2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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親子二代で

スケッチブック
実家の片付けをした時に出てきたスケッチブック。
ノミ太蔵が幼少の頃に使っていたものですが、ほとんど使ってなかったので自分の子どもの落書き用にと持ち帰りました。

少しばかり当時描いた絵が残ってたので、見てみますと・・・
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| 酒雑記 | 21:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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金麦 新旧呑み比べ

金麦1
5月27日にリニューアルされたサントリー「金麦」
例によって新旧呑み比べ。

         旧 ← → 新


パッケージはほとんど変わらず。
下部の「KIN-MUGI」が「RICH MALT」に。「旨味麦芽」の文字が追加。
そして、地色の青が若干濃くなっています。
相変わらず第3ビールの中では一番格好良く完成度の高いデザインだと思います。

とかゴチャゴチャ言いながら実際の呑んだのはこの時だけだったり^^;
※以前の「金麦」の記事→こちら



金麦2
正面から見ると、ほとんど見分けのつかない新旧ですが、見分けポイントとしましては上蓋の色が違ってまして、旧が銀色、新が金色となってます。
ちょっとゴージャス感UP。



金麦3
それでは呑み比べ。

旧にあった、ちょっと嫌味のあるモタ〜っとした香りが消え、新はスッキリとした嫌味の少ない香りに。
逆に味は旧の方がスッキリとした印象で、新の方がややもったりと感じます。
しかし旧にあった後味のちょっと嫌〜な感じが減り、旨味が増したように思います。
(でも、まだちょっとエグみ残ってる)

これがメーカーサイトの説明にある
従来から使用していた「旨味麦芽」のうまみ成分をさらに引き出すことで、飲みごたえを強化しました。
ということなんでしょうね。

こうして書いてると結構味が違うような印象ですが、実際には交互に呑み比べて分かるくらいの違いです。
リニューアルされると必ずしも新しい方が良くなってるとは限らないのですが、今回のリニューアルでは少しばかり良い方へ変化したのではないでしょうか?




●分類:リキュール(発泡性(1))
●原材料:発泡酒、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有
●アルコール分:5%
●価格(帰り道のジャスコ):500ml/\155- 350ml/\105-

個人的お好み度:★★



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| 麦酒系 | 23:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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越の鶴「壱醸」純米無濾過生酒

越の鶴 壱醸
『越の鶴「壱醸」(いちじょう)純米無濾過生酒』
新潟県長岡のお酒です。

この酒は『越淡麗』(こしたんれい)という2004年に品種登録された、新潟県産の新しい酒造好適米を使用しています。
酒処、米処の新潟県ですが、五百万石や高嶺錦・亀の尾などの県産米はあるものの、大吟醸用の山田錦は、新潟県が栽培に向かない土地であることなどから、兵庫県など他県産の山田錦に頼らざるを得ない状況です。しかし「米処の地酒には県産米100%の大吟醸を」とのコンセプトで県農業総合研究所作物研究センターにて、山田錦と五百万石を交配させ15年の歳月をかけて『越淡麗』が開発されました。

そして、この「壱醸」は、蔵のある栃尾を中心とした地元の有志約15店舗の酒販店が、「棚田と生き物を愛する会」を組織し、栃尾の棚田で酒米「越淡麗」の栽培から手がけたという、なかなかこだわりのあるお酒です。


香りはさほど強くない。
すーっと軽やかな旨味が広がる、さらりとした口当たりのやや辛口。
「越淡麗」の名前通り淡麗な印象だけど、よく味わうとなかなか深みのある、しっとり&しっかり旨味を感じられる、綺麗で上質な味わい。
しかし、個人的にはちょっと物足りない濃さ。

・・・かなと思ってたけど、温度が上がるに連れ、米の旨味が「もりもり」とせり出してきます。
燗をつけてみると、さらにしっかりした味になり旨いです。
さらに燗冷ましになると一層風味が増し、冷やの時とは全く違う顔を見せてくれます。

