2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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春霞 瞬・そのひととき 純米吟醸活性にごり酒 平成22年醸造

瞬_21BY
「春霞『瞬』純米吟醸活性にごり 21BY」


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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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亀齢 萬事酒盃中 生酒 21BY

萬事酒盃中1

『亀齢 萬事酒盃中(ばんじさけさかずきのなか) 生酒 21BY』


これまた「そそのかされ酒@陶さんより」です。
「亀齢 辛口純米八拾 生」と一緒に買って来たんですが、こちらも火入れは在庫が無く、生酒のみでした。
※生は数店舗のみの限定販売とのこと

八拾は全量一般米の中生新千本でしたが、こちらは麹米に八反錦、掛米に中生新千本と少しグレードアップ。
価格も1,785円→2,100円へと少しグレード?アップ。
でもまだまだ安いよ(^^)



やや控えめですが、きれいでやわらかい甘味を感じる香り。
序盤、しなやか~できれいな甘旨味。
それでいて後半は、キリリッと締まる辛味。
フルーティな酸もあり、後口だらだら長引かずにきれいにスッと引いていき、米旨感な余韻が残ります。


萬事酒盃中3

80%という精米歩合からは考えられないきれいな旨味。
80%という精米歩合だからこそのしっかりコクのある旨味。

八拾のほうがアルコール度数も一度高く、より呑みごたえの甘旨味重視なら、こちらはそれを綺麗に洗練させたような味ですね。
生の新酒だからか、最後にほんの少し青々しい辛酸味があり、この辺りは好みによっては評価が分かれそうな印象でした。ノミ太蔵的には嫌いではないですよ。
秋くらいにじっくり熟した火入れを呑んでみたいですね~。

いや~、これまた間違いなく格安旨酒でした(^^)



『亀齢 萬事酒盃中 生 21BY』
■酒造会社:亀齢酒造株式会社(広島県東広島市西条)
 創業:江戸期
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/八反錦、掛米/中生新千本
●精米歩合:80%
●使用酵母:自家培養酵母
●アルコール度:16度以上17度未満
●杜氏:西垣昌弘
●出荷年月:H22.1
●価格:1.8L/\2,100-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)





萬事酒盃中oakzu
これも「亀齢 八拾」ファンになった父に(少しだけ)呑ませてあげようと、バレンタインチョコと共に実家へ持参。
いい息子だなぁ。

母が「タジン鍋」を買ったとかで、さっそく蒸し料理が。
「タジン鍋」とは “関西No.1レポーター”『タージン氏』考案の・・・とボケてみたところで関西の人しか分かんないですね(^^;)
本当は北アフリカ、主にモロッコなどで民族料理に使われる無水鍋。
素材から出た水分を独自のトンガリ帽子型の蓋の中で循環させ、水の少ない砂漠地帯でも蒸し料理が可能なのだそうです。
昨今の健康志向、蒸し料理ブームで非常に良く売れてるようですね。




萬事酒盃中okazu2
どんなモロッコ料理が・・・と期待しましたが、普通の野菜蒸しでした(^^;)
土鍋でも出来るやん、豚と白菜の重ね鍋とか・・・ツッコミ入れてましたが、野菜の甘味がしっかり出ててあなどれぬ美味しさでした。
やはりあの三角蓋に秘密があるのか・・・?


とか言ってたら、酔っぱらった父が「お前らのとこにも買うたるわ」言い出して、ノミ太蔵家と弟家も買ってもらうことに。
嫁さんたちがネットで探してカワイイの注文したと言ってましたが、テレビで紹介された人気商品らしく、1~3ヶ月待ちだとか・・・
そんなに待ったら冷たいものが食べたい季節に・・・(^^;)



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| 純米・特別純米 | 23:42 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛情『たっぷり』チョコ

'10barenntainn
昨日はバレンタインデーということで、うちのお子様もじぃじや従兄弟にあげるクッキーをせっせと作っておりました。



'10バレンタイン3
今年は、某有名キャラクター風。
やなせ氏未許諾です^^;



