2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

白瀑 ブルーハワイ

ブルーハワイ1
『白瀑 ブルーハワイ』

キャッチコピーが『業界も真っ青』な日本酒(ベースのお酒)です。
名前だけじゃなくホントに青いですね〜。
他にも「どピンク」や「ど黒」など色遊び?には定評のある、秋田県「山本合名会社」さんのお酒。

くちなしから抽出した青い色素を使用しているそうです。
天然色素なので舌が青くならないんですね〜。
中身は美山錦の純米吟醸生酒ですが、醸造後色素を加えているため、分類上リキュールです。



ブルーハワイ2
ラベルもこてこてハワイアン
「白瀑」山本常務ご本人もちゃっかりいらっしゃいます。
このラベルイラストのためにハワイで写真撮影・・・まではしてないと思います。



ブルーハワイ4
この色は、家でしっぽり一人晩酌向きじゃないかも(^^;)
飲食店さん向きですね〜。


香りは控えめのスッキリ感。
序盤やわらかく甘めの酸味から、中盤〜終盤キリっとした辛味へ変化し、軽やかに引いていきます。
見た目のようなインパクトは無い、普通に夏向きな純米吟醸の味ですね。

スッキリ旨口系で美味しく呑めるんですけど、スカーッと暑さを吹き飛ばす酸味とか、トロピカル〜な甘旨でもなく、ちょびっとぼんやりと感じる味。
ラベルと色から受ける印象が強過ぎて、悪い意味で味が普通なんですかね〜。
個人的には、見た目のインパクトに負けない、ちょっとぶっ飛んだくらいの味にして欲しかった気がしなくもありません。
最後にちょっとアルコール感が残るかな。

とか言いつつ、スッキリ旨口で、それなりにスイスイといいペースで空くのでした。



『白瀑 ブルーハワイ』
■酒造会社:山本合名会社(秋田県山本郡八峰町)
 創業:明治34年(1901年)
●原材料:清酒、青色色素
●原料米:美山錦
●精米歩合:55%
●酵母:秋田酵母No.12
●アルコール分:14.8%
●日本酒度:+3
●酸度:1.9
●杜氏:山本友文
●製造年月:H24年(2012年)7月
●価格:1.8L/3,200円(税込) 720ml/1,600円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)
こういう企画は嫌いじゃありません。
というかむしろ好き(^^)



◆過去の「白瀑」記事◆
・白瀑 特別純米生原酒 6号酵母、7号酵母
・白瀑 純米 瓶燗火入れ 19BY
・白瀑 ど黒





ブルーハワイ3
さて、ブルーハワイといえば、やはりこれですね(^^)

秋田の酒らしく、いぶりがっこをトッピングしてみました(笑
さすがに氷にかけると色は薄いか!?
昼間に子供がかき氷食べたようで、氷がこんだけしか無い・・・

さてさてお味は・・・

口に含むと一瞬ふわっと吟醸香。
でもすぐに消え去り、ただの氷に。
貴醸酒みたいなのじゃないと無理かな?
しかも、いぶりがっこかじりながらシャクシャク食べると、なんとも微妙な味に(^^;)

普通にグラスで呑んで、ポリポリかじってる時は大丈夫なんですけどね。



ブルーハワイ5



クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

| 普通酒・その他日本酒系 | 23:55 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

克正 山廃純米 無濾過生原酒 雄町 22BY

克正 山廃雄町 22BY 2 克正 山廃雄町 22BY 3
『克正(かつまさ) 山廃純米 無濾過生原酒 雄町 22BY』

全体像がありません・・・

岡山は三光正宗のベテラン名杜氏「高垣克正」氏の醸す「山廃×雄町」。
昨年呑んで、とっても旨かったので今年も購入。
22BYの一年半熟成。


お酒の蘊蓄については過去の記事をご覧ください。
 ↓
・克正 山廃純米 雄町 21BY





みっちみちーな旨さを予感させる香り。
呑み口つる〜りなめらか。
はむはむ噛みたくなるような、みっちり詰まったしっとり旨酸味。
ん〜〜〜いいですね〜。

苦味を伴う酸と、米の旨味が全て溶け出したかのような濃厚さ。
それぞれが旨く溶け合ってバランスしながらも、それぞれ個別にぐいぐいと押し寄せる味の多いお酒です。
余韻も旨味たっぷりですがキレは良く、決して重いって訳じゃありません。
嫌味の無い熟し具合で、本当にぐいぐい来る濃厚な旨味を楽しめますね〜。

