2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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こだわり凛麦 生

こだわり凛麦 生
「こだわり凛麦 生」
韓国原産の新ジャンル商品。

韓国のとは相性悪いなとか言いつつ、安いので1本だけ購入。たしか98円。
ケース売り(24本)で1,980円だったかな?


酸味と甘味を感じさせる香り(若干クセあり)
シュワっと炭酸の軽やかな飲み心地。
軽やかながらもコクがある。
ただ、デザインも商品名も『麦』を前面に押し出してるものの、麦芽の風味乏しく、リキュール然とした味。
しかしながら、喉越し、後味もわりと良好。イヤ~な香りも無いのでそこそこ飲めるかも。
ただし量を飲むと、(経験上)次の日、頭痛くなりそうな気のする味ではあります。


●原産国:韓国
●輸入販売者:アクサス株式会社
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ、炭酸ガス含有
●アルコール分:5%
●価格(近所のスーパー):350ml/\98-

個人的お好み度:★★




こだわり凛麦おかず
この日は鶏の梅紫蘇巻き揚げ。
揚げ物には、このくらいの軽い口当たりのが合いますね。



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| 麦酒系 | 22:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紀美野 純米酒 H18BY

紀美野 純米
「紀美野(きみの) 純米酒」H18BY

「和歌鶴」を醸す平和酒造が、和歌山県産米や和歌山酵母を使った純粋な地酒を作る「和歌山に根ざした酒造り」という企画から誕生した純米酒「紀美野」。
名前は蔵のすぐお隣、平成18年に旧野上町と旧美里町が合併して誕生した町「紀美野町」に由来します。
田植えや稲刈り、搾りにラベル貼りなども地元の人や一般参加の人と一緒に行われる、皆で造る地酒とのこと。


甘味を感じさせる爽やかな果実香。
するりと滑るように入り、
爽やか~ → 米の味 → 辛味に切れる~ と変化していきます。
綺麗な旨味で、優雅な印象も受けますね。

燗をつけると、爽やかな香りは消え、ややツンとしたアルコール感あり。
しかし旨味と酸味が立ち、しっかり味に。
冷やの時の繊細さが消え、ガッツリ(といっても呑みやすい濃さ)味わえる。
う~ん、これぞ純米という感じ。
もう少しだけコクがあると、さらに好みだ。

個人的には冷やの時より味のバランスが良いと感じたけれど、この辺りはお好み次第でどちらも良いと思います。



●酒造会社:平和酒造株式会社(和歌山県海南市)
 創業:昭和3年(1928年)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/山田錦(和歌山県産) 、掛米/キヌヒカリ(和歌山県産)
●精米歩合:麹米50% 、掛米60%
●使用酵母:和歌山酵母
●アルコール度数:15~16%
●日本酒度:+4.5
●酸度:1.4
●アミノ酸度:1.21
●出荷年月:2007年8月
●価格:1.8L/\2,310- 720ml/\1,155-

個人的お好み度:★★★




紀美野おかず
鶏のたたき、野菜とお揚げの焼き浸し。
あっさり目の肴が、綺麗な旨味の紀美野と良く合います。


奇しくも、先日呑んだ「鉄砲隊 和歌山山田錦」と、県産米・和歌山酵母仕様、瓶燗一度火入れ、18BY・・・と、見事に被る。
味の出方も最初は軽く、徐々に旨味が増してくるというのが似てる。
綺麗でクドくない旨味も一緒。
和歌山酵母の特徴なのか?和歌山山田錦の特徴なのか??


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| 純米・特別純米 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ 生搾りみがき麦 新旧呑み比べ

生搾りNEW_1
5月中旬生産分からリニューアルされたサッポロ「北海道生搾りみがき麦」

うちの近所では永らく旧バージョンしか売ってなかったが、ようやくリニューアル後のを売り出したので、例によって新旧飲み比べ。
リニューアルにより“きれいな味の原点である「みがき麦」を20%増量し、「クセのないコク」や、「爽やかなのどごし」にさらにみがきをかけました。”とのこと。

