2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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キリン ザ・プレミアム無濾過〈ホワイトビール〉

プレミアム無濾過ホワイトビール
7/30日発売、キリン ザ・プレミアム無濾過〈ホワイトビール〉

キリンの最高級ブランド「ザ・プレミアム無濾過」シリーズの新商品。
季節ごとに出されるシーズンプレミアム商品(2008年は夏・秋・冬)で、このホワイトビールは夏の数量限定品。

小麦麦芽を50%以上使用するヴァイツェンタイプで、夏らしいフルーティな香りとさわやかなのどごしを存分に味わえるビールとのこと。


パールホワイトに、水色ラインを基調とした涼しげなラベル。
フルーティな酸味の、すぃ~っと爽やかな飲み口。
後からジワジワ~っと芳ばしく、キメの細かい軽やかなコク。
無濾過のまったりしたコクはありますが、スッキリとした酸味が重さを感じさせなくしてます。
銀河高原ビールのヴァイツェンと比べるとサッパリ風味に仕上がってるかな。

・・・が、後味に割と渋味とエグ味が残る。
それがしつこく残り、せっかくの爽やかさが消えてしまう気がしますぞ。

レモンも入れてみましたが、飲み口は爽やかになるものの、やはりこの後味が気になる。
ん~・・・・キリンとわかる後味・・・


●分類:ビール
●原材料:麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(コンビニ):330ml/\253-

個人的お好み度:★★☆☆☆


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| 麦酒系 | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイーツドライバーなのだ

雨の中
今日は大雨洪水警報の中、スイーツを求めて運転手してました

しかし、道中思わぬ酒との出会いもあり、なかなか良きかなの一日でした。
詳細はまた後日。

| 酒雑記 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山間 純米吟醸火入 18BY

山間 純米吟醸火入れ 18BY
「山間(やんま) 純米吟醸火入れ 18BY」

以前、山間を飲んだ際、美味しかったので一升瓶で買えばよかったな~と書いてたら(その時点で既にSOLD OUTだったので追加では買えなかったのです)、AUNさんより「19BYまだあるよ~。18BYも」というコメントをいただき、「ややや!」と購入したもの。
蔵の貯蔵庫に忘れられてたという逸品?です。



ダブル山間
山間 純米吟醸生原酒19BYと呑み比べ。
ヤン坊マー坊、ダブル山間です^^
(山間のネーミングですが、新潟の超有名銘柄「Kubota」に対し、「YANMER」で農機具対決にしたとかしないとか・・・)



穏やかながらも濃厚な旨味を感じさせる吟醸香。19BY生と比べると落ち着きがあります。
まったりしてるようでサラリと滑る口当たり。
火入れですが、まだ最初にピリッと刺激あり。その後、爽やかで芳醇な旨味が広がり、後半は辛味へと変化。
熟した葡萄のような(前は熟したリンゴと書いてたみたい)旨酸味があり、じわ~っとくる渋味もいいですねぇ。
洗練されているようでいて、どこか野性味も残ってる気がする旨いお酒。


と、まぁ19BY生と同じような感想ですが(表現が下手なのでワンパターン・・・)、同時に呑み比べるとやはり随分違います。
19BY生はさすがにフレッシュ&爽やか感がど~んと出ています。栓を開けても「ブシュ!」と活きがいい。それに対し18BY火入れは、フレッシュ感残しつつも、しっとり落ち着いた旨味があります。
いや~、どちらも捨てがたい旨さ!


