^o^)/


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| 酒雑記 | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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