2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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篠峯 山田錦 生もと純米 一火原酒 H18BY 

ハロウィン2011
Happy Halloween!!



篠峯 生もと純米 18BY 1
『篠峯 山田錦 生もと純米 一火原酒 H18BY』
奈良県御所市、千代酒造さんのお酒。

酒屋さんでぬる燗でおススメ無いですか?って聞いたところこれが出て来ました。
山田錦の生もと純米原酒。
BY表示ありませんが約5年熟成の18BYになります。
(念のためその場で蔵元さんに再度確認してもらったので間違いないでしょう)


篠峯 生もと純米 18BY 2


篠峯 生もと純米 18BY 3
色はこのくらい。
(ちなみに後ろはまたしても椎茸マヨ。生もとのコクに合う~♪)


香りは少なく、ちょっとツンと酸味を感じさせるもの。
冷えてると酸っぱほろ苦。
生もとらしい酸味とまろやか深い旨味ですが、ちょっと閉じこもった感じ。
5年経ってもやや固いか? でも、溶けると良くなりそうな予感。
熟成感は程々にありますけど、老ねた感じではなく時を経て深み増した系です。

やはりこの酒は燗で本領発揮でしょう。

人肌燗(35℃前後)あたりでは酸味よりも甘みがぐぐっと強くなって来ます。
この温度帯は、ちょっと甘味強過ぎかな。
しかし、ぬる燗(40℃前後)まで来ると今度は酸味がキュキュ~っと出て来てバランス良くなります。
でも、まだちょっと甘重いかな。
上燗(45℃前後)まで上がると、その甘い重さが消え、酸味と旨味がふんわり丸く深みはあるけどキレ良く、ん~旨いです。
最初に酸味主体の旨さを感じた後、舌を通り過ぎたあたりから後半に「く~」っとコクのある深い旨味がきて、味が二段階でやって来ますね。
そこから少し温度が下がるとまた甘味が増して来ますけど、一旦上燗くらいまで温度上げてから冷ましたものは、しつこくない甘味です。
温度による変化も楽しめてお得かも。


しかし、まだ開ききってない感じがしますね。
過去の少ない経験からですけど、生もと熟成系は、ちょっと置いとくとさらに良くなることが多いので、残り4合ほどをしばらく常温放置してみます。




'11.12.9追記

深みの逸品4 やはり、鍋にはお燗ということで、開栓放置していた篠峯生もと5年熟成を。

ん~~~、いいですね!
ちょっと開き切ってない?・・・な~んてエラそうな感想書いてましたが、やっぱり置いといて正解!
丸み増し増しで、味もノリノリ。
実に「酔い燗じ」でした(^^)




『篠峯 山田錦 生もと純米 一火原酒 H18BY』
■酒造会社:千代酒造株式会社(奈良県御所市大字櫛羅621番地)
 創業:明治6年(1873年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦
●精米歩合:麹米60%、掛米70%
●使用酵母:生もと造り
●アルコール度:17度以上18度未満
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●製造年月:H23年(2011年)9月
●価格:1.8L/3,150円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)確定




篠峯 生もと純米 18BY 4
銀杏が出回り始めましたね。


篠峯 生もと純米 18BY 5
もっちりねっとり、ほろ苦い甘味。
大好きです^^


篠峯 生もと純米 18BY 6
後は、またしても湯豆腐(笑




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| 純米・特別純米 | 23:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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サミエルスミス オートミールスタウト

サミエルスミス スタウト

黒いのもう一本。
『Samuel Smith's Oatmeal Stout サミエルスミス オートミールスタウト』
籾殻を脱穀した燕麦(オート麦)を加えた、イギリス・ヨークシャー州のビール。




サミエルスミス スタウト2


しっかり濃厚なカラメル香。
泡はモフモフとして、飴っぽい甘さがあります。
呑み口は意外とシャープながら、フルーティな甘みとまろやか~な酸味が一体となり、バランスの良い複雑なコクと苦みを出してますね~。
高貴で芳醇な余韻へと奇麗につながり、濃厚というより濃密な、すっきりグレートな旨さ。
クセも無く呑みやすくて、これも美味しいです。




『サミエルスミス オートミールスタウト』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●原産国:イギリス
●輸入者:日本ビール(株)
●価格:355ml/500円(くらいだったかなぁ)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)



黒 おかず
黒ビールに全く合わない・・・かと思いきや、意外と何でもいける^^



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| 麦酒系 | 23:57 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ 麦とホップ〈黒〉

