2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

・ウイニングブリュー ・蔵出し生ビール ・アヴィビール ・薫り華やぐヱビス ・濃い味デラックス

最近呑んだ、ビール系新規銘柄まとめ
・ウイニングブリュー
・蔵出し生ビール
・アヴィビール
・薫り華やぐヱビス
・濃い味デラックス

では順番に

ウイニングブリュー1
1月22日発売『アサヒ ウイニングブリュー』

2013WBC日本代表応援商品として期間限定発売。
アメリカ産「ナゲットホップ」を使用した、キレのある爽やかな味わいと香りが特長の新ジャンル商品。
デザインも野球のボール風ですね。

ちょっと甘味を感じる香り。
しゅわっと爽やか喉越しで、旨味・コクは少なく軽いですね。
ちょっと水っぽいかな?
スタジアムで観戦しながら・・・より、野球の後にゴクゴク〜の方が合うかな。


●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ、糖類、酵母エキス、香料)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/197円(税込) 350ml/141円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)






蔵出し生ビール
1月30日発売『サッポロ 蔵出し生ビール』

昨年9月に行なわれた「サッポロ復活総選挙」で見事1位になり、1994年の発売当初のレシピで復刻発売されたビールです。
ちなみにノミ太蔵はエーデルピルスに投票しましたが、残念ながら2位でした。


つるんとした呑み口。
爽やかな苦味ドバ〜っと来た後、麦の旨味モリモリ。
でも広がり過ぎず、スい〜っときれいにまとまる濃い口。
舌に残る苦味もいいですねぇ。
旨いですねぇ。

●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):忘れました^^;

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)






アヴィビール
近所のスーパーで見かけたので買ってみました『アヴィビール』。
原産国はフランスとなってます。

世界の171あるトラピスト会修道院のうち7箇所のみ(ベルギー6、オランダ1)で生産されている上面発酵ビールをトラピストビール(オルヴァルとかシメイとか)と言い、修道院から委託を受け、民間の醸造所で造られるトラピスト風のビールを「アヴィ」と言うそうです。
「ベルギーの修道院に古くから伝わるレシピを忠実に再現」とありますので、フランス産のトラピスト風ベルギービールのようです。

もふっとなめらかな泡。
しんみりしっとりの酸味。
旨味と苦味もみっちり詰まってます。
喉に流れると。ブランデーを思わせる香りがほわ〜ん。
さすがおフランスのビール??
ん〜、これも旨しでした。

●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:6%
●原産国:フランス
●輸入者:富永貿易(株)
●価格(近所のスーパー):330ml/188円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)






薫り華やぐヱビス
2月20日発売『サッポロ 薫り華やぐヱビス』

世紀最高の料理人と呼ばれるフレンチの巨匠ジョエル・ロブション氏と共同開発。
フランス・シャンパーニュ地方の上質な麦芽と、香味豊かなホップである貴重なネルソンソーヴィン種を使用した、フランス料理とも楽しめる、余韻まで華やかに薫るヱビスだそうです。


ス〜っと通る青々しい薫り。
口当たり軽やか、爽やかな香味がほわ〜。
甘酸っぱさと程よい苦味。
味わいより、軽く爽やかに続く香りの余韻を楽しむビールですですね。

フランス料理にも合うという上品な味と香りですから、居酒屋でおっちゃんが焼き鳥食べながら呑むタイプや、ナイター観ながら枝豆つまむタイプでもないし、当然スルメも合わない・・・かと思いきや、ゲソ天とよく合いました。
ジョエル・ロブション氏が聞いたら怒りそうですね(^^;)
だってノミ家にフランス料理なんか無いんだもん。

●分類:ビール
●原材料:麦芽、ホップ
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/344円(税込) 350ml/264円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)






濃い味デラックス
これで最後です。
2月20日発売『キリン 濃い味 DELUXEデラックス』

チェコ産ファインアロマホップを使用した、アルコール6%の飲みごたえに、カラメル麦芽による香ばしい風味で“デラックス”な濃い味を実現した新ジャンル商品。

名前と同じく色も濃いめです。
香りさほど無く、味は爽やかな酸味しっかり。
特別濃いとは思わないけど、薄いと言う訳もないですね。
濃厚というより辛口のアルコール水ってイメージ。
もう少しデラックスな(昭和な響きだ)旨味にして欲しかったかな〜。

●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ
糖類)、大麦スピリッツ
●アルコール分:6%
●価格(コンビニ):

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(4)







〜おまけ〜

伊勢饂飩
志摩スペイン村に行ったとき買って来た伊勢うどん。
柔らかうどん派のノミ太蔵は、讃岐うどんより好きです。
太くてふにふにの麺に甘辛いつゆを絡めて。
うどんはコシ派の人は怒り出しそうなふにふに感がいいです(^^)



にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

| 麦酒系 | 23:52 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ほしいずみ 純米吟醸無濾過生原酒 24BY

ほしいずみ 1

『ほしいずみ 純米吟醸無濾過生原酒 しぼりたて 24BY』

初めて呑む銘柄です。
知多半島の付け根の真ん中辺り。愛知県知多郡阿久比町「丸一酒造」さんのお酒。
古くから良質の米の産地であり、夏の夜には螢の群舞が見られ「螢の里」とも呼ばれる、豊富で清らかな地下水に恵まれた、酒造りに適した地に蔵があります。
酒名の「ほしいずみ」は、蔵内の仕込み水の井戸の名から。
井戸の澄んだ水面に映る、美しい夜空の星から名付けられたそうです。

平成17年より杜氏を務める木村伸一氏は、この歳にして早くも杜氏歴8年の現在34歳(たぶん)。
先代の越後杜氏に教えを受けたという社員杜氏さんです。


ほしいずみ 2 ほしいずみ 3
このラベルのピンク色、安い蒲鉾っぽいので、もう少し高級感のある色にした方がいい気が・・・


甘く柔らかく、桃っぽい香り。
ラベルの色がそう思わせるのかな?

ん〜、味も爽やか柔かキュートでピーチな甘味。
舌の上をドンブラコ〜ではなく、するする〜っと流れていきます。

わずかにしゅわっとピリピリ刺激のある新酒らしさ。
前半甘く、後半ぐ〜んとせり出す苦辛味でキリっと締める。
舌の奥でグッと旨味と香りを堪能した後、さっとさばけて後味軽やか。
う〜ん、旨いですね〜。

でも、呑み続けてるとちょっとクドく???
やや、ザラ感???
新酒だから???

と、ちょっと粗捜し的になりましたが、いやいや、ほとんど気にならないレベル。
呑んだ瞬間に、ん〜!旨い!!と思わせるいいお酒でした(^^)



『ほしいずみ 純米吟醸無濾過生原酒 しぼりたて 24BY』
■酒造会社:丸一酒造株式会社(愛知県知多郡阿久比町植大西廻間11番地)
 創業:大正6年(1917年)
●原材料:米、米麹
●原料米:若水(麹米)、祭り晴(掛米)
●精米歩合:60%
●使用酵母:?
●アルコール度:17度以上18度未満
●日本酒度:+5
●酸度:1.3
●アミノ酸度:1.1
●杜氏:木村 伸一(越後流)
●製造年月:2012年(H24年)12月
●価格:1.8L/2,940円(税込) 720ml/1,470円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)




ほしいずみ 4
この日は遅かったので出来合いのものと「ざぶとん揚げ」。
どで〜んとボリューム。
食べ応え満点でした。

山田君、もう一枚。
いや、もうお腹いっぱい(^^;)






氷
あばら屋のノミ家は家の中でも氷が張ってます・・・

というのは嘘ですが(あばら屋は嘘でないが)、実際とても寒いノミ家です(^^;)

今年は東北や関東で大雪だったようですが、ノミ太蔵の住んでる所では、珍しくほとんど積雪がありませんでした。
でも暖冬だったのか?と言われると、例年より寒い日が多い気がします。
昨日も凍った路面で転びそうになったし、バケツに張った氷が昼になってもこんな状態です。

まだまだ朝の冷え込みは厳し〜ですが、日は長くなり、スーパーに並ぶ食材は春の訪れを告げるものがチラホラ。
♪もうすぐは〜るですね〜(選曲が古いなぁ)

寒いと燗は美味しいけど、やっぱり暖かさが待ち遠しい今日この頃。






にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 12:47 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ゆきの美人 純米吟醸 愛山 23BY

ゆきの美人 愛山 1

『ゆきの美人 純米吟醸 愛山 23BY』

秋田県秋田醸造(株)の兵庫県産愛山を使用した瓶燗火入れの純米吟醸。
熟成期間を経て呑み頃を迎え出荷です。



ゆきの美人 愛山 2

甘いようで苦いようで??
つるりと柔らかい酸味とほんのり麹香のある、和風トロピカルな旨味。
さら〜っと溶けるふんわりとした甘味がしつこくなくていいですね。

3日ほど経つと徐々にボリューム感が減り、ややスレンダーな印象に。
その分落ち着き、しんみりとした旨味が増して来たように思います。
開けたてはちょっとギャルっぽさも残る(プチ)チャーミングな風味だったのが、たった3日で大人の魅力も備えた秋田美人さんに変身。

