2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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アサヒ ゴールド 復刻版

アサヒ復刻1
9月29日発売『アサヒ ゴールド 復刻版』
昭和33年に日本初の缶ビールとして発売された『アサヒ ゴールド』を復活醸造させたビール。



アサヒ復刻3
そして、こちらが当時の『アサヒ ゴールド』・・・って、嘘ですよ。
もうちょっとレトロなグラスにしないと雰囲気でませんね。

こちらに当時の新聞記事 → 毎日新聞ニュースボックス

こちらのサイトに当時の広告なんかが載ってます。→ 右文書院:連載「ほろにがの群像」




アサヒ復刻2
味やデザインは当時のものを再現となってますが、なぜか生ビールになってる。
缶をよく見ると『※当時は熱処理を実施しておりましたが、現代の技術を駆使し生ビール(非熱処理) として提供しております。』などと書いてある。

駆使しなくても良いので、復刻版なら熱処理した当時の味にして欲しかったな~。



味は、第一印象が「薄いなー」でした。
呑んで行くうちにそれほど気にならなくなってくるんですが。
副原料に米を入れたマイルドな飲みやすさが特徴とのことなので、そう感じたのかもしれません。
序盤は甘味主体で、のちにほんのりとした苦味が出て来ます。
余韻や奥深さはあまり感じませんでした。
復刻版ということで先入観があるのかも知れないけど、当時のものを知らなくてもレトロに感じる味わいですね。

ただ全体にマイルド過ぎな印象で、個人的にはビールとしてはもう少しメリハリ欲しい気がします。



『アサヒ ゴールド 復刻版』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ、米
●アルコール分:5%
●価格(サークルK):350ml/\217-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)




この後、サッポロからも復刻版が出ますし、キリンからも今年も復刻ラガーが発売されるようです。
サントリーは出さないのかな?


さて、今夜は今日付けで辞める同僚さんの送別会です。
まだ体調が万全ではないのでおとなしく呑んできます。



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| 麦酒系 | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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王祿 超辛純米 冷や降ろし 18BY

土曜の夜、急に熱を出しダウンしてしまいました
実家でご機嫌に晩酌を終えた後、帰宅すると突然ガクガク痙攣のような震えが来て「なんじゃこりゃ~」と言ってるうちに寒気がし出してその後発熱。
一気に38度台後半まで上がったので、インフルエンザかもしれないと別部屋へ家庭内隔離されてしまいました。
(普段は親子4人川+Iの字で寝てるのです。すぐに井になったり升になりますが)
翌日、熱は下がったものの37度台をキープ。
日曜だったので休日診療所に行き診察・検査。

幸いインフルエンザ検査は陰性で、ただの風邪だろうとのこと。
(家族がインフルエンザにかかると、同居する子供も一週間保育園を休まなければいけないそうで、そうなると今週末の保育園の運動会に出られないではないか~!で実はかなりヒヤヒヤの検査結果待ちでした)

今日になって熱も下がりましたが喉が痛い~。
35歳を過ぎてからよく熱を出すようになったな~。
やはり衰えて来てるのか。



王禄冷や降ろし 18BY
というわけで体調戻るまで控え酒中です。
これは先日呑んだお酒。

『王祿 超辛純米 無濾過生詰〈冷や降ろし〉H18BY』
島根県出雲市の王祿酒造さんのお酒。
『王祿』の名は、漢書にある『酒は天の美禄』(天からの賜り物と酒を讃える語)に由来し、その『美禄』の中でも王者の風格を持つ酒でありたいとの願いを込め、三代目平太郎氏により名付けられたとのこと。
全品無濾過、全量瓶貯蔵、ほとんどが生か生詰というこだわりの蔵です。

割と好きな銘柄なので飲み屋さんで見かけると注文することが多いのですが、家呑みは初めて。
売ってる店も非常に少ない。



香りは控えめ。
爽やかな酸を感じさせる香りです。

非常に静かで落ち着いた印象のさわやかな酸味とまろやかな旨味。
「ひやおろし」とは言え18BYですから、3夏越し分の落ち着き具合といったところでしょうか。
超辛の名の通り、たしかに味自体は全体としてはシャープな辛口の印象なんですが、部分的に見ると口当たりがとてもまろやかで、やわらか~い酸味&カドの取れた丸~い旨味が辛口には感じさせませんね。
さらっと切れて、さわやかな酸味・穀味を残す余韻もいいです。


