2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

秋鹿 摂州能勢 純米吟醸酒 しぼりたて生酒

摂州能勢 純米吟醸生原酒
こちらも雛祭りパーチーで呑んだの。
『秋鹿 摂州能勢 純米吟醸酒 しぼりたて生酒』
人気銘柄「摂州能勢」の季節限定しぼりたて生。
伊丹空港に遊び行った帰り道、蔵近くの酒屋さんで購入したもの。


秋鹿らしい?キリッとした味わい+生のまろやかさが融合。
ほんのりとした甘味とキレのある旨味のやや辛口酒。
派手さ華やかさは無く、かすかに薫る吟醸香が味わいと絶妙にマッチング。
「キリッ」としてゆるやか。
ウマイな~。

甘味のある紅イカと相性ピッタリでした。
コストパフォーマンスも良好。


■酒造会社:秋鹿酒造有限会社(大阪府豊能郡能勢町倉垣)
  創業:明治19年(1886年)
●原材料:米、米麹
●原料米:吟吹雪(らしい)
●精米歩合:60%以下
●アルコール分:15度以上16度未満
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●製造年月:H21.3
●価格:1.8L/\2,400- 720ml/\1,130-

個人的お好み度:★★★★



にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

春霞 瞬・そのひととき 純米吟醸活性にごり酒 平成21年醸造

瞬 2009年醸造
先日の雛祭りパーチー'09で呑んだお酒。
「春霞『瞬』純米吟醸活性にごり」

今年は『昨年よりもろみの量が多いバージョン』と『超多いバージョン』があり、もちろん『超多いバージョン』を購入。


瞬もろみ
今年(20BY)の『もろみ超多いバージョン』は、もろみ量が『瞬』発売当初のたっぷり仕様。
去年の倍だ~^^


ちなみに過去に呑んだ『瞬』
 ↓
・平成19年醸造(18BY)
・平成20年醸造(19BY)


18BYのもろみ量を1とすると、
19BYの『もろみ大盛りバージョン』が2
20BYの『昨年よりもろみ多いバージョン』が3
 〃 の『昨年よりもろみ超多いバージョン』が4ということかな?

>たかりょうさん。杜氏さんこの仕様、よく了解されましたね。


栓を開けると一気にもろみが撹拌されブシュ~と吹き出そうとする。
瞬 ぶくぶく

この辺りはもう慣れてるので、しばし放置し「摂州能勢 生」を呑みながら待つ。
時々緩めてブシュ~ → また放置の繰り返し。

・・・20~30分後くらい?
ようやく呑める状態に。

グラスに注ぐと『どろどろどろ~』
おぉ!今までの『瞬』と明らかに違う!
※写真取り忘れました^^;
様子は販売店のたかりょうさんのブログでどうぞ。

しゅわっと爽やか、ミルキーとろ~りで濃厚な旨味。適度な酸味。
後味は爽やかな香りが残り旨~い。
すいすい止まらな~い。
で、すぐ無くなっちゃいました。

まさに『瞬』
え!? 違う?

いや~、やっぱりもろみたっぷり濃厚なのは美味しいですね。
来年は『瞬』史上最大量でお願いしといてください^^



■酒造会社:合名会社栗林酒造店(秋田県仙北郡美郷町)
 創業:明治7年(1874年)
●原材料:米、米麹
●原料米:美山錦(六郷産)
●精米歩合:55%
●使用酵母:熊本酵母
●アルコール度:17~18%
●日本酒度:-1.5
●酸度:1.7

●出荷年月:H21.2
●価格:720ml/\1,575-

個人的お好み度:★★★★


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雛祭りパーチー'09

09雛祭り-02
世間様は高速道路ETC割引1,000円で乗り放題で盛り上がってますが、ノミ太蔵家は実家で雛祭りパーチーでした。
昨日の3月29日がちょうど旧暦の3月3日だったので。
田舎の我が家では雛祭りは旧暦(本来の桃の節句)で行われます。
でも端午の節句は新暦だったな。旧暦でやると田植え時期と重なるからか?

一応子供の為の雛祭りパーチーという名目ですが、結局大人の宴になるのだ^^;
 ↓
 ↓
 ↓

≫ 続きを読む

| 酒雑記 | 12:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

眼涼 アルファーストEX

アルファーストEX
今年も花粉症絶好調のノミ太蔵です。(* >ω<)=3ヒックション!
例年は4月上旬くらいから症状がひどかった(ヒノキ?)のが、今年は3月になったとたん症状全開! スギ花粉アレルギーも重症になってきたのか
今年は鼻の穴に塗るタイプの薬も試してみたりしてます。(あれ、そこそこ効き目はありますけど気持ち悪いですね。なんだかいつも穴の中にゆる~い鼻くそが残ってる感じで)

