2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

キリン 濃い味〈糖質0(ゼロ)〉

キリン 濃い味

久しぶりの麦酒系ネタですね。
2月23日発売『キリン 濃い味〈糖質0(ゼロ)〉』

濃い味と糖質0(ゼロ)を同時に実現した新ジャンル商品。
カロリーもオフなヘルシー商品。



香り、ノンアルコールビール。
味、ノンアルコールビール。

んんん~?
これノンルコールビールだったっけ?と見直したほど。

軽くて酸っぱい。
水っぽいというほどでは無いけれど、『濃い味』と言う程でもないような・・・

糖質0も目新しくないし、どうしてもこれでなくては!という決めてに欠く商品だと思いました。



『キリン 濃い味〈糖質0(ゼロ)〉』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、糖類、食物繊維、大豆たんぱく、
     酵母エキス、甘味料(アセスルファムK))、大麦スピリッツ
●アルコール分:2.5%以上3.5%未満
●価格(コンビニ):500ml/197円(税込) 350ml/141円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(2)



キリン 濃い味おかず

ハタハタの唐揚げ。
足りないカロリーを補給^^;




~~~~~~~~~~~~~~~~

今朝、駅で電車を待ってるとアナウンスが。

「臨時列車を撮影される方、黄色い線より内側で撮影してください!」

駅員さん大分怒ってるぞ。
反対のホームの端っこにいるあの集団か。
何度も踏み越えて注意され続けてる模様。

「線より内側に入られますと・・・(言葉が出ない。いい加減にしないとつまみ出すぞって言いたかったんだろうな)・・・撮影をやめていただきます」(だったかな?)

一部、撮り鉄さんのマナーの悪さは、しばしばニュースで取り上げられますが、列車遅れの原因などになりかねないので、こういうのやめて欲しいな~。



電車の中から見てても、あちこちの撮影ポイントや駅のホームに撮り鉄さんたちが。
何の臨時列車かな~と思ってたら途中ですれ違いました。

おぉ!あれは!・・・



職場についてから調べてみたところこれでした。
(画像クリックで詳細pdfが開きます)
キハ181

2010年度末に全車が営業運転を終了する予定の「キハ181系」のさよなら臨時列車だった模様。

ノミ太蔵が子供の頃から知る一番身近な「特急」といえばこれでした。
ぐぉぉぉん!とディーゼルの重低音を響かせながら走る姿に憧れたもんです。
久しぶりにお目にかかったと思ったら、JR西日本カラーになってたんですね。
国鉄カラーのが走ってるの見たかったな~。





動画もUPされてました。
ノミ太蔵、後半すれ違う221系普通電車に乗ってましたよ。
土曜日だから乗車率10%未満でした^^;




クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

| 麦酒系 | 23:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

天の戸 美稲 クラシックラベル 無濾過生 2011

美稲クラシック

『天の戸 美稲 クラシックラベル 無濾過生 2011(22BY)』

sakezukibitoさんとこの頒布会のお酒です。

「天の戸」の中核を担う「美稲(うましね)」ブランド誕生15周年を記念して、2010年に発売された復刻ラベルバージョン。今年で2年目です。
今のラベルと違い、勾玉の無い、文字だけのシンプルなものですね。
こっちの方が好きだな。



天の戸 美稲 クラシック 2

蔵から5km以内の田で特別栽培された「吟の精」を100%使用。
(地元の米にこだわり、本当の「地酒」を追求されてる蔵ですよ)
ちなみに最初の「美稲」は、麹米「吟の精」、掛米「美山錦」で造られました。



天の戸 美稲 クラシック 3

酵母に頼らず、麹で隠さず・・・、苦味、渋味。これが「吟の精」をテーマに、「吟の精」の持ち味を、積み重ねた15年分(今年で16年か)の技術で醸したお酒です。




天の戸 美稲 クラシック おかず

控えめだけどスゥ~っと通る、酸味を感じる香り。
味・香り共に派手なところは無く、しっとりスーっと入り、味はしっかりだけど重くない系。
新酒のフレッシュ感は保ちつつ、トゲトゲしさや荒さは感じさせない、実に滑らかな呑み口。