 旧← →新

新は500mlしか売ってなかったので、今回はサイズ違いで。
デザインは基本的に変わらず。
★の金色が明るくなり、右側にNEWの文字追加(いつまでもNEWが入ったままなのだろうか?)
そして、よ~く見ると「生搾りみがき麦」のロゴが「みがき麦」の部分が大きくなると共に、ロゴ全体が一回り細くなってます。

「みがき麦」が20%増量された分大きくなり、「“もっと”みがいたきれいな味」なので、もっと磨いた分字が細くなったんダナと勝手に解釈




生搾りNEW_2
またしても泡の分量合わせ失敗

香りについては差は感じず。
飲み比べると、旧製品は酸味を強く感じ、カドのあるトンガリ風味。
新製品は、やわらかい旨味・やさしい酸味のマイルド風味。
(あくまで比較した時の感想なので、実際の生搾りはトンガリ感の少ない発泡酒だと思います)
旧の方がコクがあるように感じるけれど、新の方がきれいなコクでより洗練された印象を受けますよ。

発泡酒を買う時は「生搾り」率の高いノミ太蔵ですが、今回のリニューアルでは美味しく進化で、良きかな、良きかな。


●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、大麦、糖類
●アルコール分:5%
●価格(近所のスーパー):500ml/\175-

個人的お好み度:★★★




生搾りNEW_3
この日のアテは手羽先の香草焼き。う~ン。スパイしー


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| 麦酒系 | 21:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉄砲隊 純米吟醸 和歌山山田錦 H18BY

鉄砲隊 和歌山山田錦
「鉄砲隊(てっぽうたい)純米吟醸」和歌山のお酒です。

この「鉄砲隊」シリーズは、醸造元である吉村秀雄商店が地酒専門店向けに立ち上げたブランドで、通常の日本酒だと負けてしまうような強い味の料理にも合わせられる「料理を選ばず、楽しめる酒」がコンセプト。
「鉄砲隊」のラインナップは全て原酒でパンチのある旨味を、瓶燗生貯蔵で香りも楽しみ、和歌山酵母を使用し個性ある酒となっています。
播州山田錦、和歌山山田錦、滋賀玉栄の三種類の酒米違いバージョンがあり、この日呑んだのは地元和歌山産山田錦を使用したH18BYのもの。


黄色く色づいた酒は、華やかではないけれど、熟成感のある落ち着いたやや強めの香り。
口当たりはスーっと軽やか。
最初からガツンと来る味をイメージしてたので若干拍子抜け。
しかし、中盤から後半にかけて一気に味と香りが広がり強い味に。
はじけるような綺麗な旨味で、甘味・酸味・苦味が複雑に混じり合う。

冷やだとやや硬質で、アルコール度の高さのせいか、どことなく焼酎っぽい味がしないでもない。
燗をつけると酒に円みが出てくる。
酸味が増し味わい深く、より日本酒らしくなり旨い。
濃いけれど、嫌味のない綺麗なうまみで、キレも良く飽きずに呑めます。


●酒造会社:株式会社吉村秀雄商店(和歌山県岩出市)
 創業:大正4年(1915年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(和歌山県産)
●精米歩合:58%
●使用酵母:和歌山酵母
●アルコール度数:18~19%
●日本酒度:+3
●酸度:1.7
●アミノ酸度:1.3
●出荷年月:2008年2月
●価格:1.8L/\2,940- 720ml/\1,470-

個人的お好み度:★★★



鉄砲隊 和歌山山田錦おかず
空豆とエビと鶏の炒め物。キュウリの梅わさび添え。
なんでも合う酒です。



「鉄砲隊」の銘柄の由来は、蔵の近くに根来寺(ねごろじ)という寺があり、戦国時代に根来寺に本州で初めて鉄砲の生産技術が伝えられ、僧兵による「鉄砲隊」が結成されたという故事によるそうで、パンチのある強い酒のイメージにぴったりの名前ですね。

紀伊の国で鉄砲となると「信長の野望」の鈴木佐大夫を思い出す。
久しぶりに起動(メガドライブ版武将風雲禄のエミュ)
和歌山
おぉ懐かしや。
息子の重秀に鉄砲持たせたら強かったなぁ。


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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サントリー スーパーブルー〈ダイナミック〉

スーパーブルー ダイナミック
6/18よりイオン系列店で数量限定発売中の「サントリー スーパーブルー〈ダイナミック〉」
“麦芽の飲みごたえと爽快な後味が特長”だそうです。
ちなみに昨年は「スーパーブルー〈爽〉」という商品でした。

デザインはサントリー定番のタンブラーシルエット。
しかし、ごっつい感じの商品名にしては、あまりにも自信なさげな「ダイナミック」の文字。
全然ダイナミックじゃない・・・

さて、お味の方はダイナミックなのでしょうか?


