2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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麦の輝き

麦の輝き

『麦の輝き』

以前呑んだ『麦の頂』の姉妹品で、同じく台湾製の新ジャンル商品です。
輸入元の商品説明ページによりますと、原材料は「麦の頂」と同じで、こちらがコク重視のようです。
これまた自信満々なネーミング。


香りは控えめだけど、フルーティな甘い香りがあります。
口当たりはまったり系で、味はスッキリ系。
だけど旨味があり薄く感じませんね~。
全体に甘めの味わいですが、爽やかな酸味がありクドさは無く、鼻に抜ける華やか&柔か&爽やか香も良です。

日本の第三ビールには無い旨さがありますね。
もう少し、苦味とコクがあれば尚グー。



・・・で、麦はいずこに?



『麦の輝き〈生〉』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ
●アルコール分:5%
●原産国:台湾
●輸入者:(株)巨林フーズ&リカー
●価格(近所のスーパー):350ml/\108-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

断熱性が自分の知性と教養のように乏しい築20年余りの我が家は、冬になるとかな~り寒い。


肩1
寒がりのノミ太蔵。(夏は暑がりに変わります^^;)
寝る時に、ちょろっと布団から出る肩が寒い寒い・・・と呪文のように訴えてたら、嫁さんが生協の宅配でこんなの買ってくれました。
おじいちゃん・おばあちゃんがよく使ってる保温肩あて。
\1,500-



肩2
風呂上がりに早速着用(^^)
ん~~~あったかい!
これで寝ましたが、なかなかイイです!
起きたときの肩の動きもイイ!


体はすっかりお爺のノミ太蔵でした。


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| 麦酒系 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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隠れ彦べえ 純米吟醸生 五百万石 21BY

隠れ彦べえ生21BY

『隠れ彦べえ 純米吟醸生 五百万石 21BY』

秋田県、福禄寿酒造の21BY新酒。
県外向けに出されてる「一白水成」が地酒好きさんには有名でしょうか?(呑んだ事無いけど)
地元・県内向けとしては「福禄寿」、「十五代彦兵衛」といった銘柄が出されていて、
「隠れ彦べえ」は試験的要素も含んだ、「裏・十五代彦兵衛」的な存在のようです。


この「隠れ彦べえ」の純米吟醸は、酒米を新潟産五百万石、酵母を金沢酵母と、どちらも脱秋田で造られたお酒。
米どころ酒どころの秋田と言えば、秋田酒こまちや改良信交・吟の精、AK-1酵母といった米も酵母もオール秋田酒なイメージなんですが、あえて県外産を用いて造られた秋田酒ということで、オモシロソウなので買ってみました。
例によって秋田の「たかりょう」さんから(新年サービス期間にて宣伝無料^^)


彦兵衛2
お!
よく見るとあんなところに彦べえが隠れ・・・・





てませんね。



しっとりとした酸味を感じさせる静かな香り。
すぃ~っとなめらかに入る、しっかり旨味のち苦辛味。
しかしながら、新酒だからか味にかなり渋ガチ感あり。
荒々しいトンガリではなく、むしろ熟成したようなしっとり感すらあるんですけど。
ちょっと置いといてみる。

3日後、変わらず旨苦。
少し味が馴染んできたけど、まだまだ渋ガチ。
これはハズしたか・・・?な気分に。

4日後、ずいぶんユルんできた気が。
一気に呑むとグワっと強い味。
チビチビいくと、ツーーーーーーーっと旨味と苦味が綺麗に味わえる。
しかし、やっぱりまだ渋ガチ感残る。
もう少し広がりとユルさが欲しいぞ。
 ・
 ・
 ・
その後、一日一合づつ変化を見ながら呑んでみる。
「いいねぇ」になったり「やっぱり渋いや」に戻ったりと、行ったり来たりな印象。
体調の差なのか、他の要因なのか、こういうお酒なのか。
まるで「彦べえ」が出て来たり隠れたりしてるような。

彦べえイメージ
感想メモに書いてあった彦べえ妄想イメージ


・・・と、フラフラ迷走してた感があったのですが、
終盤、とくに最後の2合に限ってはビタッと決まった!
しなやか~でしっかり旨酸味。
ちょっとアルコール感あるも、新酒の荒々しさトンガリ感がなく、落ち着いた旨さですね~。
このバランス・味は好きですよ~。
秋田のようで秋田でないお酒。
正直、最初の一口呑んだ時に「一升瓶買わなきゃ良かった」とも思ったんですが、日に日に印象が変わって行き、最後は大団円ということで、やっぱり日本酒(特に生酒)は面白い飲み物だなぁ~と思ったのであります。

