2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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琥珀ヱビス'08

琥珀ヱビス'08
10月29日発売「サッポロ 琥珀ヱビス2008」
2006年、2007年に続き発売の「クリスタル麦芽」を使用した「アンバー(琥珀色)タイプ」の限定ヱビス。

過去の記事を読み返してみると、2006、2007年とも、ちょっと薄くて物足りないな~という感想でしたが、今年のはどうでしょう?
缶のデザインは、中央の楕円の中に七宝パターンが配されゴージャス感アップ。
味もゴージャスになってるでしょうか?

ちなみに過去の「琥珀ヱビス」の感想。
2007年→http://nomitaizou.blog49.fc2.com/blog-entry-357.html
2006年→http://nomitaizou.blog49.fc2.com/blog-entry-197.html


香りは昨年のより甘味を感じる気がする。
一口飲んで・・・

お!濃くなってる!(たぶん・・・)

もう少し濃いのがいいなと思っていたので、これは嬉しい変化。
こてっとした甘味に適度な酸味。
ほのかなロースト感を感じる苦味。
やや甘味が強い気がしますが、なかなか旨いです。
なんとなく甘露飴をイメージしてしまいました。
(実際、そこまで甘いわけでは無くて、あくまでイメージね)

ただ、味全体のバランスは去年の方が良かったような気がするな(たぶん・・・)



●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(ジャスコ):500ml/\288- 350ml/\225-

個人的お好み度:★★★☆☆



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尾瀬の雪どけ 純米吟醸生詰 ひやおろし

尾瀬の雪どけ ひやおろし
『尾瀬の雪どけ 純米吟醸生詰 ひやおろし』

初めて呑む銘柄です。
尾瀬沼の雪解け水をイメージして名付けられたこのお酒。
尾瀬に行ったことはありませんが、その名前から「綺麗な爽やか系」をイメージしてたら、そのイメージを見事に覆されるガツン!と凝縮された強い味。

濃厚な米の旨味を前面に出すというコンセプト通り、濃い旨口の酒です。
でも、クドいほどの濃い味でなく綺麗な濃口。
後味はスッキリしていてしつこさは無く、香りも控えめの爽やかな吟醸香。
このあたりは「尾瀬の雪解け水」のイメージ通り。

燗をつけてみると急に呑みやすくなる温度があります。
上燗くらいかな?
冷えてるときに感じたカドのある味が、丸い旨酒に。
爽やかさが少々薄れるものの、こちらの方が米の旨味がより感じられる。

でも、これは開け立てだったからかもしれない。
開栓後一週間ほどしたら、味の強さは変わらないものの、随分カドが丸くなったように感じます。
冷えてても呑みやすくなってる。

少し放置した方がいいのかな?
と、思ったところで無くなってしまいました^^;



■酒造会社:龍神酒造株式会社(群馬県館林市西本町)
 創業:慶長2年(1597年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(兵庫県産)
●精米歩合:50%
●使用酵母:-
●アルコール度:17~18%
●日本酒度:+2
●酸度:1.8
●出荷年月:2008.9
●価格:2,782円/1.8L 1,391円/720ml

個人的お好み度:★★★☆☆





尾瀬の雪どけ おかず1
この日はリフォーム中の実家の台所が出来上がったということで、見物がてら酒持って遊びに。
新しい冷蔵庫の中は、まだほとんど空っぽ。
鶏肉だけが買ってあったので、これで何か作ることに。

嫁さんの助手として調味料を混ぜるという大役?をこなした後は、鶏の焼け具合を見る試食(つまみ食い)係と大活躍なノミ太蔵。


尾瀬の雪どけ おかず2
試食し過ぎて少なくなってしまいました^^;

「尾瀬の雪どけ」にあるのは「国士無双 純米ひやおろし」
実家に飲みかけのが残ってたので一緒に呑んでみました。
こちらはオーソドックスな純米酒。
燗の方が美味しいそうでした。


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晋山式01
昨日は実家の方のお寺で晋山式(新しい住職が就任する際の儀式)がありました。
約40年ぶりとのことだそうでノミ太蔵も初めてです。


晋山式04
うちの子もお稚児さんとして参加。
無事に務まるのか?


