2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

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酒蔵探訪 INDEX

「長老」長老酒造(京都府)     2006年5月2日

「初日の出」羽田酒造(京都府)   2006年6月10日

「聚楽第」佐々木酒造(京都府)   2006年10月21日

「秀月」狩場酒造場(兵庫県)    2008年8月4日

「綾小町」若宮酒造(京都府)    2008年10月8日

「鳳鳴」鳳鳴酒造(兵庫県)     2009年9月1日

「恵那山」はざま酒造(岐阜県)   2011年1月29日

「三千櫻」三千櫻酒造(岐阜県) その1 2011年1月29日
「三千櫻」三千櫻酒造(岐阜県) その2 2011年1月29日
「三千櫻」三千櫻酒造(岐阜県) その3 2012年2月23日
「三千櫻」三千櫻酒造(岐阜県) その4 2012年2月23日

「不老泉」上原酒造(滋賀県)    2011年5月22日

「積善」西飯田酒造店(長野県)   2012年5月16日

「幻舞」酒千蔵野(長野県)     2012年5月19日

「小鼓」小山酒造場(兵庫県)     2012年11月30日

「玉つるぎ」中大槻酒造場     2012年11月30日

・「奥丹波」山名酒造     2012年11月30日

「花鳥末広」鴨庄酒造     2012年11月30日


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| 酒蔵探訪 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奥丹波の酒蔵をハシゴする旅

丹波の酒蔵 08

この前のお出掛けの際、子どもの遊び延長により酒蔵に寄れなかった悔しさの反動か、無性に酒蔵に行きたくなり・・・
今度は阻止されないよう、子どものいない平日休みに丹波の酒蔵巡りしてきました。
毎度のいきなり思いつき行動です。

兵庫県丹波市、旧丹波国の北西部、奥丹波と言われる地帯です。
ノミ家から車で1時間半〜2時間ほどの距離ですが、実は人生で一度も足を踏み入れたことの無いゾーンです。

注)アルコール分80%くらいの記事です

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| 酒蔵探訪 | 21:20 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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丹後王国ものがたり 3酒呑み比べ

丹後あじわい 43

『丹後王国ものがたり』
「丹後あじわいの郷」に行った際に買ってきた、園内の醸造所で造られる地発泡酒です。
麦芽使用率は50%以上(税率はビールと同じ)ですが、副原料に蜂蜜を使用しているため、分類上は発泡酒になるようです。
単品だと1本450円(税込)と、それなりのお値段ですが、3本セットだと1,000円と一気にお買い得に!


しかし、なぜに王国なのか?

丹後半島には古墳がたくさんあります。
それもかなりの数が。
(京都府内の古墳が11,500基ほど。そのうち約6,000基が丹後半島に集中)

ヤマトから離れたこの地に、数多くの古墳群。
国内でも有数の大きさの古墳もあります。
多くの鉄やガラスの副葬品。
日本で一番古い製鉄所跡、水晶工房跡。
三面見つかっている最も古い年号を記した銅鏡「青龍三年銘方格規矩四神鏡」(青龍三年(魏の年号)=西暦235年)の一面が出土。
等々の理由から、日本海に面し大陸との交流も深く、邪馬台国やヤマト王権に支配されない国「古代丹後王国」があったであろうというものです。
4世紀中頃〜末に国の形となり、5世紀代に最盛期を迎え、6世紀中頃にヤマト王権の支配下に入ったと言われています。


と、ちょっと調べてみますと、遥か遠い昔に想いを馳せる、なかなか神秘的な名前ではありませんか。
紀元前2000年頃〜紀元前200年以降には中国ではアワを使ったビールが醸造されていたと言われています。
もしかすると丹後王国の古代人も大陸から伝わったビールを呑んでいたかも知れませんね。




