2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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凡愚 純米吟醸酒

凡愚01
『凡愚(ぼんぐ) 純米吟醸』

大阪府茨木市「中尾酒造」のお酒。
創業明治2年(1869年)。
現在は蔵元兼杜氏の中尾宏氏が一人で酒造りをされてます。

酒名の『凡愚(ぼんぐ)』とは?
 ↓
クリックして拡大してね。
凡愚02

蔵のある地元茨木市産の雄町を使用した純米吟醸酒。
酵母も自社酵母ということで、真の地酒&個性派?みたいな期待をしてしまう。


香りほとんど感じず、わずかにス~っと抜ける。
味は、・・・んン!?
これは今までに呑んだ事の無いタイプの味ですよ。

過去に呑んだことのあるタイプだと舌(脳?)が憶えてて、「あぁ、こんなタイプね」と、自動的に今までに呑んだ似たようなタイプと比較してしまいますが、初めて呑む未体験な味は「びびびん!」と脳が目覚めるような刺激があります。
このお酒は、ノミ太蔵にとって、まさにそんなお酒でした。


きゅきゅきゅ~~んと基本辛口なんだけど、甘味をまとった酸味がジョバ~っと広がります。
いつも感じる米の甘味ではなく、何だろな~この甘味?
う~ん、考えても例えが思いつかない…。
後半は苦辛味と果実感が合わさり、ウイスキーのような白ワインのような・・・何だか自分で書いててよく分かりませんが、ともかくスゥ~と抜けるようでいて旨味が残るような余韻です。
キレの良い酸性辛口とでも言えばいいのかな?
この辺りの余韻が、特に新鮮かつ味わったことの無い風味です。「びびびん!」です。

燗もいいですよ。
というか、燗「が」いいです。
冷やだと、ス~っと抜けるようなスッキリした印象の酸味が、実にまろやかな丸みとボリュームのある酸味に。
あまり熱くすると、ちょっと風味が損なわれるような気がします。

新しい味が脳にインプットされました。
ズバリ好みの味!という訳にはいきませんでしたけど、日本酒にはまだまだ未知の味が待ってるぞ~と、改めて思い直す酒になりました(^^)



『凡愚 純米吟醸酒』
■酒造会社:中尾酒造株式会社(大阪府茨木市宿久庄5-32-12)
 創業:明治2年(1869年)
●原材料:米、米麹
●原料米:雄町(大阪府産)
●精米歩合:50%
●使用酵母:自社酵母
●アルコール度:15度
●日本酒度:+7
●酸度:1.6
●アミノ酸度:1.3
●杜氏:中尾 宏
●製造年月:H23年(2011年)12月
●価格:1.8L/2,835円(税込) 720ml/1,365円(税込)


個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




凡愚03
どうやら節分に呑んだようです。


凡愚04
あぁ、今年は恵方呑みするの忘れた(笑


凡愚05
4月から小学生になる上の子の学習机がやってきました。
この机でちゃんと勉強してくれるでしょうか?
実家にはノミ太蔵の使っていた学習机が「ピカピカの新品同様」の状態で残ってます(笑




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中津川のお土産

三千櫻合宿2012_81
先日の三千櫻合宿で山田杜氏よりいただいた麹と酒粕。
ありがとうございます。


塩麹1
流行の塩麹を作ってみます。(他のもの造る方もおられるようですが・・・)
石橋を叩いて、さらに鉄板補強してから渡るタイプのノミ太蔵は、初めてなので塩加減を見るために一回目は少なめでお試ししてみます。
(時にはいきなり竹竿でエイや~って渡ったりしますが・・・)
麹300gに対し塩100g。
調べてみると作り方、分量も様々なようですが、とりあえずこれで。



塩麹2
じょぼじょぼ~。
一旦、お湯で塩を溶いてから冷ます方法もあるみたいですね。



塩麹3
最初はこれだけですね。
しばらく発酵させます。どのくらいの室温のところがいいんだろう?
今台所に置いてますが、ちょっと涼しいか??

