2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

知らない街を歩いてみた ~丹波篠山~

篠山2
先週の金曜日、すご~く久しぶりに平日フリータイムが出来たので、ぶらりと出かけてきました。
兵庫県篠山市
丹波の黒豆や丹波松茸で知られる、兵庫県東部の自然と歴史の城下町。
文珍師匠がさんざんネタにしてたので
ノミ太蔵の住む京都府亀岡市の隣の隣の市で、車で一時間あまりの所なのですが、いつも通過するだけの町だったので、じっくりと訪れてみた訳です。
いきなりの思いつきで。
なのでどこへ行けばいいのか分からないまま突撃~。
 
 ↓
 ↓
 ↓

≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| おでかけ | 23:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

キリン 秋味2009

秋味'09-1
今年もやってきました『キリン 秋味』。
8月26日発売。今年で19年目だそうです。

なんで2本?

実は右側、2008年のなんですよ。
毎年毎年、去年よりどうだこうだ言ってるので、それじゃあ直接呑み比べてみようということで去年から冷蔵庫の片隅で出番を待ってた・・・んだけど、今年もデザイン一緒か!
まさか三年連続同じデザインとは。
絵的にまるでインパクト無いではないか。

2008年の→http://nomitaizou.blog49.fc2.com/blog-entry-512.html
2007年の→http://nomitaizou.blog49.fc2.com/blog-entry-322.html
おまけに2006年の→http://nomitaizou.blog49.fc2.com/blog-entry-149.html



秋味'09-2
ちょうど一年熟成?ですね。
もちろん賞味期限はとっくに過ぎてますので、2008年のはあくまでネタということで^^;



秋味'09-3
注いだところ。
まったく差がわからん。
一応←2009 2008→です。



秋味'09-4
ひっかかりなくスイっと入って、しっかりした複雑な旨味としっかり苦味。
しっかりと言いながらも軽やかな爽やかさもあり。
ただ、去年も言ってたけど、コクというか奥深さというか、「秋味ぃ~」と唸るほどのものは感じない。
味が濃いことは濃いけど、深みのある味では無く、アルコールの強さで濃さを補ってる印象。
そして、余韻にちょびっと金属臭が。
すごく冷えてる時は気にならず、逆にぬるくなっても気にならず、中間の温度帯ですご~く気になる金属臭。
別の缶を開けて呑んでた嫁さんも感じてたみたいだから気のせいではないと思うんですが。


一方、2008年のはさすがに鮮度は感じられず、よりまろやかマイルドな風味になってる。
と、言っても充分呑める味です。
濃さで言えば、2008年も2009年も変わりませんね。
味も爽やかさの有無以外はほとんど同じように感じます。
熟成?は不発のようです^^;
しかしながら、こちらも金属臭が気になった。
なんでかな?


『キリン 秋味 2009』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
●アルコール分:6%
●価格(帰り道のジャスコ):350ml/\185-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)


にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 23:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山間 T7 ORI-ORI ROCK '09【赤】

山間 T7にごり1
時系列的にメチャクチャになってますが、これはお盆休み中にようやく呑んだお酒。


山間 T7にごり2
『山間 T-7 ORI-ORI ROCK '09【赤】』
山間 T-7の「爆発」にごりバージョンですが・・・購入先のAUNさんのお手紙にもありましたが「爆発」しません。普通にプシュっと開きました。
四合瓶だからか、時間の経過によるものか、瓶詰め時期の差か、大爆発対策品なのか分かりませんが。
大爆発してる動画を見てただけに、ちょっと拍子抜けするくらいです。
吹きこぼれて呑むのが無い状態よりは遥かに良いんですが。



山間 T7にごり3

注ぐと泡がモコモコ・・・
とろ~りクリーミーな口当たりで、澄んだ甘味と華やかな香り。
泡もはぐはぐ食べられるほど、ドロっとこってりですが、まるで重さを感じない綺麗な旨味お酒でした。
欲を言えば、もう少しシュワっとさわやかさも欲しかったかも。



『山間 T7 ORI-ORI ROCK '09【赤】』(スペック非公開)
●酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹
●原料米:越淡麗
●精米歩合:50%
●アルコール分:16度
●杜氏:武田良則
●製造年月(瓶詰年月):2009.5
●価格:720ml/\2,100-だったかな?