開けてすぐ&冷えてると、ちょっとまとまりに欠けるような、引っかかるような部分がある気がするんですけど、開けてから日が経ち、温度も常温くらいで呑むと、本当に絶妙なトロリなめらかさです。

華やか&綺麗系とは全く異なる酒質ですが、やっぱりこういうタイプが好きですね〜(^^)





■酒造会社:三光正宗株式会社(岡山県新見市哲西町上神代951)
 創業:大正2年(1913年)
●原材料:米、米麹
●原料米:雄町(哲西町産契約栽培)
●精米歩合:65%
●使用酵母:701号
●アルコール度:18度
●日本酒度:非公開
●酸度:非公開
●アミノ酸度:非公開
●杜氏:高垣克正
●製造年月:H24年(2012年)2月
●価格:1.8L/3,150円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓(9)




克正 山廃雄町 22BY 1
下半分、いや1/3写ってますね(^^;)


克正 山廃雄町 22BY 4
こっちには1/8くらい(^^;;)


克正 山廃雄町 22BY 5
こちらもなんとか端っこが〜(^^;;;)

おかしいな〜、ちゃんと撮った気がするんだけどな〜。






クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 純米・特別純米 | 22:47 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ノンアルコールまとめUP

ノンアルコール系まとめて
・三代目 米づくり
・プレミアムアルコールフリー ブラック
・ゼロ・ゼロ

三代目米づくり1
5月7日発売 JT『三代目米づくり』
米の炭酸飲料の第三弾です。

いつの間にか代を重ねてたんですね。
二代目の発売は知りませんでした。

たしか『初代米づくり』の時はお燗した思い出が(笑

初代はもっと和風な(酒っぽい)デザインだったのが、なんとなくシャンプーや石けんのようなイメージだなぁ。
あまり飲み物っぽくない。


三代目米づくり2
同じく大関との共同開発商品との事です。


三代目米づくり3

かるーいカルピス香。
味は甘味まろやかなサワーロイヤル。
米由来の自然な甘味でス〜っと溶けるように引いていきます。
甘いけど全然しつこくないのがいいですね。

初代は、もっと米風味を意識した(し過ぎた?)大人味でしたが、三代目ともなると改良が加えられ、子供も好きそうな美味しい乳炭酸ジュースになってますね。(原材料も大分増えてる)
逆にお米感は減少した気がしなくもないです。

美味しいけどジュース過ぎて、休肝日のお酒代わりにはならないかなぁ。
でも、他には無い面白い試みの商品なので十四代目くらいまでは続けて欲しい(^^)


JT『三代目 米づくり』
●分類:炭酸飲料
●原材料:糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、米粉糖化液、加糖脱脂練乳、還元水飴、香料、酸味料、安定剤(大豆多糖類)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
●アルコール分:0%
●価格(コンビニ):410ml/147円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

プレミアムアルコールフリー ブラック1
5月23日発売 サッポロ『プレミアムアルコールフリー ブラック』

ノンアルコール・ビール風飲料にもブラックが。黒ビール商品増えてますね。
注いだ見た目は、まんま黒ビール。
ノンアルコール系は、泡が消えちゃうの早いですけど。これはしっかり残ってますね。

甘酸っぱく、かつノンアルコール商品特有の香り。
味も甘酸っぱさ前面に出てます。
しかし、飲み口はとてもコクのあるトロ〜ンとした感じ。
後からじわじわっと来て、余韻は苦味しっかりですね。

ノンアルコール特有の風味は残るものの、このこってり感としっかり苦味はいいかも。


『プレミアムアルコールフリー ブラック』
●分類:炭酸飲料
●原材料:麦芽、水飴、ホップ、カラメル色素、酸味料、香料、苦味料、酸化防止剤(ビタミンC)
●アルコール分:0%
●価格(コンビニ):350ml/わすれた円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)


