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村祐 純米大吟醸 亀口取り

村祐 純米大吟醸 亀口取り
「村祐(むらゆう) 純米大吟醸 亀口取り」
開栓注意の封印のある、まだまだ発酵中のH19BYぴちぴち新酒。

甘くて旨い日本酒の最右翼に挙げられる「村祐」は一度呑んでみたい銘柄だったのですが、テレビかなにかで紹介され、あっという間に手に入れにくい酒のひとつに。
(じゃあ最左翼はなんだろう?)
もともと200石くらいの小さな蔵で、中でもこの「村祐」ブランドのものは40石ほどしか生産されてないとか。
しかし、ほとぼりも冷めてきたのか少し手に入れやすくなってきたみたい。


甘い。たしかにすごく甘口。
完熟フルーツのようなトロリと濃厚な甘さ。
しかし、クドいベタつく甘さではなく、さらさらスーっと溶けるような爽やかな甘さなのです。
「和三盆糖」を目指したといわれる甘さ。呑んで納得です。

そして中盤からは舌にしゅわしゅわくる炭酸ガスの刺激とほのかな酸味で、最初の甘味からは意外なほど切れの良い辛味に変化して行き、後味は非常にスッキリ。
ふふふ・・・おいしいじゃあ~りませんか。


果実酒といっても差し支えないほどのフルーティさと日本酒らしからぬ味。
天下一品のラーメンは、ラーメンではなく「天下一品」という食べ物であるなどと言われますが、この村祐も日本酒というよりは「村祐」という飲み物という表現がはまるほど個性的な酒ですね。

さわやかな甘味と濃厚な旨味。そしてスッキリとした切れの良さ。
ノミ太蔵の小遣いからは少々予算オーバー気味の価格ながら、純米大吟醸でこの味でこの価格は、むしろお買い得価格といえる。



■酒造会社:村祐酒造(新潟県新潟市秋葉区矢代田)
 創業:昭和23年(1948)
●アルコール度数:17~18度
その他のスペックは未公開

●製造年月:H20年1月
●価格(税込):1.8L/¥3,465-

個人的お好み度:★★★★★





村祐 大吟亀口おかず
この日は、嫁さんが子どもと一緒に晩ご飯を先に済ませてたので、ノミ太蔵は「家呑み定食(日替わり)」
牡蠣ポン酢、豚の味噌焼き、かぼちゃの茶巾、冷や奴、粕汁。
¥580(税込)

「村祐」甘いけれど、ノミ太蔵的には晩酌酒としても全く問題無し。





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