2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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北の錦 まる田 特別純米酒

まる田1

『北の錦 まる田 特別純米酒』
北海道のお酒です。

『北の錦』は、創業者の「北の大地で錦を飾ろう」という意気込みに由来したものだそうで、北海道産清酒の先駆けとして明治11年に創業。
創業130年を迎えた2008年以降は全商品特定名称酒化。
2010年からは全て道産米使用を目指すとのことです。


まる田3

蔵元である小林家の屋号に由来する『まる田』シリーズは、『道産米で造る現時点での最高峰純米酒』に与えられる名前で、この特別純米酒も2000年に品種登録された北海道で二番目となる酒造好適米『吟風(ぎんぷう)』を使用したお酒です。

「吟風」についての参考ページ:道産米「吟風」でできる旨い酒


まる田2


爽やかですが、ほんのわずかに感じるセメダイン臭。
ほとんど分かりませんが。

スッキリした口当たりの綺麗な味わい。
序盤は淡麗な印象ながらも、後半はしっかりとした旨味も感じる辛口。
後味に爽やかな苦味を伴い、何となく北の大地を連想させる味ですねぇ。

燗をつけると丸みが加わり、ほんのりと苦味が立ちます。
味わい全体にふくよかさが出て、これもグーですね。

冷やでは柔らかく淡い旨味が尾を引き、燗ではふくよかな旨味でほっとする。
濃醇なタイプではありませんが決して薄いわけでなく、
さらりとした呑み心地と味わいのバランスが、なかなか秀逸なお酒ですね。



『まる田 特別純米酒』
■酒造会社:小林酒造株式会社(北海道夕張郡栗山町)
 創業:明治11年(1878年)
●原材料:米、米麹
●原料米:吟風(北海道産)
●精米歩合:50%
●使用酵母:協会9号系
●アルコール度:16%~17%
●日本酒度:+4
●杜氏:南 修司
●製造年月:H21年10月
●価格:1.8L/\2,940- 720ml/\1,470-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




まる田4

この夜は湯豆腐でしたが、『まる田』のさらりとした旨味とは至極相性宜しかったのであります。




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| 純米・特別純米 | 11:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キリン復刻ラガー〈明治〉〈大正〉2009

復刻ラガー2009
今年も発売されました。
11月25日発売『キリン復刻ラガー〈明治〉〈大正〉』2009。

昨年は「キリンビールブランド誕生120周年」だとかで明治・大正とも金色缶でしたが、今年のは以前の青、白缶に戻ってますね。


復刻ラガー2009-2
復刻なのに現在のキリンラガーより美味しいこの2種。

今年のはどんな感じかな。
(レシピは一緒なんでしょうけど)

・明治ラガー
香り爽やか。
味も爽やか酸味としっかり苦味の中に甘味も感じる、シンプルさの光る旨味。
シンプルながらも大正よりコク・奥行きを感じます。
本当に明治の人たちはこのようなビールを飲んでたんでしょうか。
100年後の平成ラガーより美味しいし^^;


・大正ラガー
香りは控えめ。
明治と比べるとまろやか風味な苦旨。
入った瞬間は軽く、後からボリューム感のある味わいですね。
ふくよか~な酸味あり。
米入りということで味にやや複雑さを感じます。


今回は、明治>大正に感じました。
来年も復刻版あるのかな?
あまり毎年出ると有り難みが・・・



『キリン復刻ラガー〈明治〉2009』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):350ml/\217-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



『キリン復刻ラガー〈大正〉2009』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ、米
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):350ml/\217-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




復刻4種
今年は他社からも復刻版出ましたね。
せっかくですから復刻版記念撮影
サッポロ焙煎も入れるべきだったか?


サントリーは出さないのかなぁ。
ペンギンズバーで復刻版とか。


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| 麦酒系 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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飛良泉 マル飛 No.12、No.15

まる飛No12まる飛No15

貴方が呑みたいのは『金のマル飛』ですか?それとも『銀のマル飛』ですか?

え?
両方?