'10バレンタイン4
納得の出来映えにご満悦の様子。



'10バレンタイン2
妹さんは食べ係



'10バレンタイン5
ノミ太蔵にくれたのは「ヘニョへニョ~力が出ないよ~」バージョンでした。
いつまでこうやって父親に作ってくれるのか。
そのうち彼氏の作り出すんだろうな~T_T


その後、実家に行ってじぃじや従兄弟たちに配って来ました。






しかし、知らされていない真実が・・・


'10barenntainn

チョコはおっさん手作りでした~

| 酒雑記 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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繁桝 純米吟醸 限定 生々

繁桝 純米吟醸 生々1

『繁桝(しげます) 純米吟醸 限定 生々』



繁桝 生々3

限定につられて購入。
何がどう限定なのかは不明です(^^;)



槽しぼり純米吟醸の責め取りです。
香りプ~ンではありません。
スカーっと青々しい香りがあります。
新酒やぞ~みたいな。

味わいは瑞々しく、ちょいとフルーティなきれいな旨味です。
味自体は強いものではなく、最初はすっきりストレートな味わい。
後半は苦味・渋味をかなり強く感じます。
「責め取り」故か味わい複雑。苦味・渋味・辛味がぐりゅぐりゅ混ざるようなイメージ。

ん~・・・ちょっとねぇ・・・

と、思ってましたが、三日後くらいに残り半分を呑むと、苦味・渋味が消え、カドのとれたようなきれいな味に。
適度な香り、適度な旨味、適度なキレ。
何かがドンと主張するタイプではない、それでいて不足な部分も無い、優等生的な美味しさでした。



繁桝 生々 Spec


『繁桝 限定純米吟醸 生々』
■酒造会社:株式会社高橋商店(福岡県八女市本町)
 創業:享保二年(1717年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦
●精米歩合:50%
●使用酵母:?
●アルコール度:16度以上17度未満
●日本酒度:+1.5
●製造年月:2010.1.12
●価格:1.8L/\3,150- 720ml/\1,575-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)



繁桝 生々 おかず
冷蔵庫の掃除的なおつまみ。
今月は支払いが多く、食費抑制月間なのです(T_T)


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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 12:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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而今 特別純米9号酵母無濾過生 21BY

而今特別純米生21BY

而今 特別純米 九号酵母無濾過生 21BY

今年は急遽「子ニヤンマ」になっていただいた而今ですが、例年同様美味しいですね。

新酒らしいフレッシュな旨酸味と絶妙な苦味が主張し合い、舌の上でぎゅわぎゅわ変化しながら流れていきますが、某首相と違い、ブレない綺麗な味なんですね。
ただ、今年のはちょっと甘味が強いかな~って、裏ラベル見たら日本酒度±0になってました。
これまで呑んだのは+2だったのでその差かな~。
一概に日本酒度だけでは判断出来ませんが、続けて呑んでると甘味がちょっとクドく感じる時もありました。

と言っても「時もありました」ということは、そう感じない時もあった訳でして、気のせいかもしれません(^^;)
まぁ、あえて気になるところをあげれば・・・というレベルの話なので、やっぱり旨かったのであります。



■酒造会社:木屋正酒造合資会社(三重県名張市本町)
 創業:文政元年(1818年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:60%
●使用酵母:自社9号
●アルコール分:17%
●日本酒度:±0
●酸度:1.7
●アミノ酸度:1.4
●杜氏:大西唯克
●出荷年月:H21.12
●価格:1.8L/\2,730- 720ml/\1,365-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)


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| 純米・特別純米 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ 麦とホップ(リニューアル)

麦とホップ '10.2

1月27日にリニューアルされた『サッポロ 麦とホップ』

原料の発泡酒において原材料の配合を一部見直し「ドイツ産アロマホップ」を一部使用、麦のうまみにホップの芳醇な香りが加わり、「ビールと間違えるほどのうまさ」をさらにアップさせました。
とのこと。