ぬる燗か燗冷ましが好みでしたよ。




●酒造会社:越銘醸株式会社(新潟県長岡市)
 創業:弘化2年(1845年)
●原材料:米、米麹
●原料米:越淡麗(栃尾棚田産)
●精米歩合:50%
●アルコール度数:16〜17%
●酸度:1.4
●アミノ酸度:1.1
●瓶詰年月:2008年3月
●価格:720ml/\1,800-

個人的お好み度:★★★



壱醸おかず
定番のさんまの柚子酢〆と野菜とお揚げさんの焼き浸し。



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| 純米・特別純米 | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザ・プレミアム無濾過〈リッチテイスト〉

プレミアム無濾過
5月28日発売キリン「ザ・プレミアム無濾過〈リッチテイスト〉」

これまでのチルドシリーズを一新し、“キリンの最高級プレミアム”と位置付けた「ザ・プレミアム無濾過」ブランド第一弾として登場。
既存のチルドシリーズを廃してまで登場させた『キリンの最高級プレミアム』、多いに期待です。
ラベルデザインは黒地に金色のロゴ(&一味唐辛子的なちょっぴり赤) のみといったシンプル&シックな高級感。
(地味なので売り場で素通りしそうになる、と言うかした)
凝ったデザインではなく、中身で勝負といったところでしょうか?


香りはそれほど強くないけれど、カスケードホップの爽やかフルーティ香。
無濾過のちょっとザラっと感のある、まろやかな舌触り。

ド〜ンとコクのあるタイプではなく、麦芽感が前面に押し出してくる訳でも無いけれど、ぎゅっ〜と色々な成分が凝縮されたような味わいです。
"4種類の麦芽を使用"となっているので、このような複雑な旨味になってるのかな?
円みのある酸味と旨味、後からじわ〜っと苦味が湧き出てくる、落ち着いた美味しさ。
その代わり、炭酸の刺激や呑んだ時のホップの華やかさや爽快感は感じない、ゴクゴクではなくゆったり味わいたいビールですね。


ただ、新ブランドの第一弾としては、飲んだ時に『おほ!』となる感動が無かったなぁ。
ちょっとインパクトに欠ける感じ。
じっくり飲むと美味しいんですけどね〜。

そして個人的にはもう少し濃い方が良かったかな。
後味が割とあっさりテイストなので、もう少し余韻が欲しかった。
しかし、昨今のスッキリ傾向とは逆方向の飲み応え路線なので、これは大歓迎。

売価¥300くらいになっても良いので、いつでも買える『ぐふっ、ウマイ!』という『プレミアム』なのを期待。



●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(帰り道のジャスコ):330ml/\220-(←最高級なのに意外と安い)

個人的お好み度:★★★

4つにしようかと思ったけど、この後、残しておいた神都ビールを飲んだら、ありゃりゃ〜残念ながら3つに。



プレミアム無濾過おかず
さんまとブロッコリーと長芋の謎の照り焼き風炒め。
ちょっと濃いめの味付けがビールに合います。



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| 麦酒系 | 12:13 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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いい湯だな♪

いい湯だな
ビンの日前夜の我が家のお風呂。
風呂の中はいい香り漂っております

呑んだお酒のラベル、ちゃんと整理してファイルに綴じてたのは最初だけ。
今は何となく惰性で取って残してるだけ。
整理もされずに一つの箱にポイポイポイ。

何か無駄な労力と時間使ってる気がするな。

とか思いつつも、やめる踏ん切り付かず、今日も惰性で酒瓶風呂。



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| 酒雑記 | 12:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒牛 純米 無濾過生原酒 H17BY

黒牛 純米 生原酒
「黒牛(くろうし)純米 無濾過生原酒」
和歌山のお酒です。
酒造年度は平成17年のちょいと熟成酒。



ほんのりと黄色く色づいた酒は、爽やかでいて濃厚且つ複雑な香り。
開けたては、少々トンガリ感のあるツンとした感じもします。

最初は冷やで。
強い旨味の濃厚なお酒。
序盤は甘味も感じますが、適度な酸味と苦味が味をまとめてくれるので、後味はいたって爽やかな飲み口です。
ガツっと来て、後味爽やか。濃いけどすいすい呑めてしまう危険な酒(アルコール度も高いのに)
飲み込んだ後も「うめ〜」香りが残り余韻も楽しめます。


