2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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サッポロクラシック '10富良野VINTAGE

富良野VINTAGE'10-1

10月26日発売『サッポロクラシック '10富良野VINTAGE(ビンテージ)』
今年で3年目になる、収穫したての富良野産ホップを使用した、今だけのクラシック。
ただし、北海道限定なんですよね~。


「本年8月に収穫した富良野産ホップを『生』のまま使用することで、摘みたての生ホップのフレッシュさもありながら、芳醇な香りと「クラシック」ならではの爽快な後味が両立しています」とのことです。

昨年初めて呑みまして、これは美味しいビールだわ!ということで、今年は北海道まで買い出しに行ってきましたらすごいんですけどお取り寄せです。


 2010 ← → 2009

ちょっとだけデザイン変更。


富良野VINTAGE'10-2

例によって、
いつまで続ける?呑み比べ。
2009富良野VINTAGEは賞味期限切れのもので、あくまで興味本位の呑み比べです。メーカーさんが意図した味とは違ってると思いますので、ご理解のほどを。


ん~~さわやか~~~!

これこれ。フレッシュなホップの青々しい香り・苦味。
鮮烈なんだけど、ほわほわ~っと香るんですよね。
喉を通り過ぎた後も、爽やかなかおり・苦味の余韻が楽しめる。
昨年も書きましたがホップの「生々」感がハッキリと味わえるんですよね~。
今年もなまら旨いです。

ただ、美味しいんですけど、味はやや軽くなったような・・・
ここ数日「銀座ライオンプレミアム」をリピートしてるので、そっちに慣れてしまったからか?


一方、2009年版。
さすがに’10と比べるとフレッシュ感は無いな~。
しかし、爽やかな苦味は健在。
だけど、やはり新選なうちに呑んじゃった方がいいですね。
こっちの方がほんの少し味が濃い気が。



『サッポロクラシック '10富良野VINTAGE』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(お取り寄せ/税別):350ml/\211-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)







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サッポロ 銀座ライオンプレミアム

銀座ライオン1

10月27日発売『サッポロ 銀座ライオンプレミアム』

創業111年を迎える日本最古のビアホール「銀座ライオン」(とその店舗たち)で10月21日より限定販売されているオリジナルビール。
スタッフが試飲に試飲を重ね開発したという(羨ましいな)、ビアホールにふさわしい『カラメル麦芽由来のほのかな芳ばしさと、ビールファンにはたまらない程よいホップの苦味が特長の麦芽100%生ビール』
その缶入り商品が、コンビニ限定販売にて自宅でも楽しめるという、家呑み派にはとてもありがたき商品。

色からするとこのライオンは「怪傑」ですね。


銀座ライオン2


ほんのりと香ばしい、ちょっとレトロ感のある落ち着いた香り。

キリッと苦味がしっかりですね。
口当たりは割とマイルドで、喉越しシットリ軽やか。
まったり濃醇な旨味たっぷりなのに全然重くない、クドくない。
後味はスッキリで芳醇な余韻が残る。

んん~、旨いですよ!

酸味が柔らかくしんみりと滲み出すようで、派手さの無い、ほのかに甘味と華やかさを感じさせる香りと合わさり、満足感を味わえるいいバランス。
腹に溜まらないので、たくさん呑めそうな(呑んでしまいそうな)ビールです。

おでんだったのでさくっと日本酒に切り替えましたが。



『サッポロ 銀座ライオンプレミアム』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格:500ml/\294- 350ml/\224-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)






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晴田 純米吟醸 雄町 21BY

晴田 雄町21BY-1

『晴田(せいでん) 純米吟醸 雄町 21BY』

今年の6月より発売開始された秋田清酒(株)の新ブランド商品。
秋田清酒には「出羽鶴」と「刈穂」の二つの蔵があり、こちらは「出羽鶴」で造られる酒。
「やまとしずく」に続く純米系の新ブランドです。

次期蔵元である伊藤洋平専務が中心となり、単一米で仕込まれる「晴田」シリーズ。
この雄町以外にも山田錦50純米吟醸、山田錦80純米、吟の精55純米吟醸、美山錦60純米があるそうです。

「出羽鶴」には元々「晴田」というひやおろしがあったんですけど、そこから貰った名前なのかな?