一口目は少々もの足りなく感じる。
 ↓
二口目でじっくり奥深さが分かって来たような気が。
 ↓
三口目以降、んふふ~、旨いねぇ。
 
味自体は濃厚というわけでなく、お酒がはっきり主張するタイプでもないけれど、しっとりしっかり、深~いところにコクを感じる呑み飽きしないお酒です。


燗をつけると、米の味がぐわっと引き立って来ますが、個人的には常温くらいで、このやわらか~い酸味を味わうのが好みでしたよ。



『王祿 超辛純米 無濾過生詰 ひやおろし H18BY〈仕込み第12号〉』
■酒造会社:王祿酒造有限会社(島根県出雲市)
 創業:明治5年(1872年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(麹米)、五百万石(掛米)
●精米歩合:60%
●使用酵母:
●アルコール度:15%以上16%未満
●日本酒度:+9.3
●酸度:2.1
●杜氏:石原丈径
●製造年月:H21.9
●価格:1.8L/\2,804-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




王禄ひやおろし おかず
秋鮭を粕漬けにしました。
秋の旨味を秋の酒で堪能^^



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| 純米・特別純米 | 22:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルバーウィークいかがでしたか。ノミ太蔵は大いに疲れました。

シルバーウィーク、皆様いかがお酒ごしでしたか。
ノミ太蔵家はあまり遠出はせず、子供に束縛された連休で心身ともに疲れ果て、ブログもお休みをいただいておりました。
お酒もそれほど飲んでなかったなぁ。


誕生日'09.9-2
そんなこんなシルバーウィークでしたが、夜な夜な蝋燭を灯し、秘密の儀式は怠らず・・・・
ではなく、シルバーウィーク初日は次女の二回目の誕生日でした。
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| 酒雑記 | 12:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アサヒ 麦搾り

麦搾り
9月15日発売『アサヒ 麦搾り』
もう、麦とか生とか搾りとか商品名も製造メーカーも何が何だか分からない状態になってますが、原料の麦使用量1.5倍、アルコール度ちょっと高めの「豊かな麦のうまみと飲みごたえを楽しめる新ジャンル新商」とのことです。


甘味&ほんのり酸味のしっかり味。
水みたいなタイプではなく、まったりとした飲み口。
アルコール度高めとのことですが、ツンとしたところも無くアルコール感は全く気にならず。
クドいほどではありませんが甘味がしっかり感じられる反面、苦味が控えめなので、まろやかで柔~い濃口という印象です。
イヤな香りや後味は無く、新ジャンルリキュール系としてはそこそこ良い出来だと思います。
それほど好きな味じゃないけど。


アサヒとしては、クリアアサヒでスッキリ路線。
麦搾りでまったり路線という住み分けなのかな?


『アサヒ 麦搾り』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:5.5%以上6.5%未満
●価格(近所のスーパー):350ml/\125-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)


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| 麦酒系 | 12:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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山間T6 亀口直詰 火入 20BY

山間T6火入れ20BY
『山間(やんま)T6 亀口直詰 火入』
春に呑んだT6生がかな~り美味しかったので、こちらも楽しみにしてたお酒です。


きゅわっと凝縮された、重からず、薄からずのフルーティ&爽やか旨酸味。
そして、後半を引き締めるほのかな苦味とスッキリ綺麗な甘味の後味。
ん~、これぞ山間!
ついついもう一杯と呑んでしまいます。

T6生ほど「どば~ん」とは来ない落ち着きがありますね。
ただ、開けたてのせいか、綺麗な味の端々にトンガリ感を感じる。
溌剌としてるとも言えなくはないけど、生のような活きの良さとはまた違う。
この日、同時に呑んでみたT4の火入が、かなり味が乗ってる状態だったので、この段階ではT4の方が個人的にはウマい気が・・・

 ↓
 ↓
 ↓

開けてから4日ほど経った状態で2回目の呑み。

おぉ!初日のトンガリ感が消え、華やか且つ丸みのある旨さに。
含んだ瞬間にはまだフレッシュさも残しながら、すーっと溶けるように穏やかに甘味が広がります。
バランスもバッチリでいいですね~。