が、この味は燗にしても良さそう。

で、早速燗をつけてみます。


んふふ〜、燗はいいですぞ〜
確かに冷やでも十分旨い。
しかし、このぐ〜っと来る濃厚な旨味。
ふはぁ〜っと広がる芳醇な香り。
濃いな〜。
旨いな〜。
クセになるな〜。
(ちょっと好みは別れそうな味だけど)


冷やだと、ガッチリ系爽やか青年。
燗だと、ガッチリ系渋味の中年という感じ。


ノミ太蔵はおじさま好みのようですわポッ




●酒造会社:株式会社名手酒造店(和歌山県海南市)
 創業:慶応2年(1866年)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/山田錦、掛米/五百万石
●精米歩合:麹米50% 、掛米60%
●使用酵母:協会901号
●アルコール度数:18〜19%
●日本酒度:+1
●酸度:1.8
●アミノ酸度:1.4
●杜氏:井口茂士(但馬)
●瓶詰年月:2008年1月
●価格:1.8L/\2,750- 720ml/\1,350-

個人的お好み度:★★★★




黒牛生原酒おかず
この日はブリの照り焼きと笹かまぼこ。
黒牛のしっかりした味の濃さは、照り焼きにも負けましぇん。
というか照り焼きが負けてるかも。




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| 純米・特別純米 | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帝国臣民ハ、金ト男女関係ニ悩メシ

木

燃料代の高騰に悩むノミ太蔵家では、ついに薪燃料導入!!
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| 酒雑記 | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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而今 特別純米 五百万石 三重酵母おりがらみ

而今特別純米三重酵母おりがらみ
蛙のケロケロ鳴く声が日増しに大きくなり、もう春も終わりだな〜とか思いながら晩酌しております。

さて先日開けた「而今 特別純米生原酒 五百万石 三重酵母MK1おりがらみ」
このおりがらみバージョンは先日の『山間』取扱店でもある新潟「カネセ商店」さんのオリジナル商品だそうです。

香りバ〜ンではありません。
もうちょっとふお〜っと来るかと思ったけど、控えめでお上品な印象。
味わいは序盤は甘味もありますが、後半の辛味の方が強く、より印象に残ります。
ジューシーというよりは、コクのあるしっかり旨味で美味しいんだけど、どうも味・香りの広がりが無い気がするな。
なんと言うか、含んでも旨味を感じるのが口の中の一部だけに留まり、そこから全体に広がって来ないというか・・・

ちょっと硬いのかな〜ということで燗つけてみます。
ほのかに酸味が増し、柔らかい口当たりになり、旨味もより濃厚に感じます。
こっちの方が好みだな。
しかし、もう少し味に広がりが欲しいところ。

半分残ってるので、しばらく放置プレイして様子をみてみよう。



●酒造会社:木屋正酒造合資会社(三重県名張市本町)
 創業文政元年(1818年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●使用酵母:三重酵母MK1
●精米歩合:60%
●アルコール度数:16〜17%
●日本酒度:+3
●酸度:1.6
●アミノ酸度:1.0
●杜氏:大西唯克
●瓶詰年月:2008年4月
●価格:1.8L/\2,730-

個人的お好み度:★★★




而今三重酵母おりがらみおかず

春の肴さよなら企画・・・という訳ではないけど、またまたカツオのたたきと筍&わかめ等の炊き合わせ。
題して「去り行く春を惜しみつつ、迫り来る魔の手と戦いながら呑む之図」




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| 純米・特別純米 | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山間 純米吟醸 亀口直汲み生原酒

山間 純米吟醸 亀口
「山間(やんま) 純米吟醸 亀口直汲み生原酒 H19BY」
代表銘柄「越乃白鳥」を醸す新潟第一酒造の杜氏さん、武田良則氏がテスト的に造られたお酒だとか。
なので本数もごくわずか。(150本くらいらしい)
取り扱いも新潟の某酒店さん一軒のみだとか。



おほほ!
美味しいですね、これ!