そしてもちろん、くしゃみ鼻水もさることながら、目もかゆ~イ!
で、目薬にも毎年お世話になっております。


今年の自宅用は、久光製薬『眼涼 アルファーストEX』
久光の目薬は初めてです。
というか久光も目薬作ってたのか。
サロンパスのイメージがあまりにも強くて、なんだか意外な感じ。


ドラッグストアに目薬を買いに行った時のこと。花粉症対策コーナーでどれにしようかな~と迷ってると、この「眼涼アルファーストEX」のとこだっけポッカリ空いて商品が無くなってる。

「お~!これだけよく売れてるな。きっと良く効くんだろ。しかし、売り切れか~。無いとなると余計欲しくなるな~」
なんてブツブツ言ってると嫁さんが、

「通常の目薬売り場行ったらあると思うよ」
とサラリと冷静なアドバイス。
さすが主婦。お買い物は慣れてらっしゃる。
特設コーナーで品切れでも通常棚もチェックは主婦の常識だとか。

で、本当にちゃんとありました。



さて、肝心の使い心地。
注した感じは、刺激は少なく、ひんやり爽やかな清涼感。
刺激が少ないのとも相まって、スゴく効いてる印象は薄いのにかゆみはしっかり止まる。シャキーンと効くと言うよりかは、ゆるやか~に効いてくる感じ。
使用後すぐにかゆみがぶり返すことも無く、一回注したらかゆみが止まってる時間は長い方ではないでしょか。


◆名称:眼涼 アルファーストEX
◆発売元:久光製薬
◆効能・・・花粉・ハウスダスト等による次のような目のアレルギー症状の緩和(目の充血、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、なみだ目、異物感(コロコロする感じ))
◆容量・・・10mL
◆定価・・・1,280円
◆購入価格・・・980円


爽快感・・・★★☆☆☆
かゆみ取れるぞ感・・・★★★★
かゆみぶり返し度・・・☆☆☆☆
命中率(爆)・・・★★★★
味・・・涼やかな甘味。後にケミカルっぽくない苦味がわずかにある。自然な苦味は生薬由来成分だから?


アルファーストEX2
先端太くて命中率低そうですが、容器を押す強さと液体の出てくる加減が絶妙。
狙ったタイミングでポトリとくるので外しにくい。
この使い心地は、ありそうでなかなか無い。


ティッシュいっぱい
この季節の我が家の押し入れ。
夫婦二人(共に花粉症)+チビ二人(よだれ、鼻水、食べこぼし、飲みこぼし∞)で、あっと言う間に無くなります。
非エコ一家だ。


| 目薬ぃ | 23:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

決戦関ヶ原 本醸造

決戦関ヶ原01
『決戦関ヶ原 本醸造』
お土産に貰ったお酒です。なんともベタな名前ですが観光土産と言うことで^^;
醸造元は岐阜県「三輪酒造」。濁り酒「白川郷」の醸造元ですね。

写真取り忘れてたので空き瓶で・・・


決戦関ヶ原02
ラベルに関ヶ原の合戦絵。
武将が蟻んこより小さい。


決戦関ヶ原 キャップ
キャップは「三輪」?


香りはほとんど感じず。
まろやかな口当たりの甘口酒。
ベタベタしたところはなく、すぃ~っと呑みやすくしっかりとコクもある。
クセは無いものの若干アルコールの辛味を感じます。

洗練された現代風の味ではなく、昔ながらの普通の本醸造という印象です。
貰っといてなんだけど、若干物足りない感あり。


『決戦関ヶ原 本醸造』
■酒造会社:株式会社三輪酒造(岐阜県大垣市船町)
 創業:天保8年 (1837年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:?
●精米歩合:65%
●使用酵母:?
●アルコール度:15度以上16度未満
●製造年月:'09.1
●価格:不明
※スペック的には同社「道三 本醸造」あたりか?


個人的お好み度:★★☆☆☆






決戦関ヶ原おかず
鶏ムネ肉の味噌ポン酢焼き、焼き椎茸、菊菜の白和えなど。
そして、珍しく炭水化物が。(ノミ太蔵、お酒飲むときはご飯食べないんです)
白和えの残った菊菜と味噌ポン酢焼きの味噌で「菊菜味噌」を作ったそうで、それをタネにしたおにぎり
大人味でウマー


椎茸01
この日の椎茸、嫁さんがJAの直売所で伯父さんの見つけた!と買ってきたもの。
「○○さんの椎茸」みたいな生産者の名前が分かるやつです。


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 本醸造・特別本醸造 | 23:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サッポロ 冷製SAPPORO

冷製サッポロ
3月25日発売『サッポロ 冷製SAPPORO』

「今までになかった『冷たいうまさ』の新ジャンル」商品とのこと。
なんでも「当社独自の『クールド製法』により、すっきりとした雑味のない味わいと、今までのビールテイスト飲料にはない、ノド全体にしみわたる冷涼感を実現。」したそうです。
この『~製法』って新商品出るたびに目にしますが、いつも何か胡散臭いな~的な響きがあります。(メーカーの方スミマセン<(_ _;)>)

これもホントに冷たく感じるんかいな?と一口・・・



おー!たしかに冷たさとは違うひんやり感がある・・・・気がする。
プラシーボ効果?