晋山式02
意外にグズらずちゃんと歩いております。


晋山式03
最後までいい子ちゃんで頑張りました。



晋山式05
と褒めたのもつかの間、家に帰って早速仏壇でアチャ~ヤッテクレタ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キリン ザ・プレミアム無濾過〈ホップの香り〉

無濾過 ホップの香り
新商品ラッシュの為、ビールネタが続きますよ。
10月22日発売『キリン ザ・プレミアム無濾過〈ホップの香り〉』

岩手県遠野産のとれたてホップをふんだんに使用した『ザ・プレミアム無濾過』シリーズの数量限定新商品。

去年の「一番搾り とれたてホップ無濾過」のような清々しいホップの香りをイメージしてたら、思いのほかマイルド路線。
鮮烈というほどではない。

フルーティで爽やかな甘みの、まろやかな口当たり。
コクもそれなりにあるけど、全体的には瑞々しい感じでやや軽めの印象。
スッキリとした清々しい苦味があり美味しいんだけど、「ホップの香り」という名前からもっと鮮烈なホップ香全開みたいなのを期待してただけに、なんだかビミョーな中途半端感が残る。
美味しいんですけどね。


●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(コンビニ):261円/330ml

個人的お好み度:★★★☆☆




無濾過 ホップの香り おかず
この日は麻婆茄子でした。


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| 麦酒系 | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キリン ストロングセブン

ストロングセブン
10月22日発売『キリン ストロングセブン』
高発酵でアルコール度高めの7%な新商品。
“グッとくるのに、キリッとクリア”という新しい味覚が特長だそうです。

先日発売された低アルコール、低発酵の『スムース』とは真逆の商品ですね。
缶のデザインもハードな感じだし。

同一メーカーが、同じジャンルに、ほぼ同時期に、全く逆の商品を出すというのは、嗜好の多様化への対応なのか、それとも迷走なのか?



香りは、リキュール系独特のあまり好きでない香りあり。
炭酸しっかり、甘味と酸味のある「キリンらしい」味。
飲み口はサラッとしてて、後からじわっと麦の風味がきます。
最初はアルコール度の高さがあまり分からなかったけれど、麦の風味のさらにその後からアルコールの「カー」っとくる感じが食道の辺りに。
おぉ、やっぱりアルコール高めだわ。酔いも若干早い感じ。
しかし、そのアルコール感がずっと残り、なぜか続けて呑みにくい。

味が濃くてアルコール度も高いといいんだろうけど、味はそれほど濃くなくてアルコール度がが高いせいか、少々アンバランスな気がします。



●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、大麦スピリッツ
●アルコール分:7%
●価格(コンビニ):197円/500ml 141円/350ml

個人的お好み度:★★☆☆☆


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| 麦酒系 | 21:53 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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アサヒ ジンジャードラフト

ジンジャードラフト
10月21日発売、アサヒ『ジンジャードラフト』
ショウガから抽出したジンジャーエキスを配合した発泡酒。
「発泡酒本来の爽快な「のどごし」に、ジンジャーの「刺激」「辛さ」を加えることで、軽快な刺激と爽快感を楽しめる新感覚発泡酒」だそうです。

美味しいかどうかより、どんな味かに非常に興味がそそられる商品ですな。


くんくんくん・・・
たしかにショウガの香り。
ぐびっと呑んでみると最初の香りほどはショウガを感じない。
もっとガツ~ンとショウガ風味かと思ってたら、意外と甘味と苦味のバランス良い発泡酒。
あまり強過ぎると売れないのかな?
でも、よく味わってみると「あぁ、やっぱりショウガ入ってる」と分かる。
鼻に抜ける余韻にショウガの風味を感じ、最後にショウガの辛味がキリっと締めてる。

もっとヘンテコ商品かと変な期待をしてたけど、割と好きな味かも~。


●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、大麦、大麦エキス、米、コーン、
     スターチ、糖類、ジンジャーエキス、香料
●アルコール分:5.5%
●価格(コンビニ):222円/500ml 161円/350ml