すーっと抜ける控えめなリンゴ様の香り。
一口含むと、わずかにシュワっとくる刺激があります。
(後日、残りを呑んだ時はこれが消えており、落ち着いた味わいでした)
熟したリンゴのような爽やかな酸味と甘味、円みのある米の旨味、最初の甘味を引き締める適度な苦味。
これらが非常にやさしくまとまった味です。

派手過ぎず、強過ぎず、何かがど〜んと飛び出る事も無いんだけれど、爽やかな存在感のある落ち着いた旨味が口の中をするりと滑っていきます。
ガツンとコクのあるタイプではありませんが、呑んだ時の満足感が十分。
呑み続けても、また一口含むと「あっ」と最初の感動が蘇る味でした。



●酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石(契約栽培米)
●精米歩合:麹米(50%)、掛米(55%)
●アルコール分:16〜17%
●杜氏:武田良則
●製造年月(瓶詰年月):2008.3
●価格:1.8L/\2,800- 720ml/\1,400-

個人的お好み度:★★★★



山間 おかず
カツオのたたきと。
山間(やんま)だけに?トンボ柄の盃でいただいております
(ホントは最初に「やんま」と聞いてヤン坊マー坊を連想してしまった

もうちょっと呑んでみたかったな。一升瓶で買えばよかった。
もう売り切れで無いみたい・・・



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 21:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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白川郷の御神酒(どぶろく)

白川郷どぶ1
取引先の白川郷出身の方にいただいた『どぶろく祭りの御神酒』

世界遺産の地としても知られる白川郷では、毎年秋に五カ所の神社でどぶろく祭りが行われ、各神社が造ったどぶろくが振る舞われるそうです。

これは、かつて平家の落人のかくれ里と言われた白川郷が、山に囲まれ外との交流が少ない土地であった為、村人の心を癒せるものが酒以外に無く、粟や稗の雑穀でどぶろくが造られており、豊穣を祈願する祭礼などにも用いられていたそうです。
しかし、その後の酒造免許制や酒税法の施行により、日本各地の農村や家庭で行われていたどぶろく作りが禁止され、現在では地産品として区内だけで飲用が許可される、通称『どぶろく特区』と言われる構造改革特別区域と、豊穣祈願などの宗教行事として認められた一部の神社のみ許可されています。

詳しくは白川村HPにて



白川郷どぶ2
真性どぶろく(^^)

それぞれの神社が独自に造るので味も神社ごとに違うし、年ごとに違う味になるらしい。
このように祭事用に特別に許可されたどぶろくは、境内からの持ち出しは禁止されています。
もちろん販売も出来ません。

が、献燈料をおさめれば御神酒としていただけるようです。



白川郷どぶ3
どろりとしたかなりのつぶつぶ感。
ずずり、とすすってみると…


すっぱ〜!!


かなり酸っぱいです。
米の酒というより、熟してないブドウのような酸っぱさと渋さの爽やか系?
なんとなく、イソップ童話のキツネが悔し紛れに言った「こんな葡萄は酸っぱいに違いない」の葡萄をイメージしてしまう味ですが、じっくり味わってみるとこの酸味もありかな?となってきます。
現代の濁りとは違い、野趣あふれるというか、生命力を感じるというか・・・
少し昔の人になった気分。



造りは1月、祭りは10月、飲んだのが5月ということで、祭りの後どのように保管されてたかは不明。
要冷蔵(早めにお飲みください)となっている。

飲んだ人の感想をネットで検索してみると、やはり酸っぱいという感想が多い。
実際に神社で祭りの時に飲むとどんな味なんだろう?



●醸造元:白川八幡神社
●分類:その他の醸造酒(どぶろく)
●原材料:?
●アルコール分:15〜16度

個人的お好み度:★★



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| 普通酒&三増酒 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スナック? スナップ?

スナップえんどう2
実家で採れたスナックえんどうを肴にチビチビいただいております。

しかしこれ、我が家では『スナックえんどう』と呼んでいるが、『スナップえんどう』とも言うらしい。
同じモノなのか、全く違うモノなのか?


