2007.01.01 Mon
醸し人九平次「別誂」純米大吟醸

なぜか記事が消滅してしまったので、記憶を頼りに改めてUP
2007年元旦にいただいたお酒「醸し人九平次「別誂」純米大吟醸」

どことなくワインを思わせるようなラベル。
それもそのはず、パリの三ツ星レストランのワインリストにも名を連ねる、世界を股に架ける日本酒なのであります。
上品でフルーティな香り。
なめらかな口当たりで奇麗な旨味が味わえます。
華やかでいてクドくない、非常に上質なお酒ですね。
若干、奇麗すぎてもの足りない気もしますが。
しかし、開栓したてのせいか、ちょっと冷えすぎてるせいか、どうも味の広がりを感じません。
なんだかちょっと殻に閉じこもった固い印象があります。
ちょっと日数経てば変わるかもしれませんね。
残った分を冷蔵庫でしばらく保存してみます。
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一ヶ月後、すっかり忘れてたこのお酒を呑んでみました。
「おっ!ずいぶんまろやかな旨味が増してる気がする!」
元旦に呑んだときより明らかに旨い酒に変わっています。
ちょっと薄いなぁと思っていた味わいも、濃厚に感じられます。
やはり元旦に呑んだときのはちょっと固かったのかなぁ。
熟成させたら、さらに美味しいお酒になりそうです。
フランス人がどう評価するか分かりませんけど^^
個人的な評価★3つにしてしまったけど、今の状態なら★4だな。
■酒造会社:株式会社萬乗醸造(愛知県名古屋市緑区)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(兵庫県特A地区産)
●精米歩合:35%
●アルコール度数:16.5度
●日本酒度:±0
●酸度:1.6
●価格:1.8l/7,350円 720ml/3,675円
個人的お好み度:★★★←開けたての評価
1ヶ月後に呑んだときは★★★★かな。
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