甘くやわらか~い味になりましたね。
苦味もあるけど全体にぼんやりした印象に。
以前のは雑味っぽさもあるものの、他の第三ビールとは異なるしっかり味だった気がしますが、

「ますますビールと間違えるうまさ」というよりは、
    ↓
「ますます普通の第三ビールに」という感じ。

ぼんやりと書きましたが嫌味無く、普通っぽいけどそつ無く・・・やっぱり普通っぽいか(^^;)


●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/\197- 350ml/\141-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)



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| 麦酒系 | 16:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぼけ封じ

ぼけ2
先日の蕎麦屋さんの隣にある祥雲寺・天足堂。
いや、正確にはお寺の隣に蕎麦屋さんがあるんですが。

「ぼけ封じの天足さん」として知られ、ツッコミ担当の漫才師が相方の暴走ボケを封じる為に、日本各地からお参りにこられているというのは嘘のような話ですが、本当に嘘です。


ノミ太蔵もアルコールで脳が溶け始めているので、ぼけ封じ祈願をして参りました。

・・・既に手遅れ?

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| おでかけ | 22:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕎麦「蕎菜座 延」

延1
相性という非科学的な言葉がありますが、それでも人やお酒なんかにはやはり相性がありまして、間違いなく美味しいんだけど、どうもしっくりこない酒なんていうのは相性が悪い酒といえるのかな。
そういう意味では、こちらの蕎麦屋さんは「スコン!」とはまる相性の良さでした。

『蕎菜座 延(きょうなざ えん)』

春~夏の間は、基本的に休みが日・祝のみになってしまうノミ太蔵。
平日に休みが取れるのも最後なので、先日ちょこっと出かけて来ました。

開店と同時に突入~(する嫁)

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| 食べ太蔵 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山の壽 純米吟醸 20BY

山の壽 純米吟醸 20BY

『山の壽(やまのことぶき)純米吟醸 20BY』

先日『繁桝ひとはだ』を取り寄せた際に一緒に購入したお酒。

まったく知らない銘柄だったのでちょっとし調べてみますと、文政元年創業の歴史ある蔵は、現当主で七代目。
平成3年の台風19号により造り蔵が全壊するも2年の休業を経て平成6年に復活。
20BYの造りからは、H17年、18年に「乙王丸」で全国新酒鑑評会で金賞受賞の若手杜氏 忽那新太郎氏を迎え、新生「山の壽」としてスタート。
極少人数、極々少量の生産で、全てに目の行き届く高品質の酒造りをなされているとのことです。


強くないけど、清々しいリンゴのような梨のような香りです。
ちょっとだけツンときます。

うす~く黄色く色づいたお酒は、旨味と酸味が主体のきれいな酒質。
がっつり濃厚ではありませんが、甘さのあるしっかりとした旨味があり、最後はキレよくスーっと引いていきます。
含み香も上立ち香り同様強くはありませんが、綺麗な香りが広がります。
嚥下後に後味の爽やかな苦味と共にス~っと喉から鼻に抜けるさわやかな香りが独特です。
この旨味・酸味、最後の苦味など味のバランスは好きですが、もう少しだけコクと言いますか旨さの厚みがあれば尚好きかも。

いや、しかしなかなか美味しかったです。



『山の壽 純米吟醸 20BY』
■酒造会社:山口合名会社(福岡県久留米市北野町)
 創業:文政元年(1818年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦
●精米歩合:55%
●アルコール度:16度
●日本酒度:?
●酸度:?
●杜氏:忽那信太郎
●製造年月:H21.9
●価格:1.8L/\2,940- 720ml/\1,575-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




山の壽おかず1
牡蠣のバターソテーおろしポン酢がけ。
こってり&さっぱりで旨い。
手前の安そうな豆腐は・・・



酒豆腐1
『酒豆冨』

「酒」という字に反応。
日本酒の入った豆腐なのかな?



