2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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Merry Christma酒!

'09クリスマスイブ
呑ん兵衛の皆様、Merry Christma酒!
今宵は早く帰れたので子供と一緒にクリスマスパーチーです。

珍しくワイン呑んでます。
買ったけど呑んでなかった『丹波ワイン』の2009新酒。

そういえば日本酒の21BY新酒はまだ口にしてませんぞ。


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| 酒雑記 | 23:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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王祿 純米吟醸「限定」生原酒 19BY

王祿 純米吟醸生

『王祿 純米吟醸「限定」生原酒 19BY』

そそのかされセットの中の一本。

落ち着きのある、ほのかな甘酸っぱい香り。
するりとなめらか~に入り、フレッシュ感としっとり深みの融合した旨味が広がります。
熟したブドウを優しくしたような、やわらかな旨酸味ですね。
そこに米の旨味・甘味、程よく落ち着いた熟成感が合わさり、

ん~~~~、これまた旨いです!

後半は、ほのかに苦味も加わり、爽やかな酸味とともにスッとキレる。
丈径ほどダイレクトな旨味ではないけど、繊細ながらがっしり主張のあるキレイな旨さ。
この絶妙なバランスは、なかなか他には無いように思います。
(と言えるほども種類を呑んでないんですが^^;)

冷えてても美味しいのですが、個人的には常温からチョイぬる(日向燗あたり?)のまろやかで溶けるような旨味が好きですね~。
もちろん燗でもいいですよ。
少し酸味が強くなり、旨味とのバランスも悪くありませんね。

しかしながら、ノミ太蔵の小遣い的には少々お高いお酒です。
これで一升3,000円までならウキョ~なんですが・・・



『王祿 純米吟醸「限定」生原酒 19BY〈仕込み第15号〉』
■酒造会社:王祿酒造有限会社(島根県出雲市)
 創業:明治5年(1872年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(東出雲町上意東地区産)
●精米歩合:50%
●アルコール分:17%以上18%未満
●日本酒度:+4.3
●酸度:2.1
●使用酵母:協会9号
●杜氏:石原丈径
●製造年月:H21.11
●価格:1.8L/\3,959-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)




王祿 純米吟醸 生おかず
この日はカニしゃぶ(^^

山陰の酒には、やはり松葉ガニ・・・・だったら良かったんですけど、
ロシア産の冷凍のです^^;



王祿 純米吟醸 生おかず2
カニ食べに行きたいな~。



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発表会01
これは何でしょう?

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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 12:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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髑髏酒

髑髏酒1








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| 純米・特別純米 | 22:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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わさびらむね

わさびラムネ1

冷蔵庫の片隅にずっと呑まれずに佇んでたので可哀想になって呑んであげました。
『わさびらむね』


わさびラムネ2

へんてこ飲料をたくさん作ってる(へんてこばかりじゃないけど)静岡の木村飲料が2006年に発売した、静岡名産の「わさび」を使用・・・



わさびラムネ5

・・・してないラムネです^^;
(ここはつっこみ入りまくりポイントでしょう)

発売後はメディアなんかでも紹介され、記事を目にしたことはありましたが呑んだことはありませんでした。


香りはラムネらしいと言えるけど、セメダインともいえる香り。
わさびの香りはしません。
甘さは控えめのスキッとした辛口ラムネですね。

しかし、使用してないだけあって「わさび」の味はまったくしませんね。
刺身に合わせようとしなくて良かった(^^;)


でも、この甘さ控えめのドライテイストなラムネは意外と好きかも。

より、ピリ辛度を増した「辛口わさびらむね」もあるようなので、機会があれば呑んでみたいです。


『わさびらむね』
●分類:炭酸飲料
●原材料:果糖ぶどう糖液糖、酸味料、香料、ベニバナ黄色素、クチナシ青色素
●アルコール度数:0%
●容量:250ml

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)



イルミ1
街中はすっかりクリスマスムードですね。

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| 休肝日にはノンアルコール | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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亀齢 辛口純米 八拾

亀齢 純米八拾

『亀齢(きれい)辛口純米 八拾』
先日のそそのかされセットのついでに買ったお酒。

安さと面白そうなスペックにつられて買ったわけですが、主役の2酒よりおまけのこちらにAUNさん、陶さんよりコメントが。
むむむ・・・俄然興味と期待が。
しかし予断は持ちませんよ、とひねくれながら呑んでみます・・・


いや~驚いた!