それ以降置いといたらどうなったかは神の味噌汁



『隠れ彦べえ 純米吟醸生 五百万石 21BY』
■酒造会社:福禄寿酒造株式会社(秋田県南秋田郡五城目町)
 創業:元禄元年(1688年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石(新潟県産)
●精米歩合:58%
●使用酵母:金沢酵母
●アルコール度:17度
●日本酒度:+2
●酸度:1.8
●杜氏:一関 仁
●製造年月:2009.12
●価格:1.8L/\2,520- 720ml/\1,260-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




彦兵衛おかず

砂ずり好きなので、よく焼いてもらいます。
いつもはタマネギや葱なんかと一緒に。
しかし、この日はどちらも切れてたようで余ってたセロリと。

これがまた相性がよろしいこと(^^)
次からはセロリでお願いします。




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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:55 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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北森鴻さん

いつもの様に呑んだお酒ネタ書こうと思ってましたが、昨日訃報が飛び込んできましたので予定変更。

『ミステリー作家の北森鴻氏死去、48歳』

う~む、48歳。早過ぎますねぇ。
この北森氏の作品についてそのうち書こうと思ってたのですが、とにかく読みたく呑みたくなるミステリーなのです。


ノミ太蔵は中学生の頃、推理小説にハマりまして、学校の図書館や町の図書館のを片っ端から読みあさってました。
(小遣いでは月に一冊しか買えなかったので・・・)
おかげさまで見事に勉強は疎かになりましたが。
その後、熱も冷め、時々買うくらいで遠のいてたのですが、4年ほど前から電車通勤になり、通勤中の電車の中で時間つぶしに(といっても片道15分くらいですが)再びミステリー小説を読み始めました。



北森鴻1

あれやこれやと色々な作家さんのを読むうちに、北森氏の『花の下にて春死なむ』に出会ったわけです。
三軒茶屋の路地のどんつきの手前にある(という)「香菜里屋」というビアバーを舞台にした短編連作シリーズ。
度数の違う4種のビール(+20種のワールドビール)があり、一番度数の高いものはオンザロックで供されるという隠れ家的な「香菜里屋」。
その「香菜里屋」に集う常連客たちが次々持ち込む問題や事件を、ヨークシャーテリアの刺繍が施されたワインレッドのエプロン姿のマスター「工藤哲也」が博識と鋭い洞察・推理で解決する、いわゆる安楽椅子探偵ものです。
「ぐわぁ、やられたぁ」とか「なんと!そうきたかぁ」というようなコッテリ大皿料理のような謎解きではなく、隠し味の利いた綺麗な小鉢料理のような作品群です。
そして、その謎解きよりもむしろ楽しみなくらいなのが、マスター「工藤哲也」の作る酒肴の数々。
季節の旬の素材を用い、彼の客の舌と心を満足させる逸品たちの描写は、思わず口の中がもぞもぞしてしまいます。
和の食材も多いので、これはむしろ日本酒で・・・と思ったら冷蔵庫から日本酒が出て来たり、和風割烹の店に助っ人に行ったりと、ビール党でなくとも楽しめる。
ともかく、是非行ってみたい、呑んでみたい、食べてみたいとなること請け合いです。

「香菜里屋」シリーズは全4編で、
・花の下にて春死なむ
・桜宵
・蛍坂
・香菜里屋を知っていますか(←文庫化されてないので未読なのよん)



北森鴻2
こちらも酒好きさん好みの酒肴が登場する「裏京都シリーズ」。
かつて関西一円を荒し回った怪盗「有馬次郎(アルマジロ)」が、ひょんなことから京都屈指の貧乏寺、嵐山の大悲閣千光寺の寺男となり、和尚や新聞記者、小説家といった面々と難問・珍事件を解決していくドタバタのユーモアミステリー短編集。
京都ならではの慣習や文化を織り混ぜ、骨董や職人技、さらには食材・食文化まで盛り込んだ、ライトな民俗学的読み物としても楽しめる作品。
そして、この「有馬次郎」たちが夜な夜な集う、北野白梅町の寿司割烹「十兵衛」。
祇園のさる名店から暖簾分けを受けた主人の出す料理は、前述の「工藤哲也」の料理ほどバリエーションは多岐に渡りませんが、酒好き、特に日本酒党の人たちにはたまらない品々ばかり。
こちらも是非行ってみたくなることこの上無し。