麦とホップ 黒
10月26日発売『サッポロ 麦とホップ〈黒〉』
本格的な黒ビールが持つ、コクと苦味を新ジャンルで実現した数量限定品。


見た目はしっかり黒く、モコモコと泡立ちも良いです。
ほのかなカラメル香にしっとりなめらかで酸味のある味。
酸っぱい~じゃなくて旨い酸味、そして適度な苦み。
後半はスッキリ引いていきますね。余韻はビールと比べるとちょっと物足りないか。甘みも。
しかし、コクはそこそこしっかり感じられ、第三(リキュール系)特有の臭みがなく、これは美味しいですね。
価格以上に満足度高いです^^



『サッポロ 麦とホップ〈黒〉』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/197円(税込) 350ml/141円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)


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| 麦酒系 | 23:38 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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房島屋 純米吟醸 山田錦生詰 ひやおろし 22BY

房島屋 純吟ひやおろし 22BY 1
『房島屋 純米吟醸 山田錦生詰 ひやおろし 22BY』

岐阜県揖斐郡、所酒造さんのお酒。
これまたSakezukibitoさんとこの頒布会のお酒。


房島屋 純吟ひやおろし 22BY 2
おっと、ブレてしまいました。
呑む前に撮ってるので、酔ってブレた訳じゃありませんよ。



山田錦純米吟醸の王道的な香りと旨味。
スっときれいに入り、強過ぎない香りがフワっ。
米の旨味と共にほんのり苦味を伴いスッと切れ、綺麗な酸の余韻。
ん~~、かなりいいバランスですね。
スッキリ綺麗でいて、きめ細やか&なめらかな旨味がしゅわわ~ん。
自然にするする入ります。

と、思ってたら次の日からちょっとアルコール辛さ?が出て来た気が。
さらに日が経つと、初日の「きらめき」感が無くなって来たかな~。
ちょっと地味な感じになってきました。
しかし、クセもなく、酸味の生きた旨バランスですね。
この落ち着いたのもいいですよ。

燗もいいですね。しつこくない旨味と酸味が良いバランスです。
温め過ぎると、ちょっとツーンときますが。



『房島屋 純米吟醸 山田錦生詰 ひやおろし 22BY』
■酒造会社::所酒造合資会社(岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪537-1)
 創業:明治初頭
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦
●精米歩合:50%
●使用酵母:?
●アルコール度:17度以上18度未満
●日本酒度:+3
●酸度:1.8
●杜氏:所 優
●製造年月:H23年(2011年)10月
●価格:1.8L/3,465円(税込) 720ml/1,732円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




◆過去の「房島屋」記事◆
房島屋 純米吟醸 おりがらみ 22BY
房島屋 純米吟醸 五百万石生 兎心 22BY



房島屋 純吟ひやおろし 22BY 4
夕べは(も?)湯豆腐でした。
毎日食べても飽きない~(^^)


房島屋 純吟ひやおろし 22BY 5
namesan56さんのブログでレシピを教えてもらった「しいたけマヨ乗せ」を作ってみました。
これは簡単、ノミ太蔵でも作れます。
そして、旨~い!
ちょっぴり焦がしたまろやかマヨネーズの酸味と、クキのコリコリ食感、傘のやわらか食感に溢れ出る椎茸の旨汁が合わさり、とても旨い!
nameさん旨いですねこれ!奥様にもよろしく!

でも、ちょっとカロリーが気になる^^;





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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:28 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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モーニング蕎麦

尾張屋 2
モーニングといえば、コール、コート、名古屋の喫茶店、娘。、漫画雑誌などを連想しますが(誰ですか、朝酒を連想しているのは)、今回は「モーニング蕎麦」をいただいて来ました。



尾張屋 1
創業は室町時代の寛政6年(1465年)。なんと応仁の乱の2年前。
現存する日本最古の蕎麦屋(らしい)、「本家尾張屋」さん。
京都の商工業創業年代番付で西の横綱に番付されてました。
(東の横綱の松前屋さんは元中9年(1392年)とさらに古い)
(さらには「一文字屋和助」というあぶり餅屋さんは長保2年(1000年)創業、現在23代目らしい)



元は菓子司(御所出入りの菓子織人・官職)であったのが、次第にそば処としても評判になり、寺院や公家からも蕎麦を打つように依頼される名店に。江戸時代には「御用蕎麦司」(宮内庁御用達)をつとめたという。

