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大人の味? ビールドロップス

ビールドロップス
北海道土産に貰った「ビールドロップス」

アロマホップの香りが爽やかでほろ苦く、ぎゅっと凝縮された麦芽の旨味がたまらない、大人味のドロップス・・・ではなく、普通のドロップにラベル貼っただけのものです。
甘さ控えめだけど。
アルコールも入ってませんのでお子ちゃまも大丈夫ですよ。


北海道と言えば、
先日「でっかいどう。北海道」で有名な、コピーライター眞木準さんの訃報が。
子供の頃はこのコピーで行ったことの無い北海道の広さをイメージしたものです。
亡くなられたと知り、改めて氏の残した作品を見てると、へ~このコピーも眞木さんのだったのかと知る物も有りました。
コピーって画像・映像のようにビジュアル的に見たイメージが記憶に残るのではなく、読んで・聞いて心に響いたものが記憶に残るわけで、ビジュアル的には単に文字が少しばかり並んでるだけなんですよね。
だからこそ他とは違う光るコピーを創り出すのは、と~っても難しいなと改めて思います。
ノミ太蔵の仕事は広告とは関係ありませんが、商品ポップにちょいと一言入れようかという時に、なかなか気の利いたピッタリの言葉が浮かばず、ん~どうしよう。なんか他の絵で埋めとくかとか考えちゃいますからね。


呑んでないときも、ただの人。ノミ太蔵でした。


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| 食べ太蔵 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キリン コクの時間

コクの時間
6月24日発売『キリン コクの時間』
「しっかりとしたコクやうまみがありながら、引き締まった後味が特長」の新ジャンル商品。

スルスルっとなめらかな飲み口。
爽やかでやや甘めの風味。
薄くないけど、特別「清冽(←生まれて初めて使う単語だ)なコク」があるとは感じられなかったなー。
リキュール系独特の「たるーん」とした香りはありますが、クセ・嫌みは無く飲みやすい味わい。後味もすっきり綺麗な印象。バランスよく、キレイにまとまってると思います。
金麦をややスッキリ、綺麗にした感じ。
しかしながら積極的にコレでなくては!と思わせるものが無いかなぁ。


キリン『コクの時間』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、大麦スピリッツ
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/\197- 350ml/\141-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)



辛味大根
リクエストしてた辛味大根が出来たので貰ってきました。
秋~冬の野菜かと思ってましたが、夏でも穫れるんですね。


おろし蕎麦
早速おろし蕎麦に。
辛!
旨!
ん~これこれ^^

大根は辛味・旨味ともに充分だけど、蕎麦がスーパーで売ってる安いのだったから完全に大根に負けてます。蕎麦の風味がほとんど無し^^;
もう少し良い蕎麦買って来ないと。




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| 麦酒系 | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サントリー モルツ・ザ・ビター

モルツ・ザ・ビター
梅雨らしく蒸し暑い日が続いてますね~。
日本酒もいいですが、こんな気候の時は最初の一杯はビールですよね。

この『サントリー モルツ・ザ・ビター』はイオン系列店限定ビールとのことですが、サントリーのサイトにもイオンのサイトにも情報が無いので、その正体はよく分かりません。
名前から察するに苦味しっかり味なのかな?


香りはスッキリ爽やか。
味は、ほんのり酸味とハッキリ苦味。
苦味は強烈というほどでもありませんが、やや強めでバランスの良い苦さかな。
爽やかな丸みのあるコクも感じますが、余韻に残るほどでもなくスッと引いていく印象です。
どちらかというとややスッキリした飲み口ですが、水っぽくて軽いという訳ではなく、
爽やかな香りと、やや強めの苦味がよりスッキリと感じさせるのかも。


サントリー『モルツ・ザ・ビター』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(ジャスコ):350ml/\180-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




モルツ・ザ・ビターおかず
先日の日曜日、コロッケかじりながら呑んでました。
地元産牛を使ったビーフコロッケですが、最初は旨いな~ってかじってたのが、だんだん脂っぽさが気になってくる。
歳ダナー。
やっぱり福常のコロッケの方が美味しいや。



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| 麦酒系 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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福知 三萬二千石 純米酒

三萬二千石
『福知 三萬二千石 純米酒』
京都府北部、福知山市のお酒です。ラベルの「純米酒」の後ろに見えるのは福知山城かな?

