2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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サッポロ 豊潤旨口

豊潤旨口1

『サッポロ 豊潤旨口』



近くの平和堂への買い物について行ったら売ってるのを見かけたので1本購入。
11月に発売(日にち不明)になっていました、ニチリウグループ用のPB商品

過去に『豊潤辛口』『厳選旨口』なる商品が発売されています。
で、今回のが二つ合わせたような『豊潤旨口』。
手を抜いたのか狙ったのか分からないネーミングです・・・

ここは『豊潤辛口』+『厳選旨口』=『豊潤旨口』ということで、名前考えるのめんどくさかったのではなく、過去二つのいいとこ取りであると解釈しましょう。
アルコール分もちょうど真ん中の6%だし。
(豊潤辛口:7%、厳選旨口:5%)

・・・まさか混ぜただけ・・・な訳ないですよね(^^;)



豊潤旨口2

先の写真、子供の指紋だらけだったんで、呑み終わってからピカリンコと磨いて撮り直しました。

デザインは、『豊潤辛口』ベースにシルバー部分にパターンが入ってます。
このミラーボールっぽいのがハイボールっぽく見えるなぁ。



香りはあまり感じなません。
スルっとすべるような呑み口。
序盤あまり旨味は感じず、キリッと辛口なが先行。
舌の中程を過ぎる辺りから回り込むように苦味を伴った旨味が広がります。
それにくっついて香りも「ほわぁ」と立ち上ってくるかな。

『豊潤』という名前の割にはドライな印象ですが、薄っぺらいドライではなく、じゅわっと旨味もあります。
ただし、スパっとキレが良い分、コクは無いけど。

シャープな辛口で味のある第三(リキュール系)でした。




『サッポロ 豊潤旨口』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:6%
●価格(近所の平和堂):350m(1本売り)/\130- 350ml(6本パック)/\628-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)




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| 麦酒系 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本で最も・・・な酒

銚子1

新調しました。












銚子2

箸置きですが・・・(^^;)





と、これだけで終わるのも何なので駄文を。

先日の記事で、日本最北端の酒蔵が國稀酒造さんと紹介しましたが、それじゃあ東西南北それぞれ最端の蔵は?
ということで調べてみました。


まずは、最南端。
沖縄県うるま市、「黎明」の泰石酒造さん 。
これは有名なので知ってました。呑んだ事はありませんが。
さすがに沖縄の気温で日本酒の自然醸造は不可なので、冷房設備完備の蔵です。
ちなみに自然醸造での最南端蔵は、熊本の亀萬酒造さんになるようです。


続いて最西端。
長崎県平戸市、「福鶴」の福田酒造さん。
元禄元年(西暦1688年) 創業の歴史ある蔵です。


最後に最東端。
北海道根室市、「北の勝」の碓氷勝三郎商店さん。
「きたのまさる」かと思ってましたが、「きたのかつ」って読むんですね。知りませんでした(^^;)



というわけで、
最北端:「国稀酒造」(北海道増毛郡)
最南端:「泰石酒造」(沖縄県うるま市)
最西端:「福田酒造」(長崎県平戸市)
最東端:「碓氷勝三郎商店」(北海道根室市)
と出揃いました。
さすが北海道、北と東の端の二冠を制覇です。


と、ここまでは検索で簡単に出てくる。
では、逆に最も日本の中心にある酒蔵は?

これは難しい。
そもそも日本の中心をどことするかには解釈により諸説あるようで、いろいろな自治体が我町こそは「日本の中心」と名乗りを上げてますが、無理矢理感ありありな所も多いぞ。
やはり、ここは公正にお国のサイトで調べてみますと、国土地理院に「日本の重心」(日本国土を一枚のプレート状にした際に水平に吊り合う質量的重心)という表現で出てます。
その場所とは東経137度42分33秒、北緯37度31分03秒の・・・・




海の上!! (^^;)

(↑クリックで地図出ます)