味自体は苦味少なく、やや甘く感じる。
リキュール系特有の「たる~い」香りもあり、スッキリとしてるけど薄めであまり特徴の無い味ダナー。
可もなく不可もなくという印象。
冷えてないの呑んで「ひんやり感」感じたら『クールド製法』は本物かも。


『冷製SAPPORO』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類、香料)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:5%
●価格:買ってきてもらったので不明

個人的お好み度:★★☆☆☆



冷製サッポロおかず2
この日はダイエットメニュー・・・というわけではありませんが、そんなメニューになってしまいました。
ポテトサラダ少々、お豆腐少々、奥に見えるは我が家では「八宝汁」と呼ぶ野菜汁。それにこの「冷製SAPPORO」500ml一本だけ。


さて、この「八宝汁」なる料理との出会いは、今から遡ること十数年前。
当時、結婚前だった嫁さん宅で晩ご飯を頂いた時のことです。
(嫁さんの実家が自営業だったので、夕飯は嫁さんが作ることも多く、しょっちゅう一緒にご馳走になってた。主婦歴は意外と長い)
で、その日「今日は八宝菜!」と言って出てきたのが、上の写真のような野菜スープみたいなの。

ノミ太蔵「??????。八宝菜????」

嫁さん「そう、八宝菜!」

ノミ太蔵「いや・・八宝菜ってこんなに汁っぽくなくて、もっとどろ~んとしたあんかけのやつじゃ・・・」

嫁さん「え!?うちではこれが八宝菜やで」

ノミ太蔵「え~、ご飯にかけたら中華丼になるのが八宝菜やろ~。これご飯にかけたら汁ご飯になってしまうやん。」

嫁さん「そんなん食べたこと無いし知らない」

本当に食べたこと無いのか、食べてるけれどそれを八宝菜と認識してなかったのか。
ノミ太蔵が知る限り食べてるハズ。

ノミ太蔵「とにかくこれは八宝菜と言うよりは、八宝汁と言うべき。しかも和風ダシやし

その日以降、この料理は「八宝汁」と改められました。
小学校の給食なんかにあった、八宝菜の汁っぽいのともまた違い、具材もピーマン以外は和風テイスト。
だしも和風でしたが、生姜と胡椒がバッチリ効いてて、寒い夜には美味しい一品でした。
 ・
 ・
 ・
 ・
冷製サッポロおかず
で、その後もダシは中華スープに変わったものの、ノミ太蔵家の定番メニューとして生き長らえています。
この日も寒の戻りで夜は随分寒かったので、生姜と胡椒たっぷり効かせた「八宝汁」は体も温まるヘルシーな一品でした。(冷製SAPPOROで冷やしてるけど^^;)


こういう野菜スープは低カロリーでお腹がふくれてダイエット的にはいいですね。
(しかし腹持ち悪く、AM3時頃お腹がすいて目覚めた
最近体重もじわじわ増えてるし、真剣に痩せなあかんな~などと考えてるうちにまた寝てしまったけど。
ということで、翌朝スゴく久しぶりに体脂肪を測ってみました。

結果:体脂肪率18.9%!!

ぐわ~やっぱり増えてる~!
以前は13~14%くらいだったのに。
今まで見たこと無い数値にちょっとビビる。

で、この体脂肪率はどの辺りの数値なんだろう?
と気になったので調べてみると、18~39歳は17~21%が+標準の範囲らしい。
な~んだ、まだ標準野範囲内か
と安心するも、+標準ということは真ん中よりやや肥満傾向ということですね。

BMI数値も標準範囲ながらもやや+気味。
標準体重より+3kg。

まだ心配するほどでは無いんだろうけど、この1年でじわじわ来だしたので、この後雪崩をうったように肥満に突き進むのではという恐怖が。
皮下脂肪より内蔵脂肪がついてる気がする。
やっぱり-標準で維持したいなぁ。+標準という逃げ場があるので。



よし!!この場を借りてダイエット宣言!!

