2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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Aコレ 謙信 純米吟醸無濾過生原酒 中垂直汲 山田錦

Aコレ 謙信 山田錦
この前の日曜日に呑んだお酒。
「Aコレ 謙信 純米吟醸無濾過生原酒 中垂直汲 山田錦」
以前呑んだ「Aコレ 謙信 五百万石」の米違いバージョン。

「五百万石」が、ノミ太蔵的にかなりツボにはまる味だったので、この「山田錦」も大いに期待!



筍灰汁抜き
この日は昼間からグツグツと筍の灰汁抜きが。
ん~、晩酌が楽しみ^^
サザエさんシンドロームも恐るるに足らず。
早く夜にならないかな~のそわそわノミ太蔵。


Aコレ謙信 山田錦おかず1
待ってましたで晩酌開始!

では、早速「Aコレ謙信」を!

香りは穏やかな吟醸香。若干ツンとくる。
すいっと入り甘酸味主体で、後半を引き締める苦味がほのかに。
しなやか~な旨味ですね~。
「五百万石」同様、派手さ・華やかさは無いけれど、本当にしっとり&しっかりな旨味で、このバランスがハマる~。
「山田錦」の方が熟成が進んでる分、若干濃密な甘さを感じます。
含み香もやや芳醇かな。
個人的には「五百万石」呑んだときの方が好みのバランスだったかも。
いや、しかしこれも旨いですよ。


●酒造会社:池田屋酒造株式会社(新潟県糸魚川市)
 創業:文化9年(1812年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦
●精米歩合:50%
●アルコール分:17度
●日本酒度:?
●酸度:?
●価格:720m/\1,730-

個人的お好み度:★★★★




Aコレ謙信 山田錦おかず2
若筍煮!


Aコレ謙信 山田錦おかず3
こごみの天ぷら!


Aコレ謙信 山田錦おかず4
ホタルイカのボイル!(特価品)

ん~ 春の味覚そろい踏み!!
旨い肴に旨い日本酒。
「ホントに日本に生まれて良かったね~」な晩酌でした^^



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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 23:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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本旨 HON-UMA

本旨
呑んだ事無いのが売ってたので買ってみました。
「THE HITE. 本旨 HON-UMA」
「ほんし」じゃないんですね。

韓国HITE社の製品です。
しっかし、どこもかしこも「本○」とか、「○旨」とか似たような名前が多過ぎて、訳が分かんなくなっちゃいます。名前を考えるというより、使われていない組み合わせを考えてるんじゃないかと思うほどに。

買ってから気付いたんですが、これ糖質50%オフのだったんですね。
赤いパッケージデザインだったので、むしろ糖質たっぷり濃厚タイプかと思ってました。
以前に呑んだ同社の「プライムドラフト グリーン」とは違うのかな?
スペックは同じだけど。

香りは普通というか特徴のない控えめな香り。
味は爽やかなサッパリ風味。
だけど、後から麦芽の風味を割合しっかりと感じられる。
後味もスッキリで、全般にライトテイストだけど、糖質50%オフというのは缶の文字を見てなければ気付かない
イヤな香りもほとんど無くて呑みやすいかも。


●製造元:HITE BREWERY CO.,LTD.(韓国)
●輸入販売元:川商フーズ株式会社
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:4.5%
●価格(ジャスコ):350ml/\88-

個人的お好み度:★★☆☆☆


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| 麦酒系 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白瀑 純米 瓶燗火入れ急速冷却低温瓶貯蔵 19BY

さぁ!今日からGW16連休凸ニュ~!!
遊びまくるぞ~!呑みまくるぞ~!!



・・・というニュースを横目に本日も出勤でしたよ=_=
GWの休日はカレンダー通り(赤いとこだけ)です。
それでも休みあるだけ&仕事あるだけマシか。


ということで、いつも通りの晩酌。
このところ生原酒が続いてるので、合間合間に一休み的に呑んでるお酒。

白瀑 純米瓶燗火入れ 19BY
「白瀑(しらたき)純米 瓶燗火入れ 急速冷却 低温瓶貯蔵 19BY」なが~い(^^;)
木槽しぼりの中取り瓶燗火入れを一年間低温貯蔵したお酒。

ほ~んのり黄色く色づいてますが、サラリと軽やかで爽やか~。
と言っても味が薄いわけでなく、ほろっと溶けるようなやわらか~い甘さと爽やかな苦味の、しっとり落ち着いた旨さ。
クドさや重さが全く無くて、生原酒に疲れた時に「ほっ」と安らげる優しいお酒ですね。