意外でした。
岐阜か長野辺りかと思ってた。

となると、ここに一番近い酒蔵は能登半島の櫻田酒造さん?
鳳珠酒造組合「奥能登清酒Information」の地図



というわけで、ノミ太蔵的に日本の最も中心にある酒蔵は、石川県珠洲市「初桜」の櫻田酒造さんに勝手に決めさせてもらいました。
反論は大いに認めます(^^;)



ちなみに現存する最も古い酒蔵は、茨城県笠間市、「郷乃誉」の須藤本家さん。
永治元年(1141年)には酒造りをしていた記録があるそうです。




最もシリーズ、他に知りたいのは、
・最も新しい酒蔵(休眠復活とか経営譲渡されたとかでなく、新しく酒造免許を取得して創業した蔵)
・最も海から遠い酒蔵(最も海から遠い地点が長野県佐久市田口字榊山209-1の山中なので、佐久市のどこかの蔵?)
・最も標高の高い酒蔵(長野辺りか?)
・最も標高の低い酒蔵(海辺のどこか?)
・最も小さい酒蔵(これも我こそは状態でよく分からん)
あたりかな。



ご存知の方おられましたら教えてくださいませ。
謝礼はノミ太蔵の華麗なジャンプを弾ませていただきますので(^^;)

いつの日か、これらが一堂に会した日本酒「最」ミットが開かれるのを心待ちにしています。



あ~、ちょろっと書いて寝ようと思ったのに、色々調べてたら遅くなってしまった・・・


~~~~~~~追記~~~~~~~

love地酒!さんより、最も標高の高い酒蔵は「十五代九郎右衛門」「木曽路」の湯川酒造店だと情報をいただきました。
ありがとうございます。

ジャンプしときますね。
お見せ出来ないのが残念ですが(^^;)


湯川酒造店は長野県木曽郡にあり、標高は1,000m!
「日本で最も星に近い蔵」とも言われています。
ノミ太蔵の住む京都府では、一番高い山でも971.5m。
それよりも上に蔵があるのか。スゴイナ~。




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| 酒雑記 | 03:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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國稀 特別純米酒 21BY

國希特別純米

『國稀(くにまれ) 特別純米酒 21BY』

日本最北の蔵としても知られる國稀酒造は、明治15年(1882年)創業。
かつては「國の誉」という酒名でしたが、創業者の本間泰蔵が乃木希典元陸軍大将に面会した際、その人格に感銘を受け、名前から「希」の一字を貰い、そのまま使うのではおこがましいとのことで「のぎへん」をつけた「稀」とし、「国に稀な良いお酒」の意味を持たせ「國稀」としたそうです。
その辺りの経緯がホームページに詳しく書かれています。



國稀特別純米spec


香りはうす~く、ちょっとツンと来ますね。
冷えてる状態ではスッキリと淡麗で、やや古風な味わい。
常温辺りまで温度が上がってくると「ふっ」と緩んで、ふくよかな旨味と酸味が顔を出してきます。さらに人肌燗~ぬる燗あたりまで温めると、さらに旨味がふわっと広がり旨いです。

全般に辛口傾向で、派手さの無い、クドさも無い、スッキリきれいだけどしっかり旨い純米酒。
余韻には少し苦味が強く感じられ、好き嫌いは分かれそうな気もしました。

ただ、一升3,581円、4合1,799円という価格は、ちょっと高過ぎな気もする。
きっちり造られた感のある良い酒なんですが、「これぞ!」っていうものは無く、悪く言えばよくある純米酒って感じの無個性な印象があります。
一升で1,000円とまではいかなくとも700~800円安いと妥当かな~と。


『國稀 特別純米酒 21BY』
■酒造会社:國稀酒造株式会社(北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17)
 創業:明治15年(1882年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石
●精米歩合:55%
●使用酵母:?
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+4~+6
●酸度:1.4~1.6
●製造年月:H22.9(2010.9)
●価格:1.8L/\3,581- 720ml/\1,799-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)



國稀特別純米おかず2

かぶら美味しい季節になってきました^^




さて、離婚騒動で今をときめく?ダルビッシュ有選手。
去年の記事ですが、彼のブログにも「國稀」のことが書かれてます。
日本酒好きだったんですね。
日本酒など全く呑まなさそうな顔なのに。
意外でした。