・・・はしませんよ。

ちょっと思ってみただけ。


にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やまとしずく 純米吟醸生原酒 20BY

やまとしずく 純米吟醸 生原酒
『やまとしずく 純米吟醸生原酒 20BY』
先日呑んだ「まんさくの花 八八七分の壱」と同じく、新酵母『秋田酵母No.12』を使用したお酒です。こちらはしぼり立ての生原酒。


香りはスッキリと穏やか&爽やか。
プンプン香りすぎないのが好印象。
する~りなめらかに入り、新酒の荒々しさの無いシルキーな酒質です。
最初にほんのりとした甘みを感じた後、まろやかな酸味&ほんのり苦味と共に爽やかな香りが広がります。
最後は爽やかにキリっと辛味に引いて行き、次の一杯を誘うキレ味。甘・苦・辛が仲良く同居してるような感じです。
この前の「八八七分の壱」と比べると、酒米の違いからかこちらの方がより濃醇な旨味ですね。

よく冷えてると、シャープな爽やかさ。
常温あたりでまろやか~に香りと旨味が引き立ち、いいですな~。
燗をつけると味の厚みが増し、穀味をしっかり感じられます。酸味も増し、奥深いところで感じる辛味。悪くはないけど、常温くらいまでの方が好きかな。

香り爽やか、旨味しっかり、後味スッキリ。
香り過ぎず食中酒向きの旨酒ですね~。
『秋田酵母No.12』良き哉、良き哉^^



■酒造会社:秋田清酒株式会社(秋田県大仙市戸地谷)
 創業:
●原材料:米、米麹
●原料米:秋田酒77号(秋田酒こまち)
●精米歩合:55%
●使用酵母:秋田酵母No.12
●アルコール度:17度
●日本酒度:+4
●酸度:1.9
●アミノ酸度:1.1
●杜氏:佐藤賢孔
●出荷年月:H21.2
●価格:1.8L/\3,000- 720ml/\1,500-

個人的お好み度:★★★★


やまとしずく 純米吟醸 生原酒 おかず
夕方にピザを食べ、胃にもたれて晩飯いらね~と思ってたけど、日付が変わる頃になるとやっぱりお腹が減ってきた。
このまま食べずに寝た方が体に良いのは分かってるけど(酒も飲んでないし)・・・

やっぱり我慢出来ず、冷蔵庫に残ってたもので深夜の晩酌。
また身に付く・・・


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

キリン 一番搾り(麦芽100%)

一番搾り
3月上旬製造分よりリニューアルされた『キリン 一番搾り』
麦芽100%になりました。
“麦芽100%”によりうまみを増大する一方で、現行の「キリン一番搾り生ビール」の上質なコクはそのままに、渋味をおさえ、さらに澄みきったうまさを実現』とのことです。

←新 旧→

基本のイメージはそのままに、スッキリとした印象のデザインに変更。
真ん中の雫が新一番搾りの目印です。


一番搾り02
例によって呑み比べ。
オールモルトになった一番搾り、どう変わってるのでしょうか?

●新・・・抵抗なくスルリと入る、軽やかな旨味とやわらかい酸味。
旧と比べるとホップの青々しい香りがハッキリ出てますが、やや線の細さを感じます。
ノーマルモルツのような軽やか系ですね。香りはモルツほどハッキリとはしてないけど。

●旧・・・苦みは強くコクあり。味に複雑な厚みあります。(副原料入ってるから?)
新に比べると後味が少々クドく感じるけれど、キリンっぽさをしっかり感じる味。


麦芽100%になり、スッキリとクリアな旨味になりましたね。
香りもホップの爽やかさが鮮明な印象です。
といっても飛び出た個性は無く、手堅くまとめた感じ。(一番搾りは失敗できないですからね)

個人的には新の方が好きだけど、旧のコクも捨てがたい。
この辺りは好み分かれそう。
もう少し濃ければいいんだけどな~。レギュラー価格帯では厳しいか。


●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(某ジャスコ):500ml/\258- 350ml/\185-

個人的お好み度:★★★☆☆


にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 15:47 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

まんさくの花 八八七分の壱 純米吟醸生詰原酒19BY

まんさくの花 八八七分の壱
『まんさくの花 八八七分の壱 純米吟醸』
まっくろけ~の怪しげなお酒。
「くろいおしゃけだね~」と、子供の目にも奇異に映ったようです。
写真では分かりづらいですが、ちょこっと赤くワンポイントも入ってまして、さながら西部警察 鳩村刑事のカタナのようです(分かりますか?


まんさくの花 八八七分の壱 蓋
蓋も真っ黒け。

さて、この「八八七分の壱」というお酒。
今年の2月3日に発表された新酵母「秋田酵母No.12」を使用しかもされたお酒です。
『県醸造試験場が昭和50年代から保存していた887株の酵母の中から、秋田酒ルネッサンスを目指して試験醸造を繰り返し、最終的に1株に絞り誕生した新酵母「秋田酵母No.12」で仕込んだ、爽やかな上立香とまろやかで上品かつ後味がきれいなお酒』とのこと。
消費者の求める味を意識した、香り高い吟醸酒ではなく、純米の食中酒向きの酵母のようです。同時に「秋田酵母No.15」も発表されており、こちらは「華やかでフルーティな香りと膨らみのある味」となってるので、こちらはやや香り重視なのかな?