ん?
よく考えるとノミ太蔵は写真撮ってただけで何もしてなかったり(^^;)





つや姫
続きましてこちら。
「くどき上手 にごり酒つや姫」
馬鹿酒さんブログのコメントに「未だくどかれてません」なんて書いてたら、年三さんが三千櫻合宿にわざわざ買って持ってきていただきました。
いつも、スミマセン。ありがたくどかれてみますm(_ _)m

(酒吞親爺さんの考察に寄りますと、この瓶色はOKですね)



~~~~~~~~~本日のおまけ~~~~~~~~~

白鶴生貯蔵酒_カップ
回転寿司で頼んだ燗酒。
謎の酒がお銚子で出て来るのかと思ってたら、冷酒用のカップ酒を温めただけだった。
(蓋開けてレンジ燗?)
もちろん、あまり美味しくない。しかも尻すぼみカップの120cc(笑
これは白鶴酒造が悪い訳ではない。メーカーは冷や推奨してるお酒だし。

合理化、コストカット、日本酒呑む人少ない・・・
様々な要因はあるでしょうが、メニューに載せてる以上もう少しお燗向きの酒を置いといて欲しいな~と。
350円。高いか?こんなものか???






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| 酒雑記 | 23:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「三千櫻」仕込み体験ツアー2012 ~後編~

三千櫻合宿2012_80
それでは2日目行ってみましょう~♪
三千櫻ツアー、いよいよ本番の?仕込み体験です。

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| 酒蔵探訪 | 05:01 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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「三千櫻」仕込み体験ツアー2012 ~前編~

三千櫻合宿2012_33
↑なんか見たことある構図

今年も行って参りました。
三千櫻仕込み体験ツアー2012
「別名:大人の社会見学(笑)もとい、酒好きの社会見学(爆)」

Sakezukibitoさん企画、岐阜県中津川市「三千櫻酒造」にて仕込み体験&オフ会のお楽しみツアーです(^^)
ちなみに昨年の様子は→こちら

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| 酒蔵探訪 | 23:19 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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竪穴式住居で「そば」

では早速、三千櫻合宿の記事を・・・といきたいとこですが、まだ全く手つかずのノミ太蔵です。
しかし、早くも完全版が出来上がってるので安心して書きかけのネタで時間稼ぎです(笑


まだま01
え~、こちらは先日行ってきましたお化け屋敷・・・ではなく縄文竪穴式住居風カフェです。
冬の曇りの日、時刻も夕方だったので、このような恐ろし気な見た目に



まだま02 まだま10
大阪府北部、茨木市の山奥にある『まだま村』という名の、竪穴式住居風のカフェ。

「まだま村」とは、
まは「磨く」のま。
だまは「魂」のたま。
まだま村とは「たましいを磨く憩いの場所」という意味だそうです。
(お店の説明より抜粋)

一度来てみたかったんですが、大阪から帰りに近くを通りかかったので寄り道してみました。



まだま04 まだま05
入り口から店内を見下ろす。
竪穴式住居ということで床は地下に掘り下げられてます。かなり広いですね~。
ライブや講演会のスペースとしても利用されるそうです。
囲炉裏もあったりしますが、床が土間なのでかなり寒い。
ストーブの半径1メートルから離れると急に冷んやりし始めます。




まだま06
床が掘り下げてあるので、外から見るよりも天井が高井ですね。
古民家を20軒買い取り解体。その中から良い梁や柱を使い作られてるそうです。



まだま07
こちらは嫁さんが頼んだ抹茶レアチーズケーキと「ゆるむ茶」。