個人的お好み度:★★★☆☆




へへへへへ・・・
娘に初めてお酌してもらいました。
半分ほど呑んだところへ、「どうじょ」と缶に残ってたのを上手に入れてくれました。
お茶なんかは入れてくれることがあったけど、アルコール類は初めて。
早くお酌してもらいたいなぁなんて言ってたけど、思わず念願かないました^^
ほんで「大きくなったら、おとうしゃんと一緒に飲むの~」だって。

おとうさん、鼻の下を伸ばしながら、「ぜったいやぞ!ぜったいやぞ!」と指切りしましたよ。




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| 麦酒系 | 12:56 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒蔵探訪「若宮酒造」

若宮酒造01
京都府北部、綾部市の「若宮酒造」を訪ねました。
といっても最初からここを目指して行ったわけでもなく、子供を連れて福知山の三段池公園に遊びに行った際に偶然通りかかったので、帰り道、例によって強行寄り道。
嫁さんと子供を車に残し、そそくさと蔵へ。



若宮酒造03
一番かっこいい構図を撮り損ねたのでパンフレットから拝借。



若宮酒造02
こちらが入り口。
歴史を感じさせる扉です。
前身の三丹酒造が、大正9年(1920年)に同市内にある若宮神社の宮水で仕込み始めたことから「若宮酒造」と改められたそうです。


若宮酒造04
扉の脇に、これまた歴史を感じさせる『押し売りお断り』。
現代風のプラスチックプレートより迫力るなぁ。
押し売りに入っしまったら、只では出て来れない雰囲気^^;



若宮酒造05
代表銘柄は『綾小町(あやこまち)』
蔵のある綾部市は、古くから養蚕業が盛んで「蚕都」として発展してきた土地であることから、生糸で機を織る優しく美しい娘をイメージして名付けられたそうです。
ちなみにグンゼ発祥の地だったりします。
かつては「鷹雀」という銘柄だったのが、蔵の名称変更の際に一緒に変更されたとのこと。




若宮酒造06
造りは来週くらいからとのことで、かつては「優しく美しい綾小町」であったろう(^^;)女性お二人だけおられた蔵の中はひっそりとしたもの。

杜氏は但馬流。
地元産・京都産の酒米が中心に、生産量は約60キロリットル(約333石)と小規模。
販売も地元を中心に、一部静岡の方にも出されてるそうです。




若宮酒造07
若宮酒造08
販売用の冷蔵ショーケース。
上に古い酒造りの道具が飾られてます。

試飲用のは別の小さい冷蔵庫の中にあり、基本的に全種試飲可。
遠慮なく高いのいただいときます^^;

高いのは流石にオ~!という味。
でもねチョコっと呑むにはいいけど、やはり晩酌向きではないなぁ。
個人的にはこっちの方が美味しいやと思った純米吟醸と特別純米の2種購入。
(給料前なので4合瓶で・・・)


やぁ今日も充実した一日であった。
酒蔵寄ったから特に^^



●若宮酒造有限会社
〒623-0031 京都府綾部市味方町薬師前4
電話:0773-42-0268 Fax:0773-43-0268
営業時間:8:30~17:30
定休日:日曜、祝日
代表銘柄:『綾小町』
ホームページ http://www5.nkansai.ne.jp/com/ayakomachi/


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| 酒蔵探訪 | 23:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホルステン プレミアム

ホルステン
これも先日のブルーメの丘で買ってきたビール。
ドイツ・ハンブルク原産のピルスナータイプ。

スィ~っと軽やかでフルーティ。
爽やかな苦味がウマい!
やさしい甘味・苦味もこそっと隠れ、すっきりだけど満足度の高い味です。


●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●原産国:ドイツ
●輸入者:株式会社明治屋
●価格:300円/330ml

個人的お好み度:★★★★



ホルステンおかず
豚の生姜焼きと。


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| 麦酒系 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久在屋 肴豆おぼろ豆腐

肴豆1
昨日のブログで紹介してた久在屋さんの今月のお豆腐。
新潟県長岡産の『肴豆』を使ったおぼろ豆腐。

『肴豆』は大豆の一種で、長岡の伝統野菜(戦前から栽培され食べられてきた伝統的な野菜。現在、肴豆の他に『長岡巾着なす』、『カグラナンバン』など13品目が認定)で、その名の通り酒の肴にぴったりの豆ということで、昭和58年に長岡市農協が命名したそうです。
しかし、その名前の由来には諸説あり、中でも「田中角栄元首相が長岡の料亭で口にした際、あまりのおいしさに主人に名前を尋ねたが、分からなかったため自ら名付けた」というホンマかいな?説も。



肴豆2
しゅる~~~っと、とろける舌触り。
青々しさの残る、爽やかな甘味。
後味に豆の豊かなコクと風味が広がる。
ウメ~!!