香りは第3ビールっぽいけど強くなく、嫌な感じはしない。
適度な炭酸の刺激と、割とガシっと硬派な感じの呑み応え。
苦味もそこそこあります。
さすがにビールのようなコクは無いけれど、しっかり味で薄くなく、後半に麦芽の風味も感じられ、後味も嫌な香りは残らずスッキリ爽やか。

デザインはダイナミックで無いが(しつこい)味はたしかに『ダイナミック』な印象で“麦芽の飲みごたえと爽快な後味が特長”というコンセプト通りの味でした。


●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有
●アルコール分:5%
●価格(帰り道のジャスコ):500ml/\145- 350ml/\100-

個人的お好み度:★★★




ダイナミックおかず
風邪気味で呑欲、食欲あまりなし。
これ一本と鰹のタタキのみの晩酌。


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| 麦酒系 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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蕎麦「そば茶屋 菖蒲庵」

蕎麦02
田の菖蒲園に行った時に立ち寄ったお店。
「手打ち蕎麦専門店 そば茶屋菖蒲庵」
三連親子(孫?)水車が目印の手打ち蕎麦屋。


蕎麦03
ゴットン、ゴットン、木陰でゆっくり回る水車が良い雰囲気。
この水車の動力を使って粉を挽いてるそうです。


蕎麦01
さて、こちらがお目当ての生粉打ち十割蕎麦。
一日30食限定との事なので、事前にちゃっかりお取り置き電話済み。
自分の事に関してだけは、下調べをしっかりするノミ太蔵でした。

太めの麺は、十割らしくざらりとした舌触りで、蕎麦の風味が楽しめます。
コシはそこそこ、さすがに季節的に香り高くとはいきませんが、ぼそぼそブチブチでも無く美味しくいただきました。
つゆは若干甘め。
1,300円也。


蕎麦04
こっちは別に注文しておいたおろし蕎麦。
こちらはつなぎ入りの二八蕎麦。
十割蕎麦より細くてシャープな麺で、つるりと滑りの良い口当たり。
しかし、十割の後ではさすがに風味が物足りなく感じるな。
大根は辛味大根ではなく普通の大根で、辛さを補う為にわさびをどっさり入れます。
なんか具もいろいろゴチャゴチャ乗ってるし。

う~ん、季節柄仕方無いのかもしれないが、やっぱりおろし蕎麦は辛味大根のみのすっきりシンプルなのがいいなぁ。
1,500円也。
内容の割に少々割高な気がします。


・・・あれ? 酒は??

飲み助さんにとっては蕎麦と酒はセットみたいなもんですが、今日は終日運転手なのでお預け~
爺も気を使ってか、呑んでませんでした。
しかもノミ太蔵が誘ったにもかかわらず、奢ってもらいました^^;
ごちそうさま。


『そば茶屋 菖蒲庵』
●所在地:兵庫県三田市乙原1513
●Tel:079-566-0478
●定休日:不定休
●営業時間:11:00~16:00
●駐車場:あり
●URL:http://www.direct-i.jp/syoubuan/

主なお品書き
・十割蕎麦(30食限定) 1,300円
・ざるそば         900円
・おろしそば       1,500円


大きな地図で見る


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、菖蒲園の帰りにはネパールへ寄り道。

菖蒲園15

本当は「るり渓」と言われる温泉やらスポーツ施設やらアウトドアレジャー施設などのあるアミューズメント施設。
子供の頃は、キャンプだ合宿だバーベキューだと訪れる事も多かったのですが、この20年くらいは来てませんでした。
(バイクで走りには来てたけど^^;)


菖蒲園21
小腹がすいてきたのでベーカリーでパンを買い、公園でおやつタイム。
平日で全く誰もおらず、公園は貸し切り状態。
というか、あまりにも誰もおらず返って不安になるほど。


菖蒲園16
大自然の中でカレーパンを食す。


菖蒲園17
少し騙された気分・・・


そんなこんなで、のんびり過ごした一日でした。

おしまい。

| 食べ太蔵 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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菖蒲園に行ってきましたよ

菖蒲園01
菖蒲園に行ってきましたよ!

