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養老でよ〜ろよろ

養老 01
先週の土曜日、家族皆が休みになったので急遽、秘境探検に・・・

というのは冗談で、ノミ太蔵が行ってみたかったところへ連れ出してみました。


養老 03
岐阜の「養老公園」
景勝地・養老の滝を含む広大な公園。
うちから高速使って2時間くらい。


養老 02 養老 06

養老 04 養老 05

養老 07
こどもの国ゾーンは遊具・アスレチックがとても充実してます。
子供たちも大喜び・・・といってもお目当てはここじゃないです。
こちらはあくまでお子様サービス。


養老 08
芝生も広々〜♪


養老 09
一休みで腹ごしらえして、さらにアスレチックは続く・・・


養老 10
あまり身軽とは言えない妹さんも果敢にチャレンジ!
「見といてや〜」と張り切るも・・・



養老 11
あえなく撃沈
「あ゛〜たずげてよ〜(泣)」となります(^^;)



養老 12
やっぱり昼寝してるのが一番♪


養老 13
お姉ちゃんは、誰に似たのか高い所好きですね。
なんとかと煙は・・・




養老 14
そろそろいいかな?ってところでお目当てのこちらへ!
同じ養老公園内にあります「養老天命反転地」

現代美術家荒川修作氏と詩人マドリン・ギンズ氏の構想を実現したテーマパーク。
世界の絶望的な状況を希望ある未来へと転換させるというプロジェクト。
「死」を前提とした消極的な生き方を改め、死に至る「宿命(天命)」を反転するというテーマで造られているそうです。
なんだかよく分かりませんが、岐阜の珍スポットとしても知られる場所で、一度来てみたかったのです。

より詳しい解説は→オフィシャルサイト



養老 15
園内は全て斜面で構成されてます。
よって酔っぱらいの方はお断り。
そんな場所ゆえ危険が危ないので幼児はヘルメット着用(推奨)です。
うちの子は面白い格好になります(^^)


養老 16
まずは、記念館・オフィスと呼ばれるところへ。



養老 17
床が上下の起伏に富んだ構造になっており、迷路状になった壁が椅子になったり、床が目線の高さになったり。




養老 18
記念館を出たとこにある岩山「昆虫山脈」。
人工の自然として造られてるので登りやすさとか考えられてません。
ちびっ子さんは気を付けましょう。



養老 19
てっぺんにはポンプがあります。
頂上を目指す人々を、水を求めて山をよじ上る昆虫になぞらえたものだそうです。



養老 20
その隣がメインパビリオン「極限で似るものの家」。
もはや水平垂直がよく分かんなくなってきました。


養老 21
近くで見るとなかなかの迫力。


養老 22 養老 24

養老 23 養老 25
斜めの壁・床で平衡感覚をなくしながら進んでいくと、バスタブやベッドが壁に埋め込まれてます。
子供はトイレやおなら大好きですね(笑


養老 26
小高い丘をすたた〜と・・・


養老 27
駆け上れず、えっちらおっちら登ります(^^;)
高低差は最大で25mとのこと。


養老 28
坂の途中にある「精緻の棟」。
同じく迷路状に仕切られた壁や埋め込まれた家電製品なんかがあります。


養老 29
頑張って写真つないでみました。(大きくなります)
ようやく登り切りその先を見渡すと、すり鉢状の「楕円形のフィールド」が広がっ・・・てるハズですが、オープン時より樹木が随分伸びてしまったようでよく分かりません(^^;)



養老 30
さて,どこから行こうか・・・とか言う前に駆け下りていってしまいました。


養老 31
「白昼の混乱地帯」
素通りして進んでいってしまいます(汗
もっと芸術鑑賞しなさい。



養老 32
地図を見て考えているようですが・・・


養老 33
視界が木々で遮られ、よく見渡せません。
草もぼ〜ぼ〜だし、もう少し手入れして欲しい。


養老 34
川口探検隊よろしく進んでいくと、細いトンネル?
こちらは「地霊」と呼ばれる地中の暗い狭い通路。
手探りで進んでいくと天井には反転した日本列島が。
せっかくだからご自身の目で。
(閉所・暗所恐怖症の人は入らない方がいいです)