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




詠歌
ORI-ORI ROCKを呑んでノリノリでご詠歌の後は・・・


花火1
実家のすぐ近くで、田舎式移動観覧席(軽トラの荷台)にて花火大会を観覧。



花火3
打ち上げの合間の少しの時間も待ってられない子供たちは、線香花火でミニ花火大会しながらの忙しさ。



花火4
花火大会はこんな爆発写真しか無かった。

今年は、子供を夜店に近づけない作戦を強行しましたが、しきりに「おかしいね~。お祭り(夜店)無いね~」と親を牽制してました^^;
来年はもう騙せないかな~。


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 23:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Are Youはサカナ?



空
日中はまだまだ暑い日が続いてますが、朝晩は涼しくなってきましたね。
空もどことなく秋っぽくなって来た。

昨日は、鮎を捕ったので取りににおいで~と義父から連絡があったので、携帯電波も届かぬ秘境の地(は言い過ぎか)まで行ってきました。



サク
3ヶ月ぶりのサク君。
両さん眉毛がだんだんハッキリしてきたぞ。



鮎1
元気に泳いでます。
京都の奥地、上桂川では22日より鮎の網漁が解禁になったので、義父さんがヤ~さんの場所取り妨害に合いながらも(^^;)獲ってきましたよとのこと。
他のは昨日のうちによそへ貰われて行ったので、うちの分だけが一日だけ寿命が延びてました。


鮎2
かなりのスピードで泳ぎ回ってます。
上手くすくえるかな?


鮎3
なんとかまず一匹を旨くすくったものの、この後元気が良過ぎてピチピチ飛び跳ね逃げ出し大騒ぎに。
びっくりして、その後近づこうとしませんでした^^;