秋田らしい、しっとりとした柔らかい「湿度」を感じるお酒ですね~。

「クラシック」の響きから、もっと古臭い感じのお酒かと思ってましたが、何の何の。
『「天の戸」の〈今〉を瓶に詰めました』とあるように、古臭さの無い、今風の透明感のある上品な味です。



米の甘味と「吟の精」特有のほのかなエグ苦味、そこにスムースな爽やか酸味が合わさり、う~~ん、このバランスかなり好きですよ!^^
「吟の精」の特徴を殺さず、嫌味にも感じさせず、いいですね~。


燗をつけますと酸味・旨味が増してきます。
冷やだと静かにまとまってた旨味が、もぞもぞ動き出し複雑化してくるような感じ。
でも、バラバラじゃなくそれぞれの味が上手くバランスしてて、これもまた旨い!
いや~、これは一升瓶で呑むべきだった。


味はしっとり・しっかり。
しかし、重さは感じさせない綺麗な酒質。
秋くらいまで置いとけば、さらに味乗りして美味しくなりそうなお酒だったな~。





『天の戸 美稲 クラシックラベル 無濾過生 2011(22BY)』
■酒造会社:浅舞酒造株式会社(秋田県横手市平鹿町)
 創業:1917年(大正6年)
●原材料:吟の精
●精米歩合:55%
●使用酵母:秋田流花酵母(AK-1)
●アルコール分:17.5度
●日本酒度:+3~4
●酸度:1.5~1.6
●アミノ酸度:?
●製造年月:H23年(2011年)2月
●価格:1.8L/2,800円(税込) 720ml/1,500円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)




●過去の「天の戸」の記事
・天の戸 美稲80 純米無濾過生原酒
・天の戸 美稲80 純米無濾過火入れ 20BY
・天の戸 醇辛 無濾過生原酒+16
・天の戸 純米吟醸ひやおろし 20BY
・天の戸 純米大吟醸 夏田冬蔵 2010 吟の精40




クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 純米・特別純米 | 23:27 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

三千櫻 純米 愛山 火入れ

先週から一気に仕事がバタバタと忙しくなってきました~。
今年はちょっと立ち上がり早いな。
帰ってからパソコンに向かう余裕もあまり無く、コメントのお返事や訪問が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m
このサイクルに慣れるまでブログも微妙に遅れ気味。



三千櫻 愛山 火入れ

『三千櫻(みちざくら) 純米 愛山 火入れ』

先日、仕込み体験に行ってきた、岐阜県中津川市「三千櫻酒造」さんのお酒。
「三千櫻」を家呑みしたこと無かったので、sakezukibitoさんとこの頒布会に同梱してもらいました。





三千櫻 愛山 2


愛山60%精白の純米火入れです。
たしか蔵でも試飲したハズ(色々呑んだのんで良く憶えてない^^;)



プンプン薫りませんが、甘く酸っぱく、果実香と言うよりは花のようにも感じる芳香。

呑み口はするりと実にスムース。
静かに入ったかと思うや否や「ふわっ」っと大きく広がる香味に(゚Д゚)ハッ!とする。
これが「どばっ」とか「ドカン!」でなく、スピーディだけど優しく上品にあくまで「ふわっ」なのですね。

前述の芳香がスカ~ッと鼻に抜けると共に、清々しさと、柔らかく甘深みのある味が混じり合いながら余韻まで続き、最後はキリっと締める。
ただ、初日は、含み香や余韻がやや強過ぎる感がありました。
あくまで「ふわっ」と出方は優しいんですが、受ける印象がややトゲトゲしく感じる。


燗も試してみましたが、温めると芳香「ぷお~ん」
味も同様、ちょっと強過ぎか。
起こさなくてもよい子を起こしてしまった感。



で、二日目。

ん~~~~、とってもしなやかになりました~。
初日にあった「強過ぎる感・トゲトゲしさ」が見事に消え、実にしっとりとたおやかな酒に。
これこれ!
宿で宴会の時に呑んだ「三千櫻」のイメージ!
蔵で試飲した時も、開けたてのせいかちょっと強過ぎるな~と感じたお酒も、
宿で呑んだ時はあら不思議、実にしっとり呑みやすくなってましたから。
開けてすぐより、少し時間経って空気に触れた方がいいのかな。

ス~っと爽やか。きれいで上品ながらも妖艶な香味。
余韻もキリっと切り上げ、それでいて甘酸味の余韻がしつこさを感じさせず続く。
