PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

山の壽 純米吟醸 生酒 雄町 23BY

山の壽 雄町 1
『山の壽(やまのことぶき) 純米吟醸 生酒 雄町 23BY』


福岡県久留米市、「山の壽酒造」さんのお酒。

以前、山田錦の純米吟醸を呑みましたが、雄町も気になるので買ってみました。




山の寿 雄町 2 山の寿 雄町 3
特徴のある、胴をぐるりと巻くラベル。


ん~~薫りますねぇ。
プンプン嫌味な香りではありませんが、綺麗な華やかさのある香り。
含んでもふわぁと香りが立ち上ります。

呑み口はスッと綺麗に入り、すぐにジュワワっと旨・苦・酸のラッシュ。
口の中に渦まき、絡み合い、生き残った苦味と共にス~っときれいに引いていきます。
どどんと濃厚ではないけれど、舌の上でのインパクトは強いですね~。いいですね~。
と、これが初日。

3日目以降、徐々にマイルド傾向に。
元々なめらかだけど、日を追うごとにさらにするりと滑らかさ増し、味もインパクトが消え甘味主体の柔らかい感じに。
個人的にはシンプルと言える瑞々しい美味しさです。
シンプルと言ってもペラペラの薄っぺらいシンプルさではなく、五味しっかり感じるも、複雑さ・難しさの無い明快な味。
非常に綺麗にまとまってるとも言えるかも。

喩えるなら汗臭い筋肉系高校球児の投げる豪速球ではなく、花の香りでもしそうな爽やか長身イケメン投手がスパーン!と投げる超速球(重くない)ってイメージです。(分かりますかぁ?)

美味しいんですけど、もう少しコク・深み・余韻を感じられるのが好きかなぁ・・・って前も同じようなこと書いてたような。
こんな感じが忽那杜氏のスタイルなのかな。




『山の壽 純米吟醸 生酒 雄町 23BY』
■醸造元:山の壽酒造株式会社(福岡県久留米市北野町乙丸1・2合併番地)
 創業:文政元年(1818年)
 ※2010年10月山口合名会社から組織変更
●原材料:米、米麹
●原料米:雄町
●精米歩合:55%
●アルコール度:16度
●日本酒度:?
●酸度:?
●杜氏:忽那信太郎
●製造年月:2012年(H24年)2月
●価格:1.8L/3,3600円(税込) 720ml/1,785円(税込)

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)




◆過去の「山の壽」記事◆
・山の壽 純米吟醸 山田錦 20BY





山の寿 雄町 4
チキン南蛮・・・?みたいなの。
奥のにんじんドレッシングは上の子の大好物。ちょっと貰っちゃいました。
大人用の数倍の値段です(笑






クリックするだけで“金運” “恋愛運” “仕事運” UP
・・・しませんがポチッとヨロシク
  ↓
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ 人気ブログランキングへ
関連記事

| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 07:34 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>喩えるなら・・・
このくだり,分かるなぁ。
しっかりとまとまった旨さですよね。
これはちょっと目が離せないお蔵さんです。
同感のポチンです!!

| 星矢馬鹿酒 | 2012/04/04 21:36 | URL | ≫ EDIT

>星矢馬鹿酒さん

分かっていただけますか(^^;)
きれいにスパーンとまとまった味ですよね。
何かブレの無い潔さみたいなものを感じます。

| ノミ太蔵 | 2012/04/05 12:58 | URL | ≫ EDIT

一年以上前にある日本酒サイトで西日本の酒を飲み比べで「山の壽」が一位でした。
福岡にもまだまだ隠れた名酒有るのだなあと感じました。

| エクスプロイダー | 2012/04/05 15:32 | URL | ≫ EDIT

えっ?ダルビッチュ? くらいしか野球選手知らない脳みそでスミマセンスミマセン
なんとなぁ~く 川鶴と雰囲気にてる?でしょうか
 前の記事の 景虎 も気になってます。だってだってにごり梅酒ってなに!?!って感じですよねw

| OIRAn | 2012/04/05 18:38 | URL | ≫ EDIT

おぉ~雄町ですねぇ。
私もゲットしております。まだ冬眠中です。
>味もインパクトが消え甘味主体の柔らかい感じに。
山田錦呑んだときに、同じように感じました。
雄町も楽しみです♪
南蛮に鮭~。無敵ですねw

| namesan56 | 2012/04/05 23:07 | URL | ≫ EDIT

>エクスプロイダーさん

お~西日本一位ですか。そりゃスゴい。
九州は主に南側は焼酎で北側は日本酒が頑張ってますね~。
混在してて面白い土地だなぁと思います。

| ノミ太蔵 | 2012/04/06 01:35 | URL | ≫ EDIT

>OIRAnさん

ノミ太蔵も最近の野球選手知りませ~ん。
小学生の頃に見てた選手は一杯憶えてるんですけどね~。
川鶴、出番待ちなのに…どんどん順番抜かしされて…
もっと濃醇かと思ってたんですけど、こんな感じなんでしょうか?????
早く呑めば分かりますね(^^;)

| ノミ太蔵 | 2012/04/06 01:41 | URL | ≫ EDIT

>namesan56さん

nameさんとこ冬眠中ですか。
もう春ですのでそろそろお目覚めですか?
山の壽、いいですね~。
忽那杜氏、なんとなくnameさんとイメージがかぶります(笑

| ノミ太蔵 | 2012/04/06 01:52 | URL | ≫ EDIT

あの香りに必要以上にコクやら深みやら余韻やらを持たせてご覧なさい、
いやらしい酒になるから。
軽さやキレがあの香りの多い酒の印象をよくさせているのだよ。
そしてこの酒が雄町でるることを考えるとなおさら。
いまの時点でコクやら深みやらが多分にあると、あとがどうにも嫌な酒になるでしょう。

| 杜氏 | 2012/04/18 20:58 | URL | ≫ EDIT

>杜氏さん

も、もしかしてご本人ですか?
あの軽やかさ・キレは、香りそしてこの先を見据えてのバランスなのですね。
個人的には濃厚系が好きなので、あの香りでも、もう少し濃くてもOKかなと思いました。
ま、こんな感想の者もいるということでご容赦を。

| ノミ太蔵 | 2012/04/19 00:33 | URL | ≫ EDIT

雄町であることをお考えなさい。
味はどんどん乗ってくるのよ。
最初から味が濃いとあとあとよろしくないでしょうが。

| 杜氏 | 2012/04/25 18:19 | URL | ≫ EDIT

>杜氏さん

お返事遅くなり申し訳ありません。

ご容赦いただけなかったようで・・・。
ということは、今は軽やかなのを楽しんでもらい、味の乗ってきた秋頃?が本来の狙った味ということでしょうか?
それはそれで香りと合わなさそうですし。

香り控えめで、最初からしっかり味乗りしつつ、熟成で濃い・くどいでなくさらに深みを増すようなのが一番好きですので、その辺りと比べてちょっと物足りないなぁという感想になった次第です。

| ノミ太蔵 | 2012/05/01 12:30 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nomitaizou.blog49.fc2.com/tb.php/1080-e08a54c9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。