19BYを将来有望な新鋭のやる気満々23歳若手俳優だとしたら、18BY火入れは、演技に「上手さと安定感」が加わってきた躍動的な29歳、少し大人の俳優という感じ。
そして、この「上手さと安定感」が燗をつけた時によく分かります。
19BY生は元気があり過ぎ、「ちょ、待て待て!」と演技指導が入りそうですが、18BYは黙って見ていられる安心感があります。

ぬる燗で熟成感のあるしっとりした旨味が増し、より深みのある味わいへ。
アルコール度数の割には重過ぎず、ゆるゆる呑み続けられるお酒でした。
19BY火入れも楽しみ。



●酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石(契約栽培米)
●精米歩合:麹米(50%)、掛米(55%)
●アルコール分:17~18%
●製造責任者:武田良則
●製造年月(出荷年月):2008.4
●価格:1.8L/\2,800- 720ml/\1,400-

個人的お好み度:★★★★



~~~~~~~~~~
関係ないが、コニタン8耐3位入賞オメデトウ(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)

バイク乗らなくなってから、鈴鹿もさっぱり行かなくなってしまったなぁ。


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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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流千光輝 水輝

流千光輝 水輝
透明ボトルと青白のラベルが涼しげな「流千光輝(りゅうせんこうき) 水輝(すいき)」
新潟のお酒です。

「流千光輝」は代表銘柄「越乃白雪」を醸す弥彦酒造が、食べ物の味わいを邪魔しないというコンセプトの元、酒質設計し、磨き上げた生酒シリーズ。
道場六三郎さんの店で出されているお酒だそうです。

この「水輝」は特別本醸造規格の本生。
他に純米大吟醸規格の「麗輝」、大吟醸規格の「晶輝」があります。


軽やか~涼やか~。
やわらかな甘味と爽やかな辛味。
夏らしい瑞々しさ、スッキリ感、透明感なんだけど・・・
軽いな~薄いな~あまり好みじゃないな~。

とは言いつつも、本当に水みたいに薄いわけではなく、透明感の中にやわらかい旨味が広がる、非常に綺麗な印象のお酒です。
アルコール度も低いのでスイスイ呑める。
温度が上がってくると少し旨味も濃厚になってきます。
しかし、個人的にはやはり軽過ぎるな。
余韻も少なく、広がりが無い。
スッキリ切れが良いとも言えるけど。


コンセプト通り、料理を主体に考える人には「料理の邪魔をしない」「食事に合わせやすい」良いお酒だと思いますが、お酒主体の呑ん兵衛さんには物足りないかも。


夏といえどもガッシリ旨口のお酒が呑みたいノミ太蔵でした。



●酒造会社:弥彦酒造株式会社(新潟県西蒲原郡弥彦村)
 創業:天保9年 (1838)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:五百万石(弥彦村産)
●精米歩合:55%
●使用酵母:新潟G9号
●アルコール度数:13~14
●日本酒度 : +5
●酸度 : 1.2
●出荷年月:2008年7月
●価格:1.8L/\2,625- 720ml/\1,312-


個人的お好み度:★★☆☆☆



流千光輝おかず
土用の丑の鰻。
今年は食べないかもなぁと思ってたのに、ひょっこりお裾分けがまわってきました。
ありがとさ~ん^^



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| 本醸造・特別本醸造 | 21:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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麦之助

麦之助
またまた飲んだ事の無い韓国産のを発見したので呑んでみました。

「麦之助」(むぎのすけ)
・・・なんかカワイイ名前だ

どんな酒かなと調べてみたところ、原産国オランダという古い情報がちらほら見受けられます。
どうやらかつてはオランダ産だったのが、韓国産に変わったようですね。