北森鴻3
そして、今現在読んでる途中の「メインディッシュ」。
小劇団「紅神楽」を主宰する女優・紅林ユリエ(通称ネコさん)と料理の達人かつ名探偵の同居人・三津池修(通称ミケさん)が謎を解くミステリー連作集。
これまた氏の作品らしく料理や素材に関する蘊蓄も散りばめられ、謎解き以外にも楽しめます。
自家製ビールも出て来たり。
過去の話と現在の話が絡み合いながら進んで行き(←今ここ)・・・やがて「メインディッシュ」に至る・・・のかな?


と、このような形での紹介になったことが非常に残念ですが、他にも骨董や古美術、民俗学的な蘊蓄を盛り込んだ作品がありますので、もう少し追いかけてみようかな~と思ってます。

上記の作品なども機会がございましたら一度“ご賞味”ください。



北森鴻氏のご冥福をお祈り致しますとともに、追悼の一献を。




~~~~~~~~~~~

鯨統一郎著「九つの殺人メルヘン」に出て来る日本酒バー「森へ抜ける道」も行きたくなる店らしい

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サッポロ クラフトブリュー シトラスアルト

クラフトブリュー
サッポロ『クラフトブリュー シトラスアルト』
料理人ケンタロウ氏プロデュースの『鍋料理にピッタリなビール』ということで、WEBショップ限定で発売されたものです(現在は終売)
『焙煎麦芽と小麦麦芽を使用し、しっかりとした飲み応えと飲みやすさを両立させ、ホップには、希少な“ネルソンソーヴィン”を使用し、後味に柑橘系の香りがする爽やかな味わいに仕上げました。』とのこと。


ケンタロウ氏・・・・失礼な話ですが、同じような料理人○○○氏がいっぱいいて、どの人かよく分からなかったので画像検索。
どの人か分かりました。
ピエール瀧さんみたいな人ですね(^^)



赤褐色の液体からはしなやか~に甘酸っぱいフルーティ香が漂います。
鍋に合うのか・・・?
一抹の不安がよぎります。

食事をさっと洗い流すタイプではなく、舌に絡みながらするりと流れて行くようなまろやかな飲み口。
口の中に芳醇な香りがほわっと広がります。
このまろやかな口当たりに爽やかな酸味と苦味が心地良く、後半は軽やかに引いて行きスッキリな後味。
良い香りが余韻として残ります。

ビール単体では、やや軽めですが美味しいですね。
しかし、香りはやはり洋風の柑橘系。
ホントに鍋に合うのか・・・?
二抹目もよぎります。


クラフトブリューおかず
ビールと一緒にケンタロウ氏おすすめの鶏ガラベースの鍋レシピ3種がついてました。
と言ってもすぐに材料揃わないので普通に水炊き。

どれどれ・・・・・
おぉ!案外いけます。
このビールの落ち着いた旨味とスッキリ後味が鍋と相性良いですね。
普通のビールだと、どうしても呑んで行くうちに甘ベタ感が気になることがあるんですけど、いつまでも非常に綺麗なスッキリ感。
芳醇な甘い柑橘系の香りが鍋を邪魔せず、それでいて主張もしっかり。

あっさり水炊きだと、ややビールが勝ってましたけど、レシピにあった鶏ガラ・塩ベースの鍋なんかとはさらに相性良さそうですね。
やるなぁ、ケンタウロ氏。
違った、ケンタロウ氏。





その後呑んだ日本酒の方が遥かに相性良かったけど・・・・



『クラフトブリュー シトラスアルト』
●分類:ビール
●原材料:麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ
●アルコール分:5%
●価格:350ml3本セット/¥1,480(送料込み)
    〃 6本セット/¥2,780(送料込み)
    〃 12本セット/¥5,480(送料込み)


個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



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| 麦酒系 | 12:55 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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魯山人 特別純米原酒

魯山人1
先日、義母宅でお昼の鶏鍋。
昼だし、アルコールは持参したビールだけでいいかなと思ったのですが、やはりちょっと日本酒も。
というわけで、途中のお店で呑んだ事無い銘柄を見かけたので購入。

東山酒造『魯山人 特別純米原酒』
京都産酒造好適米「祝」米を使用したお酒です。


香りは華やかさは無く、熟成感のある濃そうな香り。
トロリとした甘味を感じる濃厚な味。
呑んだ瞬間は「ぐわっ、これは濃くて重いな~」
と、思いきや意外と最後は辛味でスッキリ切れます。