山間火入れ呑み比べ
開けてから一週間。同時に色々呑み比べてみました。

●山間 T4 火入 20BY
 ほとんど底だまり状態。
 しかし、香りは控えめながら後半に来てぐぐっと良くなった、しっかり旨味のT4。
 T6のような綺麗な華やかさは無いけれど、これはこれで旨い。


●山間 T6 生 20BY
 まだまだフレッシュ&ジューシーさがしっかり残ってます。
 緩んでた栓をシュポン!と飛ばすくらい活きが良い。
 一番芳醇でしゅわ~っと溶ける感あり。
 いや~ウマいです。
 味の広がり・余韻もハッキリ。
 T6は生だなー。
 その分、火入にはシュッとスマートな旨味がありますね。


●山間 純米吟醸(T6) 火入 19BY
 丸一年を経過し、爽やかなフルーティ香は消え、甘味が目立って来てます。
 後半の苦味はそのままですが、かなり落ち着いた感じ。
 随分、印象が変わったな~。
 甘味が目立つ分、ややクドく感じる。
 

上記、T6生20BYと火入19BYは4合瓶に小分けして保存してたもので、本来の山間を長期保存したものとは香味が異なるハズですのでご了解ください。特に19BYの火入は、春に半分呑んだ状態で保管してたので。




山間T6火入with鍋
先日、最後に残ってた1合半を呑み終える。
多分、開けてからちょうど10日目。
最後の最後にピークが来たのか、この日のが一番美味しく感じた。
この先置いといたらどうなってたか分からないけど。

これで20BY山間はおしまい。
次は21BYですね~。

・・・T7火入は?

今月お金無いから買ってませ~~~ん
呑んだ方の感想を見て回り、呑んだつもりになっときます。



『山間 T6 亀口直詰 火入 20BY』(スペック非公開)
●酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/越淡麗 掛米/五百万石
●精米歩合:55%くらい?
●アルコール分:16度
●杜氏:武田良則
●製造年月(瓶詰年月):H21.8
●価格:1.8L/\3,150- 720ml/\1,575-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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金しゃちビール2種呑み

嫁さんがどこかで買って来てくれた『金しゃちビール』2種。
愛知(名古屋)を代表する地ビールブランドですね。

しかし呑んだのは1~2ヶ月前。
下書き状態で放置されてたのを救出UPです。


金しゃちホップ
まずは『金しゃち ホップが香るビール〈ゴールデン・エールタイプ〉』
ほのかな麦芽の甘味にすっきりとしたみずみずしい口当たり、フローラルなホップアロマが特徴とのこと。

さわやかな柑橘系を思わせる香りです。
柔らかく、さわやかな苦味がドバーっと広がり、名前の通りホップの
フレッシュでみずみずしく、サラリとした軽さながらもしっとりコクも感じさせる。
存在感のある苦味が嫌味なく際立つ、爽やか旨ビールですね。
名古屋に対し悪意などはありませんが、名古屋イメージにそぐわぬ爽やかさ^^;



『金しゃち ホップが香るビール』
●製造元:ワダカン株式会社(愛知県犬山市)
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格:330ml/\500-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



金しゃち味噌
続いて『金しゃち 岡崎八丁味噌ラガー』
原材料の一部に岡崎特産のカクキュー八丁味噌を使用した、変わり種の発泡酒。

金しゃち味噌ラベル
味噌とビール(発泡酒)という味をイメージ出来ない異質な組み合わせ。
ラベルもこってり度満点。
恐る恐る呑んでみます。


・・・割と普通である。
甘味と酸味のしっかり味で、余韻に苦味がしっかり出て来ます。
そして、たしかに味噌っぽい大豆のような香りが残る。
なんだか複雑な旨味が隠れてるような気がします。

もっと『うわぁ』という味を期待してたので、そう言う意味では期待はずれでしたが、味自体は外れではなくミソカツに合いそうな普通に呑める味でした。


『金しゃち 岡崎八丁味噌ラガー』
●製造元:ワダカン株式会社(愛知県犬山市)
●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、糖類、豆みそ、ホップ
●アルコール分:6%
●価格:330ml/\500-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)




霧
霧が深くなり、ひんやりと秋らしくなって来ました。
ビールもいいですけど、やはり晩酌は日本酒うま~の季節ですね。


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| 麦酒系 | 12:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳳鳴 田舎酒 純米吟醸生詰原酒