まる飛

そんな欲張りなお前には~・・・


両方呑んでもらいましょう


ということで秋田からやって来ました。
『飛良泉 山廃純米 マル飛 No.12、No.15』

今年の2月に発表された新酵母『秋田酵母No.12、No.15』を使用したお酒。
●No.12・・・香り高い吟醸酒ではなく、純米の食中酒向きの酵母
●No.15・・・華やかでフルーティな香りと膨らみのある味

以前にNo.12、No.15それぞれの酵母を使用したお酒を呑みましたが、同スペックの酵母違いの呑み比べは初めてです。
しかも山廃との組み合わせということで、どんな仕上がりになってるのか。






まる飛No12Specまる飛No15Spec

数値上ではNo.12の方が日本酒度、酸度とも高くなってますね。


まず『No.12』
プンプン香る訳ではなく、控えめながらス~っとした酸とまさしく「バナナ」の香り。
含むとこの「バナナ香」が、よりハッキリと分かります。
この「バナナ香」と山廃特有の酸味・旨味が混ざり合いハッキリと、それでいて優しく広がる。
この組み合わせは好みが分かれそうですが、面白い風味ですね。
後述のNo.15と比べると酸味の出方がより強く、横幅広く来る感じです。

山廃ですのでやはり燗。
ということで燗をつけてみますが、ノミ太蔵の湯燗徳利はシングル仕様なので、この時ばかりは酒呑親爺さん使用のダブルなのが欲しくなります。
という訳で、二つのお銚子を交互に漬けたり出したりしながら呑んでたんですが、No.12の燗は、山廃らしく酸味と旨味がハッキリと立ち、米旨感UP
その分、隠れ甘味も強くなり全体に強い味に。
そしてバナナ香は燗をつけても健在!



続いて『No.15』
こちらも香りはさほど強く無く、より爽やかで澄んだ香り。
口当たりは柔らかく、酸味はNo.12同様にハッキリですが、ややマイルドでフルーティな甘味を感じます。
こちらは丸みのある酸がセンターにズバッと来る感じですね。

燗をつけると、酸味がかなりマイルドに感じられます。
常温を普通のヨーグルトとしたら、燗はマイルド味のヨーグルトのイメージですね。
旨味自体はハッキリしてるんですけど、No.12と比べるとやや大人しい味です。
数値通りの差という感じです。
しかし、尖った部分も無いのでこちらの方がトータルバランスでは万人受けする方向でしょうか。


同じ作りの酵母違いで、ハッキリと違いが出てて興味深い呑み比べでした。
どちらが好みかというと・・・
ん~、No.12のメリハリとバナナ香も面白いが、No.15のバランスも捨て難い。
難しいですね~。

ただ欲を言えば、両方、香りと酸味と旨味のバランスが少々頼りない印象なので、もう少し落ち着き・まとまりのある重厚さが加われば、もっと好みでしたけど。

時間が解決してくれるでしょうか?
残り1.5合ずつ。
常温放置中。



『飛良泉 山廃純米 マル飛 No.12』
■酒造会社:株式会社飛良泉本舗(秋田県にかほ市)
 創業:長享元年(1487年)
●原材料:米、米麹
●原料米:美山錦(秋田県産)
●精米歩合:60%
●使用酵母:秋田酵母No.12
●アルコール分:17度
●日本酒度:+5
●酸度:2.4
●杜氏:藤原 長一
●製造年月:2009年9月
●価格:720ml/\1,575-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)



『飛良泉 山廃純米 マル飛 No.15』
■酒造会社:株式会社飛良泉本舗(秋田県にかほ市)
 創業:長享元年(1487年)
●原材料:米、米麹
●原料米:美山錦(秋田県産)
●精米歩合:60%
●使用酵母:秋田酵母No.15
●アルコール分:17度
●日本酒度:+3
●酸度:1.8
●杜氏:藤原 長一
●製造年月:2009年9月
●価格:720ml/\1,575-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




まる飛おかず
この日は金目鯛の味噌漬け。
なかなか相性良かったですよ。
マル飛はどちらも強めの味なので、しっかり味の肴が合いそうです。


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| 純米・特別純米 | 22:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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たてのい 純米大吟醸原酒 19BY