酒豆腐2
「酒都西条の純米吟醸で・・・」と書かれています。



酒豆腐3
原材料にも「日本酒」と入ってますね。

製造メーカーの通販サイト説明によりますと、「賀茂泉」の純米吟醸使用となってます。


お酒の香りは分かりませんが、
充填豆腐のじょりにゅる食感。
ほのかに塩味のある、甘旨味のしっかり味。
酒が入ってるかは・・・・・わかりません(^^;)

後味に大豆の旨味となんとな~く酒粕っぽい余韻があるかも。


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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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亀齢 辛口純米 八拾 生 21BY

亀齢八拾 生

『亀齢 辛口純米 八拾 生 21BY』

その味と価格に驚いた『亀齢 辛口純米 八拾』
実家に持って行って呑だのですが、一緒に呑んだ父も気に入ったようで「また買っといて」と頼まれてましたので、別のそそのかされ酒(^^;)と共に買いに行って来ました。

20BYの火入れが残ってたらそっちを買おうと思ってたんですが、火入れは売り切れで21BYの新酒生のみでした。
生もどんなのか気になりますね~。
今だけだし呑んでみましょう。

開けてすぐは、ぐわっとエグ味みたいな味と香りが立ち上がり、うわ~生はハズレか?

・・・と思ったのも束の間。
すぐにムワっとした臭気は消え、火入れ同様の価格からは考えられない味が!
甘いようで甘過ぎず、旨いようで旨過ぎて、最後はキリッと引き締める。
そこへ生酒のとろ~りとした丸さが加わり、これまた火入れ同様、ふふふ(^^)っと自然に笑みがこぼれる旨さ。
生酒ですが荒々しさや固さは無くて、むしろ熟成させた生酒のようなとろ~り感。

『亀齢 八拾』 
生も火入れ同様、格安旨酒でした。



『亀齢 辛口純米 八拾 生 21BY』
■酒造会社:亀齢酒造株式会社(広島県東広島市西条)
 創業:江戸期
●原材料:米、米麹
●原料米:中生新千本
●精米歩合:80%
●使用酵母:自家培養酵母
●アルコール度:17度以上18度未満
●杜氏:西垣昌弘
●出荷年月:H21.12
●価格:1.8L/\1,800-

個人的お好み度:個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)


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| 純米・特別純米 | 23:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サントリー ジョッキ のみごたえ辛口〈生〉

ジョッキ生のみごたえ辛口

2月2日発売『サントリー ジョッキ のみごたえ辛口〈生〉』

『のどへの刺激感・キレと後味のスッキリ感を高めることで、“のみごたえ辛口”を実現しました。』とのことです。



ん~、たしかに辛苦感ありますね。
しかしながら原材料名を見なくとも分かる、得体の知れぬ合成もりもりの人工的な味と香り。
いや~なベタつきやクドさも無く綺麗な飲み口で、名前通りの辛味をすっきり味わえる独特のアルコール飲料とも言えますが、ノミ太蔵的にはこの人工的な味は好みではありませんねぇ。
水は「天然水100%」なんですけどね(^^;)

他の限定ジョッキ「○○」シリーズは割と美味しいのが多いのになぁ。



『サントリー ジョッキ のみごたえ辛口〈生〉』
●分類:その他の醸造酒(発泡性)(1)
●原材料:ホップ、コーン、糖類、醸造アルコール、食物繊維、酵母エキス、
     コーンたんぱく分解物、香料、酸味料、カラメル色素、クエン酸K
     甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、炭酸ガス含有
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/\197- 350ml/\141-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(2)


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鬼は~酒!

世のお父様方、今宵は鬼役お疲れさまでした。
実際は嫁さんの方が鬼ではないか!というご家庭も多いことかと思いますが。

え!?
ノミ太蔵家ですか?
新聞記事になりたくないのでお答えいたしかねます(^^;)


さて、我が家でも節分イベントが粛々と奇声・歓声の飛び交う中執り行われ、ノミ太蔵もしっかり退治されてまいりました。


'10節分-1

例によって酒持参で登場!!