甘味を主体とした旨味成分は、熟成された丸みのあるとても濃醇な味。
原酒ですがアルコール感もなく、序盤はかなり濃厚に感じますが、最後は濃さを忘れさせる辛キレですね。
いや、やっぱり少々クドいかも・・・

と、なんだかよく分からない感想です。
一合小瓶なのでよく分からないうちに無くなってしまったので。


ちなみに写真に写っている酒器は魯山人作・・・・・なわけありません。


『東山 魯山人 特別純米原酒』
■酒造会社:東山酒造有限会社(京都市伏見区)
 創業:昭和25年(1950年)
●原材料:米、米麹
●原料米:祝
●精米歩合:60%
●使用酵母:
●アルコール度:17.5度
●日本酒度:+2
●酸度:1.6
●アミノ酸度:1.5
●製造年月:2009年12月
●価格:1.8L/\2,940- 720ml/\1,415- 180ml/\412-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)



魯山人4


魯山人3
ここは、とある山の上の運動場。
子供連れて食後の運動に行きましたが、だぁれもいません。


魯山人2
少子化で屋外で遊ぶ子供の姿も見かけなくなりました。
過疎化・高齢化の進む田舎では余計に。

貸し切りです。
酔っぱらい親爺がいても通報されません(^^;)


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| 純米・特別純米 | 12:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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麦旨〈生〉

麦旨
昨日の『Sky』に続き業務スーパーオリジナル商品『麦旨〈生〉』
こちらは第3ビール(リキュール(発泡性)(1))です。
原産国は同じく韓国。

しかし、これもどこで見たことあるような気が・・・


たしか、これに・・・



ん~~、似てるような似てないような・・・



ちょっと酸っぱ臭。
口当たりは軽やかで適度な呑み心地。
甘めでスッキリした酸味あり。
後にイヤ~な香りは残らずスルッと軽やか。
コクなし普通の「韓国製」第3ビールです。
「麦旨」ですが、麦の旨味は感じませんでした・・・(^^;)


『麦旨〈生〉』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ(米、麦)、炭酸ガス含有
●アルコール分:5%
●原産国:韓国
●輸入者:株式会社神戸物産
●価格:350ml/\88-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(3)


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| 麦酒系 | 18:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Sky

Sky1
「業務スーパー」に売ってたビールテイスト飲料『Sky』
最近流行の0.00%ではありませんが、アルコール分0.7%の休肝日対応飲料(^_^;)
原産国は韓国で、業務スーパーを展開する「神戸物産」オリジナル商品のようです。

しかし、どこかで見たことあるようなデザインですね。




Sky2
たまたまそっくりさんが冷蔵庫にいらっしゃったので並んでいただきました。

雰囲気は同じですけど、よくもまぁここまでチープな印象に出来るなぁと別の意味で感心。
5分くらいで作れそうな気がします。
実際安いんですけど。




Sky3
見た目はともかく、味の方はどうでしょうか。

香りは弱く、ほんのり酸味を感じさせます。
そっくりさんのようにシュワっと炭酸ではなく、まいるど~な口当たり。
ほのかに苦く、ほのかに甘く、ほのかに酸味。
ビールの風味はありませんが、アルコール0.00%商品のような変な香りや味じゃないので、これは呑めますね。
後味にベタつきや甘味も残らずスッキリ。
なんとなく『Sky』の名前も合ってるなぁという味です。
この味なら、もう少しシュワっと感があり辛口なら尚良さそうですね。


『Sky』
●分類:清涼飲料水
●原材料:麦芽、コーンスターチ、ホップ
●アルコール分:0.7%
●原産国:韓国
●輸入者:株式会社神戸物産
●価格:350ml/\50-くらい

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)


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| 休肝日にはノンアルコール | 12:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕎麦「いしたに」