冷えてる時は爽やかな酸味でブドウのような余韻。
常温になってくると甘味と旨味が濃くなってきます。
燗をつけると、爽やかさが薄れ、よりしっかり旨味に。
温度帯により様々な表情が楽しめるお酒だわ。


■酒造会社:山本合名会社(秋田県山本郡八峰町)
 創業:明治34年(1901年)
●原材料:米、米麹
●原料米:秋田酒こまち
●精米歩合:60%
●使用酵母:協会9号
●アルコール度:16度
●日本酒度:+2
●酸度:1.6
●出荷年月:H21.2
●価格:1.8L/?2,310-

個人的お好み度:★★★☆☆



白瀑おかず
脂の乗った肉厚のカマスの開き。
酒に合います^^ うま~い。

魚で呑んでる時にいつも思うのですが、嫁さんが魚好きで良かった。
見るのも触るのも食べるのも、まったくダメって人もいますからね~。
日本酒呑みとしては、魚が食卓に上らないとか離婚理由になりかねませんから(^^;)


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| 純米・特別純米 | 23:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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山間 T6 亀口直詰 生 20BY

山間T6 20By
待ちに待っておりました『山間 T6 亀口直詰 生 20BY』
しかし、届いてからは少々じらしプレイしてました^^;
純米吟醸無濾過生原酒の亀口直汲みです。

一言。
いや~、旨い!

以上。



山間T6&T4
というは冗談で、(かなり残り少なくなってる)T4と呑み比べつつ、じっくりといただく。


華やかだけど強過ぎない香り。
すいっと入る爽やかで上質な甘味。
しっとりとした穏やかな酸味。
味をまとめる優しい苦味。

これらが、ともすれば個性的と評されたりクドいといわれたりする、ある一線を決して踏み越えずに、高い所で見事にバランスしてる。
それもギリギリの限界点を狙ったものでなく、ほんの少しゆとりを持たせてあるので、張りつめた感が無く優しい仕上がりになってる気がします。

華やかだけど派手過ぎない、甘いんだけど甘過ぎない、旨いんだけど旨過ぎる(^^)
旨味の余韻を残しつつも、次の一杯がまた新鮮で飽きないスッキリとしたキレ味。
まさに山間ワールドです!!


昨年、一昨年(火入れだけど)のは、綺麗な味わいの中にも、ほんの少し野暮ったさと言うか野性味みたいなのを感じ、荒々しさも少々残ってたんですが、今年のは本当に綺麗にまあるく柔らかくまとまり、より「洗練」された味になってますね~。
お見事~という感じです。

旨いね~。酒を呑んでる気がしないよ。
・・・あれ?


『山間 T6 亀口直詰 生 20BY』(スペック非公開)
●酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/越淡麗 掛米/五百万石
●精米歩合:55%くらい?
●アルコール分:16度
●杜氏:武田良則
●製造年月(瓶詰年月):2009.3
●価格:1.8L/\3,150- 720ml/\1,575-

個人的お好み度:★★★★★



山間19BY火入れ
スペシャルゲストとして、小分けして残してた19BY火入れさんにもお越しいただきました。
ほんのり黄色くなりつつありますが、まごうことなき山間の味・香。
20BY生と比べると華やかさ・スッキリ爽やかさは無いけれど、こっくりとした深みと、落ち着いた酸味で、より食中酒向きの味。こちらもウマイな~。

一方、T4は、開けてからしばらく経ってるので、ずいぶん味がこなれてきた印象。
ぐぐっと良くなってる~。
もう、ほとんど無いけど^^;




山間T6おかず1
後日呑んだ時の。
何か変なおかずが見えますよ。


山間T6おかず4
ハート形のだし巻き。
新婚当初でもこんなの無かったのに。


山間T6おかず3
赤鬼さん?
何だこの子供っぽいのは!?