そういえば國稀酒造さん、以前「打留美酒(だるびっしゅ)」なるお酒を売ってましたね。
打つのを留められるようにとの願いが込められてるそうで。

宮城ふるさと酒造さんには「樽゛美酒(だるびっしゅ)」なるお酒もありますよ。




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| 純米・特別純米 | 22:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小樽麦酒 デュンケル

小樽麦酒 ドゥンケル

『小樽麦酒 デュンケル』

ややこしいことに小樽の地ビールには「小樽ビール」と「小樽麦酒」の2種類があります。
商標を巡って訴訟にまで発展したそうですが、訴えは棄却されそのままに。
元祖vs本家みたいなもんか。
「小樽ビール」の方が古いようですが。

以前、小樽に行った時に呑んだのが「小樽ビール」の方のだったと記憶してますが、なかなか美味しいビールでした。

で、今回のは「小樽麦酒」の方のデュンケル。(※デュンケルはドイツ語で「濃い」の意)
有機麦芽50%以上使用となってます。(100%じゃないのね)


甘ったる~い芳醇で香ばしい香り。
炭酸は弱く、味は酸味のハッキリした、しっとり濃厚でいて爽やかな部分も。
苦味は少なめですが、酸味がシャキっとクドさを消しバランス良くなかなか旨い。
含んだ時の香りが「ふほ~」っと華やかで余韻も
寝る前に[emoji:i-228(こんな顔で)しゅ~っと呑むのが良さそうなビールです。


『小樽麦酒 デュンケル』
●製造元:北海道麦酒醸造株式会社
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格:350ml/忘れちゃった^^;

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)





じゃがりこ手羽先1

お土産に貰った「じゃがりこ 東海限定 手羽先味」


じゃがりこ手羽先2

名古屋らしい金ピカでらゴージャス仕様だぎゃあ。

子供用のお土産だったんですが、子ども二人とも一本食べただけで「いらな~い」だって。
ちょっとピリ辛だからか?
ノーマルのは好きなんですけどねぇ。



じゃがりこ手羽先3

かくしてノミ太蔵のビールのおつまみと相成りました



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| 麦酒系 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅葉では・・・

大野ダム紅葉07

秋も深まって参りましたわよん。


また親バカ100%(濃縮還元)の日記なんで申し訳ありません。

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| おでかけ | 15:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥能登の白菊 純米原酒 八反錦 ひやおろし 21BY

奥能登ひやおろし1

『奥能登の白菊 純米原酒 八反錦 ひやおろし 21BY』

名前の通り、石川県能登半島にある蔵です。
1722年廻船問屋として創業、質屋を経て、江戸時代の末期から酒造りを始めたとあります。

さらに詳しくは酒呑親爺さんの記事で(^^;)スミマセン・・・




奥能登ひやおろし2

香りは控え目。
ス~っと軽やかな酸味を感じます。

ひやおろしらしく、落ち着きと瑞々しさを併せ持つスッキリ旨味。
ほんのりと米の甘味がありますが、シャキッと酸味が引き締めスマートな印象。
奥の方でややアルコール感のある辛味が。

燗をつけると、さらにやわまろ~んな旨味に。
ただし、ギュイッと酸味・辛味が強調されるかな。


この銘柄初めてですが、奥能登の白菊は「どっしり甘口の柔らかい味」と聞いてたので、そのイメージとは随分かけ離れた味でした。
日本酒度-の純米吟醸に対し、この純米ひやおろし+5.5もあるしな~。
スッキリ系の八反錦というのもありますし。
やはり純米吟醸の方を呑まないと「甘」は感じられないか?

大治郎長珍なんかと同時期に呑んでたので余計にインパクト薄く感じたかも知れません。



『奥能登の白菊 純米原酒 八反錦 ひやおろし 21BY』
■酒造会社:株式会社白藤酒造店(石川県輪島市鳳至町上町24)
 創業:江戸末期
●原材料:米、米麹
●原料米:八反錦
●精米歩合:55%
●使用酵母:?
●アルコール度:17度以上18度未満
●日本酒度:+5.5
●酸度:1.4
●アミノ酸度:?
●杜氏:白藤 喜一
●製造年月:H22.9
●価格:1.8L/\2,900- 720ml/\1,450-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)