晴田 雄町21BY-2

香り控えめ、スッとした香りの中にかすかな熟成感。

序盤はスッキリとした軽い呑み口。
舌の中程を通り過ぎる辺りからぐぐっと旨味が立ち上がってきますね。
派手さのない酒ながらも、瑞々しい酸味とゆるりとした旨味。終盤ギリッと来る苦味が味を引き締める。
冷えてるとキリリとした、やや固く淡麗な印象。
しかし、緩んでくると豊かな旨味の味わい酒に。





赤やまユ 晴田 雄町 比較

同じように次代蔵元が中心になり立ち上げたブランド同士ということで、赤やまユと呑み比べてみましょう。
酵母は晴田がAK-1、赤やまユが六號と違いはありますが、双方とも雄町55%精米の純米吟醸です。


どちらも穏やかな控えめの吟醸香。
晴田の方がやや強いかな。
赤やまユは、より澄んだ香りです。


味は晴田が序盤、ダイレクト感あり。
その後、あまり変化せずスーッと平坦な感じで進み、後半パッと盛り上がる。
冷えてるとやや固い感じですが、少し緩んで来るとやわらかい旨味で表情が豊かになる感じです。
若干線が細い印象ですが。

赤やまユは、序盤ややインパクト弱いものの、徐々に旨味が膨らんで来る印象。
シャープな酸味と、しっとりやわらかい旨味がきれいにまとまったお酒ですね。
やまユ 晴田 比較
 ↑ 
イメージ

完成度・洗練度では赤やまユの方が少し勝ってるように感じました。
より、緻密でしなやか~というか。
晴田も充分繊細な印象なんですが。

冷えてる状態では、晴田赤やまユほど洗練された感じは無く現代的な印象でもないけれど、常温近くになってくると、味に広がりが出て冷えてる時に無かった面白みがあるな~。
逆に赤やまユは温度による印象の変化はあるものの、踏み外さない安定感みたいながあります。

どちらもガツ~ンとインパクトのあるタイプではありませんが、きれいな酸味と旨味。
今後にも期待です。




『晴田 純米吟醸 雄町 21BY』
■酒造会社:秋田清酒株式会社(秋田県大仙市戸地谷)
 創業:慶応元年(1865年 )
●原材料:米、米麹
●原料米:雄町(岡山県産)
●精米歩合:55%
●使用酵母:AK-1
●アルコール分:16度
●日本酒度:+2
●酸度:1.7
●杜氏:佐藤賢孔
●製造年月:2010.9
●価格:1.8L/¥3,360- 720ml/\1,680-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)







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新政 赤やまユ 21BY

赤やまユ21BY-1

『赤やまユ 純米吟醸無濾過生詰 雄町×六號酵母 21BY』

秋田県新政酒造の次代蔵元「佐藤祐輔」氏が中心となり造られた20BYからの新ブランド「やまユ」。


新政酒造といえば、現存する最古の清酒酵母「六号酵母(新政酵母)」発祥の蔵。
六号酵母は雄町の醪の中から発生したとされており、この「赤やまユ」は、雄町×六“號”酵母というまさに『新政』な組み合わせの酒です。



穏やかながらス~っと通る爽やかな香り。

一口呑むと・・・おー!、きれいだわ。
購入店の高良さんの解説に
「昨年の赤やまユより、おりこうさんに育ってたよ^^」とあります。
ん~、まさにそんな感じ。
昨年の(未完成な?)赤やまユにあった「複雑味」が無くなり、しゅっときれいにまとめ上げられた味です。
(個人的にはあの「複雑味」も好きだったんですが)


赤やまユ 20BYの感想→こちら




赤やまユ21BY-2

『大正時代復古製法』の文字が無くなってますね。
昨年は、新政酒造に残る大正末期のレシピを再現した復刻酒という位置づけだったんですが。
書いてないだけなのかな?
復古製法では複雑味が残るのでやめちゃったのか?