と、思ったら、翌日は子供の保育園の「初お弁当日」だとかで、嫁さんがどんなのにしようかと試作してたものだそうです。
普段はご飯だけ持参して、おかずは給食なんですよ。月に1~2度だけ「お弁当日」があり、この日はみんなでお外で食べたりするそうです。
弁当箱が小さいから、小さいのちょっとずつ入れるので大変そうです。


山間T6おかず2
こちらはノミ太蔵さん用酒のアテ新メニュー。
茄子を胡麻油と酢と醤油と白髪ネギと・・・あとなんかあったかな?
で和えたものです。
中華風とも和風ともつかぬ味ですが美味かったですよ。
呑み過ぎて公園で裸になり奇声を発しないように注意しよう。


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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家にもあったのねん

女優(タレント?)の清水由貴子さんが自殺したってニュースが流れてましたね。
硫化水素自殺ですか。
あまりにも自殺というイメージとかけ離れてる人だったので驚きました。
ご冥福をお祈り致します。

ノミ太蔵自身は自殺完全否定派ではありませんが・・・ってこのブログ向きの話題ではないのでここではやめときましょう。


で、偶然なんですが、前の晩に嫁さんと話してると流れで自殺の話題になり(どんな流れやねん)親の勝手な都合での子供道連れ無理心中は許せんなぁとか、迷惑かける自殺はいかんねとか、そういえば最近硫化水素自殺のニュース見なくなったなぁとか話してたんです。

「硫化水素もニュースとしては目新しく無くなったからかな? それともやはり「○○○ハップ」が簡単に手に入らなんようになって、硫化水素自殺出来なくなったからやろか?」なんて言ってると嫁さんが、

「○○○ハップ?・・・・何かその名前聞いたことある気が・・・」

「ニュースとかワイドショーで散々言ってたやん。○○の入ってる入浴剤で、○○○ー○と混ぜたら硫化水素が・・・」

ガタッ!!
突然立ち上がり、洗面所に向かう嫁さん。

???
ま、まさか!?

「もしかして、これのこと?」


610ハップ

我が家にもありました
『○○○ハップ 無濾過生原液 19BY』

なぜ我が家にこんなものがぁぁ?????


我が家には縁の無いものだなぁと思ってたのでちょっと驚きましたが、ただの入浴剤なのに(と言ってもちゃんと効能のある医薬品)なんとなく威圧感があるな。
毒薬とか劇薬とかじゃないのに。

なんでも、嫁さんが二人目の子供生んだ後、かかとのガサガサが治らず、友人にこれがいいよと聞いて使ってたらしい。
しかし、臭いわ効果分からないわで、そのまま使わなくなり洗面台の下にしまってあったそうな。


しかし、これを作ってた会社、治療に使ってた人は、すっかり自殺用の薬品にされてしまって本当に迷惑されたでしょう。
ってこの記事も迷惑か!
(これだけ知られてしまっては意味無いかも知れないが一応伏せときました^^;)
きちんと使えば非常に良いものらしいのにね。
一気に広がり、誰でも知ることが出来、消えることが無い情報。
ネットの便利だけど怖い部分でもあります。

とはいうものの、うちの嫁さんみたいに具体的に何と何混ぜたらガスが発生するか知らない人もいるわけで、商品名ハッキリ出した情報も必要と言えなくもない。
難しいところです。




ところで、これの処分どうしよう。
何かいい方法ないかな?

使わないし、置いといて子供が知らずに触っても困るし。
そのまま排水に流すのも配管に悪そうだなぁ。しかも近所で異臭騒ぎになりかねない。
まかり間違って下水道でガス発生、マンホールから・・・はさすがに無いと思いますが、やはり少しずつ薄めて捨てるしか無いのか?

使う人がいればあげるけど、見ず知らずの人にあげるわけにいきませんしね。


ということで、ただいま熟成中・・・


| 酒雑記 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オドメール0.1点眼液

全国1500万~2000万のスギ・ヒノキ花粉症患者の皆様いかがお過ごしですか?
花粉の飛散終息予想も出始め、症状が治まってきた方も多いんじゃないでしょうか。
電車の中でマスクしてる人がほとんどいなくなってきたし。

赤目
しかし、ノミ太蔵はまだまだ絶好調?
先日も朝起きたらお目目がこんな状態でした。
かゆい~>_<



オドメール0.1-2
眼科行って、目薬出してもらったので、せっかくですからいつも通り利き目薬^^


まず、右側のピンクキャップの方は「ガチフロ0.3%点眼液」
目の感染症を治療する抗菌薬とのこと。
味・・・最初から強い苦味。ぎょえ~ニガイ!
    