奥能登の白菊ひやおろし おかず

肉豆腐のようなもの。
こっちが甘かったから余計に酒のイメージが違うように感じたのかも。

二丁食べるとさすがにお腹いっぱい




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| 純米・特別純米 | 23:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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昼蕎麦&昼酒

昼蕎麦

珍しく土日連休。

蕎麦屋もいいですが、自宅で昼蕎麦&昼酒もいいですね(^^)
子供に蕎麦半分とられちゃいましたが。



ただの日記でした。




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| 酒雑記 | 14:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕎麦「犬甘野風土館 季楽」

犬甘野21

少し前、と言ってももう一ヶ月くらい前に行った蕎麦屋さん

「犬甘野(いぬかんの)風土館 季楽(きら)」

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| 食べ太蔵 | 22:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄桜 丹波の黒豆

丹波の黒豆1

『黄桜 丹波の黒豆』

焙煎した黒豆を使用した発泡酒。
丹波地方のイベント時や土産物店などで時々見かけます。


丹波の黒豆3


洋酒っぽいような妖艶なイメージの香り。
口当たりは、しっとりまろやか。



丹波の黒豆2

底の沈殿して濁ったところは、さらに濃厚な旨味ですね。
ほんのり芳ばしく、たしかに豆っぽい味があります。
(ブラインドで知らずに呑んだら分からんと思うけど^^;)

ちょっと変わりダネですが、無難で変なクセも無く、劇的に美味しくも無い味でした。



『黄桜 丹波の黒豆』
●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、米、黒豆(大豆)
●アルコール分:5%
●価格(京丹波の売店):330ml/\450-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)






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| 麦酒系 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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次女の七五三参り with 国産ぶたにく

'10七五三-7

先日の日曜日、妹さんの七五三参りに行ってきました。

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| おでかけ | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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長珍 阿波山田 純米無濾過生 20BY

長珍 阿波山田65 20BY

『長珍(ちょうちん) 阿波山田 純米無濾過生原酒 20BY』

愛知県長珍酒造さんの無濾過生「新聞紙シリーズ」の「阿波山田」ちょいと熟成20BYです。


蔵のある津島市では提灯造りが盛んで、かつては「提灯屋」の屋号で酒造りをされてたましたが、本当の提灯屋と間違われる事が多いので「末長く、珍しくおいしい酒、重宝される酒でありたい」との願いを込めた「長珍」の名になったそうです。



長珍 阿波山田65 スペック


派手なところは無いけれど、ス~っとほのかな吟醸香に穀物系の香りが合わさった旨そう~な香りです。

シルキーな酸味がしっかり主張する、「ぎょわっ」と凝縮した旨味。
ん~、トロリ濃旨ですね。
余韻に少し苦味があるかな。
しかしキレは良く、力強さと熟した旨味を楽しみながら持て余す事無く呑める食中酒ですね。


ぬる燗はやば旨ですね。個人的にかなり好き。
呑み口は冷やと比べてスイっと軽くなるものの、味は濃厚さを増し、酸味も+1したような味に。

ただ、開けてから数日経つと、最初に感じた存在感のある酸味が後退し、甘味が前面に出てきてやや普通の濃い酒という印象に。
インパクトも初っぱなは『大治朗』以上かと思われたものの、随分大人しくなってしまった。
早く呑み切ったほうが良かったか。