オランダ産のが呑んでみたかったな。


モコモコモコ・・・
結構泡立ちは良好。
軽い目の味ですが、シュワシュワ炭酸刺激系ではなく、割とまろやか路線なのが良いです。
ほのかな甘味と苦味。
「麦之助」だけど麦の風味は乏しいな。
臭みや嫌味はないので、さらりと自然に呑めます。
でも、ちょっと薄めで印象に残りにくい味かな。


●原産国:韓国
●輸入者:株式会社ドウシシャ
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ、炭酸ガス含有
●アルコール分:5%
●価格(某100円ショップ):330ml/\98-

個人的お好み度:★★☆☆☆



麦之助おかず
鰯の梅紫蘇挟み揚げ。
風味の強い揚げ物だから、「麦之助」を余計に薄味に感じたのかも。



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| 麦酒系 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たてのい わくわく山廃純米 中取り生原酒19BY

たてのい山廃純米19BY
「たてのい わくわく山廃純米 中取り生原酒」
秋田県のお酒です。
「舘の井」を醸す沼舘酒造の中でも、現時点でのベストを尽くしている商品として蔵から送り出される特別銘柄の「たてのい」シリーズ。

・・・なんですが、残念ながら今年の6月下旬、醸造元の沼舘酒造が廃業されてしまいました。
5月頃からネット上でも廃業?みたいな話がちらほら見受けられ、以前呑んだ「たてのい」が美味しかった記憶があるので、手に入らなくなる前にと、取扱店のたかりょうさんとこで厚かましくも取り置きしといてもらったうちの一本。
ありがとさんだし!
今後はもう飲めなくなるので、じっくり味わって呑みたいと思います。




香りはおだやか。
山廃らしからぬ、優しくやわらかい味わい。
がっしり骨太の押しの強いのをイメージして呑むと、不意打ちを食らう味。
しかし、これが旨いのです。
盃に残ったのを思わず『じゅじゅじゅ』っとすすりたくなる旨味。

とろりとした口当たりで、初めに酸味→すぐに旨味と甘味→最後は辛味へと、スーっとブレ無く水平移動するように変化。余韻に爽やかな旨味が残ります。
じんわりと変化して行くのではなく、スススーと舌の上で素早く変化して行き面白い。
おだやか&マイルドながら旨味は十分過ぎるほどで、瑞々しい酸味が新酒時のフレッシュさを残しています。


山廃ですから、やはり燗も試してみたい。
冷やでは山廃らしからぬ優しい酒でしたが、燗をつけると香り芳ばしく、旨味・酸味がどーんと増し山廃らしさが出てきます。こちらも美味しいです。
しかし、全体の優しい印象は変わらず、むしろ濃過ぎない強過ぎない心地良い旨味があり飲み過ぎる~。

冷やで爽やかな旨味を味わうも良し、燗でほっこり米の旨味を味わうも良し。



●酒造会社:沼舘酒造株式会社(秋田県横手市雄物川町)
 創業:大正9年 (1920)
●原材料:米、米麹
●原料米:秋田酒こまち
●精米歩合:60%
●使用酵母:協会10号
●アルコール度数:16.8%
●日本酒度 : +6.0
●酸度 : 1.7
●アミノ酸度 : 0.8
●杜氏 : 高階 長一郎
●出荷年月:2008年4月
●価格:1.8L/\2,700- 720ml/\1.350-


個人的お好み度:★★★★




たてのい山廃おかず
この日はつぶ貝とカレイ、キノコ炒めなど。

さてこのお酒、名前に「わくわく」とありますが、蔵元さんの説明によると
「この酒の本来の魅力は秋口以降にあると考えておりますので、生の新酒は少量だけの限定発売とさせていただきます。しっかり熟成したこの酒の未来を「わくわく」と楽しみにしながら、新酒をみていただければ幸いです。」とのことです。
このままでも十分美味しいのに、さらに良くなるのか。
といっても廃業されたので、熟成したのは呑めませんよね?
このように廃業されたらタンクの酒はどうなるのでしょう?

とりあえず残り4号になったところで小瓶に移し替え、冷蔵庫で熟成してみようと思います。

・・・が、美味しいのでついつい飲み過ぎてしまい、気付くと残り3合くらいに。
あぶないあぶない。
とりあえず、これだけを秋まで「わくわく」しながら置いときます。



