2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

而今 純米吟醸 八反錦無濾過生20BY

而今 八反錦生 20BY
「而今 純米吟醸 八反錦無濾過生20BY」
生の方は呑んだことが無かったので購入。

甘~い、酸っぱ~い濃密な香り。
甘さ主体の旨味にほんのり苦味・酸味が加わり、含み香も芳醇な香り。
「ぐわっ」と濃いようで、後味は爽やかに引いていく・・・が、やっぱり少々クドく感じる。
いろいろな味が押し寄せすぎるという・・・。
初日は一合でギブアップ。


四日後、再び呑む。
ん!?
この前とは違い、濃厚な甘酸味はそのままに、クドさが消え非常にまとまり良く美味しい。
後味爽やかスィ~ですぐに残りを呑みきり。



■酒造会社:木屋正酒造合資会社(三重県名張市本町)
 創業:文政元年(1818年)
●原材料:米、米麹
●原料米:八反錦
●精米歩合:55%
●使用酵母:自社9号
●アルコール分:17%
●日本酒度:±0
●酸度:1.7
●アミノ酸度:1.4
●杜氏:大西唯克
●製造年月:H21.1
●価格:1.8L/\2,940- 720ml/\1,470-

個人的お好み度:★★★★



而今 八反錦 生 おかず
初日のおかず。さんまの薫製。
酒も肴も少々クドい対決。
さんまの勝ち。


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アサヒ オフ

アサヒ オフ
2月24日発売「アサヒ オフ」

プリン体を85%オフ、糖質を70%オフした健康志向新ジャンル新商品。
「これまでになかった“プリン体オフ”“糖質オフ”を両立させるとともに、すっきりとした飲みやすさの中に麦芽の自然な味わいをお楽しみいただける新商品」とのことです。


グラスに注ぎ損ねて泡だらーん。親父「おっとっと」と慌てて口で迎えにいきそうになる缶デザイン。
そこかしこに麦のイラストがちりばめられてますね。
麦芽の風味濃厚なんでしょか?

機能系なのであまり期待をせずゴクリ。
葡萄のような爽やかな酸味主体の味わいです。
どぎつい部分は無く、全体になめらかな印象。
アルコール分も低めで(3.5%以上4.5%以下)少々水っぽい味ですけど、コクというか呑み応えというか、意外としっかり感があります。

しかし、麦芽の風味は皆無。
缶はあんなに麦々してるのに・・・
むしろ豆系雑種みたいな味です。

嫌みな香りや後味は無いので、すっきりとそれなりに呑めるかな。



●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽エキス、ホップ、糖類、カラメル色素、食物繊維、大豆ペプチド、アミノ酸(グルタミン))、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:3.5%以上4.5%以下
●価格(コンビニ):500ml/\197- 350ml/\141-

個人的お好み度:★★☆☆☆



アサヒ オフ おかず
夕べのおかずはカキフライとかぼちゃコロッケ。
健康系呑みながら、脂分たっぷり補給



にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

田酒 特別純米酒

田酒 特別純米
「田酒 特別純米酒」
この季節、生原酒が続いてるので、お燗でほっとしたいと購入。
有名なお酒ですが初めて飲みます。


ほのかに爽やかに香りますが、極々控えめ。
すーっと溶けるような甘酸味。濃厚ではないけれどしっかりとした米の旨味があり、余韻は爽やかに引いていく・・・ものの少々物足りない。
静か過ぎる感じかな。

このお酒、燗が旨いと聞きます。
ん!たしかに燗をつけるとまろやかな酸味と、ぱぁ~っと開いた旨味。
燗映えしますね。
爽やかさもあり、旨味と酸味のバランス取れた味。


・・・なんですが、どうも個人的にはピンときません。
おぉ!とくる旨さでもないし、ゆるゆるゆったり呑めるのかと思いきや、どうも落ち着かない味。
時間が経てば変わるかも、と開けてから1ヶ月くらいかけて呑みましたが、ずっと同じ印象。(それはそれで、味のブレない良いお酒とも言えるかも)
有名な酒だけに期待値が大き過ぎたのか。
良いお酒だとは思いますが、個人的にはちょっと好みと合わなかったみたいです。