■酒造会社:長珍酒造株式会社(愛知県津島市)
 創業:明治元年(1868年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(阿波産)
●精米歩合:65%
●アルコール度:18度以上19度未満
●日本酒度:+11
●酸度:2.0
●醪日数:21日
●製造年月:H21.6(2009.6)
●価格:1.8L/\3,150-

●主な新聞記事:GM再建債権者と交渉難航、VWシロッコ発売、46歳 工藤公康2年ぶりの勝利など

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



長珍 おかず

もつ鍋にも負けないしっかり味。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

参観日2

昨日は保育園の参観日でした。
妹の2歳児クラスは初めての参観。
ちゃんとやってました。家ではグダグダなのに(^^;)


参観日1


参観日3

姉ちゃんのクラスは折り紙だったのでちょっと退屈だったかも。




七五三着物

ちなみに今日は下の子の三歳の七五三参りです。
呑んできます(^^;)




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| 純米・特別純米 | 09:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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琥珀ヱビス〈缶〉2010

琥珀2010-1

11月10日発売『琥珀ヱビス〈缶〉』2010年バージョン。

通常のヱビスに厳選したクリスタル麦芽を配合することで、琥珀色の深みのある味わいを実現した、こだわりのビール。2006年10月に〈樽生〉として誕生以来、毎年秋に限定商品として〈缶〉入りとしても発売されています。


缶のデザインは昨年と変わってないかな。
2010 ← → 2009


過去の『琥珀ヱビス』記事
・2009
・2008
・2007
・2006



琥珀2010-2

無理に違いを探すと、金色の印刷がシャープになったか。
W6→W4くらい?



琥珀2010-3

しつこく呑み比べ(^^;)
2010 ← → 2009
注ぐの失敗・・・
決して古いから泡立ち悪いせいではありません。
2009琥珀ヱビスは賞味期限切れのもので、あくまで興味本位の呑み比べです。メーカーさんが意図した味とは違ってると思いますので、ご理解のほどを。



2010
シュイッと、ややシャープな苦味がしっかり。
昨年のより苦味はっきりかな?
気のせいかもしれないけど。
しっとりとした旨味は、芳醇なんだけどドンと重厚な厚みは無く、たおやか~に広がるしなやかで大人の女性的な旨味。

毎年書いてるけど、個人的にはもうちょっと濃く、厚みがあるとさらにグーであります。
ただ、そうなるとせっかくの上質な味が少々鈍重になるかな。


一方、賞味期限切れの2009

オ!旨い(・∀・)
キレは少し無くなって来てるけど、まろやかなコク旨に。
ブランデー風の洋酒っぽくも感じる、練れた味になってるな。
こっちの方が好みだったりして・・・



『琥珀ヱビス〈缶〉2010』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(コンビニ):500ml/\344- 350ml/\264-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)




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| 麦酒系 | 23:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サントリー 余韻の贅沢

余韻の贅沢

11月9日発売『サントリー余韻の贅沢』

“重厚な味わいと心地よい余韻”が特長の新ジャンル商品。
「絹の贅沢」「琥珀の贅沢」に続く「贅沢」シリーズ第三弾。
・麦芽使用量:約1.4倍
・贅沢長期熟成:約1.5倍
・アロマホップ100%


アロマホップ100%使用とのことで、華やかな香りが強いですね。
余韻じゃなく序盤からぷんぷん贅沢に香ります。
しかし、味自体に派手さは無く、ギリっとしっかりとした苦味と芳ばしい旨味で、他の「贅沢」シリーズ同様、新ジャンル商品としては、かなりレベルの高い味です。
アルコール7%の「強い」感じはありますが、トロリとした口当たりにしっとりと酸味・旨味。
余韻に麦芽の風味がほのか~に漂う。

ちょっと温度が緩んでくると、こってりカラメル風味が顔を出し、やや甘めに感じますね。
序盤の香り・味自体は「贅沢」な雰囲気あるけど、余韻に関しては商品名ほどでもないかな~。