丹後ビール ライラガー1 丹後ビール ライラガー2

まずはライ麦使用の「RYE LAGER(ライラガー)」
デザイン的には晴天で一番明るいイメージですね。
「あじわいの郷」で呑んでたのもコレです。

スッと軽やかな苦味を感じさせる香り。
口当たり軽く、すい〜っと爽やかな酸味にあっさりとした旨味。
軽いんだけど薄っぺらく無くて、しっとりとした喉越しで、すうっと染み込むように流れつつ、口の中でふわ〜っと広がるフルーティな芳香。
ラベル通りの晴れやかで爽やかな味。
ん〜〜なかなか美味しいですね(^^)


『丹後王国ものがたり RYE LAGER(ライラガー)』
●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、蜂蜜
●アルコール分:5%
●価格:330ml/450円(税込・単品)、1,000円(税込・3本セット)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)







丹後ビール マイスター1 丹後ビール マイスター2
つづいて「MEISTER(マイスター)」
原料に丹後産コシヒカリを使用しています。
夕暮れっぽいデザイン。

ライラガーより芳ばしく青い香りです。
軽やかな呑み口は一緒ですが酸味は強目で、喉越しより先にふわっと芳香が広がります。
味の膨らみ、ボリューム感も大きいですね。
コシヒカリだからなのか?
余韻にちょびっと独特の香味があるかな〜。


『丹後王国ものがたり MEISTER(マイスター)』
●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、米、コーンスターチ、蜂蜜
●アルコール分:5%
●価格:330ml/450円(税込・単品)、1,000円(税込・3本セット)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)







丹後ビール スモーク1 丹後ビール スモーク2
最後は「SMOKED(燻製)」
燻製麦芽の黒ビール(発泡酒)。

こちらも口当たり軽く、まるい旨味の後、くんくん燻製のスモーキーな香りがもわっ。
2口目から、味と香りが同時に来ます。
口の中で旨味と燻製香が混ざりイイですね。
重く無いけどコクはあり、後口さっぱりの呑みやすい濃さ。
そして、この味と香りは、呑みながら燻製かじってるようでおつまみいらず(^^)


『丹後王国ものがたり SMOKED(燻製)』
●分類:発泡酒
●原材料:麦芽、ホップ、蜂蜜
●アルコール分:5%
●価格:330ml/450円(税込・単品)、1,000円(税込・3本セット)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)





丹後ビール ウインナー
一緒に買ってきた手造りソーセージ。
スパイシーでビールに合います(^^)





丹後ビール 量
ちなみに王国は、量について割とアバウトなようです(^^;)




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| 麦酒系 | 22:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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与謝娘 山廃純米 ひやおろし 23BY

与謝娘 ひやおろし 23BY 1

『与謝娘(よさむすめ) 山廃純米 ひやおろし 23BY』

京都府北部、与謝郡与謝野町字与謝の「与謝娘」酒造さんの山廃ひやおろし。


与謝娘 ひやおろし 23BY 2
配色が目に付くラベルです。



ほんのり黄色く色付いてます。
香りはふ〜んと漂う酸・ツン。

では、まず冷やで・・・

ん〜〜〜すっぱい!

山廃というのを差し引いてもかなり酸っぱい。
(2日目以降和らいでいくのですが、初日の酸っぱさが頭から離れない)
呑み口はするっと軽く、しゅわ〜っとした芳ばしいサイダーのような残り香で引いていく。
ドライな酸っぱさで、ちょっと薄っぺらい感じです。

燗をつけてみる。
ん〜酸っぱさ健在。
しかし、味には厚みが増し、溶けるような旨味が加わってきた気が。
まろやか酸っぱい旨味。
人肌燗以下のピンポイントな温度で酸味一番和らぐ。
 ↓
 ↓
 ↓
2日目も酸味強く印象変わらずだったので、2週間程常温放置。

お!酸っぱさかなり和らぎました。
するりとした呑み口はそのままに、酸味がとてもまろやかになり、冷やではドライな印象だったのもしっとりとした深くていい味を出してます。

