2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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まんさくの花 亀の尾仕込み 純米吟醸生詰原酒 22BY

新年早々、更新が滞りがちです(汗
年明け早々に呑んだお酒。


まんさく亀1

『まんさくの花 亀の尾仕込み 純米吟醸生詰原酒 22BY』

社長さん手描き(でしたっけ?)の亀さんイラストが可愛い、秋田県横手市「日の丸醸造(株)」のお酒。



まんさく亀2
ちょっと似てるノミ家の亀ちゃんと2ショット写真を。
というか、この写真を撮りたくて買った(^^)
子供がいつも寝る時に抱えていくぬいぐるみです。



まんさく亀3
スペックはこうなってるカメ。

復刻米としてもよく知られる、地元農家契約栽培の「亀の尾」を用いた55%精米の純米吟醸酒。

明治26年(1893年)、その年は冷害で、ほとんどの稲が被害を受ける不作。
農業を営む「阿部亀治」が、山形県庄内町立谷沢地区にある「熊谷神社」に参拝した際、神社の近くの水田に3本だけ冷害の被害を受けずに黄金色に稔る稲穂を発見し、譲り受けることに。
その後、数年を掛け選抜育成。
耐冷性にすぐれ、米質・食味が良い「亀の尾」(正確には亀ノ尾)の誕生となりました。
コシヒカリ、ササニシキのご先祖でもあります。

亀ノ尾、阿部亀治については、こちらにより詳しく書かれてます。
 ↓
亀家バナー



亀の尾
ちなみに我が家の亀の尾(笑)




香りはプンプン吟醸香はありません。
ほんのりなようで、しっかりと香る爽やか果実香。

味は、含むとよりハッキリする芳醇な香りと相まって、序盤はクっと強めの旨酸味が印象的です。
生詰ならではの締まりとキレで、旨味の余韻を残しながら、後口はスッキリと引いていきます。
ややキリリと辛味も感じる、するりんと上品な旨味ですね~。
美味しいです。

序盤に風味はっきり、後半は綺麗に引いていく、芯はしっかり、するりと呑みやすいお酒でした(^^)



『まんさくの花 亀の尾仕込み 純米吟醸生詰原酒 22BY』
■酒造会社:日の丸醸造株式会社(秋田県横手市増田町七日町114-2)
 創業:元禄2年(1689年)
●原材料:米、米麹
●原料米:亀の尾
●精米歩合:55%
●使用酵母:自社酵母
●アルコール分:16度以上17度未満
●日本酒度:+2
●酸度:1.4
●杜氏:高橋良治(山内杜氏)
●製造年月:H23年(2011年)12月
●価格:1.8L/3,150円(税込) 720ml/1,732円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



◆過去の「日の丸醸造」の記事◆
・まんさくの花 純米 燗道楽
・まんさくの花 特別純米 カップ酒
・まんさくの花 七山 生詰純米酒
・まんさくの花 杜氏直詰純米吟醸生原酒 キヨニシキ
・まんさくの花 八八七分の壱 純米吟醸生詰原酒19BY
・まんさくの花 超限定 純米大吟醸 生詰
・まんさくの花 プレミアムブレンドM 2011




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

うどん?1
手打ちらしきウドンを貰いました。
いや、違う。
よく見ると『ウ|゛ン』だ(笑)



うどん?2
でも見た目は蕎麦みたいなんですよね~。
褐色でスゴく細い(2mmくらい)
群馬の会社の「そばつゆ」も入ってます。
ますます?????



うどん?3
茹でましたが、やはり見た目は蕎麦っぽい。
でも蕎麦にしてはちょっと艶々で綺麗なお肌?



うどん?4
食べてみますと蕎麦ではない、つるつる食感。
味は間違いなく「ウドン」でした。
でも、見た目が蕎麦なんですよね~。変な感じ。
あ!だから『ウ|゛ン』なのか!????






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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:57 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥丹波 純米吟醸しぼりたて 23BY

奥丹波しぼりたて1奥丹波しぼりたて4

年越しに開けたお酒
『奥丹波(おくたんば) 純米吟醸しぼりたて 23BY』



奥丹波しぼりたて3 okutanba07.jpg

兵庫県丹波市「山名酒造」謹製、年の瀬に500本←(すみません0が一個抜けてました。5,000本です)ほど発売される、純米吟醸しぼりたて新酒です。
今年は12月21日上槽。
大晦日から正月にかけてが最も味と香りが乗って美味しくなるそうです。



奥丹波しぼりたて5
原料米は、やはり兵庫県を代表する酒米「山田錦」。
蔵の地元、市島町産です。

品種改良により、世代交代の激しい酒米の中で異例の長寿を誇る「山田錦」。
1923年(大正12年)に誕生「山田穂」×「短稈渡船」の人工交配にて誕生。
1936年(昭和11年)に「山田錦」と名付けられ、兵庫県の奨励品種になって以降、酒米の王様の座を防衛し続けるチャンピオンも今では全国各地で栽培されるようになりました。
それでも生産量に占める割合は八割が兵庫県産。
もちろん栽培に適した気候・風土というのもありますが、兵庫県産の山田錦は「酒米試験地」にて徹底した原原種管理によりその品質が保たれているのも、酒米の王様たる所以でしょうか。
ちなみに兵庫県は山田錦の原原種の県外提供を一度も行っていないそうです。

山田錦についてはこちらに詳しく書かれてます。
 ↓
http://www.sakebunka.co.jp/sakemeguri/yamada1/yamada101.htm