老舗の蕎麦屋さんには、元菓子司だったというところがありますね。
蕎麦粉を使った御菓子も作っていたというのもありますが、職人が修行の一環として蕎麦も打ったというのがルーツという蕎麦屋も多いと、どこかで読んだ記憶があります。
こちらの「本家尾張屋」さんも元菓子司ということで、レジんとこに蕎麦菓子が売られてました。


そんな由緒正しく歴史のある蕎麦屋さんの四軒目の支店として、2010年3月にオープンした「本家尾張屋 錦小路店」
年末の買い物客でごった返すニュース映像でよく見かける「京都の錦市場」のすぐ南側(富小路)です。


この「錦小路店」には他の三店にないメニューがありまして、それが「錦の朝蕎麦」(AM9:30~11:00のみ)と呼ばれるモーニング蕎麦セット。
かけ又は、せいろにかやくご飯が付いて500円と、本格的な蕎麦が非常にリーズナブルに食べられると聞いて、一度食べてみたいなぁと思ってたところ、この「朝の錦蕎麦」をやってる時間帯に用事で近くまで来たので、ちょっと寄り道してみました。




尾張屋 3
入り口の脇には「錦の井戸水」が湧き出ています。
こちらの蕎麦もこの井戸水が使用されてるそうです。
ご自由に汲んでってくださいとなってました。


尾張屋 4
こちらは「せいろ」
薬味は山葵、葱、天かすが付きます。


尾張屋 5
こちらが「かけ」。
薬味は葱と同じく天かす。

つるりとのど越し良く、適度なコシ。
ぶはっと香り立つ系ではありませんが、きれいで無難にまとまった
せいろのつゆもやや甘めですが、しっかり出汁の効いた濃いめのもので、かけのおつゆも、これまたダシたっぷりのいい味でゴクゴクいっちゃいます。
かやくご飯も、だしの効いたやさしい味でgoodでした。


尾張屋 6
蕎麦湯もついて、本格的な蕎麦とかやくご飯が500円は、かなりお得じゃないでしょうか。
他のお蕎麦屋さんも、こんなモーニング蕎麦やってくれたらいいんですけどね。




『本家尾張屋 錦小路店』
●所在地:京都市中京区富小路通錦下ル西側
●Tel:075-255-0805
●定休日:1月1日のみ
●営業時間:9:30~19:00 LO/18:30
●駐車場:なし(向かいにコインパーキングあり)