鳳鳴 田舎酒 純米吟醸生
『鳳鳴(ほうめい) 田舎酒 純米吟醸生詰原酒』
先日の鳳鳴酒造見物(学ぶほど真面目に見てないので見物なのだ)の際に買って来たお酒。


酒名の『鳳鳴』は、昭和20年に篠山市内の13蔵が合併した際に統一銘柄として名付けられたもの。
唐の李善感による故事『鳳鳴朝陽(ほうめいちょうよう』・・・【元旦に 鳳凰が 朝日に向かって鳴くとその年は縁起がよい】に由来するとのことですが、蔵のある篠山市には県立篠山鳳鳴高校があり(前身は明治16年に設立された『私立鳳鳴義塾』)、特産品の黒豆にも『鳳鳴』という名の品種まである、いわば篠山を代表するブランドでもあるわけです。


その『鳳鳴』の中でも「これぞ日本酒!」と言える深いコクと味わい深さを追求した「田舎酒」シリーズ。
いろいろ試飲して選べたら良かったのですが、この日は車だし、たくさん買ってもお城の駐車場まで持って歩くの大変だし(そもそもたくさん買えるほどお小遣いが無い)、外さなさそうなのを選びました。
しかも限定って書いてあったし(←すぐ釣られる)^^;



香りは強くありません。
というかほとんど吟醸香無し。
田舎風の「もわっ」とした香りも無し。
控えめで淡麗クールな香りです。

しかし、味の方は淡麗クールでなく「田舎酒」の名の通り濃くてしっかりとした味です。
瑞々しくジューシーな甘旨味。どかーんと来るほどは重過ぎず、それでいてしっかりと押し・強さのある、綺麗な米の旨味です。
余韻は少しアルコール感のある辛味を残しスーっと消え、米の旨味がほのかに残りいいですね。
冷えている状態では田舎風ではないけど、少し温度が上がるにつれ田舎度(コク)が増す感じです。

華やか系が好きな人には田舎風に感じるかも知れませんが、都会的な味ではないとは言え、ど田舎風でもありませんね。
人口10万人くらいの地方都市イメージです。(なんだそれ^^;)

ぬるめに燗をつけると苦味が目立ちイマイチかな~。
しかし、それより温度が高くなると苦味が消え、冷やの時よりふくよかな旨味のある酒に変わって来ます。これもいいですね。
冷ますと濃ゆ~い甘酸っぱさがあり。




■酒造会社:鳳鳴酒造株式会社(兵庫県篠山市呉服町)
 創業:寛政9年(1797年)
●原材料:米、米麹
●精米歩合:麹米50%、掛米60%
●アルコール度:17度以上18度未満
●杜氏:中川 博基
●出荷年月:H21.8
●価格:720ml/\1,785-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



鳳鳴 田舎酒 おかず
今年もサンマが豊漁だそうで。
ありがたいことです^^

何呑もうかな~?
今開いてる山間T6火入の香りは焼きサンマに合わないな~で、この鳳鳴の「田舎酒」という名に期待して開けてみました。

控えめな香りとしっかりコクのある綺麗な旨味。
ふふふ~、期待通り当たりでした^^


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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キリン ホップの真実

ホップの真実1
9月9日発売『キリン ホップの真実』
ホップのまみちゃんじゃありませんよ。

ホップを通常の2倍使用し、醇な味わいと清々しい後口、爽やかな香りが特長の新ジャンル商品。
「ホップ2倍でコク×キレ×香る」をコンセプトに、仕込み工程の最終段階で国産凍結ホップを手投入することでコク・キレ・香りを最大限に引き出したとのこと。


最近、発泡酒、新ジャンル共「○○の○○」っていう商品名がトレンドなんでしょうか。
コクの時間、麦の薫り、ホップの真実。
これから発売される、オフの贅沢、琥珀の贅沢など。

以前は、淡麗とか本生、金麦など漢字二字のが多かったんですが、さすがに出尽くしてしまったのか。
しかし、次から次へと出ては消えて行き、何が何だか分からなくなりつつありますが^^;