火焔土器で出てきたらどうしようかと思いましたが普通のでした(笑
「ゆるむ茶」は、くるみ、ピーナッツ、松の実、栗などをすりつぶしたものをお湯で融いたものだそうで、心がゆるゆるになるから「ゆるむ茶」。甘香ばしくてちょっとクセになる美味しさ。
韓国のユルム茶とは関係無いみたいです。




まだま08
スイーツに興味の無いノミ太蔵はこちら!
「黒米縄文そば」。
古代人が食べていた黒米で作った「そば」だそうです。
たま~に黒米のそば見かけますけど、食べたことが無いので、どんな味か楽しみです。
秘境系の蕎麦屋が好きなノミ太蔵ですが、茅葺きの古民家はあっても、竪穴式住居での「そば」は初めてですね~。


まだま09
見た目は粗挽きの蕎麦っぽいですね。
ちょっとツヤピカにテカってるので糸こんにゃくに見えなくもないです。
食べてみますと蕎麦のように爽やかさは無いけれど、思いのほか芳ばしい風味。
ざらりと粗い口当たりですけど喉越しはつるつる。
蕎麦じゃないけど饂飩でもない。でも旨い。
しっかりとした旨味のある「そば」でした。

ちなみにそば湯はありませんでした。アルコール類も。





まだま11
気候の良い季節の天気のいい日に来たら尚楽しいでしょう。
縄文装束に土器持参で来ると特典があり・・・ません。
喜ばれるかも知れませんが(^^)



『まだま村』
大阪府茨木市千提寺428
営業時間:11:00~ 17:00
定休日:月・火曜日(祝日の場合は営業)
電話: 072-649-3800

駐車場あり:ただし


大きな地図で見る



| 食べ太蔵 | 21:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪の茅舎 『秘伝山廃』 純米吟醸生原酒

雪の茅舎 秘伝山廃 1
『雪の茅舎 “秘伝山廃” 純米吟醸生原酒』

秋田県由利本庄市「斎弥酒造店」さんのお酒。
明治35年(1902年)創業。
雪に埋もれた茅葺き屋根の農家が広がる冬景色が酒名の由来となってます。
こちらは自社培養酵母を使用し、華やか克つ深みのあるお酒を造られてます。


雪の茅舎 秘伝山廃 2


お~!ゴージャス艶やかな吟醸香。
今となっては若干古風ともいえる華やかさかも。
山廃といえば、お燗向きの無骨滋味旨みたいなイメージがありますが、こんな香りと山廃の組み合わせは初めてです。
甘味も感じますがクドいほどではなく、柔らかくもシャキ~ンとした酸がしっかり締める、しっとり深みのある旨さはやはり山廃だな~と感じます。
余韻も華やかさと旨味の合わさった心地よいもの。
欲を言えば、もう少しコクがあると尚好きかも。




『雪の茅舎 “秘伝山廃” 純米吟醸生原酒』
■酒造会社:株式会社斎弥酒造店(秋田県由利本荘市石脇字石脇53)
 創業:明治35年(1902年)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/山田錦 掛米/酒こまち
●精米歩合:55%
●使用酵母:自社酵母
●アルコール度数:16度
●日本酒度:±0
●酸度:1.6
●製造年月:2011年(H23年)12月
●杜氏:高橋藤一
●価格:1.8L/3,570円、720ml/1,785円

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



◆過去の「斎弥酒造店」さんの記事◆
・由利正宗 美酒の設計 純米吟醸生原酒







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


2012年になって始めた(やってみた?)ことシリーズその2
ボーリング1

ストレッチ体操!!
・・・ではなくボウリングです。


ボーリング4
そろそろ出来るかな~?と近所のボウリング場に行ってみました。
なんか得意げにこっち見てますが、成績は妹ちゃんの方が良いです。


ボーリング2
妹ちゃんもえいやー!


ボーリング3
しかし遅い…。
スゴく遅い…。
ころ・・ころ・・・ころ・・・・・

ピンにたどり着くまでゆうに30秒はかかります(^^;)


ボーリング5
でも、これが一番楽しいみたい。
戻って来たボールを二人でこれでもかとフキフキ。
ど~ぞ~♪と磨き職人やってました(^^;)