鮎4
瞬間冷却で、死に立てのほやほや(冷え冷え?)状態。
メロンのようないい香りです。


鮎5
いや~天然物は、前回の記憶が無いくらい久しぶりにいただきました。
やっぱり旨いな。スーパーに売ってる養殖のとはえらい違いだな~。

ごちそうさまでした。


~~~~~~~~

義父宅に新たな仲間が増えていました。

烏骨鶏1
コケ~コッコッコ。
ニワトリ?・・・にしてはふわふわ羽毛にへんな鶏冠。
と、思ってたら烏骨鶏でした。

こんな姿だったのか。
なんとなくもっと軍鶏っぽいのイメージしてたので、思いのほか可愛い姿にびっくりです。



烏骨鶏2
卵貰って帰るの忘れた~


| 酒雑記 | 12:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

外呑み

20090822202523
といっても地蔵盆 夜の部20090822202521

| 酒雑記 | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ジネステ・ボルドー・ブラン 2005

ジネステ
珍しくワインです。
と言っても買ったものではなく、貰い物の貰い物。
孫請けです^^;

『ジネステ・ボルドー・ブラン 2005』
ワインのことは味を含めさっぱり分からん。格付けとか?です。
分かるのは白・辛口・アルコール度12%だけ。

フレッシュな柑橘系の香り。
スッキリとした丸みのある酸味で、キリリと夏向きの味でした。
サイトの説明にあるように、後半は、ほんのり苦味と燻香。ちょっと日本酒を彷彿とさせるところもあり、個人的には好きでした。
一気に呑んでしまったので、それなりに美味しかったんだと思う。
(比較対象が少な過ぎて分かりません^^;)



『ジネステ・ボルドー・ブラン』
●格付け:ACボルドー
●ぶどう品種:ソーヴィニヨンブラン、セミヨン他
●生産拠点:フランス ボルドー
●タイプ:白・辛口
●アルコール度数:12%
●価格(アサヒワインショップ):750ml/\1,092-


個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)


| 葡萄酒 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

快盃

快盃
ビールを切らして近所の自販機まで買いに行った時に、呑んだ事無いのが売ってました。

「快盃 KAIHAI 」
メーカー名が書いてないな~。名前からして韓国製のかな~?
取りあえず買っとけ
 ↓
やっぱり韓国産でした。


香り無し。
韓国産ということで予想通りスッキリ軽~い。
日本の第三ビールをさらに水で割ったような感じ。
日本メーカーには無い(多分)、米スピリッツ入りだからか?

しかしながら、イヤな香りや後味も無く、とにかくスイスイ呑めちゃうライトな旨味。
名前通り「快盃」です。
餃子や焼き肉なんかには合いそうですね~。




快盃おかず
合いますよ~^^
もちろん、後ろのサッポロラガーの方がはるかに旨いが。



『快盃 KAIHAI 』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ(米、大麦)、炭酸ガス含有
●アルコール分:5%
●原産国:韓国
●輸入販売者:日本酒類販売株式会社
●価格(自販機):350ml/\110-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)



そう言えば今日は8月19日、バイクの日ですね・・・って、バイク乗らない人は知りませんよね。
乗らなく乗れなくなって早6年あまり・・・
もうこの先乗ることは無くても、街行くバイクを目で追ったり、掲示板のバイクスレ覗いたり、レースの結果に一喜一憂したり。
乗り続けてたら、今ほどお酒も呑んでないだろうし(経済的に)、こんなブログもやってなかったろうな~、なんてちょっと考えてしまいました。
どっちが良かったか、というのは分かりませんが。

呑ん兵衛ライダーさんたち、事故にはくれぐれも気をつけてくださいね~。


にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

始まりました

日本飲酒党

どこ入れよう?


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 酒雑記 | 01:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

酒呑童子 ひょうたんからこま

ひょうたんから駒
以前からちょっと呑んでみたかったお酒『酒呑童子 ひょうたんからこま』
京都府北部、丹後のハクレイ酒造のお酒。



ひょうたんから駒2
この酒は、通常使われない等外米だけを用いて仕込まれた「純米造り」のお酒。