プレミアムアルコールフリー ブラック2
塩麹ゴーヤチャンプルー




~~~~~~~~~~~~~~~

0ゼロ 1
近所のスーパーで売ってた『0.ZERO(ゼロ・ゼロ)』
韓国製のノンアルコール・ビール風飲料です。

一番麦汁使用とか100%ドイツ産アロマホップ使用といった、ビール好きさんが反応しそうなキーワードが並んでます。

漂う香りはノンアルコールビール特有の飴っぽいもの。
しかし、アロマホップ使用というだけあって爽やかな部分もあります。
最初は、お!しっかりコクあり?苦味も!?・・・・と思ってたら、すぐに消えてしまい、独特の飴っぽいノンアルコール風味だけに。
そのまま呑み続けると、どうも薄っぺらさが目立って来ちゃいます。
苦味と酸味で上辺だけ味付けした炭酸水みたいな・・・


『0.ZERO(ゼロ・ゼロ)』
●分類:炭酸飲料
●原材料:麦芽、オリゴ糖、ホップ、酸味料、香料、カラメル色素、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK)
●アルコール分:0%
●原産国:韓国
●輸入者:オアシス株式会社
●価格(近所のスーパー):350ml/88円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(3)



0ゼロ 2
宮古島まもる君クッキー



~~~~~~~~~~~~~~~~~

おまけ

SOSウコン

『大関次世代ウコンSOS』

ちょっと呑み過ぎた帰り道、水分補給も兼ねてと思いましたが、この味では量多過ぎ(^^;)





クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 休肝日にはノンアルコール | 12:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

十五代九郎右衛門 特別純米 夏生酒

十五代九郎右衛門 夏生10
『十五代九郎右衛門 特別純米 夏生酒』

標高1,000mの酒蔵、長野県木曽の湯川酒造店のお酒。
創業は慶安3年(1650年)、主銘柄は「木曽路」で「十五代九郎右衛門」は都市圏向け銘柄。

それにしても標高1,000m(日本一?)の酒蔵、すごいですね〜。
ノミ太蔵の住む京都府では、一番高い山でも皆子山の971.5mですから。
ちなみにノミ家の標高は93.5m。
(国土地理院「標高がわかるweb地図」調べ)

これで湯川酒造店さんを調べると・・・

だいたい930mあたり。
ま、およそ1,000mですね(^^;)




十五代九郎右衛門 夏生2
夏酒らしく蚊取り線香シール付き。
この蚊取り線香、おそらく金鳥製。
金鳥は中心から半時計回り(左巻き)、アース&フマキラーは時計回り(右巻き)となっております。
恐ろしくどうでも良い豆知識でした。

それはそうと、よく蚊に刺されるノミ太蔵です。
O型の人、酒呑む人、酸性体質の人、汗をかく人などは刺されやすいと言われますけど、酸性体質以外は当てはまってるな〜。





十五代九郎右衛門 夏生3
長野県産「ひとごこち」と9号酵母の組み合わせです。
香りはそんなに強くないですですね。
爽やかな香りが涼し気に漂ってます。

するりとなめらか柔らかな口当たり。
最初は甘味?と思ったら、とたんに酸味と辛味がくく〜っと押し寄せてきます。
ちゅるちゅる爽やかな酸味ですね〜。これがイイです。

キンと冷えてるときは、やや辛味強い印象。緩んでくると甘味もふんわりと感じやすい。
『初の日本酒度プラスでドライ』と書いてありますけど、たしかに辛口ではありますがドライって感じではなく、しっとり瑞々しい、丸みのある爽やか旨辛ですね。
もっとも他の十五代九郎右衛門を呑んだことが無いので、どのくらい辛口でドライなのか分かんないんですけど。

夏酒らしくサッパリと。
しかし、薄い軽い夏酒でなく、旨味のある酸・辛のきれいなお酒でした。




『十五代九郎右衛門 特別純米 夏生酒』
■酒造会社:株式会社湯川酒造店(長野県木曽郡木祖村大字薮原1003-1)
 創業:慶安3年(1650年)
●原材料:米、米麹
●原料米:ひとごこち(長野県産)
●精米歩合:59%
●使用酵母:協会9号
●アルコール度:16度以上17度未満
●日本酒度:+4
●酸度:1.6
●アミノ酸度:1.3
●製造(瓶詰)年月:H24年(2012年)5月
●出荷(蔵出)年月:H24年(2012年)6月
●価格:1.8L/2,600円(税込) 720ml/1,300円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)