主なお品書き
・かけ   735円
・志っぽく 998円
・せいろ  840円
・天せいろ 1,575円
・名物 宝来そば 2,100円




~~~おまけ~~~

しのだそば1
先日、一人でお留守番してる時の昼ご飯に、嫁さんが買っといてくれた蕎麦。
「しのだそば」とは何ぞえ?と調べてみたら、名古屋(一部大阪)などでは「きつねうどん・そば」を「しのだうどん・そば」というそうですね。
人形浄瑠璃・歌舞伎の『蘆屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)』に出てくる泉州の信太(しのだ)の森の葛の葉狐にちなんで、こう呼ばれるようになったとか。


しのだそば2
これは知りませんでした。
ただの「きつね」より、もひとつストーリーがあっていいですね。


ところで、このうどんやそばの「きつね・たぬき」、地方によって中身がかなり違いますね。
他府県に行くと注文する時すごく迷ってしまいます。

・東京 きつねうどん・そば → 味付き揚げ入りうどん・そば
    たぬきうどん・そば → 天かす入りうどん・そば    

・大阪 きつね(うどん)→ 味付き揚げ入りうどん
    きつねそば → 存在しない
    たぬきうどん → 存在しない
    たぬき(そば)→ 味付き揚げ入りそば

・京都 きつねうどん・そば → きざみ揚げ又は味付き揚げ入りうどん・そば
    たぬきうどん・そば → きざみ揚げ入りあんかけうどん・そば

・マルちゃん 赤いきつね → 味付き揚げ入りうどん
       緑のたぬき → 天ぷら(かす?)そば


こんな感じで認識してるんですけど、合ってるかな?
他にもこんなのあるよ~っての教えてください。

ということは、上の画像は東京・京都では「きつねそば」、大阪では「たぬき」となりますね。
ややこしい^^;


| 食べ太蔵 | 21:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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三千櫻 渡船 袋吊り生原酒 22BY 秋出しVer.

三千櫻 渡船 袋吊り 22BY 秋 1
『三千櫻 渡船 袋吊り生原酒 22BY 蔵囲い秋出しVer.』

夏の初めにいただきました「三千櫻 渡船 袋吊り」の蔵囲い秋出しVer.。
これまたSakezukibitoさんとこの頒布会限定商品。

さぁ、夏を越えてどのように熟成されてるでしょうか?



三千櫻 渡船 袋吊り 22BY 秋 2
スペックは一緒(ですよね?)。

香りは控えめ、というか、さらに抑えられてる気が。
口当たりは、以前に呑んだ時よりさらに「なめらか度」UP。
ほんのり苦辛味が強くなってるかな?(←アテになりません^^;)
しかし、夏には無かった「熟し~」な落ち着きが出てきて、大人っぽいエレガントな旨味ですね~。

この秋出しVer.もイイです。
なめらかに熟しながらも背筋はシャンと伸びてる感じです。
イイです。イイんですが・・・
個人的には、もう少し若々しく凛とした感じの残ってた夏Ver.の方が好きだったかも。



『三千櫻 渡船 袋吊り生原酒 22BY 秋出しVer.』
■酒造会社:三千櫻酒造株式会社(岐阜県中津川市田瀬25)
 創業:明治10年(1877年)
●原材料:米、米麹
●原料米:滋賀渡船6号
●精米歩合:55%
●使用酵母:協会14号
●アルコール度:16度以上17度未満
●日本酒度:-
●酸度:-
●アミノ酸度:-
●杜氏:山田 耕司
●製造年月:2011年(H23年)9月
●価格:720ml/1,900円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



三千櫻 渡船 袋吊り 22BY 秋 3
この日は精進料理よりもストイックな、減量中のボクサーのような肴ですね(笑)
夕方にパン食べてこれで充分だったのです。
しかし、この豆腐、かなり、か・な・り良かったですよ~^^





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| 純米・特別純米 | 22:29 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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三千櫻 純米R(改)生原酒 蔵囲秋出し 22BY

三千櫻 純米R改 1
『三千櫻 純米R(改)生原酒 蔵囲秋出し 22BY』

Sakezukibitoさんとこの頒布会のお酒。
生原酒を秋まで蔵囲いしてもらった特別版。


三千櫻 純米R改 2 三千櫻 純米R改 3
純米『R』は、Richi Tasteの『R』。


ん~、本当に名前の通りリッチィ~ですね~。
実に芳醇な旨味です。
冷えてるとス~っと軽く入るも、酸と旨味の存在感バッチシなジューシーさ。
燗をつけると、とろ~りトロけて旨味と酸味とリッチ~さがさらに全開。
ぐわわ、これはぬる燗がイイです!トロトロ!

甘味があり濃くて米の穀味バーンなのに、思いっきり和風ではなく、どことなく洋風イメージ(ちょっとブドウっぽい?)もあるんですね。
と、いっても和風の肴がとても合う。やはり米のお酒です。
甘旨酸ですが、後半は苦味も加わりキレもよし。
あの芳醇トロトロ感にして全くクドさなし。

価格もこの内容で2,300円(1.8L)と大変コスパがいいです。
肩の力を抜いて(いつも抜いてるけど)構えず呑める味と価格。
Rich & Relaxなお酒です。

あれ?そうなると純米RR(ダブルアール)改になってしまうな。
バイクみたいだ^^;




『三千櫻 純米R(改)生原酒 蔵囲秋出し 22BY』
■酒造会社:三千櫻酒造株式会社(岐阜県中津川市田瀬25)
 創業:明治10年(1877年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石(麹米)/県産米(掛米)22BYは五百万石らしい
●精米歩合:麹米60%、掛米70%
●使用酵母:協会14号らしい
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+3らしい
●酸度:-
●アミノ酸度:-
●杜氏:山田 耕司
●製造年月:2011年(H23年)9月
●価格:1.8L/2,300円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)
個人的には燗にやられましたね^^




三千櫻 純米R改 4
ちょっと洋風っぽい部分もあるかもって書きましたが、おでんにもバッチシです。
うちは、おでんに白菜を入れます。おでんのだしを吸って旨~い。
大根、卵の次に好きです^^



~~~ 本日のオマケ ~~~

公園 2011秋 1
さて、先日遊びに行った自然公園。
少しだけ紅葉が始まりかけてます。


公園 2011秋 2
ローラー滑り台があるんですが、ローラーの直径が大きめでガタガタガタとお尻痛い&よく滑るようになるので、ここに行く時は段ボールの自作ボードを持参します。(車に常に搭載)