続いて左の白いキャップ「オドメール0.1%点眼液」
こっちがかゆみ止める方の目薬ですね。効能は「目の炎症やアレルギー症状を抑える」となってます。
こっちは市販アレルギー目薬と比較するため、使い心地もレビューしてみましょう。

刺激は全く無く、注した感無いくらい。
爽快感も全く無しで、注し心地は極めてナチュラル。
即効性は無く、かゆみがひどい時に注してもすぐには止まらない。
しかし、忘れた頃にはちゃんと効いてる。
かゆみがぶり返すまでの時間は、市販のとそう変わらない印象。

爽快感・・・☆☆☆☆☆
かゆみ取れるぞ感・・・★★☆☆☆
かゆみぶり返し度・・・★★★☆☆
命中率(爆)・・・★★★★
味・・・まろやかな舌触り。ちょっぴり塩味で、後からドライな苦味が出てきます。


ちなみに価格は、領収証の点数から計算すると健康保険適用3割負担で約\374-(2本で)
全額負担だと\1,250くらいか。一本当たり\600ちょい。
5ml入りなので市販薬とそう変わらないかな。


※目薬は飲み物ではありませんので、よい子もよい大人も真似しないでください。


以下、おまけ日記
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| 目薬ぃ | 12:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀧自慢 純米吟醸 無濾過生20BY

瀧自慢 純米吟醸生
先日のお花見の時に呑んだお酒『瀧自慢(たきじまん)純米吟醸 無濾過生酒』
三重県のお酒です。

日本の滝百選にも選ばれた三重県名張市の『赤目四十八滝』の麓に蔵があり、これにちなんで命名されたとのこと。仕込み水もこの滝の伏流水。


穏やかに香る、爽やかでメロンのようなやや甘い香り。
きれいでやわらかな口当たり中にキリッとした爽やかな旨味があります。
冷えてる時は少々辛味も感じシャープな味ですが、常温あたりになってくるとゆるやか~に旨味が増してきます。
お花見当日はよく晴れ、木陰で爽やかな風に吹かれながら散りゆく桜を眺め、ゆるゆる呑んでると、何とも幸せな気分に。

やさしくやわらかく、ゆるやかだけどゆる過ぎない。
うららかな春の日にピッタリの一本でした。


■酒造会社:瀧自慢酒造株式会社(三重県名張市)
 創業:明治初期
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米(20%)/山田錦 掛米(80%)/雄山錦
●精米歩合:麹米(山田錦)50% 掛米(雄山錦)55%
●使用酵母:蔵内自家培養
●アルコール度:16度以上17度未満
●日本酒度:+4
●酸度:1.4
●杜氏:高橋成男(南部杜氏)
●製造年月:H21.3
●価格:1.8L/\2,960- 720ml/\1,533-

個人的お好み度:★★★☆☆


瀧自慢キャップ
帰ってから気付いた。
キャップに桜の模様入りだったとは。


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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Aコレ 月不見の池 純米吟醸中垂直汲 五百万石・山田錦

Aコレ月不見の池セット
新潟・糸魚川のと~っても美味しい(行った事無いけど、きっとそうに違いない)地鶏料理のお店『阿吽 AUN』さんプロデュース「ITOIGAWA'S BURNING」第二弾!

『月不見の池(つきみずのいけ)純米吟醸中垂直汲 五百万石・山田錦』
通称:Aコレ月不見の池

「五百万石」、「山田錦」と酒米違いの二本立てです。
向かって←左が「五百万石」、右→が「山田錦」。裏書き見ないと外観から区別はつきませんよ。
肩貼りの高さの違いは、瞬時に見分けるため?


AUNさんによると、以前呑んだことのある同蔵(猪又酒造)の「奴奈姫」は、五百万石と山田錦をそれぞれ別に仕込み、それをブレンドさせたお酒とのことです。
今回のは、それぞれをブレンドせず、中取り部分を単独で瓶詰めした無濾過生原酒。


Aコレ月不見の池 五百万石
『五百万石』
仕込み十二号 2月15日上槽


Aコレ月不見の池 山田錦
『山田錦』
仕込み十六号 2月26日上槽


では、さっそく・・・

おわ~!「奴奈姫」とは全然違う~(と思う。記憶が確かならば)
加水・火入れという違いはありますが、「奴奈姫」はどちらかというと線の細い繊細な印象でした。
しかし、これはどちらもしっかり濃厚な味わいです。

『五百万石』は、穏やかに薫る、やや柑橘系の香り。
香水や芳香剤のように派手・華やかに香るわけでなく、花に顔を近づけて嗅いだ時のような自然だけれど濃密な香りです。
含んでもその香りが口中にふわっと広がり、それとともに甘味の乗った味がどどーんと押し寄せる。割と個性的な強い味・甘味です。柑橘類を思わせる爽やかな酸味とまろやかな旨味。いいですね~。
後半は少し苦味・辛味が出てきます。
最後はスッと引くけれど、消え去らず余韻は長~く感じます。(ややクドく感じました)