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| 純米・特別純米 | 20:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑いけど寒い・・・

うあ゛~!
暑い連休でしたね~
昨日は37℃越え。今日も同じくらいだったでしょう(車の温度計で38℃になってた)
少し動くと汗ダラダラ

プール1
あまりの暑さにお嬢さんたちはプール三昧。
来年は大きいの買わないと狭そうですね。


プール2
「ひひひひひ~」
来年は海へ行けるかな?
今年は、家族揃って微妙に風邪気味なので連休中はどこへも行かず。



プール3
父ちゃんはプール監視員しながら昼呑み中であります。
サッポロ・クラシックはたまに売ってますけど美味しいですね。
黒ラベルと中身変えてほしい。



MacBook壊れた
暑さのせいでは無いでしょうが、先日調子悪いといってたMacBookが完全にご臨終( -人-)
修理行きと相成りました。
またいらぬ出費が・・・

気候は暑いが、懐は寒いノミ太蔵でした







| 酒雑記 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エーデルピルス vs ヱビス・ザ・ホップ

あ゛~毎日暑いですねjumee��faceA132
通勤中はすっかり忍者化してます。�藠��

何故に忍者?


ジリジリ照りつける太陽を避け、建物の陰から樹木の陰へ。樹木の陰から車の陰へ。
信号待ちでは電柱の陰に潜み、日が射すところは素早く移動。
忍者のごとく陰から陰へと渡り歩き職場へ向かう。
たとえ遠回りになろうとも。


いやね、日焼けを気にする女性ではないんだけど暑いの苦手なんですよ。
暑がりでいつも汗がダラダラ
直射日光でジリジリやられたらフラフラになってしまう。
で、日陰ばかり歩いてしまうわけです。
自転車もわざわざ信号越えてでも陰のある側を走ってるし。



エーデルピルス呑み比べ
無駄話はこのくらいで、先日呑んだエーデルピルス
その時にヱビス・ザ・ホップとの違いを想像してたので、実際に呑み比べて確認。
香りと苦味の爽やかプレミアム商品対決してみましょう。



































エーデルピルス ヱビス・ザ・ホップ
香り 弱い

といってもヱビス・ザ・ホップと比較して弱く感じるだけで、嫌味の無い爽やかな香りが充分楽しる



強い

こちらの方がより鮮烈に感じるが、エーデルピルスに比べるとちょっと嫌なエグみを感じる



爽やかさ ん~、暑気を忘れさせる爽やかさ 単品で呑むと爽やかだけど、エーデルピルスと呑み比べると負けるなぁ
苦味 後からじんわり苦味が増してくる感じ。

苦さ自体はこちらの方が強いかも。
最初から苦味あり
旨味 旨味と苦味のバランスが良く、

苦味が勝ち、旨味を若干隠してしまってる感じ

コク さらりとした軽めのコク まったりでこちらの方がコクあり
総評

香り・味に、心地良い一体感のあるビール。

爽やかさとまろやかさが旨くバランスして美味しいですね~。
ヱビス・ザ・ホップも好きなビールだけど、エーデルピルスの方がさらに好きだわ。

こちらの方が若干料理を選びそう。



単体で呑むと充分爽やかで美味しいビールだけど、エーデルピルスと比較すると、トゲトゲしさや嫌味を感じる。

しかし晩酌用となるとこちらの方が合わせやすそう。



あれ~?
tableタグ入れてみたらこんなに空いてしまった。レイアウトも変だぞ?
blog用じゃないからかな。
直すのめんどうなのでこのまま

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| 麦酒系 | 23:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ エーデルピルス

エーデルピルス
7月16日発売、サッポロ「エーデルピルス」
樽生のみの業務用プレミアム商品が数量限定で缶商品として発売。
“高貴な苦みのキレ”と厳選されたピルスナー麦芽による“コク”を味わえる、本場仕込みのピルスナービール。
去年のネット限定販売のは抽選に外れて買えず
今年は数量限定ながらも一般販売されて(* ゚∀゚)=3ムハー


冷えてないのしか売ってなかったので帰宅してから冷蔵庫へ。
冷えるのを待って、深夜2時半より2回目の晩酌開始


青々しさを感じる爽やかな香り。