これは旨いです!
今月の豆腐シリーズはハズレがありませんが、これは特にツボにはまる旨さ。
何もつけずに食べても十分。
ほんの少し塩をふると、甘味と旨味が際立ちタマランです。
また買いにいこう^^

350g/525円也






| 食べ太蔵 | 02:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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越の白鳥 純米大吟醸 秋上がり 生詰め

越の白鳥 純米大吟醸 秋あがり
『越の白鳥 純米大吟醸 秋上がり生詰め』

先日呑んだ『越の白鳥 純米吟醸 秋上がり』の純米大吟醸バージョン。
こちらは使用米が越淡麗になってます。

同じく『山間』の兄弟酒。
『山間』の純米大吟醸は懐具合の都合により(TT)呑めなかったので、今回この『越の白鳥 純米大吟醸』をいただいてみました。
価格もお手頃なので^^



香りは華やかというよりは、純米吟醸同様、酒臭い感じ。
口当たりなめらかで、しなやかさのある濃厚な甘味・旨味ですが、しつこさは微塵も無く爽やかなキレ。
派手なところはなく、静かに落ち着いた味わい。
後に残る余韻も爽やかな香味でいいですね。
燗をつけると酸味が立ってきますが、これもなかなか好み。

精白度がさほど高くないので、旨味もしっかり味わえる大吟醸。
(綺麗過ぎる香り高いのはあまり好みではない)

しっとりしっかり味わえる旨い酒です。


●酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹
●原料米:越淡麗
●精米歩合:麹米(50%)、掛米(50%)
●アルコール分:16~17%
●杜氏:武田良則
●製造年月(瓶詰年月):2008.9
●価格:4,000円/1.8L 2,000円/720ml

個人的お好み度:★★★★




越の白鳥兄弟
白鳥兄弟
せっかくですので純米吟醸とも呑み比べ。

う~ん、さすがに純米大吟醸。
単独で呑んでる時は、しっかりした旨味であまり大吟醸っぽくないなぁなんて思いましたが、呑み比べるとかなり違いますね。
精白度はほとんど差がありませんが、原料米の違いもあってか(純米吟醸は五百万石)、酸味は穏やかでよりまろやかな酒質。
香味も綺麗で、やはり価格の差の分は旨いです。



越の白鳥 純米大吟醸秋あがりおかず
この日の肴は新潟産肴豆の豆腐。
新潟豆の豆腐を新潟の酒でいただく。
これがかなり旨い!


しかし、「越の白鳥」と聞くと志村けんをイメージしてしまうのは私だけでしょうか?
だって、腰の白ちょ・・・


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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近江ブルーメンビアー 3種呑み比べ

ブルーメビール1
先日、滋賀県のブルーメの丘に行った時に買ってきたビール。
ドイツ・バイエルン地方の農村を模した農村型観光施設。
子どもを遊びに連れて行くという建前ですが、ノミ太蔵の頭の中は既に地ビールとソーセージ^^


その時の様子は嫁さんブログにて。(いつもの手抜き^^)

『近江ブルーメンビアー』
3本セット(保冷剤付き)で1,200円だったかな?
製造者:株式会社北山ファーム(滋賀県蒲生郡日野町)
製造場:滋賀農業公園内ビール製造所


ブルーメビール5
そのときの昼食。子どもが小さいので園内のレストランで。
ビールは園内の醸造所で造られる地ビール。
おばちゃん注ぐの失敗して泡無いよ~。

バイキング形式でしたが、料理は残念ながら元を取ろうとすら思わない内容^^;
ビールも飲んでる気がしない味?