香り・味の方がインパクトあり、余韻の方がボリューム不足に感じる。
本物ビールのような豊か~な感じが足りないのかな?

そこまで「贅沢」言うなってか。



『サントリー 余韻の贅沢』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒、スピリッツ(小麦)、炭酸ガス含有
●アルコール分:7%
●価格(近所のスーパー):330ml/\128-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




「貧乏」なら簡単に書けるのに、「贅沢」はすぐに書けない・・・





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| 麦酒系 | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大治郎 純米 生酒 21BY

大治郎 よび酒 21BY

『大治郎 純米 生酒 21BY』
インパクトある味の酒だと聞いてましたので、一度呑んでみたかった銘柄です。


滋賀県湖東、東近江の大治郎といえば、加藤大治郎、原田大二郎と並ぶ、日本三大「大治郎」のひとつ・・・な訳ありませんよ。
大正3年創業の畑酒造さんは、もとは「㐂量能(きりょうよし)」という銘柄でしたが(今も残ってるけど)、蔵元のご子息が家業を継ぐため蔵に入るのようになったのを期に、平成11年(1999年)に立ち上げた新ブランド。酒米も全て地元契約農家の手による滋賀県産米が使用されてます。
「大治郎」ブランドの由来は、畑酒造の創業者の名前であると同時に、2009年より杜氏も務めるご子息本人の名前でもあるという、実にブログなどで紹介しやすい由来となっております。


大治郎 よび酒 スペック

よび酒


この純米無濾過生は、「よび酒(よびみず)」のサブネームが付いてます。
きっかけみたいな意味で使われる言葉ですが、田舎の人やおっさん世代ならポンプで水を汲む際に入れる「あの水」(誘い水)だとお分かりだと思います。
この酒を呼び水に、滾々と湧き出す大治郎沼へ引きずり込まれる人もいそう。

ちなみに純米吟醸は迷酒(まよいみず)だそうです^^



9号酵母使用ですが、香りに華やかなところは無く、生酒の熟した旨味と酸味を期待させる、嫌味無きこってりな香り。
酒米は『吟吹雪』を使用。

味はがっつり!
でも、まろやかなんだな~。
濃厚な米の甘旨味、ナッツ系?の香ばしい香り、そこへ苦味と酸味も合わさり、実に複雑で深みのある味。
ガツンと濃いけどいつまでも重く無く、スーっと軽やかに引いていきます。
そして、呑み込んでからもジュワ~っと後を追って流れてくる「旨・酸」の余韻。
熟成感バッチリですが老ねた感じは無く、ん~、これは呑むほどにハマっていく旨さですね。
一升で,2,415円で満足度高いです。
好き嫌いは分かれそうな味ではありますが。



燗をつけると、旨味と苦味はそのままに少しキリっとした味に。
これもイイです。

常温ではゆる旨。
ぬる燗でキリ旨。

表情変えつつも、この濃旨味に対してこの引き際の良さ。
そして、余韻はしっかり。面白く旨い酒ですね~。


21BYからは山廃純米も仲間入りとのことなので、そちらも機会があれば呑んでみたい。



『大治郎 純米 吟吹雪生酒 よび酒 21BY』
■酒造会社:畑酒造有限会社(滋賀県東近江市小脇町1410)
 創業:
●原材料:米、米麹
●原料米:吟吹雪
●精米歩合:60%
●使用酵母:9号
●アルコール度:17.5度
●日本酒度:+2.5
●酸度:2.0
●アミノ酸度:?
●杜氏:畑 大治郎
●製造年月:H22年(2010年)9月
●価格:1.8L/\2,415-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)



大治郎おかず2

鶏の山椒味噌蒸し
ガツウと濃い肴しか合わないかと思いましたが、湯豆腐にぬる燗もバッチリでした。





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| 純米・特別純米 | 23:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サプライズなプレゼント

丹波11

少しずつ秋も深まって参りましたね。
少しずつ腹もせり出して参りましたが。

天高く我肥ゆる秋

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| おでかけ | 22:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キリン '10一番搾り とれたてホップ生ビール 

一番搾りとれたてホップ2010-1

