2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

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大晦日

2011年もあと数時間となりました。
やり残したことは多々ありますが、もう焦っても仕方無いのでブログでも・・・(^^;)


勝手口忘年会
東京遠征でいただいてしまいましたお土産の数々。
ご紹介が出来てませんでしたので年内にこれだけはやっておかないと。

まず年三さんからいただいた「どら焼山 栗粒あん」
美味しい美味しいと女性陣に大好評で、ノミ太蔵は1個の1/4しか当たりませんでした(笑)
ありがとうございます(^^)


東京駅1
こちらは酒呑親爺さんからいただきました、東京都あきるの市野崎酒造の「東京駅」ボトル。
きっちりJR東日本商品化許諾済となってますね。



東京駅2
美山錦を使用した純米酒。
すっきり軽めの旨口。
軽いんですけどしっかり味があり美味しいですね。
前半甘味で後半はくくっと辛口に。
いい変化でおいしくいただきました。
ありがとうございました(^^)

■酒造会社:野崎酒造株式会社(東京都あきる野市戸倉63)
 創業:明治17年(1884年)
●原材料:米、米麹
●原料米:美山錦
●精米歩合:60%
●アルコール度:15度以上16度未満
●製造年月:2011年10月





雪っこ1
じろにゃんさんからいただきました「活性原酒 雪っこ」
東日本大震災で津波により蔵が壊滅状態となってしまった岩手県陸前高田市の「酔仙酒造」のお酒。


雪っこ2
醸造を再開するにあたり仮の工場として、同じ「岩手銘醸株式会社」の協力を受け「玉の春」千厩営業所内の醸造施設を借り受け、「酔仙酒造 玉の春工場」として醸造を再開。
震災後初の新酒として発売されたのが、この「雪っこ」です。


雪っこ3

すっきりミルキーな香り。
ん~~~、まったり濃厚な味ですね。
甘酒風のコクと旨味。
後半はキリっと苦辛めで、旨味のコクをダレずに引っ張りますね~。
美味しかったです。
ありがとうございました(^^)

『活性原酒 雪っこ』
■酒造会社:酔仙酒造株式会社(岩手県陸前高田市高田町字大石1-1)(本社)
 創業:昭和19年(1944年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール、糖類
●精米歩合:70%
●アルコール度:20度以上21度未満
●製造年月:2011年11月




ストラップ1
OIRAnさんにいただいたストラップ・・・・ですが、すっかりつぶれてた時にズボンのサイドポケットにこっそり忍ばせていただいてたようで、気付かずそのまま三回くらい洗濯(汗
気付いた時には、このような姿に・・・


ストラップ2
慌てて修復いたしました(^^;)
ちょっと金具の色が金→銀に変わってしまいましたが。
ちなみに「三千櫻」と「新政」の組み合わせでした。

その後、子供に分割されてしまいましたが(何をする~!!)、今は修復しております。
ありがとうございました。







ということで、今年は1月の三千櫻合宿に始まり12月の勝手口忘年会と、お酒を通じて多くの方と出会えた「酒縁」の年でもありました。
日本酒好きは皆いい人ばかり。
皆様大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いしま酒(商標未登録)





年越し蕎麦2011
年越し蕎麦は昼に食べちゃったので、そろそろ年越し酒スタートしましょうかね~。





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| 酒雑記 | 18:14 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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井筒ワイン にごり生ワイン 赤 2009

いづつワイン 1
冷蔵庫の掃除ということで、以前貰って眠ったままになってたワイン。

『井筒ワイン にごり生ワイン 赤 2009』
揺られ揺られた冷蔵庫の扉2年熟成です(^^;)


いづつワイン 2
ワインのことはよく分かりませんが、火入れ(パスツライゼーション)してないにごりワインみたいですね。
日本酒だと純米無濾過生原酒にごり2年瓶熟成になるのかな?



