2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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祝!パンツマン旅行(妹ちゃんVer.) 其の一  愛しのしょくぱんまん様編

仕事が忙しかったり、体調優れなかったり、ちょっとお疲れモードが続いてまして、投稿拒否してました^^;
スミマセン。
いやぁ、歳をとると疲れが取れませんね。
一晩寝ただけでは全く回復しません。むしろ余計に体が重い…
ここんとこ、急におしっこの出も勢いが無くなってきたし・・・衰えて来たなぁ。


アンパン03
ようやく回復して来ましたので、ちょっと振り返って更新します。

今回は、先日行って参りました「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」
名古屋と名は付いてますが正確には三重県桑名市です。
昨年ナガシマリソート内にオープンした、見て触れて遊べるアンパンマンのテーマパーク。
2007年にオープンした横浜に続いてて国内2カ所目となります。


妹ちゃんの『パンツマン(オムツ取れたよ)』のご褒美ツアーで行って来ました。
それまでダラダラと取れそうで取れなかったんですが、4月に制服組さんになったらスパっと取れちゃいましたね。
で、「パンツマンになれたら好きなとこ連れてってあげるよ~」をエサにしてましたので、ご要望にお応えしたんですが延び延びになってまして、この前行って来た訳です。

ちなみに、お姉ちゃんの時は「キティちゃんのゆうえんち」でした。


家族のお出掛け記録なんで、お酒はほとんど出て来ませんのでご了承くださいませ~。

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| おでかけ | 23:40 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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不老泉 山廃純米 参年熟成原酒

アンパン
ごはん派ですが、パン族と戯れたりしてちょっと更新が滞ってました。


不老泉 参年1

『不老泉(ふろうせん) 山廃純米 参年熟成原酒』
これは先日、上原酒造さんを訪問した時に買ってきたお酒。



不老泉 参年2不老泉 参年3

通称「赤ラベル」
山根杜氏自ら育てた「高嶺錦」を、蔵付き天然酵母の山廃仕込み、木槽天秤搾りで仕上げた特別純米酒を三年蔵で寝かした、不老泉の看板商品的なお酒です。



不老泉 参年4

いい具合に黄色く色づいています。


香りはほんのり熟成香。
それほど強くはありません。

すいっと口当たりは軽いんですが、徐々に旨味の波が押し寄せてきますよ。
熟味・旨味濃厚です。酸っぱ過ぎないとろける酸味。う~ん、旨いなぁ。
ガツっと濃厚なのに全然重くないんですね。
ス~っと入っちゃう。
キレがいいんですね。
しっかり味だけど、全くしつこくないので呑み進めてしまいます。

そして、燗。
うひひ~、これはたまらないものがありますね(^^)
冷やでも充分旨味濃厚なのに、温度の上昇とともにさらに旨味が増してきます。
とろ~り熟れた落ち着きのある甘旨味。
適度な酸味に、サラリとしたキレ。
旨味の満足度を消し去らずにス~っと奇麗に引いて行く。
お見事なバランスでした。



『不老泉 山廃純米 参年熟成原酒』
■酒造会社:上原酒造株式会社(滋賀県高島市新旭町太田1524)
 創業:文久2年(1862年)
●原材料:米、米麹
●原料米:高嶺錦
●精米歩合:60%
●使用酵母:蔵付き酵母
●アルコール度:17度以上18度未満
●日本酒度:+5
●酸度:1.8
●アミノ酸度:-
●杜氏:山根 弘(但馬杜氏)
●製造年月:2011年(H23年)5月
●価格:1.8L/3,150円(税込) 720ml/1,575円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)




不老泉 参年5
この日はお姉ちゃんのリクエストでチーズフォンデュ・・・みたいなの。
しっかり食べたのに父ちゃんのまで食べに来ます。
このしっかり熟味はチーズにも合いますね~。



不老泉 参年6
でも、やっぱりこういうのが一番です。



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| 純米・特別純米 | 08:24 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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写楽 純米吟醸 備前雄町 生 22BY

風邪をひいてしまいました。
2~3日前から喉が痛かったんですが、アルコール殺菌の甲斐無く、ゲホゲホじゅるじゅる
なんかボ~っとしてます。(いつもだけど)


写楽 雄町3写楽 雄町1

さてさて今回のお酒は、勝手に福島応援シリーズ最後になります、
『冩楽(しゃらく) 純米吟醸 備前雄町 生酒 22BY』


福島県会津若松市「宮泉銘醸(株)」さんのお酒です。
同じ会津若松市内にある花春酒造から分家創業したのが昭和29年と比較的新しい蔵。

社名及び主銘柄の「(会津)宮泉(みやいずみ)」は、中国・唐時代の書家「欧陽 詢(おうよう じゅん)」の詩「九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせいめい)」に出てくる、皇帝の離宮に湧き出た、醴(あまざけ)のように美味しい泉と、蔵の井戸の水が酒造りに最も適すると言われる、灘の「宮水」に極めて近い水質を示したことにちなんで付けられたそうです。