~~~~~~~~~


雪
さて、今日はこれから合宿ですが、うちでこのくらいです。
現地はどうだろう???




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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 10:13 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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新政 エコ純米 90 22BY

新政 エコ純米90 1

『新政 エコ純米90 22BY』


一升1,700円!
しかも秋田酒こまち100%の純米酒!!


新政 エコ純米90 2 新政 エコ純米90 3
『削らないでもおいしいお酒!地球と財布に優しい「超ECO純米」』

以前、同コンセプトの『新政 エコ純米85』を呑みましたが、たしかに安くて価格以上の味だと思う反面、「まぁこんなもんだろ」的な域も出ていなくて、驚愕とまではいきませんでした。

その後、90が発売されるも、上記のような感想から見送っていましたが、2年目となる今年はかなり進化してる模様。飯米レベルの精米歩合90%で、どこまでの味に仕上がってるのでしょう???





新政 エコ純米90 4
見た目は結構黄色い、ずし~んと重そうな色です。

おぉ!?
呑んでビックリ!
もっと米臭いイメージしてましたが、これはスゴい!!!

するりと滑らか、豊潤な香味。
この綺麗で軽やか味は、まさに吟醸酒のよう。
純吟と言って出されたら、ノミ太蔵の舌なら疑わずに呑んでしまいそうな味です。
ほのかな甘味に、スハ~~っと溶けるような穏やかな酸味の華やかさ。
果実系とはちょっと違う、上品な和菓子も連想させる香味ですね。
とても一升1,700円の酒とは思えませんね~。
裏ラベルに書かれてる「低精白吟醸」の文字は伊達ではありません。

よくよく味わうと、後半少し苦味が目立ったり余韻にちょびっとクドさがあったり、もう少し奥行き・厚みが欲しいな~とかいう部分もありますが、ほんの些細な気にならないレベル。
この価格でそこまで言っては贅沢過ぎでしょう。

いやはや、驚いた味わいでした(^^)



『新政 エコ純米90 22BY』
■酒造会社:新政酒造株式会社(秋田県秋田市)
 創業:嘉永5年(1852)
●原材料:米、米麹
●原料米:秋田酒こまち
●精米歩合:90%
●使用酵母:六号酵母
●アルコール分:15度
●日本酒度:+3
●酸度:1.4
●製造年月:H23年(2011年)11月
●価格:1.8L/1,700円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)
びっくりポイント加算+1





新政 エコ純米90 5
大アサリちゃんでグビーっと。

この精米歩合でこの味に仕上げるには、大吟醸並みの手間ひまが掛かってるとか。
試験的な少量醸造だから出せる味なのかも知れませんが、こんな味・価格のお酒が普及したら日本酒人気も盛り上がるんでしょうけどね~。





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| 純米・特別純米 | 23:12 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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小鼓 特別純米酒

小鼓 特別純米 1
これもお正月辺りに呑んだお酒。
『小鼓(こつづみ) 特別純米』

兵庫県丹波市、西山酒造場さんのお酒。
割合近くの蔵なので近所でもてに入りやすいんですが、このブログ初登場かも。

創業は嘉永2年(1849年)。
酒名は、三代目と親交の深かった俳人・高浜虚子により「ここに美酒あり 名づけて小鼓といふ」と銘々されたことから。
蔵には虚子直筆の「小鼓」の文字も残っています。
また、小鼓のラベルは美術作家・無方庵 綿貫宏介氏によるもの。
懐かしさとモダンの融合したような、オサレ~で魅力的なデザインです。




小鼓 特別純米 2
この特別純米は、原料米に『兵庫北錦』を使用。
「五百万石」と「なだひかり」を交配させたもので、主に兵庫県南部で栽培される「山田錦」に対し、北中部での栽培に適した品種。



香りはほのかに甘爽やか。
するっと抵抗なく自然に入る呑み口。
しゅわわわ~~んと豊かな旨味がやわらか~に広がります。
綺麗なさらっとした爽やかさと、重過ぎない旨味のバランスがいいですね。

後半、ちょびっとアルコール感伴う苦辛味あり?
ですが、スッと引く軽やかな後口、旨味しっかりながら上品なイメージのある味わい。
やっぱりイイですね(^^)



『小鼓 特別純米』
■酒造会社:株式会社西山酒造場(兵庫県丹波市市島町中竹田1171)
 創業:嘉永2年(1849年)
●原材料:米、米麹
●原料米:兵庫北錦
●精米歩合:58%
●使用酵母:10号(小川酵母)
●アルコール度:16度以上17度未満
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●杜氏:八島 公玲(丹波杜氏)
●製造年月:H23年(2011年)12月
●価格:1.8L/2,551円(税込) 500ml/1,081円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ノミ家バレンタイン2012

バレンタイン2012 1 バレンタイン2012 2
いつもは味見役兼現場監督の妹ちゃんも今年は参戦です。
二人でゴソゴソやってますが大丈夫か?(^^;)



バレンタイン2012 3
お~!可愛く出来ました!