たてのい純米大吟醸19BY
そろそろかな、と開けてみました。
『たてのい 純米大吟醸原酒 19BY』



たてのい純米大吟醸19BY-2
2008年(平成19年)で蔵をたたまれて(休業?)しまったので、H19BYで最後となった『たてのい』
他の『たてのい』もいくつか呑みましたが、どれもこの味を無くしてしまうのは惜しいなぁと思わせる味ばかりでした。
平仮名『たてのい』ブランド自体も人気・知名度ともにググッと上がってきて、これからさらに、というところだっただけに残念です。
やはり、それまでの負の遺産が大き過ぎたのでしょうか。

最後となったH19BYの純米大吟醸。
購入したのは昨年の秋ですが、すぐに呑んでしまうのも惜しい気がして、一年ほど置いといてみました。




開栓初日。
香りはややツンとした酸味を感じる控えめなもの。
しなやかな味わいで後半キリっと辛味と酸味。
高精白のキレイさと純米のふくよかさを併せ持つお酒

・・・なんですが、どうも硬質で、カドがあると言うか酸味が立ち過ぎてると言うか・・・
開けるのが早かったのか?
それともすぐに呑むべきだったのか?
これまでに呑んだ『たてのい』とは違う落ち着きの無さ、まとまりに欠ける感じです。

取り合えず、しばらく冷蔵庫内放置。



開けてから一週間。
随分カドのあった酸味が丸みのある酸味に変わってきました。
ようやく本領発揮しだしたのかな?
しっとりとして丸みのある、やや甘くも感じる旨味が、苦味・酸味と上手く融和し、ダレること無く甘酸旨味として引き出されています。
香りは強過ぎず、「ノミ太蔵的食中酒」としても充分な味の濃さを持ちながら、純米大吟醸ならではのスキッと切れる綺麗な部分を持ち合わせています。
余韻にほのかにツンと酸味が残りますが、米のふっくらした旨味を堪能出来ます。

燗も試しましたが、これはあまり好みではありませんねぇ。
なんだか風味が破綻気味で、クドさも出てきます。
ちょい冷え~常温くらいがいいみたいですね。


今日で開けてから二十日ほど。
毎日呑んでチェックしてる訳ではありませんが、日を追うごとに味乗りして来てるような気がします。
ただ、『山廃純米』や『純米吟醸』ほど、ぐいぐいとは来ないので、やや控えめには感じますね。
好みで言えば『山廃純米』が一番だったかな~。

あと少し残ってますので、じ~っくり変化を楽しみながら呑んでみたいと思います。



過去『たてのい』記事
・たてのい 純米吟醸生原酒 18BY
・たてのい 山廃純米生原酒 19BY
・たてのい 純米吟醸火入れ 19BY




『たてのい 純米大吟醸 19BY』
■酒造会社:沼舘酒造株式会社(秋田県横手市雄物川町)
 創業:大正9年 (1920)
●原材料:米、米麹
●原料米:秋田酒こまち
●精米歩合:40%
●アルコール度数:17度以上18度未満
●杜氏 : 高階 長一郎
●製造年月:2008年10月
●価格:1.8L/\4,000-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




たてのい純米大吟醸19BYおかず
この日はタチウオの刺身。
邪魔するような香りも無く、しっかりな綺麗味。
大吟醸然としてない(そういう意味ではお買い得ではないか?)食事にも合うお酒ですね。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


まったく関係ない話ですが、これは京都縦貫道の某I.C付近にある交通標語の横断幕。
いつもいつも、ここを通る度に気になってるんですが・・・


落とすな命

『落とすな命!落とせスピード!』

とにかく語呂が悪い。
普通なら

『命落とすな スピード落とせ』とか

『落とせスピード!落とすな命!』

と、なりそうなもんですが、何故こんな語呂の悪い標語になったんでしょう?



