2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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キリン秋味 2010

秋味'10

8月25日発売『キリン 秋味』

今年で20年目を迎える、猛暑日が続く冷房必須の時期に発売される秋の限定ビール。
ここ数年同じデザインでしたが、今年はがらりとイメージを変え臙脂色のシックな外観。
夜っぽくなりました。

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某秋季限定第三麦酒飲料っぽくなったかも(^^;)




秋味'10-3

色の変化だけでなく、注目すべき(なのか?)はイチョウが描かれた事。
「秋味」ロゴの左右に小さく二つ、右下の方にモミジに隠れるように薄らと。
気付かれないくらいの存在です。
ノミ太蔵の知る限り、イチョウがデザインに盛り込まれていたのは遥か昔に一回あったような・・・

特に深い意味は無いとおもうんですけど、ず~っとモミジだけでイチョウは無いな~と思ってたもので、ちょっと気になった次第です。

ちなみに1996年から「秋味」デザインされてるのは「ブラビス」さん。





秋味'10-2


やめると言いつつ、例によって昨年版との呑み比べ。

まず、2010年バージョン。
お!濃い!?
爽やかでしっとりとした苦味。
瑞々しくも落ち着いた味わいです。
「うわ!濃厚」というタイプでなく、まろやか~なトロ味を感じる濃さなんですね。
日本酒の呑み口にも通ずるような、しっとりトロ味感です。
ここ数年では一番いいんじゃないでしょうか?
和の秋食材にも良く合いそうですね。


一方、2009年バージョン。
(※こちらは1年前のものです)
全体的に軽やか・爽やかでシャープな味。
その後じんわりと苦味・旨味が。
味の劣化は感じられません。
むしろ、こちらの方がフレッシュ感を感じなくも無い。
成分表の数値は一緒ですが、明らかに軽く感じます。


毎年、もう少しコクが・・・濃さが・・・と言ってたので、
今年のは好みの方向になり、えがったです。



このブログ内での過去「秋味」記事
・2009「秋味」
・2008「秋味」
・2007「秋味」
・2006「秋味」



『キリン 秋味 2010』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
●アルコール分:6%
●価格(帰り道のジャスコ):350ml/\185-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



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| 麦酒系 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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角右衛門・金 特別純米 山田錦 無濾過生

格右衛門 特別純米

『角右衛門・金 特別純米 山田錦 無濾過生』

「福小町」醸造元、秋田の木村酒造さんの新ブランド「角右衛門」シリーズのひとつです。



格右衛門2

↑の説明にもありますように、三代目当主「角右衛門」の名を冠し、
現在の技術・情熱を全て注ぎ込んだ「純米系」の新ブランドが『角右衛門』シリーズ。
全国30店舗ほどの取り扱いだそうです。

この角金(特別純米/山田錦)以外に、
角緑(特別純米/亀の尾)
角赤(純米大吟醸/酒こまち)
角黒(純米/酒こまち+めんこいな)があります。

純米吟醸/五百万石もあるらしいですが未確認。



今回の「角右衛門・金」は山田錦に9号酵母を使用した、いわば王道の組み合わせ的な純米酒ですが、
ノミ太蔵がこれまで呑んだ秋田の普及価格帯の純米酒は、ほとんどが「美山錦、美郷錦、酒こまち、吟の精」など秋田ならではの酒米に秋田酵母で醸されたお酒でした。
そんなわけで、秋田+山田錦+9号酵母という組み合わせに興味が湧いてきまして、今回は『金』をチョイス。

ちなみに「角右衛門」シリーズは全て火入れでの出荷だそうですが、この角金は、購入店の高良酒屋さんだけの生バージョンであります。



おやおや、前置きが長くなり欠伸している方が見受けられるので、このあたりで感想に移りますよ。




いきなりですが、このお酒は『ハズした』


・・・と思いましたよ。最初は。

香りは控えめスッキリ系。
スルっと軽めの呑み口で、コクは無いもののそこそこしっかりとした旨味。
しっとりとした酸味がやや強く、少々クセのようなものも感じるけれど、
華やかさの無い食中酒としてはいいバランスかな、と無難な感想を考えてもみましたが、どうも個人的には「すか~」っと抜けるような物足りなさと硬さ。