たとえ山田錦100%であっても等外米使用だと「純米酒」(特定名称酒)を名乗れないので、分類上は普通酒扱いだそうです。

試験的に仕込まれたものが「予想外に美味しい酒」であったのが酒名の由来とのこと。




控えめで、すっきりキリっとした香り。
スィ~っと流れる綺麗な旨味。
程よい酸味がキュっと引き締めています。
冷やだとスッキリとした甘味と旨味、燗をつけると「米のエキスだー」をバッチリ感じられる。切れよく、柔らかい味わいですね。
70%精米でしっかりと旨味を残しながら、雑味やクセの無い綺麗な酒質で、ノミ太蔵の舌では『等外米』と言われても全く分かんないですよ。

大吟醸くらい磨くと差が出てくるのか?
むしろ山田錦(等外米)100%使用、精米歩合35%とかで、純米大吟醸相当のを呑んでみたいかも。一升2,500円とかで。


『ひょうたんからこま』
■酒造会社:ハクレイ酒造株式会社(京都府宮津市)
 創業:天保3年(1832)
●原材料:米、米麹
●原料米:丹後産山田錦(等外米)
●精米歩合:70%
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+2
●酸度:1.8
●製造年月:2009.5
●価格:1.8L/\2,100- 720ml/\1,050-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)



ひょうたんおかず
他の蔵からも等外米を使用した「純米酒相当」のが出てますね。
一升2,000円を切ってるのもあるようです。
これまでの(一部を除く)普通の普通酒とは一線を画した「旨い」普通酒が増えてくれると、懐の寂しい身としては嬉しいんですけどね。



にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 普通酒・その他日本酒系 | 23:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サッポロ ラガー〈缶〉

Bon vacation 2009 皆様いかがお過ごしですか?
ノミ太蔵家は13日から16日まで休み。遠出はせず、子供の相手して「呑んびり」過ごしてます。

今日の夜は嫁さんが同窓会に出掛けるので、今昼寝してる子供達が目覚めたら、子連れで実家に疎開です(って昨日も行ってたんですが)
今のうちにお盆期間中のお酒記録を出来るところまでささっと・・・


サッポロラガー'09
まず、8月12日より発売されたサッポロ「ラガー〈缶〉」
主に業務用として瓶入りのみで発売されてる「サッポロラガー」(通称:赤星)の缶入り限定生産品です。
昨年はコンビニのみで缶入りが限定発売されましたが、今年はコンビニに加え、一般酒販店でも発売です。(9月9日より)
昨年の反響・売り上げが良かったんでしょうか?

過去のサッポロラガーの感想
・去年の缶入りラガーの記事
・瓶入りラガーの記事



爽やかな苦味とまろやかな酸味。
出過ぎず、それでいてしっかりと感じる麦芽の余韻。
いや~、バランス良いですね。
ビールは「生」である必要性、「麦芽100%」である必要性を感じさせない見事な味・バランス。
キング・オブ・レギュラービールとして本当にレギュラー販売してほしいビールであります。


サッポロ ラガー〈缶〉
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/\284- 350ml/\217-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)




サッポロラガー'09おかず
今日も賀茂茄子の味噌田楽。
サッポロラガーは和洋中なんでも合わせやすい晩酌ビールのお手本のような味!


・・・で子供が目覚めたのでお出かけ準備です。
続きはそのうち。


にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 15:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

麦とホップ〈赤〉

麦とホップ 長期熟成
これまた実家でいただいたもの。
サッポロ『麦とホップ〈赤〉』

サッポロビールの「麦とホップを飲んで、麦とホップ〈赤〉を当てよう!」というプレゼントキャンペーンの賞品。
※キャンペーンは終了しています。
父が応募してたのが当たったので、1本飲ませてもらいました。


〈赤〉の名前通り赤褐色。
香りは取り立てて華やかには感じませんでした。

ん~、苦味が強いですね。
最初から最後までストレートな苦味。
その分、旨味・甘味はあまり感じません。
味が水っぽい訳ではないけど、コクが無いというか、旨味が無いというか・・・
とにかく苦味とのバランスが悪い気がします。

飲み口なめらかで、リキュール系ではかなりしっかりした苦味。
あとは旨味もしっかりしてくれば「ビールと間違えるほどのうまさ」に近づけるかも知れませんね。