養老 35
廃墟を思わせるフィールド中央の「宿命の家」


養老 36
ガラス越しに地中に埋められた家具が見えます。


養老 37
「もののあわれ変容器」


養老 38
ここはかなり狭いですね〜。
途中でお腹がつっかえそうになりました。


養老 39
ちょこっと分かりにく場所にあった「切り閉じの間」。
こちらは完全に暗闇状態のトンネル。
さすがに上の子も一歩入っただけで、それ以上は付いてきませんでした(笑

中は本当に真っ暗。
視界ゼロのうねうねと曲がる通路、登ったり下ったり傾いたりの床。
方向感覚が麻痺します。
「先の地霊」と同じ構造だそうですが、全く見えないとこんなに不安になるんですね。
カビ臭く、湿っぽく、自分以外無音の状態。
かなり不気味〜。
死体が転がってても不思議ではない雰囲気。
「こっちじゃないよな。あ、いきどまりか。」思わず独り言が出てしまいます。
せっかくだからこちらも最後は自分の目で確かめましょう。
(閉所・暗所恐怖症の人は絶対入らない方がいいです)

ここが一番「死に至る天命」を反転したくなりました(^^;)





養老 40
う〜ん、あのキノコみたいなのはどうやって行くんだ?


養老 41
えっちらおっちら、降りてきたとこと反対側のすり鉢状の壁を登ります。
常に地面が傾いているので足腰がツライ。
ちょっとお茶を飲んで一休みしながら改めて地図を見ると、随分行ってない場所あるけど、もう降りるの嫌だ。
そして、あのキノコはぐる〜り回った反対側からしか辿り着けない模様・・・
仕方なくすり鉢状の縁の上をぐる〜り戻ります。



養老 42
どんぐりさんはまだ緑ですね。


養老 43
半周してようやく駆け下りたところに戻って来ました。


養老 44
そのまま円周状の縁を進み、やがて細〜い一本道へと。
なんとか大人が一人通れるくらいの幅。


養老 46
どこまで続くんでしょう?
先は長い。



養老 47
ついにキノコまでやって来ました。
通路が下をくぐって続いてるようです。
しかし、随分痛んでますね〜。
せっかくのアートも台無しです。
草木も含め、お金取ってるんだからもう少し手入れして欲しい気が。



養老 48
トンネルも狭くて暗い、閉所恐怖症な嫁さんはここで帰ろうとしましたが、子供に連れられてぎゃあぎゃあ言いながら進んでました(^^)


いくつかのキノコをくぐり、細〜い通路を延々歩き続けてようやくたどり着いたその先は・・・

行き止まり!?
ここまで来て!?
いや、きっと展望台なのだろうと思うことにします。



養老 49
さて、もと来た道を戻ります。
途中で向こうからやってくる人と出会うと、お互い横向きになり密着しつつなんとかすれ違います。
しかし、出会うのは脂の乗った男性ばかり。
狭路を出たところで若い女性4人組とすれ違う。
残念。



養老 50
という感じで、全面斜面の養老天命反転地。
歩き回ってかなり足腰に来ました。
養老でよ〜ろよろ状態です。
子供も疲れて択捉島で一休み(全体に日本列島が散りばめられてますが、一番大きいのが楕円状のフィールドからはみ出すサイズ。これまでの写真に写ってるものでも赤茶色部分が日本列島です。)



養老 51 養老 52
歩き回ってちょっと小腹もすきましたので、楽市楽座・養老という軽食・郷土料理なんかが食べられるゾーンに。
妹ちゃんはいつも通りソフトクリーム。
お姉ちゃんはタコ抜きたこ焼き(笑
(タコ嫌いなんです。)



養老 53
妹にも分けてあげるやさしいお姉ちゃん・・・ではなく、あまり美味しくなかったので妹に押し付けてるの図。
最終的にはノミ太蔵に回って来ました(^^;)