■酒造会社:株式会社西田酒造店(青森県青森市)
 創業:明治10年(1877年)
●原材料:米、米麹
●原料米:華吹雪
●精米歩合:55%
●アルコール度:15.6%
●日本酒度:+3
●酸度:1.5
●出荷年月:H20年12月
●価格:1.8L/\2,651(税込)

個人的お好み度:★★☆☆☆




しいたけ
今宵の肴は、季節外れですが、京都丹波産マツタケ・・・・・だったらスゴいんですけど、いただきもの京都丹波産(←違ってた)大分どんこシイタケです^^;
こんな風に盛られてると「おっ!松茸!!」と一瞬期待してしまうではないか!
まぁ、味はこちらの方が遥かに旨いわけですが。



にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 純米・特別純米 | 12:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「豆富 保津屋」のもめんとうふ

な~んだか仕事が忙しくて、家に帰ってもパソコンに向かう気も起こらず、ブログもちょっと放置気味。

そろそろ何か書こう・・・で画像ファイルから簡単そうなネタを探す。
あぁ、この豆腐の載せてなかったなということで。

保津屋豆腐1
「豆富 保津屋」さんのもめんとうふ。
嵯峨の名店「森嘉」で修行されたご主人が営む手作り豆腐店。

蕎麦でも食べにいこうと出かけたら、定休日じゃないはずなのに閉まってる
仕方なく近くの店で猪丼でも食べて行こうとしたが、店に明りはついておらず車も一台も停まってない。開いてるの?
子連れだし外は大雨。ここもやめとこう。

で、帰り道にここの豆腐屋さんに立ち寄る。
(近所の商店でも買えるんですけど、せっかくだから)
亀岡市の外れ保津町の街道沿い。創業は30年ほど前。古びた看板が目印。
・・・といっても少し通りから奥まったところなので一回目は通り過ぎてしまった。

雨降ってたので写真取るの忘れてた・・・


保津屋豆腐2
湯豆腐でいただきました。

嫌味もクセも全くない、綺麗な印象のお豆腐です。
食感はつるり、固さは割合しっかり。
ざらつきのない綺麗に均一

味はサラリと軽く、濃厚なタイプではありませんが、地下深くからくみ上げられる地下水で作られる豆腐は、とにかく清々しく綺麗な味わいです。
上流にはホントに山しか無いところですから水も非常に綺麗なんでしょう。


400g 160円也


〒621-0005 
亀岡市保津町上大年50
電話番号:0771-22-4525


大きな地図で見る





以下、おまけ雑文

海苔1
どこにでもあるような味付海苔。
わざわざ「珍味」とつけるほどでは・・・


海苔2
向こうが透けて見えるほど薄い。
これはこれで高度な技術が必要だったり^^;

味は・・・・醤油や調味料の味わい濃厚で、見事に海苔の味がありません!
味付きの板状のなにかを食べてる感じです。

海苔の味がしない海苔か。
あぁ・・たしかに『珍味』だわ。




| 食べ太蔵 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バレンタインデレデレ

先日は全国的にバレンタインデーだった模様。
子供たちがクッキー作ってじぃじ宅に届けに行ってるので、
仕事を終え、夜はノミ太蔵も合流し


越乃梅里 新酒
「越乃梅里(こしのばいり) 特別純米酒 蔵出ししぼりたて新酒」

新潟の酒らしくすっきりとした味わいですが、辛口のキリッとしたタイプではなく、やさしい旨味があふれるお酒。
軽やかな中にふくよかな甘みを感じさせる味わいですね。


■酒造会社:小黒酒造株式会社(新潟県新潟市北区)
 創業:明治41年(1908年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(兵庫県加東市山国地区産)
●精米歩合:45%
●使用酵母:9号系・アルプス系酵母
●アルコール分:16度
●日本酒度:+3前後
●酸度:1.5前後
●アミノ酸度:1.0前後
●製造年月:H21.2.03
●価格:?