なんでも、佐藤祐輔氏、昨年の赤やまユの複雑味とピリッとした刺激が気に入らなかったらしく、今年のはさらにクリーンなのを目指したとのこと(たかりょうさんのコメントより)
アルコール度数も一度低い16度になり原酒表記も無し。
原酒でした(^^;)

真偽のほどは分かりませんが、ともかく、きれいで洗練された旨さへと進化した気がします。




赤やまユ21BY-3

裏ラベルの解説に『 “凛”とした骨格の~』とありますが、この『凛』という表現がスゴくハマりますね。
穏やかだけど存在感のある酸味が甘味・旨味と合わさり、まさに『凛』とした味なのです。
酸味のスッキリ感を残したまま、ふわっと膨らみスッと溶けるような、しなやかでしっかりとした旨味。

ただ、味にぐぐ~っと深みや奥行きを感じるタイプではなく、旨いな~と思ってるうちにスッキリスパッと潔く切れます。
それでも後味には渋いものがあり(渋味じゃないよ)、ん~、と余韻に浸れる。
この辺り、現代的な味なのにどこか懐かしいようなイメージがあるのは気のせいだろうか。
昨年同様、するする飲み続けてしまいそうなお酒です。

少し温度が上がってくると、きれいな酸味より甘味の方が出て、丸みのある味に。
冷えてるときのシャープさは無くなりますが、味に厚みは出てきますね。




赤やまユ 晴田 雄町 比較

同じく「雄町」で仕込まれた秋田酒「晴田」と呑み比べてみます。
感想は次回に続く・・・と思う。





『新政 赤やまユ 純米吟醸雄町 21BY』
■酒造会社:新政酒造株式会社(秋田県秋田市)
 創業:嘉永5年(1852)
●原材料:米、米麹
●原料米:赤磐雄町
●精米歩合:55%
●使用酵母:六號酵母
●アルコール分:16度
●日本酒度:+1
●酸度:1.6
●製造年月:'10.10
●価格:1.8L/\3,300- 720ml/\1,650-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)








赤やまユ21BYおかず
豆腐鍋。


上田とうふ

京都西京区大原野の上田とうふ。
なめらか&するりん食感。しっかり甘旨で変化のないストレートな味です。
大豆のザラリとした存在感と滑らかな舌触りという、矛盾するような表現になる口当たり。

たしか150円くらいでスーパーに売ってるものだけど、価格以上の満足度のあるお豆腐でした。





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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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そば・酒処 そばの花

そばの花02

ぶらりと(というにはちょっと遠い片道約70km)お蕎麦を食べに行ってきました。

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| 食べ太蔵 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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丹波ワイン新酒(白)2010

丹波ワイン2010

丹波の秋を告げる・・・

とは聞いた事ありませんが、今年も丹波ワイン新酒(白)が発売になりました。
嫁さんが呑める数少ないワインです。

今年はえらい猛暑でしたが葡萄の出来はどうだったんでしょう。
いつもより少~し甘味と味自体が強い気がするような・・・
ワインはよく分かりません(^^;)

フレッシュ爽やかな酸味で美味しいです。



丹波ワイン2010おまけ

なんかこんなの貰いました。

丹波ワイン新酒(白)2006 & デラウェアビンテージ2007

・・・の、今年の酷暑も経験したスペシャルな常温・紫外線熟成(^^;)