一方『山田錦』は、『五百万石』と比べると控えめで、より上品な香り。
味わいはさすが山田錦。均整の取れたバランス良い甘・酸・旨味です。
やや甘味が強いのですが、飛び出したところが無い分、しっかりとした旨味をじっくりと味わえます。
後半は、ほんのりとした苦味が味を引き締めスッキリ引くも、こちらも同じく余韻は長い。


初日は、インパクトのある『五百万石』の方がウマーだったのですが、後日呑むと、どちらも味・香りが若干落ち着き、『山田錦』の均整の取れた味の方が、より美味しく感じましたね~。十分まろやかですが、後少し、スルリとより滑らかな酒質になれば尚いいかも。



で、せっかくだからブレンドして『Aコレ奴奈姫 中垂直汲 無濾過生原酒』やってみましたよ。

比率を変えて何度かやってみましたが(呑んでるうちに何が何だか分からなくなってたかも^^;)結果としては『五百万石』2:『山田錦』1のブレンドが一番好みだったかも。
爽やかな酸味とバランスの取れた旨味がグーでした(たぶん・・・)

しかし不思議なことに、どの比率でブレンドしても割と辛味が増してるように感じたんですよね。(酔ってて、あまり当てにならない記憶だけど)




『Aコレ 月不見の池 純米吟醸中垂直汲 五百万石』
■酒造会社:猪又酒造株式会社(新潟県糸魚川市)
 創業:明治23年(1890年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:50%
●使用酵母:901?
●アルコール度:17度
●日本酒度:+2.5
●酸度:1.4
●製造年月:H21.2
●価格:720ml/\1,850-

個人的お好み度:★★★★


『Aコレ 月不見の池 純米吟醸中垂直汲 山田錦』
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦
●精米歩合:50%
●使用酵母:901?
●アルコール度:17度
●日本酒度:+3
●酸度:1.3
●製造年月:H21.2
●価格:720ml/\1,850-

個人的お好み度:★★★★



猪肉1
「ちょっと季節外れやけど~」と貰った猪肉。
とんでもない、年中Welcomeですよ。
でも、狩猟期間とっくに終わってるよね。
ま、まさか密猟・・・
きっと、貯蔵してあったやつですよね



猪肉2
「ぼたん鍋」は郷土料理として全国にありますが、ノミ太蔵の住んでる丹波地方でも郷土名物料理となってまして、狩猟の解禁となる11月中旬頃になると、冬の訪れを告げる風物詩ともいえる「ぼたん鍋」の看板や張り紙をあちこちで目にするようになります。
ちなみにここらは味噌仕立てです。

たま~に「知り合いが獲った」とかで、間接的にお裾分け猪肉がまわってくるんですが(高いから自分では買わない買えない)大体は「ぼたん鍋」にして食べちゃいます。
今回は1/3ほどだけ焼いて食べてみました。塩・胡椒をして網焼き。



猪肉04
ワイルドな旨味!
濃いけどしつこくない脂!
いやぁ~旨いわ~。
冷めても硬くならないし。
そして、これに負けない「Aコレ 月不見の池」
旨いわ~。
旨いわ~。

旨いわ~教の教祖様になりそうな夜でした


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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノミ太蔵家も花見に行く 2009

'09お花見01
昨日の日曜日、お天気も良かったので、ノミ太蔵家もお花見に行ってきました。
場所は昨年と同じく、車で10分あまりのところにある桜スポット。
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| 酒雑記 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キリン フリー

キリン フリー
4月8日発売「キリン フリー」
ノンアルコールのビアテイスト飲料です。

これまではノンアルコールとはいえ、1%未満のアルコールが含まれてましたが、この「フリー」は、「アルコールを生成しない新製法」(特許出願中)により、世界で初めてアルコール分0.00%を実現したとのこと!
真のノンアルコールかどうかは知りませんけど(そのような表記はないし、仮に0.009%の場合、第三位以下切り捨てだったら0.00%表記になるのだろうか?)