公園 2011秋 3
我が家は『三千櫻ボード』(笑)
なかなか酔い滑りです。


公園 2011秋 4
お弁当の時も、さりげなくワザとらしく立ててアピールしておきました。



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| 純米・特別純米 | 22:07 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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清水焼の郷まつり 2011

清水焼2011 01
昨日は「清水焼の郷まつり」平成23年10月14日(金)~16日(日)に行ってきました。

今年で37回目を数える清水焼団地の陶器まつり。
昨年までは真夏の7月の下旬に行われてたので、買う方も売る方も酷暑耐久まつりの様相でしたが、今年からは気候の良いこの季節に。


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| おでかけ | 20:10 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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丹波ワイン 新酒 2011〈白〉

丹波ワイン白2011

10月7日発売『丹波ワイン ヌーボー 2011〈白〉』

今年もやってまいりました。
早めに収穫した少し青みのかかった酸味のある葡萄と完熟した葡萄をブレンドした、キレの良い、爽やかな新酒。
これが発売される頃になると、丹波盆地には名物の霧が降り始め、本格的な秋の到来となります。
季節物として、嫁さんが唯一飲めるワインとして、毎年購入。
去年も春先まで残ってる酒屋探して買ってたなぁ。今年は何本買うのだろう・・・


新酒らしくフレ~ッシュ!・・・なんですが、いつもよりちょっと甘まろやか・・・かな?
シャキーンとしたシャープさが少々足りない気がします。
半年くらい置いといたような感じ。
でも、フレッシュな甘酸っぱさは健在で今年も美味しいです。
食事と一緒より、寝る前にこれだけクイクイっと呑むのがいいですね。


『丹波ワイン ヌーボー 2011〈白〉』
■酒造会社:丹波ワイン株式会社(京都府船井郡京丹波町)
 創業:昭和54年(1979年)
●品種:国産デラウェア種
●醸造本数:30,000本
●飲み頃温度:約8℃程度
●アルコール度数:約9%
●価格:720ml :1,000円

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)







先日、丹波ワイン(株)のある京丹波町の公園に出かけた帰り道、車である住宅街(ちょっと過疎ってますが)を通りかかった時、歩道を野生の鹿が歩いてるのに出会いました。
「あ~鹿だねぇ」と通り過ぎたのですが、子供が「見たい見たい!」と。
そういえば子供たちは野生の鹿を見たことがなかったな~と引き返しました。
田舎とはいえ、人のいる住宅地(草むらだらけですけど)に昼間から出てくる鹿も珍しいなと。
夜は田畑にいるのを見かけますけどね。暗闇の中に角のシルエットと車のライトに反射した目がキラーン

公園 2011秋 7
車で近づいても逃げません。
このところ鹿による獣害がひどいと聞きます。
人里へ近づくのも慣れてしまって、人や車を恐れなくなってるんでしょうね~。
おかげで子供たちもじっくり見ることが出来たようです。
あ、そうだ写真撮ろう、とカメラを取り出そうとしたら移動開始。
わ~、今日はコンデジだ。起動が遅~い(汗)

公園 2011秋 8
とかやってるうちに、道を渡ってピョーンと行ってしまいました。
(ブレたがなんとか写った)



公園 2011秋 9
ちなみにこの草むらの隣のお家には馬(ポニー)がいましたよ。
迷コンビ(笑)



| 葡萄酒 | 02:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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琥珀ヱビス〈缶〉2011

琥珀2011
10月12日発売『琥珀ヱビス 〈缶〉2011』

クリスタル麦芽を配合することで、琥珀色の深みのある味わいを実現。
通常<樽生>として飲食店のみでの販売なのを缶入りとして発売。
今年で6年目になる数量・期間限定ビール。

今年のデザインは、ど、ど、ど、どうしたんでしょう?
昨年までの落ち着いた大人の雰囲気とは打って変わって躍動的なデザインに。
  ↓
琥珀2010-1


ちょっと安っぽくなった感もありますが、グラスに注げば


しっとりなめらかな呑み口。
ほのか~なカラメル感と落ち着いた酸味、しっかり苦味で大人の味わい。
濃くは無いけれど、呑むほどに上質な旨味がじわじわとせり出してきます。
昨年までは、物足りないな~という感想ばかりだったけど、今年は感じなかったかな。
これは、今年のが良かったのか、少し大人になれたからなのか???(笑)


個泊2011-2


『琥珀ヱビス〈缶〉2011』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(コンビニ):500ml/344円(税込) 350ml/264円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)


過去の『琥珀ヱビス』記事
・2010
・2009
・2008
・2007
・2006



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| 麦酒系 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生道井 特別純米 衣が浦 若水 槽口取り 22BY