どんな味になってるでしょう??????





~~~~~~~~~~~~


トロッコ2010秋-1

キコキコキコ・・・
昨日は天気が良かったので、ちょっとツーリングへ
 
つづき
 ↓

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| 葡萄酒 | 22:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の収穫祭

栗1

栗拾いに行ってきました。
然も今日行ってきたような口ぶりですが、地球時間でおよそ六日と24時間前の日のことです(^^;)

つづき
 ↓
 ↓

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| 酒じゃないこと | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神戸居留地 ファインフリー

ファインフリー

見かけぬビールテイスト飲料があったので買ってみました。
9月8日発売(だったみたいです)『神戸居留地 ファインフリー』

「ファイン」に「フリー」、既にある商品の名前をゴチャ混ぜにしたような、もはやどれがどれだったか分からなくなってきました(^^;)



富永貿易(株)の自社ブランド飲料「神戸居留地」シリーズの新商品。
ドイツ産モルトエキス使用のアルコール0.00%ビールテイスト飲料。

貿易会社だから、海外生産のものを輸入してるのかと思ったら『国産』となってました。


ス~っと爽やか。
ほのかに甘く、ほのかに苦く、ほのかに酸っぱい。
スッキリと軽やかな味ですね。
極端に水っぽいなんてことはありませんよ。

ノンアルコールビールテイスト飲料特有のカンロ飴みたいな風味はありますが、全体にスッキリ&さっぱりでそれほど気にならない。
個人的には、大手ビールメーカーのものよりは好きでした。



『神戸居留地 ファインフリー』
●分類:炭酸飲料
●原材料:麦芽エキス、糖類(果糖ぶどう糖液唐、水飴)、食物繊維、香料、ビタミンC、安定剤(アルギン酸エステル)、乳化剤、ロイシン、酸味料、カラメル色素
●アルコール分:0.00%
●製造元:富永物産株式会社(神戸市中央区)
●価格(近所のスーパー);350ml/\78-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)



ファインフリー
子供が保育園で芋掘りしてきたサツマイモをサラダに。
その他、サツマイモご飯にサツマイモの味噌汁と、それほどサツマイモ好きでないノミ太蔵には、少々苦行の晩ご飯でした(^^;)



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| 休肝日にはノンアルコール | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手取川 山廃純米 ひやおろし 21BY

手取川 山廃純米ひやおろし 21BY 1

『手取川(てどりがわ) 山廃純米 ひやおろし 21BY』

酒名は、蔵のある石川県白山市を流れる「手取川」に由来。
日本三霊山(三名山)のひとつでもある白山を源流とする手取川は、昔からよく氾濫を起こす「暴れ川」としても知られ、その度に流されてきた大きな石がゴロゴロとする、別名「石川」とも呼ばれていました。これが後の郡名、そして今の石川県の県名の由来になったとの事です。
日本三霊山(富士山、立山、白山)

ちなみに「手取川」の名前の由来は、その昔、木曾義仲軍が京へ上る際、神の使いである巫女が手を取り浅瀬を渡し導いたとか、急流を渡る際に流されないように兵が手に手を取り合って渡ったからだとか、氾濫の度に渡るのに手間取ったからだとか、諸説あるようです。




手取川 山廃純米ひやおろし 21BY 2

正式には手取川「正宗」だったんですね。
知らなかった。



手取川 山廃純米ひやおろし 21BY 3

大手っぽい裏ラベル。
実際、年間製造量約3000石の地酒大手なんですけどね。
吉田酒造店では二人杜氏制をとっており、ベテランの能登杜氏 山本輝幸氏率いる「山本蔵」と、社員杜氏で前社長の長男 吉田行成氏率いる「吉田蔵」があります。
ベテラン集団の「山本蔵」が生産量の大半を占める「手取川」ブランドを、若手の社員集団「吉田蔵」が少量のその名もズバリ「吉田蔵」ブランドを造ります。
二人杜氏制とすることで、ベテランの技術と若手の感性で刺激し合い、また協力し合い、技術の伝承と酒質の向上、後継者育成を図っているとのことです。




香りは極々控えめ。
重さやクドさを全く感じさせない、ス~っとした嫌味無き香りです。

スッと入った瞬間からふわっと溶けるきれいな旨味。
味わい深い練れたコクと程よい酸味が上手く調和した酒ですね。
キレもスッキリ上々。
石がゴロゴロの『手取川』とは随分イメージの違う、きれいな流れだわ。
山廃にしては、ややライト&ソフトな印象ですが、味が薄いわけでなく、それがスルスル呑み易くて旨~い。これは進みますね~。

自覚してる好みはもう少し濃厚なのだけど、このくらいの濃さもいいな。
翌日の事を考えずに、気持ちよく「どろ~ん」と酔いたくなる酒。
まぁ、明日土曜も仕事なわけですが。


ぬる燗もうひょ! いいですね。
少し酸味が強調され、輪郭がハッキリした旨さに。これはさらに好みです。
ただし、冷えてる状態よりは穀味・コクは薄らぐかな。
ちょっと冷めて来ると、深みが消え酸雑味感が出てきますね。

冷まさないように、「どろ~ん」と酔わせていただきました(^^)



『手取川 山廃純米 ひやおろし 21BY』
■酒造会社:株式会社吉田酒造店(石川県白山市)
