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金陵 3酒呑み比べ

金陵 1

お土産の香川県の「金陵」呑み比べセット。忘れんうちに書いとこう。
左から特別本醸造、吟醸、純米酒。
見りゃ分かりますね(^^;)

醸造元の西野金陵(株)は香川県西部、琴平にある金比羅山の麓の蔵です。
元は藍商を営む西野家。
7代目 嘉右衛門が阿波芝生にて酒造業を併営。
寛政元年(1798年)、8代目 嘉右衛門が琴平で酒造を始めたのを蔵の創業とする。
酒名「金陵」の由来は、江戸時代の儒学家・史家であった頼山陽が、琴平に来訪した際、中国の金陵(現在の南京)を想わせることから、琴平を金陵と呼んだことに由来。
酒造業だけでなく、化学製品業、酒類食品類卸業、観光業と多角経営の蔵です。
西野家の母体となった藍業(現在は化学製造業)に至っては、創業万治元年(1658年)という古さです。


琴平の金比羅山(金毘羅宮)といえば長い石段が知られてますが、その段数は1,368段!
日本で一番多い石段は、熊本県・釈迦院の3,333段!!
世界一の石段は中国・泰山の7,412段!!!

さらに石段でない階段の日本一は、長崎・舞岳ふれあいロード(遊歩道)の木製階段で8,888段!!!!
そして、世界一はスイス・ニーゼン鉄道のケーブルカーに並行して設置してある業務用階段で、その段数11,674段!!!!!
高低差なんと1,669mという代物です。

ちなみにノミ家の階段は13段・・
お腹はプレ3段です(^^;)


話が逸れすぎましたね。



金陵 4

オオセト使用の特別本醸造。
すっきり呑みやすく、コク・旨味もしっかり感じられます。
クイっと切れ上がりますね。
華やかさは無いので、普段の食事に合わせやすいクセの無いお酒。
薄いわけじゃないですけど、クセが無さすぎて面白みは無いかも。
燗が良さそうな味です。

『金陵 特別本醸造』
■酒造会社:西野金陵株式会社(香川県仲多度郡琴平町623番地)
 創業:寛政元年(1798年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:オオセト
●精米歩合:60%
●アルコール度:15度以上16度未満
●杜氏:酒井史郎
●製造年月:2012年(H24年)4月
●価格:?

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(5)






金陵 3

続いて八反・オオセト使用の特選吟醸。
派手な味・香りではないけど、きれいなすっきりとした吟醸香。
味は軽やかでいて丸みのある旨さです。
すっきり感を保ちつつ、味わいも豊か。
スイスイするり〜と呑めてしまうタイプですね。

『金陵 特選吟醸』
■酒造会社:西野金陵株式会社(香川県仲多度郡琴平町623番地)
 創業:寛政元年(1798年)
●原材料:米、米麹、醸造アルコール
●原料米:八反・オオセト
●精米歩合:58%
●アルコール度:16度以上17度未満
●杜氏:酒井史郎
●製造年月:2012年(H24年)4月
●価格:?

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)



金陵 2
最後にオオセト58%磨きの純米酒。
一番落ち着きがあり、しっかりした旨味ですね。
端麗でもなく濃厚でもなく、フレッシュでも熟味でもなく、甘すぎず辛すぎず、中間的な味と言えばいいのかな。
無難な味とも言えます。

『金陵 純米酒』
■酒造会社:西野金陵株式会社(香川県仲多度郡琴平町623番地)
 創業:寛政元年(1798年)
●原材料:米、米麹
●原料米:オオセト
●精米歩合:58%
●アルコール度:15度以上16度未満
●杜氏:酒井史郎
●製造年月:2012年(H24年)4月
●価格:?

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(6)




金陵 5
マグロ漬けのユッケ風と。





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| 純米・特別純米 | 11:13 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

オオセトを使う蔵は、やっぱり香川だけ?なのでしょうかね。
お土産用の呑み比べセット、お値段が気になりますね。

| 酒呑親爺 | 2012/07/17 07:39 | URL | ≫ EDIT

ちなみにdians家の階段は15段・・・
ゆるやかです。
お腹は・・・、ノミさん現物見てましたね(汗)。
マグロ漬けのユッケ風、美味そうです!

| dians | 2012/07/17 21:22 | URL | ≫ EDIT

>酒呑親爺さん

そういえば香川のお酒以外で見たことありませんね。
地酒っぽくていいです。
値段はお土産なのでそんな高くないセットでしょう。たぶん。

| ノミ太蔵 | 2012/07/17 21:27 | URL | ≫ EDIT

>dianさん

酔っぱらっても安全な15〜6段の緩やか階段な家を建てたい・・・
今の階段油断すると脳天直撃です(笑
お腹は・・・ダイエット続いてるんでしょうか???

| ノミ太蔵 | 2012/07/17 21:29 | URL | ≫ EDIT

青です

我が家の階段は16段でした。
オオセト、当地の清洲桜醸造も使っていた記憶がありますが、主原料としては、たしかに四国のお酒しか見かけないかも...
私の記録で一番古いのでは、平成6年に呑んだ綾菊(香川県)がオオセトでした。
近年では作付けは激減しているようです。
しずく媛の影響ではないでしょうか?

| 青の50号 | 2012/07/18 01:39 | URL | ≫ EDIT

家の階段。。 数えてみます。
13段ではないことは間違いないです。
設計士が階段でその数字を使うのが嫌だという理由で
オオセトと言えば凱陣。
鮪の漬けユッケ。。旨そう~
今度作りますw

| 嘘 | 2012/07/18 10:05 | URL | ≫ EDIT

>青の50号さん

青さんとこも緩や階段ですね。いいなぁ。
清洲桜というと清洲城信長のとこですね。
通勤電車にも鬼ころしの広告貼ってあります。
オオセト激減ですか。そのうち幻の酒米になるのか???
しずく媛のお酒呑んだことありませ〜ん。

| ノミ太蔵 | 2012/07/18 12:39 | URL | ≫ EDIT

>嘘さん

設計士・・・すばらしひ響き。
建て売りの13階段なので憧れます(笑
オオセトといえば凱陣ですね。
でもいつも雄町の方を買ってしまう・・・

マグロは胡麻油とも相性いいですね。オススメです(^^)

| ノミ太蔵 | 2012/07/18 12:45 | URL | ≫ EDIT

オオセトは徳島県の「鳴門鯛」も使ってたような。
あっ!、奈良県の「大倉」(金鼓など)も使ってたな。
後、和歌山県の酒蔵も使ってたような・・・四国以外の県でも、近い近畿の県だから、余り使われて無いかなあ?。

| エクスプロイダー | 2012/07/18 23:37 | URL | ≫ EDIT

>エクスプロイダーさん

おぉ近県では使ってるとこあるんですね、
大瀬戸って表記してるとこもありますね。(川鶴とか)
漢字のほうが好きかも。

| ノミ太蔵 | 2012/07/19 06:19 | URL | ≫ EDIT















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