いづつワイン 3
上澄み(といえばいいのかな?)
瑞々しい果実感と熟した旨味。
美味しいですね。


いづつワイン 4
こちらが底の方の濁ったところ。
さらさらとした舌触りに、ボリュームのある濃厚な味。
こっちもいいですね。


いづつワイン 5
こんなので呑んでると胸焼けして来ました(〃´o`)=3


いづつワイン 6
で、沢庵と白菜の糠漬けにチェンジ(^^;)
これが合うんですね。意外と。


『いづつワイン にごり生ワイン 赤 2009』
■酒造会社:株式会社 井筒ワイン(長野県塩尻市大字宗賀桔梗ヶ原1298-187)
 創業:昭和8年(1933年)
●使用品種:コンコード種(桔梗ヶ原産)
●飲み頃温度:約5~8℃程度
●アルコール度数:約12%
●価格:いただきものにつき不明

個人的お好み度:個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)

| 葡萄酒 | 23:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エチゴビール ラオホラガー

ラオホラガー1

『エチゴビール ラオホラガー』

コンビニで呑んだ事無いの見かけたので買ってみました。


ラオホラガー2

甘香ばしい・・・何だろう?この煙たい感じ。
薫製?
いぶりがっこ??
する~っと滑らかな酸味・旨味。
ふわぁっと広がるスモーキーな香り。

気になって呑みながらメーカーサイトを見てみました。

■ラオホとは…
ドイツ北バヴァリア、バンベルクに伝わる古典的な燻製ビール(ラオホビール)と呼ばれているスタイルで、フレーバーはスモーク(燻製)感とモルト(麦芽)感をほど良いバランスにした爽快さよりも味わいを重視したミディアムボディのビール。
(エチゴビールサイトより引用)

だから薫製っぽいスモーキーな香りだったんですね。
呑みながら薫製食べてるかのような不思議感です。
おつまみいらずですね(^^)



『エチゴビール ラオホラガー』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):350ml/240円(税込)くらいだったかなぁ・・・

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)
たまにはこんなのもいいかな。





6歳
この前、6歳になりました。
ケーキ嫌いなのに蝋燭フ~だけはしたいとのことなので100円ケーキで(^^;)
案の定、半分残してた。




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| 麦酒系 | 12:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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竹雀 山廃純米 無濾過生原酒 22BY

忘年会やら年末進行やら大掃除やらクリスマスやら、バタバタしてて更新・ご訪問をさぼってしまいました(^^;)


竹雀 山廃 生 23BY 1

『竹雀 山廃純米 無濾過生原酒 6号酵母 蔵囲い秋出し』

全国に大塚酒造は三つあります(ました)が、こちらは岐阜県西部、揖斐郡の「大塚酒造」さんのお酒。
ちなみに他は
・「茨城県坂東市/大塚酒造(秀禄)」2011年6月にて廃業。
・「長野県小諸市/大塚酒造(浅間嶽)」です。


こちらSakezukibitoさん頒布会11月号にて購入。
若き大塚酒造六代目、大塚清一郎氏が東京農大卒業後、「酒屋八兵衛」の元坂酒造で2年間修行し蔵に戻り、22BYより立ち上げた新ブランド。
Sakezukibitoさんによると「ちょっとだだをこねてまして・・・」とのことだったので、一番最後に取っといて呑んでみました。




竹雀 山廃 生 23BY 2 竹雀 山廃 生 23BY 3
竹に雀といえば、上杉謙信や伊達政宗の家紋を思い浮かべます。

大塚酒造さんも「竹に雀」紋のようです。(こちらは雀が一羽)
この銘柄についての由来は、奥様のブログに詳しく書かれてます。




竹雀 山廃 生 23BY 4
山田錦/五百万石を用いた山廃純米。
搾りは「佐瀬式木槽搾り」となってます。

以前、兵庫県篠山市の「鳳鳴酒造」に行った時に、旧蔵に展示用として置いてあったのを見たことがあります。
 ↓
篠山52
こちらでは展示用の骨董品なのにまだ現役なんですね。


ではでは、前置きはこのくらいにして・・・
香りは控えめですが、ほのかにねっとりとした果実香。
冷やで呑むと「ギリッ」と苦辛ですね。ほんのりアルコール感もあり。
旨味もそこそこしっかり感じられるけど、開けてすぐは、どうもまとまり切ってない印象でちょっと呑みづらいかな~?
たしかに「ちょっとだだをこねてる」かも。
頑固カミナリ親爺というよりは、気難しいおじさんという感じです。
日を置くと徐々にまとまってきた感あり。

一方、燗はいいですね。
すごくいい。
冷やではあまり感じられなかった酸味がキュッと立ち、山廃らしさが見えて来た。
でもド~ンとコテコテ山廃ではなく滋味・深味。
穏やかにまろやかに旨味がまとまってますね。
呑み疲れるような重さは無く、引きもすっきり呑みやすい。

ん~~いいですね~、燗上がり!