いいですね~。





『三千櫻 純米 愛山 火入れ』
■酒造会社:三千櫻酒造株式会社(岐阜県中津川市田瀬25)
 創業:明治10年(1877年)
●原材料:米、米麹
●原料米:愛山
●精米歩合:60%
●使用酵母:協会14号
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:-2
●酸度:2.2
●杜氏:山田耕司
●製造年月:H22年(2010年)12月
●価格:1.8L/3,200円(税込) 720ml/1,600円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




三千櫻 愛山 おかず
こういう、地味なおかずには少し合わなかったか。
二日目のビーフシチューには良く合いました^^







バレンタイン'11-1
2月14日は全国的にバレンタインデーだった模様。
うちもおチビさんが作ってくれました。

こっちもちょっと遅れましたがブログネタということで。




バレンタイン'11-3
お姉ちゃんは、こういうの大好きなので真剣にやってます。
ブレないようにキチンと肘押さえてるぞ。どこで覚えたのか。



バレンタイン'11-2
妹さんは毒味担当・・・



バレンタイン'11-4
働きぶりを皆に見てもらいなさい(^^;)



バレンタイン'11-5
お父さんの分だそうです。
ありがとうね~・・・って、この後子供が食べちゃったんですが^^;





クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 純米・特別純米 | 08:06 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

長良川 立春朝搾り 純米吟醸生原酒 22BY

長良川 立春搾り1

『長良川 立春朝搾り 純米吟醸生原酒 22BY』

立春の朝に搾られたお酒をその日にお届けという企画
詳しくは→こちら



長良川 立春搾り2

ノミ太蔵がいただいたのは『長良川』の小町酒造さんのお酒。
Sakezukibitoさん(ルナ・テーブル島本屋)の頒布会のお酒です。

長良川といわれて思い浮かぶのは鵜飼いと五木ひろしかな。
って関係ないですね。

こちらの蔵のお酒は初めてですが、蔵内に環境音楽を流して酒に音楽を聴かせる「静音醗酵仕込み」でふくらみのある癒しの美酒を売りにされてます。

ちなみにノミ太蔵、あまり音楽を聴きません。
でもちょっと電車の中で聴いてみようかな~とiPodなど導入してみましたが、本を読むのに集中出来ない。で、やっぱりやめました。雑音は平気なのにね。
って、これも関係ないですね。



長良川 立春搾り3

今年はお米が融け過ぎ+瓶詰め時のポンプ故障により、「うすにごり」直汲みのレア仕様になったんだとか。
滓が漂っております。
ラベルの裏側は良く見えません。




長良川 立春搾りおかず1
さぁさぁ、何はともあれ頂いてみましょう。

香りは上品で控えめ・・・というよりほとんど分かんない。
(風邪気味で鼻詰まってるからか?)

サラリとした口当たり。ほわっと丸いようで、シャキッと締まりもある。
後口に少し苦味が残ります。
辛いようで、甘味も感じつつ、やっぱりキリっと辛口か?
口当たりは、ほわわ~んの中に・・・いや、キリっと辛味の中に、ほわわ~んなふんわり旨味のフレッシュ感漂う、やっぱり辛口。

と、何を書いてんだかさっぱり分からない状態ですが、ホントにこんな不思議な感じで、少しつかみ所の無い味のように思えました。





長良川 立春搾りおかず2

混ぜ混ぜ。

「ふぬ~ん」とミルキーな米の旨味が、柔らかくたっぷりと感じるも、やはり最後はキリリですね。
酸味はあまり感じず、悪い意味じゃなく「米の研ぎ汁」的な、純粋に米で出来た酒だな~と感じる、優しくきれいな味です。
ただ、個人的には、もう少し何か分かりやすい部分が欲しい気も・・・

と、まぁノミ太蔵的によく分からぬうちに呑み終えてしまった感があります。
燗は試してないけど。




『長良川 立春朝搾り 純米吟醸生原酒 22BY』
■酒造会社:小町酒造株式会社(岐阜県各務原市蘇原伊吹町2-15)
 創業:明治27年(1894年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(岡山県産)
●精米歩合:50%
●使用酵母:自社酵母(香気性酵母)