ブルーメビール2
まずは『ピルスナー』
甘味のある優しい味わい。
苦味は無く爽やかフルーティ。
でも、ちょっと軽くて頼りないな~。

●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%

個人的お好み度:★★★☆☆



ブレーメンビール3
次は『ミュンヒナー』

薄いな~。
先のピルスナーより水っぽい。
香りは焦げたような薬品臭?
わりと酸味あり。
あまり好きなあじではない。

●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%

個人的お好み度:★★☆☆☆



ブルーメビール4
最後は『スペシャル』

これも軽いな~。
最初は甘く、酸味と芳ばしさが後からジワリ。
コクはあまり感じない。
冷えてるとイマイチだけど、ぬるくなってくるとそれなりに飲める味に。

●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:6%

個人的お好み度:★★☆☆☆


3種とも苦味は少なく、さらりと軽いビールでした。
もうちょっとガツンと濃いのが好きなので、個人的には物足りない味だな~というビールたちでした。



ブルーメビール6
ソーセージでいただいております。(近所のスーパーで買ったやつだけど)


ブルーメビール7
後半は日本酒へ。
この日は秋鮭の白子を使ったおつまみ。
天ぷらと白子ポン酢で。
うま~イ^^


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| 麦酒系 | 23:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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越の白鳥 純米吟醸 秋上がり生詰め

越の白鳥 純米吟醸秋あがり'08
『越の白鳥 純米吟醸 秋あがり』

「山間」醸造元、新潟第一酒造の地元向け銘柄の純米吟醸ひやおろし。
元々は「山間」と同じ造りのこのお酒。
「山間」が、無濾過・瓶貯蔵・亀口中取りなのに対し、
「越の白鳥」が素濾過・火入れタンク貯蔵の、いわゆる「普通なお酒」。


一口飲んでみて、「おぉ、全然違う!」
元々は同じ酒でも、貯蔵・熟成過程の違いでこんなに違う味になるもんなんですね。

まろやかな口当たり。
柔らかくしっかりとした甘旨味に、スッキリとしたキレは山間風にも感じるけれど、香りは全然違うな。
山間はフレッシュ&華やかで都会的・現代的なイメージだけど、こちらは昔ながらの日本酒らしい、古い田舎町タイプのお酒。
しっとりした旨味の食中酒向きの味で、秋の味覚に合わせ、じっくり呑みたい味わいですね。
「ふ~ん」と酒臭い香りなので、好き嫌いがあるタイプだとは思いますが。

大きな風味の変化はありませんが、お燗もいいですよ。



●酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石(契約栽培米)
●精米歩合:麹米(50%)、掛米(55%)
●アルコール分:16~17%
●杜氏:武田良則
●製造年月(瓶詰年月):2008.9
●価格:2,800円/1.8L 1,400円/720ml

個人的お好み度:★★★☆☆




越の白鳥 純米吟醸秋あがり'08おかず
この日は独り湯豆腐と焼きキノコ。
お酒共々、滋味~に旨い。



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嵯峨野 トロッコカップ酒

嵯峨野カップ
先日、嵯峨野トロッコ列車に乗った時に買ってきたお酒。
ラベルにトロッコ列車が描かれてます。

観光土産だし、あまり期待してなかったんですが、思いのほか美味しかった。

すぃ~っと軽く入り、さわやかな酸味と嫌味の無い味わい。
重過ぎず、かといって米の旨味はしっかり感じられる純米酒。
醸造元は亀岡の丹山酒造です。
我が家から一番近い蔵(車で5分少々)ですが、このブログ初登場?
もう少し、地元の酒も飲まねば^^;


■酒造会社:丹山酒造有限会社(京都府亀岡市)
 創業:明治15年(1882年)
●原材料:米、米麹
●原料米:吟吹雪
●精米歩合:65%
●アルコール度:14~15%
●製造年月:2008年8月
●価格:250円/180ml

個人的お好み度:★★★☆☆



つづき
 全く大した内容ではないんですが・・・
 ↓
 ↓

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サントリー ダイエット〈生〉クリアテイスト

ダイエット生 クリアテイスト
10月7日発売、サントリー『ダイエット〈生〉クリアテイスト』

2001年に発売された機能系発泡酒「ダイエット〈生〉」を『カロリー50%カット、糖質70%カット、プリン体50%カットの機能はそのままに、クリアで雑味のないすっきりとしたおいしさ、「クリアテイスト」を実現しました』とのこと。