 創業:明治3年(1870年)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/山田錦(兵庫県産) 掛米/五百万石(石川県産)らしい
●使用酵母:金沢系酵母
●アルコール度:16度
●日本酒度:±0~+1
●酸度:1.7
●アミノ酸度:2.5
●杜氏:山本輝幸(能登杜氏)
●製造年月:2010.8
●出荷年月:2010.9
●価格:1.8L/\2,800- 720ml/\1,400-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)



手取川 山廃純米ひやおろし 21BY おかず

冷蔵庫の残りですき焼き風煮込み。
タジン鍋で作ってみました。
鉄鍋で煮るより、ギュッと濃縮された旨味でイイですよ。
気のせいかもしれんが。





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| 純米・特別純米 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サントリー 琥珀の贅沢 2010

琥珀の贅沢2010

10月12日発売『サントリー 琥珀の贅沢』

『じっくりと時間をかけて熟成させた“華やかな香りと深い味わい”が特長の新ジャンル商品』

昨年も冬季限定商品として発売され、好評だったことから、今年も数量限定で発売されました。
昨年より一ヶ月ほど早い発売ですね。

>>昨年の「琥珀の贅沢」


今年のは「京都醸造所謹製」マークに変わってます。

ス~っとなめらか&爽やかな風味。
しっとり艶やかな口当たりです。
落ち着いた酸味の、濃厚とまでは行かないけどコクのある旨味ですね~。

第三ビールとは思えぬ味です(かと言ってビールでもないんだけど)。
シュワ~ンと広がる華やかな香りと、ゆったりと広がるトロりとした旨味。

いやいや、今年も価格以上の満足度の味です。




『サントリー 琥珀の贅沢 2010』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発砲酒、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有
●アルコール分:6%
●価格(コンビニ):330ml/\141-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)





黒豆枝豆1

黒豆の枝豆を貰いました。
おせちに欠かせぬ、丹波の黒豆が成熟する前の「若さや」と呼ばれる状態で収穫したもの。
10月中旬頃の旬の味です。



黒豆枝豆2

夏に穫れる通常の枝豆と違い、濃いわ~、甘いわ~、旨いわ~です(^^)




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| 麦酒系 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サントリー 冬物語 2010

冬物語'10-1

10月13日発売『サントリー 冬物語』(→右側)

冬季限定のビール。
季間限定ビールの元祖として、1988年の発売以来、21年間途切れる事無く発売されてきましたが、昨年は(社長さんのゴタゴタがあったせいかどうかは知りませんが)ついに発売されず仕舞い。
このまま無くなってしまうのかと思いましたが、今年はあっさり復活。


例によって呑み比べ。
この日が来るのを信じて、冷蔵庫の奥で2年間じっと待っていた2008年バージョン。
待ち過ぎて、ちょっと冷え過ぎ(^^;)

 2008 ← → 2010


青系は踏襲しつつも、イメージがガラリと変わったデザイン。



冬物語 歴代一覧

一覧で見ると2000年のに近いデザインですね。
久しぶりの枠付きです。




冬物語'10-2

冬物語2008年バージョンはとっくに賞味期限切れのもので、あくまで興味本位の呑み比べです。メーカーさんが意図した味とは違ってると思いますので、ご理解のほどを。


2010年の冬物語(→)は、日本で初めて「炭火焼き麦芽」を(一部)使用したとのことです。
普通にローストしたのではなく、炭火でローストし『色まで美味しい』コクを実現。

たしかに美味しいそうなアンバー色。
ショワジョワっと何やら舌触りのあるように感じる呑み口。
柔らかい甘味で、後にじんわりと苦味。
ロースト感は分かんないけど、第三ビールのような香りが・・・
最後はスッキリ引いて、後にはあまり残らないサッパリ澄んだ味。

全体としては、まろやかだけど水っぽく感じるか?
2008年バージョンと比べると余計にそう感じます。

ビールだけで呑み比べたからこんな感想なのかも知れませんが、冬物語に合う「おでんレシピ」なんてやってますから、おでんや鍋に合わせるとまた違うのかも。




一方、2年熟成した(あえてこう書く)、2008年バージョン。

香りを感じるようなスキッとした、苦味。
涼感のある酸味に、まったりとした旨味。
少し濁ってて、風味もどことなくヴァイツェンっぽいフルーティな部分も。
2010年バージョンと比べると、はるかに深み・旨味の広がりがあります。


正直、こっちの方がはるかに美味しいんですけど・・・(^^;)



当ブログ内、過去の「冬物語」の感想
・2008
・2007
・2006



『サッポロ 冬物語 2010』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(コンビニ):500ml/\284- 350ml/\217-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)