生道井 槽口 あらばしり 1
『生道井(いくぢゐ) 衣が浦 若水 特別純米 槽口取り生 秋出しVer. 22BY』

正式名がよく分かりませんが(笑)、Sakezukibitoさんとこの頒布会のお酒。

愛知県知多の原田酒造さんのお酒。


生道井 槽口 あらばしり 2
愛知県の酒米「若水」を使用した特別純米酒の槽口取りのピチピチを秋まで寝かせたもの。
若水」については過去記事をご参照ください



生道井 槽口 あらばしり 3
おりはこのくらい。きめ細か過ぎ?で瓶を傾けるだけで撹拌されてしまう。


香り控えめですが、ややまったり感のある果実香。
一夏越えましたが、開けてすぐは、まだピリリと刺激の残るフレッしゅわ感。
サラリとしたきめ細かな粒々感を感じながら、フルーツ+米な旨味がじゅわわ~ん、のち苦辛味で締める。
ちょっと温度が緩んでくるとパイナップル風な旨味が増し、いいですね。
缶詰シロップパインじゃなく、生パイン熟し~な感じです。

ちょっと日が経つとガスが抜けてきました。
ピリピリ感は消え去り、さらりと完熟苦辛口パインですね。
こっちのほうがいいですね。
温度が緩んでくると、うはーいいバランス!
これは割と好きかも。
ちょっと温めてみたい衝動に駆られながらも、今のままの君でいて欲しい、とかやってたら無くなってしまいました^^;



『『生道井 衣が浦 若水 特別純米 槽口取り生 秋出しVer. 22BY』
■酒造会社:原田酒造合資会社(愛知県知多郡東浦町生路坂下29)
 創業:安政二年(1855年)
●原材料:米、米麹
●原料米:若水(東浦町産)
●精米歩合:60%
●使用酵母:?
●アルコール度:18度
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●杜氏:田村耕一(越後杜氏)
●製造年月:H23年(2011年)9月
●価格:1.8L/3,570円(税込) 720ml/1,785円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)


◆過去の「生道井」の記事
・衣が浦若水 純米吟醸 21BY
・衣が浦若水 純米吟醸生 雫取り「吟雫」 22BY



生道井 槽口 あらばしり 4
「よこわ」が安かったので買ってもらいました。
黒鮪の幼魚です。関西ではこう呼びますけど、これまた地方によって呼び名が違うんでしょうね。
脂っこいのより、このくらいのあっさりしたのが好きだな~。
この日の豆腐も激旨でした^^




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| 純米・特別純米 | 23:44 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポ写リング

ポタ01
先日、駅~職場間用の通勤チャリを買い替えましたのよ。
せっかくですからちょっとぶらぶら、ポ写リングしてきました。

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| おでかけ | 23:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アサヒ 冬の贈り物

冬の贈り物
10月4日発売『アサヒ 冬の贈り物』
やわらかなコク、すっきりとした飲み口が特長の新ジャンルの“冬季限定”新商品

これからボチボチ紅葉というところですが、早くもクリスマスムード全開のデザインです。

香りは特徴無し。
味もあまり特徴が無いかな。
少しやわらかい気もしますけど・・・
旨味もあってスッキリともしている気もしますけど・・・
・・・あまりにも特徴が無さ過ぎて、あまりにも普通の新ジャンル商品の味。

季節限定品は、もう少しハッキリと特徴を出して欲しいかな~と。
もっと寒くなってから呑むとまた違うのかな。


『アサヒ 冬の贈り物』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ、糖類、アミノ酸(ロイシン))、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):350ml/141円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)


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| 麦酒系 | 23:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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キリン 冬麒麟 2011

冬麒麟2011-1
10月5日発売『キリン 冬麒麟』
昨年から「白麒麟」(発泡酒)→「冬麒麟」(第三(新ジャンル))に名前が変わった冬季限定商品。

2011 ← → 2010

間違い探しみたいですね^^
一見、パーツだけ置き換えたように見えますが、よく見ると背景の雪の結晶の並びや「冬麒麟」ロゴの大きさ、グラデーションの入り方など、かなり細かい部分まで、全面的にデザイン修正されてます。


冬麒麟2011-2
例によって呑み比べ。
冬麒麟2010は賞味期限切れのもので、あくまで興味本位の呑み比べです。メーカーさんが意図した味とは違ってると思いますので、ご理解のほどを。