個人的に相性の良くないダイエット系ですが、新商品なのでとりあえず飲んでみる。
(お腹のたるみ具合からすると贅沢言ってられないんだけど^^;)


缶のデザインはお上品になりましたが、地味で売り場で目立たないし、パッと見、ダイエットイメージでもない。
いっそ、スリム缶にして腰の辺りにくびれでも入れちゃえばいいのに。

ちなみに旧缶
 ↓
ダイエット生



うすい!
うすいよ~、かなり。
水みたい。
でも、口に入った瞬間は華やかな香りが広がり、鼻にスーっと抜けて行く。
「お!意外といい香り!」
これが「ホップを煮沸開始時と煮沸後半の2段階投入により引き出した」という爽やかな香りなのか。
しかし、その後は肩すかしを食らったような薄味。
たしかにこれならカロリー低そうだ。

アルコール度数も低いので、ガブガブ水みたいに飲む向きにはいいかもしれない。



●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、大麦、糖類、酸味料、クエン酸K、
     甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、苦味料
●アルコール分:3.5%
●価格(ジャスコ):178円/500ml 125円/350ml

個人的お好み度:☆☆☆☆



ダイエット生 クリアテイストおかず
子供のおやつを一枚強奪


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| 麦酒系 | 12:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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而今 純米吟醸 山田錦火入れ19BY

而今 ひやおろし'08

『而今(じこん) 純米吟醸 山田錦火入れ19BY』

今年のはスッキリ傾向の仕上がりとのこと。
って、これ呑むの初めてなんですけどね^^;


強過ぎないフレッシュさの残る爽やかな香味。
やわらかく、やさしく、それでいて最後はキリッと締める辛味。
たしかにスッキリでキレも良いんだけれど、後に残るコクというか余韻が弱く、少々水っぽい印象。
美味しいんだけど、個人的にはちょっと軽くて薄いな~。
さらには殺菌用アルコールのようなツンとした残り香も気になった。

 ↑

というのが開けたての感想でしたが、翌日改めて呑んでみると、
最初に感じたツンとした香りも消え、初日よりはるかに丸みのある味わいになっていて旨い。
序盤の甘味と酸味、最後のキレ。
派手過ぎない華やかな香味。
スッキリなのは変わらないけど、改めて美味しい酒だなと確認。

もう少し味にボリュームが欲しいので燗をつけてみましたが、個人的にはイマイチかなぁ。
温かくなり口当たりはまろやかですが、味と香りがちぐはぐな感じ。
しかし燗冷ましは結構イケるのでした。



■酒造会社:木屋正酒造合資会社(三重県名張市本町)
 創業:文政元年(1818年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦
●精米歩合:55%
●使用酵母:9号
●アルコール度:15~16%
●日本酒度:±0
●酸度:1.6
●アミノ酸度:1.4
●杜氏:大西 唯克
●出荷年月:2008.9
●価格:3,150円/1.8L 1,575円/720ml

個人的お好み度:★★★☆☆



而今ひやおろし'08おかず
初日、サンマと巨大ひろうすなど。
今日のはちょっと細身でしたが美味しいサンマでした。
大根おろし付いてないのは単に切らしてただけです^^;


ひらめ
サンマだとお酒の方が少々負けてる感じでしたが、ヒラメとは相性良かったですよ。


--------------
ノーベル物理学賞受賞のお三方おめでとうございます。
でも、どうスゴいのかよく分からないノミ太蔵です。
だって、新聞で受賞論文の概略読んでも、聞いたこともない単語ばかりで全くチンプンカンプンですから^^;
ま、人類の発展は頭の良い方々に任せておいて、我々は呑ンベル賞でも目指すとしましょうか。



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キリン 白麒麟2008

白麒麟'08
10月8日発売、キリン「白麒麟」
今年で8年目を迎える冬季限定発泡酒。
缶のデザインは、文字の配置が若干変更されただけで去年のと同じですね。
ジャスコで早くも売ってたので、早速呑んでみました。