個人的お好み度:★★★☆☆



真澄 山花
もひとつ。
「真澄 純米大吟醸 山花(さんか)」

ご存知、7号酵母発祥の蔵です。
この「山花」は、早春の八ヶ岳に咲く可憐な花をイメージして醸された純米大吟醸。

香りは高くなく、すっきりとしたフルーティ香。
味わいも派手なところのないけれど、きれいでいてしっかり存在感のある旨味。
一口目の感動より、呑むほどにじわじわ来る綺麗でしっかりした旨味に感動。


■酒造会社:宮坂醸造株式会社(長野県諏訪市)
 創業:明治41年(1908年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:60%
●アルコール分:15度以上16度未満
●製造年月:H20.12
●価格:?

個人的お好み度:★★★★



クッキー
本日のメインディッシュ。
お子様手作りクッキー
親父デレデレ(〃∇〃)


チョコ1
今年はもう一人お手伝いお邪魔虫が・・・


チョコ2
1年の成長を見て取れます。
昨年よりずいぶん動物らしいお顔に描けてますから^^
あんがとね~。

・・・いつまで作ってくれるのだろうか-_-;


明太子
ちなみに嫁さんからは明太子と生七味のセット・・・
もう甘~い関係ではないのですね。


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 23:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

仙禽 純米吟醸中取り無濾過生原酒 八反錦20BY

仙禽 八反錦生 20BY
「仙禽(せんきん) 純米吟醸中取り無濾過生原酒 八反錦20BY」
栃木県のお酒です。

「仙禽」とは古語で鶴をさす言葉で、長寿の鳥にあやかって命名されたたとのこと。
・・・って「仙禽」の文字が鶴の姿になってるの後から気付きましたよ。
酔ってフラフラ踊ってるようにも見えますな。
鶴なのに千鳥足・・・

純米吟醸生原酒シリーズには他にも酒米違いバージョンがいくつかあるそうですが、この八反錦は今期が初の造りだそうです。



す~っと青リンゴのような爽やかな香り。
序盤は、高原を思わせるような清らかな甘味と酸味。
中盤からはシュっと引き締まった強めの苦味・辛味で、キリリと引いていく感じです。
軽やかだけど「くっ」と呑み応えもある、新酒らしい爽やかフレッシュなお酒ですね。

この特徴的な爽やか酸味が、最初は美味しいなーだけど、だんだん飽きてくるというか積極的に呑み続けたいとは思わないのに、なぜか呑み続けてしまう。
このシャキーンと引き締まった辛味のおかげかな。


お燗も試してみますと、冷やの時の新酒らしいトンガリ感は無くなり、カドの取れた丸い旨味に。
爽やかな酸味が目立たなくなり、やや特徴の無い味に。
後半の苦味はありますが、少々アルコールのツンとしたのが出てきます。
冷やの方がいいかな~。

でも、燗冷ましは割と良かったり。



■酒造会社:株式会社せんきん(栃木県さくら市馬場)
 創業:文化3年(1806年)
●原材料:米、米麹
●原料米:八反錦
●精米歩合:60%
●使用酵母:T-F(栃木酵母)
●アルコール分:17~18度
●日本酒度:-2
●酸度:1.9
●製造年月:H21.1
●価格:1.8L/\2,800- 720ml/\1,400-

個人的お好み度:★★★☆☆



仙禽おかず
鶴に狙われる鯰之図


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サッポロ ショコラブルワリー〈ビター〉

ショコラブルワリー1
先日注文しておりたのが届いた「サッポロ ショコラブルワリー〈ビター〉」

サッポロビールとチョコレートのロイズコンフェクトとの共同開発商品として、サッポロのネットショップで予約販売されてたもの。(現在は販売終了)
1月30日からは北海道内の限定店舗でも発売されてるようです。


ショコラブルワリー4

お酒×チョコでこのタイミングでの発売は、やはりバレンタイン向けということかな。
パッケージもギフトボックスになってるし。
ノミ太蔵は自分で自分に買ったわけですが・・・^^;
ちなみに
※「ショコラブルワリー」は、女性による女性のためのプロジェクト「サッポロ☆華プロジェクト」が開発した商品です。
ということです。


甘いものは嫌いなノミ太蔵ですが、チョコレート(ブラックかビター)は大好きだったりします。
以前に北海道に行ったときに帰りの千歳空港で買ったロイズチョコレートが美味しかった~の記憶があるので、ちょっと期待して購入。