三萬二千石箱
外箱の側面には「福知山音頭」の一節が書かれています。
福知山音頭について→http://www.kisnet.ne.jp/~matikado/fukuondo.html



ワインみたいなボトルですね。
しかし香りは酒くさ~い日本酒タイプ。
スッキリとしていながらも深みのある味。
現代的でキレイ・華やかではなく、昔ながらの純米酒という味わいです。

冷やだと少々味の伸びが足りない感じですが、ぬる目に燗をつけるとすい~っと伸びますねー。
ほんのり酸味が増し、まろやかで米感UP。
味わいがよりしっかり、且つ重くならずでいいですね~。

温め過ぎると酸味強過ぎ、冷めるとクドさが出てくる。
ぬる目でゆる~りが一番かな。



■酒造会社:東和酒造有限会社(京都府福知山市)
 創業:江戸中期
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:65%
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+1
●酸度:1.4
●杜氏:荻 勲(丹後)
●製造年月:2009.3
●価格:720ml/\930-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)



三萬二千石おかず
カレイの干物なんかつつきながら呑むとイイですね。
この酒の良さが生きてきます。



三萬二千石おかず2
この日は赤飯でお祝い・・・・ではなくて、これ豆ご飯なんです。
赤飯も豆ご飯と言えなくは無いけど^^;

母が昨年か一昨年あたりから作ってる「ツタンカーメンのエンドウ豆」で作った豆ご飯です。
エジプト、ツタンカーメン王の墓の副葬品の中から見つかったエンドウ豆を、発掘者が持ち帰り発芽・栽培させ、約3,300年の時を経て現代に蘇らせた、エンドウ豆の原種といわれる豆・・・なんですが、調べてみると上記の話も嘘か真か、諸説有るみたいです。

この「ツタンカーメンのエンドウ豆」で作った豆ご飯。
さやこそ紫色ですが、中の豆自体は緑いろで普通のエンドウ豆と変わりません。
炊きあがった時も普通の豆ご飯・・・・をジャーで保温しておくと上の写真のように赤飯のような赤になってくるのです!ふっしぎ~!
ノミ太蔵が晩ご飯食べる頃には見事に赤飯状態でした^^

「ツタンカーメンのエンドウ豆」の話。
こんなの不思議なの見ると、嘘でも真でもどうでも良いではありませんかという気になりますね。

あ!味は普通の豆ご飯です^^


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| 純米・特別純米 | 22:07 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヱビス 超長期熟成2009

ヱビス超長期熟成
6月3日発売サッポロ『ヱビス 超長期熟成2009』
金ヱビスより熟成時間を2倍も掛けた長期熟成ビール。
過去に3回発売されたそうですが、これまでは抽選に当選しなかったりで今回呑むのが初めてですよ ムハー(゚∀゚)=3


長期熟成を感じさせる茶褐色。
香りもとろーり甘味を伴い旨そうです。
まろやかな舌触り。トロリとした濃厚な旨甘味のあと、く~っと喉に残る苦味がグーです。
コクは有るけど重過ぎるでも無く、程よい呑み心地で深みのある味ですね~。
なんとなくウイスキーっぽさも有るような無いような・・・
熟成感の陰に隠れがちで目立たないけど、バイエルン産アロマホップも地味にいい仕事してる気が。

喉乾いた~→グビグビ プハー(゚∀゚)=3もいいけど、やっぱりこのビールみたいなじ~っくり味わえるタイプが好きダナー。



『ヱビス 超長期熟成2009』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:6%
●価格(コンビニ):350ml/\294-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)



ラディッシュ
実家の畑で採れたラディッシュかじりながら。
フレッシュ&熟成の組み合わせも悪く無いけど、やはり奥の焼きチーズの方が熟成コンビで合いましたね。

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| 麦酒系 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サントリー 豊か〈生〉

豊か
6月2日発売『サントリー 豊か〈生〉』
玄米を使用した発泡酒とのことで、『ふわっと香ばしい旨み”と“すっきりとした後味』が特徴のようです。
玄米は国産100%の一等米を使用。
糖質も50%オフと、玄米と合わせてかなり健康食品的なイメージですね。

「YUTAKA」ロゴの周りの輪は金麦のと同じデザインかな~と思ったら、よく見ると右側のが麦じゃなくちゃんと稲になってますね。
さすがにこの辺りは抜かり無いですね。
テキトーなデザインの食品パッケージだと麦の穂も稲穂も一緒くたになってるの有りますけど^^;


さて肝心のお味の方は・・・
まず泡持ちがスゴく悪い。
カメラを準備してから注いで、すぐに写しても画像のような感じで、みるみる間に消えて行きます。だからといって必ず美味しく無いとは限りませんが。

