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秋鹿 奥鹿之助 純米大吟醸17BY

牛
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もウシッシなお酒に巡り会えますように。

いや~、お正月休みを利用してモルディヴでバカンスを楽しんでおりましたのでブログ更新が滞っていたのならスゴいんですが、ただのサボリです。

本日より仕事始め。
休みの間は、自然に目覚めるまで寝てたので、目覚ましに起こされると体が重~い、眠~い。



奥鹿之助1
さて、お正月に呑んだお酒はこちら。
丑年にちなんで「黒牛」か「火牛」の純米大吟醸でも買ってみようかと思いましたが、我が懐には冬将軍様がお見えになっていますのでお正月用のお酒購入は断念し、冷蔵庫で熟成(本当は呑むタイミングを逃し放置)されてたのを開けてみました。

『秋鹿 奥鹿之助 純米大吟醸 袋吊雫中取り 17BY』
秋鹿酒造創業者「奥 鹿之助」の名を冠した、自営田栽培の山田錦を40%磨きした雫取りの純米大吟醸生であります。
長らく冷蔵庫で横になったり縦になったり、あっちへこっちへと移動させられたり、温度も様々、とても万全な体制での保存ではありませんが、どのような酒になっているのでしょう?

とか言いながら、これを呑むのが初めてなので、新鮮なのがどんな味か知らないんですけどね^^;



奥鹿之助2
とろ~り、かなりとろ~り。
そして、すべるような滑らかさ
凝縮された甘味・辛味・旨味が渾然となり、濃密で実にふか~~~~~~い味わいです。

香りはさほど強くなく、フルーティというわけでもありませんが、どこか果実酒のような「じゅわ~」っと溶け出すような旨味があり、その濃厚な旨味の中に秋鹿らしいカチっとした硬質感を感じます。(←実際にカタいわけじゃなくて、そう感じる味なのだ)
後味はこの旨味の余韻を残しつつ、す~っと溶けるように引いて行きます。

枯れや老ねまで行かず、上手い具合に熟成してるんじゃないでしょうか。
カドの取れた非常に滑らかな、濃厚で旨い酒になってます。
開戦直後は、濃厚過ぎる嫌いがありましたが、3日程してから残ってたのを呑むと、なかなか良いバランスになってましたよ。


■酒造会社:秋鹿酒造有限会社(大阪府豊能郡能勢町倉垣)
  創業明治19年(1886年)
●原材料:米、米麹
●原料米:山田錦(自営産)
●精米歩合:40%
●使用酵母:9号
●アルコール度:17度以上18度未満
●日本酒度:+5
●酸度:1.7
●アミノ酸度:1.0
●杜氏:谷渕英雄(但馬)
●上槽:2006年2月
●製造年月:2006年12月
●価格:720ml/\5,250-

個人的お好み度:★★★★



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| 恐れ多い純米大吟醸・大吟醸 | 22:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2009/01/07 08:51 | | ≫ EDIT















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