ん~、甘くてスッキリとしたちょい酸味。
ビールというよりはちょっぴり苦味のある甘茶のような味。
ビアテイストというより、食事に合わせやすい炭酸飲料という表現の方が合いそうダナ~。

やはりノンアルコールと低アルコール(3%くらい?)の差は大きい。


「キリン フリー」
●分類:炭酸飲料
●原材料:麦芽、食物繊維、果糖ブドウ糖液糖、ホップ、酸味料、
 香料、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料
●アルコール分:0.00%
●価格:忘れた

個人的お好み度:☆☆☆☆



キリン フリーおかず1
お土産に貰った「たこせんべい」食べながら飲んでます。


キリン フリーおかず2
「たこせんべい」だけど「いか」味なのね。


キリン フリーおかず3
でかいです。足が生々しい。
でもタコというよりイカっぽく見えるな~。
・・・と思ってたら、やっぱりこれ「いか」だったんですね
「たこせんべいの里」の「いかせんべい」。


たまねぎせんべい
こちらは以前にもらった、同じく「たこせんべいの里」の「たまねぎせんべい」。
これは、めっぽう旨かった記憶あり。

今回も「たこせんべい」では無かった。
いつになったら食えるのか?
(自分では買わないノミ太蔵^^;)


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| 休肝日にはノンアルコール | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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飛露喜 特撰純吟

飛露喜 特撰純吟
先日の子供の入園式の夜に呑んだ、ちょっといいお酒。
「飛露喜 特撰純吟」


いやぁ、旨いです。
華やかだけど出過ぎない香り。
キレイで非常に滑らかな酒質。
瑞々しくジューシー、かつ落ち着いた旨味に程よい酸味と辛味。
余韻も軽やかなようで、奥深~いところでスィィィ~と響くようにのび~る。
とても上品だけどしっかりとした味わいで、上品過ぎて頼りないということも無いし。

キレイだわ~。
美味しいわ~。
じゅるじゅる呑んじゃうわ~。


と、ここまでは絶賛ですが、ノミ太蔵的にはちょっと行儀良過ぎると言うか、整い過ぎてると言うか・・・
スーツでバッチリ決めててスキが無い印象です。
(味が硬いわけではありませんよ。)
もちろんそういうのを狙ったお酒なんでしょうけど、個人的にはもう少し「遊び」のある味の方がより好みかな~。


●酒造会社:合資会社廣木酒造本店(福島県河沼郡会津坂下町)
 創業:江戸時代中期・文政年間(1818~1829)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦
●精米歩合:麹米40%、掛米50%
●アルコール分:16度
●製造年月:H21.3
●価格:720ml/¥2,625-

個人的お好み度:★★★★



飛露喜 特撰純吟おかず
子供を寝かしつけてから晩酌。ホタルイカで。
さぁ明日から保育園での出来事、どんな風に話してくれるかな?
(下の子はまだ喋らないけど^^;)



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サントリー ザ・ストレート

ザ・ストレート
4月7日発売「サントリー ザ・ストレート」
「充実のコクと後味のキレ」を極めた、“のどにぐっとくる、ストレートな旨さ”の新ジャンル商品」とのことです。

ストレートに感想述べてみましょう。

デザインはレトロアメリ看板風、どこかのコーヒー屋さんのようでもあります。
あまり「ストレート」っぽく感じないな。

最初はおっ!割と辛口・・・と思いきや、それほどでもなくスーっと溶けるような甘味(旨味)が出てきます。
ほんのりと酸味を帯びた雑味感の無い苦味も感じます。
嫌みなところが無く、引っかからずにスルリと入るので、名前の通り「ストレート」に口から喉まで流れ込んで来ますね。ぐっときてスッキリ嫌味無しで良いかも。
余韻はすっきりし過ぎて無いですね。
アルコール度ちょっと高めの6%ですが、呑んでるときはそれを感じず、腹に入ってからややズシッと来るような気がする。

ただ、味がストレート過ぎて巾が狭い印象。
変化球的な味の広がりも欲しいけど、それじゃストレートじゃ無くなりますね。


『サントリー ザ・ストレート』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有
●アルコール分:6%
●価格(コンビニ):500ml/\197- 350ml/\141-

個人的お好み度:★★★☆☆


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| 麦酒系 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山間 T4 亀口直詰生 20BY

山間T4
すっかり入手困難な酒になってしまった山間(やんま)の20BYシリーズ第一弾!
『山間 T4 亀口直詰 生』
今年からスペック非公開となり、T4やT6といった仕込み順号で呼ばれることに。

このT4は、「高嶺錦」60%精米特別純米規格の無濾過生原酒中取り亀口汲み。
昨年は無かった特別純米酒ということで、どんなお酒に仕上がっているのか興味津々です。


芳醇というほどでは無いけれど、果実様の香りあり。
瑞々しくジューシーな旨味のお酒。
酸味を伴うフルーティな含み香りが広がります。
甘味先行の味で後から酸味・渋みがシュワっと出てきて味を引き締めつつ、渾然となったままやや辛味に引いていく。ぐっとコクがあるわけでは無いけれど味に厚みを感じる。
味のまとまりが良く、すぃ~っと溶けるような旨味です。
後味はやさしい甘味の余韻を残しながらスッキリした苦みで、次の一杯がまた新鮮に感じるあたりが「山間」らしいかな?