なめらかな泡とともに、爽やかで鮮烈な香りがスパーっと広がると同時に、甘味を伴う旨味がトロ~リと周囲に回り込むようにして広がる。
その後、やや強めの苦味がじわ~り。
「ギャー」というほど苦くもなく、爽やかな苦味が先ほどのトロリとした旨味と相まって非常に旨い!
後に残る、香りと苦味もいいですネ。

味と香りと苦味と舌触り、このバランスは好みですね~。好きな味です。
もうちょっと無ろ過のようなコクが欲しい気もするけど、この綺麗で上品な味が無くなってしまうかな?


同じ香り路線のプレミアムビール、同社のヱビス・ザ・ホップと比べると、香りはより爽やか、味はマイルドでなめらかトロリ路線かな?
直接飲み比べてないので記憶での比較です。
今晩にでも直接対決してみます。

ヱビス・ザ・ホップはドイツ・バイエルン産アロマホップ+チェコ・ザーツ産ファインアロマホップなのに対し、エーデルピルスはチェコ・ザーツ産ファインアロマホップ100%。
この辺り、香りにどんな差があるかな?


●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(ジャスコ):350ml/\215-

個人的お好み度:★★★★



エーデルピルス2
サイト上でも缶の背面でも『3度注ぎ』推奨してますね。
さすがにこのビールは缶から直接飲むのは失礼に当たりそう。
皆様、是非脚付きピルスナーグラスに3度注ぎでいただきましょう。
(うちのはキリン・プレミアム無ろ過のおまけグラス^^;)




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| 麦酒系 | 19:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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かねはち春霞 特別純米原酒15BY

かねはち
かねはち春霞 特別純米原酒15BY
秋田県は「春霞」醸造元、栗林酒造店の新商品。
H15年醸造の原酒を「一本蔵」で瓶貯蔵、常温熟成させたもの。
「かねはち」とは栗林酒造店の屋号だそうです。
例によって蔵元お隣のたかりょうさんとこよりお取り寄せ。


ほんのり黄色く色づいた酒が、時の流れを感じさせる。
熟成酒ということで、もっと「むほ~」っと来るかと思いきや、意外とすぃーっと爽やかさすら残る旨味。
その後、「こほ~」っと芳ばしい熟成感漂う香り。来た来た~。
余韻も良いんですよナンチャッテ

がっつり気合いの入った熟成酒ではなく、ほのかな酸味とまろやかな旨味がきれいな熟成酒で、構えずに自然に呑めるお酒。
たかりょうさんのお酒の紹介にも書いてありましたが、この独特の香りがついつい盃を傾ける、クセになる香り。
お燗でさらに旨味と風味が増す。
燗冷ましもウマイ!


■酒造会社:合名会社栗林酒造店(秋田県仙北郡美郷町)
 創業:明治7年(1874年)
●原材料:米、米麹
●原料米:秋の精
●アルコール分:17~18度
●精米歩合:55%
●日本酒度:±0
●酸度:1.9
●出荷年月:H20年6月
●購入価格:1.8L/\2,730- 720ML/\1,365-

個人的お好み度:★★★☆☆




かねはちおかず
ちょっと季節外れな気もしますが、蕪の煮物と。
じわ~っと滲み出る蕪の旨味と、じわ~っと滲み出る酒の旨味が何とも良いハーモニー。


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| 純米・特別純米 | 23:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レーベンブロイ(アサヒ)

レーベンブロイ
飲んだこと無かったので買ってみました。
「レーベンブロイ」

ドイツ・ミュンヘンのビールですが、1983年より日本初のライセンスビールとしてアサヒビールが醸造しています。(通称:白缶)
本国ドイツ生産の輸入品もあります。(通称:青缶)
今回のはアサヒビールライセンス製品の国内生産バージョン。

ラベルには獅子が描かれており、ドイツ語でレーベン(Löwen)は「獅子」で、ブラウ(bräu)は「醸造所」のことだそうです。


泡立ちは良いけれど、粗めで泡持ちはあまり良くない。
やや甘味を感じさせる香り。
スッキリさっぱりとした喉越しで、やや苦味と酸味が立ってる味わい。