●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)
●アルコール度数:5%

個人的お好み度〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(3)




カタカタ
実家に置いてある手押し車。
ノミ太蔵が子供の頃使ってた年代物です。
うちの子も使ってましたが、もうさすがに遊ばなくなってきました。
三代目まで使ってくれるかな?

にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

真野鶴 大吟醸

真野鶴 大吟醸
『真野鶴(まのつる)大吟醸』
新潟県・佐渡のお酒です。
父が『エイトマン』氏にお土産に戴いたものだとかで、先日、実家に行った際に一緒にいただきました。

佐渡のお酒は初めてだな~。
6年連続全国新酒鑑評会 金賞受賞など、二十代で若くして杜氏に就任した工藤氏が活躍されてる蔵です。
何でもこの大吟醸はエールフランスのファースト・ビジネスクラス用の機内酒にも採用されてるとのこと。
おふらんすの方々にも認められた味。いただいてみましょー。




大吟醸という事で華やかな香りをイメージしましたが、香りは極控えめで、
丸みのある酒質で、するーっと入ります。ん~、なめらか。
序盤は、やさしい酸味に甘味とほのかな苦味が加わります。
中盤から辛味も出て来て、甘味と辛味が交錯しながら味がぱーっと広がり、しゅーっと綿飴が溶けるように引いていく。爽やかな余韻が残ります。

綺麗過ぎて味がよく分からない大吟醸ではなく、おりゃ~高級な大吟醸様だぞーという押し付けがましさも無く、上品でゆる~い淡麗辛口酒ですね。
呑み飽きず、次の杯が進みます。



■酒造会社:尾畑酒造株式会社(新潟県佐渡市真野新町)
 創業:明治25年(1892年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:五百万石
●精米歩合:50%
●使用酵母:協会1701
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+4~+6
●酸度:1.1~1.3
●アミノ酸度:0.8~1.0
●杜氏:工藤賢也
●価格:1.8L/\5,250- 720ml/\2,625-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




ふふふ1
むふふ・・・


ふふふ2
にょろ~ん


茄子
この季節、あちこちから夏野菜が回って来て、毎日茄子ばかりです。
おかげさまで酒の肴には困りませんが、作る方の嫁さんはまた茄子か・・・状態です^^;

今年は加茂茄子リクエストしといたんで、毎日のように賀茂茄子田楽三昧です。
買うとちょっと高いので(1玉200~300円)
ありがたや~。


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

純米吟醸 究【きわむ】

究1
『純米吟醸「究」(きわむ)』
秋田県立大学 + 秋田今野商店 + 新政酒造による産学共同開発酒。

秋田のゆかいな酒屋、たかりょうさんのブログで見かけ、面白そうな企画酒だったので購入してみました。



究2
・県立大学と秋田今野商店の共同研究で生まれた新しい麹菌『吟味』
・県立大学と新政酒造の共同研究で生まれた新しい酵母『K601-PPS6』
・酒米はもちろん『秋田酒こまち』
・醸造元は『新政酒造』
産学連携による秋田100%の新しいお酒です。

学内公募の中から選ばれた「究【きわむ】」という名前。
「極」じゃないところが大学らしくていいですね。



華やかだけど広がりのある芳醇な香りではなく、トンガリ感のあるややツンとした香り。
香り同様、味わいもシャープ!
スッキリとしたきれいな辛味。
余韻にほのかな苦みが尾を引く感じです。

しかしながら、全てにおいて押しが弱いというか、主張が弱いというか、『酒臭さ』=『日本酒らしさ』を良くも悪くも感じさせない味です。
どことなく綺麗な芋焼酎(富乃宝山みたいな)をイメージさせる、スッキリシャープでややドライな味ですね。
ノミ太蔵が個人的に持っていた「酒こまち」の柔らかな膨らみのある味が感じられません。

ラベルの紹介文の一節にも
『産学連携が生んだ、秋田100%の爽やか・軽やかな新世代の味をお楽しみください』
とありますが、
日本酒離れが進む中、これが学生のような若い世代の人たちにも飲み易い、『酒臭くない』新世代の味なんでしょうか。

この酒に物足りなさを感じ、もっと旨味重視の方が良いな~なんて思うノミ太蔵は、ばっちり『旧世代』なようです。


とはいうものの、このような産学連携による新しい商品作りというのは面白いですね。
うちの職場でも産学交流みたいなので大学生の方にプレゼン形式で商品企画を出してもらい、ものになりそうな企画は実際に商品化し、市場投入なんてこともやってます。