と、序盤は微妙な印象だったんですが、これが置いとくうちに徐々に良くなってくるんです。

味わいに濃厚さは無いけれど、しっとりと穏やかな酸と柔らかくきれいな旨味が完全調和。
ほんの僅かな苦味と旨味の余韻を残しつつ、たおやか~に引いていきます。
「秋田」という個性は少ないものの、派手さの無い均整の取れた、実に上質な良い味です。

最後の最後、開けてからおそらく3週間。
残り一合に至ってはホント「キター!化けたー!」状態でしたから。


これだから日本酒(純米酒)はオモシロイ。



『角右衛門・金 特別純米 山田錦 無濾過生』
■酒造会社:ナショナル物産秋田木村酒造工場(秋田県湯沢市田町)
 創業:元和元年(1615年)
●原材料:米、米麹
●原料米:100%
●精米歩合:60%
●使用酵母:協会901号
●アルコール度:16.5度
●日本酒度:+0.5
●酸度:1.8
●アミノ酸度:1.5
●製造年月:H22.5
●価格(税込):1.8L/\2,625-、720ml/\1,365-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)
序盤(5)、終盤(8)
トータル(7)ということで。





茄子おかず1
まだまだ続く茄子三昧(どころでなく十五昧くらいか)
味噌田楽ばかりで飽きたので味噌+チーズ乗せ。


茄子おかず3
翡翠茄子は刺身とマリネに。


茄子おかず2
山女をいただきましたので塩焼きに。
奥に見えるは豚と茄子の炒め物、梅風味


茄子責めがようやく終息して来たら、今度はゴーヤー責めです(>_<)
よい大人は変な想像しないように。


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| 純米・特別純米 | 23:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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旭若松 純米 無濾過生原酒 雄町-日本晴 20BY

全国6,000万人の呑ん兵衛の皆様、お盆はいかがお酒ごしでしたでしょうか?
ノミ太蔵は、父方母方両祖母のダブル初盆ということで、まさにお盆ライフ満喫の夏期休暇となりました。

ブログも夏休みでしたが、ぼちぼち再開。



旭若松 純米

『旭若松 純米 無濾過生原酒 雄町-日本晴 20BY』

醸造元の那賀酒造さんは、江戸時代中期(享保10年)創業の300年近くもの歴史ある蔵です。
現在の生産量は、わずか45石(一升瓶4,500本分)。
しかしながら、蔵元兼杜氏の松浦氏と奥様、それに「神亀」で修行された娘さんの三人で醸されるお酒は、濃厚パワフルボディかつ、熟成を売りにしたマニアックな味の酒ということで一度呑んでみたかった銘柄です。
でもビビリだから四合瓶で・・・


薄い山吹色の熟成を感じさせる見た目。
華やかな香りは皆無。
しかし、熟成感のある旨味たっぷり感の香りが立ち上ります。
口当たりは思いのほかするりと入りますが・・・

おほほ~
なるほど、これはガッツリ濃厚ですね~。


「熟」感溢れる甘香ばしい旨味。
完熟トロピカルフルーツのような妖艶な甘味に、少しスモークがかった香ばしさも感じます。
たしかにすごく好みの分かれそうなインパクトのある味だな~。
人によっては完全に受け付けないであろう濃さ・生老ね感。
そうでない人には、おぉ~濃厚、熟成、イイネイイネ~。

このくらいの熟成ならノミ太蔵的にはイイネイイネ~です。



旭若松スペック

今回呑んだ20BYの雄町-日本晴は、日本酒度-3と例年より甘味に仕上がったとの事。
(ここ数年はやや辛口傾向ですが、かつてはこういう甘口だったそうです)
かなり甘味が強いです。
強いんですが、ただ甘いというだけでなく、甘味に非常に練れた感のある酸味・苦味が溶け込み、濃厚な甘旨味を全くダレず、もたつかず味わえますよ。
余韻も濃厚なれど、思いのほか味のキレはよく、アルコール度の高さも感じさせない『円熟』な味わいですねぇ。