よく冷えてると辛味がやや強く感じるけど、少し緩んでくるとほわ〜んとした旨味が広がりますね。
ほどよいキレのある酸味で食中酒としても◎
嫌味なところも無く、かといって特別個性的という程でもない。
でも、するする入る一杯を口にする度に得られるこの満足感は、やはり凡庸ならざる味だなぁと。(^^)
もう少し安いといいんですけど。


『ゆきの美人 純米吟醸生詰原酒 愛山 23BY』
■酒造会社:秋田醸造株式会社(秋田県秋田市楢山登町)
 創業:大正8年(1919年)
●原材料:米、米麹
●原料米:愛山(兵庫県産)
●精米歩合:55%
●使用酵母:金沢酵母(K-1401)
●アルコール度:16.5度
●日本酒度:+1
●酸度:1.9
●製造年月:2012年(H24年)12月
●価格:1.8L/3,675円(税込) 720ml/1,838円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



◆過去の「ゆきの美人」記事◆
ゆきの美人 純米活性にごり 21BY





ゆきの美人 愛山 4
酢鶏ですね。豚より好きです。
ゆきの美人愛山、何と合わせても主張し過ぎず負けもせず。




ゆきの美人 愛山 3
おとうさんも美人、じゃなくて美男子に描いていただきました(^^;)



にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 04:53 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

志摩人のソウルを食す旅

と、大それたタイトルが付いてますが、ただのお出かけ&親バカ記です。


志摩01
連休なので志摩スペイン村に行ってきました。
といっても先月のことなんですけどね。

いつもながら突然の思い付き無計画行動です。
AM2:00頃、こたつでのうたた寝から目覚める。
明日(今日)から三連休だなぁ。子供どっか連れてく?
冬だし屋外は嫌だなぁ。水族館や児童館は行ったばかりだしなぁ。
検索開始
(中略)
志摩スペイン村なら暖かいかなぁ?
片道3時間半か、遠いなぁ。
でも泊まりで行く予算は無いしな〜。

お!オフィシャルホテルは、2DAYパスポ—ト価格に千数百円プラスで素泊まり&温泉付きじゃないですか。
これならいいか。よし、行くべ。

お、そうこうしてる内にもう朝じゃないか。
子供たち起きろ〜!出掛けるぞ〜!



ホントにいつも思いつきでGOです(^^;)

≫ 続きを読む

| おでかけ | 23:43 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

房島屋 純米吟醸 無濾過生原酒 責め 23BY

房島屋 責め 23BY 1

『房島屋 純米吟醸 無濾過生原酒 責め 23BY』

Sakezukibitoさんとこの頒布会のお酒。

春に中取りの「上巻」を呑みましたが、今回の「下巻」は責め取り。


房島屋 責め 23BY 3 房島屋 責め 23BY 2
そして、相変わらず・・・いや、上巻よりもさらに微妙な位置(笑)


香り、甘酸っぱい果実+爽やかラムネ。
しみ〜っと旨いですね。
苦味・辛味もはっきり。
ちょっと粗い感じもありますが、1日目より2日目、2日目よりも・・・と段々味が馴染んできます。

しゅわっとした爽やか風味を残した、ちょっとアルコール感のある、旨酸味主体。
ほのかな円熟味がこれまた魅力的でもあります。
でも喉越しはとても爽やか風味なんですね〜。
で、最後は苦辛味でキレ。

面白い旨酒でした。


『房島屋 純米吟醸 無濾過生原酒 責め 23BY』
■酒造会社::所酒造合資会社(岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪537-1)
 創業:明治初頭
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(麹米)、五百万石(掛米)
●精米歩合:50%
●使用酵母:?
●アルコール度:16度以上17度未満
●日本酒度:+3
●酸度:1.6
●杜氏:所 優
●製造年月:H24年(2012年)3月
●価格:1.8L/3,465円(税込) 720ml/1,732円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



房島屋 責め 23BY 4
ブリあら(Only)と。
一体何なのか分からない画像になってしまいました(笑)






以下おまけ


厄払い2013 1
今年、本厄のノミ太蔵。
ランバ・ラルはとうの昔に追い越し、今年はついにバカボンパパと同い年に。

昨年、前厄のお祓いもしてますが、正月早々、車のスポイラーを石でゴリッ!バキッ!とやってしまいまして、年が変わると早くもご利益が無くなるのか??
神様もキッチリしてるなということで厄払いに行ってきました。

昨年同様、京都府八幡市の石清水八幡宮です。
今年は徒歩で登るぞ!(といっても標高140mくらいですけど)と、意気込んでましたが、ちゃっかり山頂まで車で来てしまいました(^^;)
ま、ご祈祷料ちゃんと払えば神様も文句は言わないでしょう。