で、ググると即解決。
 ↓
『スナップえんどうとスナックえんどうに違いはあるのか?』

正式には『スナップえんどう』なのか。


違いを知ってても知らなくても、生きて行く上では全く支障はないが、改めてインターネットの便利さを思い知る。
スリープ中のMacBookを開き、カチャカチャっと検索。わずか10秒足らず。
さらにはおまけ知識も得られる。
かつてなら、疑問に思ってもそこでSTOPだったであろう。
生きて行く上で支障はないから。


しかし、ノミ太蔵はインターネットのおかげで違いを知りながら死ぬことが出来ます。

やっぱり知らなくても生きて行く上で支障はないけど。





スナップえんどう3

このBlogは、スナックえんどうの提供でお送りしました。


| 酒雑記 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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根知男山 純米酒

根知男山 純米酒
「根知男山(ねちおとこやま) 純米酒」
新潟県のお酒です。
自社栽培・契約栽培併せて、地元の根知谷での原料米生産から取り組んでいる蔵で、この純米酒は「普段着のように気楽に呑んでいただけるように」というコンセプトで造られたお酒だそうです。


香りは地味で穏やか。
冷やだとスッキリとした飲み口で、それなりに旨味も感じるものの、ややカチーンとした味の開いてない印象で、物足りなく感じます。

しかし、燗をつけてみると、ぐっとやわらかくまろやかな酒に。
飲み口は軽いけれど、しっとりとした円みのある旨味を味わえます。
断然こちらが好みですねぇ。
米の味もしっかり出てきて、後半は酸味もすこ〜し顔を出し、やや辛口傾向にまとまります。
スッキリとした口当たりと、やわらか〜い味・香りが口の中に『ぽっ』と広がる、いわゆる新潟の『淡麗辛口』とはちょっと違う『淡麗旨口』かな?



●酒造会社:合名会社渡辺酒造店(新潟県糸魚川市)
 創業:明治元年(1868年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石(根知谷産)
●使用酵母:G9(新潟酵母)
●精米歩合:60%
●アルコール度数:15〜16%
●日本酒度:±0
●酸度:1.6
●アミノ酸度:1.4
●瓶詰年月:2008年4月
●価格:1.8L/\2,520- 720ml/\1,260-

個人的お好み度:★★★


根知男山純米おかず
例によってスーパー見切り品のお刺身。
このお酒、ほわわ〜んとした味わいが、生魚とはちょっと合わないかなぁと思った。
野菜の煮物、煮魚との方が相性良いですね。



>>楽天で『根知男山』のお酒を一発検索!!

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| 純米・特別純米 | 21:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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事前に『レ』ですね。

免許証の更新時講習に行ってきました。

なぜかAM10:30〜だと思い込んでて、銀行に寄ってから行こうと思ってたので10時前に出かける準備をしている時、講習の日時の指定された紙を見ると…


AM10:00〜!!

ぎゃ〜!
開始時刻まで10分切ってます!!
わざわざ休み取ったのに!(昼から子どもの病院の付き添い)

我が家から講習のある警察署までは車で約10分。
自分で乗って行って、駐車場に停めて歩いて(走って?)たらとても間に合わないので、嫁さんに車で送ってもらい、警察署前で降ろしてもらう事に。
駆け込み5分ほど遅刻で間に合いました

いやぁ、某サラ金CMではありませんが、事前にしっかりチェックですね。




さて、免許制度の変更により新設された『中型自動車免許』
法律施行前の普通免許所持者は、運転出来る種類は変わらず、8tまでの条件付きで中型免許になるということで、免許の種類の欄が一つ埋まるなと思ってたら、新しい免許を見ると『普通』は消えて『中型』だけになっちゃうんですね。
二輪の時は『大型二輪』を取っても『普通二輪』は残ってたので、四輪の『普通』も残るのかと」思ってた。

資格マニアでは無いけれど、なんとなく空いてる所が埋まると嬉しいな〜とか思ってたので。
実質、中型免許が増えたおかげで種類の欄が横に一列増え、空きが増えちゃいましたね



おかげさまでゴールド継続中ですが、事故の起こる起こらないは免許の色はあまり関係ないので、安全運転を心がけたいと思います。

ところで飲酒運転に関する罰則もさらに厳しくなりましたが、嫁さんが酒を飲まない人で良かった。
出先で飲んでも運転してもらえるし

これが夫婦ともに飲む人だと、どっちが飲むか喧嘩にならないんだろうか?
喧嘩になるからどっちも飲まない?