締めるクセ
これは、先ほどの横断幕より数百メートル先にある別の横断幕。
こちらは至って語呂の良い一般的な並びの標語。


・・・ですが、こうして画像をしばらく見ているうちに『落とすな命!』という文字の並びが、左から読み始め最初に目に飛び込んできた時、一番インパクトあり意味が理解しやすい並びな気がしてきました。

『落とすな命!』
『命落とすな!』
『落とせスピード!』

そこまで計算されてるのかな?
考え過ぎでしょうか。

と、こうして気になって写真まで撮ってるんですから、この標語に決めた人にまんまとしてやられたのか?
それとも何も考えずに決めたのか?

考えだすと昼も寝てられない。


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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 22:32 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ 道産素材

道産素材
『サッポロ 道産素材』
北海道由来の素材にこだわり、メリハリのある美味しさを実現した、北海道限定の発泡酒。

「サッポロクラシック '09富良野VINTAGE」のお供で買ったものです。


予想以上に強い、爽やかなホップの香り。
味もシャキッとやや刺激が強く、口に含んだ瞬間は味を強く感じませんが、後から「ぐわぐわぐわ・・・」と麦芽感が押し寄せる。
ガツっとハッキリ味の出てる、コンセプト通りメリハリのある辛旨口ですね。
個人的にはもう少しまろやかさも欲しい気もしますが、なかなか美味しい発泡酒だと思います。


『サッポロ 道産素材』(北海道限定)
●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、大麦、糖類
●アルコール分:5%
●価格(お取り寄せ):350ml/\138-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)



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| 麦酒系 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロクラシック '09富良野ビンテージ

富良野ビンテージ2009
う゛~、ますます寒くなってきました。
お燗がピッタリの季節ですがビールネタが続きます。


10月27日発売『サッポロ クラシック’09富良野VINTAGE』


摘みたてホップを使用した北海道限定商品。
通常版のクラシックは、時々コンビニやスーパーでも「北海道フェア」みたいなのやってる時に見かけますが、この富良野VINTAGEは、さすがに見かけないな~。