十五代九郎右衛門 夏生4
暑い、疲れた、食欲が、夏バテだ、とか言いながら呑み始めると元気になります(^^)



~~~~~~~~~~~~~~~~~

十五代九郎右衛門 夏生5
夏休み始まりましたね。
子供も初めての夏休みということで、早速ラジオ体操にプールにアサガオの観察日記など夏休みらしい事ををやってるようです。



十五代九郎右衛門 夏生6

アサガオの横のツルバラの葉が無くなってるな〜と思ってたら、こいつが犯人でした。
体長10cmくらい。多分トビモンオオエダシャク(幼虫)。
尺取虫っていうやつです。
(大丈夫な人は画像クリック)

枝のつもりか?
色も太さも違い過ぎて、さすがにバレバレ(笑




十五代九郎右衛門 夏生9

とぼけた顔してますが、すっかり食い荒らしてくれました。

擬態の勉強にもなるかなと、子供の夏休みの自由研究用に飼育・・・はやめときました。
どうせ触れないだろうし、まだ芋虫=蝶と思ってるようなので、羽化したのがあんな姿だったら、蛾ーンとショック受けそうなので。(それはそれで勉強になるんでしょうけど)
「あんな姿」については、大丈夫な人は各自画像検索してください。

そして何より、こんなの家の中に持ち込んだら嫁さんが発狂します(笑






クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 純米・特別純米 | 22:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

風鈴はここですよ

※備忘録予約投稿

風鈴
洗面台の引き出しの中。

そろそろ梅雨は明けましたかな?



2011.9.12 過去のノミ太蔵より

| 酒じゃないこと | 19:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

天穏 神話ノ雫 大吟醸 出雲タケル

出雲タケル1

『天穏 神話ノ雫 大吟醸 出雲タケル 21BY』
神話の国 出雲は「天穏(てんおん)」の板倉酒造さんのお酒。
大吟醸ですが、1SBで2,540円(税込)とお買い得価格&神秘的な響きに魅せられて購入。


タケルといえば、
・ヤマトタケル
・神戸タケル
・ソフトベンダータケル
が日本三大「タケル」として知られますが(嘘ですよ^^)
この出雲タケルさんという方はノミ太蔵知りません。


調べてみますと古事記に出てくる話で、ヤマトタケルが西征から大和に戻る際、出雲の国に立ち寄り、首長である出雲タケルと友誼を結ぶ(に見せかける)。
一緒に沐浴した際、先に水から上がったヤマトタケルが出雲タケルの刀を手に取り「刀を取り替えよう」と申し出たため、後で水から上がった出雲タケルはヤマトタケルの刀を持つことに。
そして、ヤマトタケルが「刀合わせをしよう」と誘い、各々刀を抜こうとするが出雲タケルの刀は鞘から抜けない。
実は出雲タケルが手にしている(元はヤマトタケルの)刀は、事前に用意していたニセの刀で、お!?抜けね!??としているうちにヤマトタケルに切り捨てられてしまったという。

その時、詠んだ歌が
「やつめさす 出雲建が 佩ける大刀 葛多纏き さ身無しに あはれ」
【通釈】出雲建が腰にさした大刀ね、蔓草をいっぱい巻いてご立派なもんだが、肝心の刀の身がないときちゃあ、おかしいったらないぜ!(水垣久さんの「やまとうた」より引用)
ヤマトタケル ひでー(-_-)

そういえばそんな話聞いたことあるような気が。
あぁ悲運の人が出雲タケルさんだったのね。



出雲タケル3

島根県の酒米「佐香錦(さかにしき)」×島根県の酵母「島根K-1」の島根コンビですね。
「佐香錦」は、島根県での栽培に適さない「山田錦」に代わる品種として開発された酒米。名前の由来は、酒造りの神様として信仰されている、島根県平田市の佐香神社(松尾神社)から。
これまた、神話の国 出雲らしい(^^)
酒造年度はH21BYと、ちょっと寝かせた酒のようです。



大吟醸だけど香りは控えめですね。
しかしながらスーっと澄んだ綺麗な香り。

雑味のないキレイな味です。
派手さは無く、落ち着いた、すっぴんor薄化粧の和風美人な印象。

序盤ほんのり甘く、後半辛味にキレていく。
スッキリとした中に旨味・酸味が溶け込んでます。
初日こそ物足りないアレレ?感でしたが、2日目以降味が乗ってきた感じ。
と言ってもスッキリ軽めの味吟醸で、ど〜んと旨味濃厚ってタイプではありません。

H21BYとのことですが、香り・味共に熟成感はなし。
でも、このまとまり感というか落ち着きは熟成によるものでしょうか。