燗をつけると、ぬる燗では酸味復活・・・
しかし、上燗くらいまでいくと酸味が再びまろやかになり、深みのある旨味と合わさって、とても良い燗じに。
ゆわぁ〜と溶けるような酸味と旨味ですね。
といっても、やはり酸っぱいのは酸っぱい。

と、ノミ太蔵的にはちょっと気難しい感じのお酒でしたが、2週間置いて酸味が和らいでくると、また違った魅力のお酒に変わりましたので、一概に開けてすぐの感想だけでは語れないなと改めて思うのでした。



『与謝娘 山廃純米 ひやおろし 23BY』
■酒造会社:与謝娘酒造合名会社(京都府与謝郡与謝野町字与謝2-2)
 創業:明治7年(1874年)
●原材料:米、米麹
●原料米:?
●精米歩合:70%
●使用酵母:?
●アルコール度:17度
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●杜氏:西原司朗(蔵元杜氏)
●製造年月:H24年(2012年)10月
●価格:1.8L/2,400円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)





与謝娘 ひやおろし 23BY 3
80%offのスズキの刺身と。
刺身自体は美味しいのですが,この酒とはちょっと合わないか。
獣系肉類の濃いめの方が合いそう。




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| 純米・特別純米 | 13:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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三千櫻 花あかり 責め 23BY

世間は三連休のようですが、皆様いかがお酒ごしでしょうか?
ノミ太蔵は一人出社し(誰もいない・・・)、昼休みにブログ更新と寂しい土曜日となっています。
しかも財布忘れてきた。
一文無し。
何も買えないどこにも寄れない(T_T)
(ICOCAに300円くらいチャージが残ってたかも・・・)




気を取り直して

三千櫻 花あかり 責め 23BY 1

『三千櫻 純米 五百万石 “花あかり” 責め 23BY熟』

Sakezukibitoさんとこの頒布会商品。
「Hitori Presents T&O Special」であります。


三千櫻 花あかり 責め 23BY 2

6月に呑みました「花あかり」は中取りスペックでしたが、今回のは責めの“熟”バージョン。



三千櫻 花あかり 責め 23BY 3
ラッキ−7(^^)



香り控えめ、ほのかに爽やかに。
ちょびっとツンと来ますね。

するりなめらかな呑み口。
柔らかい旨味の後、艶やかでしっとりとしたキュ〜っと締める酸味。
派手じゃないのに、この上品で落ち着いた華やかさは三千櫻らしいですね。
後半は酸味から変化する苦味を伴い旨味の余韻を楽しめます。

「中取り」は、かなり繊細なイメージでしたが、
今回の「責め」、静かに、上品に、しかし、ぐぐっと旨味は主張する。
ス〜っと清らかでありながら、じっくり練れた感じの旨味がいいですね〜。

ちょっとノドに辛い感じのアルコール感がある気もしましたが、後半の苦味とごっちゃになってるかも(^^;)



『三千櫻 純米 五百万石 “花あかり” 責め 23BY熟』
■酒造会社:三千櫻酒造株式会社(岐阜県中津川市田瀬25)
 創業:明治10年(1877年)
●原材料:米、米麹
●原料米:五百万石(中津川市内産)
●精米歩合:60%
●使用酵母:協会14号
●アルコール度:16度
●日本酒度:?
●酸度:?
●杜氏:山田耕司
●製造年月:2012年(H24年)10月
●価格:1.8L/2,840円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



三千櫻 花あかり 責め 23BY 4
義父さん栽培のなめこちゃんを貰いました。
ぬめぬめつやつや旨そうです。


三千櫻 花あかり 責め 23BY 5
どば〜っとなめこ投入。


三千櫻 花あかり 責め 23BY 6
ワンパターンですが、なめこ豆腐鍋。
コレが旨いんです。
なめこのいいダシが出てて。


三千櫻 花あかり 責め 23BY 7
先般、陶器市で買ってきた、三千櫻さんの蔵の近くの窯、「岐阜・彩明付知窯」のぐい呑み。
三千櫻酒造の前を流れる付知川のちょこっと上流、「付知峡」の美しいエメラルドグリーンの水をイメージして作られたそうで、
三千櫻を注ぐとそのイメージはまさに付知峡そのもの・・・なのでしょうか?