| 酒雑記 | 23:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWおでかけ 其の四

たこ焼き職人
このGW中、最も近くへお出かけ。
弟宅でたこ焼きパーティ。
我が家から徒歩70秒。
でも車で行ったりする


とにかく金のかからないGWを過ごすノミ太蔵家でした。

| 酒雑記 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWおでかけ 其の三

5/4-3
北海道に行ってきました。

5/4-4
大自然の中で飲むサッポロビールは格別。





嘘です。





5/4-1
実は中国に行ってきました。






嘘です。







5/4-2
本当は軽井沢の別荘に行ってきました。





嘘です。
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| 酒雑記 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWのおでかけ 其のニ

獅子舞2
やめで〜


獅子舞1
ひ〜


獅子舞3
うわはははは〜!!それ〜い!!!


というのは冗談で、これは『伊勢大神楽(いせだいかぐら)』といって、かつては伊勢神宮に直接参拝出来ない地域の家々をお祓いして回ったことが始まりといわれる、およそ600年の歴史を持つ伝統芸能です。
家と竃(かまど)のお祓いをしてもらった後、子供の無病息災・学問成就を願い頭をガブリとやってもらいます。
ノミ太蔵が子どもの頃から、毎年この季節に笛と太鼓の音とともにやってきてガブリとしてもらってたので、実家ではGWの風物詩みたいなもんです。
(でも、頭は良くならなかった・・・)


獅子舞4
去年は泣かなかった長女。
今年はバッチリいい顔?が撮れました。
来年は姉妹揃って泣いてもらいましょう


その後は子どもを連れて某自然公園へ
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| 酒雑記 | 23:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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想天坊 高嶺錦 特別純米無濾過生原酒

想天坊 特別純米生原酒
「想天坊 高嶺錦 特別純米生原酒」

「想天坊(そうてんぼう)」は、地元では「福扇(ふくせん)」で親しまれる河忠酒造(新潟県長岡市)が2000年より新たに立ち上げたブランド。
原料米は「高嶺錦」を主体に地元長岡みしま産の酒米を使用し、新潟酒のイメージであるいわゆる「淡麗辛口」とは一線を画した「きれいなうまみが感じられ、ふっくらとしていてすっとキレのある『淡麗旨口』の味わい」を目指しているそうです。

この「高嶺錦 特別純米無濾過生原酒」は、地元旧三島産の酒造好適米「高嶺錦」を全量使用して醸した3〜4月のみ発売の季節限定商品。


ちょっとだけツーンとアルコールを感じるものの、控えめでフルーティな香り。
一口飲んでみると一瞬「甘!」と思った次の瞬間、苦味がじわ〜っと出てきて、終盤は辛口で切れていく。
でもやはり最初に感じた甘味(旨味)が全体をうっすら包んでる感じかな。
丸みのある優しい酒質です。
洗練されたというよりは、やや田舎っぽい米感あふれる味わい。

燗するとよりまろやかになり、少しフルーティな香りを残しつつ、米の旨味がずんと増し旨いです。
ほのかな辛味が後味を引き締め、これもなかなかいい感じ。


●酒造会社:河忠酒造株式会社(新潟県長岡市脇野町)
 創業明和二年(1765年)
●原材料:米、米麹
●原料米:高嶺錦(長岡三島産)
●使用酵母:?
●精米歩合:麹米55%、掛米60%
●アルコール度数:17〜18%
●日本酒度:+2
●杜氏:郷良夫(越後杜氏)
●瓶詰年月:2008年4月
●価格:1.8L/\3,045円- 720ml/\1,522-

個人的お好み度:★★★



想天坊おかず
この日はホタテちゃん。
この前買ったナマズ柄のぐい飲みで呑んでみる。
なんだかナマズが泳いでるようで割と良いかも。



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| 純米・特別純米 | 23:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWのおでかけ

動物園02

平安神宮眺めながらヱビス
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| 酒雑記 | 12:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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