●アルコール度:16度以上17度未満
●日本酒度:+4
●酸度:1.8
●杜氏:金武直文(蔵元杜氏)
●製造年月:H23(2011年)2月4日
●価格:1.8L/3,150円(税込) 720ml/1,575円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




長良川 立春しぼり ラベル
(^^)




クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:13 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

而今 特別純米 九号酵母おりがらみ 22BY

而今 特純 おりがらみ22BY

『而今 特別純米 九号酵母おりがらみ 22BY』



而今 特純 おりがらみ22BY SPEC

おりはこのくらい。

ん~~~~やっぱり旨いですねぇ!
開けたては、シュワっと刺激のある、ほろ苦フルーティー。
甘旨味もしっかりとあり、適度な酸味がしつこさを感じさせず、この呑みやすいバランス、するするするする止まらない~。
序盤、香りには少しツ~ンとアルコール感ありますが、温度の上昇と共に気にならなくなり、それと同時に味わいに柔らかさが増し旨味もUP



而今おりがらみ22BY おかず1
で、今回の而今、馬鹿酒さんの真似して実家で父親と呑んできました。
普段、この手のお酒呑まないけど、若い子にウケそう、でも旨いな~ってゴクゴク呑んでましたよ。




而今おりがらみ22BY誰
誰だ,こんなにのんだのは・・・・。(c)星矢馬鹿酒さん

パクリ過ぎ^^;
いや、三日目を確かめないといけないもので・・・

で、三日目。
初日の刺激や開けたてのシャープな感じが消え、実に丸みのある旨味に変わってます。
いやいやいや、旨いです。
一杯で無くなったけど^^;




■酒造会社:木屋正酒造合資会社(三重県名張市本町)
 創業:文政元年(1818年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石(富山県産)
●精米歩合:60%
●使用酵母:自社9号
●アルコール分:17%
●日本酒度:±0
●酸度:1.7
●アミノ酸度:1.3
●杜氏:大西唯克
●出荷年月:H22年(2010年)12月
●価格:1.8L/2,730円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)






クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 純米・特別純米 | 18:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

桃川 御神酒

桃川 御神酒1

『桃川 御神酒 純金箔入

お酒呑めないという人から貰いました。


桃川 御神酒2

大きく「純金箔入」とありますが、底の方にかすか~に何か沈殿してます。


桃川 御神酒3

グラスに入れても、よ~く見ないと分かんないくらいですね。
まぁいいんですけどね。

ほのかに桃のような香り?
いや、気のせいかも。
桃川株式会社という字のせいか。

すっきりとした口当たりにほのかな甘味・・・
・・・ですが恐ろしく普通過ぎる味でした。
ほとんど何の印象もないまま終わってしまった。
180mlですしね。




■酒造会社:桃川株式会社(青森県百石町)
 創業:明治22年(1889年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール、金箔
●アルコール分:14度以上15度未満
●日本酒度:?
●製造年月:H22年(2010年)11月
●価格:?

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)





ルナ頒布会
Sakzukibitoさんとこの頒布会2月分が届きました。
三千櫻2本は復習の為に一緒に入れてもらったもの。

早速、長良川の立春搾りを二合ほど
ふむふむ・・・?
ちょっと面白い味です^^
また、全部呑んだらUPします。



クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 普通酒・その他日本酒系 | 23:12 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