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| 純米・特別純米 | 12:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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サントリー Amber Beer(アンバービア)

Amber Beer

11月20日発売『サントリー Amber Beer(アンバービア)〜茜色の生ビール〜』

イオングループ限定?の麦芽100%ビール。
ロースト麦芽を使用した、茜色のまろやかなコクと旨味の生ビールです。


泡なめらか〜。
甘〜く妖艶な香り。
するっとしたベタつかない甘味と、シュッとした苦味の組み合わせ。
しっとりまろやかなコク。
甘旨味溢れるも、苦味もシャキーンで、濃厚さの割に重くはない味。
心地酔い苦味が後を引きます。
なかなかいいですね〜。


『サントリー Amber Beer(アンバービア)』
●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5.5%
●価格(イオン):350ml/197円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



Amber Beer 2
好きなのです(〃´ x ` 〃)ポッ




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| 麦酒系 | 23:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッポロ 百年麦芽

100年麦芽 1

11月7日発売『サッポロ 百年麦芽』

「チェコにおいて100年以上受け継がれてきた希少な“手作り麦芽”を使用した、芳醇なうまみと濃厚なコクが楽しめる」新ジャンル商品。




100年麦芽 2
通常の麦芽の製造工程は機械化により大規模に行われていますが、百年麦芽は麦を床に広げ、発芽の調整を手作業で行う昔ながらの伝統的な製法によって作られることにより、芳醇な旨味と濃厚なコクを引き出しているそうです。
そんな希少な麦芽なら、新ジャンルじゃなくちゃんとしたビールにして欲しかった気もしますが。


香りは、ん〜〜、第3ビールらしいともいえる
甘さわやかしゅわわ〜な口当たりで、後に麦の旨味じわじわ〜。
あくまで爽やかなのに旨味は濃厚ですね。
でも、第3っぽさもしっかり〜なのがちょっと残念。


『サッポロ 百年麦芽』
●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):350ml/141円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)




100年麦芽 3
混ぜ混ぜしちゃいましたが、マグロの山かけ。
安〜いマグロと芋なので、そのお味は・・・・

薄〜い!
ひたすら薄〜い(^^;)




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| 麦酒系 | 23:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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純米吟醸 杜氏の独り言 2012 (23BY)

杜氏の独り言

『純米吟醸 杜氏の独り言 2012 (23BY)』


京都府北部、丹後半島の西の付け根、
汽水性の潟湖「久美浜湾」の最奥岸にある「熊野酒造」さんのお酒です。
先日の「丹後あじわいの郷」の帰りに、なんとか滑り込みで買って帰ったもの。

地元久美浜産のコシヒカリで旨い酒が造れないかと試したところ、いい味の酒が出来たのでレギュラー化。
年変わりで丹後各地の名水を仕込み水として使用。
2012年(23BY)は、「福寿の水」使用となってます。




名前の通り、杜氏の独り言がラベルに書かれてます。
2012年の独り言
  ↓
杜氏の独り言 1


箱にも何やらぶつぶつと・・・
杜氏の独り言 2



杜氏の独り言 3

わずかに酸+旨香。
味は、ん〜旨辛!
しっとりみっちりの、柔らかくみずみずしい旨味たっぷり。
前半すっと軽く柔らかく、中盤ぐぐっと旨味が増してきて、後半の苦辛味がキュッと引き締めます。
少しだけ含むと、旨淡。
ぐいっと呑むと、旨辛しっかり。

ちょびっとエグ味もあるけど、良いアクセントとも取れる味。
余韻は米々感たっぷり、食べながら呑むのにいいですねぇ。
コシヒカリだからかな?
刺身にもいいけど、塩系の鍋にも合うなぁ。


杜氏の独り言、しかと聞き届けましたよ。
ん? 独り言だから気にすんなって??