ちょっと長いよ。
 ↓
 ↓
 ↓

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| 酒雑記 | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プライムドラフト グリーン

プライムドラフトグリーン
以前飲んだプライムドラフトの糖質50%OFF版。
先日のプライム・ザ・ビアーと同じ、韓国HITE社の製品。

ほのかな酸味となんだか人工的?な甘さを感じさせる香り。
シュワっと炭酸の刺激が強く、スッキリ軽~い飲み口。
独特の酸味があり、後から「もわもわ」と色々なアルコールを混ぜました感が出てくる。
後に残る香りが、苦手なクセのある香りで後半少々つらかった(←無理して飲まなきゃいいのに
一回だけでいいや。

どうも、このHITE社の商品とは相性が悪いな。


●製造元:HITE BREWERY CO.,LTD.(韓国)
●輸入販売元:川商フーズ株式会社
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ(大麦)、炭酸ガス含有
●アルコール分:4.5%
●価格(帰り道のジャスコ):350ml/\88-

個人的お好み度:



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| 麦酒系 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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根知男山 純米吟醸 & 父の日のプレゼント

根知男山 純米吟醸
「根知男山(ねちおとこやま) 純米吟醸」
新潟のお酒です。
1年ほど冷蔵貯蔵で熟成させ、瓶燗火入れをして出荷されるお酒だそうです。


強くはないけど、スイカのようなマスカットのようなすっきりフルーティな香りがあります。
味わいは淡麗ではあるものの、辛口というよりは、柔らかな甘味と旨味が主体の爽やかなお酒。
なめらかにすーっと入り、円みのある旨味と、爽やかな苦味が「ぐりゅん」と口の中で混ざった後、すっきり清涼感のある香りを残して引いて行きます。
非常に綺麗できめ細かい味ですね~。

先日呑んだこれの純米酒をさらに上品且つ繊細な味にしたような感じ。
口当たりが軽く、後味も爽やかなのでついつい飲み過ぎてしまうお酒だわ。
すぐに無くなってしまった。


●酒造会社:合名会社渡辺酒造店(新潟県糸魚川市)
 創業:明治元年(1868年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石(根知谷産)
●使用酵母:G9(新潟酵母)
●精米歩合:55%
●アルコール度数:15~16%
●日本酒度:+1
●酸度:1.4
●アミノ酸度:1.1
●瓶詰年月:2008年6月
●価格:1.8L/\3,045- 720ml/\1,575-

個人的お好み度:★★★★





根知男山 純米吟醸おかず
鱧の落とし。
湯引きのお湯にこのお酒も混ぜたのが良かったのか、非常に相性も良く美味しく戴きました




~おまけ~

昨日は全国的に「父の日」だった模様。
我が家でも父の日にこんなのをもらいました。

'08父の日

「お父さんの顔」らしいです^^;

髪の毛はオバQ並(もっとあるぞ!)
顔から直接手足が生えています・・・(父をこんな風に見てるのか?)
しかし、この愛らしいお顔に一目惚れしてしまいました(←自分の顔なのに)

初めて描いてくれた父親の顔。
嬉しくてニタニタしっぱなしのノミ太蔵でした




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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 12:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プライム・ザ・ビアー

プライム・ザ・ビアー
「プライム・ザ・ビアー」
韓国産のビール。
「麦芽100%、天然水100%」と書いてあります。(この文言はモルツを連想する)
グレードとしてはプレミアムビールらしいです。
安かったので1本だけ買ってみました。
バラ売りので?188-/本。ケースだとさらに安い。(4,000円くらいだったかな?)