昨年のが「旨い~」と評判だったようなので、今年は是非呑んでみたいと思っていたところ、6缶パックで売ってるところがあったのでお取り寄せしてみました。
送料高いけですけどね(要お供)
ビールは毎日呑まないし、好みでなかったら1ケース買うと持て余すし。


~~~~~~~~~~~~~

さぁ、6缶パック以上の送料でやってきた「富良野VINTAGE」
どのような味なのか?!
いただいてみましょう!


甘味の乗った爽やかでフレッシュな香味!

うわ~旨い!!
なまら旨いですよ!!!

華やか&爽やかな酸味と苦味。
そして、全体にまろやか~な甘味が乗っています。
余韻も爽やかな苦みが残り、フレッシュ感持続。
「本年8月に収穫したての北海道富良野産ホップを生のまま使用していますので、旬の香りをお楽しみいただけます。」となってますね。
この「生のホップ」というところがポイントでしょうか。

同じく収穫したてのホップを使用した「キリン一番搾りとれたてホップ」も爽やかフレッシュですが、ホップを乾燥こそしてないものの一旦凍結保存してますね。この「凍結」と「生」のままの差によるものか分かりませんが、富良野VINTAGEの方が香り・苦味とも「生々しく」感じます。
そして「とれたて」でなく「摘みたて」としてるところも、耳目から入る情報として良い方に影響してる気がします。
あくまで個人的なイメージですが。


ヱビスほど「濃い」感じはありませんが、とろ~り感のあるしっかり旨味と、香味豊かに残る余韻。
スッキリとした程よいキレ。
いや~美味しいビールですね。
これは来年もお取り寄せしたくなりました。
箱で。


『サッポロクラシック '09富良野VINTAGE』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(お取り寄せ/税別):350ml/\211-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)




富良野おかず
予想以上の味でした(^^)v



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| 麦酒系 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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琥珀の贅沢

琥珀の贅沢
11月10日発売『琥珀の贅沢』
『じっくりと時間をかけて熟成させた“華やかな香りと贅沢な味わい”が特長』の冬季限定新ジャンル商品。

・贅沢長期熟成(熟成期間1.5倍)
・アロマホップ100%使用
・ロースト麦芽使用


内容量はちょっと少なく330ml。
なんとなく紅茶っぽいイメージの缶デザインですね。


泡立ち良く、泡自体もやや琥珀色。
甘味と酸味を感じさせる爽やかフルーティな香り。
口に含むとまず甘味を感じ、すぐに爽やかな苦味・ほのかな酸味へと変化。
そして芳醇華やかな香りがほわわわ~っと広がります。
しっとり舌触り、トロンとした喉越しは長期熟成(といっても数日でしょうけど)のおかげかな?

ビールの味の深みとは違うけれど、まったりとコクがありいい感じ。
余韻も旨味と華やかな香りが残り、価格に対し満足度高し。


『サントリー 琥珀の贅沢』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有
●アルコール分:6%
●価格(ジャスコ):330ml/\112-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

保育園の参観日でした。
フルーツバスケットをして遊びましたが、皆鬼にならないよう必死に椅子の取り合いをするのに、あまり真剣に椅子の取り合いをしないというか、わざと座ろうとしな子が約二名・・・

参観日1
うちの子です^^;

要は鬼になりたいらしい・・・
あゝ、なんといふ嬉しがり・・・

最後には、もう一人同様に嬉しがりの子と空いた席を「どうぞどうそ」と譲り合う始末・・・




参観日2
途中から親も加わり、参観日ならぬ参加日状態に。
最初と最後の歌以外、ずっとフルーツバスケットやってて汗かいてました^^;
先生のノリ良過ぎでおもしろかった・・・・けど普段の姿も見たかったかも。


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| 麦酒系 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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〈復刻〉サッポロ缶ビール

復刻サッポロ
11月11日発売『〈復刻〉サッポロ缶ビール』
1959年(昭和34年)に発売されたサッポロ初の缶ビールを復刻版として限定発売。
コンビニのみの扱い。

ダイナミックにデザインされた『S』が逆に新鮮ですね。
発売から20年以上も売られていたそうですけど目にするのは初めてです。
どことなく青いウルトラマンのイメージ・・・
こんな青いのも何人かいましたよね。子供が女の子ばかりだから良く知らないんですが。
プリキュアなら分かりますよ。キュアパッションが好きです(爆)



スカ~っとした酸味と甘味。
やや優しい味ですね。
ほんのり苦みと、後からほわわ~んと広がる麦芽の風味。
特別個性的でもなく、すごく普通っぽいやや薄味。
復刻版だからといって必ずしも個性的である必要は無いんですけど、変に期待してしまうので余計に印象薄く感じる味です。

『発売当時の資料を参考に醸造し、爽やかな苦味のある味わいが特徴』とのこと。
元祖のは呑んだことありませんが、この味は懐かしい気もするけど現代的な味のようにも思える。
懐かしく感じる味としては「赤星サッポロラガー」の方が遥かに「懐かし度」を感じる味ですね。そして美味しい。



『〈復刻〉サッポロ缶ビール』
●分類:ビール(熱処理)
●原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
●アルコール分:4.5%
●価格:350ml/\215-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)

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| 麦酒系 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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王祿 丈径 20BY

丈径-1

『丈径(たけみち) 純米 無濾過生原酒 20BY 仕込23号』



丈径-2
王祿酒造六代目にして杜氏も務める「石原丈径」氏自らの名を冠したこのお酒は、石原氏が地元の農家の方と「無農薬無肥料」で栽培した、こだわりの山田錦を醸したこだわりの逸品。
『旨い酒』として評判のこのお酒。
一度呑んでみたいなぁと思っていましたので、非常に楽しみなお酒です。



酸を感じさせる穏やかで落ち着いた香り。
しっとりと瑞々しく、トンガリ感の無いなめらかな飲み口。
旨・酸・苦の贅沢で艶っぽい濃厚な味わい。
米ですーーー!!をガッツリ、そして綺麗に味わえる。

冷やでも充分美味しいのですが、温度が上がるにつれ、旨味がさらに花開いて行くかのようです。