そして、この「冩楽」は、これまた同じく会津若松市内にあった「東山酒造(資)」(こちらも宮森本家繋がりらしい)が数年前に廃業した際に、譲り受け復活させた銘柄。
若き四代目、宮森義弘氏と幼馴染みで蔵人でもある山口武久氏のコンビにより手がけられる「冩楽」は、22BYで5年目になるそうです。




写楽 雄町2

冩楽といえばこれ。

~純愛仕込み~

「米を愛し、酒を愛し、人を愛す。みなさまに愛される酒を目指します」とあります。
日本酒に対する愛をひしひしと感じますね~。
もちろん呑み手のノミ太蔵も日本酒を愛してますよ~!
嫁さんにはこんなこと言わないけど^^;

「雄町」での仕込みはこの22BYが初めてとのことでが、なかなか良い仕上がりとの事で楽しみです。


お!滑らかできめ細やか。
む!上品な酒質。
サラサラしゅるしゅると瑞々しく、それでいてしっとりと落ち着いた雰囲気もあります。
香りは穏やかで、派手さの無い華やかさ。

今まで呑んだ事のある雄町米の酒と比べると、味の出方は大人し目かな。
と言っても淡麗とか薄いとかいう訳でなく、綺麗な口当たりの後じゅわ~っと広がるしっかりとした甘旨味。
透明感とその奥にある旨味が実に良い具合にバランスしてます。
ほのかな苦味で最後はスッキリ切れ、実に後味もイイ。
呑み飽きない。美味しい。

かなりイイ・・・・んですけど、もう一押しが欲しいかなぁ。個人的には。



『冩楽 純米吟醸 備前雄町 生酒 22BY』
■酒造会社:宮泉銘醸株式会社(福島県会津若松市東栄町8-7)
 創業:昭和29年(1954年)
●原材料:米、米麹
●原料米:雄町(岡山県産)
●精米歩合:50%
●使用酵母:?
●アルコール度:16度
●日本酒度:+3
●酸度:1.5
●アミノ酸度:1.3
●杜氏:
●製造年月:2011年(H23年)4月
●価格:1.8L/3,990円(税込) 720ml/1,995円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)
価格も含めるとこの辺りか。

来期は「愛山」で完全純愛仕込みをやって欲しいな。



写楽 雄町4
新玉のまるっと煮。
コンソメベースですが日本酒にも合いますよ^^


写楽 雄町6
こんなところにも「愛」が。
マグネット向きじゃないけど^^;

いっそ「愛」マークにでもしてくれたらいいのに。





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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:37 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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天明 本生純米 無濾過原酒 22BY

娘二人に指導され、ようやくマルマルモリモリの歌とダンスをマスターしつつあるノミ太蔵です^^;


天明 純米本生1

『天明(てんめい) 本生純米 無濾過原酒 22BY』

福島県会津坂下町「曙酒造」さんのお酒。
創業は明治37年(1904年)。500石規模の初代以外、女性が蔵元を務める女系蔵です。
以前は代々南部杜氏が酒造りをされてましたが、1997年?より、杜氏制を廃止。現当主五代目の鈴木明美さんが蔵元杜氏として中心になり、地元蔵人さん達だけでの酒造りを行っています。

天明は、2001年に地酒専門店向けに新たに立ち上げたブランドで、地元産有機米・低農薬米を使用。全量無濾過、槽しぼり。酵母の力にまかせた、米の旨味・特性を素直に引き出す酒造りを目指しておられるそうです。



天明 純米本生2

今回呑んだ本生純米は、「天明」のスタンダードと言えるお酒。
9号酵母ですが香りは穏やか。
爽やかさとほのか~な熟成感混ざった香り。

呑み口はスルッと軽やかなれど、く~~~っと旨味が伸びて来ますね~。
そして、口の中をた~っぷりの旨味がゆっくりと流れて行きます。
「純米」・「生原酒」を呑んでるという満足感がありますね。
旨味の多さに対し甘さは控えめ。
後半キリっと酸味と苦味が出て来てしつこくなく、そのまま余韻へと続く。
このバランスは、食べながら呑むのにいいですよ。
美味しいんですが、ちょっとだけアルコール感が気になるような・・・

燗はちょっと味が出過ぎ?
ややクどく感じました。


『天明 本生純米 無濾過原酒 22BY』
■酒造会社:曙酒造株式会社(福島県河沼郡会津坂下町字戌亥乙2)
 創業:明治37年(1904年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石(会津坂下産低農薬米)
●精米歩合:60%
●使用酵母:協会9号
●アルコール度:17度以上18度未満
●日本酒度:+2
●酸度:1.6
●アミノ酸度:?
●製造年月:2011年(H23年)4月
●価格:1.8L/2,604円(税込) 720ml/1,302円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)