気難しいおじさんも、一緒に銭湯に入り腹を割って話してみれば、実に穏やかな味のあるおじさんでした(^^)


個人的には上燗~熱燗(45℃~50℃前後)くらいが好みでした。
これより低い温度、また燗冷ましは、ちょっと苦味が強く呑みづらく感じられるかな。
冷やでも燗でも同様に「いいですね~」が味わえればさらにいいかも。


ともあれ、若い杜氏さんが新たに立ち上げたブランド。
綺麗・華やか系を追わず、山廃で地味に滋味な旨口を目指すあたり(6号酵母だし)、応援したくなりますね。



『竹雀 山廃純米 無濾過生原酒 22BY』
■酒造会社:大塚酒造株式会社(岐阜県揖斐郡池田町池野422)
 創業:明治17年(1884年)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/山田錦、掛米/五百万石
●精米歩合:60%
●使用酵母:6号酵母
●アルコール度:17度以上18度未満
●日本酒度:+4
●酸度:1.6
●アミノ酸度:1.5
●杜氏:大塚清一郎
●製造年月:H23年(2011年)11月
●価格:1.8L/2,835円(税込) 720ml/ 1,418円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




猪肉2011 1
今年も猪肉をいただきました。


猪肉2011 2
ということでぼたん鍋。
ん~、竹雀燗の実直な旨味と、猪肉の野趣溢れる旨味がすご~く合いますね。
やはり、山のものには山の酒ですね(^^)






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| 純米・特別純米 | 06:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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一博 純米 うすにごり生酒 22BY

一博 純米うすにごり 22BY 1
『一博(かずひろ) 純米 うすにごり生 22BY』

以前、外呑みした「一博」が存外に美味しかったので、じっくり家呑みしたいな~と買ってきました。
その時は純米吟醸の生だったのですが、あいにく売り切れで、今回は純米うすにごり生を。


滋賀県東近江市、中澤酒造(有)さんのお酒です。
しかし、実際にこの酒が造られてるのは「大治郎」で知られる畑酒造。
それというのも中澤酒造は現在休造中だからです。

三代目(?)となる中澤一洋氏が(反対を押し切り)跡を継ぐため蔵に入り、酒造りを学ぶも蔵は休造に。
酒造りを諦めきれない一洋氏は、同じ市内の畑酒造で蔵人として働きながら酒造りを学び、タンクを借り自ら杜氏として仕込み始めたのが「一博」です。

「一博」という銘柄は、酒造りを学んだ中澤酒造「坂頭宝一」杜氏、畑酒造「谷内博」杜氏、そして自分の名前の「かずひろ」を合わせたもの。
平成16年(2004年)に一本のタンクから始まった「一博」は、現在約50石ほどにも。



一博 純米うすにごり 22BY 2
純米吟醸は山田錦ですが、純米は吟吹雪(山田錦と玉栄の交配)を使用。


香り穏やか。ほのかに爽やかス~。
スルぬるっとなめらか口当たりで、ほんのりと和でも洋でもない、中華風?ライチ?なフルーティ感があります。
その後すぐに米の旨味が「ぐわっ」と押し寄せてきますね。液状、いやペースト状の瑞々しい旨味の塊といった感じ。
最初は甘く、中盤ちょい酸、後半やや苦辛へとスピーディに変化。
派手さは無いので旨口食中酒として味わえます。

しっかり濃い旨味ながらダレや重さは感じません。むしろ後半は軽やかなくらい。
キレよく、旨味の満足感を残したままキレイに引いて行く。
いいですね~。純米吟醸だけでなくこちらも美味しいお酒でした。
もう少し寝かしとくとさらにいいかも。

これで一升2,310円(税込)は、かな~りお買い得じゃないでしょうか(^^)