ちょびっとアルコール感がありますが、出しゃばらず、騒がず、ゆったり構える大人な印象のキレイな味でした。




『天穏 神話ノ雫 大吟醸 出雲タケル 21BY』
■酒造会社:板倉酒造有限会社(島根県出雲市塩冶町468番地 )
 創業:明治4年(1871年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:佐香錦
●精米歩合:50%
●使用酵母:島根K-1
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+5
●酸度:1.6
●酒造年度:H21BY
●杜氏:岡田唯寛
●製造年月:H24年(2012年)5月
●価格:1.8L/2,540円(税込)
個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




出雲タケル4
こんなのより、もう少しあっさりな肴がいいみたいです。




クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 06:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

金陵 3酒呑み比べ

金陵 1

お土産の香川県の「金陵」呑み比べセット。忘れんうちに書いとこう。
左から特別本醸造、吟醸、純米酒。
見りゃ分かりますね(^^;)

醸造元の西野金陵(株)は香川県西部、琴平にある金比羅山の麓の蔵です。
元は藍商を営む西野家。
7代目 嘉右衛門が阿波芝生にて酒造業を併営。
寛政元年(1798年)、8代目 嘉右衛門が琴平で酒造を始めたのを蔵の創業とする。
酒名「金陵」の由来は、江戸時代の儒学家・史家であった頼山陽が、琴平に来訪した際、中国の金陵(現在の南京)を想わせることから、琴平を金陵と呼んだことに由来。
酒造業だけでなく、化学製品業、酒類食品類卸業、観光業と多角経営の蔵です。
西野家の母体となった藍業(現在は化学製造業)に至っては、創業万治元年(1658年)という古さです。


琴平の金比羅山(金毘羅宮)といえば長い石段が知られてますが、その段数は1,368段!
日本で一番多い石段は、熊本県・釈迦院の3,333段!!
世界一の石段は中国・泰山の7,412段!!!

さらに石段でない階段の日本一は、長崎・舞岳ふれあいロード(遊歩道)の木製階段で8,888段!!!!
そして、世界一はスイス・ニーゼン鉄道のケーブルカーに並行して設置してある業務用階段で、その段数11,674段!!!!!
高低差なんと1,669mという代物です。

ちなみにノミ家の階段は13段・・
お腹はプレ3段です(^^;)


話が逸れすぎましたね。



金陵 4

オオセト使用の特別本醸造。
すっきり呑みやすく、コク・旨味もしっかり感じられます。
クイっと切れ上がりますね。
華やかさは無いので、普段の食事に合わせやすいクセの無いお酒。
薄いわけじゃないですけど、クセが無さすぎて面白みは無いかも。
燗が良さそうな味です。

『金陵 特別本醸造』
■酒造会社:西野金陵株式会社(香川県仲多度郡琴平町623番地)
 創業:寛政元年(1798年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:オオセト
●精米歩合:60%
●アルコール度:15度以上16度未満
●杜氏:酒井史郎
●製造年月:2012年(H24年)4月
●価格:?

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)






金陵 3

続いて八反・オオセト使用の特選吟醸。
派手な味・香りではないけど、きれいなすっきりとした吟醸香。
味は軽やかでいて丸みのある旨さです。
すっきり感を保ちつつ、味わいも豊か。
スイスイするり〜と呑めてしまうタイプですね。

『金陵 特選吟醸』
■酒造会社:西野金陵株式会社(香川県仲多度郡琴平町623番地)
 創業:寛政元年(1798年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:八反・オオセト
●精米歩合:58%
●アルコール度:16度以上17度未満
●杜氏:酒井史郎
●製造年月:2012年(H24年)4月
●価格:?

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



金陵 2
最後にオオセト58%磨きの純米酒。
一番落ち着きがあり、しっかりした旨味ですね。
端麗でもなく濃厚でもなく、フレッシュでも熟味でもなく、甘すぎず辛すぎず、中間的な味と言えばいいのかな。