天明 純米本生3
新タマ消費強化週間ということで、タマネギ料理が続いてます。(好きだからむしろ嬉しい^^)
この日はフライですね。甘くておいち~。



栓マグネット
くまねこさんOIRAnさんが作ってるの見て、ノミ太蔵も真似してみました。
うはは、これは簡単で楽しいな~。
しかし、キャップのストックがこんだけしか無かった。(文字ばっか)
どこへ行ってしまったのか・・・

これからはキャップのデザインでお酒選んじゃいそう^^




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| 純米・特別純米 | 05:31 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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会津中将 純米吟醸 夢の香 生原酒 22BY

夕べは、こんな夢を見ました。

月の綺麗な夜です。
(ノミ太蔵の夢はいつも月明かりの夜なのだ)

切り立った断崖と森に囲まれた渓谷に、ポッカリと広がる美しい湖。
(ロマンチストでしょ~)

月の映る静かな湖面をパシャリと一尾の魚が跳ねた?と思ったら、いつの間にか自分がその魚になって泳いでる。
で、気が付くと、魚でなくスナメリになってるじゃありませんか。
なんで淡水でスナメリ?
(夢だからいいんです)

体の表面を水がすべるように流れて行き、それはそれは気持ちよく泳いでるところで目が覚めました。

わざわざ読んでいただいて申し訳ありませんが、オチも何もありません。
目覚めたら、目覚ましの時間より1時間10分過ぎてたくらいです
しかし、夢が気持ちよかったので焦りつつも気持ち良い朝でした。


会津中将1

ということで、今回は夢にちなんで、福島県オリジナルの酒造好適米「夢の香(ゆめのか)」を使用したお酒です。
無理矢理、夢繋がり・・・^^;

『会津中将(あいづちゅうじょう) 純米吟醸 夢の香 生原酒 22BY』




会津中将4

「夢の香」は、平成3年福島県農業試験場において、八反錦1号と山形酒49号(出羽燦々)を人工交配させ生まれた品種。
福島県で多く栽培される五百万石より病気・寒さに強く、耐倒伏性に優れ、品質が良いといった特徴があります。
それに福島県オリジナルの「うつくしま夢酵母」を組み合わせた、福島県ブランドにこだわったのが今回の「会津中将 純米吟醸 夢の香」。


醸造元の鶴乃江酒造さんは、寛政6年(1794年)創業。
創業者の林家は、会津藩御用達頭取(御用達とは幕府・大名・旗本などに出入りする特権的な商人の格式)を代々務めた永宝屋一族で、寛政6年に分家創業。
酒名の「会津中将」は、会津藩藩祖・保科正之公(徳川家光の弟)の官位にちなんだもの。


会津中将2

香りはかなり控えめな爽やか柑橘系。
しっとりキュキュキュッな口当たり。
序盤はやや抑え気味で、舌の中程を過ぎる辺りから、滑らかだけどキュっと締まった甘・酸・苦が、スピーディにぐりゅぐりゅ順番に顔を出して来ます。

派手さの無い華やか感。
旨味の乗った甘酸っぱさ。
終盤キリッとまとめるシャープな辛味。
全然ダレませんね~。
ノミ太蔵の「ズバリ好き」とはちょっとズレてるんですけど、なかなか旨いお酒ですね。

スっと綺麗な印象ながら、しっかりと濃い旨味。
濃厚というより味が強めと言った方がいいでしょか。
ちょっとだけアルコール感があるかな~。

燗は、味全体が強く尖った感じに。
冷めると甘クド感あり。
個人的にはチョイ冷え~常温くらいまでですね。

開けたてはシャープな感じでしたが、日が経つにつれ柔らかくほぐれた甘味になって来たように思います。
ただ、ちょっとまとまり切ってない感じで、秋頃まで置いとくと、もう少しまろやか~に味が乗って来そうな感じでした。




『会津中将 純米吟醸 夢の香 生原酒 22BY』
■酒造会社:鶴乃江酒造株式会社(福島県会津若松市七日町2番46号)
 創業:寛政6年(1794年)
●原材料:米、米麹
●原料米:夢の香
●精米歩合:55%
●使用酵母:F7-01(うつくしま夢酵母)
●アルコール度:16度
●日本酒度:+2
●酸度:1.4
●アミノ酸度:?
●杜氏:坂井義政(会津杜氏)
●製造年月:2011年(H23年)4月
●価格:1.8L/3,000円(税込) 720ml/1,500円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)





会津中将3
今シーズン初鮎。スーパーの98円、養殖のですけど。
鮎もお酒も爽やかな香りでグーです。

ところで夢の中で香りは感じますか?
実際に感じる訳は無いんですけど、鰻の蒲焼きの夢を見たら鼻ヒクヒクしてるんだろうか。
ノミ太蔵、食べ物・飲み物の夢見ないし分かんないです。
酒の夢見たこと無いな~。






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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:45 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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