~~~~~~~~~~~~~~~~~

美人2

先日、実家に疎開してた時、母親が育ててる「月下美人(ゲッカビジン)」がちょうど咲きました。
年に一度、新月の夜にだけ咲くと言われる、サボテン科の植物です。
日本酒にもありそうな名前ですね。

これは夜7時半頃。
つぼみが開き始めました。


つづき
 ↓

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| 麦酒系 | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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有磯 曙 特別純米酒 ひやおろし 21BY

曙ひやおろし1

『有磯 曙(ありいそ・あけぼの)特別純米酒 ひやおろし 21BY』


北陸でも有数の港町、富山県氷見市のお酒です。寒ブリで有名な所ですね。
醸造場のすぐ裏が富山湾(別名:有磯海)という立地。
酒名の由来は、『初代利右ヱ門(←酒の名前にもなってる)が、富山湾から昇り、海面を黄金色に染める美しい日の出の勢いと縁起の良さから、銘柄を「曙」と命名いたしました。』とのことです。

先日呑んだ「三笑楽」が「山の酒」と呼ばれるのに対し、富山県で最も海に近い蔵の「曙」は「海の酒」とも呼ばれています。

第64代横綱 曙関の横綱昇進パーティで鏡割にも使われたお酒だそうです。




曙ひやおろし2

自家用プリンタで印刷したような、安っぽい低コスト風のレッテル。
酒造年度入りなので簡易版なんでしょうか。



曙ひやおろし3

麹米に五百万石、掛米に雄山錦と、富山を代表する酒米が使用されています。



ススッとなめらかで程よい抵抗のある呑み口。
派手さは無いけれど、爽やか&涼しげな香りです。

ほのかに熟味を感じる、爽やかな酸味とほっこり米味の酒。
後半はキリッとした辛味が引き締める、スッキリきれいな旨口。
これはたしかに魚に合いそうな味ですね~。
邪魔をしないけどスッキリ過ぎない、富山らしい酒です。
刺身なんかでキュ~っとやると、実に幸せになりそうな味です。

ただ、余韻にふ~んと喉から鼻に抜ける、アルコール感といいますかエタノール臭といいますか、個人的にちょっと気になる香りがありました。


燗をつけると、ゆる~りとした旨味になり、味に対しちょっとクドめのキュッと来る酸味に。
味が濃厚で酸味もしっかりなら好きなんですが、味の濃さに対し酸味の方が勝ってしまってる印象でした。

ノミ太蔵的には、ちょっと合わないお酒だったかな。
いいお酒だと思うんですけど。


『有磯 曙 特別純米酒 ひやおろし 21BY』
■酒造会社:高澤酒造場(富山県氷見市)
 創業:明治5年(1872年)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/五百万石(富山県産)、掛米/雄山錦(富山県産)
●精米歩合:五百万石/50%、雄山錦/55%
●使用酵母:協会1401号(金沢酵母)
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●杜氏:高澤龍一
●製造年月:H22.9
●価格:720ml/\1,600-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)





曙ひやおろし おかず

氷見の魚で・・・・いきたかったんですけど近所には売ってないので、よそのですが今が旬の「ぐじ」です。
身側が上ですみません。こっちの方が食べやすいので(^^;)

京都ではアマダイのことを「ぐじ」と呼びます。
特に若狭湾で獲れる「若狭ぐじ」は、京料理の高級食材とし欠かせぬ存在。
いいヤツは、かなりいいお値段です。
鮮魚が手に入りにくかった京都では、若狭の「鯖」や「ぐじ」は、昔から庶民にも馴染み深く、また、限られた海の幸でした。
先日、一周忌を迎えた祖母も、「鯖」と「ぐじ」が大好物だったナ。


ちなみにこれはスーパーで安売りしてた東シナ海産です(^^;)
我が家ではこれでジュウブン。
オイチ~。


富山ではアマダイを「グチ」と呼ぶそうです。
皆さんの所ではどんな名前ですか?