「秋田酵母No.12」は今年から正式頒布されたそうで、各蔵からこの酵母を使った新酒が出てきていますが、この「八八七分の壱」は他の蔵より一年早い19BYの一年熟成品。
購入店のたかりょうさんの説明によりますと、「当初から新酵母開発の現場醸造に関ってきた経緯があり、それで今回他蔵に先駆けていち早く19BYのお酒を発売出来たのです。」とのこと。


すぃ~っと穏やか&爽やかな香り。
最初はさらりと軽めでしなやかな甘みとやさしい酸味がバランスよく、上品な旨味がじわじわ~っとしみ出してきます。
後半は、ほんのり熟成感のあるやわらかな苦みが見え隠れ。後味は爽やかで香ばしい香りが残り、やや辛めに引いていきます。(今までに呑んだことない後味だな~)

食中酒向きの酵母ということで、派手な香りは無くそれでいて爽やかに旨味を上手く引き出してますな~。
こういうのは個人的にかなり好きですよ~。


燗も試してみましたが、冷やのときの爽やか&やわらかは消え、酸味と旨味主体のしっかり味に。(ちょっと山廃っぽい感じ)
一旦熱燗まで温めてから冷ました燗冷まし(冷めすぎない)も甘みグ~、旨味グ~で良かったです。

「秋田酵母No.12」今後も楽しみな酵母になりそうです。


■酒造会社:日の丸醸造株式会社(秋田県横手市増田町七日町)
 創業元禄2年(1689年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(20%)、美山錦(80%)
●精米歩合:50%
●使用酵母:秋田酵母No.12
●アルコール度:16度以上17度未満
●日本酒度:+2
●酸度:1.6
●杜氏:高橋良治
●製造年月:H21.2
●価格:1.8L/\3,150- 720ml/\1,733-

個人的お好み度:★★★★



まんさくの花 八八七分の壱 おかず
ハタハタの干物(秋田産じゃないっす^^;)でいただいております。
何にでも合わせやすそうな「食中酒」向きのバランスだなぁ。


まんさくの花 八八七分の壱 おかず2
たこ焼きにも合いますから。


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アサヒ クールドラフト

アサヒ クールドラフト
3月17日発売『アサヒ クールドラフト』

高次元のキレ味とそれを引き立てる豊かなコクを持ち味とした、アサヒビールにおける発泡酒の主力ブランドとして発売された商品です。


香りはあまり感じません。
ぐびっと一口。
お!キリッとクールな辛口・・・かと思いきや、その後に酸味と旨味(ちょっと雑味感あり)が割合しっかりと出て来る。
酸味は強過ぎず、ややまろやかな味の造りは本生ドラフト路線かな?
苦味は強くなく、ほんのりとした甘味と麦芽の風味があります。
後味はスッキリと軽く、ここもクールな感じ。

序盤:クール → 中盤:旨味 → 終盤:クール

嫌みなところやエグみをあまり感じないので、すっきり呑みやすく無難にまとまってると思います。
が、少々インパクトに欠け印象に残りにくいかな。
続けて呑みたくなるタイプではないなぁ。



●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ、糖類
●アルコール分:5.5%
●価格(某スーパー):500ml/\180- 350ml/\130-

個人的お好み度:★★☆☆☆


にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

♪今日はボクの誕生日~

春うらら~なポカポカ陽気だった本日、ノミ太蔵37回目の誕生日でした。


誕生日01
家に帰ると嫁さんからサプライズな誕生日プレゼントが
うほ!酒だ
(あれ?嫁さんの誕生日にもホワイトデーにも何もあげてない・・・ヤバ)


村祐 純米大吟醸 亀口取り(←今期はお小遣いの都合で買えなかったので大変うれしい)
祐村 特別純米無濾過本生(←「裏」村祐。非常に気になってたお酒で恐ろしくうれしい)

過去にも何度かこっそりお酒を買ってプレゼントしてくれた嫁さん。
酒はほとんど呑まない(日本酒はまったく呑まない)のにいつも秀逸なセレクト。
今回の「祐村」なんかマニアックすぎるぞ。
いつもどこで調べてくるのか?