『杜氏の独り言 2012』
■酒造会社:熊野酒造有限会社(京都府京丹後市久美浜町45-1)
 創業:昭和18年(1943年)
●原材料:米、米麹
●原料米:コシヒカリ(使用割合80%)
●精米歩合:60%
●使用酵母:?
●アルコール度:16度
●日本酒度:+3(平均)
●酸度:1.2(平均)
●アミノ酸度:1.2(平均)
●杜氏:井岸泰雄(但馬杜氏)
●製造年月:H24年(2012年)6月
●価格:1.8L/2,415円(税込) 720ml/1,208円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




杜氏の独り言 4
よっ!


あじわいの郷の帰り道、閉店直前の魚屋さんに滑り込んで買ってきたセコガニ(コッペガニ)
ズワイガイのメスですね。
オスはお高くて買えませんので。


杜氏の独り言 5
味噌と卵を楽しむにはコレで充分。
あとは一緒に買ってきたサザエ、アオリイカ、マトダイ(マトウダイ)など。
マトダイ初めてでしたけど、美味しかったです。

子どもも遊び疲れてすんなり寝てくれたので、ゆっくり晩酌出来ました(^^)



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| 純米・特別純米 | 22:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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丹後あじわいの郷で丹後の酒をあじわう旅

丹後あじわい 01
先週ですが、『丹後あじわいの郷』へ行ってきました。
ヨーロッパの街並に、牧場、果樹園などを再現した、甲子園球場の約8倍の敷地を持つ自然豊かな体験型農業公園。

ちなみに、この亀をあじわった訳ではありません。


注)記事中アルコール分8%くらいです

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| おでかけ | 22:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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オークド アロガント バスタード エール

オークトアロガンバスタード 1

『OAKED ARROGANT BASTARD ALE オークドアロガント バスタード エール
アメリカのビールです。



オークドアロガンバスタード 2
アメコミ調の悪魔さんにつられて買ってしまいました。

ARROGANT(横柄な、傲慢な)
BASTARD(野郎)
どんな味なのでしょうか??


オークトアロガンバスタード 3

甘くて濃厚なねっとりとした香り。
じゅわ〜んと旨味と酸味が広がった後、苦味どばば〜っ!
ギャーってほどではないけど、結構苦いです。
苦味を引っ張りつつ、エール系のしっとりした甘香味の余韻。
オークチップの芳ばしさ、華やかでもあり爽やかでもある、様々な香味が複雑に絡み合いながらずど〜ンと来ますね。ボリュームのある味です。
思わず「なるほど〜」と呟いてしまう。何がなるほどなのか不明ですが(^^;)
決して横柄な野郎ではなく、美味しいビールでした。


『オークド アロガント バスタード エール』
●分類「ビール」アメリカンストロングエール
●原材料:麦芽、ホップ、水
●アルコール分:7%
●原産国:アメリカ
●輸入者:ナガノトレーディング
●価格:300円台後半だった気がする・・・

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)





オークトアロガンバスタード 4
悪魔も喜ぶ、血の滴る肝でいただきましたΨ(`∀´)Ψケケケ




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| 麦酒系 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一品 純米酒 22BY

一品 純米酒 22BY 1

『一品(いっぴん) 純米酒 22BY』

茨城県水戸市、吉久保酒造さんのお酒。
創業は寛政二年(1790年)。
当時、米穀商であった吉久保清三郎が、常陸の米と徳川光圀公(黄門様)の作った「笠原水道」の水を使えば旨い酒が出来るに違いないと転業したのが始まり。
現当主で十一代目となります。
※笠原水道・・・飲料水に不自由する水戸下町住民のために、寛文二年(1662年)、町奉行望月恒隆に命じて作らせた、笠原不動の清らかな湧き水を水源とする、全長7kmにおよぶ上水道設備。