いしたに1
1月4日 嫁さんと買い物帰りに年明け蕎麦食べにいってきました。
嵯峨嵐山、芸能の神様としても知られる『車折神社』のほど近く、住宅街の中にある『蕎麦処いしたに』さん。

すごく分かりにくい場所&行き着くまでの道路がすごく狭い。
特に南側からお越しの皆様はリムジンやハマーでのご来店は避けられた方がよろしいかと。
物理的に辿り着けないと思います

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| 食べ太蔵 | 23:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鍋島 純米吟醸中汲み生 五百万石 21BY

鍋島 純米吟醸五百万石 21BY新酒

『鍋島(なべしま) 中汲み無ろ過純米吟醸生酒 五百万石』
佐賀県のお酒。
21BYの新酒です。


醸造元の「富久千代酒造」は明治32年の創業で、当初は『盛寿』の酒銘でしたが、戦中に蔵が企業整理にあい、戦後に復興したのを機に酒銘を『富久千代』に変えられたそうです。

そして、この『鍋島』は、2000年事業として蔵と酒屋4店で開発された富久千代酒造の新ブランド。
ノミ太蔵が地酒を呑み始めたときには既に人気銘柄でしたが、意外と「鍋島」の歴史は浅かったんですね。
酒銘は公募で決められたそうです。
「鍋島」に「三十六萬石」とくればお酒に詳しくない人でも、「お!佐賀の酒?」と、ご当地酒としても分かりやすいですね。

この蔵について詳しくは「酒呑親爺」さんのブログで(振り逃げ^^;)






香り過ぎず、程よい吟醸香。
この香りは、経験上ハズさない酒のハズ。

味は濃厚な熟感のあるフルーティな甘味。
後半はスッキリとほろ苦さも感じる綺麗なフィニッシュで、余韻に甘味が残ります。
ハズさないハズ・・・でしたが開栓直後は「ちょっと甘過ぎ~!」で、ややダレた感もあり、あまり進まなかった。

しか~し、後日改めて呑んでみると適度に味が締まり、甘味・旨味・苦味の均整がとれ、非常に美味しいではありませんか!
やっぱりハズさなかった(^^)

クドさの無い綺麗でフルーティな味わい。
シャキっと感となめら感のバランスが良い美旨酒ですね~(^^)
個人的には「ビビっ」と来る温度帯の幅がやや狭いようにも感じましたが、それ以外の温度でも充分「ビっ」と来ますので問題無し。
これが初「鍋島」だったのですが、他の「鍋島」も呑んでみたいですね。




『鍋島 中汲み無ろ過純米吟醸生酒 五百万石 21BY』
■酒造会社:富久千代酒造有限会社(佐賀県鹿島市浜町)
 創業:明治中期
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:50%
●使用酵母:?
●アルコール度:16度
●日本酒度:?
●酸度:?
●杜氏:飯盛 直喜
●製造年月:'09.12
●価格:1.8L/\2,940-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




鍋島おかず1
正月に実家に持って行って開けました。
昨年祖母が無くなり、喪中ということでお節は無し・・・と思ってましたが、重箱に入ってないだけで「おせち」な料理が並んでました(^^;)



鍋島おかず3
鮭の飯寿司。
初めて食べましたが酒の肴にぴったりですね^^




迎え鮭
こちらは年末に二日酔いで餅を貰いにいった際に、正月用に解体中。
迎え酒ならぬ迎え鮭。



鍋島おかず2
これも美味でした(^^)



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゆきの美人 純米活性にごり 21BY

雪の美人 純米にごり 1

年末に呑んだお酒 其の四
(書くのが遅くてスミマセン。これで終わりです)

『ゆきの美人 秋仕込純米活性にごり生 21BY』

大晦日にて、ようやく初の21BYのお酒にありつきました。



ゆきの美人 純米にごり 2
ちょっとビビる巨大な赤札。



ゆきの美人 純米にごり 3
しかし醪は少ないです。



ゆきの美人 純米にごり 4
やや慎重に栓を開けましたが、すこ~しシュワワっと来ただけで収まってしまった。
もう一度、栓を閉めシェイクシェイク。
おぉ~瓶の中でぐるんぐるん廻ってます。

しか~し、吹き出すほどではなく、しゅわしゅわ~んと収まって行きました。



香りは控えめ。
しゅわっと微炭酸刺激の爽やかな苦辛味。
その後にじわじわじゅわ~っと米の旨味が広がって来ます。

スッキリ爽やかにごりですね~。
どろり&こってり好きの人には物足りないかも。