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| 純米・特別純米 | 23:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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君の名は・・・

今宵は休肝日にて、酒以外の事を。


先日のこと。
家の横の塀に大きな芋虫くん(全長10cmくらい)がいました。
鮮やかな黄色に紫色のストライプ。初めて見る幼虫です。


芋虫
虫嫌いさんの為にモザイク処理を施しています。無修正のムフフ裏画像をご覧になりたい方は画像をクリックしてください)


子供と一緒に「綺麗だね~。どんな蝶々になるのかな~?」な~んて言いながら、周りに何も無い塀の上で雨に濡れてたので、雨のかからない葉の裏に避難させておきました。
「芋虫さんが濡れないように」と、子どもが傘をさして動かなかったもんですから。
その後、家の中に入り、子どもと何の幼虫かとパソコンで調べてみると・・・


『クロメンガタスズメ』という蛾の幼虫でした。
(通常版『メンガタスズメ』と違い、幼虫時の尾角が大きく湾曲しているのが特徴)
別名:髑髏蛾とも呼ばれる、成虫の背中には恐ろしい髑髏模様が浮かび上がる大型の人面蛾です。
個人的にはドクロというより、アフリカのシャーマンが儀式で使う仮面に似てる気もします。
蛾マニアさんなんかは、飼育されてる方もいらっしゃるようで。



蝶々をイメージしていただろう娘は、『クロメンガタスズメ』の画像を見て、
蛾だけに ガッΣ;( ̄Д ̄;) っと固まってる。
(トラウマになったじゃないだろうか・・・)



本来、九州以南に生息する南方・熱帯系の種とのことですが、温暖化により生息域が徐々に北上し、本州(主に西日本)でも確認例が増えて来ているそうで、長野埼玉東京辺りでも確認されてるみたいです。

う~ん、本当に日本が亜熱帯気候化してるなぁ。
日本酒好きとしては、さらに温暖化が進むと醸造に影響がありそうで気になります。



ともかく、無事羽化しても
「いつぞやのお礼に」などと、やって来ぬよう祈るばかり(^^;)


| 酒じゃないこと | 01:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キリン 冬麒麟

冬麒麟1

10月6日発売 冬季限定商品『キリン 冬麒麟』

キリンの冬季限定商品といえば、昨年までは「麒麟」でしたが、今年からは「麒麟」に。
中身も発泡酒から第3ビール(リキュール系)に変え、冬商戦をぶっち切ろう・・・と思ったかどうかは知りませんが、昨今の発泡酒の存在感の無さ・中途半端感から第3への変更は仕方ない気がしますね。


冬麒麟(2010)← → 白麒麟(2009)

淡いブルーでやわらかそ~な、より冬っぽいデザインになりました。






冬麒麟2

ジャンルは違いますが、白キリンと呑み比べ。
白麒麟は賞味期限切れのもので、あくまで興味本位の呑み比べです。メーカーさんが意図した味とは違ってると思いますので、ご理解のほどを。


まず冬麒麟(2010)

やや、酸味を感じる香り。第3ビールっぽい香りとも言えます。
しっとり&まろ~んな酸味の後、じゅわ~っと旨味が出てきますね。
まいるどテイスト+ちょい苦味。

スカッとした爽快感を抑えたまろやかな呑み口ですが、缶のデザインから受ける印象ほど、柔らかくもマイルドでもないかな~。
特に嫌~な部分も無いんだけど、特に「むむ!これは!?」な部分も無い、割と普通っぽい味です。



続いて白麒麟(2009)

冬麒麟と比べると香りは控えめ。
呑み口は、こちらの方がス~っと軽く、シャープな酸味がやや強く感じられる。
その後、甘味とコクがしっかり感じられ、旨味と爽やかさが混ざった綺麗な余韻。
いや~、一年経っててもこっちの方が美味しいな~(^^;)



ちなみに過去の白麒麟の感想
 → 2009
 → 2008
 → 2007
 → 2006



『キリン 冬麒麟』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、大麦スピリッツ
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):350ml/\141-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)






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| 麦酒系 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幻の瀧 純米吟醸 ひやおろし 21BY

おぉ、いつの間にか10月に。
(な~んて、ちゃんとカレンダーめくってるのに白々しい)