一品 純米酒 22BY 2

実はこれ、某酒類量販店で500円(税込)で叩き売りされてたもの。
『長期在庫のため(製造日から日数が立っています)』とあります。
製造日を見てみるとH23.4となってます。
およそ1年半経ってますね。
地酒専門店のような管理のしっかりしたところで保管されてたものなら「お買い得!」と気にせず飛びつくとこですが、おそらくそんなに良い状態とは言えない環境で二夏越えしたと思われる商品。
希望小売価格720ml/1,208円(税込)ですから、およそ6割引。
2秒迷いましたが、500円につられて購入(^^;)


一品 純米酒 22BY 3
注いでみますと、紹興酒までは行きませんがしっかり琥珀色に。
元々、どのくらいの色なのか知らないのですが、1年半でこの色は手強そうな予感・・・

香りはムワっと・・・来るかと思ったらさほど感じません。
ちょびっと酸い香り。
味は・・・・ん? 全く問題無い??
スキッと軽めの口当たり。
上品な苦酸味主体の旨味が舌の上を「じわり」と進み、辛味でギリっと締めた後、旨味の余韻がスルリと喉を流れ落ちていきます。

色はかなり熟成?が進んだ印象ですが、味はちょっとエグ味あるかなってくらいで劣化してるようには感じません。
元々、円熟味系のお酒ってことなので、外見は変化しても芯はしっかり崩れてないってことでしょうか。

燗をつけると、おぉ!いいですな〜。
冷やだと苦味・酸味・辛味なんかがバラバラと現れる感じなのが、丸みと厚みが増し、味も綺麗に均整が取れたようにまとまります。
旨いですね〜。このお酒は燗ですね〜。
500円はお買い得でした〜(^^)



『一品 純米酒 22BY』
■酒造会社:吉久保酒造株式会社(水戸市本町3丁目9番5号)
 創業:寛政二年(1790年)
●原材料:米、米麹
●原料米:玉栄
●精米歩合:60%
●使用酵母:?
●アルコール度:15度以上16度未満
●日本酒度:+4
●酸度:?
●杜氏:佐々木勝雄
●製造年月:2011年(H24年)4月
●価格:1.8L/2,415円(税込) 720ml/1,208円(税込)
購入価格 720ml/500円(税込)長期在庫のため値引き

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)





一品 純米酒 22BY 4
カレイの煮付けと。
お燗でゆっくり幸せ〜♪





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| 純米・特別純米 | 12:57 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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屋守 純米吟醸 雄町 壜火入れ 23BY

屋守 雄町 火入れ 23BY 1

『屋守(おくのかみ) 仕込み13号 雄町 純米吟醸 無調整生詰 壜火入れ 23BY』

「屋守」発売10周年を記念して、23BYで初めて醸された「雄町」使用酒の火入れVer.。
生の評判が良かったので(←呑んでない)、楽しみにしてたお酒です。
Sakezukibitoさんとこの頒布会10月号。



屋守 雄町 火入れ 23BY 2 屋守 雄町 火入れ 23BY 3

お〜フルーティに香ります。
ポワ〜っとメロンの酔うなブドウの酔うな。
でもこれは開けてすぐの状態で、徐々に落ち着いた控えめの果実香に。

ん〜、ムチっとしてしっとり。
みずみずしくたっぷりな旨味ですね。
それでいて軽やかでふんわりとした広がりも。
しっとり柔らかもち肌美人な感じです。

甘味と苦味が綺麗に混ざり合い、軽やかにすいっと呑みやすく、それでいて旨味十分。
さらにキレ良し。す〜っと溶けるように引いていきます。

なかなかナイスなバランス。美味しいです。
するりするり自然にどんどん呑めちゃいますね〜。


『屋守 仕込み13号 雄町 純米無調整生詰 壜火入れ 23BY』
■酒造会社:豊島屋酒造株式会社(東京都東村山市久米川町3-14-10)
 創業:慶長元年(1596年)
●原材料:米、米麹
●原料米:雄町(岡山県産)
●精米歩合:麹米50%、掛米50%
●使用酵母:M-310(明利酵母)
●アルコール度:16度
●日本酒度:-1.5
●酸度:1.8
●杜氏:田中英治
●製造年月:H24年(2012年)10月
●価格:1.8L/3,360円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)


