PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

サッポロ 麦とホップ

麦とホップ
6月4日発売「サッポロ 麦とホップ」
新ジャンル(第3ビール)の新商品。

「新ジャンル」にも、「ビール並みの味覚を期待する」という声に応えるべく、「ビールと間違う」ほどのうまさを実現した新ジャンル商品の自信作だそうです。

どれどれ?
・・・
いや、さすがに間違えないでしょう。これは。

たしかに第3ビールにありがちな嫌な匂いはほとんど感じない。
泡立ち・泡持ちも良い。(しかし洗剤のような粗い泡だ)
引っかかりの無いなめらかな味。甘味と旨味がある。
香り同様、味に第3ビールのエグみも少ない。

でも薄いぞ。
ビールのつもりで飲むと、麦芽の風味は感じないし、ホップの香り・苦味も感じない。
「麦とホップ」(を感じさせないビール)なのか?
と意地悪を言いたくなる。

たしかに第3ビールとしては出来が良いと思います。
嫌みの無い綺麗な味で、変な混ぜ混ぜアルコール感も感じない。

しかし「ビールと間違う」ほどのうまさは、ちょっと言い過ぎでは!?
期待して飲んだ分、ちょっと落胆度合いも大きかったかも。



●分類:リキュール(発泡性)(1)
●原材料:発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)、スピリッツ(大麦)
●アルコール分:5%
●価格(コンビニ):500ml/\196-  350ml/\139-

個人的お好み度:★★



麦とホップおかず
この日は春巻き。
かつてはいくらも食べられたのに、4個(2本分)で胸焼け気味。
胃袋も老化してきている。
しかし、春巻きの皮を使い切らないといけないとかで全部で10本もある。
この後、無理して1本分食べて撃沈



にほんブログ村 酒ブログ ビール・発泡酒へ 人気ブログランキングへ
関連記事

| 麦酒系 | 12:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

開発者の努力には敬意。しかし、


私も、本日の夕食(ほぼ夜食!)に初めて飲みました。

例によって、ささっと飲んでしまってから、
このブログを拝見し、「うーむ、私も心して
評論できるように飲めばよかった」と後悔。

えー、舌の記憶をたどると… よくできていますよね、
ビールライクに。リキュール類にしては。

でも、本格をうたって「麦とホップ感」を強調するほど、
なんだかごまかされた麦茶を飲んでいるような気も…。

私は、ビール風リキュール類を飲むなら、
かえって「キリン スパークリングホップ」みたいに、
割り切って清涼感&炭酸感にしたほうが好きです。

| 川島孝之(表参道の小さな広告屋から) | 2008/06/06 00:07 | URL | ≫ EDIT

>川島さん

ある程度完成されたビールや発泡酒と違って、第3ビール、リキュール系のほうが研究・開発費がかかってるんじゃないかな~と思います。
原料や加工方法などなど、どんどん新しいものが投入され、どんどん新商品として市場に現れる。
新しい物好きには嬉しいのですが、出ては消え、出ては消えで、生き残る商品はとても少ないですね~。
しかし、出始めた頃から比べるとわずか数年で格段に美味しくなってます。
本当に開発者の方の努力の賜物だと思います。


私も中途半端にビールに似せるなら、割り切って違う方向の方が好きですね。
今はまだ本家のビールには遠く及ばないフェイク(開発者の方スミマセン)ですが、このまま進化が続けば、いつかフェイクが本物より美味しくなったりして・・・^^;
「これはビールではない。しかしビールより旨い」とか言っちゃったりして。


「麦とホップ」
たしかにリキュール系ではよくできてますね。

「ビールと間違うほどの旨さ」という売り方は、面白いが諸刃の剣だな~と思って見てます。
インパクトのあるコピーですが、「本当だ!ビールみたい!」と思う人もいれば、私のように「どこがビールやねん!」と、かえって悪いイメージを持ってしまう人もいるわけで。

このあたりは川島さんの方が専門ですね^^



| ノミ太蔵 | 2008/06/06 18:25 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nomitaizou.blog49.fc2.com/tb.php/455-5579ecb8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。