純米吟醸がスマートで自然な味の出方だったのに対し、この「T4」はやわらかくもダイレクトな味の出方で、ややクドく感じなくもない。少々印象の違うお酒に仕上がってますね。


冷えてると少々味が閉じた感じ。後味の辛味も強め。
常温くらいになると緩んできて味にやわらかさが出てきます。
燗も悪くはないけど渋みがちょっと目立ち過ぎるかな~。
常温がグーですね。

ただ、味の伸びというか深みが少々ものたりなく感じる。
もう少し寝かせれば伸びてくるかな。
とか言いながらも旨いです。
T6との呑み比べように少々残しているので、この後の変化にも期待。


「山間 T4 亀口直詰生 20BY」
■酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹
●原料米:高嶺錦
●精米歩合:60%
●アルコール分:17%
●製造責任者:武田良則
●製造年月:H21.2
●価格:1.8L/\2,730- 720ml/\1,365-

個人的お好み度:★★★★


山間おかず1
しっかり強い味のある酒なので、こういう和食にはちょっと向かないなぁ。
個人的には、この「T4」は特別純米規格ということで、もうちょっと抑えた味・香りで食中酒向きにして欲しかったかも。


山間おかず2
で、もうちょい油っこいものの方が合うかな?ということで揚げ物の時に呑んでみました。
鶏ムネ肉の菜の花巻き揚げ。奥ははんぺんの柚子胡椒焼き。
やはり和食より、こういう揚げ物のような濃いものの方が相性いいですね!
さわやかな甘酸味が上手く油を流してくれつつ、しっかりした味が油にも負けない。



~~~~~~~~~~~

入園式
今日は保育園の入園式でした
我が家の3歳児1歳児同時入園です。
知らぬ間に(知ってるけど)大きくなったなぁ。
お天気も快晴で暑いくらいでした。
明日からちゃんと通えるかな?(特に下の子)

さぁ夜は祝い酒ですな


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| 純米・特別純米 | 17:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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プレミアム月桂冠

プレミアム月桂冠01
贅沢して大吟醸・純米大吟醸の豪華2本立てで晩酌。



プレミアム月桂冠02
・・・といってもカップ酒。
3月18日より出荷開始された『プレミアム月桂冠』
高級日本酒をお手軽なアルミ缶で呑めるようにした新商品です。
探せど探せど見つからず、ようやく売ってるところ発見し入手しました。

プレミアムビール系を彷彿とさせる(というか意識し過ぎ?)デザイン。
ビール業界はプレミアム価格帯の市場を一般に浸透させるのに成功しましたからね。
大手日本酒メーカーさんもプレミアムな市場形成を狙ってるのでしょうか。
ターゲットは、普段パックの普通酒あたりを呑むライト層かな?
(ディープな地酒マニアさんはプレミアムなのにどっぷりはまってるでしょうから^^;)

ただ、これ買ったのコンビニだったんですけど、安カップ酒の常温棚の一角にひっそりと、その存在感をひた隠すかのように佇んでいました。
他のカップ酒のラベルが、文字デカデカの派手なのが多いので、とにかく目立たない。
ほとんどの人が目につかないんじゃないだろうか?

メーカー営業さんもうちょっと頑張って、特別だぞ~とプレミアム感煽った売り方した方がいいんじゃ無いかと心配してしまう。
出来ればちゃんと冷蔵を指導して。



プレミアム月桂冠03
せっかくですからアルミ缶のままで呑んでみる。
・・・中身は大吟醸ですが少々貧乏臭いですね^^;
アルミの金属臭もやや気になる。


まずは青缶「山田錦大吟醸」
それほど強くはないけれどフルーティな吟醸香。
サラリと入り、口当たりはまろやか。序盤に甘味を感じた後、しゃきっとした苦味が漂い味を引き締める。後味は割合辛味に引いて行き綺麗にキレる。
日本酒初心者ならこちらの方が美味しく感じると思う。

一方、赤缶「雄町純米大吟醸」
こちらもほのかに吟醸香を感じますが青缶ほどフルーティではなく、穀物っぽさを感じる香り。純米だからかな?
同じく序盤は甘味があり、その後こちらは酸味がしっかり感じられる。
青缶と比べるとこちらの方がゆったり&こってりとしたコクを感じますね。
ただ、日本酒度-4.5となってますが、それほど甘くは感じません。
後味は爽やかな苦味・渋味あり。


どちらも嫌みなところは無く、後味もキレイ。
