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日本泉 純米吟醸 無濾過生原酒 ふなくちとり 23BY

日本泉 23BY 01

『日本泉 純米吟醸 無濾過生原酒 ふなくちとり 23BY』

最近、Sakezukibitoさんおススメ中のお酒です(でもいつもコメントがちょっと微妙^^;)
頒布会に同梱してもらいました。

岐阜県岐阜市、岐阜駅の真ん前の一等地にド~ンと大きなビルを構える「日本泉酒造(株)」さんのお酒。
5代目にあたる武山孝広さん(専務・醸造責任者)と弟 武山 昌平さん(製造・営業担当)の兄弟2人が中心となって造られてます。
ビルの地下が酒蔵になっており、三季醸造が可能だそうです。



日本泉 23BY 02
「ふなくちとり」は、全て無濾過無火入れの木槽しぼり。
三季醸造による、いつでも出来立てフレッシュな生酒のシリーズ。
今回の純米吟醸は、23BYの1造り目に限り、麹米が「あきたこまちの早場米」だそうです。(通常は飛騨誉)

酵母は、岐阜県独自の「G酵母(泡なし)」を使用。
9号系酵母と10号酵母の掛け合わせで、華やかな吟醸香と高い発酵力が特徴。
平成9年より配布が始まり、平成23年には作業効率に優れた泡なしを開発。
この「日本泉23BY」が「泡なしG酵母」を使用した初めてのお酒になるそうです。



日本泉 23BY 03
ヤブレてしまった・・・


香りほのかに吟醸香。
新酒のフレッシュ感とアルコールのツンとした感じの狭間の風味。
口当たりは新酒にしてはとろりなめらか・・・なのに味がカタイ。スゴくカタイ。
開けてすぐは、ガッチガチに固い印象です。(特に冷えてると)
ま、これは事前にSakezukibitoさんからダレにくい酵母でちょっと固いかも~って聞いてたので想定内です。じっくり呑んでいきましょう。

開栓後、日を追うごとに徐々に固さが取れてきましたよ。
1週間も経つとかな~りカドが取れまろやかな味わいに。
ぬるっとなめらかで生々しい米感溢れる旨味。
キュッっと密度のある甘フルーティさもあります。そして、それを上回るガツン辛味。
最後にクワっと強い感じが来ますね~。アルコール度高めだからかなぁ。
個人的には、このちょっと強い感がキツ過ぎるので、少し割り水しましたら呑みやすく、且つバランスも良しでグ~でした。

お燗もいけます(×になってるけど)
熱過ぎだとちょっとクワっと来ますが、ちょい冷めのぬる燗あたりだといいですね。



『日本泉 純米吟醸 無濾過生原酒 ふなくちとり 23BY』
■酒造会社:日本泉酒造株式会社(岐阜県岐阜市加納清水町三丁目八番二号)
 創業:江戸末期
●原材料:米、米麹
●原料米:麹米/あきたこまち(早場米)、掛米/一般米?
●精米歩合:60%
●使用酵母:G酵母(泡なし)
●アルコール度:19度以上20度未満
●日本酒度:+3
●酸度:?
●杜氏:武山孝広(製造責任者)
●製造年月:H23年(2011年)11月
●価格:1.8L/2,900円(税込) 720ml/1,500円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)
序盤5点、終盤7点で間とって6点
もう少し置いといたの呑んでみたい






とようけ屋 02 とようけ屋 01
この日は、京都北野天満宮前「とようけ屋山本」さんセット。
ここのお揚げさん長~い。


とようけ屋 03 とようけ屋 04
まずは炙ったお揚げと柚子豆腐でチビチビ始めます。
お揚げは外はサックリ、中はふんわり。ここのは旨いですね!
お揚げは炙ると如実に味の差が出ますね。パサパサになったり油が出過ぎたり。
柚子豆腐はかなり粒々感のある柚子入りで爽やか~。