ぬる燗あたりで酸味に加え解れた甘味が顔を出し、

ウワー!!旨さ全開~~!!!

苦辛味に引いていき、旨味の余韻は残しつつもスッキリとした後口で、クドさを感じさせませんね。
上燗~熱燗まで温度が上がると、ちょっと普通の酒っぽくなったかなと感じました。
ぬる燗最高です(^^)

この複雑なようでいてザラつき無く、しっとり丸くまとまった濃厚な旨味と適度な酸味、程良く練れた熟成具合。
いや~、旨かった。
ホントに。


さらに限定の直汲バージョンも呑んでみたいなぁ。



『王祿 純米 無濾過生原酒 20BY〈仕込み第23号〉』
■酒造会社:王祿酒造有限会社(島根県出雲市)
 創業:明治5年(1872年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(東出雲町産 無農薬無肥料栽培)
●精米歩合:55%
●アルコール分:17%以上18%未満
●日本酒度:+4.2
●酸度:2.4
●杜氏:石原丈径
●製造年月:H21.9
●価格:1.8L/\3,224- 720ml/\1,628-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓(9)




丈径おかず1

丈径おかず2

間違い探し・・・ではありませんよ^^;

上のは開けてから2日目の時の晩酌。
焼きキノコや薄味の炊き合わせ、酢の物など。
この組み合わせでは丈径の濃厚さが勝ってしまいます。

下のは翌日の晩酌。
安くなってたヒラメの刺身と、アジをなめろうにしました。
旨味のしっかり乗ったヒラメ、ねっとり濃厚ななめろうは、ぬる燗の丈径と相性も良く満足の晩酌。

そしてさらに後日、サンマの甘露煮にぬる燗の組み合わせは、ウヒーってくらい旨かった。
(写真無いけど)
濃いめの肴の方が相性いいですね。


開栓初日こそ少々固さも感じましたが、その後日が経つにつれ旨味が乗ってきて、5日目くらいがかな~り良かった。
その後は知らない。
全部呑んじゃったから。


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麦の頂

中途半端で完結してないのはダメですね。
90%出来てても、完成していなければ0%と一緒。

・・・耳の痛い言葉だ。
いや、文字を見てるから目が痛いか。

仕事で行き詰まり、アイデアが出ないとそこで放置して次の仕事へ逃げてしまう。
(進まないのにず~っとそれに掛かってられないし、気分転換というのもあるんですが)
結果、中途半端な0%がいくつも・・・

今年はそんな悪いクセを正すべく、一つずつ確実に片付けるように意識しています。
が、結局、飛び込みや至急のが重なって入ると、やりかけのがまた増えて行く。
なかなか上手くいきませんね。
昨年までよりは中途半端率減ってるとは思いますが。


しかし、これがお酒になると、開けたお酒はきちんと最後まで呑むんですけどね~。
(放置プレー酒除く)




麦の頂
ブログでも中途半端なのがありますよ。
下書状態で放置されてる記事をサルベージして完成しときましょう。
これは2009年8月下旬の書きかけ記事。


『麦の頂〈生〉』MUGI NO ITADAKI

近所のスーパーで見かけた未呑の商品。
缶にメーカー名ありませんね。
いつものように韓国産のかな?と思って原産国を見てみると『台湾』となってます。
台湾産のは初めてかな。

それにしてもなかなか大胆かつ強気なネーミングですね。
第三ビールなのに。

輸入元のサイトの製品紹介ページには
厳選された麦の美味しさをそのままに
ビールを超える「生」

とまで書いてある。

ますます強気なコピー。
「麦とホップ」は遠慮して「間違えちゃいました」で留めてるというのに。


『カナダ産モルト(麦芽)、オーストラリア産大麦、こだわりのホップ、副原料として台湾産新米を使用しています。
のびのび育った麦芽、大麦、さらには仕込み前日に新米を脱穀する等原料にこだわっております。』

ともありますから、原材料にもこだわった、『麦』をしっかり味わえる商品なのかな?

あまり期待し過ぎず、頂を頂いてみましょう。



ん~~~~~~、
水っぽい訳ではないけど、味自体が薄~く感じます。
しかし、カロリーは100mlあたり46.7kcalと高めですよ。

炭酸のシュワシュワ感と苦味は少なく、
甘味酸味がほわわ~んと優しく広がる柔らかい味ですね。
後味に若干クセのある匂い。

この柔らか~い味は、ビール系のアルコールというより、
なんとなくお茶を飲んでるような気分になります。
呑めない系の味ではないので、個性の少ないやわらかスッキリ系にでもなるんでしょうか。


で、肝心の『麦』は・・・・どこに行ってしまったの?(^^;)


『麦の頂』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ
●アルコール分:5%
●原産国:台湾
●輸入者:(株)巨林フーズ&リカー
●価格(近所のスーパー):350ml/\88-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(3)



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謙信 純米吟醸 無濾過生 20BY

謙信 純米吟醸 生20BY
『謙信 純米吟醸 無濾過生 20BY』

このお酒、昨年も呑みましたが、春に呑んだ「Aコレ 謙信 中取り無濾過生原酒 五百万石」が美味しかったので、加水バージョン20BYも呑んでみましたよ。



スーっと澄んだリンゴのような爽やかさの控えめな香り。
なめらかに染み渡るような、酸味や苦味の混ざったやや複雑さのある旨味です。
序盤の口当たりは優しく柔らかくも、後半はキリッと切れるシャープな辛味。
原酒より加水されてる分、すいすい入る軽やかさがありますが味はしっかり。
このしなやかなのにキリっとしたバランスはいいですね。

さすがにAコレのスペシャル謙信ほどグっと来る強さ、芳醇さはありませんが、昨年呑んだ19BYよりも、夏を越したからか、20BYの出来が良かったのか、随分印象が良いです。
冷えてる状態よりも、常温辺りの方が、柔らかくきれいな旨味を感じられますね。


チャラチャラした華やかさも派手さも無いが、クールでキリリと硬派。
それでいて心は優しく芯のしっかりとした男前!みたいな感じです。



・・・・でも、やっぱり中垂直汲みのスペシャル旨かったな~。
21BY Aコレあるんでしょうか?



■酒造会社:池田屋酒造株式会社(新潟県糸魚川市)
 創業:文化9年(1812年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:55%
●アルコール度:16度以上17度未満
●製造年月:H21.9
●価格:720m/\1,680-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




謙信 純米吟醸 生おかず3
この夜は、嫁さんが子連れで出かけました。
本当はノミ太蔵が行く予定だったのですが、諸事情により急遽交代。

晩酌の肴を探して冷蔵庫を漁ると、恐らく他の料理に使う予定であったろう鶏モモの切り身発見。
すみませんねぇ。いただいちゃいますよ。


ふふふ・・・

嫁の居ぬ間に若いお姉ちゃんとしっぽり楽しみました















謙信 純米吟醸 生おかず2
上の子は一緒に留守番でしたから^^;