無難な味とも言えます。

『金陵 純米酒』
■酒造会社:西野金陵株式会社(香川県仲多度郡琴平町623番地)
 創業:寛政元年(1798年)
●原材料:米、米麹
●原料米:オオセト
●精米歩合:58%
●アルコール度:15度以上16度未満
●杜氏:酒井史郎
●製造年月:2012年(H24年)4月
●価格:?

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




金陵 5
マグロ漬けのユッケ風と。





クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 純米・特別純米 | 11:13 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サッポロ 北海道PREMIUM

北海道プレミアム1
7月11日発売『サッポロ 北海道PREMIUM(プレミアム)』

北海道産の大麦麦芽とサッポロビール開発・育成の富良野ホップを使用(一部)した~爽やかな香りとうまみが楽しめる「爽快プレミアム」~だそうです。
「プレミアム」と名はついてますが、価格は普通の新ジャンルと一緒でした(コンビニ)



これまた最近の新ジャンル商品の例に漏れず、泡もこです。
まろやか爽やかな味ですね〜。
丸い旨味に優しい爽やかな酸味が加わり、すっきりと軽やかながら味わいしっかりと感じます。
水っぽい薄さは無いすっきり感。
苦味もほのかに、この季節に合うバランスです。
雑味感は無いけど、余韻にちょびっと第3ビールっぽいところが。惜しい。


『サッポロ 北海道PREMIUM(プレミアム)』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/197円(税込) 350ml/141円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)




北海道プレミアム2
ハモの子の卵とじ〜。
隠し味に刻み茗荷でムムム〜な旨さ(^^)

(北海道プレミアムは、これ出来上がるの待ってる間に無くなってしまいました)




クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 04:34 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

一博 純米吟醸 うすにごり生酒 2010

ちょっと忙しく、休みの日に更新・・・も叶わず、こんな時間に更新です(^^;)

一博 純吟 うすにごり生 2010 1

『一博(かずひろ) 純米吟醸 うすにごり生酒 2010』

「大治郎」の畑酒造にて“間借り蔵”として醸造を続ける、中澤酒造:中沢一洋氏の醸す酒「一博」。
由来なんかは過去記事で→コチラ

今回は山田錦(滋賀県産)を使用した純米吟醸うすにごり生酒。


一博 純吟 うすにごり生 2010 2
2010年とあるから21BYになるのかな?

「うすにごり」とありますが、本当にかすかに霞掛かってる?程度。
穏やかで酸味を感じる香り。

味は、派手なところは無く、かといって老ねた感じも無く、実に落ち着き克つ存在感のあるミルキーな酸味ですね〜。
しっかりとした旨味主体の酒です。
甘くも感じ、苦みも強く、キリリとした辛味も持ち合わせ、それぞれが主張し合いつつもスルンとまとまって舌を滑る・・・ようでいて、やっぱり主張し合ってるような若干の荒々しさ??
といっても、破綻してるとかクド過ぎる感じはありません。
穏やかに、食にも寄り添うようなバランスの旨味主体の味で美味しいです。

開けてすぐより、翌日の方がまとまりが良くなってたように思います。
1SBでゆっくり時間をかけて呑んだら、もう少し違う印象だったカモ。


『一博 純米吟醸 うすにごり生酒 21BY(2010)』
■酒造会社:中澤酒造有限会社(滋賀県東近江市五個荘小幡町570)
 創業:昭和23年(1948年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(滋賀県産)
●精米歩合:55%
●使用酵母:14号
●アルコール度:16.8度
●日本酒度:+2
●酸度:2.0
●杜氏:中澤一洋
●製造年月:H23年(2011年)11月
●価格:1.8L/3,150円(税込) 720ml/1,575円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)


◆過去の「一博」記事◆
・一博 純米 うすにごり生酒 2011