とようけ屋 05 とようけ屋 06
焼き鳥が出てきました。
右のは蕪と海老の真丈。ふんわり蕪とプリプリ海老の食感のコントラストがいいです^^


とようけ屋 07 とようけ屋 08
最後は豆腐きのこ鍋。
ヌメリスギタケ旨し!(でもなめこの方がいいなぁ)


いや~、満足・満腹の晩酌でした(^^)





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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 21:50 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

G酵母、、初めて聞きました。知らなかったです。
海老真丈、、何年もたべてないなー。
というか、真丈という漢字だったのかー。(笑
勉強させていただきました。

| 酒呑親爺 | 2011/12/07 22:33 | URL | ≫ EDIT

こんな贅沢な晩酌したことありません。
豆腐 焼き物 汁物 完璧だ。
ビルの地下が酒蔵って 想像できません・・
どうなってるんですかね?

| 嘘 | 2011/12/08 10:28 | URL | ≫ EDIT

>酒呑親爺さん

ノミ太蔵もこのお酒で初めて知りました。
Gってやっぱり「GIFU」のGなんでしょうかね~。
「真丈」という表記は簡易版みたいです。
本当は「糝薯」で、難しいので→「真薯」→「真丈」みたいな。
他にも「真蒸」とか「真上」とかあるみたいです。
「真丈」が最大派閥みたいです。
(全部、たった今調べました^^;)

| ノミ太蔵 | 2011/12/08 12:36 | URL | ≫ EDIT

>嘘さん

いつもこんなならいいんですけどね~。
普段は鍋一品だけとかです。

地下は温度が安定いてるので空調管理しやすいんでしょうかね~。
佐野屋さんの蔵訪問ブログに「日本泉」さんありました。
http://www.jizake.com/jizake/2011/09/post-233.html

酒蔵というより食品工場みたいな感じですね。

| ノミ太蔵 | 2011/12/08 12:42 | URL | ≫ EDIT

勝手口でいただきましたが、そんな硬い感じはなかったです。甘ジューシーでした。

それより、いったいどこで呑んでるの?
って見直しちゃいましたけど、、、

| じろにゃん | 2011/12/08 18:43 | URL | ≫ EDIT

柚子豆腐って・・・、美味そうですね~、dians食べた事ありません。
これは何もつけずに食べるのですか?
とうふキノコ鍋も美味しそう~♪

| dians | 2011/12/08 21:08 | URL | ≫ EDIT

相変わらず、おつまみに目が釘付けですw
油揚げに豆腐、そして豆腐きのこ汁!
もう、ヨダレが出すぎて顎下で結べる勢いですw
Sakezukibitoさん、面白そうなお酒が多いですねぇ~!

| namesan56 | 2011/12/08 22:17 | URL | ≫ EDIT

>じろにゃんさん

徐々に硬さ取れていってたので、もう少し置いといたらさらに甘ジューシーになってたかも知れませんね~。

>いったいどこで呑んでるの?
お通しはありませんし、時々洗い物付きで呑めるとこです(^^;)

| ノミ太蔵 | 2011/12/09 00:56 | URL | ≫ EDIT

>diansさん

あまり知られてませんが、京都にも嵐山奥地の山間部に「水尾」という柚子の産地がありまして、どこの豆腐屋さんでも大抵柚子豆腐作ってます。
ほんのり柚子の爽やかな香りが漂い、いいですよ~。
風味を殺さないように、奴か湯豆腐でさっぱりいただくのがいいと思います。
醤油ほんのちょっとだけかけて食べました。

| ノミ太蔵 | 2011/12/09 01:11 | URL | ≫ EDIT

>namesan56さん

釘抜き、お貸ししましょうか?
あ、よだれ掛けも(笑)
豆腐好きには堪らぬメニューでした^^

Sakezukibitoさんも色々発掘してきますね~。
次はなんだろう?

| ノミ太蔵 | 2011/12/09 01:22 | URL | ≫ EDIT















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