~~~~~~~~~~~~~~~~


MacBook4台
コレクターでもポリカマニアでもありませんが、こんなことになってます。



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ オフの贅沢

オフの贅沢
10月21日発売『サッポロ オフの贅沢』
糖質70%offの機能系商品ですが、糖質オフ系、ゼロ系商品の中では最も高い麦芽配合率(約40%)が売りの商品のようです。
糖質をカットしながら、豊かなコクを実現したということで、ちょっと期待して呑んでみますよ。


爽やかさのある甘酸香。
ちょびっと薬品っぽさもアリ。

しっとりと感じる酸味にほのかな苦味が加わります。
そして、後半かすかに香ばしい麦芽の風味があり、味にボリュームを加えています。
一部焙煎麦芽を使用してるとの事で、この辺りにその効果が出てるようですね。
味自体は割としっかり感じられますが、やはりコク・味の伸びが少なく、余韻はスッキリ傾向。
やや酸味が残ります。

しかしながら糖質70%オフでこのしっかり味は、他社の糖質オフ系より頑張ってる気がしますね~。
焙煎麦芽がいい仕事してると思います。


『サッポロ オフの贅沢』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、糖類、水溶性食物繊維、エンドウたんぱく)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:4%
●価格(コンビニ):500ml/\197 350ml/\141-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)