ホップの真実2
よく見るとベースのブルー地にホップのイラストが入っています。
ホップもりもりなんでしょうか?
期待しつついただいてみましょう。


香りは、鮮烈というほどではありませんが、爽やかホップ+ちょいと第三ビール香。
口当たりはなめらかで、瑞々しく爽やかな味わい。
ヱビス・ザ・ホップやエーデルピルスみたいにホップば~ん!ではありませんが、トゲトゲしさや炭酸のきつ~い感じは無く、爽やかさをゆるやか~に味わえますね。
リキュール系独特の香りはかすかに感じますがさほど気にならず、苦味もほんのり有り、後味にクドさも無い。
もっと強いホップ香をイメージしてると物足りなく感じるかもしれないけど、普通に良いかも。


『キリン ホップの真実』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、大麦スピリッツ
●アルコール分:5%
●価格(帰り道のジャスコ):500ml/\160- 350ml/\110-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)


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| 麦酒系 | 23:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アサヒ ポイントゼロ

ポイントゼロ
写真ちょっとぶれちゃいましたね。
9月1日発売『アサヒ ポイントゼロ』

「キリン フリー」同様、アルコール分0.00%のノンアルコール飲料。

香りは甘酸っぱく感じ、味も甘味と酸味主体のノンアルコール飲料特有のもったりしたもの。
すこ~し炭酸のシュワっと感と苦味のようなものが有るような無いような。
直接呑み比べてないのですが、「キリン フリー」とほとんど同じ味のような気がします。
「ビールテイスト清涼飲料」と表記されてんますが、「テイスト」というよりは「ビールルック飲料」の方が正しいと思います。こどもびーるみたいな。

ノミ太蔵的には、正直お金を出してまで呑みたくない味なのですが、ノンアルコール商品がよく売れてるというのを見聞きしますね。
需要はあるようですが、どのようなシチュエーションで呑まれているのか気になります。
嫁さんがスーパーで病的なほど細身の男性が箱買いしてるの見たと言ってましたが、医者からアルコール止められてる人なんかにも需要あるのかな?
カロリーや糖質なんかは低くないんですけどね。


メーカーさんの技術・努力によってここまでの味になったのは分かりますが、さらに追求し、本当の「ビールテイスト」を目指して欲しいな。
酒税かからなくてもビールと同じ価格で文句出ないと思いますから。


『アサヒ ポイントゼロ』
●分類:炭酸飲料
●原材料:スターチ、麦芽、果糖ブドウ糖液唐、ホップ、香料、酸味料、アミノ酸(グリン)
●アルコール分:0.00%
●価格(どこかのスーパー):350ml/\118-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓(1)


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| 休肝日にはノンアルコール | 12:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山間 T-4 火入れ H20BY

山間T4火入れ20BY
楽しみにしてました『山間 T-4 火入 H20BY』
今年から新たに山間に加わったT-4(特別純米)の瓶燗火入れバージョン。
春に生を呑んで、これまでの山間とひと味違う押しの強さのある酒でしたが、もう少し味に深みが欲しいなぁ~なんて生意気な感想を述べてました。
それが半年の熟成を経てどのように変化してるのか非常に楽しみにしてたものです。

これも撮るの忘れてて、空き瓶・・・ではないですが呑み比べ用に一合ほどだけ残ってる状態。(なのですが、これが今いい具合なのです^^)



開けたては、爽やかで酸っぱい香り。
生ほどではありませんが、ぼわっと芳醇に香ります。
存在感あるフルーティな甘味主体ですが、後半に苦味もあり、序盤の甘味と比較すると辛味に引いて行きます。
しかしながら、やはり生同様、序盤にど~んとインパクトのある味です。
濃いな~。
押しが強いな~。
最後はすっと溶けるように引くんだけど。

・・・と、開けてからしばらくは、特に最初の一杯は押しの強さをややクドく感じてたのですが、日が経つにつれ、香り・味ともに落ち着きが出て旨味が乗ってきたよ~。
やはり火入れということもあり、生には無かった落ち着いた香り、まとまりと丸みのある濃旨味が顕著になってきました。
冷え冷えより温度が上がるにつれ、よりまとまりと丸みが出てきて一体感のあるふわっとした旨味に。
いいですね~。

燗をつけると、また少々クドさが出てくる気がします。
個人的には温めるところまでは行かず、常温(涼冷え)あたりが好きですね~。


というのが開けてから約2週間、残り一合の状態です。
序盤の五合くらいをこの状態で呑みたかったな~。


いわゆる山間テイストとしては、やや異端なポジションのT4ですが、個人的にはこの路線のまま進化して欲しいかも。



「山間 T4 亀口直詰 火入 20BY」
■酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹
●原料米:高嶺錦
●精米歩合:60%
●アルコール分:17度
●製造責任者:武田良則
●製造年月:H21.8
●価格:1.8L/\2,730- 720ml/\1,365-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)