香りはスッキリとした酸味を感じさせる香り・・・なんですが何か色々混ざった感あり。
しゅわっと爽やかな味わいで、軽めながらも穀味を感じます。
玄米入りだから?
糖質50%オフだからでしょうか、味自体は薄めで物足りないな。
「豊か」という名前の割には「豊かさ」はあまり感じられませんね~。
印象に残りにくい味でした。


●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、玄米、糖類、酵母エキス
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/\222- 350ml/\161-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)



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| 麦酒系 | 23:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Aコレ 加賀の井 純米大吟醸 中垂直汲 越淡麗

久しぶりの更新でございます。
仕事も取りあえず大きな一山越えたので、仕事以外にもパソコンに向かおうかという気になってきました^^;
と言ってもヒマラヤは越えたが(まだ下山途中ですが)、すぐにアルプスがやってきてピレネーもやってきて、なぜか同時にウラルまで・・・で、いつの間にか一周してて、またヒマラヤが・・・なんですけどね^^;
ずーっと平坦なところ進めたらラクチンなんですが。



Aコレ加賀の井
たしか先月最後の方に呑んだお酒『Aコレ 加賀の井 純米大吟醸 中垂直汲 越淡麗』
創業350年以上、新潟で最も歴史の長い蔵「加賀の井」さんのAコレ(AUN COLLECTION)バージョン。
一時はその存在自体が危ぶまれましたが(^^;)、無事にITOIGAWA'S BURNING 最後の五蔵目として登場です。

AUNさん作 AコレCM
 ↓
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勝手に使わせてもらいました(^^;)


香りは控えめながらバランスの良い、旨そーな吟醸香です。
するするーっとしっとりなめらかに入る綺麗な酒質。
ほんのり苦味を伴うやわらかい甘味が有ります。酸味はそれほど目立ちませんが、さらりとしていて重さは感じません。
旨味は十分感じるけれど、ややスッキリ傾向のいわゆる「新潟酒」っぽさを感じます。
他のAコレ四蔵と比べるとその傾向が顕著に出てるかな~?
後半のすーっと静かに引いて行くところもなかなか良い感じなのですが、ややアルコール感を伴うクドさと言うか野暮ったさと言うか、最後の最後にほんの少し引っかかりがあり、ちょっと気になる。

これが開栓初日の感想。


で、後日同スペックのAコレ根知男山と呑み比べてみました。
まず「Aコレ加賀の井」
甘味と苦味のある独特の味は変わらず。
相変わらずするするーっと綺麗に入ってくる。気のせいか前日より少しアルコール感有り。
大吟醸規格だけれど香りは華やかプンプンではなく、抑えられた食中酒向きの出過ぎない香り。
酒単体で呑んでると、ちょっと「ん~~?」という部分がありますが、これが肴を合わせると俄然良くなります。前日より美味しく感じるな。
この日の肴、桜エビとも相性よく、くいくいっとどんどん呑みたくなりますね~。

一方「Aコレ根知男山」
こちらはプンプンと嫌味があるほどではないものの、華やかな香りが強く出ています。
適度な甘味と酸味。ジューシーでいてしつこく無い旨味。綺麗な余韻。
どこを取ってもすごく優等生的な、まさにお手本のような「美味しい酒」です。


呑み比べた結果の感想は、
「Aコレ加賀の井」は肴と合わせて生きる味。
「Aコレ根知男山」は酒単体で楽しむ味。
かな~。

例えばこの日の肴、桜エビ(冷凍庫の奥で忘れられてた^^;)
磯の豊かな香りを受け止めつつ、酒自身の旨さもしっかり味わえる懐の深さをもつ「加賀の井」に対し、完成度は高いけど、主張が強く桜エビとは喧嘩してるようでお互いを相容れない状態になってしまった「根知男山」
どっちが良いかは個人の好みになるでしょうけど、晩飯のおかずを肴に晩酌派のノミ太蔵自身は「加賀の井」に軍配挙げますね。

ほぼ同スペックでも方向性の違い(かな?)によって随分印象の違うお酒になるのも面白いな~と思いながらの晩酌でした。




■酒造会社:加賀の井酒造株式会社(新潟県糸魚川市)
 創業:慶安3年(1650年)
●原材料:米、米麹
●原料米:越淡麗
●精米歩合:50%
●使用酵母:K1809、G9(新潟酵母)
●アルコール度:16度以上17度未満
●製造年月:H21.4
●価格:720ml/\2,380-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)



Aコレ加賀の井おかず

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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 12:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご無沙汰しております。

キティルーム
仕事がすご~く忙しかったり、お出かけしたりで更新が滞っております。
ぼちぼち追っかけ更新しますので。

取り急ぎ生存報告まで。

| 酒雑記 | 22:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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