ありきたりのアイデアから、「おっ!」と思わせる斬新な(ちょっと無謀だったりもする)アイデアまで様々ですが、商業目線ばかりでは出てこない、学生ならではのアイデアも多く、こちらが勉強になることも多いです。

国内需要では衰退をたどる一方の日本酒業界も、どんどん新しいアイデア・試みで、活性化していけば良いんですけどね。




『究【きわむ】』
●酒造会社:新政酒造株式会社(秋田県秋田市)
 創業:嘉永5年(1852)
●原材料:米、米麹
●原料米:秋田酒こまち
●精米歩合:55%
●使用酵母:K601-PPS6
●アルコール度:16度
●日本酒度:+5.2
●酸度:1.2
●製造年月:2009.5
●価格:720ml/\1,600-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)



究おかず1
この日はちょっと訳ありで、コンビニのお惣菜です。
このところ忙しくて、子供の起きてる時間に帰れないな~なんて思いながら飲んでると、焼きイカ(3個入り)がノミ太蔵のいない母子だけの家庭に見えてきた・・・


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 19:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

謙信 Aコレ 特別本醸造【生】

謙信サマー1
『謙信 Aコレ 特別本醸造【生】』
AUNさんオリジナル「AUN COLLECTION」シリーズのお酒です。

謙信サマー2

特別本醸造ですが、糸魚川産「越淡麗」を50%も磨いちゃった贅沢仕様。
昨年12月に上槽したものを-5℃で約5ヶ月間(+我が家で-2℃で約2ヶ月)瓶貯蔵されたものです。


立ち香は強くありませんが、深~いところで爽やかさを感じます。
すぃ~っとなめらかに入り、くく~っと旨味と辛味が滲み出てくる。
非常にまとまり良く、瑞々しくキレのある旨味です。
精白度の高さ

キリリッと切れの良い辛味なんだけど、甘くもあるんですよね。
辛味と甘味が上手く調和してます。

余韻はすっきりとした夏向きのものですね。
くどさや重さが無く、それでいて呑んでる満足感がしっかり。
アルコール度は19度と高めですが、全くそれを感じさせず、香りも極控えめで、飽きずについつい呑み続けてしまうタイプです。
これで1,111円(一並び^^)は、お買い得!



●酒造会社:池田屋酒造株式会社(新潟県糸魚川市)
 創業:文化9年(1812年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:越淡麗(糸魚川産)
●精米歩合:50%
●アルコール分:19度
●日本酒度:?
●酸度:?
●製造年月:2009.5
●価格:720m/\1,111-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)


謙信サマーおかず
この日は鮪のユッケと薩摩揚げなど。
ちょっと濃い肴に、キレの良い謙信Aコレ特本がよく合います。

・・・ってグビグビ呑んでたら、後でしっかり回ってきまして「ぐでん」と寝てしまいました。
やっぱりアルコール度たかい^^;



にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 本醸造・特別本醸造 | 12:53 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

セブンプレミアム ザ・ブリュー

ザ・ブリュー
7月24日より発売『セブンプレミアム ザ・ブリュー』
セブン&アイ・ホールディングスのオリジナルブランド『セブンプレミアム』から発売された低価格の新ジャンル商品。
製造元はサントリーです。


缶に書いてある通り「ノドごしスッキリ」。
華やか&爽やかな香りと、スッキリとした酸味のある味わい。
ほのかな麦芽の風味と、爽やかな苦味の余韻です。
よく冷えてる状態よりも少しぬるくなって来たくらいが、苦味がしっかり感じられて好きかな。



ザ・ブリューおかず
同じ時期に同じくコンセプトのPB低価格商品として発売された「トップバリュ 麦の薫り」と呑み比べてみました。
どちらもサントリー製造のリキュール系。
同じような路線の味ですが、「ザ・ブリュー」の方が、より爽やか&軽やかな味ですね。
「ザ・ブリュー」に口をつけた後「麦の薫り」を呑むと、「麦の薫り」は、ややもったりした甘味を感じます。
僅差で「ザ・ブリュー」の方が好みかな。


低価格が売りの商品ですが、イトーヨーカドーなどの6本パックの価格は600円で1本当たり100円なのに対し、コンビニのバラ売りでは1本123円とあまり安く無いですね。(それでも通常の新ジャンルより10円余り安いけど)

ちなみに「麦の薫り」はイオンでは、バラ売り1本でも6本パックでも1本当たり100円で売ってますが、ミニストップのバラ売りでは1本116円とのことです。