ショコラブルワリー2
もこもこ泡立ち良く、漆黒のその姿は濃厚な黒びーるのようです。

香りはチョコ&バニラのお菓子のような香り。
酸味と甘味の後に、ビターチョコの苦味とカカオの芳ばしいコクみたいなのが余韻として残ります。
グラスに口を近づける度に香るのがいいですね~。
ビールの風味はあまり感じないけど、ほろ苦いけどちょっぴり甘く、コクはあるけどすっきり味のオ・ト・ナのお酒という感じです。

予想以上にチョコレートの風味がしっかり出てるので、ホントにバレンタインにぴったり。
もう少し際物的な味かと思ってたけど、なかなか美味しいです。
送料込みの価格なので、発泡酒としてはかなり高価ですが。


●分 類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、糖類、カカオニブ、香料
●アルコール分:5%
●価格(ネット通販):350ml×3本/\1,480(税・送料込)
           350ml×6本/\2,780(税・送料込)
           350ml×12本/\5,480(税・送料込)

個人的お好み度:★★★★




ショコラブルワリー3
今日は妹さんとお留守番。
外はあいにくの雨でお散歩にも行けず、昼酒につき合ってもらってます。

しかし、このチョコ風味、何に合わせればいいのか。
こどものお昼ご飯などで実験。

・アンパンマン蒸しパン・・・酸味が強くなりイマイチ。
・うどん・・・塩味に負け、ただのビターチョコ香の水に。
・リンゴ・・・苦味を強く感じる。水っぽい。
・チーザ(ノミ太蔵のおつまみ)・・・味の濃さに負け、チョコ風味消える。

結論・・・なにもいらないよ。そのままが一番美味しい。


にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 15:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

キリン 淡麗W(ダブル)

淡麗ダブル
2月10日発売「キリン 淡麗W(ダブル)」
“プリン体99%カット”と“ワインポリフェノールによる、うまさ” を同時に実現した発泡酒らしいです。

甘味を感じさせる第4(リキュール系)っぽい香り。
味は苦味が無く軽~くマイルド。
コクは無いのに、あるように感じる不思議な味。
これがワインポリフェノールによる、うまさなのか?

存在感の薄い味なのでお茶代わりに。
ちと甘いけど。


●分 類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類、
     赤ワインエキス、香料、カラメル色素
●アルコール分:5.5%
●価 格(スーパー):500ml/\198- 350ml/\148-

個人的お好み度:★★☆☆☆



にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

而今 特別純米無ろ過生原酒 20BY

而今 特別純米 生原酒20BY
「而今 特別純米無濾過生原酒 20BY」
以前呑んだのが美味しかった記憶があるので、二度目の購入。

香りはそこそこ華やかながら、スッキリ落ち着いた印象。
さわやかな新酒のフレッシュ感もさることながら、しっかりまとまった旨味、後味の爽やかな酸味。
いやー、やはり旨い・・・けど味の広がりがイマイチ?
新酒らしいといえるけど、「しゅっ」とした苦渋味を強く感じ、少々固い印象。
開けたてだからかな?

で、チビチビ呑みながら2週間ほど経過。
ずいぶんマイルドになった。

さらに2週間経過。
開けたてのシュワシュワ感はほとんど無くなり、甘味・旨味がより濃厚に感じる。
しかし、全体にさわやかな酸味で引き締めるので爽やかな印象はそのまま。


個人的には2週間目くらいが一番良かったかな。


■酒造会社:木屋正酒造合資会社(三重県名張市本町)
 創業:文政元年(1818年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石(富山県産)
●精米歩合:60%
●使用酵母:自社9号
●アルコール分:17%
●日本酒度:+2
●酸度:1.7
●アミノ酸度:1.3
●杜氏:大西唯克
●出荷年月:2008.12
●価格:1.8L/\2,730-

個人的お好み度:★★★★



而今無濾過生おかず
一人湯豆腐と豆腐ハンバーグなど。
やや香り高いお酒ですが、派手なようで派手でなく、食中酒にならなくもないお酒ですね。



にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 純米・特別純米 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

安東水軍 純米吟醸

安東水軍 純米吟醸
「安東水軍(あんどうすいぐん)純米吟醸」
青森県のお酒です。
かつて北日本海の覇者として名を馳せた、豪族「安東氏」の水軍部隊が由来の銘柄。
白神山地からの湧き水を仕込み水として使用とのこと。