麦芽100%だけどそれほど麦の風味は感じられず、余韻もあっさり。
後味は少し酸味が残る。
ん~、本国のを飲んだことがないのだけれど、これは善くも悪くも日本の(アサヒの)ビールという感じ。

本家の味を忠実に再現してるのか?
はたまた名前だけ借りた完全な日本ビールになってしまってるのか??
これは本家のを飲んでみないと分かりませんね。
(だからライセンス製品はあまり好きでない)


●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(某大型酒販店):350ml/\205-

個人的お好み度:★★☆☆☆




レーベンブロイ昼寝
日曜の昼下がり。子ども二人は昼寝中zzz
嫁さんはお買い物。
ノミ太蔵は暑さに負けてお楽しみ中^^;

フラッシュ焚いたら夜みたいになっちゃった。
外は茹だるような暑さです



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| 麦酒系 | 16:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪鶴 純米吟醸 無ろ過生原酒 袋しぼり

雪鶴 純米吟醸 無濾過生
『雪鶴(ゆきつる)純米吟醸 無ろ過生原酒 袋しぼり』
新潟県のお酒です。
加圧しない袋しぼり(雫取りとも言いますね)による手間のかかった季節限定品。


「雪鶴」を醸す田原酒造は、昭和60年に独自開発した“清酒改良法”(昭和63年特許取得、発明賞受賞)でも知られる蔵です。
この技術は電磁場を利用し、
・水とアルコールの分子のクラスターを小さくし、限りなく水和性を高め、結果熟成感のある柔らかな口あたりのお酒にする
・お酒にマイナス電子を帯加させ強力な還元力を与えることにより、飲酒後体内にて発生する活性酸素やアセトアルデヒドを限りなく抑え、結果二日酔いしない酔い覚め爽快な酒とする

という二つの特性を加える事に成功した画期的なもので、「小さな蔵の大きな技術」と称えられています。
う~ん、字だけを見るとスゴいことみたいです。
さて、実際にその効果を体験出来るのでしょうか?


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

フルーティな吟醸香。強過ぎず穏やかに香り良い感じ。
口当たりは、しっとり滑らか。
序盤からじゅわじゅわジューシーな旨味が溢れます。
最初は旨味主体ですが、中盤から全体に苦味が増してきて最後は辛口に。

この苦味がいいですよ!

『旨苦』という今までにあまり呑んだ事の無いタイプで、これがとても美味しい!
透明感のある綺麗な印象ですが、しっかりとした旨味に、味を引き締める苦味と酸味。
最後は切れの良い辛口に。
ややアルコール感があるものの、ツンとした嫌なものではなく、むしろ爽やかで心地良い香りが残ります。

燗をつけると、旨味は増すけれど爽やかな印象が消えるので、個人的には冷やの方が良いかな~。
価格も含め、非常に満足度の高い酒だと思います。

開けたてより、4~5日後くらいが味が乗ってきた感じでしたが、ちょうど無くなっちゃった^^;

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、“清酒改良法”による効果ですが、
味わいに関しては、いわゆる新潟の「淡麗辛口」とは一線を画す、味わい豊かな辛口で、「熟成感のある柔らかな口あたりのお酒」は実現してると思います。
また、翌朝にも酒が残ってる感じはありませんでしたね。
遅い時間まで呑んでたら、翌朝自分で「酒くせ~」と分かりますが、このお酒はそんなことも無く、目覚めスッキリ。爽やか吐息の親父でした^^;


と、思い返してみれば、たしかに先に書いた“清酒改良法”による二つの特性が見事に当てはまってますね~。
実際に呑んでる時は、この“清酒改良法”の存在を知らず、ブログに記事を書く段になり、田原酒造の事を調べた際に初めて知った事なので、先入観無くこのような感想を持ったということは、“清酒改良法”の効果は大いにあると見ていいのかな?



●酒造会社:田原酒造株式会社(新潟県糸魚川市)
 創業:明治30年(1897年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:58%
●使用酵母:協会10号
●アルコール度数:17~18%
●日本酒度:+2
●酸度:1.6
●アミノ酸度:1.3
