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蔵宅 5月号 千寿酒造

蔵宅 5月号 千寿 4

『蔵宅(くらたく) 5月号』
(号でいいのか?)のお酒です。

蔵宅とは・・・お酒とおつまみの通販サイト『NOMOOO(ノモー)』さんが始められた「市場にあまり出回ってない新鮮な日本酒を毎月届けてくれるサービス」です。
720ml×1本、ニュースレター付き 送料税込み¥2,680です。(初回のみお猪口付き)


ノミ太蔵、3ヶ月の無料モニターさせていただいてまして、今回2ヶ月目となります。
前回の「蔵宅」記事は→コチラ





蔵宅 5月号 千寿 1 蔵宅 5月号 千寿 3

今回は、静岡県磐田市「千寿酒造」さんの「純米吟醸 無濾過生原酒 うすにごり」です。
これまた知らないお蔵さんです。

明治35年(1902年)創業。
酒名の「千寿白拍子」は、源平の戦乱の世に当代一の白拍子(舞姫)といわれた千寿が、地元に残した悲しい恋物語に由来。
創業以来越後杜氏による酒造りが行われていましたが、2009年より以前の杜氏より越後流を継承した五代目の現当主が自ら酒造りをなされています。
仕込水は自家井戸で汲み上げられる天竜川の伏流水で、シャネルの香水の原液製造にも使われているそうです。

『酒造りの原点は手造りの吟醸酒にあり』をモットーに、戦後の米不足の際にも途切れること無く、妥協を排した高精白の吟醸酒を作り続けているとのこと。





蔵宅 5月号 千寿 5 蔵宅 5月号 千寿 6
このようなニュースレターがついてきます。
造り手さんや蔵の様子を見ながら呑めるのがいいですね。


ではでは、読みながらいただいてみます・・・


おぉ!シャネルの香り!・・・な訳無い(笑)
強くはありませんが、ス〜っと突き抜ける、やや酸&アルコール感のある香り。
この時点では淡麗酸っぱ系辛口のイメージ。

しかし・・・んんん・・・

お!?香りからイメージする味とは随分かけ離れた、柔らかい甘味主体の味です。
さら〜り爽やか柔らかな甘味とカドのない丸い酸味。
しんみりとしみ渡ります。
最後にさらりと主張し過ぎない苦味。
香りは立ち過ぎず、食べながら呑むのに最適な、綺麗に寄り添う感じな香り。
そして、アルコール度17〜18度の原酒とは思えぬ呑みやすさ。
全体に軽やか淡麗系ですが、しっかり芯のある旨味です。
ん〜いいですね〜。

2日目残り半分。
初日に比べて割と硬派な印象に。
柔らかい甘味が薄らぎ、カチっとした辛味が増した気がします。
でも全体にソフトタッチなのは変わんないですけどね。
あくまでその中でも硬派な辛味が出て来たかな?って感じでした。
個人的には初日の柔らかい甘味主体の方が良かったかな。


みんなでワイワイ呑む酒よりも、時間をかけてのんびり楽しめる酒を目指しておられるそうで。
ガツンと個性や華やかさは無いけれど、存在感はさりげなく、しかし、ひしひしと感じさせる。
なるほど、たしかに自宅でじっくり味わいたい酒という感じでした。



と、好きに書かせていただきましたが、
「蔵宅」今回もなかなか魅力的なお酒でした〜(^^)




『千寿酒造 純米吟醸 無濾過生原酒うすにごり』
■酒造会社:千寿酒造株式会社(静岡県磐田市中泉2914-6)
 創業:明治35年(1902年)
●原材料:米、米麹
●原料米:美山錦、出羽燦々
●精米歩合:55%
●使用酵母:?
●アルコール度:17度以上18度未満
●日本酒度:?
●酸度:?
●アミノ酸度:?
●杜氏:鈴木繁希(蔵元杜氏:越後流継承)
●製造年月:H25年(2013年)5月
●価格:2,680円(税込)※蔵宅価格

個人的お好み度:〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓(7)


『蔵宅』ご興味のある方は→コチラ





蔵宅 5月号 千寿 7
この日はnameさんとこの真似して冷製トマトおでんです。
(レシピありがとうございます!)
んほほ、これはいいですね。
あ、ちなみにバジル無かったので青のりで代用してます(笑)