後ろの賀茂鶴は、ノミ太蔵の誕生日とは知らず、たまたま来られたお義父さんからの手土産。
ありがとさんです^^


いや~予定外のお酒が増えちゃった。
頑張って呑まないと^^


誕生日03
この歳になると自分の誕生日は、ただの通過点でさほど感慨深いものでもありませんが、こうして家族に祝ってもらうとやっぱり嬉しいもんですね。
誕生日を忘れられない父親を目指そう。


誕生日04
我が家では恒例となった、誕生日のお子様手作り冠。
ノミ太蔵も初めて作ってもらいました。
今日の陽気にピッタリなお日様付きであります。
半立体の風の表現が分かるような分からないような・・・



誕生日02
すき焼き用だった地鶏を急遽焼き鳥に変更+ホタルイカなどで晩酌。
早速「祐村」を開けてみる。
おぉ、たしかに辛口だ。
詳しい感想はまた後日。


しかし、この一年でしっかり体重増えたなぁ。
特におなか周り。
酷いことになってきている。
可及的速やかになんとかせねば。

一年後には体重減ってるだろうか?


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 酒雑記 | 23:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

モルツ グリーンアロマ

モルツ グリーンアロマ
3月10日発売『サントリー モルツ〈グリーンアロマ〉』

メーカーサイトによりますと『アロマホップ由来の爽やかな香りのビールを限定発売するものです。ドイツ産アロマホップを50%以上使用し、そのホップを煮沸工程の後半に投入することで、爽やかで清々しい香りと穏やかな苦味を実現しました。また、麦芽100%使用による豊かな味わいもお楽しみいただけます。』とのことです。
コンビニ限定商品。


口当たりはなめらか~。
甘くさわやかな香りが心地良くふわ~んと広がります。
『ヱビス・ザ・ホップ』のようなシャキっとキレある香りではなく、やさしくまろやかな香り。
味は、甘味のあるまろやかな酸味の後、ほのかな苦味が全体を引き締める。
甘→酸→苦 この一連の流れがスームズ克つスピーディ。