'10節分-2
三バカトリ鬼之図



'10節分-3

今年は「鬼山間」買ってないので、自家製「子ニヤンマ」です。

鬼ラベルは、「こどもちゃれんじ」より拝借いたしましたのよ。



'10節分-4

今年は鰯を梅煮にしてもらいました。
お酒がすすみまくりんぐ(^^)


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繁桝 ひとはだ

繁桝 ひとはだ
『繁桝 ひとはだ』

大吟醸クラスの酒を蔵内で4~5年寝かせたお燗向きの商品。
名前の通り「人肌燗」あたりでバッチリ決まるお酒とのことです。

コメントいただいた西脇さんからおススメされたので、お燗用のお酒を切らしてたこともあり、例によってそそのかされてみました。



大吟醸クラスということですが、プンプン薫らず、大吟醸クラスならではのスーっと静かで高貴な香り。
するする~っと滑るように入り、ほのかな甘味とほのかな熟成感のある味に、これまたほのかな苦味が加わり味を引き締めてます。
何もかもが出過ぎず、ゆるやか~に絶妙なバランスですね。

冷えてる時もそれなりにいいんですが、やはり名前通りぬる~く人肌くらいに温めると、ホントに溶けるようにするする~っと入って来ます。
ガッシリした純米の燗みたいなダイレクトな旨さはありませんが、物足りないようで物足りなく無い、じんわり優しい旨味が広がります。
これは冷えてる時には味わえない満足感ですね~。
若干、アルコールの浮いたような余韻が気にならなくもないですが・・・
ちょっと高めの上燗あたりまでいくと、ややツンとした酸味と辛味が出て来ますが、これはこれでおいしいです。


純米のしっかり味の燗が好きですが、こんな上品な燗酒もたまにはいいかな。
ちょっと大人になった気がします。(もう充分おっさんやけど)
以前に黒龍のお燗用大吟醸「九頭龍」を呑んだ時は、物足りなさの方が勝ってたんですけど、この「ひとはだ」は先に書きましたように、物足りないようで物足りなく無い、ゆるりとした味があります。
価格も半額だし。


ただ、味の濃い料理には負けちゃいますね。
最初トマト鍋の時に呑んでみたら「ん~~~~~(-_-)」だったんですが、後日、豆腐鍋食べながら呑んだ時は「うひょっ(・∀・)」っと決まりました!



『繁桝 ひとはだ』
■酒造会社:株式会社高橋商店(福岡県八女市本町)
 創業:享保二年(1717年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:?
●精米歩合:50%
●使用酵母:?
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+4
●酸度:1.3
●製造年月:2009.12.7
●価格:1.8L/\2,500- 720ml/\1,250-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




ひとはだおかず
森嘉のお豆腐と「ひとはだ」の人肌燗。
絶妙のコンビネーション。
ゆるゆる~っと呑んでゆるゆる~っと食べて、脳みそゆるゆる~(*´ρ`*)



のれそれ1
もひとつ。
「のれそれ」というのがあったので買ってみました。
アナゴの稚魚だそうで初めて食べます。



のれそれ2
長さは7~10cmくらいで薄っぺらく、ちゃんとアナゴの形してますね。



のれそれ4
くにゅぷる食感。
奇妙な気持ち良さがあります。
平たいくずきりに磯の旨味を合わせたような食感&味ですね。
劇的に美味しいわけじゃないけど、ついついつまんでしまうような、ナマコ的な存在。




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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 22:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕎食 きむら

きむら1
先日、昼間にちょっとフリーな時間が出来たので、以前から気になってた地元の店にちょろりと行ってきました。

『蕎食 きむら』

2008年末オープンの、まだ新しいお店。
時々通る道沿いに新しい住宅地が出来、家が建ち始めたな~と思ってたら一軒だけ少~しばかり趣が異なる建物が。
何かの店かな~と思いつつ、看板も出てないし住宅街だし、やはりただの民家なのかと思ってましたが、ある日木製の看板らしき板が立てかけられているのを通り過ぎざまに見かけ、帰って調べてみると新しく出来た蕎麦屋さんでした。


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| 食べ太蔵 | 22:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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