『一博 純米 うすにごり生酒 22BY(2011)』
■酒造会社:中澤酒造有限会社(滋賀県東近江市五個荘小幡町570)
 創業:昭和23年(1948年)
●原材料:米、米麹
●原料米:吟吹雪(滋賀県産)
●精米歩合:60%
●使用酵母:14号
●アルコール度:16.8度
●日本酒度:+2.5
●酸度:1.9
●杜氏:中澤一洋
●製造年月:H23年(2011年)11月
●価格:1.8L/2,310円(税込) 720ml/1,150円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)
好き系の味ですが、もう少し味のノリが欲しいかな・・・


ちなみにラベルの「一博」の「博」の字には右上の「ヽ」がありません。
これは、いつか中澤酒造で造りを再開するという夢が叶ったときに「ヽ」を入れるのだとか。
それも、そう遠くないような気がします。






一博 純米うすにごり 22BY おかず
金目鯛のアラの煮付けと。
濃い味の肴にも全く負けない酒です。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~

発表会2011 1 発表会2011 6
先日、子供の通う保育園の生活発表会がありまして、例によって並んできました(^^;)
妹ちゃんはネズミさん(ちょっと太め)を熱演。


発表会2011 3 発表会2011 4
お姉ちゃんは今年で最後。
宝石役でアイドルになりきってました。
春からは小学生。早いもんです。




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| 純米・特別純米 | 07:43 | comments:23 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京お上りさんツアー&日本酒忘年会

勝手口忘年会01
先週12月10日の土曜日、お誘いいただいた超アウェー忘年会に参加する為、はるばる京都から東京へ。
新幹線で忘年会行くの初めてです(^^;)

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| おでかけ | 03:41 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥 2009BY 熟成 生原酒 純米吟醸

奥 熟生2009 1
『奥 2009BY 熟成 生原酒 純米吟醸』

これまたSakezukibitoさんとこの頒布会に同梱頼んだものです。



奥 熟生2009 2
熟した奥サマ、しかも生ですよ~(酔い大人は変な想像をしないように)



奥 熟生2009 3
愛知県産「夢山水」を100%使用した純米吟醸原酒を生のまま3年熟成。

ん~♪いい感じに熟してますね~。
老ね感の全く無い綺麗な味のノリ。
フレッシュなのに熟シィという、字で書くと何とも矛盾する味です。
嫌味なところは全く無く、しっとりミネラリー?(←よく分かりませんが雰囲気で^^;)
旨味がじゅわじゅわじゅわ~~
甘味もたっぷり、苦味もしっかり、ちょいとビター。
存在感あるのに上手く溶け込んでて意識させない酸味。


こう書くと味の多い、うるさい酒みたいに読めるかも知れませんが(表現が下手なので・・・)、実にまとまりのある、とろ~んとした旨さなのです。
ちょっとだけアルコール感あるかな?
しかし、ぜ~んぜん重くないのに、何でしょうこの旨味の満足感。
良い奥サマでした^^



『奥 2009BY 熟成 生原酒 純米吟醸』
■酒造会社:山崎合資会社(〒444-0703 愛知県西尾市西幡豆町柿田57)
 創業:明治36年(1903年)
●原材料:米、米麹
●原料米:夢山水(愛知県産)
●精米歩合:60%
●使用酵母:?
●アルコール度:18.5度
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●杜氏:山崎 久義
●製造年月:H23年(2011年)11月
●価格:1.8L/2,993円(税込) 720ml/1,449円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



◆過去の奥サマ記事◆
・奥 夏かすみ吟醸 22BY




奥 熟生2009 4
「茄子と鶏の酸っぱ炒めちょっとトロミ」。
結構ボリュームありました・・・



奥 熟生2009 5
なのに〆湯豆腐してしまいました~。



さて、本日は超アウェー忘年会に参加です。
ドキワク



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 00:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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サントリー 深みの逸品

深みの逸品1
12月6日発売『サントリー 深みの逸品』

セブン&アイグループ店舗限定発売のプレミアムビール。
『麦芽を贅沢に使用し、素材や製法等「7つのこだわり」で開発した 付加価値の高いビールです。濃密な旨みと豊かなコクでしっかりとした飲み応えをお楽 しみください。 』とのことです。


7つのこだわり
 ↓
深みの逸品2


フ~っと爽やかで(ス~じゃないところがポイント)、落ち着きのある華やかさ。
口当たりはしっとりまろやか。
綺麗な心地良い香りが奥の方まで続くようです。深みを感じさせます。
アルコール度6.5%と高めですが、それを感じさせませんね~。
するりと呑みやすく静かで上品な印象。
でも、ふっくらとした膨らみのある呑み応えです。