●出荷年月:2008年6月
●価格:1.8L/\2,625- 720ml/\1,260

個人的お好み度:★★★★



彼女の手料理1
この日は若い彼女の手料理。
( ̄m ̄*)ムフフ







彼女の手料理2
だったらいいのに・・・



雪鶴おかず
ホントはこっちです。
「夏野菜の天ぷら」と書くとカッコ良さげだが、「冷蔵庫の残り野菜天ぷら」です・・・
しっかりした旨味が天ぷらの油にも負けず、爽やかな香りと苦味が油をさっぱり流してくれて、おいしくいただきました^^



>>楽天で「雪鶴」のお酒を一発検索!!

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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 21:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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飲み過ぎてギャ~!

今日も暑いですねぇ。
休憩時間、アイスクリーム食べながらロイターのサイトを見てるとこんなニュース記事が。

・ロシアの女、泥酔夫に腹を立て折り畳みソファで殺害

ロシアのサンクトペテルブルクで、泥酔して起きない夫に腹を立てた妻が、口論の末、折り畳みソファベッドを壁に収納するハンドルを蹴っ飛ばしたところ、夫が挟まれて死んでしまったそうな。



おそロシア・・・



蒸し暑いところへ冷ややかな一瞬をお届けしました。

ごめんなさい!ごめんなさい!
もう言いませんから!

世の飲ん兵衛さんも、くれぐれも飲み過ぎと折り畳みソファベッドにはご注意を^^;


| 酒雑記 | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マハラジャ ピルスナー

マハラジャ
「マハラジャ プレミアムピルスナー」
インドのビールです。


マハラジャ2
ラベルには商品名になっている“マハラジャ”(インドの藩主・王様のこと)〈ちょっぴり桑野信義風味〉が描かれていています。

すいっと軽めで滑らかな口当たり。
薄いわけではなく、フルーティな旨味がしっかりある。
香りも華やかな甘味を感じさせるフルーティなもの。

苦味が少なく、序盤は甘味があるまろやか風味。
中盤から酸味が顔を出し、最後にわずかに苦味が。
しかし全体には爽やかな甘味傾向のビールといえます。


マハラジャおかず
しか~し、単体で飲むと甘いな~というビールもカレーと一緒だとちょうど良かったりする。
インド人もびっくり!
インドカレーじゃないけど。


●原産国:インド
●製造元:UBグローバル社
●輸入者:リードオフジャパン株式会社
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ、米、糖類
●アルコール分:5%
●価格(某DS):330ml/\336-


個人的お好み度:★★★



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| 麦酒系 | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノートパソコン新調!?

我が家のノートパソコン(初代MacBook)が調子悪い。
過去に2回修理に出しているし、ハードディスクも一回死亡(-人-)ナムナム・・・
いわゆるハズレ個体に当たったようです。

自宅用Macは今のところ2勝2敗。酷使してないけど故障率高い。
職場のMacは色々使ってきたけど、壊れたの一回だけかな。酷使してるけど故障率低い。
やはり運次第か。

その後もずっと調子悪いままだが、先日また壊れた。
ACアダプタをつないでも通電せず。
外して端子を磨いて、またつないで、を繰り返してるうちにたまに通電するものの、バッテリー充電せず、そのままシャットダウン。
で、また通電せず。
うわ~、ヤバい

おそらくACアダプタの故障だろうけど、ひょっとするとバッテリー本体の不具合か、はたまた本体電源周りの不具合か。
保証切れてるし、本体修理だとMacBookは一律45,000円(だったかな?)・・・


最寄りのApple製品取扱店にて展示品MacのACアダプタを試させてもらう。
ちゃんと通電して、充電も始めた(・∀・)