「今年は原料の一部と仕込み条件を見直すことで、よりマイルドな味わいを実現しました。」
とのことですが、お!たしかにふふ~んと丸さと柔らかさのある味。
ふわふわ雪のイメージです。
しかし、序盤は、やさしくマイルドだけど、中程から新ジャンル特有の酸っぱさが出てきますね~。
最後までやわらか風味が続いて欲しいかな~。


一方2010年版は・・・呑み比べると、やはりトンガリ感と酸味の強さが分かります。
2011年版の、よりマイルド路線の方が好きですね。



『キリン 冬麒麟 2011』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、大麦スピリッツ
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):350ml/\141-

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)


ちなみに過去の白麒麟・冬麒麟の感想
 →2010
 → 2009
 → 2008
 → 2007
 → 2006


冬麒麟2011-3
子供用のスパゲッティグラタン?の残りと。
マカロニは嫌いらしい。
熱々のホワイトソースを冷たい冬麒麟でいただく。
こんなのもアリですね^^



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| 麦酒系 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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屋守 純米中取り生 & 純米生詰ひやおろし 22BY

屋守
すっかりUPが遅くなってしまった『屋守(おくのかみ)』2本。

方々のブログで見かける『屋守(おくのかみ)』ですが、その酒は飲ん兵衛たちを魅了し、ヤモラーなる親衛隊をも生み出す魔性の酒?^^
一度呑んでみたいな~と思ってたところ、Sekezukibitoさんとこのお店で取り扱いが始まったとのことで、頒布会のに同梱してもらいました。
ちなみにこのブログ初の東京のお酒だったりします。

醸造元は東京都東村山市(と聞くと真っ先に志村けんを思い浮かべるのは何歳以上でしょう?)にある豊島屋酒造さん。
創業は慶長元年(1596年)と歴史のある蔵で、主銘柄は「金婚正宗」。
詳しくは酒呑親爺さんのブログをご参照ください(笑)

で、今回の「屋守」は、四代目 田中孝治氏がH14年に立ち上げた新ブランド。
ん?1596年創業で四代目??と思ったら昭和初期に酒造を会社組織として設立してから四代目ということらしいです。
酒名の由来は、豊島屋酒造を「守」り、酒販店・料飲店の繁栄を「守」るようなお酒に、というところから。
ついでに飲ん兵衛たちの肝臓も守ってください。
あ、出来れば呑み過ぎてやっちゃった際の嫁さんの白い目からも^^;



屋守 中取り生 1
『屋守(おくのかみ)』仕込み11号 純米中取り無調整生 22BY』

屋守 中取り生 2
本来、「屋守」は広島産八反錦のみで仕込まれるそうですが、22BYは米不作の為、仕込み後半は美山錦も使用。
今回の仕込み11号も八反錦×美山錦のお酒です。


ス~っと澄んだ青リンゴ?マスカット?のような爽やかな香り。
呑み口はやさしく柔らかく、香りと共に旨味が爽やか~に広がります。
なんとも清潔感のある味ですね。
軽やかですが、まろやかに味も乗ってて、キュ~っと搾ったような酸味に苦辛味もあり、スッキリ切れよし。
文字通り綺麗にまとまってます。
ほのかにアルコール感もあるかな?

なるほど~、これはなかなか受けそうな味です。
しかしながら、ノミ家の晩酌にはちょっと上品過ぎるかも。
オール八反錦だとまた違うのかな?



『屋守 仕込み11号 純米中取り無調整生 22BY』
■酒造会社:豊島屋酒造株式会社(東京都東村山市久米川町3-14-10)
 創業:慶長元年(1596年)
●原材料:米、米麹
●原料米:八反錦(麹米)、美山錦(掛米)
●精米歩合:麹米50%、掛米55%
●使用酵母:協会86号
●アルコール度:16度
●日本酒度:+1.5
●酸度:1.5
●杜氏:田中英治
●製造年月:H23年(2011年)9月
●価格:1.8L/2,782円(税込) 720ml/1,470円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




屋守 ひやおろし 1
続きまして
『屋守(おくのかみ) 仕込み12号 純米無調整生詰 ひやおろし 22BY』


屋守 ひやおろし 2
中取り生と同じ美山錦入り仕込み12号の荒走り・中取り・責め、全部入りのひやおろしです。

生と比べるとかなり控えめですけど、同様の爽やかさがありますね。
ひやおろしということで、落ち着きのある大人っぽい旨味です。
スイスイいっちゃう軽やかさと、適度に熟した旨味のバランスが良く、全てにおいて出しゃばるところの無い「するん」とまとまった味ですね。
こちらの方が、より「味」があるように感じました。