厄払い2013 2 厄払い2013 3
酒樽の銘柄はあまり変わってないようです。
配置は若干違いますね。



厄払い2013 4
昨年話題に出したのに画像が無かった、石清水八幡宮にある「エジソン記念碑」。
なんで神社にエジソン?
エジソンが発明した白熱球ですが(正確には発明そのものは別人)、フィラメントの材料を世界中から探し求めた末、ここ石清水八幡宮のある八幡・男山の竹が一番耐久性に優れるのを発見し、初期の量産品にはここの竹が使われたという縁からです。

詳しくは神社のHPで→コチラ



厄払い2013 5
エジソン記念碑の前にはEVカーの充電スポットが。
かの「発明王」もこんな時代がすぐにやって来るとは想像・・・してたかな?




今年は色々と転機となることもありそうです。
家内安全・無病息災・呑酒良好で過ごせますように (-人-)パンパン!




にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 19:48 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小鼓 純米吟醸 丹鼓 23BY

随分日差しが春めいてきました。
と思ったらウヒ〜っと冷え込んだり。
気付けば節分も立春も過ぎてるぢゃないですか〜!

1月は随分サボり気味の「今宵も家呑み」でした。
2月は心を入れ替えてちゃんと更新・・・出来ればいいな(^^;)
すでに一週間経過してるけど


丹鼓 1
『小鼓 純米吟醸 丹鼓(たんこ) 23BY』

兵庫県丹波市「西山酒造場」さんのお酒。
こちらも昨年秋の「奥丹波の蔵巡り」の際に蔵で買って来たものです。まだ残ってました。


丹鼓 2
「丹鼓」は地元市島町産の「但馬強力(たじまごうりき)」を使用した純米吟醸。

「ごうりき」と言えば、世間的には剛力彩芽ちゃんですが(ノミ太蔵はアルパカにそっくりだと思ってます)、酒吞みに取っては、鳥取の「強力」ですよね。
その「強力」から県立農事試験場但馬分場(現在の兵庫県立北部農業技術センター)で純系分離を行い、昭和3年(1928年)に奨励品種として登録されたのが「但馬剛力」。
心白発現率が高く、高精白にも適した高級酒醸造向けの酒米でしたが、在来種の純系淘汰故、野生草丈は140cm以上の長桿品種で倒伏しやすく、イモチ病にも弱く、さらには脱粒しやすいという欠点などがあり、山田錦や雄町といった人工交配の新品種の登場により、昭和10年頃には姿を消してしまった非常に短命な品種でした。
しかし、西山酒造場さんが地元農家と共に復活させ、60数年ぶりに「但馬強力」の酒として蘇ったとのことです。


香り?
よく分かんないですが甘い香りがするような気がします。

一口呑むとすっきり〜な印象ですが、すぐにくくく〜っと濃い旨味と強めの苦辛味が出てきます。
そして、その周りを細いワイヤー状の甘味がぐるぐる巻き付いてるような味。
と、よく分からん表現が感想メモに書いてあります。
一口目で既に酔ってたのでしょうか(^^;)

これらの味が口の中で絡み合い、一瞬「!?」となりますが、次第に「あ〜こういうのもアリでいいかな〜」と納得してしまう味。

・・・旨いかも。
・・・旨いじゃないか。
んん!旨い!

と、ついつい進んでしまいます。
後に残らないスッキリとした辛旨の酒。
でもペラくな〜い濃厚な旨味もあります。
派手さの無い地味目の味わい。
食事に合わせやすく、それでいて酒単体としても旨い。
こういうのが、飽きずにまた呑もうかなとなる酒ですね。

但馬強力の酒は寝かすと良くなるとのことなので、もっと追いとくとさらに良くなったかも。



『小鼓 純米吟醸 丹鼓 23BY』
■酒造会社:株式会社西山酒造場(兵庫県丹波市市島町中竹田1171)
 創業:嘉永2年(1849年)
●原材料:米、米麹
●原料米:但馬強力
●精米歩合:55%
●使用酵母:10号(小川酵母)かな?
●アルコール度:16度以上17度未満
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●杜氏:八島 公玲(丹波杜氏)
●製造年月:2012年(H24年)10月
●価格:1.8L/3,150円(税込) 720ml/1,890円(税込)
4合瓶がエラい割高だったのね・・・

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(8)




丹鼓 3
厚めの鴨ロース。脂がキツ過ぎたのでちょっと焼いて脂を落としました。


丹鼓 4
翌日、猪肉で。
鴨や猪肉の旨味をしっかりと受け止められる味でありながら、脂をスッキリと流す苦辛味のキレ。
ん〜いいですね〜♪
肉系にスゴく合います。



にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ


以下おまけ

≫ 続きを読む

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 12:52 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。