いつものように写真を撮ろうとグラスに注ぐと・・・・
うわぁあ!注いだ直後から泡がみるみる消えて行く~

そして写真を撮る時には完全に無くなっていたのでした。
なんだこれは!
第三ビールでも、もう少し泡持ち良いぞ。


香りは酸味をイメージさせる爽やか系。
飲み口軽く、苦味は少ない。
ゴクゴクゴク・・・・

これ本当にビール???
麦芽100%???
しかもプレミアム???


発泡酒、いや第三ビールのような安っぽい味。
薄い、軽い、後味に変なクセあり。
麦芽100%だとしても、とてつもなく使用量が少ないのではないだろうかと疑う味。

流石にいくら安くても、この味では満足出来ないのでは?
同じ価格なら芳醇物語か日本の発泡酒の方が、はるかに美味しいと思います。



●製造元:HITE BREWERY CO.,LTD.(韓国)
●輸入販売元:川商フーズ株式会社
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:4.5%
●価格:350ml/\188-

個人的お好み度:




プライムおかず
ちゃっちゃと呑んじゃって日本酒に移行。


プライムおかず2
カサゴの干物。
初めて食べたけど、なかなか旨いですね。
ちょっと塩っぱかったが。


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| 麦酒系 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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福乃友 亀の尾の熟生 平成16年醸造

福乃友 亀の尾H16BY熟生
「福乃友 亀の尾の熟生」
秋田のお酒です。
平成16年醸造の熟れ熟れなんし。

去年の秋にたかりょうさんとこから購入後、自宅冷蔵庫でさらに熟成(したのだろうか?)。
もう少し置いとこうかとも思ったが呑んじゃった。


す~っと酸味を感じさせる香り。さほど強くはなくクセも無い。
口当たりはかなり丸くてまろやか。
甘旨味「じゅわ~ん」
ほんのり苦旨味「じゃわじゅわ~ん」
変な表現だけど、時間の経ったフレッシュさがあります。
それでいて、時間の経った熟した旨味。
濃いんだけど濃過ぎない、重くない、クドくない、実に「ぐふふ」な酒であります。
ナッツのような熟成感のある残り香もあり、余韻もいいですね。


■酒造会社:福乃友酒造株式会社(秋田県仙北郡神岡町)
●原材料:米、米麹
●原料米:亀の尾(神岡産)
●精米歩合:55%
●アルコール分:17%
●日本酒度:?
●酸度: ?
●杜氏:鶴田惣太郎(山内杜氏)
●製造年月:2007.10
●価格:720ml/¥1,800円

個人的お好み度:★★★★



福の友 熟生 おかず
ししゃも(雄)、その向こうはスナップえんどう、さやえんどう、トマト、ツナの謎のサラダ。

福乃友 熟生おかず2
茄子の焼き?揚げ?胡麻ラー油浸し?
山田製油のごまらあ油(←オススメ)が旨いです。


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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キルケニー

キルケニー
5月21日発売「キルケニー」
発売から2週間あまり。帰り道のどこにも売ってなかったのがようやく見つかった。
職場から帰り道とは反対方向100mのコンビニに・・・
(ちなみに今は銀河高原ペールエール捜索中・・・)

本家サイト→http://www.guinness.com/ja_jp/beer/kilkenny/


このように苦労して?手に入ったキルケニー。
アイルランドのキルケニー州、セント・フランシス・アビー醸造所で1710年に生まれた歴史あるエールタイプのビール。
今までは樽入りしか無くて、アイリッシュ・パブなど、お店でしか飲めなかったのが(←飲んだ事無いけど)缶入りで登場! 家庭でもキルケニーが楽しめるようになりました。


ドラフトギネスと同じくフローティング・ウィジェットが入っているのでグラスに注ぐととてもクリーミィなきめ細かい泡が立ちます。
綺麗なルビーレッド
缶のデザインもクリーミィな泡と美しいレッドエールのイメージでしょうか?