蔵宅 5月号 千寿 9
このトマトを煮た出汁が、トマトの酸味も加わりかなりいい味になってまして。
鍋にまだたくさん残ってたので、翌日も作ってもらいました。
今回は茄子も追加で。
トマトは完熟気味だったので丸っといかず。
茄子は出汁にちょいと調味料&胡麻油追加です。
ん〜、これも旨し。
また作ってもらおう(^^)






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| 麗しの純米吟醸・吟醸酒 | 23:29 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

蔵宅,初めて聞きました。
思わずリンクをたどって,熟読してしまいました。
なかなか面白い企画ですね。
肩ラベル,これは凄いなぁ!!!!
これで月¥2,680
まったく知らない旨いお酒に出会う授業料としては,
安いのかなって感じます。
さすがノミさん!!

| 星矢馬鹿酒 | 2013/06/06 23:15 | URL | ≫ EDIT

このお蔵さんの銘柄は未飲です。
みいん~、みいん~とまだ夏ではないですが
クール便で送ってこられると思うのですが一本だと送料が・・・
思いを全て伝えられないのが大人の世界ですね(笑)

| タンタンさん | 2013/06/07 05:02 | URL | ≫ EDIT

トマトもナスも、きれいですね~。
粋豚も作ってみま~す♪

| 粋豚(すいとん) | 2013/06/07 12:33 | URL | ≫ EDIT

>星矢馬鹿酒さん

「蔵宅」4月に始まったばかりのサービスです。
全国的には流通してない、小蔵の未知の酒に出会うなんて、なかなか興味深〜いそそられる内容でしょ〜?

あ、ちなみに肩ラベルは本名が書いてあるので画像加工です(^^;)

| ノミ太蔵 | 2013/06/07 13:01 | URL | ≫ EDIT

>タンタンさん

おや、タンタンさん未飲でしたか。
丸みのある酸のさわやかな淡麗。静岡っぽいお酒でした。
1本だと送料の割合が大きいですからね〜。
ついで買い商品の充実に期待です。

ミンミンゼミ、西日本でも実家にいたときはアブラゼミと勢力を二分してた気がするんですが、街中では声聞きませんね。
見〜ん、見〜んです(爆)

| ノミ太蔵 | 2013/06/07 19:26 | URL | ≫ EDIT

>粋豚さん

2日目のは食べかけです・・・(^^;)スミマセン
トマトはもちろん、茄子もいけましたね。
調べてみると冷製おでんって色々レシピありますね。
夏も冬もおでんで呑めます(^^)v

| ノミ太蔵 | 2013/06/07 19:34 | URL | ≫ EDIT

トマトのおでんも美味しそうですね。家なんて切って皿に乗せてハイおしまいですから。まあ、取立てと言うのもあるけどもう少し何か・・・。

千寿は初めて知りました。千寿だとどうも「久保田」の方が・・・。
へえ~、出羽燦々を使ってるのか。

| エクスプロイダー | 2013/06/09 22:44 | URL | ≫ EDIT

>エクスプロイダーさん

いや、美味しいトマトはそのままが一番です。
子どもの頃、真夏に採れたてのまだ生暖かいのをガブリ!と丸かじりで食べてたのが一番美味しかったなぁ。
最近あんな味のトマト売ってませんね。

千寿、ノミ太蔵も初めて知る銘柄でした。
静岡と出羽燦々ってイメージ的になんか結びつかないですね。

| ノミ太蔵 | 2013/06/11 12:50 | URL | ≫ EDIT

蔵宅・・・、
新しい好みの銘柄を発見するのにうってつけの企画?ですね~。
超~楽しそうです。
ノミさん、モニターとは責任重大ですね( ̄m ̄* )ムフッ♪
ラベルが手書き風でいい感じですね~~。

| dians | 2013/06/12 21:44 | URL | ≫ EDIT

>diansさん

そう、逆に見つからないと買い続けなくてはならない・・・だったら怖いですけど、いつでもやめられるみたいですね。
見知らぬ蔵のお酒に出会える、いい企画だと思います。
責任は重大・・・より、締め切りがあるのがプレッシャーです。
時々ブログ放置プレーしてしまうので(^^;)


diansさん、麺宅とかあったら、いっちゃうんじゃないでしょうか?(^^)

| ノミ太蔵 | 2013/06/13 12:58 | URL | ≫ EDIT















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