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先日、子供の通う保育園のバザー&お祭りがあり、ノミ太蔵家4人総出で行って来ました。
下の子は、まだほとんど喋れないので好きなように歩き回ってるだけですが、上の子は同い年の子を見かける度に「○○くんだよ」「△△ちゃんだよ」と教えてくれます。
「○○くんは、いつも~してるの」とか、「△△ちゃんは、~だから嫌い!」とか、ノミ太蔵の知らない三歳児なりの社会を少し教えてもらうのも面白いものです。

その中でも一番仲良しの子は、どうしても直接引き合わせたかったらしく、「お父さん、来て~」と無理矢理その子の所に連れて行かれて紹介されました。


仲良し
よく名前の出て来る、一番気が合う子のようです。
いつもお手紙交換してますね。暗号のような謎の文字で^^;

一緒にレザークラフト(刻印で模様や絵を付けたりするやつ)をしながら、
いつの日か「お父さん、会って欲しい人がいるの」って誰か連れて来るんだな~とか考えてました。
気が早過ぎ・・・と言えないな。
知り合いの子など、保育園・幼稚園で彼氏、彼女とか言ってるし^^;




ビールストラップ
嫁さんがバザーで気に入って買った、誰かの手作りビール&空豆ストラップ。
強制的に付けさされてます。

しかし、素人手作り品のため、構造に少々難あり。
装着3日目にして、かなり泡が伸び~て来てます


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| 麦酒系 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ 豊潤辛口

豊潤辛口
『サッポロ 豊潤辛口』
近所のスーパーで新発売!と積み上げられてましたが・・・・

こんな商品あったっけ?

呑んだ事が無いので取りあえず買ってみる。
帰宅後、サッポロビールサイトの商品ページ見るも存在せず。
キーワード検索にも引っかからず。

PB商品でしょうか?


豊潤辛口チラシ
と、調べて行くうちにこんなデジタルチラシに行き着きました。
『ニチリウグループ限定』となっています。

「くらしモア」の共通ブランド商品などを展開する、
日本流通産業株式会社とサッポロビールの共同開発商品みたいですね。
上記のチラシも同グループ「ライフ」のものです。

このようなPB商品は、メーカーサイトではほとんど紹介されませんね~。
ニュースリリースにすら出されない場合も。
今回のも偶然見かけなければ、存在すら全く知らない商品でした。
なんでもっとアピールしないんでしょう。
儲け少ないからあまり売れて欲しく無いとか・・・?


PB商品らしいシンプルデザインの缶に(最近は凝ったデザインのも増えて来ましたが)、
「シャープなキレの飲みごたえ」「超高発酵法」と書かれています。
アルコール分も7%と高めの新ジャンル商品。
「キリン ストロングセブン」「サントリー ジョッキ生8クリアストロング」などの高アルコールを売りにした商品と同じ路線のものでしょうか。
ほとんど情報が無いのでよく分かりません。

そう言えば、現在のサッポロ商品ラインナップにはアルコール分7%以上の商品ってありませんね。
これの評判が良ければ、本家商品でも高アルコール商品が発売されるのかな?
その為のテストだったりして。



さてさて、前置きが長くなりました。
肝心の味の方ですが、リキュール系にありがちな酸っぱ臭が若干感じられます。
口当たりはしっとりとして、やや厚みのある飲みごたえです。
苦味・辛味・甘味が同時にやって来て、余韻は苦味が引っ張ります。
しかし、甘味も常に感じる。
アルコール感は、さほど強烈には感じませんね。
ドライではないしっかり&しっとりな苦辛口です。

しっかり苦味ですが、ホップの苦味というより、ちょっと薬品っぽい苦味に感じるところが気になりました。
いや、気のせいかもしれないけど。



『サッポロ 豊潤辛口』(ニチリウグループ限定)
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:7%
●価格(近所の平和堂):350ml/\105- くらいだったと思う・・・

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(3)


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| 麦酒系 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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