裏阿櫻 純米大吟醸 無濾過原酒「隠し酒」

裏阿櫻 1

『裏・阿櫻 純米大吟醸 無濾過原酒「隠し酒」』

美郷錦43%精米の純米大吟醸を約2年寝かせた限定品。中身は20BYのもの。
(売れ残りじゃないですよ~・・・多分)
しかも一升で3,150円(税込)という酒ッ血サービス価格!!
同スペックの通常版?が5,250円ですからね~。



裏阿櫻 2

例によって銘柄は反転文字ですが、この「裏(左右反転)」ものって、どこ始めたんでしょう?



さてさて、味の方は・・・
大吟醸らしく、蜜のような華やかさがあります。
でも、くどさは全く無く、ほのか~に香ります。

呑み口、するりと軽やかだ。
ス~っと抵抗なく入り、前述の控えめながら華やかな香りと、綺麗な旨味が広がります。と、同時にひゅるり~んと深みのある味が顔を出してくる。
舌の中程を過ぎる辺りから、ほのかな苦味と「くくっ」とコクとが増してきますね。

ん~~~、しゅる甘旨苦~。
呑み口はスマートでありながら、華やかさと、いい具合に熟した五味が混じり合うお酒です。
面白い味だな~。
「この味が分かるかな~」って試されてる気分。


呑み続けてると、少~し甘くどく感じるかな。
燗は、ちょっと苦味が増し旨味はあまり広がらない感じです。
これはノミ太蔵好みではありませんでした。
常温くらいが一番美味しかったな。




『裏阿櫻 純米大吟醸 無濾過原酒「隠し酒」』
■酒造会社:阿桜酒造株式会社(秋田県横手市)
 創業:明治19年(1886年)
●原材料:米、米麹
●原料米:美郷錦
●精米歩合:43%
●使用酵母:秋田純米酵母
●アルコール度:16度
●日本酒度:±0
●酸度:1.5
●アミノ酸度:1.2
●杜氏:照井俊男(山内杜氏)
●製造年月:H22年(2010年)12月
●価格:1.8L/3,150円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




裏阿櫻おかず1
お使いについて行って雲子買ってもらいました
大好きなんですよね~これ。


天ぷらにするか、バターソテーか・・・


裏阿櫻おかず3
やっぱりこれだ^^



裏阿櫻おかず2
我ながら絶妙の火の通し加減。
トロける~~(;´Д`)






クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 22:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鬼山間 22BY 直汲みVer.

鬼山間22bBY

先日の節分の日に開けました『鬼山間(おにやんま)22BY』

本醸造規格の節分専用?酒です。



鬼山間22BY2

通常版より105円高の「直汲みVer.」
どう違うんでしょうね。


香りは控えめですが、全く無いわけでなく、ほのかに甘酸っぱい果実香が。

シュン!とわずかな刺激を感じた後、辛味が「カッ!」っと瞬間的に来ます。
それを引きずりつつ、しゅるしゅるり~~んと、溶けるように滑るように甘旨味が流れますね~。
辛いけど甘い。
甘いけど辛い。
一昨年呑んだのより、とろ~りな甘旨味を強く感じる・・・と思うんですけど、まぁ味の記憶はいい加減ですからね。

ともかくアルコール度19度という高さ全く感じさせない、滑らかな呑み口です。


最後は、やや辛味がブリ返して来て、渋味と共にキリっと締めます。
この時に感じる酸味がいいですね。
辛味だけにならず、しなやかにシュ~っと切れますから。
ここでほのかにアルコール感あるかな?
より冷えてると、辛味強く感じ、
温度が上がる程に甘味が増してくるようです。


味は強くて旨味濃厚なんですが、ど~んと重み・ボリューム感は無く、味も広がり過ぎないのでスイスイ流れるように呑んでしまいうお酒ですね。お腹に入ってからアルコール度の高さ感じますけど。


強いんだけど重くない、恐いんだけどやさしいフレッシュ旨味の鬼さんでした。



『鬼山間 22BY 直汲みVer.』
■酒造会社:新潟第一酒造株式会社(新潟県上越市)
 創業:大正11年(1922)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:ひみつ
●精米歩合:ないしょ
●アルコール分:19度
●杜氏:武田良則
●製造年月(瓶詰年月):H23年(2011年)1月