常温でも充分美味しいのですが、これをぬる~く燗をつけますと・・・


むふふふ~
思わず笑みのこぼれる濃熟な旨さ!
味わい、さらにやわらかくまとまり、芳醇な余韻と共に何ともトロ~ンと幸せな気分になります。

ただ、やはりガッツリ強いお酒ではありますので、個人的には毎日の酒というより、常温で保管してあるのを時々呑むっていうのが良さそうです。

いやいや、初「旭若松」、なかなかの好印象でした。



『旭若松 純米 無濾過生原酒 雄町-日本晴 20BY』
■酒造会社:那賀酒造有限会社(徳島県那賀郡那賀町)
 創業:享保10年(1725年)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/雄町(自家栽培)、掛米/日本晴(徳島県産)
●精米歩合:65%(自家製米)
●使用酵母:10号系
●アルコール度:18度以上19度未満
●日本酒度:-3
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●杜氏:松浦章裕
●製造年月:2009年3月分
●価格:1.8L/¥3,150- 720ml/¥1,650-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)




旭若松 純米おかず
お盆をまたぎ、茄子責めが続きます。
茄子と鶏の酸っぱ炒め(濃い口)と。
酢をたっぷり効かせ、暑い夏にピッタリ。
旭若松の甘酸味とも好相性でした。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~


休み中に二回プールに行きました。
スライダーや波のある大きな市民プールも良かったんですが、何せこの暑さで人多過ぎ。
造波プールは完全に芋の子状態でした。

'10プール
その点こちらは田舎の特何も無いプールですが、完全にプライベートプール状態。
水もきれいで快適過ぎる(^^)

今年からスイムシャツを着用。
これいいですね。休み明けに肩や背中がヒ~ってことにならないし。




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| 純米・特別純米 | 12:15 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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香住鶴 生もと造り純米酒 木桶仕込

香住鶴 木桶仕込み

香住鶴その2
『香住鶴(かすみつる) 生もと造り純米酒 木桶仕込』


古の味を求め、蔵人さん達自ら育てた『兵庫北錦』を伝統的な生もと造り木桶仕込みで醸したお酒。
蔵の直売場飲みの限定販売(ネット通販有り)なので、これは呑んでみたい一本でした。


『兵庫北錦』は、1987年に品種登録。
「なだひかり」と「五百万石」を掛け合わせた、但馬・丹波地域に適した酒造好適米。
大粒で心白の発生が良く、酒造適性が高いのが特徴だそうです。
この米は初めてですね~。
楽しみです。




地味~で木桶の木香が残る、どことなくレトロな香り。
味はもっと濃厚なのをイメージしてましたが、絹のようにすべすべするっと滑るように入る呑み口です。
軽やかな口当たりですが、味はしっかりと厚みのある旨味を感じられますよ。

爽やかさに軽さと穏やかさを合わせたような酸味と、甘いようで渋いような不思議な旨味なのです。
最初の一口、ほんの少しツンとくるも、含むとス~っと溶けるように味が広がり、序盤は甘く後半はキリッと辛く感じます。
つかみ所無い味という印象ですが、いや、それが故でしょうか、知らず知らずにするする呑んでしまうナチュラルな味なんですよね~。

劇的に旨い!とか個性派!な酒ではありませんがこの味好きかも。




『香住鶴 生もと造り純米酒 木桶仕込』
■酒造会社:香住鶴株式会社(兵庫県美方郡香美町)
 創業:
●原材料:米、米麹
●原料米:兵庫北錦
●精米歩合:60%
●使用酵母:?
●アルコール度:16度以上17度未満
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●出荷年月:H22.6
●価格:1.8L/\3,570- 720ML/\2,100-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)