香りは甘く芳ばしいカラメル様。
口を付けるとなめなかな泡が唇に触れ、すすーっと飲むと・・・

う、薄い・・・

見た目からはもう少し濃厚な味をイメージしてたが、予想を裏切る薄さ(軽さ)。
するーっと水みたいで、後からちょびっと苦味と麦芽感があります。
濃い目のビールが好きなノミ太蔵的には、かなり物足りない。

よーく味わうと、フルーティな香りや味・苦味もあるんだけれど、やっぱり薄い。
他の人の感想を見てると、店で飲む樽のより薄いという意見が多いみたい。
やはり、これは薄いのか。
喉が渇いた時にゴクゴク~っというタイプでも無さそうだし、どんな時に飲むと良いのか微妙だ。


●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ、大麦
●アルコール分:5%
●原産国:アイルランド
●輸入者:サッポロ・ギネス株式会社
●価格(コンビニ):330ml/\300-

個人的お好み度:★★




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| 麦酒系 | 13:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今宵は外呑み

今宵は外呑み。

カレーうどん
といっても仕事しながら職場でわびしい晩飯。
土曜の夜に一人で残業してるんだからビールくらい、ええよね~。

もっとも、残業タイムになるとしょっちゅう社長がビール呑んでて、こちらにも「ご苦労さん、まぁ呑んでくれたまえ」って出てくる、ありがたい職場ですが
(今日は早々に帰ってしまったけど)

今宵の晩酌は、この前記事に書いた「プレミアム無濾過リッチテイスト」
その後も何度か呑んでますが、やっぱり美味しいですね、これ。
評価はちょっと厳しくつけたけど、いつでも買えてこの味というのはありがたや~です。

あ~しかし、この頃職場滞在時間長いな~。
今日は16時間超コースですね。

残業多いのは仕事出来ない人の証
・・・・なのかな、やっぱり。
いや、しかし一人でやってると、どうあがいても無理な場合が・・・ぶつぶつ・・・


ただの愚痴ブログでした

| 酒雑記 | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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謙信 純米吟醸 無濾過生

謙信 純米吟醸 無濾過生
「謙信 純米吟醸 無濾過生」
純米吟醸無濾過の限定生酒バージョン。

戦国時代、かの名将「上杉謙信」が、今川氏真による「塩止め」に苦しんでいた武田領(甲斐・信濃)の領民のために、宿敵である「武田信玄」に越後の塩を送り、後に「敵に塩を送る」の語源となったとされる有名なエピソードがありますが、その時に実際に塩を運んだ街道「塩の道」の起点近くに、文化9年(1812年)醸造元である池田屋酒造が創業。
この塩の逸話にあやかり「謙信」という酒名になったそうです。


香りは控えめな果実香。
口当たりはさらりと軽いけれど味が薄いわけではなく、じゅわじゅわじゅわ…としみ出す米の旨味が美味しい。
ほのかな苦味が味を引き締め、すっきりとキレも良し。
上杉謙信のイメージにぴったりな(女性説もあるが…)硬派でシャープな旨味辛口酒ですね。

燗もつけてみましたよ。
ほんのりと酸味が立ち、まったりほわっとした旨味が増しますが、冷やの時のシャープな味わいが消え、やや田舎っぽい「もったり」した味に。

個人的には冷やの時の方が好みでした。



●酒造会社:池田屋酒造株式会社(新潟県糸魚川市)
 創業:文化9年(1812年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:55%
●アルコール分:16~17%
●日本酒度:?
●酸度:?
●価格:720m/\1,680-

個人的お好み度:★★★



謙信 梅
大の酒好きだが、いつも手酌の一人酒。肴はいつも梅干しのみであったと言われる上杉謙信。
ちょっと真似してみました。

う~む。梅干しの酸味と塩辛さが「謙信」の米の旨味をより引き出してます。
シンプルだけど、いや、だからこそじっくりと酒の味を堪能出来る飲み方ですね。

「謙信で 謙信気分の ノミ太蔵」

オホホホホ(やっぱり女性?)