カップ酒でこれなら十分過ぎる美味しさです。
地酒好きの人なら、一升2千円の本醸造でもっと美味しいの知ってるよ~ってなりそうですが、お手軽にいつでも買える「ちょっといいお酒」入門用には非常に良い商品だと思います。

ただ、この手の商品ってすぐに消える傾向あり。
最初に安い粗悪な日本酒呑んで、日本酒嫌いになってる人も多いと思います。
そんな人にこそ呑んでみて欲しいカップ酒ですね。
メーカーさんは永く地道に売り続けて、本当に『旨い日本酒』を知るきっかけを提供し続けて欲しいと思います。

と無責任な意見をする^^;


「山田錦大吟醸」
■酒造会社:株式会社月桂冠(京都市伏見区)
 創業:寛永14年(1637年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:山田錦
●精米歩合:35%
●アルコール度数:15~16度
●日本酒度:+4
●酸度:1.1
●アミノ酸度:1.0
●製造年月:H21.3
●価格(コンビニ):180ml/\380-

個人的お好み度:★★★☆☆



「雄町純米大吟醸」
■酒造会社:株式会社月桂冠(京都市伏見区)
 創業:寛永14年(1637年)
●原材料:米、米麹
●原料米:雄町
●精米歩合:45%
●アルコール度数:15~16度
●日本酒度:-4.5
●酸度:1.3
●アミノ酸度:1.5
●製造年月:H21.3
●価格(コンビニ):180ml/\380-

個人的お好み度:★★★☆☆


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| カップ酒 | 22:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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祐村 特別純米 無濾過本生

祐村
『祐村 特別純米 無濾過本生』
誕生日に嫁さんから貰ったお酒。

和三盆糖のような甘さと例えられる、新潟のお酒「村祐」。
「村祐」といえば、新潟酒の代名詞とも言える「淡麗辛口」とは一線を画した「旨甘口」の酒として知られてますが、その「村祐」の『裏』バージョンとして醸された「辛口の村祐」がこのお酒。

裏バージョンて銘柄が左右反転して印刷されてるのが多いけど、これは文字が上下入れ替えられて「祐村」に。

誕生日01
しかし違和感無さ過ぎて気付かない^^;
・・・が気付いたら思わずニヤリ。
面白いですね^^


香りは控えめ。甘酸っぱいスッとした香りでややツンとくる。
含んでみると酸味主体の味わい。ほのかに甘味も感じますが、白ワインのようなちょっと渋味も感じる酸味がぶわっと来ます。
後味はキリっと切れて、たしかに辛口なんだけど、シャープな辛口ではなく丸みのある辛さ。この辺りはなんとなく「村祐」っぽいとも感じますね。

味に厚みは感じないのに旨味はある。
濃厚でもないのにしっかりと味はある。
なんだかちょっと不思議な感じのお酒です。
ん~、淡麗旨辛?

燗をつけると、しっかり酸味は健在ながら、まろやかさが増し旨味が濃く感じます。
燗冷ましは、すっぺ~。
しかし、二日目以降は、最初に感じた酸味の強さも和らいで行き、最後に呑んだ開栓後十日目では、随分馴染んだ旨酸味になってました。


ただ、最初からずっと感じてた、ちょっと物足りない感は変わらず。
もう少し味わいに深みが欲しいな~。
余韻もスッと引いてしまい伸びが無い。
なんだか平坦な味なんです。


とか言いながら、口当たりは良いのでスイスイ呑めてしまうお酒。
単独では物足りないな~とは感じるも、肴と合わせると結構生きてくる味。
やっぱり不思議な味だ。


■酒造会社:村祐酒造(新潟県新潟市秋葉区矢代田)
 創業:昭和23年(1948)
●アルコール度数:15度
※その他のスペックは非公開

●製造年月:H21年3月
●価格:1.8L/\2,500-
個人的お好み度:★★★☆☆


鯛白子
鯛の白子が安かったので買ってきたとのこと。
プリップリ


祐村おかず
例によって、白子ポン酢とバターソテーで。
鱈よりクリーミーで綺麗な味ですね~。
ウマウマ^^



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| 純米・特別純米 | 23:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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