◆過去の「屋守」の記事◆
・屋守 純米中取り生 22BY
・屋守 純米生詰ひやおろし 22BY




屋守 雄町 火入れ 23BY 4
先日、上の子の七歳の七五三参りに行ってきました。
その後、実家でこの屋守いただきました。


七五三 2012 1
おすまししてる・・・振りだけです。
この後、石の上から飛び降りようとしてました(^^;)


七五三 2012 8
甥っ子も五歳の七五三だったのでまとめてお参り。


七五三 2012 3
早く呑みたいなぁ


七五三 2012 4
すでに赤ら顔の方も


七五三 2012 10
写真撮られ過ぎで「もういい加減にして」状態(^^;)
お疲れさまでした。


七五三 2012 9
妹ちゃんも付き添いお疲れさまでした(笑)



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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 12:41 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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きのこでトロピカルな一日

きのこ 01
ちょこっと前にお出掛けしてきました『きのこの森』
福井県西端、大飯町にある「きのこ」のミニテーマパークです。

しかし、そのポーズ・・・タケノコなのでは???(^^;)


注)アルコール分0%記事です。

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| おでかけ | 12:55 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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而今 純米吟醸 雄町 火入れ 23BY

而今 雄町 火入れ 23BY 1

『而今(じこん) 純米吟醸 雄町 火入れ 23BY』


久しぶりのジコンです。



而今 雄町 火入れ 23BY 2

プワ〜ンと香る、けど強過ぎない甘旨酸香。
香りだけでそそられますね〜。

味はシャキーンとしっとりの融合。
含んでからの方が香り感じますね。
ピチピチ感の残る、それでいて落ち着いた酸味が印象的です。
一瞬、甘過ぎ!?と思わせて、綺麗な苦味がきゅ〜っと締める。
旨いですな〜。

よく冷えてると、酸味・苦味やや強く感じますが、少し緩んでくると酸味も丸く穏やかに。
常温あたりで華やかな感じも薄れ、米の旨味が前面に出てきてグ〜ですね。
するっとスムーズに入り、きれいな旨味が口の中をくるっと一回り。
適度な苦味で締めた後、華やかさと甘味の余韻を残しながらスパっと引いていきます。
いいですね〜。

ただ、呑み続けてると、だんだん香味のクドさのようなものを感じ飽きてくる気も。
一気に呑んでしまわず、少しずつゆっくり楽しめばいいだけですけどね。



『而今 純米吟醸 雄町 火入 23BY』
■酒造会社:木屋正酒造合資会社(三重県名張市本町314-1)
 創業:文政元年(1818年)
●原材料:米、米麹
●原料米:雄町(岡山県産)
●精米歩合:50%
●使用酵母:自社9号
●アルコール度:16%
●日本酒度:±0
●酸度:1.7
●アミノ酸度:1.4
●杜氏:大西 唯克
●出荷年月:H24年(2012年)6月
●価格:1.8L/3,360円(税込) 720ml/1,680円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)
愛山呑みたひ・・・




而今 雄町 火入れ 23BY 3
麻婆の濃い味をしっかり受け止める味の強さと、
さらりと流す切れ味を合わせ持った美酒でした(^^)







ぬりえ
ちょっと古ネタですが、運動会がんばりましたということで、姉から妹へ「ぬりえ」のプレゼント。
優しいお姉ちゃんですね〜・・・と思ったらパンダにウサギ!?
ぬ、塗らなくてもいいのでは・・・(笑