一升1,785円。
ともすれば佳撰と称し売られてる普通酒と変わらぬ価格ですが、あと1,000円上乗せしても怒られない味ですね。
(そうするとこのお酒の一番の「魅力」が無くなっちゃうわけですが)

使用米を食用米の「中生新千本(なかてしんせんぼん)」とし、精米歩合も80%の低精白でコストを抑えた低価格純米酒です。
食用米とはいえ「中生新千本」は掛け米としてよく用いられている品種ですし、山田錦と掛け合わせた「千本錦」も美味しいお酒になるお米です。
実家でも一時期栽培してたことがありまして、父に聞いてみたとろ「あれは旭系統のうんちゃらかんちゃら・・・」で酒米としての素性も良いお米のようですね。


香りは期待して無かったんですが・・・おぉ!吟醸香ありますよ!
濃密な旨味を感じさせる酸を伴う綺麗な香りです。

するっと口当たりは軽く入り、すぐにぐぐっとしっかり旨味が丸~く広がります。
その後は旨味がするっと溶けて、キリッとした辛味を残しつつ、すっきり引いていく。
旨・甘・苦がしっかり感じられ旨いな~。
そして後味のすっきり具合。

何ですか、この満足感は~!!

アルコール度数は17~18度あり、しっかりとした呑み応えながらアルコール感は無く、低精白でありながら雑味も感じない綺麗な旨味。
お燗もいいですね。
まろやかな旨味が流れ、後に酸味がピリッとアクセントに。

この価格でこの内容は反則レベルです。


う~む・・・
来年は、この低価格旨酒を探し求めたくなってきましたよ。


■酒造会社:亀齢酒造株式会社(広島県東広島市西条)
 創業:江戸期
●原材料:米、米麹
●原料米:中生新千本
●精米歩合:80%
●使用酵母:自家培養酵母
●アルコール度:17度以上18度未満
●杜氏:西垣昌弘
●出荷年月:H21.11
●価格:1.8L/\1,785-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)




亀齢おかず1
この日は鶏三昧でした。
亀 vs 鶏 相性バッチシ!


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| 純米・特別純米 | 23:42 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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飛露喜 純米吟醸 黒ラベル 20BY

飛露喜 純米吟醸 黒ラベル 20BY

飛露喜21BYの新酒も出回り始めたようですが、
『飛露喜 純米吟醸 20BY』通称「黒ラベル」
初めて呑みます。


やや控えめで、清々しく甘味を感じさせるリンゴのようなマスカットのような香り。
すい~っと爽やかな甘味が広がり、ふくふくっと米の旨味。
クドさ重さを感じさせず、適度な苦味が後味をすっきり引き締める上品な旨味のお酒ですね。

綺麗なんだけど綺麗過ぎず、香りもあるけど高過ぎず、旨味もあるけど重過ぎず。
ともすれば特徴の無いお酒になってしまいそうだけど、そうはならずに「やっぱり飛露喜だ美味しいな」のバランスです。

冷え過ぎてると、ややつまらない味に感じるかな。
ぬる燗もアリですが、ちょい冷え~常温辺りが綺麗に旨味も広がり美味しいです。


しかしながら、ちょこっと味わい弱い気もします。
好みの問題でしょうが、もう少し旨味の押しの強さが欲しいですね~、個人的には。
とか言いながら、するする呑みやすいので減りは早いのでした。