●価格:1.8L/2,625円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



鬼山間22BYおかず
う~ん、やはり食卓で浮いてしまう絵だ。
子供は自分の方にラベル向けられると「ぎゃ~!」って喜んでますけど^^




クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 本醸造・特別本醸造 | 21:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

節分 23BY 

鬼1

聞く所によると、昨日は全国的に節分だった模様です。
(夕べはサーバーが重くて管理画面開かず、待ってる間に寝てしまった・・・)


『鬼山間 22BY 直汲みVer.』

夕べは呑んだ人多かったんじゃないでしょうか。
当初、買うつもりしてなかったんですが、子供が「オニのお酒持ってきてね」って言うもんですから、緊急発注した次第です。甘いなぁ。
(ゆうべちゃんと届きました。AUNさんありがとう)

去年は買ってないのに、一昨年のしっかり憶えてたんですね。




鬼9
取りあえず鬼さん酒持って登場。



鬼11
お姉ちゃんは笑って余裕。
(保育園の節分イベントでは泣いたらしい


鬼10
妹さんは風邪で保育園休んでたので、しっかり泣いていただきました。



鬼6
赤鬼カルテットで記念撮影
変な絵だ^^;



鬼3
皆さん、恵方呑みされましたか?
(あご周りの肉増えたな~







鬼4
ちょっと呑んだだけですので、レビューはまた後日にしますが、
以前呑んだのより、とろ~んな甘旨味が印象的でした。
記憶の中の味とは随分イメージが変わったな~。


鬼5
ウガ~!





クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 酒雑記 | 12:19 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

阿櫻 特別純米中取り 無濾過原酒火入れ 21BY

阿櫻 中取り1

『阿櫻(あざくら) 特別純米中取り 無濾過原酒 21BY』

秋田酒こまち60%精米の特別純米酒。
通常は無濾過生原酒での出荷ですが、こちらは特別~な火入れバージョン。
11月まで冷蔵保管し一度火入れしたもので、取り扱いは秋田県内2店舗のみだとか。
ノミ太蔵はいつもの【たかりょう】さんとこで買いました。



阿櫻 中取りSpec

程よく熟した穀味と芳醇かつ妖艶な香味。
味は円くもしっかり濃厚。含み香、余韻ともに濃醇ですね。

冷やでも、ほっこりコクと艶のある味を楽しめますが、ちょっと温めますと、ほわ~っと「妖」分が溶け出し、思わず取り憑かれそうな旨さが。

する~っと入りますね~。
とけますね~。
まろやかですね~。

しかし、この取り憑かれそうな温度帯がかなりピンポイントで、ちょっと外すと、コクや余韻がノミ太蔵的にはちょっとクドく感じたんですね。
もう一度あの瞬間を、と温度計さしてあ~だこ~だやってましたが、再び味わう前に無くなってしまいました。


う~む、取り憑かれてたんでしょうか^^;



『阿櫻 特別純米中取り 無濾過原酒 21BY』
■酒造会社:阿桜酒造株式会社(秋田県横手市)
 創業:明治19年(1886年)
●原材料:米、米麹
●原料米:秋田酒こまち
●精米歩合:60%
●使用酵母:協会901
●アルコール度:17度
●日本酒度:+3
●酸度:1.8
●杜氏:照井俊男(山内杜氏)
●製造年月:H22年(2010年)12月
●価格:1.8L/2,600円(税込) 720ml/1,300円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)

瞬間的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓(9)




過去の「阿櫻」記事
阿櫻 亀の尾仕込み 生詰原酒 21BY
阿櫻 純米80生詰 美郷錦 21BY


阿櫻 中取り おかず
焼き肉(といっても赤い肉は少しでホルモン主体ですのよ^^;)に合わせても負けない強さ・・・というかスゴく合うんですけど。




クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 純米・特別純米 | 13:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。