爽やか、華やか、おしとやか。
酔いのではないでしょうか~(^^)


『サントリー 深みの逸品』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:6.5%
●価格(コンビニ):350ml/238円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)






深みの逸品3またしても鍋です。
こまちだんご(だまこ餅)鍋。
スープは比内地鶏だけど鶏肉は謎の地鶏
(^^;)


深みの逸品4やはり、鍋にはお燗ということで、開栓放置していた篠峯生もと5年熟成を。

ん~~~、いいですね!
ちょっと開き切ってない?・・・な~んてエラそうな感想書いてましたが、やっぱり置いといて正解!
丸み増し増しで、味もノリノリ。
実に「酔い燗じ」です(^^)






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| 麦酒系 | 12:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本泉 純米吟醸 無濾過生原酒 ふなくちとり 23BY

日本泉 23BY 01

『日本泉 純米吟醸 無濾過生原酒 ふなくちとり 23BY』

最近、Sakezukibitoさんおススメ中のお酒です(でもいつもコメントがちょっと微妙^^;)
頒布会に同梱してもらいました。

岐阜県岐阜市、岐阜駅の真ん前の一等地にド~ンと大きなビルを構える「日本泉酒造(株)」さんのお酒。
5代目にあたる武山孝広さん(専務・醸造責任者)と弟 武山 昌平さん(製造・営業担当)の兄弟2人が中心となって造られてます。
ビルの地下が酒蔵になっており、三季醸造が可能だそうです。



日本泉 23BY 02
「ふなくちとり」は、全て無濾過無火入れの木槽しぼり。
三季醸造による、いつでも出来立てフレッシュな生酒のシリーズ。
今回の純米吟醸は、23BYの1造り目に限り、麹米が「あきたこまちの早場米」だそうです。(通常は飛騨誉)

酵母は、岐阜県独自の「G酵母(泡なし)」を使用。
9号系酵母と10号酵母の掛け合わせで、華やかな吟醸香と高い発酵力が特徴。
平成9年より配布が始まり、平成23年には作業効率に優れた泡なしを開発。
この「日本泉23BY」が「泡なしG酵母」を使用した初めてのお酒になるそうです。



日本泉 23BY 03
ヤブレてしまった・・・


香りほのかに吟醸香。
新酒のフレッシュ感とアルコールのツンとした感じの狭間の風味。
口当たりは新酒にしてはとろりなめらか・・・なのに味がカタイ。スゴくカタイ。
開けてすぐは、ガッチガチに固い印象です。(特に冷えてると)
ま、これは事前にSakezukibitoさんからダレにくい酵母でちょっと固いかも~って聞いてたので想定内です。じっくり呑んでいきましょう。

開栓後、日を追うごとに徐々に固さが取れてきましたよ。
1週間も経つとかな~りカドが取れまろやかな味わいに。
ぬるっとなめらかで生々しい米感溢れる旨味。
キュッっと密度のある甘フルーティさもあります。そして、それを上回るガツン辛味。
最後にクワっと強い感じが来ますね~。アルコール度高めだからかなぁ。
個人的には、このちょっと強い感がキツ過ぎるので、少し割り水しましたら呑みやすく、且つバランスも良しでグ~でした。

お燗もいけます(×になってるけど)
熱過ぎだとちょっとクワっと来ますが、ちょい冷めのぬる燗あたりだといいですね。



『日本泉 純米吟醸 無濾過生原酒 ふなくちとり 23BY』
■酒造会社:日本泉酒造株式会社(岐阜県岐阜市加納清水町三丁目八番二号)
 創業:江戸末期
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/あきたこまち(早場米)、掛米/一般米?
●精米歩合:60%
●使用酵母:G酵母(泡なし)
●アルコール度:19度以上20度未満
●日本酒度:+3
●酸度:?
●杜氏:武山孝広(製造責任者)
●製造年月:H23年(2011年)11月
●価格:1.8L/2,900円(税込) 720ml/1,500円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)
序盤5点、終盤7点で間とって6点
もう少し置いといたの呑んでみたい