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| 純米・特別純米 | 23:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サントリー 旨味たっぷり 秋生

たっぷり秋生
8月25日発売、秋季限定発泡酒『サントリー 旨味たっぷり 秋生』

2000年に発売されたときは「味わい秋生」
2005、2006年はロースト麦芽を使用し「こんがり秋生」に
2007年が同じくロースと麦芽使用の「香味焙煎 秋生」で、
今年のが「旨味たっぷり 秋生」とちょっとずつ名前が変わってます。
2008年は呑んでないところをみると出てない模様。

今年のも「ロースト麦芽を使用することで、秋の味覚にふさわしい芳醇な旨味を実現した」発泡酒とのこと(麦芽使用量1.4倍)
デザインは2007年の「香味焙煎 秋生」の焼き直しのようで文字の差し替えのみのようです。



口当たりは滑らか。
甘味と酸味のあるしっかり味。
そしてアルコール感もしっかり。
苦みは少ないけれど甘ったるくダレる感じは無いですね。
色は赤褐色で濃いけれど、ロースト感はさほど感じないなぁ。

通常の発泡酒と比べると、味はしっとりしっかりだけど、コクと余韻が乏しくアルコールの強さだけが立ってる印象。
ん~~~、個人的には貰ってもさほど嬉しくない、ビミョウな位置づけ。


『サントリー 旨味たっぷり 秋生』
●分類:発泡酒(麦芽使用率20%以下)
●原材料:麦芽、ホップ、大麦、糖類
●アルコール分:6.5%
●価格(帰り道のジャスコ):350ml/\128-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)


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| 麦酒系 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天の戸 美稲八〇 純米無濾過火入れ 20BY

美稲80 火入れ20BY
写真撮ってなかった・・・
呑み終わった空き瓶ですが『天の戸 美稲(うましね)八〇 純米無濾過火入 20BY』
夏の間にお燗で呑んでたお酒です。

80%精米の低精白純米酒。
以前呑んだ生原酒が印象良かったので、今回火入れの方も買ってみました。

す~っとほのかな甘旨そうな香り。
するりと入り、く~っとコクある旨酸味。
やはり加水されてる分あっさりな気がしますが、あくまで生原酒と比較してということで、これはこれでしっかり穀味を感じられます。

そして燗をつけると、この味わいが増幅。
低精白を感じさせないキレイさと、低精白を感じさせる穀味を同時に味わえる。
一升2,000円という懐への優しさからくる余裕のせいでは無いでしょうけど、スイスイいっちゃう旨さです。


■酒造会社:浅舞酒造株式会社(秋田県横手市平鹿町)
 創業:1917年(大正6年)
●原材料:JA秋田ふるさと・平鹿町酒米研究会 減農薬減化学肥料栽培 美山錦
●精米歩合:80%
●使用酵母:AK-1(秋田流花酵母)
●アルコール分:15度以上16度未満
●日本酒度:+4
●酸度:1.6
●アミノ酸度:12
●価格:1.8L/\2,000

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



美稲80 20BY瓶燗おかず
賀茂茄子シーズンも終わりだな~。
今年はよく食べたな~。


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蕎麦「一会庵」

先日の篠山からの帰り道、ちょっと遅めの昼食。
篠山方面で行ってみたかった蕎麦屋さんのひとつ『波之丹州蕎麦処 一会庵(いちえあん)』へ。
事前に篠山城の駐車場から電話してみましたが、まだあるけど早く来てね~とのことで、ゆっくり急ぎます。

味はもとより、辿り着きづらい店としても評判?なところ。

篠山71
案内地図にもカーナビ検索用の緯度・経度が表記されてます^^;

幸いうちのカーナビは電話番号入力したら、ちゃんと案内してくれました。
ナビの案内に従い、田んぼの中の車一台分の狭い道を進んで行くと・・・



篠山61
お!見えてきましたよ。

事前に店の外観を写真で見ていたので分かりましたが、看板も案内板も全く無いので、評判通りホントに分かりづらい!
山奥にポツンとあるでもなく、田園地帯で農家が散在している辺りというのが余計に分かりにくくしてるようです。
ただ、周りに茅葺きの建物が無いので、これを目印とすれば分かりやすいかも。