一博 純吟 うすにごり生 2010 3
こんな日々の晩酌にも合う旨口のお酒です。


一博 純吟 うすにごり生 2010 4
妻が友人の結婚披露宴で出された桝を持って帰ってきたので、幸せのお裾分けということで一博を入れて呑んでみました。
杉の芳香がいいですね。ちょっとまとまりが・・・なんて感じてた一博もこの香りと合わさると、とても綺麗にまとまってるように感じるから不思議。
グラスや盃で呑むより美味しく感じてしまいました。

新郎さんがかなりの酒豪とのことで、酒蔵の女将さんも呼ばれ鏡割りも盛大に行われたそうです。
ノミ太蔵も鏡割りしてみたかったですね〜。
結婚した当時は日本酒にもそれほどこだわりも愛着も無かったし。(パック酒吞んでた)

今やるなら銘柄は何にするだろう???
縁起のいいの?好きなの?皆に受けそうなの? ・・・迷いますねぇ。
多分、迷い過ぎて披露宴延期のお知らせを書くことに(^^;)

十四代の四斗樽とか可能なのだろうか???





クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 04:17 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

キリン アイスプラスビール 2012

アイス+ビール1
7月5日発売『キリン アイスプラスビール』

昨年も発売されてました。
氷を入れて楽しむ夏季限定ビール。


アイス+ビール1
 ↑
昨年のあしゅら男爵デザインから懐かしの王将アイスデザインに(笑
(分かりますか〜?意味分かんない方はリンク先でご確認ください)


昨年はコンビニのみでの販売でしたが、今年は一般酒販店、スーパー等でも取扱いとのことで、昨年の評判が良かったのかな?
今年のは『カスケードホップに加えて、ニュージーランド産ホップを使用し、配合比率を見直すことで甘くフルーティーな香りをアップするとともに、後味の良さを実現しました』とあります。(キリンWebサイトより)


泡はなめらかもふもふ。
氷を入れて涼感たっぷり。
あ、ビール注いでから氷入れるんですよ。
それが一番美味しいらしいです。→ソース川島さんブログ

スッキリとキレの良い酸味・旨味。
エール系のフハ〜ン甘蜜な香味がクールに広がります。
去年のより綺麗な香りの気がしますね〜。

氷を入れてるので、やや薄く感じますけど水っぽいわけでもありません。
軽やかにエール系のコクと香りが楽しめます。
でも、(昨年も書きましたが)そのまま呑んだ方が好きだったり(^^;)

ともあれ、大手缶ビールでは数少ないエール系。
人気出れば、エール系増えるかな〜なんて期待しちゃう今日この頃ごろごろそのままグ〜zzz


『キリン アイスプラスビール 2012』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ、スターチ、糖類(乳糖)
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):350ml/217円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)



アイス+ビール2
マグロとアボカドのユッケ風。
ビールでも日本酒でも合います(^^)

アボカドは2日くらい早かったか・・・




クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 22:53 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

アサヒ ジャパンゴールド

ジャパンゴールド1
7月3日発売『アサヒ ジャパンゴールド』

「ロンドンオリンピック日本代表応援商品」と銘打った期間限定の新ジャンル商品。
ロンドンそして金メダル(ゴールド)にちなんでイギリス産ホップ「ケント・ゴールド(ゴールディングス)」を一部使用となってます。

始まる前から既に金メダル獲得したかのような、賑やかな派手派手ゴールド缶。
なんか梅雨の鬱陶しさも吹き飛ばす、むしろ暑苦しいくらいの元気なデザインです。


注ぐとモコモコ泡立ち良く(最近の第3は綺麗に泡立つなぁ)、液体もゴールドカラー。
ジパングゴールドですねぇ。

おぉっと!想像以上にキレ良し香り良し。
苦味もキリリ、奥に広がる甘華やかな香り。
この香り、第3離れしてますね。「ケント・ゴールド」によるものなのかな?

スッキリとしながら旨味・コクあり。
余韻に旨苦味が残りいいですね。
第3っぽい嫌味なところも無く美味しく呑めます。

ノミ太蔵的には金メダル・・・まではいかないけど銀メダルくらいの評価。