ん~、こっちの方が好みですね^^



『屋守 仕込み12号 純米無調整生詰 ひやおろし 22BY』
■酒造会社:豊島屋酒造株式会社(東京都東村山市久米川町3-14-10)
 創業:慶長元年(1596年)
●原材料:米、米麹
●原料米:八反錦(麹米)、美山錦(掛米)
●精米歩合:麹米50%、掛米55%
●使用酵母:協会86号
●アルコール度:16度
●日本酒度:+1.5
●酸度:1.5
●杜氏:田中英治
●製造年月:H23年(2011年)9月
●価格:1.8L/2,678円(税込) 720ml/1,365円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



屋守おかず
サンマの刺身に「竜安寺ろくた」さんのおぼろ豆腐にお揚げ。
サンマの脂は上品な中取り生とはちょっと合わなかったな~。
ひやおろしとはグ~でしたが。


さて、これでヤモラー初級見習い補佐代理くらいになれたでしょうか?(^^)


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| 純米・特別純米 | 21:05 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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豆腐の日 2011

豆腐の日2011

昨日10月2日は、全国102万人の豆腐好き、「豆腐er(トウファー)」の正月とも言える豆腐の日でしたね。
初級豆腐erのノミ太蔵は、湯豆腐と冷や奴で慎ましくお祝いしましたよ(笑)

毎月12日も語呂合わせで豆腐の日になってますが、10月2日は、1993年(平成5年)年に日本豆腐協会が制定した公式の?「豆腐の日」です。

豆腐以外のタンパク源を断ち、毎日美味しく豆腐を食べられることに感謝する日となってます(これは嘘^^)



ところで、写真を撮ったのに日の目を見てない豆腐画像があります。
これは申し訳ない、豆腐erにはあるまじきこと!
ということで記憶を頼りに今更ながら補完UP。



和知の庄 豆腐 1
和知の庄 もめん


和知の庄 豆腐 2
こちらは何度か頂いてますが、すっきりと瑞々しくやや淡白。
湯豆腐にすると旨味もしっかり感じられ美味しいです。





加茂豆腐1
賀茂どうふ おぼろ

加茂豆腐2
ちょっと味薄目でしたね~。
なめらか&ザラリの食感は良かったんですが。





豆腐 さとの雪
さとの雪 絹ごし

豆腐 さとの雪2
徳島の豆腐だったと思いますが、かなり塩気のある味で、食感も絹ごしながら非常に歯ごたえのあるギチっと詰まった超重量級の豆腐でした。
よく憶えてます。





美山豆腐1
美山かやぶきの里 豆腐工房
こだわり奴豆腐 No.66


美山豆腐2
この66が何を意味するのか分かりませんが、550gのたっぷりサイズで食べごたえ満点。
きめ細やかでいて大豆の旨味がぐぐっと押し寄せる美味しい豆腐でした。



久在屋おぼろ
こちらはいつも美味しい(と言っても高いのであまり買えない)久在屋さんの月替わりの限定豆腐。
多分、豆は「さとういらず」か「ゆきほまれ」だったような・・・
ここのお揚げもとても美味しいです。



男前2回戦
男前豆腐は工場が近いので、ノミ太蔵ん家の周りのスーパーはどこでも売ってますね。
しかも、いつもいつも見る度にパッケージが違う。
新商品(新パッケージ)出し続けないといけないのでしょうか?



と、まだ探せばあるかも知れませんが、USBメモリ内に残ってた豆腐画像を救出しときました。
イソフラボ~ン♪

| 食べ太蔵 | 22:15 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本酒の日&運動会~♪

2011運動会01

本日は日本酒の日。
みなさま、いかがお酒ごしですか?
日本酒党にとりましては、「酒造元旦(旧暦)」ということで、盆・正月と並びまして一年で非常に大きな意味を持つ日でもあります(大げさな!)。

1965年(昭和40年)以前の酒造年度は「10月1日から」と定められていたこともあり(現在は7月1日)、蔵元ではこの日を「酒造元旦」として祝っていました。1978年(昭和53年)以来、業界(日本酒造組合中央会)では、10月1日を「日本酒の日」に制定しました。
月桂冠サイトより引用)


そんな大事な日ですが、本日は子供の通う保育園の運動会ということで、今年も並んできました(爆)
(親馬鹿オンパレード日記なので読み飛ばしてくださいね)

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| 酒雑記 | 23:59 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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