・・・と思ったら、これはお友達と変えっこする分だそうで…。


バレンタイン2012 4
何故かノミ太蔵はチョコケーキ作りのパティシエやらされてるし(-_-)



バレンタイン2012 5 バレンタイン2012 6
一応、ノミ太蔵分もありました(^^;)
しかし、この時期、ノミ家では質量保存の法則を無視した怪奇現象が起こります


2枚しか食べてないのに、もう無い・・・。






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| 純米・特別純米 | 23:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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八鹿 にごりと純米と吟醸

正月酒1
今更ですが、お正月あたり(+ゆうべ)に実家で呑んだお酒から。



正月酒2金箔
『官兵衛 純金箔入』
兵庫県姫路市の名城酒造さんのお酒。
姫路ということで黒田官兵衛が酒名の由来でしょう。
お正月向け?の金箔入り酒です。普通酒ベースなので味はそれなり…かな。
ま、おめでたい仕様ということで。

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)





八鹿にごり1 八鹿にごり2
弟が持参した「八鹿三本セット」。

『八鹿(やつしか)』は大分県中部、玖珠郡九重町の蔵。
江戸時代末期の元治元年(1864年)、初代 麻生東江(とうこう)により酒造が始まるが、村人を飢えから救おうと進めた灌漑工事が上手くいかず、二代目の時に財産や酒造権利も売り払うことに。
しかし、若き三代目・麻生観八が酒造を再興。杜氏・仲摩鹿太郎と造った酒は評判を呼び、二人から一字づつ取った「八鹿」を酒名となりました。
酒造が軌道に乗ってからは、頓挫した灌漑事業を再開。
さらには国鉄久大線敷設といった地域公共事業にも尽力し、その功績を讃え駅前に銅像が建っています。
現在では六代目となり、清酒、焼酎、リキュールを製造する、社員数100名を超える蔵に。

そういえば、以前のお姉ちゃんの祝パンツマン旅行の時、湯布院の宿で呑んだのが八鹿でしたね。
町中にも「八鹿」の看板がたくさんありました。



まずは『八鹿 にごり』
やや粉っぽい口当たりながらも、トロリと甘口フルーティで濃密な美味しさ。
後口もクドさはなく、いい具合の甘旨余韻。
なかなかバランス良く美味しかったです。


『八鹿 にごり酒』
■酒造会社:八鹿酒造株式会社(大分県玖珠郡九重町大字右田3364番地)
 創業:元治元年(1864年)
●原材料:米、米麹。醸造アルコール
●原料米:?
●精米歩合:?
●使用酵母:?
●アルコール度:15度
●日本酒度:-25
●酸度:?
●杜氏:日野益憲
●製造年月:H23年(2011年)11月
●価格:不明

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)





八鹿 吟醸 1 八鹿 吟醸 2
つづきまして『八鹿 吟醸酒』


さらりとした軽やかな口当たりの綺麗なお酒。
アル添吟醸らしく、すいすい呑みやすく、適度なフルーティ感、適度な米旨味。
美味しいけど…、個人的にはちょっとお上品で物足りないかなぁと。

『八鹿 吟醸』
■酒造会社:八鹿酒造株式会社(大分県玖珠郡九重町大字右田3364番地)
 創業:元治元年(1864年)
●原材料:米、米麹。醸造アルコール
●原料米:50%
●精米歩合:?
●使用酵母:?
●アルコール度:14度
●日本酒度:?
●酸度:?
●杜氏:日野益憲
●製造年月:H23年(2011年)11月
●価格:不明

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)







八鹿純米1 八鹿純米2
『八鹿 特別純米酒』


ラベルデザインのような、古典的正統派な旨さの純米酒です。
といっても古臭い感じではないですよ。
米の旨味をじんわりストレートに醸し出したような、しっかりコクのある味。
まろやかでいてキレもあり美味しかった。



『八鹿 特別純米酒』
■酒造会社:八鹿酒造株式会社(大分県玖珠郡九重町大字右田3364番地)
 創業:元治元年(1864年)
●原材料:米、米麹。醸造アルコール
●原料米:山田錦
●精米歩合:60%
●使用酵母:?
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+1
●酸度:1.5
●杜氏:日野益憲
●製造年月:H23年(2011年)11月
●価格:不明

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ノミ家2012年になって始めたこと その1

ジェンガ
ジェンガ。

子供はコツを憶えるのが早い。
ノミ太蔵が一番負けてます(^^;)

ただし、最近積み木として使われてるような…。





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| 純米・特別純米 | 23:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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厄払いに行ってきました