■酒造会社:合資会社廣木酒造本店(福島県河沼郡会津坂下町)
 創業:江戸時代中期・文政年間(1818~1829)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(麹米)/五百万石(掛米)らしい
●精米歩合:麹米50%、掛米50%
●アルコール分:16度
●製造年月:H21.9
●価格:1.8L/\3,360-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



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さて、京都で師走の声を聞くと思い出すものに「千枚漬け」があります。
蕪をスライスし、昆布・唐辛子などと酢漬けにした京都三大漬物の一つです。
あとの二つは京都名物「ぶぶ漬け」・・・では無く、すぐきと柴漬。

子供の頃は、畑で採れた蕪を樽一杯に漬けた千枚漬けが、冬の間中毎日毎日毎日…食卓に並び、千枚漬けだけならまだしも、沢庵、白菜、壬生菜にすぐきなど漬け物のオンパレードでうんざり、みたいな記憶があります。
この歳になると、むしろオンパレードは羨ましい状態かもしれません。
(漬物買うと高いからね~)


飛露喜 純米吟醸黒 おかず

大きいかぶらを貰ったので嫁さんが千枚漬け(実質30枚くらいだけど)にしました。
近江蕪で、本来千枚漬けにされる聖護院蕪ではありませんが、元々は近江蕪の種を享保年間(1716~1735年)頃に京都市左京区の聖護院地区で栽培し始めたのが聖護院蕪の始まりだそうで、近江蕪も同じようなものですね。

とろりとした甘酢と昆布の旨味、アクセントの唐辛子のピリリが、蕪のふんわりシャキっとした食感と合わさり、「ん~これこれ!この味!」となります。
いい塩梅に美味しく漬かっておりますが、飛露喜との相性は・・・・・
千枚漬けの味の強さに完全に負けてますね^^;




飛露喜 純米吟醸黒 おかず2

ということで翌日は、つばすの刺身と。
あまり脂っこいの好きじゃないんで、刺身で食べるならこのくらいがいいです。
ハマチやブリの刺身になると一切れで「う~ん・・・」に。
このくらいの脂のノリだと飛露喜純吟とも相性良かったです。

ツバスは安くていいですね。
これも30~40cmのが一尾290円だったらしい。
半分刺身で残りは明日煮付けに(^^)



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 12:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヱビス 超長期熟成 2009 2nd

ヱビス 超長期熟成 2009 2nd.
12月2日発売『ヱビス 超長期熟成』
今年の6月にも数量限定で発売されましたが、好評につき本年2回目となる嬉しい再発売。

缶のデザインは変わってませんが、缶下部の「限定醸造」の上の2009の年号文字が消えましたね。
これは12月発売ということで、店頭で年を越してしまった場合「昨年のもの=古い」というイメージになるのを避けてのことでしょうか。
すでに長期熟成なのに。

内容は変わらず、熟成期間を通常ヱビスより2倍かけた、「一層の深みとコクのある、まろやかな味わいを実現」したビール。



しなやか~に広がる熟したフルーティな香り・旨味。
後にいい具合に残る、爽やかでしっかりした苦味。
いや~、やはり美味しい・・・んですが、6月の時より苦味が先行し、ややまろやかさが少なくなったような気も・・・
その分、香りのフルーティさがやや強くなったように思います。

よく冷えてたとか、6月に呑んだ時より気温が低いなどの要因もありそうですが。



『ヱビス 超長期熟成2009 2nd』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:6%
●価格(コンビニ):350ml/\294-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)


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そそのかされセット

先日届いた、某地鶏と地酒のお店のご主人に「そそのかされセット」
丈径はそそのかされるまま熟成の旅へ。
と、言いながらも先日呑んだのと仕込み番号が違い、スペックも数字の上で若干の違いがあり、呑んでみたい衝動が^^;



| 麦酒系 | 23:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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