で、自分のACアダプタも試してみると、この時はたまたま通電したものの、店員さん曰く「LEDのランプが非常に細かく点滅してるので、やはり断線しかかってるか、故障してるみたいですねぇ」
ということで、とりあえず新しいACアダプタ購入。9,800円也(-_-)マタイラヌシュッピダ

ACアダプタ2
ACアダプタを単体で買うのは初めてだけど、あいかわらずこんな部品ひとつでもおサレなパッケージだな。


ACアダプタ1
こっちは壊れてる方のACアダプタ。
MacがIntel化してからノート型の機種に採用されたMagSafe電源アダプタ。
通常の差し込み型ではなく、磁石による吸着型なので、万一コードを引っ掛けても磁石だからアダプタが外れるだけで、本体が落下したり差し込み部分が破損したりすることが無いスグレものなのです。
(実際子供が引っかかりまくってますし、自分でも引っかかってる)

これはこれで大変良いものなのですが、ちょっとばかし磁力が強過ぎな気がする。
手で外そうとしても結構力がいるし、足で引っ掛けたとしてもすんなり外れず、一瞬『タメ』があってから外れるのだ。
その時に画像の→部分に相当負担がかかってる気がする。
(ここが断線しかかってるのか?)
まぁ、簡単に外れたらそれはそれで困るし


ACアダプタを交換してから通電はするようになったものの、本体の不具合は相変わらず。
スリープ失敗、復帰失敗、異常な発熱で仮死状態が頻発。
なんとか動いてるうちに売り払った方がいいかな?




ということでノートパソコン新調しました!


じゃ~ん!!
PB100
PowerBook100-2


・・・PowerBook 100ダケド

冗談です^^;


会社の書類ロッカーの奥底に眠っていたのを発見救出。
1991年製の初代PowerBook。
キーボード手前にパームレストとトラックパッドという現在のラップトップ型パソコンの原型となったモデル。
SONYが設計・製造を請け負った機種としても知られているものです。


久しぶりに漢字Talk!と思いきや、十数年放置されてたから電源入らない・・・
どうしたものか。




| 酒雑記 | 08:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奈良萬 純米酒 無ろ過瓶火入れ

奈良萬 純米酒
「奈良萬(ならまん)純米酒 無ろ過瓶火入れ」
福島県のお酒。
以前呑んだ生原酒の生詰め(瓶燗一度火入れ)バージョン。


生原酒同様、リンゴのような爽やかな、それでいて穏やかな香り。
きれいな印象の優しい酸味とジューシーな旨味。
重くはないけれど後半ググッとくる呑み応え。
生原酒と比べると、やはり幾分落ち着きとまとまりのある味に。
(といっても随分前の記憶なので当てにならないけど)
後味はやや辛めに引いて行き、さっぱりとした旨味と爽やかな香りの余韻。
<うつくしま夢酵母>いいですね~^^

燗をつけてみると、まろやかな口当たり&味わいに。
旨味は濃くなるけれど、冷やの時の爽やかな香りと後半の辛味が隠れ、旨味主体の酒に。
これも純米酒らしさが出て美味しいのだけれど、・・・む~ん、どちらかと言えば冷やの方が好きかも。


●酒造会社:夢心酒造株式会社(福島県喜多方市字北町)
 創業明治10年(1877年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石(会津産)
●使用酵母:うつくしま夢酵母(F7-01)
●精米歩合:55%
●アルコール度数:16%
●日本酒度:+4
●酸度:1.5
●出荷年月:2008年6月
●価格:1.8L/\2,625- 720ml/\1,365

個人的お好み度:★★★



奈良萬 純米おかず
子供が早く寝たので、嫁さんがスーパーへ買い物に。
その間に鱧があったので珍しく自分で調理。半分は落としに、残りは天ぷらに。
夏の味。我ながらウマウマ^^

夏の京都は(うちのような田舎でも)どこの店にも鱧が並んでるけど、他府県ではどのくらい食べられてるんだろか?


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| 純米・特別純米 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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