八幡さん08
今年は数え年で41歳のノミ太蔵。(バカボンパパに近付きつつある…。)
前厄ということで、厄払いに行って来ました。
たしか1月の中頃の話です・・・。

京都の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)。
厄除けの神様としてもよく知られる神社です。

子供の頃、古典で習った「徒然草」の「仁和寺にある法師」に出て来た神社と言ったほうが分かりやすいでしょうか?
※忘れちゃった方は→こちら

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| おでかけ | 22:48 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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NEXT5 EMOTION 2011

あぁ、忙しさを自分への言い訳にして、すっかり更新サボってる間に、なんと世の中は2月になっているではありませんか(汗
帰ってくると、どうもパソコンに向かう気力が無くて…。
ということで昼休み更新。


NEXT5 EMOTION2011 2
『NEXT5 EMOTION 2011』
秋田の5つの若手蔵元が、各酒造工程をリレー形式で担当し、新しくて美味しい新世代の日本酒を造っちゃおう&広めちゃおうという企画のお酒「NEXT5」の第三弾です。
たしか、2011年の12月24日発売でしたっけ。
呑んだのは年明け早々だったでしょうか。


NEXT5 EMOTION2011 1
今回は「EMOTION」と名付けられてます。
チラシも首掛けラベルも艶やかですね~。
どんなお酒に仕上がってるんでしょうか?


NEXT5 EMOTION2011 3
今回の醸造元は「一白水成」の福禄寿酒造さんになってますね。

各工程の分担は↓です。
   
Beginning 2010
PASSION 2011
EMOTION 2011
酒母
ゆきの美人
新政
新政
白瀑
春霞
ゆきの美人
蒸米
一白水成
白瀑
春霞
春霞
一白水成
白瀑
もろみ
新政
ゆきの美人
一白水成
原料米
酒こまち
美郷錦
酒こまち
酵母
協会6号
秋田12号
非公開


順番に持ち回りかと思ってたら、酒母担当は前回の「PASSION」に続き、新政の佐藤専務ですね。
ちなみに今回の酵母は非公開となってます。
なんでも、NEXT5のどの蔵元も使ったことのない酵母だとか何だとか。



香り華やかですが、それほど強くありません。
きゅいぃぃ~んとジューシーな甘酸っぱさ。
苦辛味も合わせ持ち、なめらかな呑み心地で旨い!
やはりNEXT5ですね。
序盤から豊潤な旨味がドバっと来たかと思うと、舌に苦辛味を残しつつ、ジューシーな旨味が喉の奥へとなめらか~に流れていく感じです。

これまでの2酒に比べて、輪郭・表情がよりハッキリしてる印象。
味もしっかり強めだし。
ムロナマゲン呑み慣れてるような人には違和感なく呑めるしっかり味の旨酒でしょうが、日本酒呑み慣れてない人にはちょっと強く濃く感じるかもしんない。
その点ではBEGINNING 2010のスルスル~っと呑める自然な美味しさは、日本酒初心者にも抵抗なく受け入れられる味だったんじゃないかな~と思い返してみたりします。
これも十分美味しいんですが。




『NEXT5 EMOTION 2011』
■製造元:福禄寿酒造株式会社(秋田県南秋田郡五城目町字下夕町48)
 創業:元禄元年(1688年)
●原材料:米(秋田県産)、米麹(秋田県産米)
●原料米:秋田酒こまち(五城目町酒米研究会)
●精米歩合:55%
●使用酵母:非公開
●アルコール度:16度
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●杜氏:NEXT5 五人衆
●製造年月:H23年(2011年)12月
●価格:500ml/1,500円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



◆過去のNEXT5記事◆
・NEXT5 BEGINNING 2010
・NEXT5 PASSION 2011






NEXT5 EMOTION2011 7
酒呑親爺さんの真似して「いかにんじん」作ってみました。
三枚入りでしたが一枚は普通に炙って食べちゃった(^^;)


NEXT5 EMOTION2011 8
残りを「いかにんじん」に。
スルメを切るの疲れますね…。


NEXT5 EMOTION2011 9
福島県の方のレシピを参考にしましたが、ちょっと醤油濃過ぎたかも…。
で、だし汁で洗ったらちょうど良くなりました(^^)

肝心の出来映えは・・・

すご~く気が向いたら、また作るかも知んない・・・けど、やはりスルメはそのまま炙った方が美味しいかも(^^;)





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