飲み口はやや軽いけど、香りと旨味のバランスが良く美味しいな~。
単独で楽しめる味です。


●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(ローソン):350ml/\217-

個人的お好み度:★★★★



~~~~~~~~~~~~~
昨日は子供を連れて『伊丹スカイパーク』に行ってきました。

空港5
 ↓
 ↓
 ↓

≫ 続きを読む

| 麦酒系 | 22:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

佐久乃花 純吟無ろ過生酒 Spec d

佐久の花 spec-D 20By
『佐久乃花(さくのはな) 純吟無ろ過生酒 Spec d』
長野県のお酒です。

『Spec d』という名前につられて購入。
なんだか車かバイクのような名前ですが、これは長野県工業技術総合センターが新たに開発した酒精酵母『長野酵母D』をした限定酒。
有名なアルプス酵母は『C酵母』らしい。
鑑評会で金賞を取るべく、香り高いアルプス酵母を凌駕する香りを持ちながらも、クドさのないやわらかい旨味を持つ酵母として開発されたようです。


香り高く華やかだけど、プンプンクドいということはなく、あくまで清々しくさわやか~。
味わいも爽やかな酸味。後半はほんのりとした苦みがシャキッと引き締める。
さらりとしているようで、とけ込んだ甘み・旨味がしっとり瑞々しくジューシーに広がります。
余韻も良い香りが「ほわ~ん」と残り、いや~旨いですね~。
食中酒に向くタイプではないけど。


いつも晩ご飯のおかずを肴に晩酌のノミ太蔵。
しかし、この『Spec d』、香り高い系なので、あまり食中酒向きではございません。
ちなみにこの日はおでん。
絶対合わない・・・と思う。

佐久乃花SPEC D おかず
お酒だけでは寂しいので、チョコレートで呑んでみました。
う~ん・・・さすがにちょっと負けるな^^;
しかし酒の甘みが消え、きれいな酸味をより感じられる。
最後の苦みもキリっと強調されて意外といいかも。
とはいうものの日本酒らしさが感じられない。


で、ダメもとでお燗してみましたよ。
破綻するかと思いきや意外といけます。
香りは華やかさが消え、少々ツンとアルコール感出ますが、味は丸・酸・旨でおでんにも合いますよ。
もったいない飲み方って言われそうですが^^;




■酒造会社:佐久の花酒造株式会社(長野県佐久市)
 創業:明治25年(1892年)
●原材料:米、米麹
●原料米:ひとごこち(新美山錦)
●精米歩合:55%
●使用酵母:Spec d(長野D酵母)
●アルコール分:17度以上18度未満
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●醸造・製造年月:H21.1
●出荷年月:H21.2
●価格:1.8L/\2,625- 720ml/\1,475-

個人的お好み度:★★★★




今日は頑張って追っかけ二つ目更新。
さぁ、天気が良いので(寒いけど)これから子供連れてお出かけです。


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 10:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サントリー 金麦('09年2月中旬リニューアルの)

金麦'09.3月-1
おぉ、しばらく更新してないなという自覚はありましたが、10日も放置してたとは
3月は特に忙しく、なかなかブログ更新する時間が・・・というのは言い訳になりませんね。呑む方はちゃんとやってるんだから^^;
仕事でも何でも「時間がない」の言い訳をせず「時間を作る」ようにしないとね。

とりあえず追っかけ更新^^;



2月中旬製造分よりリニューアルされた「サントリー 金麦」
例によって新旧呑み比べ。

さてどちらがリニューアル後のものでしょう?
ん~、ほとんど同じ。
リニューアルしたとほとんどの人は気付かないでしょう。

正解は、新← →旧 です。

過去にもリニューアルしてますけど、基本デザインは踏襲。
新はブルーグラデの明るい部分が広くなってます。
「旨味麦芽」の文字が消えちゃってますね(これが今回のお店での新旧見分けポイントか)



金麦'09.3月-2
味の方はどのような違いがあるのかな?
では、さっそくグビグビっと。

新の方がシャキッとした酸味を強く感じ、ちょいと苦めですね。
旧の方はまろやかでコクがあるような気がします。しかし、後味はやや金属っぽいエグ味が。
それに引き換え新の方は爽やかな後味で、良い香りも残ってますね。

直接呑み比べてみないと分からないほどの差ですが、新の方が少々軽くなったものの、爽やかで綺麗な香りがあり、バランス良くなってるように思います。
よく冷えてる時は分かりませんでしたが、後半の少々ぬるくなってきたところでは、新の方が麦芽の風味がよく出てるようでした。


今回のリニューアルでは、『豊かな麦の旨みとバランスのよい後味を両立し、さらに上質感を高めたパッケージデザインに変更』とのことで、呑んでみた感想としてはコンセプト通りにリニューアルしてるかな。



●分類:リキュール(発泡性(1))
●原材料:発泡酒、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有
●アルコール分:5%
●価格(帰り道のジャスコ):500ml/\158- 350ml/\108-

個人的お好み度:★★★☆☆


にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 07:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バイシンプラスII

バイシンプラス2
久しぶりの目薬ネタ。
今回の目薬は「バイシンプラスII」

「バイシンプラス」の処方を強化(ビタミンB6、パンテノール(プロビタミンB5)、天然型ビタミンE等の栄養成分を強化)し、目の疲労に効果UPした商品とのこと。

以前はファイザー製だったのが、2007年8月より一般薬品事業を譲受けたジョンソン・エンド・ジョンソン製になってます。


刺激は少ないものの、注した時の清涼感はあります。
眼球の表面にしゅわしゅわ~っと浸透するような感覚。
奥の方までは効きませんが、表面付近は疲れ取れてる感有り。
ただ、以前のの「バイシンプラス」と比べて、効果UPしてるかはよく分かりませ~ん。


バイシン+先端
しかし、この細身の先端は、目薬苦手なノミ太蔵でも外しにくいので好きです。
(それでもでも7~8%くらいの割合で外す^^;)


◆名 称:バイシンプラス?
◆製造販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
◆効 能:目の疲れ、結膜充血、眼病予防など
◆内容量:10mL
◆メーカー希望小売り価格:\924(税込)
◆購入価格:\698-

爽快感・・・★★☆☆☆
疲れ取れるぞ感・・・★★★★
効能持続感・・・★★★☆☆
命中率・・・★★★★★
味・・・爽やかな清涼感のある甘味。後味はやや苦味が。わりと美味しい?目薬。


| 目薬ぃ | 23:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シルクヱビス

シルクヱビス
3月4日発売「シルクヱビス」

「既存のヱビスビールの原料・製法をベースとしながら、小麦麦芽を一部配合することで、きめ細かい泡、絹のように、なめらかな口当りを実現」した期間限定商品とのこと。


ほんの~りやわらかい苦味とコク。
甘味と酸味がしっとり広がる、落ち着いた味わい。
香りが立つタイプではないですね。
小麦麦芽使用してる分やや軽やかだけど、変にやわすぎるとか薄過ぎることもなく、なめらかな呑み心地は、言われてみるとたしかにシルクっぽい気がする。

ゆったりと味わえる、やさしくもしっかり味のビール。
こういうのも割と好きかもです。


●分類:ビール
●原材料:麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(ジャスコ):500ml/\278- 350ml/\218-

個人的お好み度:★★★★



シルクヱビスおかず
ビール向きのおつまみが無かったので、日本酒用のをちょっとつまむ。
「菜の花の芥子和え」
ノミ太蔵はこれが好きで嫁さんによく作ってもらうんだけど、この日は調子が悪かったのか味が決まらんとかで何回か作り直してたみたいだけど、最後にわけが分からなくなった。え~い!で、胡麻油入りに。
胡麻油入りは初めてだったけど、これが思いのほか美味しいかった(胡麻油好き)。
ビールにも合うし。

また作ってもらおう。同じ味は再現不可だと思うけど^^;



にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ


~~~~~~~~~~~~~~

昨夜、長年放置プレーだったMac miniがようやくアップデート(モデルチェンジ)された。
1年半ぶり?
グラフィック性能UPし、価格は安くなってお買い得度UP。
FireWire無くなってないところもポイント高い。

Mac mini 1
現在使用中の我が家のデスクトップ機、2005年1月発売の初代G4 Mac mini。
普段のちょいとネットするのはMacBook使ってるけど(こっちの方が遥かに高性能&主に嫁さん使用)、落ち着いてじっくりやるのはMac mini。
しかし、同時にあれこれやると流石にカクカク動作で厳しい>_<

買い替え買い増したいなぁ。
ちょうど我が家の定額給付金(夫婦+子2人)にちょいと足せば買えるではないか。
というのは冗談ですが、次期OS「Snow Leopard」搭載まで待つか、真剣悩み中。


| 麦酒系 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

謙信 純米吟醸無濾過生原酒 中垂直汲 五百万石

謙信 Aコレ
ITOIGAWA'S BURNING第一弾
「謙信 純米吟醸無濾過生原酒 中垂直汲(五百万石)」

ITOIGAWA'S BURNINGとは?→こちら(手抜き^^;)

肩貼りこの辺りでいいですか>AUNさん
生酒シール剥がして貼った方がよかったかな?
(肩貼りラベルの方がお酒より後に出来上がったので、シールだけわざわざ送ってくださいました)

となりの食パンマン様グラスは、酒の写真を撮ろうとしたら子供が「これも~」と乱入させたものです。意味はありません。



開けたては舌にピリシュワの刺激有り。
最初に丸みのある酸味をしっかり感じ、その後「男っぽい」キリッとした旨味がじわ~。
余韻は爽やかでほんのり苦味を感じます。

まろやかで雑味感の無いなめらかな味わいと、酸味・旨味・苦味の絶妙なバランス。
これは、去年呑んだ通常版「謙信 純米吟醸無濾過生19BY」では少々物足りなく感じた部分(ドライな印象)を補って余ある旨さ!!


開けたてで冷えてると、シャープさはあるものの味の広がりがイマイチかな・・・
だったんですが、常温くらいになると旨味・甘味がしなやか~に「かふ~」っと広がります。
味わい・香りのバランスがすばらしく、派手過ぎず、華や過ぎず、滋味にしてキリリとした旨味を深~いところで感じられるお酒です。
AUNさんは「まだまだ100点満点じゃないかも」とされてますが、ノミ太蔵的にはかなりツボにはまる味でした^ ^



●酒造会社:池田屋酒造株式会社(新潟県糸魚川市)
 創業:文化9年(1812年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:55%
●アルコール分:17度
●日本酒度:?
●酸度:?
●価格:720m/\1,730-

個人的お好み度:★★★★★



謙信 Aコレおかず
ホタルイカとキュウリの酢の物、菊菜のおひたしなど。
あぁ・・・梅干しで呑むの忘れた・・・

今日は全国的には雛祭りですね。
濁り酒呑んでる人多いのかな?
うちの田舎は旧暦で雛祭りするので来月です。
そろそろ人形出しにいかないと。


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ばんぺいゆ?

晩白柚1
いただきもの。
「晩白柚」(ばんぺいゆ)という柑橘類でザボンの仲間だそうです。
(といわれてもザボン自体よく知らないな。電人ザボーガーが頭に浮かんだ)

別名「柑橘類の王様」とも言われるこの晩白柚。
ギネス認定されたものでは重さ4.8kg!!直径26cmにもなるそうです。

熊本県・八代地方の特産品だそうですが初めて見ます。こんなの知りませんでした。
南九州辺りではメジャーな果物なのでしょうか?
こんなでかいのが木にぶら下がってるの想像出来ない




晩白柚2
このブログをご覧の方々には、こうした方が大きさが分かりやすいでしょう^^
ン~でかい!!
一升瓶が小さく見えます。



バンペイユ3
剥いてみたところ。
皮は厚く2cmくらいあります。



バンペイユ4
房の大きさはこれくらい。
ビール党の方にも分かりやすくしときました^^

ここまでくると大きさはさほど感じない。
大振りな八朔みたいな感じ。
味はもっと大ざっぱな味かと思いきや、意外と普通に美味しい。
果汁もたっぷり。つぶつぶ食感が心地良く、爽やかな酸味が広がります。
ご馳走さんでした。

分厚い皮も砂糖で煮て食べたり出来るようです。



バンペイユ6
 ↑
これは間違った使用例^^;

| 食べ太蔵 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。