茄子’10
あちこちから茄子を貰い、毎日茄子料理食べてます。
好きだから全く苦痛ではありませんが。
まだまだ画像の数倍あります。


茄子田楽
賀茂茄子はやはり田楽。
酒が進みます。

| 純米・特別純米 | 06:54 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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香住鶴 山廃生貯蔵酒「香住花火」

先日、父親が老人会の旅行に行きました。
齢66年の『ペーペーの若手』は、旅行委員なるものを仰せつかったそうですが、ちゃっかり旅程に酒蔵見学を盛り込んでいたのでした(^^;)

訪れた蔵は兵庫県北部、但馬の『香住鶴(かすみつる)』
余部鉄橋やカニの産地として知られる港町の山間部にある、享保10年(1725)に創業の歴史ある蔵。
生もと・山廃にこだわる蔵で、現在は近代的な設備を整え、伝統の生もと・山廃を大吟醸から普通酒まで揃えています。

以前、こちらの「生もと純米」をいただきましたが、なかなか良かった記憶が有りますよ。
事前に旅行の話を聞いていたのでいくつか土産リクエスト出しときましたところ、どどんと一升瓶4本も買ってきました。

というわけで、孫の顔見せを口実にせっせと呑みに通っているわけです。



香住鶴 花火

まず、『香住鶴 香住花火 山廃生貯蔵酒』

香住海上花火大会イメージラベルの夏向き山廃生貯蔵酒。

原材料に米、米麹、醸造アルコールとありますが吟醸・本醸造表記は見当たりません。
調べてみたところ普通酒のようです。
それにしては一升2,600円は高い・・・

・・・んですが、これがなかなか旨いのです。


軽やかで澄んだ涼しげな香り。
夏酒らしくスッキリ軽く仕上がっていますが、山廃ならではの深み・コクが有ります。
スッキリとした中にも、ほのかな甘味と主張は控えめな熟っとした苦酸味。
後味は辛味に切れ、アルコールの浮いた感じも無く、バランス良い味です。
軽やかさだけにならず呑み飽きないしっかりとした旨味のある夏酒ですね。

普通酒として考えるとエラい高いなとなりますが、味だけで考えるとまぁ妥当かなという価格です。





■酒造会社:香住鶴株式会社(兵庫県美方郡香美町)
 創業:
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:?
●精米歩合:?
●使用酵母:?
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+2.0~2.5
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●出荷年月:
●価格:1.8L/\2,600-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)


香住花火おかず
旅行の会計報告に行ってる隙に先に一人でいただいちゃいました。
夏の魚にも相性バッチリです。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

花火'10-1
夕べは地元でも花火大会がありましたよ。
昼はまだまだ酷暑続きですが、一昨日あたりから夜は涼しい風が吹き始め、少~し秋の気配が。
おかげさまで快適な花火見物となりました。
ちょうど暦の上では立秋。
日本酒もぐんぐん味乗りしてきて、ぐふふ~な季節到来ですね(^^)



花火'10-2
サバンナで核実験



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| 普通酒・その他日本酒系 | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サントリー オールフリー & アサヒ ダブルゼロ

オールフリー

8月3日発売『サントリー オールフリー』
ノンアルコールのビールテイスト飲料の新製品。



オールフリー2

なんでもアルコール0.00%のビールテイスト飲料としては世界で初めて
・『アルコール度数 0.00%』
・『カロリー 0ゼロ』
・『糖質 0ゼロ』

を実現したそうです。

ん~・・・
ノンアルコールでさらに健康志向を突き詰めた究極の『トリプルゼロ』!
スゴいんでしょうけど、ここまで来たらホントに麦茶でよいではないかという気がしなくもない・・・
まぁ、病気などで呑みたくても呑めない人もいるし、需要はあるんでしょうが。




ダブルゼロ

さて、こちらは同じく8月3日発売の『アサヒ W-ZERO(ダブル ZERO)』
こちらもアルコール分0.00%のビールテイスト飲料の新製品。

これまた『世界初! アルコール0.00%でカロリーゼロ!』を売りにされてますが、奇しくも同日発売となった『サントリー オールフリー』はさらに『糖質ゼロ』まで実現してしまっているのであらら~・・・な感じです。
陸上競技で記録は世界新だけど2位だった・・・みたいな感じでしょうか(^^;)