例年同様、やわらかく・やさしく「ほわっ」とした味。
苦味少なく、甘味とおだやかな酸味に、ほのかな麦の風味。
余韻は、ほわ~んとやわらか~い。

しかし、気候のせいか体調のせいか、冬物語同様すごく物足りない印象。
中身は去年と同等なんでしょうが、えらく薄く感じます。
まだこの季節、がっつり濃いのがいいなぁ。


ちなみにこのブログ内での過去の白麒麟
2007年→http://nomitaizou.blog49.fc2.com/blog-entry-341.html
2006年→http://nomitaizou.blog49.fc2.com/blog-entry-176.html


●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類
●アルコール分:5.5%
●価格(ジャスコ):350ml/\128-

個人的お好み度:★★☆☆☆



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サッポロ 冬物語'08

冬物語'08
10/1発売、『サッポロ 冬物語』2008
今年で21年目を迎える、ロングセラー季節限定品。

ここんとこ青/白の雪イメージデザインだったのに、今年はゴールドが入りゴージャス感UP
こてこて冬仕様では無くなっちゃいましたね。
その代わり、プレミアム?と間違えそうです。

このブログ内での過去の冬物語の感想
2007年→http://nomitaizou.blog49.fc2.com/blog-entry-342.html
2006年→http://nomitaizou.blog49.fc2.com/blog-entry-186.html


さて、肝心のお味の方は冬物語伝統の綺麗なさっぱり旨味。
ほんのりとした甘味と控えめな苦味です。
ほわわ~んと麦の香りが広がる、優しくもキリッと締まりを感じる味。
だけど、何となく中途半端感が・・・

もう少し寒くなると印象変わるかな?


●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(ジャスコ):500ml/\248- 350m/\185-

個人的お好み度:★★★☆☆


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| 麦酒系 | 23:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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末廣 猫魔の雫 ひやおろし

本日10月1日は『日本酒の日』ですね。
酒造年度もH20BYになり、日本酒党にとっては第二の正月みたいなもんですね。
とか言いながら、2年前まで知らなかったんですけどね^^;

他にも10月1日はいろんな日に制定されてるようです。
ノミ太蔵自身に関連があるとしたら、日本酒の日以外には、デザインの日、メガネの日、コーヒーの日あたりでしょうか。
気候も秋らしく変わり心機一転、本年度もしっかり呑んでいきましょう。


猫魔の雫1
んで、本日呑んだのは『猫魔の雫(ねこまのしずく)純米原酒 ひやおろし』
日本酒の日だからこれ、という意味はまったくありません。ただのネーム買いです^^。



猫魔の雫2
「猫魔の雫」・・・何とけったいな名前!
ラベルにも片隅に黒猫さんが鎮座されてこちらを窺っておられます。
蔵元さんが何か猫と深い関係でもあるのだろうか?
と思って調べたら福島には『猫魔ヶ岳』なる山があり、そちらからの由来のようです。
なんでも山に住み着いた化け猫が人を襲い食べていたと言う恐ろしい伝説があるようです。
ヘ(゚曲、゚;)ノ~ ヒィイイイイイ!!
う~ん、酒にしても山にしてスゴい名前だ。
さて、この『猫魔の雫 ひやおろし』、お味の方は・・・


香りはごくごく控えめ。
すっきりとしていながら落ち着いたコクを味わえるお酒ですね。
程よい酸味があり、華やかさは無いけれど純米酒らしい旨味と、原酒の味の強さがバランス良く、後口はキリっと切れてなかなか旨いです。
アルコール度数の高さも気にならず呑みやすいですね。
燗をつけても旨いニャ~



■酒造会社:末廣酒造株式会社(福島県会津若松市)
 創業:嘉永3年(1850年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石?
●精米歩合:58%
●使用酵母:末廣酵母
●アルコール度:17~18%
●日本酒度:+2
●酸度:1.5
●アミノ酸度:1.0
●杜氏:佐藤寿一(会津杜氏)
●出荷年月:2008.9
●価格:1.8L/\2,625- 720ml/\1,312-

個人的お好み度:★★★★



猫魔おかず
子どものお下がりセット^^;


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