田舎度で言えば、うちの実家辺りとそう変わんない度合いですね~。
(限界集落までは行かないけど充分な田舎度)



篠山62
到着~。
ホントに暖簾も看板も無い。
知らない人が見ると全く蕎麦屋には見えません。
しかし、そこはやはり人気店。
平日の昼過ぎという中途半端な時間ですが駐車場には車が並んでます。




篠山67
わざわざ移築までした古民家を改装された店内は、懐かし度満点。
開け放たれた座敷を風がさわさわ~っと通り抜けて気持ちいい。
思わずごろりと横になってしまいそうな誘惑に駆られます。



篠山63
他の席は埋まってましたが、座ってみたかった囲炉裏席が空いてたのでどっこいしょと腰を落ち着ける。
冬場なら火が入ってて尚良いでしょう。
ただし2つある囲炉裏席は厨房出入り口とお手洗いに近いので、混雑する土日は、さぞ落ち着かないかも。

まず、蕎麦茶と蕎麦揚げが出てきます。
亀岡の拓朗亭で修行されたそうで、同じようなスタイル。

過去の「拓朗亭」記事→http://nomitaizou.blog49.fc2.com/blog-entry-501.html


メニューはそば切り、そばがき、そばがきぜんざいの三品のみといたってシンプル。
(冬場はおろし蕎麦もあるらしい)
アルコール類もビールや地酒がありますが、今日は自分で運転なので我慢の子。
その他の酒肴の類いが無いのが救いです



篠山64
そば切りを注文。
丹波立杭焼きの器に盛られてやって来ました。

自家栽培の玄蕎麦を石臼引きで自家製粉、生粉打ちと蕎麦マニアさんが喜びそうな文言が並んでいます。
蕎麦本来の風味を楽しむ為にと、薬味は一切無し。
メニュー同様、潔いほどのシンプルさ。




篠山65
やや粗さの残る、コシのしっかりした喉越しの良い蕎麦です。
鮮烈とまでは行きませんが、香りでも蕎麦を楽しめます。
薬味が無い分、蕎麦に集中出来るという感じですね。
つゆは、まったりした甘旨味があるものの全体としては辛味で力強く、余韻に魚介系の(鰹?いりこ?)の香りがもわわ~んとしっかり広がる。
この辺りは人に寄っては生臭く感じるかもしれない。ノミ太蔵的には好きでしたが。
蕎麦湯は、どろりでもなくさらりでもなく、さらとろーり。
こちらも山葵等が入っていないので、蕎麦の風味を充分味わえる。


良いシチュエーションの中で、久しぶりに美味しい蕎麦を食べられました。


『波之丹州蕎麦処 一会庵』
●所在地:兵庫県篠山市大熊10-2
●Tel:079-552-1484
●定休日:木曜日(祝日の場合は営業)
●営業時間:11:30~14:30(売り切れ次第終了)
●駐車場:あり

主なお品書き
・そば切り  850円
・そばがき  750円
・そばがきぜんざい 650円




篠山68
帰り道、ちょっと遠回りして大関丹波工場(丹波蔵)の前を通過(だけ)してきました。
近代的な大きな工場です。
杜氏さんたちが泊まり込みでなく、自宅から毎日通勤出来るとか。


| 食べ太蔵 | 12:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒蔵探訪「鳳鳴酒造」

篠山39
・・・つづき

丹波杜氏酒造記念館の後は、少し北に行ったところにある『鳳鳴酒造』へ。
有形文化財にされている社屋・仕込み蔵は、現在は造りは行われておらず「ほろ酔い城下蔵」と名付けられ、創業200余年の歴史を伝える酒蔵見学施設になってます。
リキュール類だけはこちらで造ってるけど、他のお酒は同じ篠山市内の「味間蔵(あじまぐら)」と呼ばれるところで造られてるそうです。


篠山40
創業は寛政9年(1797年)。
もとは西尾酒造でしたが昭和20年に篠山の13の蔵が合併し、多紀酒造に。
この時に統一銘柄として『鳳鳴(ほうめい)』
その後、平成8年に銘柄と同じ名の鳳鳴酒造に社名変更されました。

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| 酒蔵探訪 | 12:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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