しっとり綺麗な、味のある辛口ですね。
香りはさほど強く無いけど、含むとじわ~っと滲み出す旨味・辛味と共にやさしくフルーティな風味が漂いますよ。
しっかりとした味わいながらも、ひじょうにすっきり綺麗なお酒。
スイスイいけます。

燗をつけると甘味が増し、また違う印象のお酒に。
最後はすっきりと辛味に引いていきます。

ただ、冷やでも燗でもしっかりお米感もあり美味しいんだけど、ややつかみどころが無いというか、印象に乏しい感のあるお酒でした。


■酒造会社:尾崎酒造株式会社(青森県西津軽郡鯵ケ沢町)
 創業:万延元年(1860年)
●原材料:米、米麹
●原料米:華吹雪
●精米歩合:55%
●アルコール度:15~16度
●日本酒度:+2
●製造年月:H20.12
●価格:1.8L/\2,857(税込)、720ML/\1,575(税込)

個人的お好み度:★★★☆☆



安東水軍おかず
大蛸さん、美味しいけれど弾力あり過ぎて一つ食べただけで顎が疲れます-_-;



にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山間〈番外編〉ONI-YANMA

鬼山間
昨日は節分ということで、先日届いた「山間〈番外編〉仕込み三号中取り」通称ON-YANMA(オニヤンマ)で晩酌。
前代未聞の、呑んで楽しい見て楽しい笑撃ラベル!!

新潟第一酒造さんの通常版ブランド「越の白鳥」の本醸造「かめ口一番」無濾過生原酒の仕込み配合を変えたものらしいですが、出来が思いのほか良過ぎたとかで、山間〈番外編〉として発売されることになったそうです。

開けてからの味の変化も楽しめるとのことで、少し前に開栓しました。
その時の感想は→こちら


その後もチビチビ、口をつけてましたが、徐々に新酒の荒々しさが取れ、旨味が乗ってきてますよー。
この日で開栓後6日目。
しかし、栓を抜くと「シュボッ!」っと、まだまだ新酒らしく活きが良い。


立ち香はあまり強くないけど、含むと控えめながらも爽やかな香りが広がります。
最初の口当たりは、新酒らしいフレッシュな酸味と苦味がありますが、その後甘味主体の旨味がドバっと広がり、最後は辛口に溶けるようにす~っと引いて行きます。
アルコール度数も高く、じゅわっとフレッシュな「生・原酒」感が味わえます。
(アルコール度数の高さは気にならない)

新酒ながらまとまりのある苦味と旨味が、口の中でじゅわじゅわ広がり、ぐりゅぐりゅ回る感じ。辛口なんだけど、甘口?辛口?どちらにも感じます。
後味は、濃厚さの割にスッキリとしていて飽きずに呑める旨口ですね。


とはいっても〈番外編〉。
通常の山間をイメージして呑むと「全然違うやん」になってしまいますが、派手過ぎない、地味過ぎない、存在感のある味ながら余韻はすっきり爽やかで、次の一杯にまた新鮮な印象を受けるあたり、「山間」らしさがあるんじゃないでしょうか。
ノミ太蔵的には好きな味です。


まだ少し残ってますので、この先の変化も楽しんでみましょう。


■酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:五百万石・こしいぶき
●精米歩合:70%
●アルコール分:19度
●杜氏:武田良則
●製造年月(瓶詰年月):H20.12
●価格:1.8L/\2,520(税込)

個人的お好み度:★★★★



鬼山間おかず
節分セットでいただいております。
苦手な物を並べられ、たじろぐ赤鬼之図。

鰯は煮て食べることが多いのですが、たまに焼いて食べるのも美味しいですね。
この鰯が、ことのほかONI-YANMAと合う。
鰯の濃厚な脂に負けない旨味と、それを洗い流すスッキリ感のある辛味が相性良いです。
これが香り高い系だと鰯の生臭さと喧嘩してエラいことになりそうですが^^;


~~~~~~~~~~
以下おまけ
 ↓
 ↓
 ↓

≫ 続きを読む

| 本醸造・特別本醸造 | 19:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。