11月2日発売『キリン '10一番搾り とれたてホップ生ビール』
今年の夏に収穫したばかりのホップ(岩手県遠野産)を使用した、今年で7年目になるホップの旬の限定ビール。

2010 ← → 2009

デザインは基本的に変わってませんね。
細かいところでは下部のホップイラストの色が薄くなってたりします。
(印刷ムラだったりして ^^;)



一番搾りとれたてホップ2010-2

しつこく呑み比べ・・・
2009一番搾りとれたてホップは賞味期限切れのもので、あくまで興味本位の呑み比べです。メーカーさんが意図した味とは違ってると思いますので、ご理解のほどを。


2010。
相変わらず青々しく爽やかな香りと苦味。
しかし、例年よりキレが無い気が・・・

これだけ呑んだら充分「おぉ~フレ~シュ!」なんでしょうけど、先に呑んだ「富良野VINTAGE」が味も香りも遥かにシュパっと爽快フレ~ッシュ!なので、一番搾りが随分マイルドに感じます。
香りも大人しいし。
そして、最後に独特のキリン風味。
後味に若干クドさあり。(あくまで富良野VINTAGEと比べてですが)


そして2009バージョン。
さすがに2010と比べると抜けちゃった感があります。
通常の一番搾りをちょいとフレッシュにしたような味。
フレッシュさは減りましたが落ち着きが出て、まだまだ充分呑めますよ。
余韻は2010以上に爽快感あり。
こっちの方が先に空いちゃいました(^^;)




◆過去の一番搾りとれたてホップ記事
 2009
 2008
 2007
 2006


『キリン 一番搾りとれたてホップ生ビール 2010』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/\284- 350ml/\217-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)






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| 麦酒系 | 21:50 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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阿櫻 純米80生詰 美郷錦

阿桜 純米80

『阿櫻(あざくら) 純米80生詰 美郷錦 21BY』

秋田県大潟村産の美郷錦を使用した、80%精米の低精白純米酒。
秋風が涼しくなってきたこの季節、懐に吹く風も随分涼しかったのですが、1.8Lで2,100円(税込)と懐にも優しい価格です。


香りは控えめで、ほのか~に甘く感じます。
呑み口は、濃過ぎず薄過ぎずスッキリ感。
『しゅん!』とした酸味が、「ふるふるふる~~~」と震えるようでもあり、ゆる~り流れる小川のようでもあり。

しっとりと瑞々しい酸味主体ですが、米の旨味も「じゅわじゅわ」っとかなりの存在感。低精白のゴツさとか雑味っぽいところが無く、むしろ吟醸酒のような繊細さもありますね。
ラベルのゴツい配色とは随分違うイメージ。

スペックだけ見ると日本酒度-5、酸度2.2と、こってり酸っぱ系の純米酒の様ですが、リパーゼ(脂質分解酵素)を使い、余分な脂質やアミノ酸を除去したとのことで、低精白酒ですが非常にスッキリとした口当たりです。
例えは悪いんですが、パック酒のようなスルリ感があります。
(味は、あんなペラペラでなく、かなりしっかりと旨いですよ)
60%精米の田舎風純米酒の方が遥かにクドさを感じますから。


軽やかだけど、味はしっかり。
でも奥行き感は少々乏しいか。
しかしながら、この価格でこの味は十分満足な、しっとり旨酸味のお酒でした。




『阿櫻 純米80生詰 美郷錦 21BY』
■酒造会社:阿桜酒造株式会社(秋田県横手市)
 創業:明治19年(1886年)
●原材料:米、米麹
●原料米:美郷錦(秋田県大潟村産)
●精米歩合:80%
●使用酵母:AK-1
●アルコール度:14.6%
●日本酒度:-5
●酸度:2.2
●アミノ酸度:0.9
●杜氏:照井俊男
●製造年月:H22.10
●価格:1.8L/\2,100-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




阿櫻80おかず

塩ちゃんこと。
なかなか相性良く、ぐぐーっといってしまいました(^^;)




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| 純米・特別純米 | 01:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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