しかしながら、引っかかりの無いこの味は、爽やかで呑みやすくスイスイいっちゃいますよ~。
『ゆきの美人』はクールビューティさんかな?

少し温度が上がって来ると、旨味が増してきました。
冷えてる時は『クールなお姉様』的な味でしたが、丸みのある旨さになりぐんと美味しくなって来ましたよ。
イイですね!

ただのクールビューティさんではなく、内面はまぁるい優しさもある、飽きのこない秋田美人さんでした(^^)





『ゆきの美人 秋仕込純米活性にごり生 21BY』
■酒造会社:秋田醸造株式会社(秋田県秋田市楢山登町)
 創業:大正8年(1919年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(麹米)、酒こまち(掛米)
●精米歩合:60%
●使用酵母:秋田酵母No.12
●アルコール度:
●日本酒度:+2
●製造年月:H21.10
●価格:720ml/\1,300-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



ゆきの美人 純米にごり おかず
子供が遅~い昼寝をしてるうちに、早~い夕食です。
湯豆腐つつきながら大晦日の番組を見てのんびり。



年越し蕎麦 '09
で、夜食に年越し蕎麦。

いや~、今年も色々と美味しいお酒に巡り会えました。
来年も良き出会いがありますように。

それでは皆さん、酔いお年を~







って、とっくに年明けてますね(^^;)


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インドの青鬼

インドの青鬼 1

年末に呑んだビール(まだやってます年末ネタ(^^; )

『インドの青鬼』


『よなよなエール』のヤッホー・ブルーイングのビール。
ず~っと気になってたんですがようやく呑みました。



インドの青鬼 2

「インディア・ペールエール」というスタイルのビール。

よなよなエール同様、まったり芳醇な香りがほわ~んと漂い、口当たりもぬら~りなめらか。
愛嬌のあるパッケージですが・・・
ジューシィな旨味と共に・・・・苦っ!!

かな~り強烈な苦味です。

18世紀末、英国がインドを統治していた時代、インドの水が悪くて飲むと危険であった為、水の代わりにビールが求められたものの、英国からインドまでの長距離・長時間輸送に耐えられるように、アルコール度数を高め、劣化防止効果のあるホップを大量に投入し、さらには輸送中に酸っぱくなるのを防ぐため、輸送中の樽の中にもホップを追加投入した結果、このような強烈な苦味のビールが出来上がったとのことです。
「よなよなの里」HPより抜粋

しかしながら、ただ強烈に苦いだけでなくて、香りはまろやかでフルーティ。
しっとり深みのある味で、これはこれでビールとしては美味しいと思います。
・・・が、やはりこの苦味は少々強過ぎる(^^;)


『インドの青鬼』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:7%
●価格:350ml/\300くらい

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)



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山間 T7 火入 20BY

山間T-7火入れ20BY

年末に呑んだお酒 其の三
『山間 T-7 火入 H20BY』

このお酒で20BY最後のお酒になりました。
我が家の小さな酒冷蔵庫の一番奥で出番を待ってました。
(21BYはまだ未呑)

最初は小遣い不足で購入を見送ったのですが、そこはさすが山間。あっという間にSOLD OUTになり、やっぱり買えばよかったかな~と思ってたところ、某地鶏と地酒のお店の冷蔵庫の奥から『偶然』にも残っていた一本が発見され、譲っていただきました。(なんか以前にも同じようなことが・・・)
やたら奥が深く『偶然』発見されるお酒の多い冷蔵庫のようです(^_^;)
いつかお伺いした際には最深秘部を是非覗かせていただきたいものです。



山間T-7火入れ20BY 2


爽やかにして妖艶さも感じる熟フルーティ香。
バーンと来ずにしっとり香る上品さです。
甘味と酸味がす~っと溶け合い、後半にほのかに苦味を感じさせる綺麗な旨味。

おぉ~、これこれ! 山間!!

には無いまとまりのある落ち着き具合。
華やかさもやや抑えられてます。
それでいてフレッシュ感は残しつつ、するりと喉をぬける、嫌みの無い上品でいて上品過ぎない綺麗な味。

いや~、さすがの味です。


冷えてる時は感じませんでしたが、常温くらいまで温まってくると甘味が強くなって来る。
若干、甘ダレ感も。