『アサヒ ジャパンゴールド』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/197円(税込) 350ml/141円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



ジャパンゴールド2
一緒に買った○ーソンの焼き鳥。
固過ぎ・・・



クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麦酒系 | 23:59 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

川鶴 特別純米無濾過生原酒 備前雄町60 22BY

川鶴 特純 雄町 22BY 1
『川鶴(かわつる) 特別純米無濾過生原酒 備前雄町60 22BY』

香川県の一番西南部、観音寺市にある川鶴酒造さんの酒。

備前雄町60%磨きの特別純米ムロナマゲンの22BY、1年半寝かしです。
多分いい具合に熟してるんじゃないかなと。


川鶴 特純 雄町 22BY 4
川鶴酒造は明治24年(1891年)。
初代 川人清造氏が蔵の裏に流れる財田川に舞う、華麗な一羽の鶴の姿を夢に見て「川鶴」と命名されたそうです。ラベルも栓も二羽だけど。



川鶴 特純 雄町 22BY 5
キリリ!

川鶴 特純 雄町 22BY 6
こっち見んな!(笑


川鶴 特純 雄町 22BY 3



「みちっ」とした酸味・旨味を感じさせる「これは旨口だぞ〜」と期待させる香り。

する滑らかでトロ〜ンとした口当たり。
香りの期待通り「みっちり」旨味が凝縮してますね〜いいですね〜。
しっかり厚みのある味です。
しかし、重さは微塵も無く、旨味・酸味・苦味がまとまりつつも、それぞれの存在感がハッキリ。
ま〜るくカドが取れて、嫌味のない熟し感ですね〜。

ほんのほんのかすかに華やかな芳香を残しつつ、ぐぐ〜っと乗った米の旨味。
しつこさの無いこの濃厚さ。
ノミさん好きなタイプですよ〜。

燗をつけてみますと、温めだとちょっと甘クドさを感じます。
もう少し温めると酸味がしっかりしてきて、これも美味しい。
でも常温〜ちょい冷えくらいが好みでした。



『川鶴 特別純米無濾過生原酒 備前雄町60 22BY』
■酒造会社:川鶴酒造株式会社(香川県観音寺市本大町836番地)
 創業:明治24年(1891年)
●原材料:米、米麹
●原料米:備前雄町
●精米歩合:60%
●使用酵母:?
●アルコール度:17度
●日本酒度:+5
●酸度:1.7
●アミノ酸度:-
●杜氏:寺谷 保(但馬杜氏)
●製造年月:H23年(2011年)12月
●価格:1.8L/2,940円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)
スゴくいいんですけど、トータルで何かちょっと物足りない感。
コク?まとまり?? う〜ん・・・なんだろう?





川鶴 特純 雄町 22BY 7
稚鮎の天ぷらで〜。
ほろ苦旨しですね〜^^



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




男のプッチンリン 1
本日のお豆腐、いやデザート、、、やっぱり豆腐?

グリコ『男のプッチンプリン おつまみ冷奴風!』
プッチンされて40周年を迎えたプッチンプリンの夏季限定版。
プッチンプリン史上初の甘くないプリンだそうです。

日付過ぎてますが、大分前に食べたので賞味期限切れじゃありませんよ。



男のプッチンリン 2 男のプッチンリン 3
見た目は白いが、形はプッチンプリン。
味は・・・甘いよ(・ω・)
味自体はスゴく淡白で、普通のプリンみたいなキョーレツな甘さじゃありませんが、豆腐と比べるとやはりスイーツ的な甘さがあります。
プリン?豆腐?? どっちやね〜ん!ヾ(。`Д´。)ノみたいな。

しかし、上に乗ったソースはカラメルとはかけ離れた、ネギ・ショウガ風味もある本格だし醤油ソース。
ん〜、脳に刷り込まれたプリンのソースとギャップのある、この意外な味は面白いですね〜。
でも1回でいいかな。酒には合いませんから。

ちなみに分類は生洋菓子とのこと。





クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 純米・特別純米 | 23:59 | comments:10 | trackbacks:1 | TOP↑

2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。