とようけ屋 02 とようけ屋 01
この日は、京都北野天満宮前「とようけ屋山本」さんセット。
ここのお揚げさん長~い。


とようけ屋 03 とようけ屋 04
まずは炙ったお揚げと柚子豆腐でチビチビ始めます。
お揚げは外はサックリ、中はふんわり。ここのは旨いですね!
お揚げは炙ると如実に味の差が出ますね。パサパサになったり油が出過ぎたり。
柚子豆腐はかなり粒々感のある柚子入りで爽やか~。


とようけ屋 05 とようけ屋 06
焼き鳥が出てきました。
右のは蕪と海老の真丈。ふんわり蕪とプリプリ海老の食感のコントラストがいいです^^


とようけ屋 07 とようけ屋 08
最後は豆腐きのこ鍋。
ヌメリスギタケ旨し!(でもなめこの方がいいなぁ)


いや~、満足・満腹の晩酌でした(^^)





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松尾さん参り

松尾01

明けましておめでとうございま酒!
本年も宜しくお願い致します。
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| おでかけ | 23:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アサヒ 初号アサヒビール 復刻版

アサヒ 初号 復刻 1

11月29日発売『初号アサヒビール 復刻版』

1892年に「アサヒビール」という商品名で発売された、“初めてのアサヒブランド”ビールを復刻醸造したもので、製造当時の分析値や処方を元に、現代の技術で再現した麦芽100%ビールだそうです。(アサヒビールサイトの説明より抜粋)

ん?復刻版って以前にも出てたような・・・
と思ったら、日本初の「缶ビール」として発売された「アサヒ ゴールド復刻版」でした。
復刻版も各メーカーから色々出てて全部憶えてられない(^^;)



アサヒ 初号 復刻 2 アサヒ 初号 復刻 3
「ルービヒサア」
パッケージは1892年当時のものを忠実に再現。



色はしっかり濃いめです。泡も少~し褐色。
なめらかで「しゅわ~」っとした酸味がありますね。
炭酸のシュワ~じゃないですよ。むしろ炭酸は控えめでしっとり系。
ホップがぷ~んと香るタイプではありませんが、地味ながらほのかな華やかさあり。
中盤からは、麦の旨味と甘味。奥の方からほのかな苦味がじわじわと。
重厚な感じは無いのにしっかりとコクがありますね。古くさく無いのに何となく懐かしい味。
全体のバランス良くて好みの旨さです。美味しい。
旨味の余韻が残るのもいいし。

ただ、とても美味しいんですけど、あえて前回と同じ文句を。
味やデザインは当時のものを再現となってますが、なぜか生ビールになってる。
缶をよく見ると『※当時は熱処理を実施しておりましたが、現代の技術を駆使し生ビール(非熱処理) として提供しております。』などと書いてある。

駆使しなくても良いので、復刻版なら熱処理した当時の味にして欲しかったな~。


『初号アサヒビール 復刻版』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(コンビニ):350ml/215円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)



◆過去の復刻版系ビール記事◆
・札幌開拓史麦酒
・サッポロファイブスター
・キリン復刻ラガー2009
・復刻サッポロ缶ビール
・アサヒ ゴールド復刻版
・サッポロ焙煎生ビール
・キリン復刻ラガー2008
・キリン復刻ラガー2006

おまけ:月桂冠復刻醸造酒







アサヒ 初号 復刻 4
こんな本があります。
『日本のラベル:明治 大正 昭和』(三好一/紫紅社)

菓子・酒から缶詰・衣服などなど、明治~昭和のレトロ商標ラベルコレクション。
今のスッキリ洗練されたデザインと違い、隅々まで描き込まれた手作り感溢れるラベルたち。
パラパラ眺めてるだけでも飽きません。
もっとも、ごくごく簡単な説明が付いてるだけなので、眺めるだけしかないんですが(^^;)


アサヒ 初号 復刻 5
ルービヒサアのも載ってますね。
これは昭和初年のだから若干デザイン違いますけど。


アサヒ 初号 復刻 7
先日呑んだ「札幌開拓史麦酒」のもありますよ。
他にも知らない聞いたこともないビールメーカーのが多数載ってます。


アサヒ 初号 復刻 6
日本酒のもありますけど、ちょっと少ないな。
あまり載せてもアレなんで、このくらいで。
あ、一応指の写真を撮ったものですよ。たまたま背景に本のようなものが写り込んだだけですから(笑)



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