ちなみに上杉謙信の辞世の句。
「四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一盃の酒」

本当にお酒が大好きだったんですね。



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ 麦とホップ

麦とホップ
6月4日発売「サッポロ 麦とホップ」
新ジャンル(第3ビール)の新商品。

「新ジャンル」にも、「ビール並みの味覚を期待する」という声に応えるべく、「ビールと間違う」ほどのうまさを実現した新ジャンル商品の自信作だそうです。

どれどれ?
・・・
いや、さすがに間違えないでしょう。これは。

たしかに第3ビールにありがちな嫌な匂いはほとんど感じない。
泡立ち・泡持ちも良い。(しかし洗剤のような粗い泡だ)
引っかかりの無いなめらかな味。甘味と旨味がある。
香り同様、味に第3ビールのエグみも少ない。

でも薄いぞ。
ビールのつもりで飲むと、麦芽の風味は感じないし、ホップの香り・苦味も感じない。
「麦とホップ」(を感じさせないビール)なのか?
と意地悪を言いたくなる。

たしかに第3ビールとしては出来が良いと思います。
嫌みの無い綺麗な味で、変な混ぜ混ぜアルコール感も感じない。

しかし「ビールと間違う」ほどのうまさは、ちょっと言い過ぎでは!?
期待して飲んだ分、ちょっと落胆度合いも大きかったかも。



●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/\196-  350ml/\139-

個人的お好み度:★★



麦とホップおかず
この日は春巻き。
かつてはいくらも食べられたのに、4個(2本分)で胸焼け気味。
胃袋も老化してきている。
しかし、春巻きの皮を使い切らないといけないとかで全部で10本もある。
この後、無理して1本分食べて撃沈



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| 麦酒系 | 12:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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長濱浪漫ビール 限定新緑エール

長濱浪漫ビール新緑エール
今年も梅雨入り。
じめじめ嫌~な季節がやってきました。
今日も雨模様。湿度が高く不快指数上昇中です。

そんな夜には、長濱浪漫ビールの季節限定商品の『新緑エール』
鬱陶しい梅雨空を吹き飛ばすかのような、新緑イメージの爽やかなラベル。
親会社のリカーマウンテンで買えます。


ドイツ産アロマホップ入りとの事で、苦味をイメージさせる、草のような青臭い香り。
しかし、コクと甘味も感じさせる香りも混ざる。

口当たりはまろやかで、エール系の複雑な旨味のある飲み口。
香り同様、青臭い草のような苦味があります。
爽やかな青汁が入ってるようなイメージ。
と言ってもスゴく苦い訳では無く、あくまで爽やかな苦味で、慣れてくると美味しい。
しっかりした味わいは、重いようでいてスッキリ飲める軽さも兼ね備えたビール。(←どっちやねん!)

とれたてホップ一番搾りのようなクリアで鮮烈な爽やかさでは無いけれど、この季節にピッタリな、ちょっと清涼剤のような感じのビールですね。


●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ、イースト
●アルコール分:5%
●価格:330m/\298-

個人的お好み度:★★★




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| 麦酒系 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千代の光 純米酒

千代の光 純米酒
「千代の光 純米酒」
これまた新潟のお酒。
「永遠にわたり、隅々まで万物を照らすごとくあれ」との思いから命名されたそうです。


香りは極めて穏やか。
す~っとスッキリ軽やかな飲み口ですが、後からしっかりとした米の旨味が顔を出します。
その旨味の中にシューーーっとわずかな苦味があり、全体を引き締めている感じ。

冷や~常温ではかなり淡麗で薄っぺらくも感じるけど、燗をつけると一気に膨らみ味に厚みが出てきます。
後味はスッキリと引き、重さやクドさは感じない。酸味と旨味のバランスが良く、純米酒らしい純米酒と言えるかな。
日向燗~ぬる燗辺りが好み。
さらに温度を上げて熱燗になっても、若干アルコール感は感じるものの、味が崩れる事無く、美味しくいただけます。

価格も安く、料理の邪魔をしない素直な味わいは、日常の晩酌酒にグゥ~~~




●酒造会社:千代の光酒造株式会社(新潟県妙高市)
 創業:享保年間(江戸中期 1716~1735年頃)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/山田錦、五百万石、掛米/トドロキワセ
●精米歩合:山田錦56% 、五百万石45%、トドロキワセ60%
●使用酵母:協会7号、協会10号
●アルコール度数:15~16%
●日本酒度:+2
●酸度:1.2
●アミノ酸度:1.4
●瓶詰年月:2008年3月
●価格:1.8L/\2,153-

個人的お好み度:★★★



千代の光おかず
この日は鮎。
一尾\98の養殖のですけど。
千代の光の穏やかな味・香りは、鮎の香りを邪魔する事無く楽しめます。


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| 純米・特別純米 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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