ス~っと抜ける(強過ぎない)爽やかで青々しい香り。
搾りたての新酒ですが、荒々しさやトンガリ感は皆無です。
する~んと、とてもなめらか綺麗なお酒。
しかし、新酒らしいフレッシュ感はバッチリ保たれてます。

開けてすぐ(大晦日~元旦)は、なめらかながらもちょっとカチ~ン、味薄~でしたが、三が日を過ぎたところで呑むと・・・
んが~!旨いです。
綺麗ですが、旨味もノリノリになってきました。
これは大晦日でなく、27~28日あたりに開けといて、年越しに呑むのがいいかも。

果実フルーティじゃなく米フルーティ。
最初は爽やかに甘く、徐々にくわっとした辛味へ。
スッキリからしっかり旨口へと徐々に濃くなっていく感じです。
後味は、旨味の余韻を残しスッキリと切れます。


ただ、ちょっと淡麗・・・じゃなく端正?とでも言えばいいでしょうか。
きれいに整い過ぎてて、やや面白みに欠けるというか・・・
呑んでて「いい酒だな~」と唸る、とても上質で美味しいものなんですけどね。



『奥丹波 純米吟醸しぼりたて 23BY』
■酒造会社:山名酒造株式会社(兵庫県丹波市市島町上田211)
 創業:享保元年(1716年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(市島町産)
●精米歩合:?(55%くらいかなぁ)
●使用酵母:協会10号(明利小川酵母)←たぶん
●アルコール度:16度
●日本酒度:+2
●酸度:?
●杜氏:青木卓夫(丹波杜氏)
●製造年月:H23年(2011年)12月21日
●価格:1.8L/3,885円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)
ノミ太蔵的には価格に対する満足度がちょっと足りないかも…


◆過去の「山名酒造」の記事◆
・山名 純米原種 生 22BY






奥丹波しぼりたて6
大晦日はアンコウ鍋だったかな?
〆豆腐は鍋でした。
あとは年越し蕎麦の残りのニシンやフライングお節など。





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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:40 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳥海山「即詰生原」純米吟醸おりがらみ生原酒 23BY

鳥海山 即詰原酒1

年が変わりましたが、年末に呑んだお酒。

『鳥海山(ちょうかいさん) 即詰生原 純米吟醸おりがらみ生原酒 23BY』

秋田県南西部、日本百名山「鳥海山」の麓由利本庄市にある「天寿酒造」さんのお酒。
清冽な鳥海山の伏流水と、蔵人および地元契約農家「天寿酒米研究会」の栽培による確かな米で醸される酒です。



鳥海山 即詰原酒2
この「即詰生原」は名前の通り、上槽後即瓶詰め。
翌日出荷されたピチピチしぼりたての新酒。



香りは甘芳醇な吟醸香。
強過ぎないので、嫌味なところはありません。

すっきり爽やかな酸、瑞々しいフレッシュ感溢れる旨味。
ん~~、実にしぼりたての新酒らしい風味です。
でも、荒々しさは無いですね。新酒らしさを保ちつつ、いい具合にカドが取れてます。

含み香も芳香たっぷり。
香りプンプン系じゃなく「ほわっ」とたっぷりな感じの香りなので嫌味がありません。
後半は苦味に切れ、綺麗に引いていきます。
二日目は、爽やかさより旨味の方が出て来てたように思います。

スカッときて、ほわっと香って、旨っと広がり、苦っと切れる。
新酒らしい旨薫酒でした。


『鳥海山 即詰生原 純米吟醸おりがらみ生原酒 23BY』
■酒造会社:天寿酒造株式会社(秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117番地)
 創業:明治7年(1874年)
●原材料:米、米麹
●原料米:酒こまち(天寿酒米研究会契約栽培米)
●精米歩合:55%
●使用酵母:吟醸用自社保存株
●アルコール度:17度
●日本酒度:-1~+1
●酸度:1.7~1.9
●アミノ酸度:0.6~0.8
●杜氏:佐藤俊二
●製造年月:H23年(2011年)12月
●価格:1.8L/2,625円(税込) 720ml/1,365円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)





鳥海山 即詰原酒3
秋田の酒には「いぶりがっこ」ですね(^^)


鳥海山 即詰原酒4
この前、東京に行った時「酒庵酔香」さんで食べた「いぶりがっこ入りポテサラ」が美味しかったので、子供のポテサラの残りで作ってもらいました。
ん~、やっぱりこれ美味しいです。
ポテトの甘味とマヨネーズの酸味に、いぶりがっこの熟香味。
一見、意外な組み合わせですが、とても酒に合います。
ウマウマ(^^)





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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 22:07 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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謹賀新年 2012

賀正2012-1
明けましておめでとうござま酒!

明けてしまいました2012年。
皆様、どのようなお正月をごされてますか?

ノミ太蔵は、お雑煮を食べた後、義母宅へ。初滑りを楽しんできました。
といっても滑り台ですが(^^;)
滑り台にブランコ・鉄棒、鬼ごっこにかくれんぼ、サッカーと元旦から公園遊びを堪能「させられ」ました。
呑食後に鬼ごっこは少々ハードでした。
おかげさまで膝がガクガクです・・・


また、ぼちぼち更新していきますので、本年も宜しくお願い申し上げま酒!



賀正2012-2
ちなみにうちのお雑煮はこんな感じです。
白味噌、丸餅(焼かない)、大根、人参、芋頭。






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| 酒雑記 | 23:59 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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