流通コストや他商品との兼ね合い等、色々事情もあると思いますが、ここはやはりド~ンと格安!一律100円!で行って欲しかったな~。



『セブンプレミアム ザ・ブリュー』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有
●アルコール分:5%
●製造:サントリー
●価格(セブンイレブン):350ml/\123-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)


にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 23:08 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

エチゴビール ビアブロンド

エチゴ ビアブロンド
『エチゴビール ビアブロンド』
国産地ビール第一号の「エチゴビール(株)」の商品。
以前、同社の「こしひかり越後ビール」は呑んだことがあるのですが、こちらはコンビニで初めて見かけたので買ってみました。
大麦&小麦麦芽を使用した、エールタイプ。


爽やかな甘味を感じさせる香り。
まろやかな口当たりで、香り同様、味も最初は甘味主体。
そして、後からじわ~~~~っと苦味が来ます。

やや軽やかで、芳醇な香りとドライな苦味のビールですね。
あまりコクのあるタイプではありません。
個人的には、この風味でもう少し「ぐぐっ」と呑み応えがあると好きなんですが・・・



『エチゴビール ビアブロンド』
●分類:ビール
●原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):350ml/\279-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)



やっと近畿も梅雨明けしたようです。まだまだ蒸し暑いけど。
今年は、長引いた梅雨のおかげで日照不足。野菜の生育が悪く値上がりが懸念されてますね。
しかし、日本酒党にとっては、野菜よりも米の方が断然気になります。
この先ガンガン照って盛り返せるのか?


にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

刈穂 純米吟醸#15(瓶火入れ)

刈穂No.15
『刈穂 純米吟醸瓶火入れ 秋田酵母 #(ナンバー)15』
今年の2月3日に「秋田酵母No.12」と共に発表された新酵母「秋田酵母No.15」を使用したお酒。
「No.12」が食中酒向きの酵母であるのに対し、この「No.15」は、「華やかでフルーティな香りと膨らみのある味」とのことで香り重視っぽいです。

「No.12」は2種類呑んでみて、どちらもなかなか美味しく頂いたんですが、「No.15」もやはり気になるので買ってみました。

・過去の「No.12酵母」使用のお酒の感想
  →まんさくの花 八八七分の壱
  →やまとしずく 純米吟醸生原酒20BY





冷えていると文字通り『クール』な味ですね。
甘味・旨味は主張せず、キリッとしたシャープな味わい。
立ち香はあまり感じませんが、含むと爽やか&華やかな香りが「控えめに」広がります。
甘ったるい芳醇な香りではなく、味わい同様キリッとした華やかさ。

味そのものは淡麗ではなく、芯にぎゅっと旨味つまった感のある秋田っぽい辛口かな。
でも、その旨味が本当に芯だけで広がりが無く、もの足りない感じがあります。


すこ~しだけ、ぬるめに燗をつけると(日向燗くらい?)爽やかでクールな風味は壊さず、味にふくらみが出てうま~くなります。
香りは強過ぎず、キリッと辛口の爽やかな旨味。

No.15酵母ということで、もっと華やかな香り系かと思ってましたが、むしろ香りは抑えてて旨辛食中酒という感じでした。
個人的には、今のところNo.12>No.15ですね。




『刈穂 純米吟醸瓶火入れ 秋田酵母No.15』
■酒造会社:秋田清酒株式会社(秋田県大仙市戸地谷)
 創業:慶応元年(1865年 )
●原材料:米、米麹
●原料米:秋田酒77号(秋田酒こまち)
●精米歩合:50%
●アルコール度:16度
●日本酒度:+6
●酸度:1.5
●出荷年月:2009.5
●価格:1.8L/\3,150- 720ml/\1,575-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




刈穂No.15おかず
この日はスーパーおつとめ品の紋甲イカの刺身。
紋甲イカのねっとりもっちりの甘味と、刈穂#15の辛味が良いコントラストで旨かったです。


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 12:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。