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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 20:45 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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竹雀 ひやおろし 23BY 2羽呑み比べ

竹雀 ひやおろし 23BY 1

『竹雀(たけずずめ) ひやおろし 23BY』


  純米 6号酵母 ← → 山廃純米 7号酵母

某カップ麺ではありませんが、赤い雀緑の雀、2羽呑み比べです。





竹雀 ひやおろし 23BY 3 竹雀 ひやおろし 23BY 5

まずは、緑の雀「純米 6号酵母 ひやおろし」

旨味+渋味
ビターに香る、ちょいと熟した古典的な味わいと言いましょうか。
濃いけど重くは無く、それでいて「にゅるり」とした舌触り。
赤雀よりこちらの方がハッキリしたメリハリある味で、よりコク・クセ(悪い意味じゃなく)も強い。
燗できゅい〜んと酸味増し、旨味も乗ってきますが、あまりまとまった感がなく、ちょっと冷めるとエグ味も感じられます。




竹雀 ひやおろし 23BY 2 竹雀 ひやおろし 23BY 4

続いて、赤い雀の「山廃純米 7号酵母」

旨味+丸渋味
同様のビターな香りですが、こっちの方が強いですね。
緑雀が「にゅるり」なら、こちらは「ぬる〜ん」と、よりまろやかなめらかな口当たりで旨味の広がりが豊かです。
山廃にしては酸味少なく、緑雀より穏やかな印象。
酸味が少ない分、甘旨味が口に残り、ややキレが悪いかな。
燗にすると酸味に苦味が加わってくるようで、こちらももう少しまとまりに欠ける印象。
冷めるてくると、ミルキーな甘味が増して、ややクドくなりますね。



冷やでは 赤雀緑雀
燗は、ん〜〜〜引き分けかな〜。

以前呑んだ、山廃生原酒22BYは、冷やでは気難しいのが、燗で上手くまとまり良くなった印象でしたが、今回のひやおろし23BYの2羽、冷やでは同様にやや難しく、燗でもまだちょっと付き合いづらい感じでした。

とはいえ、この旨口路線、嫌いじゃありません。
まだ羽ばたいたばかりの2年目(24BYで3年目)の竹雀。
「これが竹雀だ!」ってのが来るのを期待しています。

と分不相応なエラソウな批評をしてしまいました(^^;汗汗





『竹雀 純米生詰 7号酵母 ひやおろし 23BY』
■酒造会社:大塚酒造株式会社(岐阜県揖斐郡池田町池野422)
 創業:明治17年(1884年)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/山田錦、掛米/五百万石
●精米歩合:60%
●使用酵母:7号酵母
●アルコール度:17度以上18度未満
●日本酒度:+6
●酸度:1.9
●杜氏:大塚清一郎
●製造年月:H24年(2012年)9月
●価格:1.8L/2,625円(税込) 720ml/ 1,312円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)




『竹雀 山廃純米生詰 6号酵母 ひやおろし 23BY』
■酒造会社:大塚酒造株式会社(岐阜県揖斐郡池田町池野422)
 創業:明治17年(1884年)
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/山田錦、掛米/五百万石
●精米歩合:60%
●使用酵母:7号酵母
●アルコール度:16度以上17度未満
●日本酒度:+4
●酸度:1.6
●杜氏:大塚清一郎
●製造年月:H24年(2012年)9月
●価格:1.8L/2,730円(税込) 720ml/ 1,365円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)





竹雀 ひやおろし 23BY 6
定番の焼き浸し&豆腐などなど。

近喜さんの賀茂とうふ(おぼろ)
味わい淡白ながら、甘味強めで、大豆の大地の恵み〜的な旨味が感じられます。
ぐじゅぐじゅとつぶれた時の舌触りがグ〜です(^^)




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| 純米・特別純米 | 22:53 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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