「日本酒の日」も過ぎちゃいましたが、日本飲酒党各党員におかれましては、大過なく晩酌にお励みのことと存じ上げちゃいます。


ノミ太蔵は、法事やら子供の運動会やらビデオ編集やらでバタバタしてました。

特に法事の方は、祖母の一周忌ということで、
これまたノミ家の家法に則り、三日間の断食と九日間の断酒を伴うもの。











法事

ウソです

うィ~






幻の瀧ひやおろし

富山県は「皇国晴(みくにはれ)酒造」の
『幻の瀧(まぼろしのたき) 純米吟醸 ひやおろし 21BY』

創業は明治20年頃。
創業者の岩瀬栄吉が敷地内の湧き水を使い、酒造りををしたのが始まり。
この湧き水、日本名水百選にも選ばれている「黒部川扇状地湧水群・岩瀬家の清水」と呼ばれるもので、仕込みはもちろんのこと、酒造りの全ての行程に使用されているとのことです。敷地内に名水が湧き出てるのは、数多くの蔵の中でもここだけとか。


酒名の「幻の瀧」は、
『幻のごとく現れ、幻のごとく消え去る幻の瀧。
日本アルプス剱岳の眼下に、剱沢有って七・八月積雪溶けて
突如大瀑布となる。鳴動全山にこだますれども、古今全容見たる
ものなし。よって古人幻の瀧といい伝う。』
という言い伝え?ににちなんだもの。


実際には、この瀧は幻ではなく「剣沢大滝」という実在する滝です。

しかし、古くから地元の猟師たちの間ではその存在が語り継がれていましたが、あまりの険しさ故に誰も滝に近付けず、大正14年(1925年)、登山家・冠松次郎氏の探険により初めてその全貌が明らかにされたました。
急流・断崖絶壁に阻まれ、本当に沢登り・岩登りのスペシャリストでないと近寄れないような秘境の滝です。
多くの登山家が、その瀑音を聞きながらも、滝を目にすることなく引き返したそうで、そんな言い伝えから、いつしか「幻の瀧」と呼ばれるようになったらしいとのこと。




幻の瀧スペック


さてさて、今回の純米吟醸ひやおろし、通常版の純米吟醸(五百万石)とは違い、雄山錦(おやまにしき)が使用されています。
雄山錦は、「ひだほまれ」と「秋田33号」を交配させ、富山の地に適した県開発の酒米。
大粒で高精白にも耐える品種とのことです。


華やか系ではなく、地味で控えめ。
清らかでス~っと通る香り。

味は、程よく熟し、しっとりとした穀味のある酒。
スッキリとした印象なんだけれど、まろやかな米の甘味・旨味がしっかりと、そして、ゆるやか~に広がります。
主張はしないが旨味がしっかりある、ほっとする味。

全体的に清らか・綺麗な印象なのは「名水」の文字を見てしまったからか?
いやいや、やっぱり引っかかり無く、スるスる~と入る綺麗な味だ。


個人的には若干物足りなさを感じなくもないけど、ほんのりした甘味と熟成感、余韻の爽やかさ。
バランスの良い、穀味系食中純米吟醸ですね。

燗をつけると甘味・酸味が強くなってきます。
ノミ太蔵的には、冷えてる状態から少し緩んで旨味が増したあたりが良かったかな~。



『幻の瀧(まぼろしのたき) 純米吟醸 ひやおろし 21BY』
■酒造会社:皇国晴酒造株式会社(富山県黒部市生地)
 創業:明治20年(1887年)
●原材料:米、米麹
●原料米:雄山錦
●精米歩合:55%
●使用酵母:?
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+4
●酸度:1.6
●アミノ酸度:?
●杜氏:桑原敏明
●製造年月:2010.9
●価格:1.8L/\2,500-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)






幻の瀧おかず

味の刺身や湯豆腐など、あっさり目の肴には好相性でしたよ。






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

席取り

さてさて、今年も運動会の観覧席の場所取りに並んできました。
年々並び始めるのが早くなってます。
今年は先頭の人がAM3:00からだとか。
来年はいよいよ徹夜組が出るのか?




一番

ダンシング

二人ともかけっこ、ダンスに障害物競走など頑張りました。



カメラ女子

おまけ:我が家のカメラ女子

そのカメラ、ファインダーないんですけど・・・



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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