養老 54
ノミ太蔵は、あまごの甘露煮、山菜等が入った「天命そば」
この後、カマボコをめぐり姉妹戦争勃発するとは・・・






養老 55
再びアスレチックに戻り、夕方までしっかり遊び。

そうそう、岐阜と言えばSakezukibitoさんとこのお店近いのでは?
襲撃を試みようと調べてみましたが、ここから片道1時間は掛かるようです。
ちょっと遠いな。一人なら行くんですけど。


養老 56
時間的なこともありますが、すでに頭から砂まみれのどろんこ状態なので諦めました。
襲撃はまたの機会に。



養老 57
あ、そうそう。
養老と言えばこちらを見ておかないといけませんね。
紅葉も始まり綺麗でした。



養老 58
もちろん雪景色も!?



養老 59
だって、歩いて28分とか書いてあるんだも〜ん。
車で現地まで行けますけど、もう暗くなり始めてきたので、こちらもまたの機会に。


という感じで「養老天命反転地」、あの異空間体験は個人的にはなかなか楽しめました。
もう少し、ゆっくりしっかり体験したかったんですけどね。



では最後に、本日の「養老天命反転地」、
お姉ちゃんに総括してもらいましょう。
いかがでしたか?





養老 60
こんな感じだそうです。





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| おでかけ | 23:48 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

長かった・・・読み応え十分すぎでした。
逝きたくなりました。
最後の養老の滝・・写真っぽいなと思ったら・・w

| OIRAn | 2012/10/22 05:03 | URL | ≫ EDIT

読み切りましたw
これだけ 動き回った後に 28分て・・・
実際は もっとかかると思われますがw
それにしても 最後の笑顔で 楽しさが十分伝わりますね^^

| 嘘 | 2012/10/22 10:44 | URL | ≫ EDIT

>OIRAnさん

滝写真バレてましたか(笑
細い通路は、若いお姉さんたちとすれ違うタイミングで進入すると楽しいと思います(^^)

| ノミ太蔵 | 2012/10/22 12:47 | URL | ≫ EDIT

>嘘さん

あの後、さすがに滝まで歩く元気はありませんでした(-_-;)
天命反転地、数年前に珍スポット検索中(笑)に存在を知り行ってみたかった所です。
下の子がそろそろ行けるかな〜ってことで念願叶いました。

| ノミ太蔵 | 2012/10/22 12:53 | URL | ≫ EDIT

養老天命反転地、これは確かに面白そうですね~。
私も行ってみたいです。
>こんな感じだそうです。
見事なオチで。
笑いました!

| namesan56 | 2012/10/22 17:07 | URL | ≫ EDIT

いや~、ホント、読み応えありましたね~。
diansも探検してみたくなりました。
最後のおさしんが全てを物語ってますね(笑)。

| dians | 2012/10/22 22:24 | URL | ≫ EDIT

>namesan56さん

三鷹に天命反転住宅というのがあって、賃貸で住める他、お泊まりも出来るようです。
ぜひここでお泊まり飲み会を(笑

| ノミ太蔵 | 2012/10/23 06:33 | URL | ≫ EDIT

>diansさん

流されるままに生きているノミ太蔵も帰ってから天命を反転してみることに。
まずは、その週の休肝日を無視してやりました( `.∀´)

| ノミ太蔵 | 2012/10/23 06:36 | URL | ≫ EDIT

長編作、読み応えがありました。
子供を連れて楽しむにはうってつけですね。「養老天命反転地」・・・うーん何か深そうだ。

養老の滝と言えば、故事もですが、岐阜の銘酒「れい(西に豊)泉正宗」とゆかりが有るんですよね。

| エクスプロイダー | 2012/10/25 22:38 | URL | ≫ EDIT

>エクスプロイダーさん

お返事し損ねてました申し訳ありません(汗
「養老天命反転地」なかなか楽しかったです。特に自分が。
醴泉、改めて由来調べてきました。
由緒ある名前だったんですね〜(今更^^;)

| ノミ太蔵 | 2012/11/09 12:54 | URL | ≫ EDIT















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