『山間 T7 亀口直詰 火入 20BY』(スペック非公開)
■酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹
●原料米:越淡麗
●精米歩合:50%
●アルコール分:16度
●杜氏:武田良則
●製造年月(瓶詰年月):H21.9
●価格:720ml/\2,100-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)



山間T-7火入れ おかず
湯豆腐と焼きキノコ&葱。
どっちも好物(^^)



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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新政 赤いやまゆ

やまゆ(赤)1
昨年末に呑んだ酒 其の二
『新政 赤いやまゆ 雄町純米吟醸原酒 20BY』

「6号酵母(新政酵母)」発祥の蔵としても知られる『新政酒造』。
蔵元は代々創業者と同じ「佐藤卯兵衛」を名乗り、屋号でもある「やまウ(卯)」を冠した大吟醸シリーズが有りますが、この「やまユ」は専務であり次代蔵元「佐藤祐輔」氏が中心となり造られた、少量仕込みの『新生新政』を象徴するシリーズ(なのかな?)
先日の『純米85』も含め、色々と新しい造りに挑戦されてるようです。



やまゆ(赤)2

この「赤やまユ」は、大正末期に雄町あるいは亀の尾を用いた吟醸もろみの中から生まれたといわれる六号酵母と新政酒造に残る大正末期のレシピを元に再現された復刻酒。

ちなみに新政酒造さんでは『六号酵母』と『六號酵母』を“ごう”違いで使い分けられてるようで、『六号』は協会酵母、『六號』は自社培養のものだそうです。さらに派生として『六號改』、『六號原株』、『廣島六號』、『岩野六號』などがあります。(なんかカッコイイ)



スッとした酸を感じさせる爽やかな香り。
口に入った瞬間ピリッと刺激を感じ、苦味と爽やかさの合わさった旨味がやさしく広がる。
最後は酸味と共に綺麗に引いていきます。

旨味自体はとても複雑な味を感じるのに、全体としては綺麗にまとまり洗練された印象。
『大正時代復古製法』ということで、もっと古典的な味をイメージしてたんですが現代的な味ですね。華やかさは無いけど田舎臭くもない、コク旨でも無いけどいろいろ複雑味のある爽やか甘苦。
これは有りそうで無さそうな、今まで呑んだこと無いタイプです。


常温あたりが、するする~っと溶けるように滑らかに入り旨酸味で引いていく。
ん~~~いいですね!
冷えてる時より綺麗な余韻がしっかり感じられます。

燗をつけると、ややツンとくる酸味がハッキリ出て来ます。
この辺りは古典的な部分もあるかな。


呑んでる時の「おぉ!」は無いけれど、何故か次々と杯が進み、するする呑み続けてしまう味でした。





『新政 赤いやまゆ 雄町純米吟醸原酒 20BY』
■酒造会社:新政酒造株式会社(秋田県秋田市)
 創業:嘉永5年(1852)
●原材料:米、米麹
●原料米:赤磐雄町
●精米歩合:55%
●使用酵母:六號酵母
●アルコール分:17度
●日本酒度:+3
●酸度:1.4
●製造年月(出荷年月):'09.11
●価格:1.8L/\3,300- 720ml/\1,650

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



やまゆ赤おかず2
猪肉貰いました~。
脂ノリノリで白牡丹状態です。



やまゆ赤おかず1
やはりこの季節はぼたん鍋に。
猪の脂はクドさが無いので、これだけの脂身でもしつこく無いですね~。




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月桂冠 大吟醸 生貯蔵酒

月桂冠 大吟醸

年末に呑んだお酒 其の一
お中元用ギフトセットに入っていたと思われるお酒。
『月桂冠 大吟醸 生貯蔵酒』

すっきり。
薄い訳ではないけれど、スカーっとした綺麗な味。
嫌味も臭みもなく、無個性な味です。
しかしながら、この旨味の無さは物足りなさ過ぎる。
ラベルには『香り贅沢』とありますが、ほぼ無臭で吟醸香らしきものは皆無。
「料理の邪魔をしない」お酒の典型みたいな香味ですね。

ギフトセットとはいえ、普段日本酒を呑まない人が貰って呑んだら
「大吟醸でこの程度か。日本酒も大したこと無いな」
になりそうな気が・・・





酒造会社:株式会社月桂冠(京都市伏見区)
 創業:寛永14年(1637年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:?
●精米歩合:50%
●使用酵母:?
●アルコール度:14度以上15度未満
●日本酒度:2.5