ちなみに『オールフリー』の糖質は当然0g。
『ダブル ゼロ』の方は、100mlあたり0.9gとなっております。




オール-ゼロ

せっかくですから各担当者さんの悲喜こもごもを想像しながらいただいてみましょう。


まず←左の『オールフリー』
トリプルゼロ(何にも無いよ~)をイメージさせるスッキリシンプル、上品なデザイン。

スルスルっとスムーズな呑み口。
ノンアルコール飲料にありがちな独特の甘味はあるものの、全体にライトなスッキリ味。
香りも余韻のクセもライト。
今までのノンアルコールビールテイスト飲料を1/3に薄めたような印象です。
なるほど、これはゼロづくしだな~と分かりやすい味。
しかし、思いっきり水っぽいとも思わないので、そのあたりは旨く味付けされてるな~とは思います。

個人的には麦茶でいいです(^^;)

>>楽天で『オールフリー』を一発検索!






次に→右の『ダブル ゼロ』
こちらは対照的にこってりデザイン。
縦2分割だとどうしても「あしゅら男爵」や「キカイダー」を連想してしまうオヤジです。

こちらはカロリーゼロながら『満足できる飲みごたえと爽快な後味』
が売りだけありまして、「オールフリー」と比べるとぐぐっと呑みごたえがあるしっかり味。
酸味もあり、ほのかに麦芽の風味も。
こちらは従来品を2/3くらいに薄めた印象。
味はあるけど
しかし、ノンアルコール特有の甘~いクセのある香味も「オールフリー」よりは強く感じますね。

個人的にはウーロン茶でいいです(^^;)

>>楽天で『ダブルゼロ』を一発検索!



よりライトで、クセの少ない「オールフリー」
味はしっかり、少し軽めの「ダブルゼロ」
どちらもノンアルコール、ビアテイスト飲料の最先端なのでしょうが、第3ビール(新ジャンル)商品に比べると進化のスピードが、まだまだ遅いな~。
新商品が出る度に、着実に進化はしてるんですけど、まだまだビールにはほど遠い。

無理に麦由来原料でなくてもいいので、完全ビール風味合成ノンアルコール飲料出来ないかな~。
ファンタみたいなの。


おまけ:賞味期限は「ダブルゼロ」の方が3ヶ月長い。




『サントリー オールフリー』
●分類:炭酸飲料
●原材料:麦芽、ホップ、酸味料、香料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK)
●アルコール分:0.00%
●価格(コンビニ):350ml/\143-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(2)





『アサヒ ダブルゼロ』
●分類:炭酸飲料
●原材料:麦芽エキス、食物繊維、香料、酸味料、カラメル色素、苦味料、甘味料(アセスルファムK)
●アルコール分:0.00%
●価格(コンビニ):350ml/\138-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(2)





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

久しぶりに映画を見に行って来ました。

実に5~6年ぶりでしょうか。
いや、もっと経ってるかも。

とにかく久しぶりの映画館でした。



見て来たのはこの夏の話題作のアレです。











アンパンマン映画

そう!
『それいけ! アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌』(^^;)


いやね、子供が見たい見たいって言うので初めて映画館に連れて行きました。
アンパンマンなら何とか最後まで持つだろうと。


・・・持ちませんでした。


短編と本編の2本立てなのですが、先に上映された短編で既に「つまんない・・・」
本編に至っては終始「つまんない、帰りたい」の連続でクネクネ。
魔女が出て来たり、映画館が暗かったり、ちょっとイヤ~な部分もあったようですが。
しかし、自分で言い出した事。
我慢も大事と何とかなだめすかしながら最後まで見て来ました。

映画が終わって、お菓子とジュース買ってやると「おもしろかったね~」だって(-_-)



次は秋にプリキュア見に連れてけですね。



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| 休肝日にはノンアルコール | 12:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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