●酸度:1.1
●アミノ酸度:1.1
●製造年月:?
●価格:?

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(3)


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新政 純米85

遅くなりましたが
全世界の呑ん兵衛の皆様、
明けましておめでとうございま酒!
皆様、今年も酔い一年でありますように。



さてさて、昨年のクリスマ酒以降、Blogが冬眠状態になっておりまして申し訳ございません。
モチを詰まらせ、ず~っと気を失ってましたので更新出来ませんでした・・・


ウソです
ただのサボリです。
ホントにだらだらと寝正月を過ごしまして、脳みそが大分トロけております。
本日より仕事も始まりましたので、気分を入れ替えてBlogも再開いたしますので、本年も宜しくお願い申し上げま酒!



新政 85

とりあえず元旦に呑んだお酒、720ml/850円也。
Blog開設以来、お正月最安値酒であります。

一年の計は元旦にあり
ということで『新政 純米85』に登場いただきました。


と言いますのも、大吟醸は年に一度とか言いながら、昨年は小遣いに不相応な価格の酒を随分呑んでいたように思います。
いかんいかん。
迫り来る景気の二番底に備え、小遣い減額の際にも耐えうる酒を見つけておかねば!

昨年呑んで驚いた『亀齢八拾』のように、安価でもかなり美味しいお酒もまだまだあるハズということで、今年は格安旨酒の探求も当ブログのテーマの一つにしたいと思うのであります。

なんと大げさな・・・
要は金が無いということです^^;




新政85ラベル

さて、この『新政 純米85』は、『美山錦・秋田酒こまち』を使用しながらも精米歩合を85%とし、一升1,700円 4合850円という低価格を実現したお酒。
この4合850円という価格の決め方も、購入店のたかりょうさんによりますと「85だから850円」という非常に安直な決め方みたいです
ラベル下部の*マークは大きいのが8個、小さいのが1個。
これは精米歩合を表してるみたいですね。
精米歩合80%の『新政 純米80』(4合950円くらい?)は*マーク大が8個になってるので。



香りはすっきり。無臭に近い感じです。
ほのかに米と酸を感じさせる香り。
85%精米ということで、もっと重厚な味かと思ってましたが口当たりは思いのほかスッキリ。
爽やか風味の苦渋さがあり序盤は軽やかですが、後半は徐々にしっかり濃さと甘味を感じられますね。
呑んで行くうちに旨酸味がいい具合に主張してきて、しっかり味の旨酒になって来ます。

低精白ならではの米の存在感を持ちながら、クセやクドさ、雑味感の無い綺麗な味ですね~。
この辺りは裏ラベルに書かれてる通りのイメージです。
新政85裏ラベル



冷えてるとかなりスッキリテイスト。
クセも無くするする呑める味。

少し温めると味が強くなって来ました。
冷えてる時のサラリ感から、艶っとした丸みのある味へ。
やや純米酒ならではのクセ(コク?)のようなものも出て来ますが、味わい深くなって来るとも言えます。

上燗くらいまで温めると甘酸味主体のかなりしっかり味に。
個人的には上燗を少し冷まし、酸味のカドが取れた感じがいいですね~。


温度による味わいがとても幅広く、どの温度帯でも楽しめるお酒ですね。
間違いなく価格以上の味でした。
しかしながら、偉そうなこと言いますがちょっとインパクトに欠ける気がします。
呑んだときに「お!」っと来るものが足りないというか・・・
欲張り過ぎですかね^^;



『新政 純米 85』
■酒造会社:新政酒造株式会社(秋田県秋田市)
 創業:嘉永5年(1852)
●原材料:米、米麹
●原料米:美山錦・秋田酒こまち
●精米歩合:85%
●使用酵母:六號新酵母
●アルコール分:15度
●日本酒度:+2
●酸度:1.7
●杜氏:鈴木 隆
●製造年月:’09.11
●価格:1.8L/\1,700- 720ml/\850-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)







新政 85 おかず
昨年秋に祖母が他界致しまして、ノミ太蔵の中の人的には喪中であり、今年は鏡餅やおせちといったお正月らしいのは無しで、普通におでんで晩酌でした^^;


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| 純米・特別純米 | 22:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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